混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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今回は再び出久(ウルフ)の宿敵となる敵の配下!

ネオブライダンの刺客が迫る!

特大のフラグを立てたカゲチヨ達はどう切り抜けるのか!?


新米死神フラグ回収・・・立ちましたって何?

 

とある場所にて沢山のの人影が群がっていた

 

またまた精神世界,そこは絶壁やら壁に立ち阻まれた崖下のちでカゲチヨは

 

カゲチヨ仙「SMASH!!」ドゴーン!!

 

ナルト仙分身「があっ!?」プシュー!

 

カゲチヨ「ふん!」ドゴーン!!

 

ナルト仙分身「がはっ!?

 

ナルト仙分身「うわっ!?」」

 

カゲチヨ仙「!・・・今ので500と62・・・ようやく半分か」

 

自信を囲むナルトの分身達を相手は1000人組み手,それも互いに仙人モードでの自然エネルギー駆使しての戦法で戦っていた

 

ナルト仙分身「ようやく半分か!ここからより本気で行くぞ」

 

カゲチヨ仙「ステップアップか・・・いつでも」

 

カゲチヨは2体の自身の具現化分身を出して赤い螺旋状のチャクラを練った技を溜める!!

 

同じようにナルト仙分身達は一斉に三組になりそれぞれ螺旋丸を作り1人は螺旋丸をもう1人は風のチャクラを注ぎ溜め,数秒後に一斉に俺目掛けて投げつける!!

 

ナルト仙分身体『風遁・螺旋手裏剣!!!!!』

 

ブゥウウウウウウウウウウウウウンンン!!!!!

 

今カゲチヨに向け全方向から無数の風遁・螺旋手裏剣が飛んでくる!!1発でも当たれば死にはしないと思うが(普通は死ぬ,不死身のカゲチヨだからこそ生き延びれるwww)タダでは済まない致命傷は免れない!

 

そう接近する無数のエネルギー玉にカゲチヨは焦りもせずそして手に溜まった赤い螺旋手裏剣を上にかざし前方へと投げる!!

 

カゲチヨ仙「風遁・螺旋手裏剣!!!」ブォオオオーン!!!

 

正面へと放たれた螺旋手裏剣は前方からの螺旋手裏剣はと向かう!

 

ナルト仙分身「(全方位から攻撃に対して螺旋手裏剣一つ?それでどうする・・・!?)」

 

するとカゲチヨが投げた螺旋手裏剣にピンク状のエネルギーが纏われ輝きそれにカゲチヨの片目は青く輝きはにやりと笑みを浮かべ人差し指をかざす!!

 

カゲチヨ仙「(ドラゴンボールでヤムチャが気弾を動かす操気弾のように螺旋丸とかのエネルギー系とかを魔法と纏わせ,よりコントロールを良くする為スペース・ジェムでの二重構えの合成技!!

 

『風遁・螺旋手裏剣ソーサー!!!!!』)」

 

そうピンク状を纏いカゲチヨの周りを高速で回転しながら無数の螺旋手裏剣を次々と爆ぜさせ一掃,そしてそのままナルト仙達の分身体にも襲いかかる!!

 

ナルト仙分身「わぁ!?」ボーン!

 

ナルト仙分身「がはっ!?」ボーン!

 

ナルト仙分身「どわぁ!?」ボーン!

 

そうなめやかかつ絶妙なコントロールで次々とナルトの分身を貫き一掃!まさに閃光!!

 

そして分身があらかた消えて残りは本体のナルトのみ!!

 

ナルト仙人「まじかよ!?」

 

カゲチヨ仙「チェックメイ「はーいストップ〜」!」

 

そうナルトへと一直線に向かって来るホーミング(追跡型)螺旋手裏剣が突如と上から来る巨大な拳に激突しそのまま地面へと軌道を変え激突し巨大なエネルギー爆風が起き風圧が起こる!!

 

それにカゲチヨとナルトは互いに踏ん張り空を見上げると,そこには超巨大なまでに大きくなったまどかが微笑みを浮かびながら2人の方へと向いていた

 

まどか「2人ともそろそろ目的地に着くから〜起きたね〜」

 

悟空「おおーでっけぇ〜ポルンガみたいだな〜」

 

ネロ「そこは神龍とかじゃないのだな?にしてもまどか、お主神とは聞いていたがやはりデカくなるのだな、実に神秘的であるな!」

 

ナルト仙人→ナルト「止めてくれたのはいいけど・・迫力が一気にそっちに行ってねってば?」

 

カゲチヨ仙人→カゲチヨ「と言うか物理的に止めたな,さすがまどかだ・・・(進撃の巨人改めて,進撃の円環じゃん)じゃあ今日はここまでにしよう、あんがとな」

 

ナルト「ああ、まさかあんな技を編み出すとは,驚いたぞ!」

 

悟空「あの技,ヤムチャの技だな!あれを再現するとはやるじゃねえか!中々のコントロールだったぞ!」

 

まどか「はいはい,みんなお話はまたあとでカゲチヨ君そろそろ起きないと〜」

 

まどかはそうカゲチヨにいいカゲチヨは目を閉じて,そして目を開けるそこはどこかのソファーだったカゲチヨはあくびをして腕を伸ばすと前の扉からヒサメが入って来る

 

ヒサメ「あっカゲ!起きた?」

 

カゲチヨ「おー,まだちょい眠り足りねえが(ここ最近寝不足だったからな〜寝ると同時に授業もできて一石二鳥だが,今回はまだ眠っ〜)んでなんだ?」

 

ヒサメ「なんだってダイボウケンさんがもう時期目的地に着くから起こしてって言うから」

 

カゲチヨ「なるへそ〜」

 

そうカゲチヨは席を立ち前エリアへと向かう

 

今カゲチヨがいるのはダイボウケンの中ゴーゴーフォーミュラと変わり、ある所へと遠出ドライブしている最中、運転席へと着くと窓を開け大きく顔を出し風を感じ景色を楽しむシディの姿を発見

 

シディ「おお、早い早いぞ!やっぱりいいな!これは!」

 

ダイボウケン[それは良かったないい風が来ているから尚更爽快だな!いい冒険日和にしては霧も深いな〜まぁ霧がなんだって話だが]

 

シディ「うむ,霧が出ているのにこうも見分けられるとは凄いな!俺も流石に50mくらいまで先が見えないから凄いとおもうぞ!」

 

シディとダイボウケンがそんな会話をしているとカゲチヨが運転席へときた事にシディば中へと戻りカゲチヨに挨拶する

 

シディ「カゲチヨ起きたか、目覚めのコーヒーここにあるぞ,飲むか?」

 

そう用意していたのかコーヒーが入った紙コップをカゲチヨへと注ぎ渡す

 

カゲチヨ「あんがと・・、はぁー・・で目的地は?」

 

シディ「もうそろそろ見えると思うが・・あ,あれじゃないか!」

 

そうフォーミュラの窓から見た霧の奥にて大きな別荘地が見えていた,そこで彼等は思わない出来事には遭遇し,ある子と出会うきっかけとなる!

 

********************

 

カゲチヨ達が到着する少し前

ここはとある使われてない別荘にてネオブライダンの一部の戦闘兵ヒトカラゲ等が住み着いていた

 

ヒトカラゲ「フガガっ!!」

 

ヒトカラゲ「フガッフガッ!!」

 

ヒトカラゲ「フガッガ!?」

 

ヒトカラゲ達沢山何かの積み込みを終え,どこかのゲートへと次々と何かを転送していた,それをテーブルの上にあるモニターから誰かに通信を入れる全身が消化器のような鱗と消防士のような格好を合わせた

 

『妖怪河童』が上の幹部と方と話し合っていた

 

ネオブライダンからカゲチヨの血の回収やら英雄カードの捜索やらを,今現在異宙のによるデータやら植物や、異宙の生物やらの生き物の亡骸をネオブライダン本拠地へと転送していた

 

河童「てな感じで,我々の世界や各世界の環境や自然とは比べならないほどに,恐ろしく文明や生類などが沢山、生きるに過酷と」

 

秘密ノーワン『なるほど,データから見て空想ある生物、エルフ,,人魚、ユニコーン,ゴルゴンなどなど,伝承ある生物が実在し、それも人類にとっては最も危険生物としても,凶悪な生物も存在するとは』

 

エンター『更に驚く事にこの世界ではわれわれと同格の技術がある、異宙の住人による技術や,呪いなども実在する,これほどのデータはまさに今後の我らの狙う2つの世界を手に入れる為に必要なデータ,実にエクセレント』

 

秘密ノーワン『データはこちらで事前に確認は取る、それより対象の混血児の戦闘データは事前に送り攻略は見つかったか?』

 

河童「はい、必ずや奴を始末してその亡骸をそちらに送り,更なるネオブライダンの戦略を上げ我らの首謀者の為!」

 

秘密ノーワン『それともう一つ英雄カードの捜索はどうだ?』

 

河童「はっ、前にとある街でヒトカラゲが捜索の時,ようやく一枚見つけました,しかし英雄カードではありませんですが」

 

そう一体のヒトカラゲが大事そうに持つ一枚のカードそこには水色に近い緑のような鮮やかに自然と海を合わさった右半分が青く剣のような鱗を生やし左半身は黄緑の如く金槌のような物が浮遊した、左おでこに異常なまでに鋭く尖った気高き,威勢あるドラゴンが描かれていた

 

『流星のガイアッシュ・カイザー』

 

秘密ノーワン『これは中々のレアカードですね,確かに英雄カードではないが、』

 

血祭りドウコク『おい!それより奴の居場所は分かっているのだろうな!!』

 

河童「ええ,奴はこの世界でカレコレ屋と言う商売をしており,それでこちらから直接名前を隠蔽しこちらの別荘地へと嘘の依頼を送り呼び出しました、後2時間後にはここに来るでしょう」

 

エンター『なるほど,確かに貴方の環境に合わした場所なら有利ですね,実に練り込んだ作戦だ、』

 

ジャリュウ『だが,その対象にはとんでもないバックが6,いや現状7人と後の二人に宿敵のユニバースロボまで居て果たして上手くいくかどうかは知らねえが,しくじるなよ』ギロ

 

河童「!?はっ!」

 

秘密ノーワン『手に入れたカードは早急に送った貰うつもりだっだがこっちの転送システムに少しエラーが発生した,カードの管理はそちらに任せる,以上戦果を期待する』

 

ピッ!

