混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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さてさて猛暑の中でも頑張る!!

今回は就活で絶対これを偽るのはダメだ!

そして今また他作品から二人ほど女体化したキャラのは登場

それは誰だって読めば分かる!!

憧れのyakyoさんから許可を得た、話やキャラクターも出せるように,これからも頑張ります!!

どうぞ!!


僕と私っ子はやはり仲は良く尊いは正義!

 

 

ある日の今宵は月が綺麗な夜そんな闇の中,建物から建物へと超人的なジャンプで飛び回るように移動するダークスカイことソヨが迂回していた

 

ダークスカイ「今日も特に強い方はいませんですね〜ここ最近はチンピラとも遭遇しませんから~生活もカツカツですね〜」

 

そうダークスカイは今後の生活するにも賊を狩らないととばかりに今宵はいつもよりも移動距離は大きかった,

 

ダークスカイ「・・・!,あっちから誰か殴り合う音がしますね?これはチャンスですね!」

 

ソヨは打撃音がする方向へと飛び向かう

 

そして別にて・・・

 

ロー「全くチビがここにいるとは」ゴゴゴ

 

リヴァイ「それは俺のこと言ってるのか?」ゴゴゴ

 

トガ「あわわ・・・!?(何ですか!?この空気!?敵連合の時よりも空気が重いです!?)」ガタガタ

 

そんな路地裏にてよりも珍しい死の外科医と清掃屋が共に路地裏を訪れていた,雰囲気は最低気温に冷え切った冷たい目線を互いに冷徹な瞳を散るようにメンチを打っていて,それにヒミコが震えながらついてくる

 

ロー「仕事の帰りに遭遇するとは,それもこんな人気のない所で,今日も清掃しての帰りね」

 

リヴァイ「お前も医療の帰りか,こういう日に限って遭遇するとはな,後前にも言ったが目上には敬語使えと言ってるが?」

 

ロー「私は医療が仕事でサービスが欲しいならナーズの所にでも行って」

 

リヴァイ「相変わらずムカつく女だカレコレ屋のガキも最近のガキは」

 

ロー「そうねそんなガキに見えるような低い人にはもう少しカルシウム取って慎重に取って威勢は持ってもらいたいね」

 

リヴァイ「テメェこそ少しばかり女っけのない,その男癖のなってない髪もう少し清潔に整えろ,少しは女らしくなるだろう」

 

ロー・リヴァイ「「はっ?」」威圧

 

トガ「(うわぁ〜〜!?やばいです!?やばいです!?誰か!?何とかして下さい!?)」

 

そう一掃速罰ローは能力と長刀を,リヴァイは腰のブレードを抜こうとこのままじゃ非常にやばいととばかり戸惑い,震え距離を取ろうとしたその時

 

不良「ああ?」

 

リヴァイ「あ?」

 

ロー「?」

 

トガ「あっ(このタイミングで賊?いや不良学生が来ちゃうとは)」

 

そんな重い空気の中数十人程の不良学生達がロー,リヴァイ,トガヒミコ出くわす,それにトガはまずいとばかりに頭を悩ませ不良達が不適な事をしないように祈る

 

不良「おいおいこんなとこにガキと女が二人とは!」

 

不良「おいおいこんな夜更けに悪い子だな〜」

 

不良「ガキが可愛い子等連れて何してるのやら〜」

 

不良「おいお前,痛い目に遭いたくないなら金を置いて,そこの可愛い女ども俺らに渡せ,そしたら見逃してやる善逸、けけ」

 

そう不良どもはリヴァイ達を囲み自身の欲と性欲を満たそうと奇妙な笑みを浮かべる,それに対しリヴァイ達は目を合わせ呆れ見る

 

リヴァイ「おい」

 

不良「あっ?な・・がはっ!?」ドゴーン!!

 

リヴァイが不良の一人の前に立ち目にも止まらない踵落としで不良の頭に炸裂し踏みつけて倒す!

 

不良だ『なぁ!?』

 

トガ「あーあ,この人にそれはNGですのに〜」

 

ロー「見た目で判断した結果ね,」

 

不良「テメェ!?ガキ何しやがる!?」

 

リヴァイ「テメェらには言葉による正論よりも痛みによる共感での教育をしてやったんだ,餓鬼ども」

 

不良「何だと!?たかが一人やった所でテメェら!」

 

・・・・・ゾクッ!!

 

リヴァイ・ロー・トガ「「「(!殺気!)」」」シュ!

 

不良「や・・・れ・・?・・」

 

スパーン、スパーンスパーンスパーン!

 

バタン、バダンバタンバタン!

 

そうリヴァイ達に襲い掛かろうとする不良達に対し3人はやれやれと武器やら構えようとした瞬間,どこからか獲物を捕らえられたような自然と殺意に3人は上へと飛び緊急回避,するとまるで影のような存在が不良達を通過すると不良達が一斉に体を切られ血が吹き出し倒れる

 

トガ「な!?今のは何ですか?!あの影!?」

 

ロー「今のは異宙の住人?(影そのもの異宙の住人?この辺では珍しいだけど)」

 

リヴァイ「いや,人だ」

 

そうリヴァイが言うと通り過ぎた黒い影は人の形になり,その姿はフードを被る顔が暗くてよく見えない右手には切ったとされるサバイバルナイフを握り持っていた

 

ロー「(人?それもオーラ纏うほど,それらを表現してるような存在?)貴方何者?」

 

謎のフード「・・・」

 

ローがそう返事するも謎の人物は夜の闇に紛れて去っていた

 

トガ「!追いかけますか!」

 

ロー「いい、悪意があって殺りに来たってわけじゃないし,それに」

 

そうローは斬られた不良だの方へと行き,傷口から出てる血を調べる

 

ロー「これ血じゃないわね、高精度の痺れ薬を体に付着させて脳と体に強い麻痺を起こして気を失ってる,それも無駄もなく」

 

リヴァイ「あの餓鬼,おそらく学生だあの歳でこうも数十人に斬り込み入れるとか,相当な手だれ(何よりあの近づいてくることすら俺達にもギリギリまで気づかせない辺り,あれは暗殺者の腕だ)」

 

そうリヴァイやローは気配やらに敏感な二人の包囲網を突破した謎の人物に思うところがありながらも評価を残す,そんな時上から気配がして3人は降りてくる人物に構える!

 

ダークスカイ「ついた!さぁ本日もヒーローの・・あれ?」

 

トガ「えっ?(今度は可愛いコスプレ少女が来ました?)」

 

ロー「貴方は」

 

リヴァイ「今度はテメェかよ」

 

ダークスカイ「あれ!ローさんにリヴァイさんじゃないですか!こんな所で珍しいですね!デートですか?」

 

リヴァイ・ロー「「刻むぞ」」ギロ

 

そうさっきまで深不思議な謎な存在に考え込んでいた雰囲気は突如と第三者により空気はぶち壊しだ,二人の顔のコメ顔にぴくりとしながらトガは第三者の存在が誰かローに聞く

 

トガ「ローさんあの可愛いコスプレを着た少女はどなたですか?」

 

ロー「あの子はダークスカイ,本命はソヨ・ハレワタール、賊を狩る正義感がながらクレイジーな戦闘狂ヒーローよ」

 

リヴァイ「ちなみにそいつの強さはカゲチヨと言った化け物揃いともやり合える程にだ」

 

ダークスカイ「化け物とは酷い言い回しですね〜それにしてもこれ貴方達がやったのですか?」

 

ロー「いやこれから返り討ちしようとしたところで何者か知らない奴がやってしまったわ,にしても不良生とはいえ見事なまでにそれも腕の良いくらいの・・?」

 

トガ「どうしたのですか?」

 

ローはふと倒れてる一人の不良生へと近づきそしてそいつの腕に付けているバンドリングを見つけ,他の不良達にもバンドリングがあり,ローはその一人の不良からバンドリングを取ると不良の姿が変わり人ではない異宙の住人へと姿を変えた

 

ダークスカイ「あれ?この人異宙の住人?」

 

トガ「ローさん!これは?」

 

ロー「これは最近異宙のアイテム『擬態バンド』思い想像した種族へと変化する事ができるアイテムよ、そういえばここ最近人間に擬態して人間を襲う不良の噂」

 

