混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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今回は三本立て

生まれ変わっても,一緒に居たい人は居ますか?

人の大切な物を欲しがる事は,あまりしない方をお勧めします

いきなりフラれたその真実は如何に?







遺言の涙・欲しがりの末路・元カノを引きずる男

 

ヒサメsied

 

シディ「コレはここで良いのか?」

 

カゲチヨ「ああ、丁重に運べよ,にしても随分と年代あるものばっかりだな〜,それに量も結構あるし〜慎重にな」

 

ヒサメ「カゲ、コレ運び終えたけど次は?」

 

カゲチヨ「おお早えな,なら次はこのダンボールを運んでくれ,割れ物だから気をつけろ、シディそっち運び終わったらこっちの荷物の手伝ってくれ」

 

シディ「分かったよっと」

 

ヒサメ「これだねよいしょ」

 

そう私達はカゲに指示された荷物を何運び移動作業を行う

 

私達カレコレ屋の3人(まどかさんたも居るけどカゲチヨの中に居るから実質的3人だけど)は旦那さんを亡くしたヒロミさんから遺品整理を頼まれてヒロミさんの家に来ました

 

そして大方の遺品整理を終えて一つの居間に集まり休憩がてらに茶を頂き,そんな中で私はヒロミさんにその旦那さんと居た時の写真とか見てみたいと言うとヒロミさんは沢山の写真を持ってきてそれを私達は興味深く見ていた

 

シディ「それにしても凄い数の写真だな」

 

ヒロミ「でしょう、あの人,やたら写真撮る人でね私は邪魔になるだけだから嫌だって言ったんだけど」

 

シディ「テレビが大きいぞっ!」

 

カゲチヨ「おお,盆栽やら奥さんの手料理写真も結構あるな〜」

 

そうヒロミさんが話している間シディとカゲは写真の方に盛り上がっていた

 

ちょっと2人とも!失礼でしょう!今ヒロミさんが詳細を話しているのに、もう!!

 

ヒサメ「お二人の写真が多いですね旦那さんはヒロミさんの事,大好きだったんですね!」

 

そう私が言うとヒロミさんは目を閉じため息を吐いた・・あれ?何か不味いこと言った?私?

 

ヒロミ「はぁ、気色悪いよねぇ」

 

ヒサメ「えっ?」

 

ヒロミ「あぁ、今の子はわからないかな私達は親同士が決めた結婚なの向こうは乗り気だったけど、私は正直好きじゃなかった、今じゃ自由恋愛が当たり前だけどね、私達の時代は違った,あの人、よく

 

『生まれ変わっても一緒になろう』

 

って言ってくるの私は毎回、「イヤよ」と返してたあの人は,いつか私が「うん」って言うんじゃないかって何度も何度も言ってきてたのね、結局,最後まで「イヤ」って言ったわ、生まれ変わったら、今度こそ好きな人と結婚したいわよ」

 

ヒサメ「・・・」

 

学校で聞いたことある、異宙に転生前の地球の昔はそう言う決められた結婚ばかりだったと政略結婚は各会社の利益や存続の為とか色々と・・

 

ヒロミ「なんなら今から新しい恋探そうかしら」

 

ヒサメ「そ、そこまで言わなくても・・・」

 

ヒロミさんはそう何かと後悔してるようにそう旦那さんを愚弄してるかのように聞こえて私はそんなに言わなくてもと言ったその時

 

カゲチヨ「・・・奥さんもう少し偽らないと、言葉が足りませんっすね」

 

ヒロミ「えっ?」

 

ふとカゲが一枚の写真を見ながらヒロミさんが言うきつい言葉に対し呆れ言ったそれに対し私とヒロミさんは呆気に取られ,カゲは振り向かず一枚一枚の旦那さんとヒロミさんの写真を見ながら語る

 

カゲチヨ「嫌いだっって割には写真がこんなにあるのはおかしいだろう?写真なんか捨てちまえば良いって思うなら捨てるはず,けど捨てもせず,自分で整理もしない」

 

そうカゲはヒロミさんの思ってることが嘘だと言いつつ一つの写真を見てそれを持ってヒロミさんの前へと近づき持ってる写真を見ながら語る

 

カゲチヨ「まぁこれだけ多くあると写真を見るのが辛いからっすよね」

 

そう顔をあげ真っ直ぐな瞳で言うとヒロミさんは目を伏せてソファーに座り少し不機嫌に口を開く

 

ヒロミ「・・・なんなの?この失礼な子は?」

 

カゲチヨ「あれ?お忘れですか?カゲチヨっす?」

 

ヒサメ「す、すみません!!コイツ普段は面倒くさく,たまに性格が終わってて・・・!!」

 

カゲチヨ「普段面倒くせえ奴とは思われてたんかよ〜」

 

黙れ!!何確信貫いてるの!!しかもより深い地雷原飛び入って一回まどかさん達に説教されてこい!!