 

そうネオブライダンとの連絡を切り,カッパはすぐさまに英雄カードを体の中へとしまいこちらに近づいて来る対象に対し部下たちに叫び言う

 

河童「お前等聞いた通りだ!!ここにターゲットが間も無くやって来る!絶対に戦果を上げて!我らの如く地位を高く評価させるぞ!」

 

ヒトカラゲ「「「フゴフゴフガ!!!!!」」」

 

河童「(待ってろよ!赤メッシュ!?カマイタチの敵及び,お前から必ず血を採取して必ずや,幹部入りを果たしてやる!!どんな手を使おうと!!)」

 

そう前回は散々な事に新たな力に赤メッシュは目覚め,妙なイレギュラーに邪魔され,挙げ句の果てにはこの世界にもユニバースロボが存在しており,あっけなくやられてしまった

 

だからこそ自分にとって有利な場所を示し,そこにターゲットを連れて奇襲し襲いかかり倒そうと、不適な笑みを浮かべながら頭の皿を手入れした

 

 

********************

 

カゲチヨsied

 

カゲチヨ「(来て見れば,凄くでかい別荘地だな)」

 

出久『かなり歴史を感じるようなレンガ作りの別荘ですね・・』

 

悟空『お、・・・?』

 

ミク『どうしたの悟空?』

 

悟空『いや,なんか建物から変な気配を・・どこかで?』

 

アルトリア『確か這い出し人、誰も住んでない別荘地で不明で得体の知れない何者かの調査,どうにも気掛かりですね,』

 

いつものようにカレコレ屋にて郵便で依頼してきた差出人不明の人物、

普通直接カレコレ屋に来て依頼して欲しいんだが、もしかしたら直接の行けない程に深刻な事かもとヒサとシディが言い,俺も行く事になり別荘地である洋館へとやってきたのだ

 

ゴーゴーフォーミュラから降りてダイボウケンを指輪に収納したのち、俺達は館の前へ立ち止まり眺める

 

カゲチヨ「(得体の知れない何者か?普通、異宙の住人か賊じゃねえのか?・・・)」

 

ヒサメ「うわーなんか雰囲気あるねっ・・・」

 

シディ「とりあえず館の周りを一通り見てみるか?」

 

カゲチヨ「とりま来たのはいいが依頼者らしき人影もねえな、まさかイタズラで連れてこられたとかなら別荘に元気玉投げつけるか?」

 

ナルト『いや、倍返しかよ、てか洒落にならない威力だってばよ』 

 

カゲチヨ「はぁー、悪いちょいまだ眠いから頼むわ」

 

ヒサメ「えっ?カゲ サボる気?」

 

カゲチヨ「サボるとか言ったらそうかもな、てかあれ昨日はミクの動画やらカレコレ屋での動画やらの編集を夜遅くまでしてたから,まだ寝足りねえ」

 

シディ「そういえばそうだったな,なら俺達だけで」

 

カゲチヨ「まぁ待て,ちょっと気になることがあるからミクと一緒に行ってくれないか」

 

ミク「カゲチヨの変わりに私が同行するよ,2人とも宜しく」

 

俺は流石に中の状況は分からないから内部に誰か1人俺の中の誰かを2人に同行させて念話で伝えて貰おうと、

 

ヒサメ「えっ!?ミクさん!?」

 

シディ「カゲチヨなんでミクなんだ?」

 

カゲチヨ「普通ならアルトリアや悟空や出久等を出すんじゃないかと言うだろうが,忘れてないか?ミクも悟空達と同じくらい未知の力を秘めた存在だと?」

 

ミク「私もこう見えて、カゲチヨの師の1人だから私にだって切り札はあるから,私にしか出来ない対応が,ね」ウィンク!

 

シディ「確かに,それじゃ行ってくる」

 

ミク「じゃあ行ってくる,もし何か見つけたら念話で伝えるから!」

 

ヒサメ「ミクさん凄い頼り甲斐ある先輩見たい・・じゃあ行ってくる,カゲも気を・・付けなくても返り討ちするか、じゃあ」

 

おい,俺の心配適当すぎねえ?

 

そう俺は3人に任せてその辺の大木に腰を下ろし別荘を眺める

 

カゲチヨ「(にしてもおかしい?気の感知ができない,建物には誰かいるならと感じ取ろうとしたら居なく、ただ留守かと思ったが、ヒサやシディの気が感知取れないのはおかしい・・・)」

 

ネロ『うむ,この区域だけ妙なエネルギーが遮っているようじゃな』

 

まどか『もしかしたらその間得体の知れない何かの仕業?』

 

カゲチヨ「(断言は出来ないが可能性はあるな、いったい誰が依頼をしたのやら〜)全くめんどくせえ依頼受けたな,もう帰ろっかな」

 

そう俺は大人しく待ちながら眠気もあり,考察をしながらそう愚痴を言う

 

「立ちました!!」ガサっ!

 

ナルト・悟空・出久・アルトリア・まどか・ネロ

 

「「「「「「!?」」」」」」

 

カゲチヨ「はぁ?」

 

そんな時近くの草むらから変なこと幼女が飛び出していた,それに俺ははっ?と変なやつを見るかの目で見る

 

カゲチヨ「(誰だこいつ?、てかいつからそこに?気の感知出来ずとも音とか多少はするはず,こいつもしや?)誰だお前?」

 

死亡フラグ「私は死亡フラグです死亡フラグが立った時、そのキャラクターの前に現れる「死神」です!」

 

カゲチヨ「もしもし救急車ですか,ここに頭がイカれたガキンチョが」

 

死亡フラグ「ちょちょ!?何救急車呼ぼうとしてるんですか!?てかガキンチョではありません!!」

 

そう俺にガキンチョは慌てて止めながら死亡フラグというなんとも名前ととして通していいのか奴は文句が飛ぶ,

 

いやいやまず何?死神って何?死亡フラグが立った時に、,そいつが現れるとか?ガチ?

 

まどか『カゲチヨ君多分本当だと思うよ彼女から神に近い何かを感じ出てる・・呪いとかにしても純粋な力のエネルギーが流れ出てる』

 

悟空『死神ってのは鎌を持って骸骨みたいな顔をしてると聞いたが?これがこの世界の死神なんか?』

 

知らねえよ、死神なんて見るのは初めてだし、てかこれ死神?

 

死神だったら怖い格好とかおっかなくボロボロなフードを被るとか言わねえから、せめてもっとオシャレなキラヤバな服装して欲しい所だ。

 

死神代行のような,そんな格好とか10番隊とかの〜

 

なのにこれ?何だよ黒Tシャツに死亡って。痛シャツじゃねえか?

 

まさかお前自身で作った手作り?寝着として売れそう〜

 

カゲチヨ「まぁんなボケは置いといてカゲチヨっすよろ〜」

 

死亡フラグ「あ,はいよろしくです・・いやいや!確実に連絡入れようとしましたよね!?誤魔化そうとしてましたよね!」

 

カゲチヨ「で?フラグ立ったらどうなるんっすか?(一応聞いておくか知ってるけどこういうのは何か後で拗ねてめんどくさくなるし)」

 

死亡フラグ「!ゴホンッ!あなたは今『危険な環境にも関わらず一人で別行動をとる』という死亡フラグを発動しました!だから私があなたの前に現れたというわけです!」

 

アルトリア『やけにご丁寧に説明しますね彼女』

 

まどか『あの服自作なのかな?』

 

死亡フラグ「私が目の前にいる限りあなたは死の運命から逃げられないですよ!覚悟してください!ま、まぁあなたが死亡フラグを回避するような行動をとれば私は消えますし,あなたも死なずに済むってわけですが」

 

出久『なるほど、死亡フラグが立ったのならそれを回避するための行動をすれば確かにフラグは折れて助かりますね』

 

ネロ『てか此奴何故回避方法を教えたのだ?奏者の命取りに来たんのではないのか?』

 

本当に何言ってんだろう?

 

確かに危険な場所に一人で別行動とってる事がフラグだと言う、

 

だから俺の前に現れたのか?フラグなんて俺のとこ以外のとこに建設してこいよ?不死身の俺に何故にフラグ立つの?

 

ホラー映画やイキってるバカの前に行ってこい,フラグだらけだぞ,バーゲンセールだぜ

 

 

あのさ〜あんたが俺の前に居るから死は免れないと言うけど

 

かなり言いづらい、てか残念お疲れサマンサー!いくらフラグを立てようと俺は不死身(2回目)だから無駄無駄無駄無駄ムダなのだ!!

 

カゲチヨ「あーざっと言うとお前は俗に言う「死亡フラグ(仮)」の役割を果たすための頭の痛い年頃のガキって訳でこのままお前が俺の目の前にいる限り,俺は死ぬ運命であるとで、俺はフラグを下げるような行動を取れば生き残れるっゲームで言うフラグの折の回避をしろと?」

 

死亡フラグ「頭の痛い年頃のガキって何ですか!?失礼ですよ!?て言うか?!何故生き残る方法まで知っているんですか!?」

 

カゲチヨ・アルトリア・ネロ・出久・ナルト・悟空・まどか

 

「『お前・オメー・お主・貴方が・君が言ったじゃん・ねぇか・ですか』」

 

俺達はそう思った?

 

いや自分で言ったよね?説明やら注意やら細かく教えてくださりましたの貴方ですぞお嬢さん?

 

死亡フラグ「ま,まあ下げ方が分かったところで、そう簡単に死亡フラグは下がれませんからね!いくら私が出来損ないのフラグだとしても!!」

 

まどか『うん?出来損ない?』

 

出久『あ,だからか〜』

 

アルトリア『なるほど,自ら墓穴を掘ったり,フラグ回避の仕方を教えたのもそりゃ死神として出来損ないのは理由な訳ですね,この子純粋に優しく正直な性格ですね』

 

カゲチヨ「お前出来損ないなのか?通りで死神にしてはポンコツな訳だが?」

 

死亡フラグ「なっ!?何故!?それを!?まさか私のこと調べて・・・!?」

 

カゲチヨ「今日会ったばかりのガキなんだが?お前1秒前の記憶どこに捨てた?医者行け頭の」

 

ネロ『ほう!中々面白い奴だな!それによく見ると可愛いじゃないか!!』

 

ナルト『ある意味カゲチヨに負けないほどのキャラとして強い個性持ちの奴ってばな』

 

そうネロ達は彼女の俺に負けない程のギャップと天然差に遭遇呟くと彼女は頭のアホ毛がピンとなりフラグを立てる

 

死亡フラグ「立ちましたー!」

 

カゲチヨ「はぁ?また?これも俺か?」

 

死亡キャラ「いえ!これは貴方ではありませんね,誰のフラグでしょうか?」

 

カゲチヨ「分かんないのに建てたのか?(勘違いか?ポンコツって言ってたし〜記憶力も極な程曖昧だし〜)あとついでに聞いていいか?」

 

死亡フラグ「なんですか?」

 

カゲチヨ「死亡フラグが立ってない人間に危険は及ばないの?」

 

死亡フラグ「はい、私の標的は貴方だけです!」

 

カゲチヨ「・・・なるへそー」

 

まどか『カゲチヨ君?』

 

ナルト『どうした?変に軽く納得してるが?」

 

あー大丈夫,大体フラグ回避の仕方が分かったから(通りすがり風)

 

ミク「庭近くに大きな泉があるなんて霧じゃなければ綺麗な景色だったかかも」

 

シディ「ああ、それに外にはこれといった何かは見当たらなかったな,(でも屋敷周辺に妙な匂いがする,この匂い前にどっかで・・)ん?」

 

そう俺が喋っていると別荘外の周辺見回りを終えた3人がこちらへと戻ってきた,シディ達は俺の他に知らない子がおり,俺たちの方へと来る

 

シディ「カゲチヨ、なんだその子は」

 

ミク「もしかしてこの別荘の人?」

 

ヒサメ「かわいいー!」

 

死亡フラグ「私は死亡フ・・!?ってあ、あ、あ、貴方は!?」

 

死亡フラグは自分の自己紹介最中ミクを見て突如と声を張り上げて驚くそして,あわあわと驚き興奮しながらミクへと近づくミクは突然のことに少し驚愕しながらも死亡フラグに話しかける