リヴァイ「あれか、裏の事情で密かに人間に姿を変えて集団で咎める実に非道ないじめをするあれか、まさかこいつらか?人間にわざわざ擬態をしてまで襲い狂うとは飛んだ教育のなってない奴らだ、でお前は何してる?」

 

ダークスカイ「はい?物資あさりですよ?いやここ最近碌に賊トガ遭遇してなくて,後はボランティアもしているですか〜それも中々なく〜」

 

トガ「貴方本当にヒーローなのですか?疑いますよー」

 

ダークスカイ「ヒーローも生活に困ることもありますし,お腹も空きますから〜」

 

そうダークスカイが不良生達もとい異宙人達から物資を拝借して後継にトガは呆れていたが自身も前世ではそんな事もしてた事もあるから強くはいえない

 

そんな中リヴァイとローは気にもしなく逆に先の何者かに考えていた

 

リヴァイ「(とはいえいくら異宙人相手でこうもあっさりと着くとは妙だ,もしかしたらこいつら下っ端か、その辺の素人か、こいつらから何か聞けるかもな)」ギロ

 

ロー「(この所医療に来るものも,ほとんどが不良達に襲われて訪れる者も多かったし,そろそろ良い加減にして欲しいと思ってた,こいつらにちょっとお話しを,いや、カウセリングをしましょうか)」ふふ

 

そう不良達はかつてない者達を敵に回し,とんでもない最後を迎えるのはまだ知らない中

 

とある路地裏にて異宙人達を切った謎のフードは、フード越しから少しため息を吐いた後、歩み始める,その足取りはどこか冷たかった

 

「・・・私の人生って・・何だろう・・」

 

********************

 

今日も今日とで学校に通う俺!

 

トプロ「ありがとうございますコ・・カゲチヨさん」

 

カゲチヨ「クラス委員もよく手伝い事するわ〜、たっく危なくて見てられねえよ」

 

モクレン「うんうん,こういう時は頼らないと」

 

カゲチヨ「お前の場合頼み事やりすぎだろうが」

 

みほ「あはは・・・」

 

そんな俺は昼休み中いつもの如く読みかけの小説を読もうとする予定だったが,クラス委員のトプロが理科の先行から多くの運び品を申し込まれていて,どう考えても一人で運び切れる量じゃねえだろう、流石のトプロも戸惑いながらもクラス委員としての責務があり,受けて余りにも理不尽じゃねえ〜女子一人に運び品が入った段ボール箱6個もやらせるか?

 

で、俺はそんな困ってるヤツを見てほっとくとか出来ず仕舞い・・

 

小説を読む君、俺はお人よしとかじゃないからな

 

ただ誰も手伝ってくれそうな人がいなく仕方なくめんどくさいが手伝っただけだ,その際途中でみほとモクレンも手伝うと良い,なら俺は要らないなと思い二人に任せようとしたら、トプロが「ここまで来て他に任せるのですか?」と笑顔の裏に圧の乗せた説得?(脅し?)俺は渋々手伝うのであった

 

モクレン「そういえば知ってる?」

 

みほ「何をですか?」

 

モクレン「実はここ最近噂だけど夜な夜な死神が街で徘徊している噂?」

 

カゲチヨ「死神?なんだそれ?」

 

トプロ「わたしもトレーニング中にご近所の方々から聞きました,なんでも誰もいない人気のない場所にて不良生達が一閃されて倒れており,死人は出なかったけど襲われた者は皆んな死神に狩られたって」

 

カゲチヨ「ふーん(死神ねえ〜それも人気のない場所を狙って?でも襲われるのは不良ばかり意味不明に暴れてるわけじゃない・・・『ゴツ』)あ」

 

そう俺は噂に付いて少し前を向いて見るのを忘れて角の所で誰かに当たり,俺は当たった衝撃で荷物とか落ちそうになるもなんとか凌いだ

 

・・こう考えてる時ってなんでか気や感知能力落ちるよな〜

 

そして俺は当たったとされる人物、青に近い水色のミドルヘアーをしている青年、俺は正面から確認してなかったからこそ俺が悪いしとりあえず謝罪する

 

カゲチヨ「あっすまん大丈夫か?(・・?この顔)」

 

青年?「・・・」スタスタ

 

謝罪言葉を言うも彼から何故か冷たい感じで無視されそのまま通り過ぎ去ってしまった

 

トプロ「な,なんですか!今のは」

 

みほ「あの子確か一緒のクラスの」

 

「す、すみません!僕の友達何無礼な態度取って!」

 

そう青年の方へと見送っていると前からふと控えめな優しい声音が聞こえ振り向くと俺より少し身長が低い可愛らしい顔した髪の色が銀に近い子がいた

 

こいつは俺の前世で知ってる青春ラブコメのキャラクターの『戸塚彩加』

 

だからこそ俺は言いたい、この場に比企谷八幡が居たとしたら俺はお前に言いたい事がある!

 

モクレン「あっ『彩加さん』!こんにちわ〜」

 

彩加「あ、モクレンさん,どうもです」

 

ここでは彼じゃなく,彼女なんです、

これで女じゃないとかありえないって,それがここでは女としてだぞ!

この世界女体化キャラもこれで二人目だぞ!?

 

トプロ「え〜と戸塚さんは彼の事知ってるのですか?」

 

彩加「幼馴染なので,えっとトプロさんとみほさん、カゲチヨだよね」

 

カゲチヨ「俺はだけタメ?流れ的に君かさんとか付かないの?手から何で俺の名前知ってるんだ?」

 

彩加「えっ?同じクラスメイトだから名前は知ってるよ、呼び捨てはなんだかそっちの方が読みやすかったから・・ダメ?」

 

カゲチヨ「(まじか上目はやばいって,これで断るやつとか気円斬で丸坊主の刑に処すぞ)分かったこれで断ったらたぶん学校全体に俺は暗殺されかねん」

 

彩加「えっ?」

 

モクレン「彩加ちゃんさっきの子知り合いって言ってたけど?あの子確か潮田渚君?だよね」

 

あ、そうだ思い出した,あいつは確か暗殺教室の『潮田渚』だデモあんな冷たいような性格だっけ?もっとフレンドリーに接してあんな近寄りづらい雰囲気もなかったぞ?

 

まぁ原作通りな性格になるとは限らないし,にしても女見たいに可憐な顔の男の娘だな

 

まどか『男の娘か〜』

 

ネロ『ふむ美少女はやはり良いの!』

 

おいおいネロ陛下〜いくら好みの美少女顔でも渚は男だぜそこは美男子と呼びなさい〜

 

彩加「うん,僕とは幼馴染なんだ,でもちょっと昔はあんな感じじゃなかったのだけど・・・」

 

みほ「だけど?」

 

彩加「昔異宙の住人に襲われてその時・・・ごめん話せるのはここまで,でもなぎささ・・君はすごく良い子だけは本当だから!それじゃあ!」

 

モクレン「あっ、・・言っちゃった」

 

そう彩加も去っていき跡に残るのは疑問やら,色々と複雑な事情に俺達はひとまずは荷物を運び午後の授業が始まり,俺は既にもう知ってる問題なので,とりま目立たず気配を消し少し離れた席に座り渚へと視線を向ける

 

その表情は先と同じ冷たいような寂しそうな眼に俺はすぐに目線を外し,昼寝をする・・・おいヒサ俺が寝てる事告げ口するな〜

 

********************

 

その後俺は授業が終わり教室を出ようと扉の前に来ると,なぎさとまた出くわした

 

カゲチヨ「おっ」

 

渚「・・・どいて」

 

カゲチヨ「お」

 

俺は言われた通り道を譲るその際何でか殺気を向けられる,だからこそ俺は聞く

 

カゲチヨ「なぁ何でそんなに殺気を出してるんだ?俺なんかしたか?」

 

渚「!・・・」スタスタ

 

そう彼は一瞬驚くもすぐに無視して席にある自分の鞄を持って俺の前を押し除けるようにすぐに去っていた,押す意味ある?

