混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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さあ〜始まりました〜今回は男女一緒に屋根ので何も起こらないわけじゃないよね〜

そして学校でのクラスメイトの一部を紹介しよう,まだ出てないやつも居るけど,その一部さて誰だろうか〜

本編どうぞ


男女で一緒に住み&学校での立ち位置とクラスメイト

 

カゲチヨ「・・・マジか」

 

まどか『あらら・・・』

 

出久『こんな事態前の世界でも似たような事件が・・』

 

ミク『え!?』

 

ナルト『マジかってばよ!?』

 

ネロ『ほーこりゃ凄いの〜』

 

アルトリア『感想それですか?』

 

悟空『いや〜こいつはめえったな・・・』

 

ダイボウケン[世の中こんな事もあるのか?]

 

ヒサメ「う,嘘でしょ・・・」

 

今目の前で起きる光景に何故皆は驚愕やら呆れやらとした多彩な反応,何故こんな感想が出るかって?では一曲♪

 

ある日〜♪(2回)帰ったら(2回)(住んでいるマンション)〜♪

 

マンションが〜♪(2回)潰れてた〜♪(2回)

 

あっこれ、か・え・る・ば・し・ょ〜♪

 

住む場所〜無くなっていた〜♪

 

作曲カゲチヨ,タイトルは『崩壊したマンション』でお送りします〜

 

・・・ざけっなこのヤロー!思わず内心で歌っちまったぞ!

 

心の中でだけど!

 

ざっくり言うと俺達が住んでるマンションが巨大異宙に破壊されてしまったよ何処の怪獣だよゴジラやガメラよりかは被害は無かっただけは良いけど,マンション潰されたんだけど、しゃあねな、久々にカレコレ屋でまたしばらく住み始めるか〜

 

********************

 

俺とヒサメはカレコレ屋にてしばらく共同生活する事になった。

いや〜何故にヒサメもカレコレ屋で住むんだ?

美女と同棲生活とか緊張しちゃ~う。なんてな。

 

悟空『いや〜懐かしいな〜今ではマンションで生活してたからな!』

 

ミク『久しぶりのお泊まりだね!』

 

アルトリア『しかしカゲチヨ男女で屋根の下、何かしら問題は起こしたりはしてはいけません事を心得るように』

 

オカンかアンタは?本当騎士じゃなくどっかの真面目な母ちゃん見たいな感じになりつつあるよ

 

優しい方面の母はまどかポジションで意義なし!

 

カゲチヨ「(まぁ今回はヒサメも屋根の下か〜まぁ特に何もねえしいつも通りにしとけばいい〜)」

 

ヒサメ「(う〜まさかこんな形になるとは・・いやいや何も起きるわけないし!大丈夫だよね!アルトリアさん達もいるんだし!!尚更ないわ!)」ブンブン!

 

ん?なんか頭をシェイクしてらっしゃるぜ?顔に虫でも飛んでたか?もう虫が群がる季節だしな〜あ、とりま決めとかないと行けねえな

 

カゲチヨ「ヒサ」

 

ヒサメ「あっ?!///なっ何?!」

 

カゲチヨ「お前ソファー使え,俺は床で寝るから」

 

ヒサメ「えっ?あ,うんありがとう・・・//」

 

?何だ黙って?まさかソファーで寝れて安心した感に感銘を感じてるのか?

 

ナルト『いや違うだろう』

 

ネロ『うむ,カゲチヨ馬に蹴られて死ねだな』

 

ネロ陛下さんよ〜自分不死身何で電車に轢かれても多分生き残れますぜ〜

 

てかシディは今帰省してるタイミングでこうなるとは〜あっちについてるならヒビキ達に連絡しないとな,今俺らのマンション瓦礫となって無くなったって,本人驚くかもな〜

 

ダイボウケン[シディの場合一言で済まして平気そうだが]

 

カゲチヨ「(まぁ今はシディにメールだけは送っとくか、家族水入らずだしシロウ達に帰りの際に伝えて貰えばと・・てか)そういやヒサ」

 

ヒサメ「な、何」

 

カゲチヨ「今思ったんだがヒサは友達が居るんだからそっちに行けばよくね?」

 

そう何処ぞの男と一つ屋根の下で寝るなんて世の中のお父さん的な人はきっと許さないだろうな〜俺死ぬかも〜精神的に?

