投稿ペースを取り戻そうと奮闘し頑張ります!
今回も読見に来てくれてありがたく感謝します!
例え別の種族だろうが何だってんだ!
またしても胸糞悪いが大事な者を気付かせるなら俺はクズになるぜ!
ここはカゲチヨの精神世界にて,広大に広がる世界の森林の奥地にて、そこには大きな滝が轟音を上げながら流れていた
カゲチヨ「はっ!」ザバっ!
カゲチヨ分身「オラっ!」ザバっ!
カゲチヨ分身「はっ!」ザバっ!
カゲチヨ分身「オラっ!」ザバっ!
ナルト「カゲチヨ!まだまだ集中!そんなんじゃ滝が割れ途切れてるぞ」
ナルト分身「もっと肩の力を抜け!」
ナルト分身「そこからチャクラを捻り合わせろ,能力を使うよりも慎重に!」
カゲチヨは何十人も渡る人数に多重具現化分身を使用し降り注ぐ滝を止めるように滝に手をつけ止めていた!それを指導するようにナルトも多重影分身で分身達それぞれ指導する!!
それを離れた場所から見守るアルトリア達の姿があった
悟空「おお,少しだが徐々に滝をチャクラで止める修行はかなり堪えるな〜にしてもチャクラってのは気とは違って面白い使い方をするな〜」
緑谷「属性があるからねナルトは風属性と言ってましたし,そこから風を導入した螺旋手裏剣が誕生しましたし,個性とは違ってかなり危ないですが」
アルトリア「アレから3時間近く続いてますね、少しばかりペースが落ちてきてますがコツを掴んだようですね」
そうカゲチヨは今日は一人でヒサメとシディはそれぞれ用事であり,特に依頼も今日は来てなく,今日は精神世界にてチャクラの強化をすることにした(最初はネロや出久や悟空も修行付けるつもりだったが時間は限られているためジャンケンで今回はナルトの特訓を受けることにした)
ミク「そういえばヒサメとシディは何してるんだろう?」
まどか「ヒサメちゃんお友達とショッピングに行くと行っていて、今頃女子会と盛り上がってるかも〜シディ君はまいんちゃんのとこで調理実習してると思うよ〜イリヤちゃんとクロちゃんも一緒に〜」
ネロ「ふむ、あやつ等は優雅に過ごしてるというのに肝心のカゲチヨは修行とは悲しくないのか〜」
カゲチヨ達『聞こえてるぞーゴラーほっとけ,これも立派な休日だー』
アルトリア「滝の降る中よく聞こえましたね」
出久「あはは、」
そう遠くから滝に打たれながらもカゲチヨは聞こえてたのか、それとも何となくかツッコミながら返事返す中でもカゲチヨは必死にチャクラコントロールを行い,滝を常に留ませるように練る,この修行はチャクラだけじゃなく混血の能力強化にも合理的に血液操作や具現化にも磨きが付いてきている
そんな時カゲチヨの脳内にダイボウケンが呼びかける
ダイボウケン[カゲチヨ依頼人が来ている起きろ]
カゲチヨ「・・・?」
ナルト「どうした?集中しねえと」
カゲチヨ「悪い,誰かカレコレ屋に来た,済まねえ」
ナルト「あっ?まじか?今日は来ないと思ったが〜まぁ看板建ててたし、来ないって訳ないか〜まぁ十分修行できたし,今日はここまでにするってばよ」
そうナルトから了承を貰いカゲチヨとナルトは分身を解き,悟空達の方へと行く
アルトリア「おやどうしました?」
ナルト「何でも依頼人が来たみたいだ〜」
悟空「おお,今日は来ねえ日かと思ったが?」
ナルト「悟空のおっちゃんそれ俺がもう言ってるから」
悟空「あり?」
まどか「ほらカゲチヨ君早く戻ってお客さん待たせちゃダメでしょう〜」メッ
カゲチヨ「オカンかよ,んじゃ行きますか〜」
そうカゲチヨはやれやれと意識を集中させ目を閉じ,次に目を開けるとカレコレ屋の別室部屋からカゲチヨは体を起こし上下運動してフードを被り起き上がり部屋を出ると丁度依頼人に茶が入ったトレーを持つダイボウケンと会う
ダイボウケン[おっ起きたか?修行の最中にだったのに済まんな]
カゲチヨ「あ〜まぁ,順調だったが,一応カレコレ屋としての仕事もあるんだ,そっちも優先しねえと行けねえし〜んで依頼人は?」
ダイボウケン[それが,何ともちょっと妙に深刻な・・・]
そうダイボウケンはどこかギコキナく,言いづらい表情にカゲチヨはどんな依頼人の依頼を聞いたのか?と思いながら客間に行くと,そのソファーには小さい姉妹が座り俺を見た瞬間姉が妹を守るように,不安ながら俺を見ていた
・・・何故に子供たちだけ?