 

ヒサメ「ちょ!カゲ大丈夫!?」

 

カゲチヨ「大丈夫だ,ちょっとからかっただけであんなに起こるとは〜」

 

ノリコ「にしても尋常じゃない雰囲気だったぞ?」

 

ミキ「カゲチヨからかいすぎ〜」

 

ヒサメ「確か渚君だよねあの子,普段は教室で大人しい雰囲気だったのに?」

 

ミキ「うんうん,あ,でもあの子誰にでも優可愛サイちゃんとは仲良いよね〜」

 

ノリコ「優しいと可愛いの略か」

 

ミキ「あっでも体育やプールの時は限って休んでるみたいだよ、隠キャって言われてる噂も」

 

ヒサメ「そういえばそうだね,彩加さんとの関係も気になるけど,本人は仲がいいって言うけどどう見ても」

 

カゲチヨ「(仲がいいか〜・・・そういや言ってたな昔異宙人関係でとか・・・となると俺と言った異宙人が嫌い?いやそれならこの学校に来ることはおかしい・・ならもしかして)」

 

俺は疑問に思いながら渚と彩加との関係にもしかしたらと俺は思いながらキモ5に呼ばれたので雑談に混ざる途中バカトリオも入ってきて,また長々と話を聞くハメになった〜

 

いやショートケーキ派チョコケーキ派で口論するな〜子供かお前ら?

女子かよお前ら?

 

********************

 

渚side

 

僕は一人帰宅路を帰っていた,今日は何かとイラっとした、あのキモ5の一人カゲチヨのあの発言に僕はふと何で分かったのか理解できなかった

 

いやそもそも,雰囲気的にもまるで裏の人に近い何かをそれに警戒を強めていた

 

渚「(彼はいったい,ただの異宙人の住人じゃないとしたら,僕が)」

 

彩加「渚君〜!待ってよ!」

 

そう背後から追いかけるように僕のところに来る彩加,僕は振り向くことはしないでそのまま歩くその横に追いつくように彩加が付く

 

彩加「もう!読んでるのに!何で先々行くの!」

 

渚「・・一人で帰りたいから」

 

彩加「・・・まだまだあのこと気にしているの?アレは」

 

渚「彩ちゃん・・私にとってあの時のことで色々と」

 

「見つけたぞ死神」

 

二人「「!?」」

 

そう私達が話し合っているとふと正面に不良生達が現れ,そして私達の背後にも不良性達が待ち伏せてして囲まれていた

 

彩加「だ、誰ですか?」

 

不良生「いやはや,まさかこんな所で会うとは思わなかったよ,手取り早くて探す手間も省けた」

 

渚「・・なんのことかな?人違いでは」

 

不良生「惚けるな,俺たちの中には嗅覚が鋭い異宙の住人もいるお前に付けられた薬品を塗ったナイフから僅かながら匂いを嗅ぎ取って特定した」

 

!こいつらの腕に擬態バンドがあり,こいつら異宙の住人!?僕はすぐさまこいつらを無力化しようとした時

 

彩加「きゃあ!?」

 

渚「!?」

 

不良生「動くな,動いたらそいつの首を握りつぶす」

 

渚「くっ!」

 

不良生「抵抗するなよ大人しく・・?」クンクン

 

そう不良生の一人がふとボクの方へと近づき何か嗅ぎ取る・・・!

 

不良生「ふ,お前もしかしておん・・がは!?」

 

そうボクは何を言おうとする前に腹に蹴りを入れ,それに動揺するように一瞬の隙に彩加の方へと向かい彩加を捕まえる不良生を殴り助け出し逃げようとするしかし

 

ザクっ!

 

渚「うぐ!?」

 

彩加「渚君!?」

 

僕は後ろから殺気を感じとり不良性生の一人のに腕が鋭い触手となりそれが伸び彩加へと迫り,それを僕が押す感じに変わりに脚に触手が刺さり僕は倒れた、痛みに足は動かせず僕に寄り添うとする彩加に僕は叫び言う

 

渚「来るな!彩ちゃんは逃げて!」

 

彩加「でも!」

 

渚「行って!!」

 

彩加「!?・・ッ!」ダッダッダッ!

 

そう僕は強い口調で必死に逃げろと言い、彩加は走り逃げてくれた,その後僕は痛みに気を失う・・・

 

 

*********************

 

カゲチヨside

 

夕暮れになり俺は一人帰宅路を帰るのであーる〜オラ様カゲチヨ!

 

カゲチヨ「あいつら,勝手に口論始めたと思ったらいつのまにか校庭で鬼ごっこ始めて何がしてんだか〜」

 

悟空『言いつつおめえも参加してたじゃねえか〜』

 

カゲチヨ「罰ゲームとかあるとか言ったらやるしかねえだろう罰ゲームとか出れば尚更本気でやるだろう?、俺は手加減はしねえからな」

 

出久『だからって気配を消し殺して背後に立って捕まえるアレはある意味で心臓に悪かったと思うけど?』

 

カゲチヨ「いやいや,アレも鬼による戦法だぜアレくらいできなきゃ殺し屋だって・・・(殺し屋?そういやあん時の感じも,だがそれは原作であの出来事があったからこそ開花した素質,異宙による何かがあった・・)こうも悩み事は人それぞれ,あまり深読みはしねえ方が良いな」

 

まどか『そうだね、こう言うのは他人の私達が触れたら逆にいやな方向へと行くかもしれない(それに何であんな格好してるのかも気になるし〜)」

 

彩加「はっはっはっ!!」

 

不良生「待てえ!!」

 

不良生「逃がさないぞ!!」

 

カゲチヨ「?」

 

そうふと向こうの車道側の道から聞き覚えのある声が聞こえて,その方向を見ると彩加よく見そうな不良生達に追われている光景だった

 

カゲチヨ「なんだありゃ?よくある不良って見た目の奴らだな、てかモヒカンとかタトゥーとか付けてるやつなんてまだ存続してたのか〜」

 

ナルト『てかアレどう見てもナンパとかそんな様子じゃなさそうだってばよ!』

 

アルトリア『カゲチヨ!』

 

でしょうね〜アレを見てただの追っかけにしては必死すぎる,むしろ嫌な予感がする〜俺はすぐさま丁度の所に歩道橋があり,俺は向かい登りそこから不良の一人の頭上目掛けて飛び降りる

 

********************

 

彩加sied

 

ど、どうしよう!

 

僕は友達から逃げるように言われて逃げるも!後ろからは不良達が追って来る!このままじゃ捕まっちゃう!!体力がそろそろ尽きそう

 

だ,誰か!!

 

不良生「逃げ切れると思っ・・ぐばら!?」ドスン!?

 

そう背後から追って来る不良達の一人から妙な悲痛な声が聞こえ僕は振り向き止まると僕を追っていた一人の不良生の上に着地するカゲチヨ君がいた

 

カゲチヨ「ええ〜たった今の着地はまさに芸術物,これならオリンピック走り幅跳びの結果は10点満点は間違いないな」

 

ネロ『うむ,見事に無駄がなく角降りる時のタイミングもジャストに決めるとは,だが少々演出にちょいと刺激が足りない8点満点であるぞ』

 

アルトリア『貴方達,今その話し合いは必要なのですか?』ジト目

 

不良生「テメェ!?仲間に何しやがる!?」

 

カゲチヨ「ん?何か俺したっすか?」

 

不良生「足元見ろや!お前!何踏みつけているんだ!?」

 

カゲチヨ「?・・おいおいいつの間にか足の下に何かあるな,何してるのこの人?まさか人の足の裏に踏まれたいとばかりのM?」

 

不良達『お前が上に落ちてきて踏みつけてきたんだろうが!!』

 

そうカゲチヨが不良達に揃って言われる、あ、やばい!?不良達がカゲチヨに襲い掛かろうとしている!?

 

不良生「テメェ!?こんなことしてタダで済むと?」

 

カゲチヨ「?」

 

カゲチヨ!?自分が何をしでかしたか知らないような仕草してるよ!?

そして不良生達がカゲチヨへと殴り掛かろうとしてる!?

 

彩加「か、カゲチヨ!危ない!?逃げて!?」

 

不良生「人間風情が,後悔させてやる!!くたば『ドゴーン!!』う?!」

 

不良達「「「!?!?!?!がはっ!?」」」

 

カゲチヨ「強い言葉ばっかで隙だらけだな」

 

バタバタバタバタ!