 

ミク「どうしたのかな?えっと・・」

 

死亡フラグ「しししし!死亡フラグと言います!!!///あなあなあな!?貴方はもしかしてあの初音ミクさんですか!?///」

 

ミク「う、うん,もしかして私の曲聞いてくれてるの?」

 

死亡キャラ「はい!!いつも!!ミクさんの数々の曲聴いています!!いつも落ち込んだ時はミクさんの歌を聴いて元気になってます!!///サインお願いしてよろしいでしょうか!?///」サイン色紙をミクへと出し渡す

 

ミク「そうなんだ,ありがとう!いつも聴いてくれて嬉しい,サインね、カゲチヨ!ペン」

 

カゲチヨ「ほいよ」

 

俺はペンをミクへと投げ渡すとミクはサインを書いている間にシディとヒサメはカゲチヨに近づき誰かと尋ねる

 

シディ「カゲチヨ彼女は誰何だ?この別荘の主か?」

 

カゲチヨ「あーいや,頭のいたい設定持ってる,その辺のガキだ」

 

シディ「つまりカゲチヨの友達か!」

 

カゲチヨ「what's(ホワッツ)?いや何で俺の友達認定?頭おかしいだけで?それはそれで相手に失礼すぎねえか?」

 

シディ「子供嫌いのカゲチヨが子供と一緒にってことは,友達ということじゃないのか?」

 

カゲチヨ「どこ情報?幽香か?ローか?それともリヴァイの奴か?」

 

ヒサメ「知り合いに結構思い当たるとこあるの?」

 

だってあいつらにもそう言われたぞ?,逆に聞くがアイツらも子供や年下に結構見てないとこで甘いこと知ってるんだぜ!(リヴァイは知らねえが)とにかく俺はロリコンでもなければフェリミストでもねえー

 

後死神のガキンチョ本来の目的地忘れてない?ミクに描いてもらったサイン色紙片手に感動してるけど?あんたフラグ回収しに来た事職務果たせよー

 

********************

 

ヒサメ「うわ〜すっごく不気味ー・・・」

 

シディ「だが、汚れがそこまでひどくない,まるで誰か掃除をしてるような・・」

 

ミク「カゲチヨ何か分かる?」

 

カゲチヨ「いや〜外同様に中の気が感知できない,そうなると歩いて調べるしかねぇな〜(扉開ける時随分と新しい扉だった,誰かが居るのは間違いねえ・・悟空邸前で気を感じると言ったが?)」

 

悟空『ああ、確かに外からははっきりと感じたが建物内に入ったら急に気配が消えちまった・・どういう事だ?』

 

ネロ『うむ,精神世界からでも気を感じ取れた悟空,外の霧の影響も受けてないのに気は感じ取れていたがこの中何かしら仕掛けがあるようであるな』

 

俺達と何故かついてくる死亡フラグ(フラグ立ってるから側に居るとだとさ〜)で建物内に入り歩き調べていた

 

カゲチヨ「(にしても死亡フラグねえ・・・試してみるか)なぁ、ヒサ」

 

ヒサメ「ん?」

 

そうヒサは俺に呼びかけられ俺の方へと振り向く、いったい何って目をしてる

 

カゲチヨ「俺、生きて帰ったらフィアンセと結婚するんだ『ズドーン!!』・・?」

 

そう俺がフラグ達そうなセリフ言うと天井からシャンデリアが落ちてきて俺の頭に命中,しかしあんまり痛くねえな〜

 

死亡フラグ「ええ〜!?そんな分かりやすいフラグ・・というか!?モロに頭にシャンデリア直撃して何で平然としてるんですか!?」

 

シディ「カゲチヨはこれくらいじゃ死なないぞ,そもそもゾンビと吸血鬼のハーフだから回復も早いぞ」

 

死亡フラグ「ええ!?どういう体してるのですか!?,本当に手強いですね・・!!」

 

カゲチヨ「あ,そういう残酷にひでぇこと言える辺り死神なのを改めて実感したわ、(なるほど,本当にフラグを立つような事を口にするとフラグが回収される)」

 

アルトリア『映画やドラマで言う、言ったことに後に自分の身に何か起きるとは,死神とはそういう能力を持っているのですね』

 

出久『あの子の言う通りなら本当にフラグが立ちそうな行動を抑えないと・・あっでもカゲチヨ君なら大丈夫な気がする』

 

ヒサメ「大丈夫?!何でシャンデリアが?老化で落ちた?」

 

カゲチヨ「さぁな、んなことより調査の再開しようぜ」

 

そう俺は言い動き、ヒサメ達も俺の後に続く,そして誰もいなくなったエントランスにてシャンデリアが落ちた場所にて天井からヒトカラゲ達が降り立つ

 

ヒトカラゲ達『フゴフッゴ』

 

そう先程のフラグはこいつらが上から俺目掛けて落とし殺そうとしたけど失敗に終えすぐさま首班の元へと向かう

 

********************

 

 

俺達は続けて一つ一つの部屋を調べた,台所、倉庫,手洗い場,風呂場,そして今は本とかがある書庫部屋に来ていた

 

シディ「ここは本がいっぱいあるようだな」

 

ミク「ここも綺麗だね,これ何の本だろう?」

 

カゲチヨ「にしても変だな,こんなにも綺麗に整頓されてるのは誰かいる証拠,依頼者はどう言うつもりで・・」

 

死亡フラグ「こうも,不自然な混ぜに綺麗すぎるのも怪しさ満点ですね!」

 

ヒサメ「あのーカゲ」

 

カゲチヨ「ん?どうした?お前も終わったら結婚的なアレか?」

 

ヒサメ「違うわ!?,その女の子、中まで連れてきちゃまずくない?」

 

カゲチヨ「知らねえよ、勝手に着いてくるんだよ,こいつ(俺にフラグ立ってるから居るとは言っても信じてからねえし)」

 

シディ「カゲチヨはたまに子供と遊ぶ時もあるからな、」

 

カゲチヨ「遊ぶと言うより遊び相手にされるけどな,(公園でひと息つこうとしたらイリヤとクロエのガキ等が俺の腕掴んで強制参加させられるんだよ,俺が意思的に誘ってねえし)」

 

ナルト『でも結局は遊びに付き合ってるじゃねえか,素直にそう言えよ』

 

ほっとけ!俺が誘うとしよう,絶対に休養やら体調不良とかのコネで買えるのが目に見えてるぞ!

 

ソースは俺だ!

 

シュ!

 

カゲチヨ「ん?・・今誰かに触られたような?」

 

ヒサメ「何もしてないけど?」

 

ミク「気のせいとかは?」

 

カゲチヨ「勘違い?・・(いやあの時一瞬だが気配があった)」

 

ヒサメ「その女の子が触ったんじゃないの?」

 

死亡フラグ「わたし何もしてませんよ?ちなみに「何かの気配を感じる」は死亡フラグですよ♡」

 

ミク「死亡フラグ?」

 

カゲチヨ「(気配がするのも死亡フラグ・・よし)」

 

そう俺は部屋の周りを確認した後、突如と部屋を飛び出す!

 

ヒサメ「ちょ!?カゲどうしたの!?」

 

カゲチヨ「うるせえ!!こんなとこ居てたまるか〜!俺は外に出るんだ!!」

 

シディ「おい!?一人で行くのは危険だぞ!!」

 

ミク「(急にどうしたんだろう?カゲチヨなんか変だね?)」

 

死亡フラグ「『一人で逃げ帰ろうとする』のも死亡フラグですよ!?こんなに死亡フラグ重ねたら,本当に死んじゃいますよ!」

 

カゲチヨ「だからなんだ?ほっとけ!」そう俺がガキに悪態を付けて部屋を飛び出す前にミクへと念話を飛ばす

 

ミク「!」

 

カゲチヨ「・・・」ダッダッダッ!

 

死亡フラグ「待ってくださいよー!」ダッダッダッ!

 

そう俺は部屋を出て行き後を追うようにガキンチョも付いてくる!!

 

 

********************

 

死亡フラグsied

 

私は突然と死亡フラグを立てるような行動を取る、カゲチヨと呼ばれた彼,どうにも簡単には死亡フラグを回収してできる相手と思いましたが・・・

 

死亡フラグ「(何か引っ掛かるのですよ,さっきのシャンデリアのあれ,確実にフラグとは全く違う感じでした、フラグが立ったから落ちたと思いましたけど,誰かが落としたようなような感じに見えました?まさか彼を狙っての?)」

 

そう私は落とされたシャンデリアの痕跡を見て,あれはフラグ回収で起きた事じゃなく,誰かが意図的に落としたと,考えていた

 

死亡フラグ「(だとしたら,あの人かなり危険じゃ・・いやいや!!私はフラグ回収しに来たんです!いつも失敗ですが・・・いつもとは違う相手ですけど、今回こそ!)」

 

私は落ちこぼれで出来損ないばかりと天界ではよく言われますが,私も絶対に立派な死神として!

 

そう思いながら今回のフラグ立てたカゲチヨさんの居る部屋へと向かう,何やら証拠っぽい物を見つけた

 

出久『これって!?・・・』

 

ナルト『通りで気の感知も出来ないわけだってばよ』

 

まどか『カゲチヨ君、一応ミクにも伝えて正解だったね」

 

カゲチヨ「・・・どうやらここは思った以上に乗せられたな,なるほど,通りで・・」

 

何してるのでしょうか?、と言うか喋り方として誰かと話してる?

 

初めて会った時,何だか?神様見たいな神聖のような物も少し感じるほどに?あの人ハーフと言ってましたが?それなんでしょうか?

 

まぁとにかく私はフラグが立ったので彼の前へと出る

 

死亡フラグ「立ちました!!」

 

カゲチヨ「あれ?ちょい待て,その立ちましたって?もしかして主人公ではなくモブが的な奴がネタバレ見たら死ぬって奴なの?」

 

死亡フラグ「はい!主役より先の真実に辿り着いたモブキャラは死ぬ運命なのです」

 

カゲチヨ「俺一応この小説の主人公だけど?モブとしては認めるが」

 

出久・ナルト『『メタ過ぎ!?』』

 

「へっへっへっ!その通りだな、赤メッシュ!」

 

死亡フラグ「!?」

 

カゲチヨ「!ガキンチョ!?」ドーン

 

すると何処からか声が聞こえると同時に私の頭上に巨大な鋼鉄製の皿が落ちてきて,それに対しカゲチヨさんは私を押し退け!そのままカゲチヨさんの体へと巨大な皿がカゲチヨさんを押し潰した!!

 

死亡フラグ「カゲチヨさん!?」

 

河童「はは!まさか庇うとはとことんバカな奴だな,ネオブライダンに刃向かえばどうなるか,身をもって知ったか!」

 

するとカゲチヨさんを潰した鉄製の巨大な皿の頭上から消化器のような頭に皿を乗せた,見た目的に人ではない怪物がカゲチヨさんをあざ笑ように言い現れた!