カゲチヨsied
しょ、しょ、小説〜読む時は〜
部屋を明るくして〜離れて見てね♡
うんハートはいらないな・・・背筋が震えるわ・・・
さて俺達はこの異世界で悩める人達の依頼を解決するカレコレ屋を
運営している
で,今日の依頼人だか・・
ダイボウケン[粗茶と茶菓子です,どうぞ]
妹「うわ〜!お菓子だありがとう!」
姉「あ,ありがとうございます・・・」
カゲチヨ「・・・」
ネロ『ふむ,依頼人は随分と若いな・・愛撫でてきていいか?』
出久『ダメですよ!?・・でもどう言った理由でここに?』
ミク『うーん聞きたいけど,なんかカゲチヨ見た瞬間凄く警戒されてるように見えるけど』
ナルト『まぁカゲチヨは目が腐っていていつも無表情に近いほど怖えツラだし小さい子だったら尚更そうなるってばよ〜』
ナルトお前一言余計じゃ!何で初対面でビビっちゃうのかな〜って俺が1番思ってるわ〜まぁすでに打たれ慣れてるわ!こんな慣れに慣れた俺は無敵じゃねえか!勝てる!相手がどんな野郎でも負ける気が一切しない!!
ぬははははは!!!!!
なんの宣言だよ〜
カゲチヨ「(てなことは置いといて,何で年下のの子がここにきたんだ?年下相手ならヒサとシディがより適切なのに〜お〜神よ)」
まどか「(呼んだ〜)』
いや呼んでねえよ〜円環様はまずいってハウスしなさい!
確かにあんたも神だけど,全くこれじゃ幾ら経っても依頼内容が分からんぞ,何かあって欲しいぜ〜
そう俺は内心でどう子供に接するか考える,イリヤやクロはといった馴染みは何とか分かるがこう初対面のガキにどう返すべきか悩む,間違えれば俺は通報される自身はある
そう色々と初めの話内容を俺は考えてると妹を抱いている姉が少しオドオドとした感じに尋ねる
姉「・・ここってお願いを聴いてくれるんですよね」
カゲチヨ「金さえ払えばな,それと内容によってもあるから」
そう俺が言うとお姉さんの方がポケットから一つのお菓子袋をテーブルに置く
・・・ポ○ロか懐かしい〜
この姉妹見たところ金とかも持ってなさそうだな、普通なら金がねえなら依頼は受けねえ,しかし相手はまだ小さいガキ、はてさて・・・
姉「お金なくて、コレじゃ駄目ですかね・・・?」
カゲチヨ「・・・」
ナルト『カゲチヨ』
まどか『・・・』
・・・はいはい分かりました,だからんな顔しないでくれませんか〜俺はこう見えて客を贔屓とかしたくねえんだよ
俺はテーブルに置かれたポ○ロを取り袋を破き口の中に放り食べる
姉「えっ?」
カゲチヨ「むしゃむしゃ・・・おっと悪い勝手に食べちまったな、しゃあねえこの俺が間違って食べたから今回はタダで引き受けてやるよ、ご馳走さん」
姉「!・・・ありがとうございます!!」
アルトリア『カゲチヨ・・・』
ネロ『お主〜素直に言わないな,全く捻くれているが優しいの〜』
五月蝿い俺はたまたま気分的にポ○ロが食べたかったたまたま目に映ったから食ってしまった、了承もなしに,だから今回は俺のミスで行うだけだ
やる理由ができたから受けるだけの話だ
ナルト『苦しい言い訳にしか聞こえないってばよ?』
ミク『まあそれがカゲチヨですから』
いったい俺はなんだと思われてるのやら,そう俺は頭を下げて礼を彼女を見ながら依頼内容を聞く
姉「お願いは私達のパパの事なんですけど・・・」
カゲチヨ「親に虐待,またはイビリ,もしくは探しの依頼か?」
姉「あっいえ,そういうのではなく実は・・・」
そう姉の言う依頼はこう
この子達は随分前に異宙の住人に両親を殺され,引き取られる時に自分達を拾い育てるとしてくれた今のお父さんがいて,その人はいつも静かな人柄で強く優しい性格をしておりとっても良い父親だと。
しかしある噂で自分達の親が人間じゃないと噂されそのお父さんは人ではなく,自分達を大きくして食べるのが目的と言う何とも悪質な噂に疑問思う頃,その時親の様子がおかしく,そのあと人間じゃない姿へと変身して姉妹を襲いかかって来て、
そして逃げるに逃げて姉妹は丁度玄関掃除していたダイボウケンと出くわしカレコレ屋へと来た
ダイボウケン[なるほど,その点に置いてもしかしたらその人間は]
カゲチヨ「受注発掘,人間に擬態した異宙の住人が二人を育ててたってわけか(にしたらどうして今になって襲ったんだ?話から聞いて静かで優しいってのが突然にこの子達を襲うのは余りにも不自然過ぎる・・)」