 

彩加「えっ!?」

 

そう襲い掛かろうとしてきた不良達がみんな次々と倒れて、カゲチヨを見るとカゲチヨは手を払う仕草に,見えないくらいの速度で腹を殴って意識を飛ばしたと理解した!

 

カゲチヨ「(ん?こいつらの腕に付いてるのは擬態バンドじゃねえか?こいつらもしかして異宙の住人か?道理でぎこちない気配を感じた訳だ)確か彩加だったな何故コイツらに追われてた?まぁ重中お前の可愛さに不良達に連れてかれそうになって逃げたって所か?」

 

彩加「えっ!?//違うよ!それに僕はそんなに可愛・・・!カゲチヨ!」

 

カゲチヨ「あ?どうし・・!」そう僕はカゲチヨに近づき涙ながら頼み事を言う!!

 

彩加「カゲチヨ助けて!渚君が!渚君が!!」

 

カゲチヨ「!何かあったのか?」

 

操 そう僕は大切な友人を救うため,不良達をのしたカゲチヨ君に涙ながら説明に入る,その時のカゲチヨくんの顔はやる気無さから真剣に聞いてくれた

 

********************

 

渚side

 

渚「・・、う、」

 

ここは?・・確か僕は・・

 

異宙の住人「起きたか?死神さんよ?」

 

渚「!」そう聞こえ僕は目が覚めて,そして手足がなわで縛られて動けない,そもそも左脚を貫かれて脚に力が入らない,どこかの使われてないガレージだと分かりそして周りには複数の人間に擬態していた不良達が擬態を解いて僕を囲んでいた

 

渚「僕を捕まえて首でも晒しあげたいのかな?」

 

異宙の住人「最初はそうしようと思ったが・・・」

 

そう僕の方へと近づき僕の胸ぐらを掴み一気に制服を引き裂く!!

 

渚「!?」

 

異宙の住人「死神の正体は美形の男と思ったが・・まさかの女だったとはな」

 

そう胸元の制服が引き裂かれたら胸元からダークブルーからのブラを晒し,それと同時に紙紐が取れて腰まで長い髪を晒す

 

異宙の住人「おお、こりゃ大物を掘り当てたな」

 

渚「くっ!」

 

僕・・私は友達の彩加ちゃんしか知らない秘密を知られた、それも異宙の住人に!

 

それに対し私は悔しさを抑えるように歯を食い縛る

 

異宙の住人「ふむ,お前?何で男と偽ったんだ?もしかして男装が趣味?」

 

渚「だ、だれが・・好きで男装してると思うんだよ!!」

 

そう僕は皮肉言葉に僕は長年抱えてた事を奴らにぶちまける

 

 

その一方でカゲチヨは不良達に優しく(脅し・威圧し)彼らのスマホから拉致した不良のグループ達の溜まり場を特定し仲間さんはおねんね(と言うなのもう一撃の踵落とし)して貰い暴行働こうとしてたので,ちゃんと交番前に置いてきてたぜ!

 

その後は俺は一人で拉致した連中のとこに行く・・予定だったが

 

彩加「うわ〜!凄い!」

 

カゲチヨ「しっかり捕まっとけよ,後舌噛むなよ」

 

戸塚の奴が自分も行くといい,俺は帰れと普通なら言うが渚は俺に対し敵意向けてたし,それを説得してくれる人材となると彼女が適任、危ない橋だが彼女は友達を助けたいと目で訴える程覚悟決まっていた

 

全くやれやれだよ〜

 

そして俺はその間に渚の事に付いて彩加に聞く事にした助けるにしてもあの殺意を向けられる意味,異宙の住人とに何があったのか,申し訳ないけど連れて行く事と条件で

 

カゲチヨ「にしても,あいつ女だった事に驚いたぞ.クラスメイトにも男性として認識されてたから美系男子と思ってたが」

 

彩加「昔こそ渚君・・いや渚ちゃんは普通な女子です女子らしい格好もしてたんだよ,でも小学校の頃に」

 

そう渚がまだ女としての頃に家族と公園で遊んでた時近くで異宙の住人達が暴動を起こし,その時に渚とその家族も巻き込まれ渚に襲いかかる異宙の住人からお父さんが庇い犠牲となった、その後警察型がその異宙の住人を捕まえ捕縛をしたが、渚の父親はもう帰ってこない、渚は親を失い残る母も夫が死んで精神が病んで病院で生活を得ないと行けない事態になった

 

その後渚を引き取ったのが戸塚の両親達だったと

 

彩加「当時の渚ちゃんもお父さんを失うだけじゃなくお母さんも精神的に病んで離れる事になって,僕は友達として励まそうとしているけど、やっぱりどことなくどうでもいいって思ってた,今では僕の事も少しは心の安らぎになってるの,でも中学になったばかりの頃に」

 

中学になった頃二人で買い物をしていたとき,異宙の住人が丁度いたカフェで強盗を働き、そして戸塚をひとじきにして見せしめに殺そうとした,そのとき、渚は家族の時の事を思い出し、テーブルにあったフォークを異宙の住人に投げつけそれに驚くように戸塚を離し、その隙にナイフを待ち構え異宙の住人の喉元に刃物を当てて,中学生じゃあり得ない殺気を放ち,強盗犯は恐怖のあまりか気を失い倒れた

 

カゲチヨ「なるほど,過去のトラウマの刺激が何かを目覚めさせた,それも目覚めさせては行けない何かを? (なるほどだからあの歳で殺気を,それに異宙の住人に対しての)」

 

彩加「それからなんだけど、中学校で異宙人相手に殺そうとした事に皆んな渚ちゃんを恐怖して、それから渚ちゃんは僕からできるだけ距離を取る事に,僕を巻き込まないようにと,そしてそれから異宙の住人に負けないほどに独学で技術を覚えて,悪さを、いや具体的に危害を加える異宙の住人を再起不能にまで追い込むようになった」

 

再起不能までか〜,だけどそこまで行って殺す事はしないのはある意味でお人好しだったんだな〜、き彩加もそこまで知ってて気遣うように寄り添う・・

 

 

そして場所は再びガレージに戻り

 

渚「私は女だからで舐められたら、彩加も守れない,私のようになって欲しくない異宙の住人は私にとって大嫌いだからお前達見たいな奴等から彩ちゃんを守り戦ったんだ!」

 

異宙の住人「まるでヒーローもんだな、んな事しょうがねえだろう,俺ら異宙の人はお前らよりも強いのは当然だし,こちとらお前のせいでいくつかの不良仲間が入院する羽目になってんだよ?」

 

異宙の住人「ここ最近カツアゲが劇的に減ってるツケはちゃんと払ってもらうからなー」

 

そう異宙の住人は私の方へと近づいてくるそれも下衆な瞳で私はかつての異宙の住人による最悪な光景を思い出す

 

異宙の住人「にしても可愛いな〜」

 

異宙の住人「人間にしては美しい〜」

 

異宙の住人「売り出す前に遊んで確かめようぜ」

 

そう奴らは私をそう下劣な目をして,これから何をしようとしてるかな に私は恐怖しかけた、

 

ごめん、彩ちゃん、でも彩ちゃんだけ無事でよかった事が私にとって安心できた,親友だけでも助ける事ができて良かった

 

そう私は覚悟を決めてもうどうにでも慣れと思いやるならやれと思い始めた

 

異宙の住人「そういや他の奴らは?まだ戻ってこないな、まさか逃した?」

 

異宙の住人「もしそうならこいつを連れて逃げればいい『ガラガラ』誰だ?」

 

そう扉の開ける音がして私は扉の方を見るとそこには帽子を被った不良の一人に捕まった彩ちゃんの姿に私は驚愕した

 

渚「彩ちゃん!?」

 

彩加「ごめん全力で逃げてたけど捕まっちゃった・・」

 

異宙の住人「ふ、どうやら無意味な時間稼ぎだったようだな,お前そいつをこいつのは横に」

 

不良生?「へい」

 