 

そう私がカゲを説教するとヒロミさんは急に上を向いて,肩の力を抜くように微笑み口を開く

 

ヒロミ「・・はぁ、情けないよねぇ、こんな長い事生きてるのに居なくなるまで気づかなかった」

 

ヒサメ「えっ?」

 

そうヒロミさんは自身の心に秘めていた想いを言うと同時に広げられた写真の方へと向かう、シディまだ見てたんだ・・・

 

ヒロミさんはその中の一枚を手に取る

 

ヒロミ「あー、この写真ねぇ・・・」

 

シディ「なんの写真なんだ?」

 

ヒロミ「最後に二人で行った旅行の写真,この写真を撮る時にも言われたの「生まれ変わっても一緒になろう」って」

 

そうヒロミさんはその写真の事を語り気づくとヒロミさんの目には涙が溜まっていた

 

ヒロミ「・・・最後くらい「うん」って言っておけばよかったなぁ」

 

ヒサメ・シディ「「・・・」」

 

そうヒロミさんの秘めた想いに私とシディは切ない気持ちに心から思った自分が素直になれず最後まで妥協を突き通してしまい本心を伝えられなかったことに

 

カンナちゃんにも結局は言えずに,居なくなって,ヒロミさんの気持ちは十分伝わった

 

カゲチヨ「・・・奥さん旦那はそうは思ってねえんじゃねえか?」

 

ヒロミ「えっ?」

 

カゲチヨ「裏になんか書いてあるじゃん,それも中々の〜」

 

そんな暗い空気の中ぶち壊すようにカゲはヒロミさんの持つ写真の裏を見てやれやれとした仕草を見せ,指摘するヒロミさんは写真の裏を見て目を見開く

 

ヒロミ「あ・・あの人の文字・・・」

 

そうヒロミさん写真の裏に書かれた旦那さんの文字を見て読む

 

 

 

ヒロちゃんへ

 

「生まれ変わったら一緒になろう」

 

と僕が言うと

 

君はいつも「イヤよ」と言うよね

 

そう、とっても嬉しそうな顔でさ

 

僕は「イヤよ」と笑う君の顔が

 

1番好きでした

 

いつもありがとう

 

 

 

ヒロミ「・・・何言ってんの・・・まったく」ポロポロ

 

そう旦那さんが最後に死ぬ前に残した秘められた思いの内容にヒロミさんは涙を流しながらいつものようにそう,返事を返すそれはどことなく,優しい笑みを浮かべての・・・

 

そんな光景に私達はただ彼女を優しく見ていた

 

ヒサメ「旦那さんは返事を期待して,何度も言ってたわけじゃなかったんだね」

 

カゲチヨ「・・・そうだな,(親父もお袋も今思えばどんな感じで一緒に居て,バカやって,騒いだり,喧嘩とかもあったが・・前世を含めて夫婦はめんどくさくそして切れない,仲良しな奴らだな〜)」

 

そうカゲは何を思い出したのか,少しだけ懐かしそうに空を見ながら何かを思い出しているようだった、カゲにも親がいたっけ,どんな人達だったんだろう?

 

シディ「その写真見してもらっても?」

 

ヒロミ「えぇ」

 

そうお婆さんは泣いてた事に照れ隠しするようにシディに見ていた写真を渡して,カゲと私もシディが見ている写真を覗き見る

 

ヒサメ「これは・・・」

 

シディ「ウム・・・」

 

カゲチヨ「やっぱ嘘つくの下手っすね,旦那さん良い写真チョイスしたな〜」

 

そうそこに映るのは幸せそうにする二人の夫婦の思い出が写っており,私達はそれを見て本当は仲のいい二人だと微笑み見ていた

 

 

********************

 

シディsied

 

俺達は様々な雑事を請け負うカレコレ屋

 

今日の依頼人は・・・

 

ダイボウケン[粗茶で御座います]

 

女子高生「あ,ありがとうございます・・.あの、こ、ここってなんでも依頼できるんですか?」

 

ヒサメ「無理な事じゃなければね」

 

カゲチヨ「金は払って貰わねえと行けねえがな」

 

まどか『コラ,そう言うこと言わない、もう!』

 

出久『躊躇いなく初回者に言いますね・・』

 

カゲチヨ「(俺はセルフを売ってるわけじゃねえからな〜こう言わないと調子乗る奴も半端な覚悟で依頼する奴もいるし〜)」

 

悟空『ここんとこ依頼が多かったしな〜』

 

そうカゲチヨが言うとヒサメに頬を引っ張り怒る,相変わらず仲良い二人だカゲチヨは「どこが?」と言いながら受けているし、仲はいいはずだろう?

 

女子高生「でしたら、あの彼氏になってもらいたいんです!!貴方に!!」

 

シディ「俺か?」

 

ヒサメ「えぇ!?い、いや、それはさすがに・・・」

 

カゲチヨ「ダイボウケン今日は赤飯炊くぞ、シディこの場に親父さんは居ねえが代わりに祝おう,式場は」

 

ナルト『まじか!?彼氏の依頼かよ!!』

 

アルトリア『というか段取りが早すぎます!?』

 

ミク『カゲチヨ!、すごい勢いで式場のサイトを調べてるけど!』

 

ネロ『うむ、もしかしたらいつか来ると思ったが,まさかのドタンバとは大いに面白い展開になったぞローマの皇帝としても驚きであるな!』

 

出久『いやいや!?それよりカゲチヨ君止めよう!?絶対大変な事になる!?』

 

女子高生「い、いえ!違います!?違います!?一時的にフリだけして貰えればいいんです!!だから式場とか上げなくていいですから!?」

 

カゲチヨ「えっ?そうなん?なんだ〜とうとう来たと思ったのに〜まぁんな事だろうと思ったよ〜」

 

ダイボウケン[その割には本気で調べようとしてたけどな?]