姉「お願いです!!私達を助けてください!!ーーー」
カゲチヨ「・・・」
悟空『 カゲチヨどうやら・・カゲチヨ?』
カゲチヨ『・・・ネロ、ナルト,アルトリア、悟空、ちょっと胸糞悪い協力してくれないか?』
悟空『い?オラ?』
ナルト『なっなんだってばよ?』
ネロ『ふむ、お主からそんな依頼を余達人間頼むとは、内容次第である』
アルトリア『今の内容に何か不自然なことがあったのですね』
カゲチヨ『ああ、ここからちょいと真意を試したい,ミク衣装ルームに〇〇〇見たいなのを用意してくれないか?』
ミク『えっ?あれ?でも何で?』
カゲチヨ『これからやるのはちょいと嫌な芝居をして確かめたい・・家族って言うなの思いを引き出すために』
そう俺は姉妹に先にダイボウケンと外に出てもらいミク達に衣装部屋に行ってある格好をしてもらい,俺は残った出久達に今回の結論と考察を語り4人も驚くも直ぐに理解して貰い、これから何が起こっても見て貰わないとならない,そう俺はちょっとばかし肩を鳴らし軽い運動するのだった
********************
それから俺は一人姉妹の住む家の住所に行くと獣のような異宙の住人がその家の前で迂回して居るのを発見し話しかける
カゲチヨ「こんちよ〜あんたが二人の父親か?それともダディー?ってか?」
異宙の住人「誰だ・・お前,人間じゃないな,俺を討伐しに来たって訳か」
カゲチヨ「いや挨拶して何故そうなる?人間じゃないこと見抜いた時点で確かにそう思われてもおかしくないな、安心しなんな依頼はされてねーよ,されたとしたら俺なんかの隠キャに任せるか?」
出久『いや外見はそうでも中身はとんでもない超人だと僕は思うけど』
シャラップ!!人の揚げ足取るなよ!お前出久(ウルフ)から貰ったオールマイトの限定フィギュアメルカリに売るぞ!
異宙の住人「は?じゃあ何しに?」
カゲチヨ「全く,あんた不器用すぎだろう、あんた自ら遠ざけようとしてるんだろう?あの姉妹を守るために」
異宙の住人「!?」
あの子達が俺に依頼したのは討伐・・ではなくお父さんを引き止めたいと言う依頼だ,あの子達は自分を育ててくれたのは紛れもなくこの異宙の住人,どう言う理由で威勢してまで遠ざける親を引き留めて欲しい,いられるようにしたいとあんな小さい子達が真剣な目で俺に頼み込んでいた
そう俺は姉妹の依頼内容を彼に伝えると信じられないとばかり驚愕していた
そして内容を言い終わると少し離れた場所に姉妹と黒い制服を着用しグラサンを掛けたネロとアルトリア、ナルトと悟空がやって来た
姉「パパ・・・」
異宙の住人「お前ら・・・!!(せっかく俺から引き離す為に脅したのに!!何で・・・!?)」
異宙の住人「近づくなっ!!食い殺すぞっ!!俺はただお前らが美味そうだから育てただけだ!!思い上がるな!!」
あーあーやっぱり頑なに距離を取ろうとしてるな,しかも何あの言い回し〜俺的には演技としては5点くらいか?顔は怖いが言語にインパクトねえな〜
さてと,やるか
ガシ!ジャッキン!?
姉妹「「キャア!!!??」」
異宙の住人「!?お前等何を・・!?」」
突如と姉妹を拘束するようにアルトリアとネロが武器を姉妹の首に向けを捕まえ、ナルトと悟空が前に立ち拳を構え、それに突然のことに異宙の住人も動揺するそして俺は不適な微笑みを浮かべ疑問に答える
カゲチヨ「だってお前いらねえんだろう?なら俺が食っても良いってことだろう?」
異宙の住人「はっ?」
カゲチヨ「俺は吸血鬼だからな〜いらねえのに〜育てるのは勿体ねえから俺が血を貰っても良いってことだろう、お前等しっかり押さえてな〜」
姉「キャ〜ッ!!」
妹「パパー!!」
そう俺は並外れた演技で姉妹遠喰らおうと最低まで抑えた血の爪で彼女達の顔を裂こうとする(振り)
それを見た異宙の住人は俺へと向かってくる、そこに悟空とナルトが通さねえとばかりに立ち向かうもぶっ飛ばされ(ぶっ飛んだ振りの悟空とナルト)そして俺を飛び越えアルトリアとネロに蹴りを喰らわせ大木に二人は激突する(受け身は取ってるアルトリアとネロ)
そして残った俺に頭を掴み俺のは顔面を地面へと叩きつける!