そんな・・・彩ちゃんが捕まるなんて,どうする?今の私は怪我を負って動けない,こうなったら差し違えてでも・・そう彩ちゃんが乱暴に私の隣に座らせる

 

異宙の住人「よし,お前こっちに戻れ」

 

不良生?「えっ?なんでですか?」

 

異宙の住人「何でってこれからこいつらを恥ずかし・・てかいつまで人間の格好してんだ?」

 

不良生?「えっ?いやこれがここでの正装みたいなもんじゃねえっすか?もしかしてあんたらみたいな奇妙奇天烈な姿しとけば良かったすか?」

 

異宙の住人「!?お前誰だ!?」

 

私は彩ちゃんを連れて来た異宙の住人と思われし人に擬態してると思ったがその腕には擬態バンドが付いてなく,そしてその謎の人物は待ってたかのように帽子を取り,姿を表す

 

カゲチヨ「こんにちわ〜カレコレ屋でーす、とりまよろー」

 

私は何故彼がここにいるのかと驚愕した

 

 

********************

 

カゲチヨside

 

少し前に遡る誰も使われてないガレージその前には沢山の異宙の不良生達が見張りをしていた

 

カゲチヨ「あそこで間違いねえな」

 

ナルト『いやどうみてもそうだろう,あんなに多く見張りがいれば』

 

アルトリア『不良の異宙の住人でもかなり多いですね,だけど所詮は数だけですね』

 

誰も使われてない建物前近くから離れだ建物の影からその様子を見る俺と彩加,おいおい不良生が群がってますな〜まるで蟻のようだな〜

 

彩加「あの中に渚ちゃんが・・早く助けないと!」

 

カゲチヨ「待て,迂闊に近づけばあいつら何するか分かんねえぞ,ああ言う不良どもは汚ねえ事ばかりのは小物だからな(と言っても俺一人なら簡単に潰せるが人じきが居る以上,そう簡単には行かねえだろう,どっから侵入するしか)・・!」

 

俺はふと後ろから気配がして彩加のは後ろから誰か気配を消してくる存在に対し素早く庇うように立ち能力を使用した時,俺は姿を確認すると妙な物を見るかのように呟いた

 

カゲチヨ「・・ってお前らかよ?」

 

リヴァイ「それはこっちのセリフだ」

 

ロー「何でここにあんたもいるのよ」

 

トガ「あっカゲチヨ君お久しぶりです!」

 

ソヨ「こんなとこで会うなんて珍しいですね!」

 

そうカゲチヨはまさかの珍しい組み合わせの四人組と出くわしすぐに能力でな威勢を止める

 

カゲチヨ「おいおい,どう言う集まりだ?こうも珍しいと組み合わせじゃねえか?バンドでもね組むのか?ユニット名はリロトソってか?」

 

ロー「それ私たちの頭文字だけ取った名前ね,適当に付けないでくれる、違うわよ」

 

ソヨ「昨夜の事になりますけどカクカクシカジカで実はここ最近人間に擬態した異宙人の潜伏するアジトの情報を昨日のされた不良生から二人が問いただしここに来たのです」

 

うわ〜まじかよーあの異宙の不良生集団こいつらを襲い掛かろうとしてたのかよ?バカ通り越してアホじゃねえの?刻まれるかバラされるか?ぶちのめされるか,血を吸い尽くされるかの四択じゃねえか?

 

血に関しては俺は大丈夫だな〜俺は不死身だしー

 

カゲチヨ「で,アジトを見つけここに訪れたと」

 

トガ「カゲチヨ君はどうしてここにいるのですか?そちらの可愛い方も誰ですか?」

 

カゲチヨ「こいつは俺のとこのクラスメイトの顔見知り?」

 

彩加「ええ?!そこは普通に友達じゃないの?!」

 

カゲチヨ「そうか?じゃあ友達で〜」

 

彩加「もうカゲチヨ君って意外と適当だよね、僕は戸塚彩加です!よろしく!」

 

トガ「!凄く可愛いですね!トガヒミコです!よろしくです!」

 

リヴァイ「おい本題からズレてるぞ,ここにいる理由はそこのガキと関係あるのか?」

 

カゲチヨ「ああ,ちょっとそいつの友達が彩加を庇う感じになるあそこに誘拐され追われてるとこを俺がそいつらを締めて場所を特定,どうも異宙の不良生共からの逆恨みらしいみみっちい理由で捕まったそいつが狙われただと」

 

ソヨ以外「「「!」」」

 

リヴァイ「なるほどあん時の奴か」

 

ロー「ある意味で目を付けられたのね,実力からして相当腕に狙われた?」

 

カゲチヨ「何だお前らも知ってるのか?」

 

ソヨ「いえ,私の場合は去った後で具体的に知ってるのは御三方です」

 

ロー「全く,あの不快な病原菌どもここまでくると,医療が必要ねトガあれは?」

 

トガ「一応持って来て正解ですね」

 

ローはトガが背負う鞄の中から奴らが来ていた学ラン服と帽子を出して俺に渡す

 

カゲチヨ「おいおい,あいつらの学ランじゃねえか?」

 

ロー「ええ、私達が外であいつらを狩ってる隙にトガの能力を使って中に侵入して貰おう手筈で暴れようと考えてたけど,変更してアンタがこれを着て彼女を捕まえたと好日を付けて中に入って救出すれば良い」

 

カゲチヨ「おいおい,結構無茶な事を仲間じゃねえってバレないか?」

 

ロー「そこは心配ないわ,あなたみたいな腐った果てた目は人間の中には居ないし,あいつらは嗅覚も鋭い貴方からは人ではなくゾンビと吸血鬼の匂いが濃いしバレないでしょう,後ゾンビ特有の腐敗もするし」

 

カゲチヨ「おい確かに適任だが最後の奴何?俺臭いってか?ゾンビ臭いって言いたいのか?こちとら風呂もちゃんと入ってるぞゴラ?」

 

リヴァイ「良いからとっとと行け腐敗臭」

 

ソヨ「一刻を争いますし早く行ったほうがいいですよ腐敗チヨ」

 

カゲチヨ「お前らワザとか?ワザと煽ってるなら買うぞ?拳で?」

 

ミク『カゲチヨ!無表情ながら怖いよ』ブルブル

 

まどか『だ,大丈夫〜カゲチヨはそんなに臭くないから〜ね?』

 

出久『あのまどかさん、それ臭ってるって言ってるような物じゃないかな?』

 

全く失礼だろうお前等も・・今日は念入りに洗うか・・

 

そう俺は少し・・ほんの少し怒りながらも最後の確認をする

 

カゲチヨ「やるのはいいが,お前行けるのか?あの野蛮な奴らの中に戻り幼馴染を助ける覚悟は?」

 

俺はそう戸塚に話しかける,確かに方法的にもいいが,それは戦地に一般のまだガキを連れていくと言う事だこちとら鬼じゃねえ,だからこそ俺は戸塚に親友を助ける為の覚悟はあるのかを問う

 

そしてちょっとだけ無言になるも彼女は手に力を入れて俺に決心の目で見る

 

彩加「・・・ある!僕に取って渚ちゃんは僕が人じきとして捕まって助け出してくれたけど,今度は渚ちゃんが庇って・・助けようとしたけど渚ちゃんは僕に逃げろと,必死に行った、僕は無力だった・・僕にも力があったら・・僕のせいで捕まったんだだからその作戦僕も乗る!今度は逃げない親友を助けたい!だからお願いします,力を貸してください!」

 

戸塚はそう頭を下げて俺たちに頭を下げてお願いする、本当は怖いのを抑えての覚悟、ここで逃げたらきっと後悔すると思っての覚悟だな,

 

俺はやれやれと戸塚の頭を撫でる

 

カゲチヨ「それが依頼だな,お前の?」

 

彩加「!う、うんカゲチヨって何でも屋やってたんだよね」

 

カゲチヨ「ああ,今回は初回サービスで無料でその依頼受けてやるよ,お前らもそれでいいか?」

 

リヴァイ「いつからカレコレ屋になったんだ?俺の場合は街に履い尽くすゴミ掃除の清掃しに来ただけだ」

 

ロー「そうね、タダでは私は動かないわ,まぁ今回色んな種類の異宙の住人から血を採取さしてくれるなら、ね」

 