 

ヒサメ「!・・そう考えたけど,流石に急に押しかけて来るのは相手も迷惑だと思うし・・・それに」ゴニョゴニョ

 

カゲチヨ「?おーいそれに何だ?」

 

ヒサメ「そ,そそ、」ゴニョゴニョ

 

カゲチヨ「何だ何だ?もしかして俺に意識してんのか?ヒーちゃんかーわいいー。」

 

ヒサメ「(怒)フン!」ビューン!ガシ!

 

カゲチヨ「おいおい冗談だって、スマホ投げるんじゃない。俺がキャッチしてなかったら画面バッキバキだぜ」

 

ヒサメ「う///うるさい!お休み!」

 

そうなんか怒って毛布被って就寝に入る?おいおい投げておいて即怒鳴って即寝るって自由だなおい、俺はヒサの投げてきたスマホをテーブルの上に置いて,電気を消し就寝に入る

 

ふ、眠い時は床だろうか風呂だろうがゴミ置き場だろうが何処でも構わないな

 

アルトリア『じゃあ明日からゴミ置き場で寝てもら居ますけど』

 

嘘です,せめて部屋の中で建物の中で出来るだけ清潔な場所でお願いします

 

そうアルトリアにお願いした後夢の中へと寝た

 

ヒサメ「(平常心!平常心!平常心!てかカゲなんで緊張しないの!?恥じらいとかのタガ完全に外れてるよね!?まどかさん!?本当カゲの言語どうなってるの〜///)」

 

********************

 

そしてカレコレ屋で生活して色々と気遣いは大事だ〜風呂やらトイレやら就寝時間の間のルールとか〜一通り話し合って生活習慣を行っているぜ

 

まぁ俺は大丈夫だけど

 

ヒサメ「出久さん!服(黄色のマントとヒーロースーツ)放置したまんまでしたよ!」

 

出久「あっすみません、少し筋トレしていて暑かったから脱いで、腹筋がもう少しで終わるので、後でちゃんと着ます」

 

ヒサメ「分かりました、あ、ネロさん私のジャンバー知りませんでしょうか?お茶飲んでる時服に掛かっちゃったから消臭剤を取りに行って戻ってきたけど?」

 

ネロ「お主の服か?まどかが魔法でシミを取ってる最中であるぞそろそろ」

 

まどか「ヒサメちゃん勝手ながらあなたの服についたシミを取り除いたけど、どうかな?」

 

ヒサメ「シミが消えてる!ありがとうございます!まどかさん!」

 

とな感じで色々と揉めると言うよりかはちょっとした出来事がよく起こる事があり気遣ったりと、これぞシェアハウスって奴だな、同じとこで過ごすとはそう言うもんだな、俺も悟空達と同量してるから配慮は慣れてるぜ〜

 

********************

 

ヒサメ「うわああああああああ!!」

 

ダイボウケン[ヒサメよ・・思いきしやったなこりゃ・・」

 

悟空「?」

 

アルトリア「どうしたのですか!?」

 

カゲチヨ「台所か?」

 

悟空とアルトリアとナルトがトランプしている時、俺はミクのリハーサルの最中の動画を撮っていると何かの音が聞こえ、ヒサの悲鳴に何だろうとそれぞれが台所に向かうとフライパンの中に氷山が出来上がっているじゃないか〜

 

本日のメニュー『氷のカチカチ山』冷たいうちに召し上がれ〜

 

・・・今日の料理当番ヒサメだよな、普段ならダイボウケンが作ってくれるが,今回はヒサが補佐として手伝ってどうしてフライパンが凍ってるんだよ?

 

悟空「今日はかき氷か?」

 

ダイボウケン[いや、ヒサメに炒め物をやって貰っていたのだが、火の調整をミスったようで]

 

ヒサメ「焦げちゃったから,冷やせば元に戻せるかなって・・・」

 

ナルト「普通に火力を下げればいいんじゃねえか?」

 

出久「ヒサメさん冷やしても戻る確証以前に可能性はないです・・」

 

アルトリア「これは前途多難ですね、ダイボウケンどうにか出来ますか?」

 

ダイボウケン[まぁ材料はまだあるから]

 

まさかの意外性だな、いやそもそもヒサは研究所育ちだからそう言う家庭的な事は教えられてないだろうな〜あのクソども本当碌な育て方しかしなかったんだな〜

 

まぁ・・・人に苦手な物はあるんだし、そう凹まなくてもいいのに。

俺なんて人付き合いは苦手だからな!!