 

カゲチヨ「念の為もしかしたらガチでの奴的な?,それでシディに彼氏のフリをなんで?」

 

女子高生「実は・・・」

 

そう彼女の話のよ内容は

 

彼女には幼馴染がおり,どうもそのまま幼馴染は彼女の物をよく奪っている模様で,成長しても変わらず,おもちゃばかりか,彼女と付き合う彼氏をも奪ってしまい、飽きたら捨てると繰り返す模様、それをもう数え切れないほどにと、彼女は人の大事な物を欲しがって捨てる事に何も思ってない事に彼女は悔しそうな表情をしていた

 

女子高生「って言われて、私悔しくて・・・」

 

まどか『それは酷いよ,人の大切なものを奪うのは!』

 

ナルト『最悪な女だな?良く親に叱られねえってば?』

 

カゲチヨ「(いや女も女だが、彼女いながらも騙される男も男だろうが?普通に浮気じゃねえか〜)」

 

ネロ『うむ、前者も後者もどちらも罪深いな〜悪い意味でのだ』

 

シディ「それでなんで俺が彼氏を演じていんだ?」

 

カゲチヨ「なるほど,確かに適面だなシディを彼氏役として」

 

ヒサメ「えっ?どういう事?」

 

カゲチヨ「そいつは極度の欲しがり,ならそんな欲しがり女は今回もあんたの彼氏を奪うと思うから、シディにこっ酷く降ってほしいってこと?違うか?」

 

そうカゲチヨが考察した内容を言うと彼女は無言に頷く,すごいなカゲチヨ当たってるみたいだぞ!・・・しかし

 

女子高生「うん、そうすれば今後、私の彼氏に手を出さないと思うんです」

 

シディ「俺は反対だな」

 

女子高生「えっ?」

 

アルトリア『最もの意見ですね,それをしたも必ず報復が来るかもしれませんし,そんな事で反省するのかも以下程』

 

シディ「その幼馴染も良くないがすぐに流れる男も悪い君がすべきは幼馴染への復讐じゃない、彼女に靡かない相手を探す事だ」

 

ナルト『妥当だな、こうもころっと女帰る奴なんかとっとと振ればいい、俺は一度人生を共に歩む人といる方がよっぽどそいつにギャフンと言わせられらってばよ!』

 

悟空『オラに良く分かんねえが、そう言うのは自分に返ってくるし、チチもこんなどうしようもねえオラを振らずにずっと居てくれたんだ』

 

まどか『流石嫁さん出来てる二人にの言葉には説得力あるね』

 

ヒサメ「私もそー思うな」

 

女子高生「でも私悔しくてっ・・・!」

 

カゲチヨ「正直あんたの理解は分かるだが、シディの言う通りだ,それよりも偽彼氏を使って復讐しなくても、女に靡かない彼氏作って幸せ全開であった方が、一番の復讐になるだろうし〜」悪い微笑み

 

ミク『うわー・・・』

 

ネロ『相当に中々の復讐方ではあるな,顔とセリフがマッチしておるぞ』

 

シディ「カゲチヨの言う通り君は自分の幸せを探すべきだ」

 

そう彼女に言う彼女は無言に思いながら確かにとばかり,彼女いまやるべき事は復讐よりも自身の幸せを掴むことが幼馴染に思い知らせる事に・・

 

********************

 

あれから2週間、カレコレ屋に依頼人のあの子が来て彼氏ができたようだった

 

シディ「うん!彼氏が出来たのか!!」

 

女子高生「元彼を奪われて、落ち込んでいた時に励ましてくれた人とシディさんのおかげで視野が広がりました!!あとカゲチヨさんどうヒサメさんにも」

 

シディ「いや、俺は何もしてないないさ」

 

ヒサメ「え?皆、そう簡単に彼氏できるもんなの?」

 

カゲチヨ「いや、分からなくもないが,悟空とかもナルトとかはまぁあれは例外として、俺の知り合いに天然垂らしの純粋かつ好意を持たれた数十人彼女いるおせっかいなヒーローボーイも,ある意味純粋ながら彼女自然と作ってたし」

 

ヒサメ「そうなの!?何その人!?」

 

ダイボウケン[(おそらくウルフの事だなあながち間違ってないが・・・恋愛とは奥深い物だな〜)]

 

カゲチヨ「まぁヒサも作ろうとすれば作れるだろうがいい?容姿はいいんだし〜」

 

ヒサメ「なぁ!?///」

 

そうヒサメは何やら赤くなっており、カゲチヨの頬っぺたを引っ張る,その光景にダイボウケンはやれやれと見守り、カゲチヨはまた何かあったのだろうか?

 

とりあえず俺達はあれからどうなったのか尋ねる事にした

 

シディ「幼馴染はどうなんだ?」

 

女子高生「はい、今度の彼は彼女の誘いをキッパリ断ったみたいなんですが・・・」

 

カゲチヨ「何となく予想つくが振られて,逆に腹が立って毎日何かしらら文句やら相手の彼氏を下評価する地味的な嫌がらせを行ってるとかあたりか??」

 

女子高生「はい、フラれて逆上した幼馴染が、皆んなの前で彼氏の事悪く言ってて・・・」

 

出久『それは中々の異質な嫌がらせをするなんて,いじめに近い悪質な嫌がらせだ』

 

ナルト『そいつ相当性格捻じ曲がってるだろう,一度振られたらキッパリと諦めるのも筋だろうが!それに彼氏も居るってのに!反省なしかよ!』

 

ヒサメ「なにそれ?負け惜しみじゃん!」

 

カゲチヨ「言い寄っておいて、断られたら悪口とかとんだ悪口女じゃん、ここまでくると怒るよりも呆れるわ〜」

 

シディ「うん、相手にする事ないぞ」

 

そう俺たちは彼女そう無視することが1番の税率だと言うも、流石に俺達に幼馴染の悪質な嫌がらせをやめてくれる保証はない、どうするべきか考えるとカゲチヨが頭を掻きながらある提案をする

 

カゲチヨ「まぁ,予想はしてた,こんなことであんたの幼馴染は反省するとは思えない,だから一応プランBを考えていた

 

ヒサメ・女子高生「「プランB?」」

 

ダイボウケン[カゲチヨ、いったいどんな策を用意したんだ?]