ソヨ「私は運動がてらのトレーニング及び生活費をがっぽり彼等から頂きますから文句ないですね!」

 

トガ「私はロー先生の助手なのでそちらの判断に任せます!」

 

彩加「皆さん・・ありがとうございます!」

 

カゲチヨ「んじゃ行きますか、不良どもにちょっと教育自習しに〜」

 

そう俺は臭そうな不良生の服に着替え、彩加の手足を軽く縛り帽子を深く被り、彼女を運びさんばかり場所へと向かい逃げた仲間を捕まえたと伝え言う、そして帽子を脱いで顔確認する、よしとばかりに案内してくれた

 

まじかよ・・こいつら人間に擬態してると思ってて目の腐りはその異宙の住人の元の一部と思われたよ・・何だろう笑うべきか泣くべきかの心境だ・・・

 

そして案内されるように参った巨大なガレージの中に数十人程の擬態を問いた異宙の住人達が群がっており,そしてその奥だ囲み混むように手足を拘束され,胸元の制服が破れて髪がロングに腰まで下ろされた渚の姿があった

 

・・・マジで女体化してたんだー、もう反応的にも驚かなくなったな、

状況からして後一歩遅かったらこの小説バンされるとこだった見る・・何言ってるんだか俺?

 

さてとひとまず側に近づいたら変装とこ,これ制服臭いしーーーー

 

********************

 

渚sied

 

渚「な、何で君がここに?」

 

カゲチヨ「ちょいと依頼受けてな・・彩加縄といてやれ」

 

彩加「うん!」

 

彩ちゃんの縛る縄が解け彩ちゃんは私の縛る縄を解こうとする間に彼は来ていた彼等の学ランを脱いで不良達に投げつける!

 

カゲチヨ「あー気持ち悪い〜その学ランお前らちゃんと選択してるのか?凄え匂いが半端ねえぞ、獣臭えぞ〜クリーニング出しとけ,マジで」

 

異宙の住人「テメェ!何者だ!」

 

カゲチヨ「えー、んなのは自分で考えてくれない,もう何回か紹介してるしまた今度でいいっすか?」

 

異宙の住人「随分と余裕ぶった態度しやがって、なのに逃したそいつを連れてくるとか,どう言うつもりか?」

 

渚「彩ちゃん何でここに?せっかく逃したのに?」

 

彩加「だからって親友を見捨てるなんて僕は出来ないから・・だからこうやって助けてくれる助っ人連れてきたの」

 

カゲチヨ「俺はそいつから依頼を受けて来ただけだ,まぁ助けるのが異宙の住人の俺な事には屈辱と思うが文句は受け付けねえぞ」

 

渚「(!?私が異宙の住人が嫌いな事を知っててここに)」

 

私は異宙の住人が嫌ってることを彼が知っててなおここに来た事に,疑問とばかり彼の背中を見ると彼は着ていた自分の制服を私の方へと投げ被せた

 

カゲチヨ「後いつまでもその格好してるんだよ,風邪ひくぞ?」

 

異宙の住人「ふ、何だ?お姫様達を守る騎士って所か?イケメンが」

 

カゲチヨ「誰がイケメンだ!!謝れ俺みたいな奴をイケメンと貶した事に謝れ目つぶれてるのか!!」(怒り)

 

異宙の住人・渚・彩加「「「「いやキレるポイントそこ!?」」」」

 

そう意味分かんないキレっぷりに敵味方ツッコミを入れる,彼って変なとこにムキになるんだ・・・

 

異宙の住人「お前どう言うつもりか分かんねえがそいつはな俺達の仲間をやってるんだよ,そんな殺人鬼を俺達がきっちりと成敗して」

 

カゲチヨ「へぇーでもお前ら色んな所で非道な虐めとかやってる異宙の不良生共だろう,わざわざ人間に擬態しないと暴れられない小物が言っても説得力が」

 

異宙の住人「はぁ?」

 

カゲチヨ「そもそもこいつは,殺してもねえだろうが,いくら異宙の人が嫌いでも,平気で命を奪うことはしない,最も救いようのない外道に対しては奪っても仕方ねえし自業自得だろう」

 

私のはことに関して彼は責めることは言わなかった寧ろ当たり前だと認めてくれるように遠回しに誇ってくれた,

 

カゲチヨ「お前らに取って被害者だろうがこいつも同じ被害者だ、誰もが嫌いなものがあってあって当たり前だ,無理に好きになれとは言わねえ,たとえ嫌われようが俺には知ったことじゃねえし,逆にこいつは正当な理由で人とかを虐める異宙の住人を成敗してくれたおかげで何人かはこいつに救われてんだ、お前らのように人を咎め,虐めるような下衆共より正当な理由だ,それでもこいつに恨みがあるなら俺が全員お前らを入院旅行へと送り出してやる,入院費はそっち持ちな」

 

その言葉に私は自然と自分のやって来た事が何なのかとようやく思い出した、私が強く成長したいのは、大嫌いな異宙の住人から彩加を守るだけじゃなく,私のような悲しい思いにさせない為,そしてそんな異宙の住人に対して理解と共存できたら,私の死んだ親と病んだ母にもかけがえない異宙の住人の友達が居たことに,私のは脳内に映り思い出す

 

そして天井の光が彼の顔を写す,その瞳は紅色に冷酷ながら,その内なる瞳は美しい程綺麗な赤い瞳だった、異宙の住人の中で私は初めて嫌な気持ちが込み上がらない程に彼を見ていた

 

異宙の住人「・・うっぜぇ・・人間の味方するなら,もう話はしねえ!お前ら!!やっちまえ!!」

 

異宙の住人達「「「「「うぉおおおお!!!!!」」」」」

 

すると首班閣の合図と共に私達に一斉に襲いかかって来た、それに対しまずいと私は何とか立ちあがろうとした時目の前の彼が手を挙げ大丈夫と知らせて彼はゆっくりと彼等にも向かう

 

カゲチヨ「悪いけどお前らもう詰んでるぞ?」

 

異宙の住人「何を言って・・!?」

 

異宙の住人達「「「「「!?」」」」」

 

バタバタバダバタバタン!!

 

そう彼が言うと襲いかかって来た異宙の住人達は次々と糸が切れたように倒れ馳せる!!何が起こったのか一人だけ立ってる首班閣は戸惑い驚愕した!

 

彩加「えっ?!」

 

異宙の住人「な!?何したお前?!」

 

カゲチヨ「何したと思う?,自分で考えろ(部屋に入ると同時にウィルスを撒いて良かったいちいち馬鹿共相手すると強行手段やら卑劣な事をするのは鉄則だし、こう言うのはスピード解決だ)どうする?後お前一人だが?」

 

そう最悪な状況となる空間が彼のと風が吹き変わった事に,私はあんな危機的な状況をひっくり返した事に驚いた,すると外の方から足音が聞こえてこっちに誰かが向かってくる

 

異宙の住人「ははっ!残念だったな!まだ外には仲間が沢山いるんだ!!まだお前らの勝ち「おいおい何中途半端に一人残してやがって」・・・は?」

 

そう入って来たのは異宙の住人の奴らじゃなく,四人組の男女のは人達が入って来てその中の背の小さい男の人の片手には外に居た見張りの異宙の住人の一人をボコボコにして引きずり首班閣の前に投げ渡した

 

リヴァイ「よお,テメェかここ最近各地で暴れ回るクソ野郎は?」

 

ロー「外にいる奴らは全員おねんねして貰ってる後はあんただけだ」

 

トガ「恐ろしいですね〜貴方方知らず知らず虎と龍の尾を踏んだとはいえ,自業自得ですね」

 

ダークスカイ「いや〜恐ろしいのは本当ですね無知な事に,でも仕方ないですね,これだけ悪いことしてたし,こっちは収入金も結構手に入りましたし、結果オーライです」

 

異宙の住人「なぁ!?、掃除屋!?それに死の外科医!?にサイコヒーロー!?だと!?な,何でここに!?」

 

異宙の住人は彼等の顔を見た途端青ざめ震え上がっていた,確かあの人達昨日異宙の住人に襲われ掛けた時助けようとしたがとんでもない異宙人のような危険な気配に振るってしまったけど・・・

 

リヴァイ「カゲチヨそこの青髪の奴か?」

 

カゲチヨ「そうだぞ,にしても早かったな入って数十分くらいで終わらせたのか?」

 

トガ「殆どはダークスカイが1発1発殴り倒して、リヴァイさんがハリセンで次々と叩き意識を落とし取って,ローさんが能力で翻弄後に体のあちこちを」

 

カゲチヨ「分かったそれ以上は言わなくてもいいわ,てか配慮しろ」

 

そう彼は呆れたようにため息を吐く,すると首班閣の奴は段々と怒りの表情を表せ鋭い爪を林牙を剥き出し怒り狂うように彼に襲いかかる!!