 

カゲチヨ「しゃーあね、ヒサ選手交代俺が変わるわ,代わりにミクのリハーサル撮影頼んでいいか?」

 

ヒサメ「うん分かった、ごめん、今日は私が当番だったのに」

 

カゲチヨ「正確には補佐だけどな,まあ俺も手料理位は出来るから安心しろ」

 

ヒサメ「カゲチヨ・・・ダイボウケンとシディの作るご飯の方が美味しんだよなぁ」

 

ネロ「お主ここぞとばかりメシに図々しいんだな」

 

ミク「あはは・・・」

 

何故にクレーマー?俺の飯が薄味だと言うのかおい?

 

このアマ。お前だけ可哀想な卵焼きにするぞ。

 

そう俺はダイボウケンと夕飯を作りみんなで頂いた,相変わらずの食費だ,億越え収入金や24時間動く事ができるダイボウケンがいなければ,赤字どころか己の血で染まる事になっていたぜ

 

この大食いトリオ(ヒサメ・アルトリア・悟空)もうグルメ界でも行きていけるぞ

 

********************

 

後は一人の時間がないからな〜まぁその間はスタジオで編集しながら修行内容や集金計算やらの集計に忙しいぜ

 

悟空「ふぬぬぬぬぬぬ!!」

 

ダイボウケン[おおおおおおおお!!!!]

 

ネロ「おお!どちらも引かんぞ!やれ!悟空よ!」

 

まどか「ダイボウケンさん!!そこですよ!!」

 

出久「サイヤ人の超人的パワーに立ち塞がるようにダイボウケンのパラレルエンジンがギアを上げて対抗している!これは時間との勝負だ」

 

何かステージ上でサイヤ人とユニバースロボが圧倒的な腕相撲をやってますよ〜これはこれで動画にあげてもいいかもしれないな〜

 

 

その一方で喉が渇き台所で水を飲むミクとナルト

 

ミク「ふぅ」

 

ナルト「さて戻るか」

 

ガチャ

 

ヒサメ「アルトリアさーん!シャンプーが切れたから新しいのに変えたから次は・いっ・・て」

 

ナルト「!?」

 

ミク「あっ」

 

そんな時風呂場からヒサメが扉を開けて大声でスタジオに居る俺達を呼ぶ,そしてその扉開けるタイミングが丁度ヒサメがタオル巻いた状態で出会しヒサメは突然のことに思考が止まるも直ぐに理解して顔を赤らめて

 

ヒサメ「あっ///あっ////」バチバチ

 

ナルト「ま、待て!?それはダメってば!?事後だから!?それはダメだってば!?」

 

ヒサメ「いやあああああああ〜〜〜!!!!!!??????」

 

ゴロゴロドガドカドッカーーーン!!!?!?!?

 

ナルト「ぎゃあああああああああ〜〜〜!!!?!?!?$#$€3々8」

 

ミク「あ、、ナルトの髪が凄いことになっちゃった・・大丈夫?」

 

ナルト「こ、これが・・大丈夫に・・見えるか・・」ガクン

 

その後騒動を聞きつけ、来た俺達はヤムチャポーズに黒焦げ変な髪型となったナルトの姿に壮絶し、それをミクがツンツンしながら説明し俺達は災難だなとナルトに同情するのだった

 

 

その後の共同生活はこれだと言ってハプニングは(主にネロやナルト)が多少あったりして、マンションもようやく建て直しが終わり、俺達の共同生活は終わった

 

そして俺は自分達の住む部屋5DK(主に『四次元ローラー』で広げました)そしてデスクへと座る

 

カゲチヨ「ふぅ、大変な生活だったな」

 

まどか『そうだね〜でも凄くいい雰囲気だったと思うよ?』

 

カゲチヨ「そりゃ〜俺だけじゃなく女性陣も居たからな,ある意味カレコレ屋に居る時のなごりと変わらねえし」

 

悟空『喧嘩も特に無かったしな!そういや時々ヒサメの奴顔が赤い事が多かったな〜風邪か?』

 

まぁ悟空の言う通り,喧嘩も無かったしな,互いに配慮とか気遣ってルールも作ったし〜人に気を使うのは大変やったな〜

 

だが言うように何故かヒサは顔を赤くしたり,そわそわする場面もあったり,まどか達は暖かく見守っていたり、あれは何だったんだろうな?

 

まさか本当に俺に意識して・・・・・

 

出久『(あっこれは流石に気付いたようですね!)』

 

アルトリア『(あれだけヒサメが見ていれば気づかない筈はない筈)』

 

・・・ら訳ねえか〜単に共同生活に戸惑いやらそんな感じだろうな〜モテないからってんな妄想するとは,俺もクズだな〜

 

出久・アルトリア『『だぁ!?』』ズコ!