・・・わざと受けるがやっぱちょっと痛い、特に砂利とかあって地味に顔にヒットしてますよ〜てか割と本気だった・・あっ本気だったな
まぁ普通、子に危害加えれる輩に関してはこれくらいはやるか・・
異宙の住人「テメェ等!娘達に危害を加えやがって,今度はこんなもんじゃ済まさなねえぞ!」
凄え憤怒の馬頭だ,それだけ姉妹のことちゃんと思ってることじゃねえかよ
そう異宙の住人・・いや姉妹はお父さんの思いに二人はお父さんに近づき泣きながらお願いこうむる!
姉「パパ、いなくなっちゃうなんてヤだよ!!」
妹「パパ、いなくなっちゃうの?なんで・・・?」
異宙の住人「くっ・・・!!」
カゲチヨ「自分が異宙の住人だってバレたら両親を殺された二人にショックを与える何より他の人間に迫害されるかもしれない,そうならねえ為に二人を追い払おうとしたんだろ?単純過ぎるんだよ,そんなことでこの子達が離れると?」
妹「・・・そうなの?」
異宙の住人「それは・・・」
妹「ヤだよ!ワタシパパと一緒が良い!!」
異宙の住人「でも俺は人間じゃないお前らの両親を殺した奴らと同じ・・・」
カゲチヨ「だからなんだ?それだけで離れる理由になるのか?」
異宙の住人「!お前に何が分かるんだ?!俺らは人間とは違う!姿も形も!そんな俺みたいな化け物と一緒にいれば!」
カゲチヨ「んなのは理論上のことだろう,お前がそんな怪物なら何故その子達を優しく育て上げた?それはお前が1番心優しい意中の住人だからだろう,だから今でも俺達から自分の大切に愛情を込めて育てた姉妹を,いやあんたの子を助けたんだろう?違うか?」
妹「そうだよ!パパが化け物で一緒に居てはいけないのなんて知らない!!パパはパパだもん!!」
姉「他の人からどう思われるかなんてどつでもいい!!だって私達この世でたった3人の家族だもん!!」
異宙の住人「お前ら・・・」
そう姉妹は想いをお父さんに伝え、たとえ種族が違おうが血が繋がってないだろうが,間違いなく本物の家族のように俺は見えた,そしてお父さんは俺を抑えるのをやめて二人に寄り添い俺は起き上がり彼らを見る悟空達もいつの間にか起き上がり様子を見ていた
カゲチヨ「一緒にいてやれよ父親だろ」
異宙の住人「!お,お前らまさかわざと」
カゲチヨ「俺はな両親が居ないし,本当の家族の温もりは知らねえ,だけど俺は血の繋がりがなくても,家族のこと思うような強い愛情ある温もりを知ってる,今はもうそんな温もりは遠い昔に失ったけど,ちゃんと心には残ってる」
そう俺は,村で育ててくれた親父とおふくろとヒカゲ過ごした日々を思い出しながら語る,今の俺はとんでもなく好き放題なクズ野郎だけど,そんな俺を微笑んで見てくれてる両親の顔を思い出しながら空を見上げる
カゲチヨ「あんたなら,こいつらにとって最高の親になれる,それとあんた似の良い子供じゃねえか」
異宙の住人「!・・あぁ,そうだな、こいつらは最高で世界一の俺の子だ,ありがとう!!」
カゲチヨ「へへッ!!お前らー帰るぞ、」
悟空「おー!」
ナルト「中々の拳だったてばよ!」
ネロ「うむ,将来的可愛らしい子になるかもしれん、愛撫でても!」
アルトリア「やめなさい,それでは失礼します」
姉妹「「お兄ちゃん!お姉ちゃん!ありがとう!!」」
そう姉妹感謝の言葉を言い俺は背を向けながら軽く手を振り去る,家族ってのは本当不器用だな〜俺のとこはまぁ昔お袋と親父がリアルガチンコバトルしたな〜母が意外と強くお父さんをプロレス技で沈めてたな〜
将来あの姉妹もそれくらいなると思うと旦那さんが可哀想だな〜
あれは俺の家族が特殊か
帰った後ヒサに机にほったらかしにしていたゴミについて言われて珍しいと言われた,俺だってたまにはポ○ロくらい食うは・・えっ?甘いの苦手?俺ってどう言うキャラとして見られてるのやら〜とツッコミ返した
********************
さてさてと今日も依頼人〜今日もまた何とも
兎の住人「私,去年結婚したんですけど,お義母様と上手くいってなくて・・・」
カゲチヨ「なるほど『嫁・姑問題』かー」
ミク『それって何ですか?』
出久『簡単に言えば気に入らない相手に八つ当たりやストレスを与えるような事をする人達だったと思う』
ネロ『何とも気の小さい所行であるな,その祖母は』
カレコレ屋にて、人間の男性と結婚した異宙の女性が嫁姑問題に困ってるという事で依頼しに来たと。
兎の住人「はい、でも問題は私にあるのです」
ダイボウケン[問題?]