 

死亡フラグ「だ,誰ですか!?(何ですかこの禍々しい程見た目からしてやばい何かは!?)」

 

河童「あー?俺様が誰かだと?俺様はネオブライダンの一員の一人妖怪河童だ!」

 

死亡フラグ「か、河童?河童ってあの頭に皿があってキュウリが好物のですか?」

 

河童「そうだとも!てめえ見たいなガキすら簡単に・・?お前人間じゃねえな,何者だ?感じからして死のような波長を感じるぞ?」

 

死亡フラグ「私は人ではなく死神ですから!」

 

河童「死神?お前が?・・ナッハッハッハッハ!!!!」

 

私が人ではなく死神と言うと河童は豪快に嘲笑うように声を上げて私は何が何だとばかりに困惑しながらなぜ笑うのか聞く!

 

死亡フラグ「な、何故笑うんですか?!」

 

河童「死神って言ったな,お前見てたぞ,全然死神ぽくねえじゃないか〜」

 

死亡フラグ「うぐ!?」

 

河童「おまけに何だ?殺す相手を心配するとか,それでも死神かよ〜笑える,お前本当に死神なのかも疑わしいくらいに、バカじゃねえか〜お前落ちこぼれで,出来損ないだと言ってたな,まさにその通り」

 

そう河童と呼ばれる怪物ら私の気にしてることをそうはっきりと言われ私は天界で沢山の死神に散々とバカにされたり,向いてないやら,諦めたらと言われた記憶を思い出し自然と涙が出てきた

 

死亡フラグ「う、うぐ・・」ポロポロ

 

河童「何だ?泣くか?やはりお前は死神として低底!お前死神やめ」

 

 

   「さっきからペラペラお喋りしてんじゃねえよ」

 

 

河童「!?なっ!?ガハッ!?」

 

そう私に追い討ち掛ける言葉を言おうとする河童は突如と後ろにいた誰かに声をかけられ,振り向く間も無く,背中の甲羅匂い蹴りを入れ館の外へと蹴り飛ばされ,私は突然のことに涙が引っ込み振り向くと

 

カゲチヨ「やろう、長々と俺を殺したとその気になっていたその頭の皿にはお笑いだぞ,クソ河童が」

 

そこには先ほど私を庇って潰された筈のカゲチヨさんが何か強口長で現れた・・・

 

えっ!?なんで!?潰されたのでは!?現に潰された場所に血の溜まりが出来ているのに!?

 

死亡フラグ「カゲチヨさん!?なんで!?潰されたのでは!?」

 

カゲチヨ「ああ、ガキンチョを押した後素早く地面を殴り下の階へと難を逃れたが両足が間に合わず潰れてな、再生にちょい時間かかった(にしてもネオブライダンとは,あのやろう前のカマイタチ同様の刺客か・・)とりま無事か?」

 

カゲチヨさんはどうやら私を庇った際巨大な皿に潰される足場を殴り下の階一階の部屋へと避難し難を逃れて,足が再生した後すぐさま気配を消しながら先程の部屋に戻って隙を付いて入り河童を殴り飛ばしたと

 

死亡フラグ「あ,はい、(あの窮地を回避したのですか!?何て力技を)む

 

そう死亡フラグはあの絶対的な死亡フラグを急回避した事に驚いていると外から河童の声が聞こえ開けた穴から河童が飛び込んできた!!

 

河童「赤メッシュ!!」

 

死亡フラグ「きゃあ!?」

 

そう勢いよく襲いかかる河童がカゲチヨさんに飛び込んで来るもカゲチヨさんは驚くこともなく手を前にかざすと赤い魔法陣のような物が展開され防ぐ!

 

河童「がぁあああ!?」

 

河童は魔法陣みたいな物に触れると勢いよく近くの部屋の壁に激突する!

 

死亡フラグ「ええ!?今の何ですか!?魔法陣みたいなのが!?」

 

カゲチヨ「まぁそんなとこだな」

 

死亡フラグ「そんなとこって何も分からないんですけど!?」

 

何かメチャクチャですよ,この人・・・

 

河童「こ、この野郎,よくここまで俺を」

 

カゲチヨ「いや,勝手に激突して跳ね返っただけだろう?」

 

河童「クソが!?てめえやっぱり出来損ない死神じゃねえか!?何がフラグ立っただ!使えねえ駄目駄目死神が!!」

 

死亡フラグ「!?」

 

そう言われ私は再び落ち込む

 

やっぱり私には・・・

 

そう私が挫けそうになりそうな時、誰かが私の頭人間じゃ手を置き上を向くとその頭を撫でる手はカゲチヨさんの手だった

 

カゲチヨ「おまえ、このガキンチョを駄目駄目って言ったのか?」

 

河童「そうだと言ったんだ!死神が人の命に情やら相手に対するのは可笑しいくらいにな!だから駄目駄目な死神と言ったんだ!文句あるか赤メッシュ?」

 

カゲチヨ「いや,その点に関しては同意だな」

 

死亡フラグ「ズコー!?」

 

いや断言しないでください!?そこは否定とか言いますよね!しかも躊躇いもなく「でもな」!

 

カゲチヨ「こいつが死神に向いてないとかは違うな」

 

河童「何?」

 

死亡フラグ「えっ?」

 

カゲチヨ「死神がどう言うもんかは知らねえが大抵は命を奪い去るのが責務だろう、こいつに至っては納得出来るような回収があるんじゃねえのか?」

 

!・・ふとわたしは思い出す、色んな死神の皆様方は,相手のことをフラグ回収はしますが,それが本当に正し回収なのですかと

 

カゲチヨ「こいつは自分を出来損ないと認める程に,かなり現実を知ってるからこそ,ここに来ておれのフラグを回収しようと今日も頑張ってここにいるやつを駄目駄目の死神とは言わねえぞ,むしろ大したもんじゃねえか」

 

!!!!!!!!!!

 

そう私の事を,そんなふうに言ってくるのは神様か,一部の知り合いくらいだけ、今日あったばかりの彼には私の否定されていた部分を落として格段に上げてくれた,その事にわたしはうれしく思った

 

カゲチヨ「それに比べて他人を嘲笑うとか,バカにしてる奴ほど虚しく,器も小さいな、頭の皿も汚ねえほどに」

 

河童「き、貴様!?我の頭の皿が汚いだと!?こちとら毎日綺麗に磨いてるんだゴラ!?お前ら出てこい!?」

 

そう言うと私達の周りに足軽兵のような怪物達が無数に出てきて私達を囲い込んだ!?

 

ヒトカラゲ「「「フッゴフゴフゴ!!!」」」

 

死亡フラグ「うわっ!?何ですか!!」

 

カゲチヨ「ずっとスタンバってたのか?」

 

河童「はっはっはっ!赤メッシュには妙な気配を探知する力がある事は知っていて今回の我は両肩の消化器から出る特殊な霧で単体出来ないようにさせて貰った,さらには強力な電波で場所を遮るようにアンテナも立てての戦法だ!」

 

カゲチヨ「なるへそ,(こいつの両肩の消化器みたいな物脳無せいで気配が断念されたって訳か・・・ニヤリ)なるほどやっぱりいい何か仕掛けてだんだな〜」

 

河童「何だそのニヤ笑い『バキドゴーン!!』!?」

 

そう突如と屋敷に轟音と衝撃が起こり敵や私も驚き何が起こったのやらですか!?

 

カゲチヨ「おお、派手に落としたな〜」

 

河童「なっ何が起きた!?」

 

死亡フラグ「いったい何が!?」

 

********************

 

ヒサメsied

 

少し前

 

私たちはこの別荘の屋上へとやってきた

 

ヒサメ「ミクちゃん,屋上に出たけど何かわかった事って何?」

 

ミク「カゲチヨが屋内の他に屋外にも何か妙な物があるかもと,この場所なら何か見つけられるのかもと」

 

シディ「うむ,改めて見ると霧が濃いようだが・・?なぁあの棒は何だ?」

 

そうシディがあたりを見渡すと建物の屋上にて長い避雷針アンテナの上には妙な機械が稼働してそこから霧が噴き出ていた付いていた・・何だろうあれ?

 

ヒサメ「シディ,ミクちゃんあのアンテナ何かおかしなのが付いてるけど?」

 

シディ「うむ,デカく長い針だな,縫う時には便利かもな,あの機械から霧が噴いているようだが?」

 

ミク「・・・シディくん,あのアンテナ破壊してみて、」

 

ヒサメ「えっ!?ミクちゃんこれ一応ここの依頼人の「いいから!」!」

 

シディ「よく分からないが壊せばいいんだな、ふん!!」バキドゴーン!!

 

突然のミクの提案に私は駄目じゃないかと言う物ミクは問題無しと返答するとシディは言われた通りアンテナを折って破壊する!

 

そして噴き出ていた霧を発生していた装置が切れるとここに来るまでの深い霧が晴れた

 

シディ「おっ霧が晴れた、」

 

ミク「やっぱりカゲチヨの言う通りだった」

 

ヒサメ「どう言う事なの?」

 

ミク「カゲチヨが言ってたの,あの時シャンデリアが落ちて来た時ふと天井を見て,あれは自然に落ちて来たんじゃなく、誰かが糸的に落としだ殺意で、ここに来るとかも,霧にしても自然とかじゃなく人工的に作り出したこの装置,おそらくだけどこの依頼出した人は,もしかしたら別の理由で君達,いやカゲチヨを呼び出したと」

 

ヒサメ「カゲを呼び出すため!?」

 

シディ「誰なんだ?わざわざここに呼び出してカゲチヨをどうするつもりだ」

 

ミク「カゲチヨに恨みを持つ人かもしれない,あとは」

 

シディ「!二人とも危ない!」

 

ヒサメ「うわっ!?」

 

ミク「きゃあ!?」

 

そんな時横から矢が私達の方に飛んできてそれにいち早く気づいたシディは私とミクちゃんを担いで,避ける,そして周りには突如と現れる怪物のような足軽兵・・どこかで見たような?

 

ミク「あ!ネオブライダンの!」

 

シディ「彼ら前の勇者事件に襲いかかって来た奴らか!」

 

ヒサメ「もしかして今回の騒動って!」

 

ヒトカラゲ「「「フゴンゴフゴ!!」」」

 

そう前に私達を襲いかかって来たネオブライダンの敵達が居たことに狙いわ,前と同じならカゲを狙いに来てる、しまった!?今カゲが危ない!?小さい子も居るから!早く行かないと!

 

シディ「ふん!!」

 

そうシティは襲い掛かるヒトカラゲ遠殴り飛ばし,ジャンプし足を掴み敵に向けて大量にぶっ飛ぶ!

 

ヒサメ「ちょっと冷たいよ!足元ご注意!」

 

私は前方に向けて足場を凍らせてるように氷河を作り何体か氷漬けにし,そして左右に手を伸ばしヒトカラゲに放電を浴びせる!!

 

ミク「ふっ!はっ!よっと!」

 

ミクさんのとこにも敵達何襲いかかるもミクさんはリズムに合わせダンスの応力で敵の攻撃を回避して,敵から槍を奪いそれをタクトのように回し倒していく!

 

だけど,次々と敵の増援が来てしつこい!私達は円陣を組むように肩を並べ一箇所に留まる!