 

そうなんか精神世界で出久達が転んだような感じがした?どうしたんだ?漫才の練習か?ま!これでお互い自室で寝れるな!

 

 

********************

 

朝日が登り通学路を歩く,俺はいつものパーカーではなく学校の制服を着て頭にタオルを被して歩いていた

 

カゲチヨ「はぁー暑っつう〜」ジュー

 

まどか『今日は暑いね〜カゲチヨ君から何か焼ける音がする程に〜』

 

ネロ『うむ,吸血鬼とゾンビとっては最大の弱点であるな』

 

悟空『まぁ日々体制は付いてると思うぞ?2年前の夏何か、肌をさらして身体中から火が出て大変だったしな〜』

 

ネロ『うむ!じゃあ我らは精神世界で特訓やらをしてくるぞ学業に育んだぞ』

 

まどか『授業中昼寝とかしたらダメだからね,じゃあ放課後』

 

そうならとまどかは精神世界へと戻るようにしてる,学業の時は緊急時代の時以外語らないようにしてくれてる,たまに話しかけてくる事もあるが,下手したらカンニングもし放題・、やらねえけどな

 

・・・腐血になって不自由な季節だったからな,まさか肌を晒すだけで火が付くとは,手首は煙が出る程度だからポケットに入れとかないと行けない始末に,夏のビーチ何かガチで体調不良に悩まされたぞ〜毒やウィルスなど効かないのにな〜

 

ヒサメ「あっおはようカゲ!」

 

カゲチヨ「お、おはようさん」

 

???「カゲチヨ〜おっは〜相変わらず眠たそうだね〜」

 

???「むしろ疲れてるように見えるが?おはようさん」

 

そう後から声をかけられ振り向くと俺と同じ学生服を来たヒサメとピンクに近い紫髪の何かギャルみたいなノリのお気楽JKの『ミキ』と髪を纏めて少しばかり体格がふっくらしているヒサにも負けない大食い女子の『ノリコ』こいつらはヒサのクラスメイトの友達だ

 

カゲチヨ「そりゃ眠いし,後は暑くてイラッと来るんだよ?お前らよくこの猛暑の中元気に過ごせるな?」

 

ノリコ「いや猛暑ってほどじゃないだろうが?」

 

ミキ「カゲチヨちょっと大袈裟だと思うけど〜何でこんな普通の気温で体から蒸気が出るのやら〜」

 

カゲチヨ「俺は陽に嫌われてるだよ、鬼の王でありながら太陽に怯える臆病者の汚物辻ザマァ程ではないがそこそこ嫌われてんだよ」

 

ヒサメ「何その嫌われてそうで嫌われてないような例え?」

 

千束「あっ!ヒサメ!ミキ!ノリコ!カゲチヨじゃん!おはようさーん!」

 

そう次に声を掛けてくるように聞き覚えのある声に俺は振り向くと学生服を着た千束とたきなの二人がヒサメ達に挨拶するように近づいて来た,こいつらもまだ学生だから学業もちゃんと受けているぜ

 

ミキ「ちーちゃん!たきぴーもおっはー!」

 

たきな「だからその名はやめてくださいって・・」

 

ノリコ「たきな,愚痴付き合ってやろうか?放課後?」

 

たきな「・・・迷惑でなければお願いします」

 

そうテンションあげあげのミキと千束と,こいつら混ぜたら危険というか?ギャルのように怖いもの知らずだよな〜そのテンションに巻き込まれるたきなも苦労してるな、ノリコも同情する程に〜

 

すると千束は俺を見つけると近づき揶揄う

 

千束「おやおや!どうしたんですかい?カゲチヨ?朝からテンション低いじゃないか〜異宙占い外れたのかな〜」

 

カゲチヨ「あーたった今アンラッキーとされる黄色に近い白の髪をした赤いリボンを頭につけた元気いっぱい笑顔のある女の子に会うと幸運が逃げるってな〜」

 

千束「それは運がないね〜・・・ってそれ私のこと?!すごくピンポイントに当てはまってるじゃないの!?」

 

ノリコ「あながち間違ってないかもな」

 

たきな「むしろカゲチヨにとっては確かに千束は毒ですね」

 

千束「おい相棒に毒扱いされてる件だよそれ?」

 