 

カゲチヨ「まぁこれに関しては確実に幼馴染に決定的に成敗できるが,だがある意味実行するやつには恥をかくことになるが・・シディできるか?無理ならおれが変装してやら事もできるが、最もの効果発揮するためにシディが適切だ,どうする?」

 

カゲチヨはそう俺にプランBとやらの策に俺の意思に尊重して聞いてくる、多分だが俺が乗らなくてもカゲチヨがやるつもりでのプランだ,きっとまた自分一人傷つくような事だと、やっぱりカゲチヨは優しいやつだな〜

 

それに俺もその幼馴染には反省してもらわないといけない,なら

 

シディ「分かった,俺もやる気そのプランBを,それでどんなプランなんだ?」

 

カゲチヨ「ああ、こんなのはどうだ?」

 

*********************

 

 

そう後日彼女のいる学校の放課後にて沢山の生徒達が集まっており,その中で歓声声のような女子達の高い声が響く

 

「なにあのイケメン?」

 

「ヤバーイ!連絡先聞こうかな!!」

 

「誰かまってるのかな!?」

 

幼馴染「いいかもー♡」

 

そう彼女達がキャーキャーと見る方向そこにいるのは,高身長かつ白髪にイケメンな男・・そうシディである!シディが校内に入ると沢山の女子からの視線やときめき声が聞こえた,その中には依頼人の言う幼馴染も早速シディに乗り移ろうとばかし目を輝かせる

 

そんな中シディはある一人の子を見つけ近づく,その近づく少女はなんと依頼人の彼女であった!

 

シディ「すみません!!」

 

女子高生「もう会わないでって言いましたよね?」

 

幼馴染「え?あの子の知り合い・・・?」

 

シディ「でも俺どうしても諦められなくて!!俺と付き合ってはくれないでしょうか!?」

 

幼馴染「う、うそでしょ・・・」

 

まさかのシディは彼女に告白して,その光景に幼馴染は信じられないとばかりに彼女を見る,そして依頼人の彼女はその告白に対し頭を下げる

 

女子高生「ごめんなさい、わたし、今彼氏がいるんで」

 

シディ「俺じゃダメなんですか!?」

 

女子高生「はい、私は彼氏の事世界一だと思ってますから!」

 

そう依頼人の彼女は超絶イケメンのシディより,いま付き合う彼氏の方へと愛の言葉を聞き,それを聞いた他の女子達は感銘にときめきに盛り上がっていた

 

「やばい!!あのイケメンふったよ!!」

 

「てか、どんだけいい彼氏なの!?」

 

「ね!気になるー!!」

 

幼馴染「ど、どいつもこいつもあんな女の何がいいのよっ・・・!!」

 

そんな光景に幼馴染は何かと自身の敗北感に,依頼人の彼女に悔しい顔をしていた,そんな光景を見るカゲチヨとヒサメと今回の事に協力してくれた依頼人の彼氏さんがその様子を見ていた

 

カゲチヨ「フューフュー、聞きましたか彼氏さんあんたの事世界一だとよ,よかったすね〜いい彼女に巡り会えて〜」

 

彼氏「は,はい///今回の事は本当にありがとうございました〜シディさんにも汚れ役して貰って,本当に」

 

ヒサメ「彼女さん本当にあなたの事を好意に思ってるんだね,浮気しちゃダメだからね」

 

彼氏「はい,僕の彼女は世界一ですから!///」

 

カゲチヨ「にしても悔しがってるな〜こう言うのは痛快であるな〜にひひ!」

 

ヒサメ「あんた本当に性格悪いね」

 

カゲチヨ「褒めんなよ」

 

ヒサメ「ダメだこりゃ」

 

アルトリア『これで懲りたでしょう,あれだけ堂々と生徒達に知れ渡った事、邪な事をすれば皆からどう思われかねない事』

 

まどか『今回はシディ君に申し訳ないことしたけど結果的にはいい方向に行ってよかったね』

 

悟空『そろそろシディと合流しねえか?』

 

そんな光景を見たあと依頼人の彼氏さんと別れ,待ち合わせ場所にてシディはカゲチヨとヒサメと合流する

 

ヒサメ「あ、シディ,お疲れ」

 

シディ「うん,上手く行ったのだろうか」

 

カゲチヨ「彼氏のさんからも今回はありがとうだとよ,すごく感謝していたぞ」

 

ヒサメ「概ね良好じゃない?」

 

シディ「それは良かった」

 

ヒサメ「でも良かったの?こんな大勢の前でこっぴどくフラれて恥かくみたいな感じになっちゃって」

 