 

ヒサメ「うわっどこからこんなに来るの!」

 

シディ「まずいな、俺の炎で一掃したいが、それだと館ごと燃えるかもしれない・・」

 

ミク「(早くカゲチヨの方へと向かわないと、こうも分担してカゲチヨの方へと増援を送らないように私たちを留めてる?なら合流よりもここでサポートすれば!)二人とも頼みがあるの!」

 

シディ「何だ?」

 

ミク「今から私はここでライブを行うから,その間二人に私を守ってほしいの」

 

ヒサメ「えっ!?ここで歌うの!?」

 

ミク「大丈夫!♪」

 

そうミクさんが言うとミクが声を高らかに綺麗な発声音を言うと屋上にて突如と色鮮やかに飾られ中に浮くステージが現れ,それと同時にミクさんは歌う時の白い衣装へとチェンジして私達の方へと向く

 

ミク「どんな時でも歌は力になるから,だからせめて歌だけでもカゲチヨやシディにヒサメ、皆んなに力を与えて戦いやすくしないと行けない,だからこそ,私は皆んなの為に歌いたいの」

 

ミクはそう言いステージへと飛び降り立つ,するとステージから音符やハート,と色々なデフォルトが浮き出て,右耳にマイクが着用される

 

ミクさんの歌には確かに元気づける力があるってまどかさん達も言っていた、ならとばかり私はシディと顔を合わせて敵達に構える

 

ヒサメ「シディ!ミクちゃんのライブ絶対死守しよう!」

 

シディ「ああ!カゲチヨもきっと俺達と同じ状況だ,なら合流よりもここでミクを守ってその歌声がカゲチヨの元に届くと信じて!」

 

ミク「聞いてください!『風のメッセージ』!!」

 

ミクはそう歌い始めると同時に敵達が襲いかかりシディと私はさせないとばかりに彼らを倒し飛び出す!!

 

**************************

 

カゲチヨsied

 

〜もっと もっと 強くなるから〜♪

 

〜誓った約束 いまも〜♪

 

〜この胸で ずぅっと まぶしいよ〜♪

 

 

河童「何だ?!この歌声は?!」

 

死亡フラグ「この歌声は・・!」

 

そう轟音の後に屋外からミクの歌声が聞こえて来た・・それを聞いた途端に俺の体に力が入り,体力が戻る!

 

ネロ『おお!野外ライブとは思い切ったな!余も野外ライブをやりたいぞ!』

 

悟空『いい!?』

 

まどか『ネロちゃん,それはまた今度ね・・・』

 

皇帝よ,今はよしてくれせっかく回復した体力がまたダウンしかね無い、さてどうするか

 

河童「くそ!装置を壊されただと!?」

 

カゲチヨ「お前俺ばかりに集中してたから仲間にちょっと探らせて正解だったな、」

 

河童「クソ!!長々と時間かけてお前を倒す為にもどれほど!!!!!許さねえぞ!?」

 

カゲチヨ「知るか、わざわざ遠出してまでここまで来たんだ,何もなくただ一日無駄に過ごすとか、1番嫌っす,だから依頼通り得体の知れ無いお前倒して以来遂行させてもらうぞ」

 

いざ掴め!ナンバーーーーワンっ!

 

死亡フラグ「えっ!?何ですか!?今の!?」

 

ネロ『何じゃこの声?』

 

悟空『あり?この声どっかで聞いたような気が?』

 

出久『あれ?何か見覚えある集団が・・!?』

 

カゲチヨ「このパターン・・まさか?」

 

そう俺が言うと突如と親とガキンチョので背後に手どこからともなく沢山の仮面を被った応援団とチアガールが現れて,応援して来た

 

死亡フラグ「ええええ!?何ですか!?これ!?カゲチヨさん貴方何をしたのですか!?」

 

カゲチヨ「いや,これは俺にも知らん・・で(おいダイボウケン!何でこの応援団がここに?ウルフのとこ限定では?)」コソコソ

 

そう俺は小声で指輪状態のダイボウケンに話しかける

 

ダイボウケン[さぁ?もしかしたらテガソードとの繋がりで、ネオブライダンと衝突の時に来るようになったかも知れ無い]コソコソ

 

カゲチヨ「・・・つまり,またアレやらんとダメっすか?もうあの世界だけでも十分黒歴史なのに?」コソコソ

 

ダイボウケン[気持ちはまぁ分からないとは言えないが,それに応援団やチアガールの視線が期待の目でお前を見てるぞ,前にウルフとの模擬戦でもやったようにやればいいさ〜]

 

アルトリア『戦いの前の演説をこの世界でもやることになるとは』

 

まどか『皆んな次元を超えてまでここに応援しに来てるんだしやってあげよう〜』

 

ネロ『ほー!まさか奏者に応援団が居たとは驚きだったぞ!!カゲチヨよ盛大に語り、あの不要者に見せしめに言い放つんだ!応援される事は上に立ってると当然じゃ!』

 

カゲチヨ「(人ごとのように、他人から見たら痛い人確定案件だわ・・まぁあながち断りづれえ・・・腹括るか)・・・はぁ〜やれやれ・・やればいいんでしょう,やれば」投げやり越し・・

 

死亡フラグ「???」

 

何でこうなったんだろうか・・今度テガソードにあったらあいつらどうにかしてくれと抗議しにいくか〜

 

そしていつの間にかリングの上にて俺と河童が立ち合いをしていた応援団とチアガールたちがエールの言葉を言い放って,それもハキハキと

 

応援団とチアガール達「GO!GO!カ・レ・コ・レ!」これを3回繰り返して読んでね♡

 

全くこう言うのはヒーロー方が好むのに俺は別にヒーローとは違うベクトルなのに,まぁ時空超えてまで来てくれたし,ご期待に応えますか

 

河童「寄り切り、水切り、力一!皿が光、妖怪河童!妖怪の底力見せてやる!ひれ伏せ!我ら妖怪こそ最強だ!!」

 

そう両肩の消化器が吹き出し,頭の皿が光る,それに応えるようにヒトカラゲ共も大いに盛り上がるように奇声を上げる!!

 

次俺ね・・正直気が乗らねえが・・・

 

カゲチヨ「妖怪が何だ?こちとら混血児,死んでも生き返る不死身の俺に,絡むとは〜,依頼通り,お前を潰す,頭の皿は後で売ってやる,俺はクズだからな〜!」

 

そう俺はフードを取り、口元を不気味に微笑ませ全身にフルカウル(10%)ォ纏う,それに応えるように応援団とチアガール達も大いに歓声を上げる!!

 

死亡フラグ「えっ?何ですか?本当にこれは・・・?」

 

まぁガキンチョはおかしな奴を見る目で俺達を見る・・はぁ〜黒歴史が新しく増えたな

 

応援団「ナンバーワンバトル!レディーゴー!!」

 

人の気も知らずこいつら・・そう互いのセリフやら準備が終え,どこからかゴング音が鳴り響き河童との戦いが始まる!

 

河童「くっ!お前らやれ!」

 

ヒトカラゲ「「「フゴッゴンゴ!!!!」」」

 

河童はすぐに冷静になりまずはとばかりに俺達に襲い掛かる,それに対し俺は片手に血の刀を作り,隣のガキンチョに一言

 

カゲチヨ「お前戦闘経験は?」

 

死亡フラグ「えっと一応この持ち前の鎌で斬る練習や叩く練習を何度か」

 

カゲチヨ「ならとりあえず降り続けて前に出ろ」

 

死亡フラグ「えっ!?ちょっといきなり!?」

 

俺はガキンチョの背を押し前へと押し出す,ガキンチョはいきなりの如く困惑しながらとにかく適当に鎌見たいなおもちゃっぽい奴を振りまくる!!

 

死亡フラグ「えいえいえいけい!!!来たら斬れますよ!?痛いですよ!?死んじゃいますよ!?立ちますよ!?」ブンブンブンブン!!!!!!!!

 

ヒトカラゲ達「「「フ、フガ?」」」

 

そんな危なかっかしく適当に振るうも危なくだが当たりそうで当たら無い彼女にヒトカラゲ共は困惑しており,その一瞬の隙に俺はフルカウル×変速(二速)ガキンチョを通り過ぎヒトカラゲ共一閃する!!

 

カゲチヨ「デラウェアSMASH」バンバンバン!!!

 

そう遠距離にいた連中もぼやけてる隙に俺は空気の礫を残りのヒトカラゲ達に乱射し倒した!

 

雑魚共を倒したことに河童は自前の怪力で俺とガキンチョへと飛び込んできて俺もガキンチョは左右に分かれ避ける

 

カゲチヨ「意外と早えな〜河童のくせに陸上でも無敵なのかよ?」

 

河童「なら!これならどうだ!!」河童は頭の皿を取り!それを気円斬の如く投げて来た!!そして頭に新しい皿が出て来た!それを何枚も投げてくる!!

 

死亡フラグ「ええ!?それ投げれるのですか!?」

 

カゲチヨ「お前大事な皿をそう投げるとか、それ量産式かよ!(あの皿高く売れないかな?)」

 

ナルト『戦闘の際に何思ってんだってばよ』

 

アルトリア『カゲチヨ,遠距離戦は逆に不利接近戦で勝負を!』

 

ネロ『余達の自慢の剣ならあのような武器では傷付かぬ!』

 

そう俺はリアリティ・ジェルを使用しカリバーンと原初の火を持ち構え,投げつけてくる河童の皿を両剣で皿を次々と斬り落とし河童へと接近する!!

 

河童「はっ!俺にパワーで挑んで勝てる奴程,厄災に力を加えられた我に勝てると!」

 

死亡フラグ「あ!今のセリフ!」

 

そう足を踏み込み俺に迎え打とうとした途端たくさん投げた皿の一枚によって天井にあったシャンデリアの鋭い部分が切断され,そのまま構えとる河童の頭へと命中し!ヒビが入る!

 

河童「ぎゃあが!?俺!俺の皿が!?ぐはっ!?」

 

カゲチヨ「見事にフラグ立てたな!」

 

そう俺はすかさず膝蹴りを顔に喰らわせ外へぶっ飛ばし俺達は追いかけ,近くに湖がある場所へと河童は転がり倒れる,そこでガキンチョは何かを思い出す!

 

死亡フラグ「あ!?もう一つのフラグはこの河童のだったのですね!」

 

カゲチヨ「お,河童見事なフラグ回収だな,まさにお前にとっての死亡フラグはこの時だったようだな!!いくぞ!ネロ!!」

 

ネロ『うむ!喝采を上げようじゃないか!!』

 

俺は河童に止めとばかりに黄金の劇場内へ固有結界を貼り,右手にカリバーンを構え金の粒子を集める!!

 

河童「なぁ!?こんなとこで俺様が!!」

 

カゲチヨ「それ負けフラグだぜ、俺のフラグは無理だが代わりにそいつをくれてやる・・・」黄金を纏いしカリバーンを上へ上げ天へと黄金から赤いエネルギーが放出される,その光景にはフラグは一言

 

死亡フラグ「紅色の柱の剣・・綺麗・・」

 

カゲチヨ「エクス・・・・・カリバー(約束された勝利の剣)!!!!!!!!!!!」

 

ズドーーーーーーーーーン!!!!!!!!!

 

河童「ギャアアアアア!?!?!?皿どころか我も乾いて!?ぐわああアカニンジャー!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!」ドッカーーーーーーーん!!!!!