 

異宙の住人「ふざけるな!!ただ人を襲い痛ぶっただけで!!舐めた格好を!!」

 

カゲチヨ「舐めた?」

 

ドゴーン!!

 

異宙の住人「ぐはっ!?」

 

カゲチヨ「ざけんなよ、脳無し共」

 

更に凶悪になった異宙の住人に目にも止まらない速さで顎に蹴りを入れて脳震動を起こしよろける、

 

異宙の住人「!?(何だ・・早い・・見えな・・)」

 

カゲチヨ「お前らとあいつの違いにはまだ続きあるぞ,あいつは弱い立場をよく知ってるそれこそどん底なまでにな,お前もその立場ならなんでも無謀にもうこんな結果になったのか?」

 

異宙の住人「ど、どこが,弱い立場だよ,・、オラお前みたいな最初から」

 

カゲチヨ「一つ言っておこう,俺も弱い立場なんだよ,学校では気持ち悪い5人集として,周りから罵倒やらよく言われるし,俺はクズだ,ある人の名言だ『学校や肩書きなど関係ない。清流に棲もう何ドブ川に棲もうが,前に泳げば魚は美しく育つ』人生たとえ汚い部分狂気な部分があろうがそう言う誰かに対する優しい部分の一つでもあるのなら,それだけでもお前らのような小癪な手を使ってる時点であいつに全部負けてんだよ」

 

彼は異宙の住人に次々と正論の言葉を当て続けて,その言葉のいくつかに私の心にも響いた,彼の名言にどこか自分自身を偽りながらも頑張る姿は誰よりも美しく育って成長する,そう言っているように聞こえた、

 

異宙の住人にの中にはこうも自分自身を突き通す者がいる事に私は自然と・・・

 

カゲチヨ「と言う事だ後は,教師にも家族にでも聞いて更生してやり直してこい、んじゃばいちゃ」バゴーン!

 

彼は首班閣の顎にアッパーカットを決めた!

 

異宙の住人「(や,やべえ・・やばい奴らに・・目を・・付け・・る程・・やり・・過ぎた・・)」

 

*********************

 

カゲチヨsied

 

カゲチヨ「たっく何で俺が」

 

彩加「文句言わない,ローさん達が現場を片付けて帰って良いって言われたんだから〜」

 

渚「///」

 

カゲチヨ「だからってなんで俺が背負う羽目に?ローに足の方治療して貰って立てるだろうに,俺今日帰って宿題やらなきゃなんねえんだぞ?」

 

彩加「それは僕も渚ちゃんも同じだよ、ロー先生から治したけど明日の朝までは足を動かさないようにとカゲチヨ君に背負って貰ってるんだから」

 

カゲチヨ「(あいつら,だから俺を先に帰らせたのか〜付き添いとか苦手だからか暇な俺を出しに使ったのか?)」

 

悟空『別に良いんじゃねえか?』

 

ネロ『うむ,それにしてもやはり彼女だったようじゃな、余には男装してる女子とは分かっていたぞ!なかなかの美形じゃな!』

 

全くこいつらは呑気だな〜俺は渚の足に負担かけないように姫様抱っこで帰宅路を歩いていた,全くもう日がくれたな,幸い人気もないからいいか、これで通り過ぎる人に変な目で見られる確率は少ないし,俺みたいな隠キャが何かしら疑われかねんし〜

 

後渚は現在俺の腕の中で顔を両手で隠していた,まぁ隠キャに運ばれるのはどれほどの屈辱か、まぁキモ5に抱かれるなんて死んでも嫌だろうな・・・心にちくりと涙が出そうだぜ〜

 

渚「・・あ,あの//:

 

カゲチヨ「何だ?しょんべんか?」

 

渚「違うよ!しかもストレートに言わないでよ!///・・何で来てくれたの?」

 

カゲチヨ「さっきも言ったろ,あんたの親友に頼まれたから来たって?」

 

渚「だからってなんの接点もない他人からで冷たい態度や、殺気を向けて無視して,そんな酷い態度を取った私に何で来てくれたの?」

 

まぁこいつの言ってる通り,今日初めて会話し酷い態度を取って普通の奴や器の小さい奴なら,助けてる事もできる奴なんているわけない・・そう彼女は何故彩加と一緒に助けに来てくれたのか,疑問に思う

 

カゲチヨ「・・確かに今日たまたま偶然に知り合った程度でこんな事態に助けに来るなんて変だろうが,俺はたまたま逃げる知り合いを見たから,助けたまで、後はお前の過去を聞いたからなこいつから」

 

渚「!」

 

彩加「ごめん渚ちゃん助ける為に理由を話してと言われて」

 

カゲチヨ「お前の過去勝手ながら聞いた,それで思ったのはお前も俺と同じ家族を失なった者だと」

 

渚「えっ?」

 

彩加「カゲチヨ,もしかして」

 

カゲチヨ「異宙の住人とそれに協力した人間だ,そして俺は元は人間だった,俺のいた故郷はそんな屑どもに葬られた,人もやめて今がある、最初こそ人間に復讐すればと思うが何も関係ない人に復襲してどうする?また新たな火種を生むだけだ・・・要するになにが言いたいのかは俺は正義の味方じゃないだからと言って悪人にもなりたくない,ただ自分の信じ見て感じた者に力を貸して上げたい,ゴミクズ野郎には報いある最後示す,だからこいつの依頼を受けた」

 

渚「・・・」

 

彩加「ムー!カゲチヨ!さっきからこいつこいつって僕の事は彩加って呼んでよ!」

 

カゲチヨ「はいはい彩加彩加」

 

彩加「適当すぎるよ!!」

 

俺は軽く思った事を口にし伝えると渚は俺と彩かのやり取りにくすりと微笑みを浮かべながら彼の方へと見る

 

渚「ふふ」

 

カゲチヨ「お、お前笑うと可愛いんだな」

 

渚「なっ!?///急になにを!?///」

 

彩加「カゲチヨもそう思うよね!渚君いつも男装してるから可愛い服とか全然着なくてスカートも拒否するもん!」

 

渚「あの彩ちゃん?//」

 

カゲチヨ「まじか,そりゃ確かに勿体ねえな〜お前の腕はリヴァイ並みの才能ある才能持ちで中性的なな爽やか系男子じゃなくて、美人な同級生ってことでジャン...?イメージが変わる程にむぐ」

 

渚「あ〜///もういい分かった!分かったから!?///」

 

そう俺が正直に答え(ナチュラルに口説いている事に気づかない隠キャ)俺の言葉に腕の中でパニックになりながら顔を赤くする渚

 

何だ?褒められ慣れてねえのか?

 

ネロ『お主,ここまで言って気づかないのか?』

 

出久『ここまで来るともう病気だよ,頭の・・・』

 

ナルト『俺ライバルにウスラトンカチって言われたことあるが,まさに今その言葉をカゲチヨに与えても良いかもってばよ・・』

 

何だよ,お前らまでコソコソ会話しやがって俺がまるで無自覚みたいと思ってるが俺だって分かるぞ!俺みたいな奴前世でモテようと頑張ったがみんな顔赤めて無言に怒るばかり,俺には惚れる女子はいないってことが分かってる・・そう現実を知って大人になったってことだ

 

アルトリア『カゲチヨ次の修行の時は私とナルト,悟空の3人がかりの模擬戦意義は受け付けない』

 

はあ!?何で!?あんたら3人がかりってドラえもんがのび太裏切ってジャイアン,スネ夫と怒涛を組んでやるみたいなもんだぞ!!?