カゲチヨ「悪いな〜汚れ役押し付けて、だがなんで乗ったんだ?お前なら無理かと思ったが?」

 

シディ「ウム、それで依頼人が満足してるなら問題ない、それにカゲチヨも俺が断ったら自分がやろうとしてたし,こう言う時こそ頼ってくれてもいいんだぞ」

 

カゲチヨ「やれやれ,目論見もバレてたかよ〜・・・あーなんか腹減ったな今日はまいん所で飯にしようぜ,今回は俺の奢りだ」

 

そうカゲチヨは少しばかりやれやれと言った表情でその場を動くその光景にシディとヒサメは呆れつつ彼の後に着いていく,時にはこう言うのも悪くないとシディは思いながら歩くのであった

 

 

********************

 

 

カゲチヨsied

 

いやー今週のミクのライブも最高潮〜相変わらずの人気だな〜前世で聴いた曲も歌っているし〜最近ではカレコレ屋の動画のファンも増えるに増えるわ〜,シディのイケメンぶりに〜ヒサメの可愛さには誰もが高く評価するわ〜するわ〜ぐへへへ!!!

 

何か悪どい商人見たいな口調寄りだな〜

 

さてさて〜そんなこと思ってる中、一言言うと

 

依頼人「それでいきなり別れてくれとか言いやがって!!」

 

そう冒頭とか関係ないこと考えてる間,すごい鬱憤が溜まり愚痴を目の前の男から聞かされていた,もう何分くらい聞いただろうか?精神の時の部屋に入ったような気分だ

 

依頼人「3年だぞ!3年も付き合ってたのに!!」

 

 

彼女『ってことで他に好きな人出来たから私達これで終わりね』

 

 

 

ヤンキーぽい見た目の男性がカレコレ屋にやって来てきて、自分には彼女が居たけど,その彼女が好きな人が出来たからとフラれたらしい

 

またそう言うやつ?前と同じプラン使う時が来るかも?

 

同じネタはあんま使いたくねえが?

 

カゲチヨ「それで依頼内容ってのはその仰ってる彼女の復讐ですか?」

 

アルトリア『ストレートに復讐依頼を進めますか普通?』

 

出久『前回と同じパターンの可能性も捨てきれはしないけど、内容を聞いてからに・・・』

 

まぁ出久の言う事もご尤もだな,じゃあ続きを聞くか

 

依頼人「アイツちゃんと話さないまま連絡がつかなくなっちまったからさ!!探して欲しいんだよ!!」

 

シディ「向こうはもう会いたくないんじゃないか?」

 

ヒサメ「っというか、こういうのってストーカーじゃ・・・」

 

依頼人「あんっ!?何も知らねーくせに!!」

 

依頼内容は、連絡つかないから探して欲しいとの事,二人は乗り気ではねえようだな〜まぁ普通に考えればヒサの言う通りだか・・・

 

ネロ『変だな普通に別れるにしても,何かと突然すぎるのう』

 

ナルト『前の時みたいな,欲しがり女とは何か違うような解釈に聞こえる・・・カゲチヨはどう思う?』

 

流石お二方,俺もちょっとばかり違和感なく感じてた、しゃ〜ね

 

カゲチヨ「ゴホンッ、分かりました引き受けましょう」

 

ヒサメ「えぇ?!」

 

カゲチヨ「もうちょい稼ぎてえからな,仕事はある内にやった方が後は楽が出来るし」

 

たそれにな〜昔からたまに、こういう予感ってよく当たるんだよねぇ〜。特にいろんな事に巻き込まれる悟空達がいれば尚更確率がでかいしー

 

当たるならゲームのガチャかガチャポンにして欲しいよな〜

 

********************

 

ヴァイオレット「で,私の所に訪れ舞られたと言う事ですか」ピョーン

 

カゲチヨ「運び屋なら色んな場所各自訪れて,そう言う不倫的な噂とか聞かないか?」ピョーン

 

ヴァイオレット「不倫と言われましても,対処一人に対して絞りの情報となるとかなり限られてますと・・」ピョーン

 

?さっきからピョーンピョーンと何だって?

 

仕方ねえだろう今,ヴァイオレットと空中移動しながら会話してんだ〜千空博士の義手腕の奴から出るエネルギー状のムチを使ってスパイダーマンの如く飛び回ってるからな〜

 

それを生身で使い移動するヴァイオレットマジでパネェぜ〜

 

そんな俺はそれに合わせて黒鞭と浮遊を使用してヴァイオレットの横を飛び回りながら情報を聞き出す

 

ヴァイオレット「状況と依頼内容には理解できましたが,相手の方が捜索を望んだとしても,その対象から縁を切られてるとしたら,ストーカーとして訴えられるかもしれません事が無いとは限りません」

 

カゲチヨ「正論だな,まぁ俺もそう思うがどうも別れの仕方がぎこちないと言うか,俺からしたら『この人だけ絶対巻き込まないからこそ振らないと』っと解釈に聞こえる,真相は振った本人しか知らねえだろうが〜」

 

そう俺が思ってた疑問に対してふとヴァイオレットは何かを思い出すかのように声を漏らし近くのビルの上へと降りる

 

ヴァイオレット「もしかしたら」

 

カゲチヨ「どうした?」

 

ヴァイオレット「関係あるかどうか分かりませんですけど,少し前にある異宙の王族が近い内地球人と式を挙げると言う,噂を耳に」

 

カゲチヨ「!ヴァイオレットその話を詳しく」

 

そう俺はヴァイオレットに近づき,ヴァイオレットは少し赤めて少し驚くもその異宙の王族とやらの結婚の話の噂を話し始める

 

何だ?熱でも発症したかと思うとまどかとアルトリアからため息が聞こえたような気がした?何故に?