ヒサメ「あはは・・・」

 

そんな文句声が聞こえるもカゲチヨはのらりくらりと千束の話を受け流しながら俺らは学校へとたどり着く,

 

 

カゲチヨsied

 

全く朝からのテンションはついていけねえよ〜眉毛が濃い青春野郎並みについていけねえって〜

 

とりま下駄箱で上靴を履いていると俺の横に誰かが当たる

 

ピコピコピコピコピコピコ

 

カゲチヨ「・・・・(また歩きゲームしてらっしゃるのかい?)」

 

そう俺は呆れながら当たって来た子を見る

 

制服の上に猫耳パーカーを着て外ハネした色素の薄いピンク髪ボブにはシューティングゲームを模したと思われる髪留めを付けてる女の子が手に持つスマホゲームをしており当たってることに気づいてなかった,こいついつもの如くゲームに集中しすぎだろう〜

 

ヒサメ「あっまた歩きスマホして危ないって言ってるのに」

 

???「・・・ふぅ〜・・・?あ、カゲチヨ君おはよー」

 

カゲチヨ「いやその状態で挨拶するぼんやり差?昨日もゲーム遅くまで熱中のようだった,『千秋』」

 

千秋「うん,昨日はサバイバルゲームのランクアップラッシュ戦だったからー,カゲチヨもやったの?」

 

彼女の名前は『七海千秋』学園一のゲーマーだ、頭もよく一応平均レベルには納めており,ほとんどはめんどくさがりでいつも眠そうで・・いや実際は寝てるようなものか?

 

何事も冷静沈黙で相手の挑発にも滅多に乗らない〜こいつとはたまにゲームでの話しをするすることもゲームをすることもあるいえばゲーム仲間だな〜

 

後恥じらいとか距離感考えて欲しいわ〜俺じゃなかったら俺の事気があるんじゃないのかって勘違いするぜ

 

ヒサメ「こーら千秋ちゃん!距離が近すぎだから,男は獣だから!特にカゲは病原菌が半端ないから!」

 

カゲチヨ「俺は新種のウィルスかバクか何かか?(てか酷くね本人いる前で言う?ぴえん)」

 

そうヒサは俺に引っ付くように平然としている千秋を引き剥がし、千秋も一緒に教室へと向かう

 

そして教室に着き、ヒサ、ミキ、ノリコ、千束、たきな、千秋、俺順で入る教室にはもうけっこう来ている様子,談笑やら本読んでる人やスマホいじってる奴とか色々と

 

カゲチヨ「お」

 

猫猫「あ」

 

俺は自分の席から少し離れた場所で薬の調合についての辞書を見る 猫猫と目が合う,こいつこう見えて学校は行ってるんだぜ,しかも高校、薬屋の亭主やりながら学校って大変だな・・俺も人のこと言えないが・・

 

カゲチヨ「おはようさん、朝からダルそうだな遅くまで調合してたのか?」

 

猫猫「いや,ちょっとした薬草の新レシピ本を読んでいて遅くなっただけですよ,あなたこそダルそうな感じがしますが?」

 

カゲチヨ「そりゃこの晴天日和の中気分が悪いからなダルいんだ」

 

猫猫「そう言えば吸血鬼とゾンビのハーフだったっけ本来は夜の下しか現れない日の光を苦手とする吸血鬼族,普通なら燃えてもおかしくないが,それをゾンビの力で半減されて保ってるからある意味で凄いですね」

 

カゲチヨ「全くだプラス、マイナスの差が大きいくて生活の中でも苦労するわ〜」

 

そう俺は少しばかり猫猫と喋り終えると俺は席に座るとそこに近づく四人の人物・・今日も来たよ・・・

 

「よっ!カゲチヨ今日も眠たそうだな!」

 

「うむ、いつも増しに目が腐っている事に安心したぞ」

 

「てか今日は,少し遅かったね?」

 

「キしゃしゃしゃ!」

 

カゲチヨ「ちょっとな,それより俺の席近くまで来てどうした?疲れてるんだが?」

 

「ああ!今なこの中でモテるのは誰かって話をしてたんだ!」

 

そう俺の所に来る耳が長いそばかすのエルフと、黒のマスクを付けた風船みたいな坊主の男と、羽の生えた緑の髪を伸ばしたインキュバスと小学生くらいの大きさの蝶の羽を生やした妖精?