ヒサメ「どういう事ですか?」
兎の住人「私が人間じゃないから、異宙の住人だから、」
悟空『そりゃ見りゃ分かるがそれが嫌われる理由って何だ?』
出久『多分ですが他種族による警戒本能みたいに嫌ってるみたいな感じですね』
兎の住人「お義母様は私を警戒しているのですが・・・」
ヒサメ「それは貴方のせいじゃないんじゃ・・・」
何でも、自分は人間ではなく異宙の住人だって事で警戒してるとか〜まぁ未知の存在には誰だって警戒はするのが生き物の本能だし〜
最近減ってるとはいえ、異宙を差別する人は大勢いる。
年配の人とかは特にな〜いやな世の中だ〜
カゲチヨ「まぁ実際に異宙の住人を差別する人は多い、特に年配の人には尚更怖がられない訳がねえのも事実」
シディ「具体的にどのように上手くいってないんだ?」
兎の住人「はい」
そこから語るに詰まる何とも複雑に思われる内容を
義母からは他の人と比較されたり、人間じゃない事を責められ、作った物を食べない。
典型的なクソ姑じゃねぇーか,他の人を見習えとかあんたができるのかって話だ〜
人じゃないからってその子供にまでもそんな差別するってことの意味か?何とも卑屈だ,んならあんたはその辺の保育園の先生になって子供でも抱いてろや〜
あと人の作ったものしか食べないってあんたの買ってきたそのコンビニ弁当とか人が作ったって保証あるのか?同じだろう?
まどか『それはあまりにもひどいよ〜一所懸命に頑張ってご飯も家事もしてるのに!』
アルトリア『全くですね,これはいわゆる嫌がらせに近い行いです,そんなに嫌なら何故一緒に住むのか理解できません老人ホームへと住居すれば解決しますでしょうに』
・・・かぁ〜こういう奴は、異宙だろーとなかろーと、気に入らなければやるやつだよ、
ヒサメ「そんな!!酷い!!」
ダイボウケン[落ち着きたまえヒサメ、ちなみに聞きますがどんなものを作るんだ?飯は?]
ヒサメ・まどか「『そこ?』」
ネロ『ふむ,確かにこやつは異宙の住人であるだろう,もしかしたら地球人が食べてるものとは違う物を出してると考えると,味の感覚も違う,だからこそそこを改元すれば,もしかしたら改善に近づくかもしれないぞ』
おお、ネロが珍しく答えるな,確かに兎の住人だから毎日ヘルシーなサラダオンリーだったらちょっと嫌だな、毎日ベジタリアン食ってれば野菜トラウマになりかねない〜どっかの悪魔は野菜嫌いですぐ捨てたりしてるタイプとかなら、しばくがな
兎の住人「一応、人間の料理は勉強してて肉じゃがとかです」
カゲチヨ「肉じゃがか・・・シディ後でまいんのとこに肉じゃが食いに行こうぜ、悟空やアルトリアも連れて」
悟空『おっ!肉じゃが!』
アルトリア『ジャガイモのふっくらと煮込んだあの味・・・』
出久『あれ!?カゲチヨ君今そんな事言ってる場合ですか!!』
いやだって〜肉じゃがと言われたら食べたくなるだろう!見ろよ既にアルトリアと悟空は肉じゃがの事ばかり考えてるぞ!騎士王すら涎垂れそうになってるぞ!
シディ「別に構わないが」
カゲチヨ「おけちよ忘れるなよー」
シディ「俺は約束を忘れたりはしないが、今依頼人の話をしてたんじゃないのか?」
ヒサメ「そうだよ!私も肉じゃが食べ・・じゃなくて!それよりこの依頼どうするかでしょ!」
お前も食べに行きかけてんじゃねえかよ・・・
カゲチヨ「ま、異宙の住人について誤解してるみたいだからな、誤解を解くために話に行ってみますか」
兎の住人「ありがとうございます」
カゲチヨ「と、言っても俺らも異宙人みたいな者だし,だからちょっと知り合いの人間も入れて話せば誤解が解けるかもしれない,そいつらにちょっと読んでくるから待ってろ(という事で出久とアルトリアで良いか?一応脳内で選別した二人なら多少は話が通じると考えてるが?)」
ネロ『何故余じゃないのだ!!』
まどか『まぁまぁカゲチヨ君が選んだんだし〜』
ナルト『(むしろ余計にネロなら嘘偽りもなく大胆に何を言うか分かんねえからの選抜から除外は絶対だろうってば)』
ネロ,お前はあまりにも男口調に逆に言われ,それに堂々と反論して立場とか逆転とかしそうだから〜これ兎の住人の誤解を解かないといけねえから説得に持って来いこの二人に頼んだ、まどかは?