 

********************

 

とある港,そこには巨大な大きな豪華客船があり、そして黒服に身を包んだSPが一人の花嫁姿をした女をエスコートしていた,そしてその前には不細工な顔した王族の服を着た異宙の住人が居た

 

SP「王子,連れて来ました」

 

異宙の王子「おー!!やはり綺麗じゃ!!ワシの78番目の嫁に相応しい!!」

 

そう異宙の王子は悪欲感丸出しの微笑みを浮かべ彼女を見定める中,そんな彼女は苦い顔をしながら王子に言う

 

彼女「ほ、本当に・・・貴方と結婚すればパパとママは返してくれるの・・・?」

 

そう彼女が言うと王子は微笑みから無言の顔になり彼女の顔をひっ叩く

 

彼女「うっ!!」

 

異宙の王子「いま、お前は3つの罪を犯した」

 

彼女「えっ?」

 

異宙の王子「1つは、敬語を使わなかった事

 

1つは、結婚を幸せだと思っていない事

 

      1つは、ワシに交換条件を持ち出した事

 

もし、次ワシの機嫌損ねたらお前の家族の指一本ずつもいでいく」

 

そう異宙の王子は心無いほどに彼女に脅迫をかけるそれを聞いて彼女は、次言葉をミスれば両親の存命はあやゆいと感じ取り,ながら受け入れる

 

彼女「は,はい・・・申し訳ございません・・・」

 

SP「王子のお力をしっかり示し上下関係を教える素晴らしいです,王子」

 

異宙の王子「この程度当然じゃ、さ、嫁も見つかったし、さっさとこんなしけた星でるぞ」

 

SP「はっ!」

 

そう異宙の王子は部下に指示をしこの星から出ようと彼女を連れて行こうとするながら彼女の如く目には悔しさと自分の無力さ後悔やらを感じ涙を流していた

 

彼女「(こんなのに脅されて、拉致されるなんて・・・

 

   やっぱり・・・嫌っ・・・!!)」

 

そう彼女は数日前にこの王族の異宙の住人に拉致され,そして結婚しろと言われ最初は断るも王子の部下が家族を拉致され,従わなければと脅され,そして一日だけの自由の時好きな相手を巻き込まないとばかり嘘を言い別れるように突き放し、覚悟を決めてもなお,やはり彼女はこんな結婚を望んではなかった・・・そう諦めの後悔を感じた

 

その時

 

「ふざけるなッ!!」

 

彼女「えっ?」

 

そう彼女は聞き覚えのある怒鳴り声を聞き振り向くと,自分が決心して振った最愛の彼氏がここにいる事に目を見開くと同時に嬉しい気持ちに涙が流れた

 

依頼人「勝手な真似してんじゃねぇっ!俺はそんなに頼りないかよっ!!」

 

彼女「・・・!!・・貴方誰ですか?私はこの方と結婚するんです」

 

だがすぐに彼女は知らないふりをしなければ最愛の人も王子に何されるか分かったもんじゃない,そう知らないふりをするしかし,彼はそれを振り払うように言い出す!

 

依頼人「なめんなっ!!バレバレなんだよっ!!」

 

彼女「えっ?」

 

依頼人「お前の嘘なんてすぐわかんだよ!!ずっと一緒にいたろ!!相談しろよっ!!頼れよっ!!馬鹿ッ!!」

 

彼女「・・・!!」ポロポロ

 

自分が嘘で振ったことに気づいてくれただけじゃなく,こう自分のことにここまで思い来てくれたことに涙が自然と流れ彼氏の方を見ると,その雰囲気をぶち壊すクズが彼氏さんを忌々しいそうに見る

 

異宙の王子「なんだヤツは?ストーカーって奴かの?、おい,始末しろ」

 

彼女「!!待ってください!!なんでもしますからあの人は・・・!!あの人だけはやめて・・・!!」

 

そう彼女は両親だけじゃなく最愛の人まで失いたく無いとばかり自分のこと全てをかけてでも彼を守ろうと頼み込む,しかし王子は不適な笑みを浮かび上げその頼みは踏み躙られる!

 

異宙の王子「やれ」

 

依頼人「!?」

 

そう一斉にSPは彼へと襲いかかる!いくら彼が多少強くても護衛として雇われたSP相手数人を一度に相手出来るわけじゃ無いと,そう彼はピンチに思ったその時

 

「度胸は大したもんだか,後々考えなしに行くようなもんじゃねえよ」

 

ドガ!バゴ!ズガ!ズドーン!ドガ!スパ!スパ!スパ!ドガ!