 

こいつらは俺のグループ(いつの間にか?)のチームとなる学校でのつるむ(主に一緒に巻き込まされた)中の友達上から

 

『エルフの王子・アサヲ』、

『殺し屋一家の末弟・チダイ』、

『インキュバスの革命児・ルイ』、

『妖精・マチョソ』

 

って名前だ,ちなみに俺は『吸血鬼とゾンビのハーフ・カゲチヨ』と呼ばれてる・・・まぁ痛い名よりはマシか?

 

そして俺達のグループはある意味濃いどう濃いって?それは,今から教室を出るクラスの女子二人のコソコソと俺達の方を向いて言う

 

女子1「ねぇ!アレって・・・!!」

 

女子2「うわっ、キモ5じゃん!!」

 

女子1「何か話し合ってるね、キモッ」

 

女子2「朝からまたヒートアップしてる,キモッ」

 

女子1「見つかる前に早く行こっ!!」

 

・・・と、俺達の立ち位置はキモ5と呼ばれる程に,このクラスで最低ラインに近い2つのグループのうち一つの貶されている

 

いや,俺がキモい事は自覚してるし、聞き込みする時も不審者と間違われる始末だだけど口に出さず心の中にとどまって欲しいな,あれ普通にイジメみたいなもんだぞ,どこかの見た目は小学生の名探偵も言ってたぞ言葉は刃物,一言で人を死に追いやることがあるんだぜ

 

まぁ俺は不死身だし死ぬことは滅多にないながな!

 

・・?何さっき最低ラインのグループが2つあると言ってたけど一つはキモ5としてもう一つはなんですかって?

 

知りたいか?別に聞かなくていいぞ,そして大人になって忘れたほうがいい可哀想な連中だぞ?

 

「おっ!お前ら何話してんだ?」

 

「また何かの集まりのようだが、暇か?」

 

「おい,それ俺らも返ってブーメランだからな」

 

そう俺たちみたいな輩に近づく3人組一人は呑気そうに気になって話しかける黄色髪を逆立てた男と、それに呆れるように心の痛いことを尽くメガネの茶髪とそれに言えねえとばかりツッコミを入れるなんの個性もない普通の男

 

上から・ヨシタケ・ヒデノリ・タダクニ俺等キモ5と対する(自称)

クラスメイトでは『バカトリオ』と色んな馬鹿なことを起こしたり,巻き込まれたりと愉快な連中だ

 

タダクニ「いや!俺は起こすというより巻き込まれる始末だって!?」

 

ヒデノリ「おいタダクニ急にツッコミ入れてどうした?」

 

タダクニ「いや何か不要な事を言われたような気が?」

 

ルイ「それはいつものことじゃないのかな?」

 

ヨシタケ「で,なんの話し合いをしてたんだ?」

 

チダイ「今我らはこの中で誰がモテるのかと競い合っている」

 

タダクニ「それ悲しくねえか?カゲチヨお前大変だな」

 

カゲチヨ「むしろ慣れれば、後は勝手にして欲しいって感じだ」

 

全くだぜ〜見ろよ巻き込まれた俺を見てタダクニ同情してくれてるぜ,ちなみにタダクニとはまぁそれなりにトラブルメーカーどもに巻き込まれ愚痴を呟くからな

 

ヒデノリ「全く,お前達と来たらそんな話し合い悲しいと思わないのか?」

 

マチョソ「キシャシャシャ!!(なんじゃと!)」

 

ヨシタケ「そうだな!1番モテるとすれば俺があるんじゃねえか!」

 

カゲチヨ以外『いやそれはない・な・しゃしゃあ!』

 

ヨシタケ「んだと!?てかお前らもかよ!」

 

あ〜あ〜何か流れ的にもバカトリオまで巻き込む始末だよ、タダクニも常識人人気思えるが、こう言うことになるとバカが発動するからなーてかグループ内で自分がモテるって、寝ていい?

 

アサヲ「やはりこの俺が1番にモテる!!なんたってエルフの王子だからね!!」

 

チダイ「ナヌ!?貴様が王子というツラか!?由緒ある家柄の我が1番だろ!!」

 

ヨシタケ「由緒って殺し屋じゃねえか!んな名所よりも学校1(自称)の運動神経や数々の記憶に残した俺こそ安心感あるだろう!」

 

ルイ「学校で妹さんのパンツ持ってきている君は論外だよエロスがある僕が1番女の子にモテるよ」

 

ヒデノリ「お前のどこにエロスがあるんだよ,燃えねえよ興奮どころか氷河期だここは俺とかのような冷静なやつの方がモテ度はある」

 