この人神様、つまり異宙の住人と思われるから逆に警戒される
だから人の範囲内での出久とアルトリアを選んだんだ・・・
さてと後は説得するだけいや〜これならすぐに解決ーーーーーー
あ,あと私服でこいよ流石にヒーロースーツや騎士姫の格好じゃ様にならない,むしろ不審者だからなー
********************
出久「あの奥さん,お願いですからもう少しだけ彼女の話を聞いて貰って」
お義母様「帰ってちょうだい!!」
アルトリア「ですが貴方の事を思い思って彼女はあれこれ貴方に尽くしたのは真琴のはず,異宙の住人が毛嫌いしてるのも分かりますが」
お義母様「黙りなさい!!貴方達みたいな化け物とかいるなんて怖くてしょうがないわ!!異宙の住人となり合う貴方達も人としてどうかしてますわ!!」
出久「!?(これは思った以上に距離感が凄く遠い!)」
ヒサメ「いや,一度落ち着いて話せば・・・」
お義母様「落ち着いて話す!?いい?話し合いって言うのはね、人間同士で成立するものなの!!」
アルトリア「ですから私達がこの人の代わりに参ったのです,何故にそこまで嫌うのですか?何故面倒を見てくれてるこ人の事を警戒するのかを理解を求めます」
お義母様「は?!ふざけないで!貴方達みたいな異宙人の恐ろしさを知ってなさそうなガキ達にどう話し合って説得するつもり、話にならない!!今すぐ帰りなさい!!」
バタン!!
シディ「根が深いな・・・」
アルトリア「すみませんどうも何かしら力になれなくて、同じ人に対しての説得なら多少は聞くと思いましたが・・・」
兎の住人「いえ,むしろ説得に協力してくれて有難うございます」
ヒサメ「いや,私達こそ何にも出来なくて出久さん達しか・・」
出久「他種族差別にここまで嫌いいる人が居るのは居るけど,これじゃあ一向に関係性が縮まらない・・どうすれば」
カゲチヨ「・・・」
異宙に対する誤解を解くために、話に行くが全然ダメ。
最初こそ出久とアルトリア人間の二人が説得するも異宙の住人に対して肩を持ってると分かり拒絶し,こんな結果を残した
・・・しゃあねえ,こりゃ別の方法を考えるかー
まどか『カゲチヨ君?どうするこれじゃああの子が可哀想だよ〜』
カゲチヨ「(まぁ,人間は誰しも嫌いな者を簡単に告白やら距離を縮める事はできねえよ,それこそ人間以外もか・・・仕方ねえやるか)」
ミク『カゲチヨもしかして・・』
カゲチヨ「(ああ、あまり気は進まねえがまどか後に出久とアルトリアに説明頼む,今回は俺一人で行う)」
ネロ『お主,またそうやって』
カゲチヨ「(おっとそれ以上は言うな,大事なのはきっかけがあれば・・な)」
そう俺はダイボウケンに連絡を入れてある事を頼み、まどかは話し終えた出久とアルトリアに念話で俺が何を行うのかに一瞬驚くも仕方ないとばかりに了承する・・済まねえなこれは俺一人で行わないと、あんたらには迷惑は掛けれないから・・・でもその後の考えるとオチも考えねえと・・
あっ!
あいつ等にちょっと頼むか異宙の住人中には悪い奴は居ねえと示す為にも十分!!早速スマホに掛けるか!!
シディsaid
日が沈み夜となる頃
ヒサメ「あの子大丈夫かな?」
シディ「俺達も説得出来れば良かったがあそこまで深いと俺達の言葉は届かないし逆に不安に思わせてしまうからどうにも出来ない」
俺とヒサメはカレコレ屋に戻り今日の依頼を話していた、異宙の住人と人間の間の渦はとてつもなく深いことに、俺は普段から公園で遊ぶ子供達や親しい友人や、父さんととこでたまに過ごしたシロウ、ヒビキ,ヒカゲ,カッゼ,ハウンド等を思い出す、あのご老人もあれくらい仲が良かったらきっとあの子も凄く生きやすく過ごしやすかったんじゃないかと思う
ダイボウケン[・・・]ソファーで黙ってるダイボウケン寝てるのか?
ヒサメ「出久君さんもアルトリアさんには最初こそ普通に話しかけていたけど、異宙の住人とは友達がいると言った途端に距離を取るほど,だったし二人には申し訳・・あれそういえば二人は?」
そういえば帰る途中居なかったなカゲチヨの中に戻ったのかもしれない,色々と疲れてたし、
シディ「今日は二人も誘ってまいんの所で奢ろうとしたが・・そういえばカゲチヨは?」
ヒサメ「あれ?シディ聞いてなかった?カゲ、カレコレ屋に戻る途中,お腹すいたから,家に帰るって」
ん?カゲチヨが,あいつ確か今日はまいんのとこで食いに行くと行っていたが?気の早い性格って訳じゃ・・・!!