 

河童に向け赤きエネルギー波何直撃する全身を焼き尽くすような威力に河童は断末魔を上げ,爆発し!黄金な劇場内でのバラは吹き荒れ,固有結界が解除され元いた湖へと戻り、屍となった河童は湖へと落ちる

 

俺は剣をしまい,そこに死亡フラグも駆けつける

 

死亡フラグ「やりました!河童を倒しましたよ!!」

 

カゲチヨ「河童と言えるかどうかは疑わしいがな,お前もよくやったもんだな」

 

死亡フラグ「えへへ!これでも日々頑張ってフラグ回収を行なっていますから!」

 

カゲチヨ「ちなみに成功した回数は?」

 

死亡フラグ「うぐ!?」

 

そう言葉が詰まるガキンチョに俺はやれやれと思ったその時,突如と湖から巨大な水柱が上がる!!

 

死亡フラグ「な!?これは!?」

 

カゲチヨ「おいおい,こう言うのはお約束なのか?」

 

そう湖からドス黒いエネルギーの波長を纏った柱が空へと向かう!!

後に大きな水飛沫が上がり湖から先程倒した河童がカマイタチ同様に巨大化して復活した!!

 

死亡フラグ「で,デカくなって!?蘇った!!?」

 

カゲチヨ「どうやらまだフラグ回収じゃないようだな〜ダイボウケンまたいっちょ」

 

ダイボウケン[待て!あの河童何かおかしいぞ!]

 

そう巨大化した河童に対しダイボウケンは何か感じ取り,すると河童の中から『流星のガイアッシュ・カイザー』が飛び出し,河童から漂う厄災の闇がその飛び出した何かに注がれると同時に河童の体内に戻ると,突如と河童は苦しみの声を上げる!!

 

河童『ナッ!?ナンダコノセイギョシキレナイチカラハ!?!?』

 

死亡フラグ「やばいです!?凄いフラグが感知されてます!?」

 

ダイボウケン[この反応は・・・クリーチャーのカードの反応だと!?]

 

カゲチヨ「まじか?あいつんなもん持ってたのか?(いや,もしかしたらこの世界に前みたいに流れ着いたカード?,何か嫌な予感がするんだけど・・・)」

 

苦しみ声を上げる河童に変化が訪れる両腕の河童の水掻きが無くなり鋼のような鱗が生え,鋭い爪が生え頭の皿から一本に曲がりに尖った角が生え,口先が鋭く伸び髪が伸び河童は四つん這いになると背中から巨大な羽根が生えて,そして変化が終わり

 

今湖にて暗黒に染まり威圧をかけたように河童の面影は何処もなく,そいつの姿はドラゴンと姿を変え咆哮を上げ大地を揺らす!!

 

ガイアッシュ「グオオオオオオオオ!!!!!」

 

咆哮を上げると同時に強い水飛沫と衝撃が放たれる,それに俺やガキンチョは手で大い防ぎ立つ

 

そして屋敷の屋上からも突如と現れたドラゴンにシディ達も驚き見る!!

 

シディ「あれはドラゴン!?」

 

ヒサメ「あれって?!やばくない!?」

 

ミク「カゲチヨ・・!」

 

そう3人はヒトカラゲ達を片付けすぐさまカゲチヨの方へと向かう!!

 

一方で河童がドラゴンへとフォルムチェンジした事にカゲチヨは少しばかり、呆れ警戒する

 

アルトリア『何故クリーチャーの姿に?』

 

出久『考察だけど、カマイタチ同様厄災が奴らに厄災の力を強化して送り込んでいて,倒された際に厄災の力を増幅させる際に持っていたカードに厄災の闇を吸収してしまって,河童を依代にして実体化した時』

 

まどか『だったらもう一回倒せば戻るはず,その際に私が魔力で河童の闇を浄化して取り出す!』

 

ガイアッシュ『ガァアアアアアッッッッッッ!!!』

 

出久が考察し,その対処にまどかが解除法を見出すと同時にドラゴンは口にエネルギーらしき物を為俺とガキンチョに狙い定める!!

 

カゲチヨ「!?ふざけるな!」

 

死亡フラグ「きゃあ!?」

 

俺はドラゴンから水状のエネルギー波を避ける為ガキンチョを抱えてジャンプして躱す!!エネルギー波はそのまま屋敷へと一直線!!

 

シディ「!?避けろ!!」

 

ヒサメ「!ミクちゃん!!」

 

ミク「きゃっ!?」

 

シディとミクを抱えヒサメも左右に避ける!

 

そして別荘へ着弾し大爆発を起こし跡形もなく消えた!!

 

それを見た俺はうわ〜って顔してドラゴンへと見ながら着地する

 

カゲチヨ「まじか〜あれ,下手したら子の異宙のドラゴンよりもやばくね?」

 

悟空『あの一撃はまだ本気じゃねえとしてあの威力本気出したら山一つ消えるかもな』

 

死亡フラグ「どどど!,どうしましょう!?あれほっといたらこの辺もすぐ更地ですよ!!」

 

カゲチヨ「どうするって・・ん?」

 

そう俺はふと気が淡々できるようになり3人こっちに来る気配がして,振り向く

 

シディ「カゲチヨ!!無事か!」

 

ヒサメ「カゲ!無事だった!!」

 

ミク「うわっ!近くで見たら凄い!何がどうなってるの?」

 

そうそこに合流するようにヒサ達がやってくる!!どうやら気が感知できるってことは,装置らしき物があったのは間違いなかったようだな〜俺はガキンチョを下ろしながら説明する

 

カゲチヨ「ざっくり言うと今回依頼してきた奴はネオブライダンからの刺客って所はミクから聞いただろうし、今その首班、河童みたいだが今はドラゴンにフォルムチェンジ的な?アイテムみたい物取り込んでああなった?」

 

ヒサメ「河童?」

 

シディ「フォルムチェンジ?」

 

死亡フラグ「説明の例えがわからないのですが・・・」

 

カゲチヨ「そこは飲み込んでくれ(青い浮遊霊猫風〜)ダイボウケンおっ始めるぞ!」

 

ダイボウケン[河童対峙と思いきやドラゴン対峙とは,これだから冒険は面白い!」ピッカーン!!

 

ガイアッシュ『!?グォオオオオオオオオオオオ!!!!』

 

そう再びエネルギー波を放って来るドラゴン!!それにヒサメ達はまたまずいと思い避けようとすると俺の腕輪に収納したダイボウケンが光の粒子となって飛び出し俺達の前へと巨大化して降り立つ!

 

降りると同時にゴースコッパーでエネルギー波を受け止める!

 

死亡フラグ「ええ!?巨大ロボット!?どう言うこと!?」

 

シディ「あれはダイボウケンでカゲチヨの仲間で俺達の仲間でもある,つまりは味方だ」

 

カゲチヨ「んじゃ行きますとしますか〜」

 

そう俺はダイボウケンへと乗り込むように飛んだ!

 

死亡フラグ「あっ!ちょっと待ってください!!」

 

ヒサメ「あっ!君!待って!」

 

ミク「私達も行こうか」

 

シディ「うむ,巨大ロボに乗るのはこれが初めてだな!」

 

そう俺の後を追うガキンチョの他にヒサ達も乗り込んでくる事に気づかず俺は操縦席に乗り込みダイボウケンの模型を置く,

 

カゲチヨ「さてと,モンスターハンティングと行こうじゃねえか」

 

死亡フラグ「うわっ!?ここなんですか!?すごく神秘的にハイテクなような場所!?」

 

カゲチヨ「おい、何で乗ってきてるんだ?降りなさい」

 

死亡フラグ「今降りたら無事じゃ済みませんし,そもそもフラグ回避しないと私は消えませんから離れることも出来ませんし」

 

あーそういや最初会った時ご丁寧に言ってたな〜もう一人位乗っても・・ん?

 

ヒサメ「うわっ?こんなとこあったんだ〜」

 

シディ「ダイボウケンに何度か乗っていたが,この部屋は無かったぞ?」

 

ミク「ビークルモードではそうかもしれないけど,巨大化ロボモードではダイボウケンを操縦する部屋が出てくるの、カゲチヨごめん全員来ちゃった」

 

ナルト『あーどうする?今安全に下ろせる保証がねえってばよ?』

 

ドラゴンも何か水で出来た剣を複数空中浮遊させて,さらには金槌見たいな物も待ち構えてるし・・・あーもうこのまま行くしかねえじゃねえか!チクショー

 

カゲチヨ「えーい!どうにでもなれ!お前らしっかり捕まってろ!行くぞ!ダイボウケン!!」

 

ダイボウケン[アタックだ!!]

 

それと同時にダイボウケンは右手にゴーピッカー、左手にゴースコッパーを待ち構え前進する!!ドラゴンも羽根を広げ威勢し突っ込んでくる!!

 

カゲチヨ「オラっ!」

 

ダイボウケン[ふん!!]ゴーピッカーを振り下ろす!

 

ガイアッシュ『グァアア!!』ガキーン!!

 

ドラゴンへと振り下ろされたゴーピッカーはドラゴンのウロコに当たるも傷一つ付かず,,そこにドラゴンが右腕の爪を振り下ろし逆にダイボウケンにダメージを与える!!

 

死亡フラグ「うわあ〜!?」

 

ヒサメ「嘘!?聞いてない!?」

 

シディ「ドラゴンの鱗は硬いとは知ってたが、ダイボウケンのあの振りを受けて無傷とは!!」

 

カゲチヨ「これはどうだ!!」

 

ダイボウケン[はぁー!!]次は下から上へ上げて顎目掛けてゴースコッパーで当てようとする!!

 

ガイアッシュ『グォオオオオ!!』ガシ!ドゴーン!

 

それに対しドラゴンは両前足でゴースコッパーを抑え,すかさず浮遊していた金槌をダイボウケンへと思いっきり振り上げ!!ダイボウケンを吹っ飛ばす!!

 

ダイボウケン[ぐわあ!?]

 

ヒサメ「ダイボウケンさん!?」

 

ミク「冷静にこちらの手を知って返した?!」

 

ネロ『ふむ,もしやあやつらダイボウケンの戦闘とかも調べて対処方とかを,河童擬の奴の記憶を通して対処されたのかもしれないぞ,うむ』

 

カゲチよ「(おいおい,こいつらかなり準備してたんかい、暴走してるように見えて飛んだクリーチャー目覚めさせやがって・・!!)」

 

シディ「あのドラゴン見た感じ、水と草の力を宿してる!あれで街とか森とかで暴れられるのはまずい!」

 

死亡フラグ「ドラゴン・・・!そうです!ドラゴンは確か,外側は丈夫でも体の中は丈夫じゃないはずです!」

 

ヒサメ「でもねどうやってドラゴンの内部を攻撃すれば・・」

 

カゲチヨ「!なるほど,ガキンチョナイスだ!ダイボウケン!」

 

ガキンチョがドラゴンの生態で頑丈じゃないとこを思い出し説明をして思い付く!!直接攻撃できる部分があることを、ただし限られてるから一か八かだ!

 

そう俺がある一点に集中し,倒れ伏せていたダイボウケンが立ち上がりカゲチヨの考えを尋ねる

 

ダイボウケン[カゲチヨよ弱点は分かったが奴の体は頑丈だ、どこを狙うつもりだ!]