マチョソ「キシャシャシャシャー!!キシャシャシャシャー!!(お前のどこが冷静じゃ!とかいいつつ痛い言葉を使ういくつか経験してるじゃろうが!!ワシが1番モテるに決まっとるじゃろがい!!)」

 

タダクニ「・・・えっ?これ俺もなんか言わないといけない奴?」

 

アサヲ「わかった!!じゃあ誰が1番モテるか決めよう!!」

 

ヒデノリ「そうだなこうして言い合っても,なんも解決はしないむしろ無駄な時間だしな」

 

マチョソ「キシャシャ?(どうやってじゃ?)」

 

カゲチヨ「(こいつらトントン拍子に何か開こうとしてるよ、天下一くだらない大会を開くつもりだよ、んな称号サタンだけで十分だろう、てかどう決めるつもりだよ・・ちょっと離れて話してくれない?)」

 

ヨシタケ「で,具体的にどう決めるんだ?」

 

アサヲ「ふふ!そりゃアレだ!渋谷でナンパ大会を開く!!」

 

タダクニ「はぁ!?」

 

ルイ「望むところだ」

 

タダクニ「いやいや!お前らまじで言ってるのか!?それ成功する保証どころか!捕まる可能性もない事もない禁断の秘術だぞ!?」

 

カゲチヨ「お前らそれは悪手だぞ、てかやめとけ」

 

チダイ「カゲチヨよ、我らはこの中で最強を決めないといけないこれは負けられない歴史を刻む一戦を!」

 

いやすでに不要な名誉を持ってるんだぜ俺等、てか教室で堂々とよく言えるな,見ろよ少し離れた席からヒサや猫猫達、なんだその下らない争いは、っと思われてるぞ

 

安心しろ俺も思ってる

 

タダクニ「てかそういう考えしてるだけで周りからキモいと思われるだろうに」

 

ヨシタケ「おいおい,その中にお前も入ってるくせに何言ってるんだ?」

 

マチョソ「キシャシャ、キシャシャシャシャシャシャシャ〜(全くだじゃな、とかいいつつ女子の前では平然とするもいざって時はチキンになる奴が度胸とか語られてもな〜)」

 

タダクニ「んだとコラ!ああ!やったろうじゃねえか!お前らよりも絶対にすぐモテてやるよ!!宣戦布告した事後悔させてやる!!」

 

あー、乗せられたよ〜デリケートに触れられて〜ああなったらあいつら止まらねえな〜・・・手洗い済ませておこうか〜

 

俺はとりま他人のフリしてその場から離れる

 

というかこんな事で言い合ってる時点でモテるもクソもねえわーまずモテたところで俺らの場合ボロを出そうだけど。

 

そう俺は移動しているとヒサ達が話しかける

 

千束「よ!大変だったね〜」

 

カゲチヨ「何で微笑ましくいうんだよ?」

 

ヒサメ「カゲ、あまり教室でキモい事言わない方が良いよ」

 

カゲチヨ「いや何も言ってないけど?俺は巻き込まれたんだが?」

 

たきな「逆によく付き合えますと言いたいのですが?」

 

まぁ確かにな〜てか俺もその中の一人と言われてるようなもんだし〜自然とそうなったからこそのグループだし側に日々キモ5とバカトリオの激突は繰り広げているからな〜

 

千秋「以外とカゲチヨ君はモテるかもしれないねあの中で」ピコピコ

 

カゲチヨ「お前ゲームしながらでも聞こえるの?てかねえだろう、俺もキモ5の一人だぜそれ以前に俺はモテない事を断言されてる」

 

ノリコ「誰にだよ」

 

カゲチヨ「世界にな」キメ顔

 

ミキ「それも言っててキモくない?」

 

猫猫「(こいつ本当変なところ純感で捻くれてダメだよなー)」

 

ヒサメ「・・カゲはモテない方が良いよ」

 

カゲチヨ「安心しな俺にモテるのはバカかコレクターだけだ・・足踏んでらっしゃるけどお嬢さん?」

 

ヒサメ「ふん!」プンプン!

 

何この子?怒ってらっしゃるの?むしろ可愛いとまで言うわ〜写真撮って良いか,と言ったらミキが1000円で撮らせるとか言う始末,お前友達商売道具にしてない?冗談で言ったのに?

 

ヒサメはどこか不満顔だし,何なんだ?俺がモテたら女にだらしなくなるとでも思ったのか?