 

SP『ギャァアアアアアアアッッッッッッッッッ!?!?!?』

 

異宙の王子「へっ?」

 

依頼人へと多数に無勢で襲いかかろうとしたSP等がぶっ飛ばされ王子が呆然して依頼人は自分を守るように立つ依頼したカレコレ屋+アルトリア、ネロ,悟空が揃い立ち塞がり立っていた

 

 

カゲチヨsied

 

まったくヴァイオレットの話からしてその王族は気に入った物を自分の惑星へと持ち帰る習性を持っていて,もしかしたらと依頼人に言って場所もヴァイオレットから噂で聞いた特定した途端依頼人がカレコレ屋を颯爽してそこに先々と向かうし〜

 

んで,現場に着いたらもう対面していて俺達は気配を消して隠れ,船を発見し悟空とアルトリア、ネロを出して出久とナルトにはあの船へと侵入して貰った,ああ言うやつはもしかしたら誰か大切な何かを取られてると考えて

 

んで依頼人がなんか公開告白をしていてそれに女性陣は赤らめたりしていて、いやーかなり勇気ある告白だった〜俺には無理だわ〜そんな堂々と〜

彼女さんも涙を浮かべるほどだし,やっぱり本当は彼氏の事が好きだからこそ避けてただけじゃねえか〜

 

で、空気読まない何か天竜人のような格好した異宙の住人が彼氏さんに襲いかかるじゃねえか〜

 

そんなSP複数人で依頼人を襲い掛かりそうだったので、俺達で再起不能にしてやった。

人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて,円環の理に裁かれて地獄に落ちろや〜クズが(ブロリー風)

 

 

依頼人「お、お前ら」

 

カゲチヨ「たっく情報渡したらすっ飛んで行くか,普通?無鉄砲にも程あるぜ」

 

ヒサメ「それほど彼女の事が大切だったんだね,なんだか疑った私が馬鹿に思っちゃうくらいはっきりと言ってたし」

 

シディ「ああ,彼女も彼氏さんの姿を見て安心していた,どうやら俺達は見かけで判断よりも中身で判断した方がいいと学んだぞ」

 

カゲチヨ「全くこれが王族がする事かよ,ローマの皇帝やブリタニアの王だってひとの恋をこんな小癪な手で手に入れるほど小さな器は持ち合わせてねえぞ」

 

ネロ「うむ、見ていて実に醜かったぞ,今すぐにでも神器で消し飛ばしたくなるほどにも,これは王として全然美しくもなければ器すら無い」ギロ

 

アルトリア「王族ならば民のために,国を纏めなきゃ行けない,そして何より他人の幸せを奪う行為だってあってはならない」ギロ

 

悟空「おめえ今回は1番怒らせては行けないやつを二人怒らしちゃったな〜オラは久々に戦えるからどっちでもいいが,悪いやつなら懲らしめてるか」構える

 

カゲチヨ「まぁ、俺たちの目的は彼女を探す事だけだったけど?どうします?あの変なコスプレゴミカス天竜人擬の撃退として追加依頼しますか?別料金でだけど、どうすっか?」

 

依頼人「・・・頼む!!アイツを助けてくれ!!」

 

そう依頼人は今あるチャンスのためなら,金も惜しまぬか〜

 

かっこいいヤンキーじゃねえか〜

 

カゲチヨ「おけちよ♪・・・よーし皆聞いか〜今から追加依頼だ,今まさに下衆な小太り天竜人擬から、彼氏さんのフィアンセーーーーーを奪還するぞ」

 

ヒサメ「何でフィアンセのとこ伸ばしたの?無駄に長い」

 

アルトリア「ボケ挟まないと気が済まないのはいつもの事ですよ」

 

悟空「とりあえずぶっ飛ばせば良いんだな,任せな!」

 

ふ、愚問だぜこう俺がボケをするのは場の雰囲気の主導権をこっちに流れた!!つまり無意味な意味はなかったぜ!!

 

そう思いながらジリジリと俺達はバカと書いて王子の元へと迫りよる,それを見て王子は今まさにあなたの危機を感じるも邪魔するのなら消すまでとばかりに奮闘する!

 

異宙の王子「なんなんだあいつら!早く排除しろっ!!」

 

SP「はっ!行けー!!お前らっ!!一人も生かして帰すなっ!!」

 

そうSP達が船から大量に出てくるわ出てくるわ〜まるで女王蜂を守ろうとする蜂の兵達のようだ,いや性別どころか種族違うが〜

 

まぁ確かにアレだけの武力があればどんな物でも手に入れようと出来るが・・・王子さん,世の中には引き裂いては行けない愛と

 

敵に回しては行けない、者達を知らないと行けなかった事に気づくべきだったな

 

 

 

数十分後

 

異宙の王子「ひっ、ひぃいいいいいいいいいいいい!!た、助けてください!!」

 

カゲチヨ「おいおい,あんた王子だろう、威勢はどうした数分前の傲慢ぶりな態度は?」

 

ネロ「こやつ見定めも出来ないとは、完全に見た目ばかりに余裕ぶっといて,しかも貧相に泣き喚くとは本当に王族としての継承者か?もとい此奴の親もそんな感じでは無いだろうな」

 

悟空「オメェそんなに泣くなら最初からそいつの家族を解放して嫁さん返してやれよ,アイツら怒らせたら怖えんだぞ」

 

俺達に襲いかかってきたSP共は物の数分でリンチされSPの山が積み上がっていたエレベスト、ピラミッドに並ぶ世界遺産になる山になるかも(知らんけど〜)

 

そう王子を俺達は囲み逃げられないとばかりに王子は命乞いを始める,本当に見るに耐えないぜ,アルトリアなんか「最後の一人になってでも立つ覚悟すらないのか」と呆れ呟く程に

 

異宙の王子「そ、そうだ!!ワシは王子なんじゃ!!星に帰れば何でも思う通りにしてや『スパーン』!?」

 