 

助けて〜まどえも〜ん!!・・あっ無視してる!?俺に味方無しかよ!?

 

そんな中俺の貸した制服の中に顔を埋め湯気が出るほど顔を赤めて困惑していた!!

 

渚「(なななな何何!?///もう何なの!?僕にじゃなく、私にあそこまでストレートに言うのは彩ちゃん以来///・・強くなりたいたく女を捨てて・・それなのに!?///)」

 

彩加「(渚ちゃんがそんな反応するなんて・・カゲチヨはキモ5の一人と言われてたけど,実際に接して分かった事は根っから悪い人じゃなく,真剣に話を聞いてくれて力を貸してくれて、僕を助けて渚ちゃんを助けてくれた〜一部のクラスの女子がカゲチヨに話しかけて楽しそうにしてる理由もわかったかもしれない,ありがとう渚ちゃんに女の子として見てくれて,ありがとう僕達を助けてくれて!)」

 

そうまたカゲチヨは人知れずまたしても天然たらしをかけた事に気づきもしないままに,また一つ悩みと大切な者を守り通し,夜道を帰るのだった

 

********************

 

翌朝学校に着き今日も教室ギャーギャーと騒ぎまくるバカトリオとキモ5の口論にのらりくらりと返す俺

 

ミキ「今日もあそこ白熱してるね!」

 

たきな「毎朝よくやりますねあの2組」

 

千束「まぁ学校の名物みたいな者だし良いんじゃない?・・あ!千秋ずるいってそこでスターは!?」

 

千秋「レースゲームでは前に行くほどよく狙われるってこれレースの物のお決まり」

 

ノリコ「そういやカゲチヨの奴何かいつもより目のクマがすごいぞどうした?」

 

ヒサメ「昨日夜遅くまでどっか寄り道してて自宅に帰ったのが11時辺りでそこから夜の2時まで課題をやってたそ,単に寝不足だよ」

 

猫猫「あいつにしては珍しいな夜遅くにまで依頼でもしてたのか?」

 

ヒサメ「いや山で特訓していて時間見るの忘れたとなにしてるのやら〜」

 

そう俺は離れた席から言われ呆られ目線が凄い〜

 

本当は意外とあいつらの住むホームステイ先が遠かったんだよ〜全くお陰で帰るのに時間掛かった、早く瞬間移動覚えたいわ〜,いや自宅誰もいねえじゃん,飛んで帰った方がマシかも

 

そんな中廊下の方から騒ぎ声が聞こえてきた

 

アサヲ「何だ?輩に廊下の方が騒がしいな?」

 

ヒデノリ「全くだ朝から騒がしい奴らだ」

 

タダクニ「それ俺らも言われてるからな,でも何だろう俺見てくるわ」

 

ルイ「僕も行くよ」

 

そう二人が廊下へと出てちょっとした時二人が勢いよく教室へと入り俺達の方へと戻ってきた,何だ息も荒いくらいに走ってきたが?」

 

チダイ「お前たちどうしたと言うんだ?」

 

ヨシタケ「おいおい凄え汗だな?何があったんだ?」

 

タダクニ「お、おおおおおどろおどろおどろ!?!?」

 

ルイ「嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘!?!?!?!?」

 

マチョソ「しゃしゃ!?キシャシャシャ!?(おいおい!?本当にどうしたんじゃ!?)」

 

何だこいつら?コンピューターのバグみたいな事になっているが?とてつもない驚愕した何かを見ての戸惑いか?

 

そして騒ぎ声も徐々にうちのクラスへと近づいて来て,そして騒ぎの原因

となる何かにクラス中は視線を向ける

 

彩加「あっ!皆んなおはよう!!」

 

そう入ってくるのは天使のような微笑みをする彩加元気に手を振るその姿はまさに癒し,これはまあ当たり前のことだから普通に挨拶したい奴だけが返事をする

 

だが,俺を含めてたぶん全員が別のことに驚愕していた,それは彩加の背に隠れるように来る渚それも,いつものミドルヘアーながら腰まで届くロングヘアーにしてスカートにして黒いスパッツを着てやって来た!

 

「えっ?」

 

「誰?」

 

「あの子って渚君だよね?・・えっ?何でスカート?」

 

「助走?,いやまさか?」

 

彩加「もう!恥ずかしがらずに堂々としなきゃ!」

 

渚「いやだから何スカートに・・///」

 

「「「もしかして渚って女あああああ!?!?」」」

 

クラスメイト,いや学校中で渚を男として思ってた皆んなは一斉に驚愕とばかり困惑混じりに渚の変わりように驚き見惚れていた

 

ヨシタケ「ええ!?まじで!?」

 

アサヲ「まさかイケメンじゃなく女だったのか!?」

 

チダイ「確かに女顔に見えた美形だったがまさか女子だとは・・!」

 

ヒデノリ「おいおい,何これ,クール気取りの根暗野郎系かと思ったが,めちゃくちゃに可愛いじゃねえかちくしょー!!」

 

ミキ「嘘おお!?あれもしかして渚!?女の子だったの!?」

 

モクレン「女の子だったんだ,それにしても可愛いね!」

 

ヒサメ「でもどうしてあんな格好を?今までは男物を着てたのに?」

 

彩加「いつもは冷静なのに,しょうがないな〜,あっカゲチヨおはよう!ほら渚ちゃん!」

 

渚「あ、彩ちゃん!?///」

 

そう教室内が困惑,変わりように驚く中渚も何かともじもじとして恥ずがしがっていた、・・・いや恥ずかしいならなんでもスカート等履いて髪型変えたんだよ?

 

そんな中教室中を見て俺を見つけたら俺に向けて無邪気な挨拶をして来て,そして渚の手を掴み俺のいる席前へと来る・・いや何してんの?凄え俺の方に教室中から目線が向けられて『危機感知』が作動してるんだけど!?

 

カゲチヨ「お、おおおはよう,何だ?何かの罰ゲームか?俺への?」

 

彩加「罰ゲーム?よく分からないけど、どうカゲチヨ渚ちゃんの女子用制服姿?凄く似合ってると思わない?前の奴破れて使い物にならないから,この機会に僕の両親が渚ちゃんに新しい制服を」

 

渚「いや,何で女子用なの///前の長ズボンありの男性制服の方が良かったのに.」

 

彩加「前にも言ったじゃん、渚ちゃんは女の子何だから,これからもっとオシャレして色んなとこ見にいこうよ、でどうかな?」

 

カゲチヨ「似合わないって言えないのが残念だな,むしろ否定するどころか,むしろ天使と天使が教室に降臨して今まさに俺の邪気曰くの腐った目が浄化されそうな程すげえ〜可愛いMAXじゃん」

 

渚「なぁ////何言ってるの!?///もう席に着くから私は!///」

 

て言うか僕と言わなくもなってるな〜むしろドキドキムネムネになるわ〜見ろよクラスメイト達余りの可愛さに尊いとばかり顔を押さえてキモ5とバカトリオとか血反吐吐いて倒れるしカオスだな〜

 

そう渚が席へと向かう前に俺の耳元に近づき小声で言う

 

渚「渚、そう呼んでね捻くれたお人好しさん」ニコ

 

そう言い彼女は席に着く、彩加も微笑むように渚を見ながら俺に挨拶して席に着く、少しばかり異宙の住人に対して壁は取り除けたと見て良いのやらか?

 

それは本人次第少なくとも二人の仲はまた一段と縮まったように俺は内心微笑む

 

 

 

その後キモ5とバカトリオから尋問を受け,帰りの際ヒサが何かと機嫌が悪くとりま奢ることで怒りを鎮火する羽目になった,他の一部の知り合いも何かとニヤニヤ膨れてるし,何だ今日は?

 

どうしたんだ?まさか自分と同じ髪の色似てるから不満に思ってるのか?

 

安心しろお前の髪も綺麗ながら良い匂いもするし,俺は嫌いではないと言うとお約束に頬っぺた引っ張られたとさー

 

誰か女性を理解出来る通訳者呼んできて〜

 





潮田渚 『暗殺教室・女体化番外編の蛍似の高校生』

戸塚彩加『俺ガイル・女体化』

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