 

カゲチヨ「(ーーーーーーー)」ゴニョゴニョ

 

ダイボウケン[!!なるほど確かにそれならダメージが通るが、思った以上に危険な賭けだな]

 

カゲチヨ「冒険には危険が付きものだろう?やれるか?」

 

ダイボウケン[ああ、その冒険に命を託すぞ相棒]

 

シディ「カゲチヨいったい何をする気だ?」

 

カゲチヨ「一回限りの勝負だ、全員捕まってろよ,喋ったら舌噛むぞ!」

 

そう俺はダイボウケンを前進させてドラゴンへと突っ込むそれに対してドラゴンは巨大な羽根を羽ばたかせ突風を起こし、水状の剣を無数に展開してダイボウケンに放つ!

 

ダイボウケン[うおおおおお!!!!]ガキーン!ガキーン!

 

ダイボウケンは両武器で振り落とし防ぐも,流石に全部は防ぎきれずダメージ追うも前へと前進しドラゴンへと接近する!

 

その際にドラゴンはまたしても口にエネルギー波を口に溜めチャージする!!

 

ヒサメ「やばいってまたあれが!?」

 

カゲチヨ「このまま前進」

 

死亡フラグ「いや!?それだと至近距離からあれくらっちゃいますよ!?死亡フラグですよ!?全滅フラグですよ!?」

 

シディ「(カゲチヨいったい何を?ダイボウケンも,勢いをつけても何処を効果するつもりだ?)」

 

ドラゴンはそろそろとばかりにダイボウケンに向けてエネルギー波を放とうとする,そのタイミングを待ってたかのように俺はダイボウケンに合図をする!

 

カゲチヨ「そこだ!」

 

ダイボウケン[喰らえ!手頃な岩のどんでん返しだ!!]

 

そうダイボウケンはゴースコッパーで地面を抉り倒し,そこからいくつかの岩やらも飛び出し!その中の大きめの岩がエネルギーを放とうとする!ドラゴンの口にハマり、そうなれば放たれるエネルギー波は行き場を無くして,そして

 

ドゴドカーーーーーーーーン!!!!!

 

ガイアッシュ『グオオオオオ!?!?!?』プシューー!

 

そうドラゴンは腹の中にエネルギーが逆流して内部で爆発が起こり,反動に塞いでた岩も口から砕け落ちるも口から煙が出てきて鱗やら目元からも煙が溢れ出る!

 

ヒサメ「えええ〜〜〜!!?」

 

シディ「そうか!内部に攻撃するならそいつの放つ強力なエネルギーを内部で爆破させてダメージを!」

 

死亡フラグ「まさかそんな古典的な事で,この窮地を回避するなんて!」

 

カゲチヨ「窮地だろうが,勝てない奴はこの世には居ねえんだ,だが一人にも限界はそんな時は友達やら親しい人に相談しろ,そしたら気づかない事にも必ず気づく・・今だ!!(ネロ陛下頼むぜ!)」

 

ネロ『うむ!我が情熱を纏わせ,厄災とやらを打ち斬り伏せるがいい!!』

 

ダイボウケンはゴースコッパーとゴーピッカーを合体させてゴーゴー剣へと変えて,それに更に原初の火の如く紅に染まる炎を纏わせ構える!!

 

カゲチヨ「これでしめえだ!!」合体させた大剣轟轟(ゴーゴー)剣を構え!サージェスマークを描きドラゴンへと目掛けて炎を纏った斬撃する!!

 

カゲチヨ・ダイボウケン「[アドベンジャードライブ!]」

 

スパーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

 

ガイアッシュ『ガァアアアアアッッッッッッ!!!!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!』

 

ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!

 

まどか『はぁ!!』ピカーーーーン!!

 

そう内部爆発により表面の鱗の頑丈性が落ち,更に念を入れて炎を纏った斬撃がドラゴンの強度な肉体を切り裂き!!雄叫びを上げながら爆散した!!

 

それと同時にまどかが爆発で飛び出た一枚のカードをピンク状の球体に入れキャッチしてその中で、まどかは円環の理の如く,厄災の力を完全除去を行い,そしてカードから厄災の力が消え失せ消滅し,まどかはゆっくりとカゲチヨの方へとカードを飛ばして,それをカゲチヨ何受け止める

 

それと同時に応援団の男が叫び宣言する!!

 

応援団【WINNER!カゲチヨ&カレコレ屋withフラグちゃん!!】

 

ヒサメ「えっ?誰?」

 

シディ「何だあの集団カゲチヨの知り合いか?」

 

カゲチヨ「知り合いって程ではないが,他人とは言えないな・・『流星のガイアッシュ・カイザー』,今度はドラゴンか〜」

 

死亡フラグ「とりあえず,フラグ回収はできました?」

 

カゲチヨ「勝利宣言言ってるし,そうじゃね?」

 

そう俺はダイボウケンの中で大いに盛り上がるシディ達を見ながらガキンチョが今回の余計なフラグ回収出来たことに少しばかり驚きながらそう告げながら今回の手に入れたカードを見る

 

 

ネオブライダンsied

 

 

その一方でネオブライダン本拠地にて色々な世界に飛び向かった部下達の反応のうち一つの世界にて部下の反応が消えた

 

秘密ノーワン「河童の反応が消えた・・・どうやら破れたか」

 

エンター「おやおや準備掛けて実行したのに、ますます彼のデータは興味深い」

 

リ・デストロ「実際に確認すると彼の力まるで我々の世界の奴のような複数の力の宿す異常者ですな」

 

河童が破れた事に首班格等とその同盟を組んでいるリ・デストロが部下が破れた事にカゲチヨに敗退したと呟く

 

エンター「となるとカードの方も彼に取られたのかもしれませんね,やはり彼だけの対策しても無理ですね」

 

エンターはモニターに映る妖精界でのウルフ(出久)達と奮闘しているカゲチヨ及び,悟空,アルトリア,まどか,ナルト,ミク,そしてネオブライダンの知ってる出久とは違う、出久(原作最終コスチューム・爆破・崩壊版)の彼らを映す

 

エンター「彼もそうですが、マーダッコとドウコクをも凌駕する程の実力に厄災に匹敵する神秘的な力に英雄,彼等のデータも必要不潔かもしれない」

 

秘密ノーワン「それもあるが、調べて分かった事があるこれを見よ」

 

そこに映るモニターカゲチヨが仲間らと世界越える際に使用したテガソードや英雄クリーチャーのカードに匹敵,いや越える力のエネルギーの計測

 

秘密ノーワン「あの力のエネルギーの正体がようやく分かった,あれは紛れもない『インフィニティ・ストーン』による力だと」

 

エンター「インフィニティ・ストーンですと!?」

 

リ・デストロ「何ですか?そのインフィニティ・ストーンと言うのは?」

 

秘密ノーワン「我々の宇宙・・いや全ての宇宙が誕生する前には6つの特異点が存在しその特異点からビッグバンが起こって宇宙が誕生した。

その後、6つの特異点の残滓はエネルギーの結晶となった。

1つでも容易に惑星を消滅させる力を持つそれらの結晶を、6つ全部揃えたものは宇宙を支配する力を得られる。」

 

リ・デストロ「う,宇宙そのものを支配!?それをあの赤メッシュが!?」

 

エンター「しかし,なぜそのような壮大なエネルギーの結晶が彼の中に?」

 

秘密ノーワン「それについては知らない,6つの反応が感知も確か,奴の体内には既に6つのストーンが宿っているとなれば,その力をも奪い我々の世界とプリキュアの世界を簡単に手に入れられる!!」

 

エンター「ですが,今回のでまた彼に警戒されているのは明らかテガソードと通信も入れてる筈,しばし大人しくするのが前提ですね」

 

リ・デストロ「頃合いを見て再び彼の元へと向かい遺伝子及び,ストーンも回収を目的としよう,だが誰を送りますか?」

 

秘密ノーワン「そんなのはもう決まっている,と言う事でお前達にこの赤メッシュ・・・カゲチヨを倒せ、ドウコク、ジャリュウよ」

 

ジャリュウ「任された,いよいよだな奴と対決することは」

 

血祭ドウコク「ふざけるな!奴は俺の獲物だ!雑魚でも相手しろ!!」

 

秘密ノーワン「どちらでも構わん,だが今は待て,準備と兵力を集め次第お前等を送り出す,それまできっちりと準備はしとけ」

 

そう秘密ノーワンは再戦のチャンスを上げるようにドウコクと更なる幹部ジャリュウをも送り出す準備の手配をする,果たしてより一層にカゲチヨ達は幹部クラスにどう乗り込むのか

 

その一方で時空を漂う一枚のカード,そのカードには白いドレスを着てピンクに近い紫ロングの髪を靡かせて日傘を差したプリンセスが描かれたカードがある世界へとフラフラと時空を漂って居た

 

そのある世界は異宙へと向かって吹き乗って〜

 

 

**************************

 

カゲチヨsied

 

全く,あいつ等〜俺をまだ根持ってるのか?てか気が戻ったから感じてみたら勇者事件でほっといて無視した奴じゃねえか〜

 

ダイボウケン[あの時のか、ミク達が言うようにあの霧は異常なまでにエネルギーが充満して彼等の気を感知できないようにするとは〜おそらくネオブライダンの科学者共の仕業だな]

 

ナルト『今回の一件でまた敵視されたかもな〜』

 

シディ「それにしても今回の奴らもカゲチヨ狙いだったのか」

 

ヒサメ「私達に頼ってよね,一人で戦うよりも皆んなで戦った方がより効率的でしょう!」

 

カゲチヨ「はいはい,もうそれ何度も言ったし今回はヒサ達のおかげで助かったって事はわかってる,これ何回目?話すの?」

 

ミク「でも,ここまで来た甲斐があったと思うしいいじゃない?早く帰って今日の歌のライブをしなきゃ〜」

 

カゲチヨ「あれ帰ってからも休憩なしかよ・・いつものことか」

 

ヒサメ「そうだね、じゃあ帰ろっかー」

 

シディ「そうだな」

 

ミク「うん!」

 

ダイボウケン[霧もないから帰り道は安全に帰れそうだな]

 

そうヒサ達は俺の先を先々と進む中俺はふと少し下を向いているガキンチョの方へと向き見ると少し身体が透けてるように見えた

 

カゲチヨ「お前消えかけてねぇか?」

 

死亡フラグ「今回は奇跡的にフラグ回収は出来ましたけど肝心の貴方のフラグが回収出来ない事に,今回も失敗のようです、私はもっと殺しやすそうな人を探す事にします・・・」

 

カゲチヨ「おー,そうしろそうしろ、てか不死身相手のフラグを取るとか無理ゲーだろうし〜フラグとか結構めんどくせーしな〜」

 

ナルト『フラグ回収って意外と大変な役割なんだな〜』

 

ネロ『うむ,毎日が刺激に満ちて楽しめそうではないか!』

 

出久『毎日死の直感に気が緩めなくなるのはちょっと・・・』

 

ガキンチョが消えかかってるのは俺のフラグが消えかけているつまりは回避し掛けてるってことか〜次のターゲットを探しに行くのは懸命だが、年上ながら思う,この子天然で優しすぎることこの短い期間で分かった。

 

するとガキンチョは俺の方へと向き直し俺をじっと見る

 

・・・何だ?俺の顔に何かついてるのか?それともおできがあるのか?