そう悪あがきの命乞いを何とも救いよう無い交渉にアルトリアが目にも留まらない速さ伸ばしたの剣を振るい王子の来ていた高級そうな正装を綺麗に切り裂き,一丁前のブリーフパンツ姿を晒す

 

アルトリア「それが王族の言う事ですか?素直に自信が悪い事をした事を自覚した事にも罪悪も持ってないようですね,謝罪すらまともに出来ないのでしたら、星に帰国して王を辞めなさい、まだ王族であるのならその時は・・分かりますね」ギロ

 

ヒサメ「今まで傷つけてきた人の痛み少しは思い知れっ!!」

 

シディ「!!」

 

カゲチヨ「彼氏さん,彼女さんを連れて少し離れよう、巻き込まれるから」

 

依頼人「あ、ああ」

 

そう彼氏さんも流石とばかりに彼女さんと一緒に少し離れヒサメがもうメンタルもボロボロの王子に裁きを下す

 

判決は?

 

ネロ・アルトリア「「電気刑に処す」」

 

ヒサメ「ふんっ!」ビリビリビリビリビリビリビリッッ!!!

 

異宙の王子「アバババババババババババッッッッッ!?!?!」

 

あーあー世の中調子乗るやつがどうなるかは大抵こうなるよな〜王族もアルトリアとネロ見たいな立派な王族ならよかったのに〜

 

・・・汚ねえ閃光花火だ

 

そう黒くなった異宙の王子をやらその他SP共を纏めてぐるぐる巻きにして拘束していると船の中から彼女のご両親と思われる二人を連れてきたナルトと出久がやってきた

 

悟空「よ、お前ら随分そいつの両親か?」

 

出久「はい,軽く牢に入れられていて,外の見張りも少数でしたからすぐに返り討ちにして・・・」

 

ナルト「うわ〜一気に船内の奴らが外に出たからお前らに対しての資格だろうと思ってたが,案の定ゴールド勝ちってば・・・」

 

そう外の残状に出久とナルトは苦笑いをしていた,特に同じ女として王族としてのヒサや王達の姿に無言になる

 

シディ「どうやら,ご両親は無事だ」

 

カゲチヨ「はぁー今日も一段と疲れたな,後の編集とかあるから大変だな〜」

 

ミク『皆んなお疲れ,帰ったらダイボウケンにお菓子と温かい飲み物作って貰おう!』

 

まどか『今回はちょっとだけ大変だったけど,それでも守れたものはあるからね〜ふふ』

 

たっく、こう言うシュツエーションは俺には場に合わないが〜まぁ依頼を受けて良かったと思うし,金も入るし何より

 

彼女「馬鹿じゃないの・・・!!」

 

依頼人「あぁ、俺は馬鹿だお前がどんな思いしてたかなんて全然知らなかった、カレコレ屋さん方から事情を聞いて居ても立っても居られずに」

 

彼女「ううん!!私の方こそ、ごめん!!本当に良かった!!」

 

そう依頼人と彼氏さんは抱き合う、二人は晴れて恋人同士に戻ったし、やり甲斐があったと少し思った

 

ヒサメ「良かったね」

 

シディ「あぁ」

 

カゲチヨ「あー甘い甘い〜早く帰ってコーヒーでも飲むか,行くぞお前ら,あっ一応後日支払いお願いしますね、初回サービスだから3割程安くしとくからな,そんじゃお幸せにな〜」

 

そう言い残し俺達は去る,それを見送るように両親と依頼人と彼女さん達が手を振り感謝の言葉を言う

 

末長くお幸せに〜リア充爆発しろ〜

 

 

 

おまけ

 

ここはとある世界、巨大な時計が浮かび上がっておる浮遊大陸のような場所,その宮殿のような場所にて数々の天使と死神が暮らし自分達の役目を全うしていた

 

そんな中一つの神秘的な場所にいくつもの時計が歯車の如く付いた扉の前にて一人の少女がやってきた

 

少女「はぁ〜,今回こそは仕事を来なさないと、よし!」

 

そう黒髪ショートのアホ毛があり、死亡と白い文字で書かれた黒のTシャツを着て腕にはピコピコハンマーと鎌が混ざったような持ち手を持っていた

 

少女「毎回,毎回、何故か失敗しますから,もしかしたら対象を変えてみればより回収が出来るんじゃないかと、○○様が言いましたけど,他の人の回収とか出来るんでしょうか?」

 

そう彼女の手には一枚のパスがあった

 

少女「これを使えば違う世界での所の人へと向かいその人の○○○○○を回収が行うことができると、気が乗りませんですけど,私がより立派な○○神になる為、今日も精一杯頑張りましょう!」

 

そう彼女はパスを扉にかざすと扉にある時計の針が回り始めそして扉が大きく開く,,繋がった先はどこかの別世界、

 

そして少女は大きく扉の先へと入りそして下に見える今回のターゲットとなる人物を見つけ元気よく降り出す!

 

少女「それでは今日も元気に精一杯に『フラグ』回収始めます!

 

      立ちました!!」

 

そう言いながらその世界へと降り立つ果たしてフラグ回収とは何だろうか〜彼女の正体は?

 

そしてそんな彼女はとある大きな出来事に遭遇する事になるとは思いもしなかった,何が起こるって?

 

それは次回に〜

 

 

 




次回は再び、ネオブライダンの資格!カゲチヨ達はどうなるのか?!

そして同じplottとのコラボ

最初にコラボするのは原作同様のあの子とのコラボだ!!
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