 

********************

 

そして翌日俺は教室に行くと普段から先に居るとするキモ5とバカトリオがいないではないでしょうか?

 

昨日確かあいつら放課後渋谷に行くと言って向かったが,俺は用事があるのでパスしたが?

 

ミキ「あれ?キモ5とバカトリオのみんな居ないけど?」

 

カゲチヨ「一応俺は居るが?(何で居ないことになってるの?居ない居ないイジメか?何かそれはそれで寂しい・・)」

 

たきな「どうしたんでしょうか?普段なら余りにも見るに耐えない悲しき口論が嫌でも聞こえる教室内が今日は清掃された空気の中にいるかのような」

 

お前そんなこと思ってたのか?良かった本人達のいる前じゃなく,あいつらが聞いていたら絶対落ち込んで退学する勢いで引きこもるかもしれないって・・てか俺の事も入ってないか?俺のハートはダイヤモンドよりも固いから正論はほぼ聞かないぞ!・・ちゃっぴり効くけど・・・

 

ヒサメ「あっそういえば昨日リサイクルショップでオーナーの所でアサヲ達を見たけど」

 

カゲチヨ「オーナーの所・・何か新しい物でも入荷したか?」

 

ヒサメ「・・・もしかしてアレかもオーナーの所にモテ薬が入荷したと」

 

絶対それじゃね?オーナーのところにあるアイテムはほぼ異宙からや千空所の便利アイテムがいっぱいあるから,あいつら何処からモテ薬を?

 

千束「ちょいちょい何中もん売っているだい?てか何処からの?」

 

ヒサメ「え〜と確かとある薬屋から調合中に偶然出来た副産物って言ってたけど」

 

カゲチヨ「偶然出来た副産物・・?薬屋?」

 

そう俺は窓席で尻尾を揺らしながら耳をピコピコトしながら光合成の如く昼寝してる猫猫へと自然を移し彼女を起こし聞いてみる

 

カゲチヨ「おーい薬屋起きろーちょっと聞きたいことがある」

 

猫猫「うーん・・なに?今丁度気持ちよく寝てたんだけど・・?」

 

カゲチヨ「お前最近何か売り出してないか?例えば惚れ薬的な?」

 

猫猫「・・急に何?惚れ薬?モテたいの・・て訳ないか・・あ〜惚れ薬はないがそれと似たような物をリサイクルショップに寄付したような気がする・・いや一昨日か」

 

こいつだ!貴方モテ薬作った製作者だー!何でこうも原因の元が学校のクラスメイトなんだよ!?世間狭すぎだろう!

 

カゲチヨ「ちなみにその似たような物の効果はどれくらい?」

 

猫猫「どれくらいと言うとたったの15分程度の異性のあらゆる欲望を刺激してモテる事が出来る」

 

千束「なぬ!それは確かに凄いじゃん!」

 

ノリコ「・・?ちょっと待ってあらゆる欲望とか刺激するとかって大丈夫なのか?」

 

猫猫「ああ,まぁ注意点として言うなら異性のあらゆる欲望を刺激してしまう薬だって事は,もちろん量が過ぎると食欲にも働いてくる、」

 

ヒサメ「えっとつまりは・・・」

 

猫猫「女に食われる,もちろん物理的な意味で」

 

何処が惚れる要素あるの?それって好意的と言うより獲物として?何それ?巨人化した無くの巨人の人版か?リアルに食われるの?惚れる相手を食う,まさに肉食系女子じゃん,物理的に!?

 

・・・出久(ウルフ)のとこに送ってみようかな?

 

猫猫「一応一人分しか売らないように言いつけてるから,まぁ何人か同じのを飲んでる人が近くにいれば食欲も増すからできるだけその効果持つ輩からは距離をとって近づかないようにすれば安全・・もういいか?」

 

カゲチヨ「ああ(と言う事は,あいつらそれぞれ惚れ薬を買って使用して・・・放課後あいつらの家言ってみるか)」

 

その後俺はアサヲ達それぞれの自宅に行くとあいつら昨日大怪我して病院で入院してるようだった,そこではナース似付いての口論していた

 

お前ら襲われても治らないとは〜これが俺のグループとライバルグループか〜根はいいのに何で残念な奴らだろうかと,とりま見舞いに持ってきたバナナを食べながらそう思った

 

「「「「「「「いや!見舞い品食うなや(キシャシャ!?)」」」」」」」

 

ちゃんちゃん!

 





七海千秋(ダンガンロンパシリーズ・???)

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