シディ「まさか・・・」
俺はカゲチヨが約束を守らない程腐っていない,なら何故今日行く事を辞めて帰ったのか,いや家に帰るとかじゃないとしたらと,俺は席を立ちあがろうとすると,腕を掴まれ誰かと見るとダイボウケンが俺の腕を掴む
ダイボウケン[心配するなカゲチヨは少し野暮用を済ませたらこっちに戻ってくると連絡を取ってる]
シディ「ダイボウケン・・!」
ダイボウケン[思う事はあるが,あいつはあいつなりの解決をしようとしてるだけだ,待っててやれ]
・・・ 俺はダイボウケンにそう言われソファーに座るヒサメは何事ばかりに思考が追いついてない,どうやらこの依頼は俺達では無理と判断しての行動か・・カゲチヨならなんとかすると思うが,あいつは自分を傷つけることに躊躇いがない,だからこそ俺やヒサメはお前の力になりたい・・・そう俺は帰ったらいくつかカゲチヨに質問しようと考える・・・
カゲチヨsaid
カゲチヨ「・・・」
アルトリア『本当にやるのですね』
出久『確かに効果的だけど,でもそれは自分を』
カゲチヨ「(あのままじゃダメだ、いつかはとんでもないすれ違いが落ちる,だからこそ変えるのなら今なんだよ,それで俺のことどう思われようが知ったこっちゃねえ、俺は所詮クズだからな)」
そう俺はカレコレ屋に二人を残しダイボウケンにもしシディかヒサメどちらか勘付いたら止めてくれと頼んでいる,さてさて深夜ながら不審者と間違わられそうだな
怪盗褌仮面並に近い変質者間違わられる自信あるぜ!
ミク『急にどうしたの?』
ナルト『こいつクズというよりただのアホだろう』
アホじゃねえ!クズだ!!伝説のクズータとは俺の事だ!!
そんなボケをかましながら依頼者の自宅前にに来ましたさてさて壁越しから中の喋り内容を聞くか〜
お義母様「だから貴方みたいなのか作ったものなんて食べないって言ってんでしょ!!」
全く〜予想通り〜頑固だな〜、外食しようと家を出ようとしてるなーならちょうど玄関で続きの丁寧かつ交渉ある挨拶するか〜
それに嫁をいじめる奴は,相手が反撃しねえ事分かってやっているし〜じゃあ,やりますか!
カゲチヨ「こんちよー」
お義母様「な、なによ・・・?貴方・・(ちょっと待って・・確か昼間の中に居た喋らただ見ていた異宙の住人!)」
カゲチヨ「いやさー昼間散々言われて,挙げ句の果てには同じ人間の連れに対して言われて,俺普段は怒らないけど、ムカツいちゃって」
お義母様「はっ?」
カゲチヨ「アンタ弱者のフリしてお嫁さん攻撃してるけど、ソレ反撃って分かってやってんのか?本当は彼女に危険がないなんてわかってる、けどな」
俺は違うぞ
そう俺はリアリティ・ジェルを使い背後に死神のようなオーラの如く化け物のように悍ましく見た物は震えが止まらないような幻を現実にしたオーラを作り見せる
お義母様「ひ、ひぃいいいい!!!」
まどか『うわ,かなりトラウマになっちゃうかも』
悟空『カゲチヨ容赦ねえな・・』
アルトリア『無論これは彼女の自業自得ですし、返す言葉はありません』
ミク『アルトリア少し怒ってる?』
一応言うが無論、あくまで脅しだけで攻撃するつもりは無い、架空の物を現実に表現だけに達している、いわば立体映像よりもリアリティあるだろろう?
俺の名演技のおかげか姑は腰を抜かして怯えていた。
俺悪役俳優になれんじゃねぇ?捨て駒の幹部での出演で?
兎の住人「お義母様!!何の音・・・!!」
お義母様「ひぃー!!た、助けてっ・・・!!」
依頼人が驚いて出て来て、姑は依頼人に助けを求める。
散々嫁をいびっておいて自分が危険に晒されたら助けを求めるとはご都合のいい頭だって事,これはもう一芝居か?
カゲチヨ「お前何言ってんだ?頭沸いてるのか?虫もいい頭してるのかテメェ?今更助けてくれるわけ・・・」
兎の住人「やめて!!私の家族は傷つけさせない・・・!!」
お義母様「あ、貴方・・・」
そう俺は呆れ者も言えないゴミを見るかのように,そう語ると依頼人が女性が姑の前に出て守ろうとする・・・
カゲチヨ「おいおいテメェ,ふざけたことを人間側につくのか?散々その人間にこき使われ感謝もされず,ただただ虐待ばかりのそいつを守ってもすぐにまた見下しいびるだけだ,ソレを庇うとか理解できねえぞ」
我ながら悪人ぶりの悪態をつけてやったぜ〜捻りも無いぜ今の俺は黒ひげよりも心の底から腹黒い物をぶち撒けて引き込んでやる事もできるぜ〜
ゼハハハハハ!!!!