 

カゲチヨ「ん?何だ、んなじっと見て?」

 

死亡フラグ「貴方、わざと死亡フラグ立てましたよね?」

 

カゲチヨ「わざと?ナニイッテルノカワカリマセンネ?」

 

死亡フラグ「何故外国語風?3人に危険に晒さないようにわざと死亡フラグを立ててましたね?」

 

アルトリア『この少女見てる所は見ているようですね』

 

まどか『カゲチヨの行動に対してここまで気づくのは私達位なのに〜すごい子だね』

 

悟空『出来損ないって言うがここまで相手を見る事が出来るなら大した死神じゃねえか!』

 

本当にこいつのどこが出来損ないか,こう言う奴ほど後に凄え奴に化けるぜ,感だけど

 

カゲチヨ「どうだろうな〜、後死神なら殺す相手に解説するのはいいが回避方法は教えるな,それだけで十分前進するだろうが、それとも俺のことが好きなのか?」

 

死亡フラグ「はぁ?!貴方なんて嫌いですよ!!とにかくこれでお別れです!!」

 

カゲチヨ「凄え言うな〜(冗談で言ったんだけど)」

 

死亡フラグ「・・・あともう一つ最後にいいですか?」

 

カゲチヨ「何だ?まぁ文句があるなら今の内だぞ」

 

死亡フラグ「文句ではないですよ・・・何で私に優しくしてくれるんですか?河童にあそこまで事実を言われてもなお,私を評価してくれたのですか?」

 

カゲチヨ「あ,あ〜・・・何かお前見てると妹と重なってだかもしれない」

 

死亡フラグ「妹さんですか?」

 

カゲチヨ「義理だけどな,お前とは違って頭も良く俺に似つかないほどにいい子でな,だが少し天然差もあるも、実は人1番の頑張り屋見たいなもん・・・お前のように」

 

小さい頃一度だけヒカゲ学校で自分よりも上の学力持ってた子に負けて悔しいと俺に泣きついてきて、

 

ヒカゲ『お兄ちゃ〜〜〜ん!!勉強教えて〜〜〜!!』

 

カゲチヨ『別にいいが、鼻水やら涙を俺の服で拭くのやめろ』

 

後は付きっきりで次の期末テストまで教え込んで,途中寝ることもあったが,ヒカゲは最後まで根を上げずにちゃんとベストな勉学方法や効率やら,どう覚えた方がいいかと,教えられるだけ教えてスポンジの如く吸収して,期末テストの結果は、上位に上がり,自分より上だった相手にも勝って、家に帰ってきたら勢いよく俺の部屋に入って結果を報告してきたな〜

 

・・またライン電話で顔を見るか〜

 

カゲチヨ「だからかもな〜」

 

死亡フラグ「何だか羨ましいですね,その妹さん」

 

何かしんみりしてるな,俺はやれやれとガキンチョの頭を撫でる,それに驚くように彼女は頭を撫でられながら俺を見る

 

カゲチヨ「お前もきっと今は出来損ないと言われようが,そう頑張ったけばいつかは報われ立派な死神になるだろう,まぁ俺のフラグは無理だがな」

 

死亡フラグ「!,絶対になって見せますよ!その時は貴方の死亡フラグは絶対に回収させてもらいますから!!だからまた会った時は気をつけてください!次は本当に立ちますから!」

 

カゲチヨ「そうかい,なら次は気をつけねえとな〜フラグ回収されんように〜気をつけて帰れよーガキンチョ」ニヒ

 

死亡フラグ「私の名前は死亡フラグです!・・・じゃあ!」

 

そう言い彼女は完全に消えてしまった,全く死神にも目を付けられるとは,しかも助言もしてしまうとは俺はお人よしか?いやクズです

 

俺はシディ達の方へと戻り合流するすでにダイボウケンがトレーラーモードになって待機して待っていてくれていた

 

ミク「あ,やっと来た

 

シディ「戻ったか・、?そういえば、さっきの女の子どうしたんだ?」

 

カゲチヨ「家に帰るとだと言って帰ってたぞー」

 

ヒサメ「珍しく出来たカゲチヨの友達だったのに寂しいね」

 

カゲチヨ「なぁ俺そんなに友達居ない印象ある?ぼっち認定?ヒキタニですか俺?(今度会う時はもっと成長してること期待してるぜガキンチョ,いや死亡フラグ)」

 

そう俺は次いつ会うか分かんねえ死神に対しそう思いながら夕日をバックに今回の依頼を完了させ,カレコレ屋へと向けて帰るのだった

 

てか,今回依頼料無しかよ,タダ働き?

 

 

おまけ

 

テガソード『なるほどそんなことが』

 

カゲチヨ「それに何でお前んとこの応援団がこちらに来たんだよ?どう言う理屈で次元超えてきたんだよ物理的に?」

 

ウルフ『もしかして,妖精界での模擬戦でカゲチヨにも適用認識されたのかもしれない,何かごめん』

 

まどか「まぁまぁいいんじゃないかな,それといつでもいいよ〜」

 

カゲチヨ「おっすウルフそっちにカード送る準備は出来たか?」

 

ウルフ『うん!準備OKいつでも送れるよ』

 

俺は今住んでるマンションの自宅にてウルフの世界テガソードの経営する店にて今日手に入れたカードをそっちの世界に輸送のためテガソードにダイボウケンが連絡して、次元を繋ぐ小規模の空間の穴を繋げ、直通届ける為にテガソード何空間を開けまどかが円環の力で安定して固定し繋げた

 

ちなみにダイボウケンはダメージが多く暫し寝てもらって居る,明後日辺りにも千空のとこで修理とメンテナンスする予定だ

 

まどか「テガソードそっちのゲートはどう?」

 

テガソード『こちらも問題ない』

 

カゲチヨ「んじゃ,カードを・・おい?ここにあったカードは?」

 

悟空「え?、あっこいつか?」

 

リビングにてまどかが用意して作ってくれた飯を先に食ってる師達の方へと向き,その近くに一応封筒に完封して閉じたデュエマのカードを悟空から投げ渡して貰い,それをキャッチする

 

カゲチヨ「じゃあ送るぞ」

 

俺は開けた空間の穴へと封筒を放り入れるそしてそれは出久の居る世界へと通り届く,それをウルフが受け取る

 

ウルフ『こっちに届いたよ,ごめんねネオブライダンの事』

 

カゲチヨ『何度も言うが気にするな,喧嘩売ったのは俺等だ、また何か困ったら力は貸す,もちろん依頼料は貰うがな』

 

ウルフ『あはは,じゃあ次来た時はテガソードの喫茶店で何か奢るよ,それじゃあ』

 

テガソード『皆ご協力感謝する』ピッ!

 

そう言いウルフ(出久)とテガソードは礼を言い通信を切る,それを見て俺はようやく一息つこうとするとふと俺の目にもう一つ封筒が置いてあることに首を傾げ取ると,同時に俺は封筒を開けてみるとさっき送ったはずの『流星のガイアッシュ・カイザー』が入っていた

 

それに俺とまどかは冷や汗をかきながら悟空の方へと向く

 

まどか「ご、悟空くんさっきの封筒ってどこにあったものなのかな〜」

 

悟空「そこの棚の上に置いてあったもんだが?」

 

棚の上・・・あ!!

 

カゲチヨ「やべえ,あれは確か」

 

 

一方で封筒を受け取ったウルフ→出久は

 

テガソード『まさか彼の世界でネオブライダンがカードを回収していたとは余程捜索範囲を広めていたとは』

 

出久「まぁ,その内の一枚をカゲチヨ君が回収してくれたから,ありがたいよ,何が入って・・」

 

テガソード「?どうしたどんなカード・・これは」

 

出久は封筒から送って来たカードの確認しようと取り出し見ると,出てきたカードはデュエマのカードじゃなく沢山の水着写真の異宙の女性カードのサイン入りカードが出てきた

 

出久「な,何これ!?」

 

テガソード『見た限り,あちらの異宙の住人の生態系の写真か〜本当に個性みたいだな〜』

 

出久「そこじゃないよテガソード!?(何でビキニ写真!?もしかしてカゲチヨ君間違えて送った!?こう言う趣味!?)まずい!早く送り返さないと!?「出久それ何?」!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!」

 

そう出久は恐る恐る振り向くとそこには自分の事を好いてる一人プリキュア5GoGoのキュアレモネード如く、うららが出久の持ってる写真に対しハイライトオフにして出久を見ており,その表情はどんな敵や幹部よりも怖く、テガソートもいつの間にか出久から距離を取っていた

 

出久「う、うらら・・さん」ガクガク

 

うらら「出久・・・何ですかそれは」

 

 

 

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?!?!?!?!

 

 

カゲチヨ「あれ、と依頼で異宙の住人のビキニ写真コレクター趣味の変わった人から親から少しばかりバレないように、カレコレ屋で数日預かってと言う依頼で渡された際どいカードなんだよ」

 

アルトリア「あ,あれですか?」

 

ナルト「何で受けたんだ?:

 

カゲチヨ「ただ預けるだけで金入るなら別にいいと思ってな,まさか間違えて送るとは」

 

出久「あれ?てことはもしかして『ビューン!』!?」ストン!

 

一方でカゲチヨはそう間違っ封筒を送った事にもしかしたらウルフからすぐに連絡が来るかもと思ったその時上から勢いよくさっき間違って送ったカードが数枚勢いよく机に何枚もブッ刺さって飛んできた事に一同は驚くと,通信モニターからテガソードが連絡してくる

 

テガソード『あーカゲチヨさっきのあれは?』

 

カゲチヨ「あー済まねえ,どうやら間違って送ったようで,すぐに送ろうと』

 

テガソード『その事だが,そちらに来た時に直接の貰う事にする,それまで預かっといてくれると助かる?』

 

ネロ「何故じゃ?」

 

ナルト「あれそういやウルフはどうしたんだ?」

 

テガソード『あ〜・・・カードの確認していた時タイミングが悪かったのか、うららにもそれを見られ、今出久を連れて出久を好いてる人達の元へ連行され・・・今は返事できる状態じゃないと言うわけだ』

 

それを聞いて俺らは今のウルフの現状は今,たった一つのミスにより今とんでもなくメンタルがかき消されかけてる模様に俺は何とも言えぬ表情でテガソードに言う

 

カゲチヨ「・・テガソード次回は仮として依頼料はいいわ、今度こっちの世界に来たら美味い食堂で何か奢って上げると伝えといてくれ,マジでごめんって・・・」

 

テガソード「あ、ああ「出久さ〜〜んたっぷりと聞かせてね〜♡」「うららさん!?だから待って!?それは!?!?!?!?あ〜〜!?」・・・・では」

 

そうテガソードは通信を切る俺は通信先から聞こえるウルフの断末魔を聞き俺は獲得したデュエマのカードを見て一言

 

カゲチヨ「ウルフにフラグが立ちました・・・てか?」

 

アルトリア「彼の恋愛もより増して恐ろしいですね」

 

悟空・ミク以外『うんうん』

 

そう俺達はウルフが無事乗り越える事を祈り,とりま夕飯の鍋を堪能するのであった

 

そして机に置いてある『流星のガイアッシュ・カイザー』は少しばかり光輝いてる事に皆気づくことはなかったとさ〜

 

 





とうとうドウコヌの再戦,新たな幹部も立ち塞がり!付けられる彼らはカゲチヨ達に対し立ち塞がる!!果たして彼らの運命は!?

そして偶然にも『流星のガイアッシュ・カイザー』を手に入れたカゲチヨ,果たしていったいそれをどうすることか?おや?少し光ったような?
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