そう俺が睨みつけるように圧をかけながら語るも依頼人は
兎の住人「それでも!!この人は私の家族だから!!どんなに言われても私は家族は絶対に見捨てたりはしません!!」
お義母様「!!!」
そう依頼人は震えながらも必死にお義母様を守るその姿勢は決して頼りあるとは言えないが絶対に手は出させないとばかりの覚悟!!
異宙の住人1「何してるんですか!!!!」
異宙の住人2「かくほー」
カゲチヨ「ごへっと!?」
そう俺の背後から賊の格好した馬の尻尾と頭が生えた女二人がやってきて
俺の後頭部を蹴りつけられリアリティ・ジェルの効果が解け地面に倒れ伏せる俺にすぐさま確保術を決めるように二人がかりで俺を捕える!!
そして捕えている間に異宙の住人1依頼者とお義母様に言う
異宙の住人1「お二方お怪我はありませんでしょうか?」
兎の住人「は,はい」
異宙の住人1「良かった,お二人はすぐにお家にこの不審者は私達が何とかします!!」
異宙の住人2「家の中に隠れてー」
兎の住人「は、はい・・・!!行きましょう!!お義母様!!」
お義母様「う,うん・・・」
そう依頼人とお義母様は家の中へ入ると同時に俺二人の異宙の住人に誰も居ない人気のない公園に連れてかれベンチに座らせる
異宙の住人1「全く,協力してくれって言いますから手伝いましたがもっとやり方がありましたでしょう!」
カゲチヨ「いてて,お前等また足越し強くなったろう,後頭部を凹んだぞ,にしてもナイスタイミングだったトプロ,オグリはちょい棒読みだったが上手くいったあんがとな」
オグリ「コーチ報酬」
カゲチヨ「へいへい」
そう俺はポケットから買っておいたほっかほかの肉まんや豚まん,カレーまんなど色々のフードが入った袋を渡す,今回の依頼に協力を頼んだ謝礼だ,
トプロ「コーチから急に連絡が来たから何だろうと聞いてみれば,とある依頼で悪役を演じるから、その時自身を捕縛して事を終わらせる役をしてくれって言うから・・・一応言われた通りしましたお二方も大丈夫ですかね」
アルトリア『あの頑固も今回の件できっと改めると思いますよ,体を張って演技した甲斐がありましたね』
カゲチヨ「俺がやったのはきっかけだからな,誰しも窮地になると人は本心をさらけるからな、そう言う場を借りて作って後はその依頼人が必死に抵抗する事を信じ,告げれば合格だろう,もしこれで自分を優先するならそれはそれ仕方ないとばかりだ」
異宙の住人の一部は確かに人とは違うほど残忍で冷酷な奴は居る,恐怖とかないと言ったら嘘になる俺だって怖い所も知ってる、けどなそればかり見て,肝心の中身を知ろうとしない,だから外見だけじゃなくしっかりと中身も見ねえと,そこから繋がりができる・・
トプロ「コーチ確かに貴方の依頼人の仲の解釈は改善とかされるかは知らないですけど・・コーチが悪役になってまでするほどでは」
カゲチヨ「・・・俺が出来る最善ではあった,だからこその結果,だがこれはビル場合によっては異宙の住人との亀裂も産む,だからこそお前等がそのフォローとして悪い異宙人から助けようとする異宙人として駆けつける存在,俺は全て綺麗事に解決することは出来るほど器用じゃねえ、だからこれでいい,俺はクズだからな」
オグリ「モグモグ,元からコーチはクズじゃないの?」
カゲチヨ「食いながら言うな」
トプロ「はぁ〜,コーチと来たら・・・今回のことは私達だけの秘密にしときますね」
カゲチヨ「ああ,ヒサとシディには内緒な」
トプロ「代わりに明日委員長の仕事一つ手伝ってくださいいいですね」
オグリ「私は購買から何か奢ってくれ」
カゲチヨ「おけちよ、クラス委員長様の仰せのままに,後オグリお前まだたかる気かよ,」
一応こいつ等も俺とヒサの通う学校の生徒だ,クラスの委員長しながら陸上部行うとか凄えな馬の異宙人はオグリも学校行きの体力があり,休み時間は走る練習はよくやるも授業中は全く内容が入らず眠ってる事がある
まぁそんな二人に借りもできたし今度はよりキツイトレーニング内容を組んでおくか,こいつ等追い込めば追い込むほど燃えるタイムだし、むしろ成長している
そしてあの後依頼主はほんの少しだけお義母様に認められたみたいだ〜
そして今俺はと言うと帰ったらヒサとシディにどこにいってたのか聞かれて,この内容は流石に二人に言えるわけないし,とりま適当に不良グループを狩って,そいつ等のバイクで走り込み,コンビニ前でカバディやらボケをしてあやふやにした
後シディ肉じゃが知らねえのかよ・・・人生って半分損してるぞ〜