カレコレ屋に届いたメールその内容は・・・
あの組織のデータチップ,その中身は華麗なる、ダイボウケンに続く新たな同士,それは・・・
おっす!KAGETIYO(カゲチヨ)・・・アルファベットあってるか?
まぁボケをやったし〜
今俺は前回のネオブライダンによるダメージが多く,千空博士のとこにてダイボウケンをメンテナンスしていた
で,今千空がデスクで破損具合を調べていた
カゲチヨ「で,どうだ?」
千空「大体は外側の装甲が激しく損傷して居るが,これなら装甲を修理さえして、後は寝てれば治るだろう」
そうガラス越しの部屋の向こう側には一旦分離したゴーゴービークルの一台一台を一度にメンテナンスを行い,それを千空が五つのモニターでそれぞれ調べ細かい部分を修復していた
カゲチヨ「とりま大丈夫でOK?」
千空「とりまそれでOKだ,あとは錆びてる部分があるな,少し鈍ってるだろう、錆びも直して置いてやる」
カゲチヨ「まじか?追加金出しとくわ」
千空「クックックっ分かってるじゃねえか,合率的だ、あ,それと例のアレはもう見たか?」
カゲチヨ「あれ?」
千空「おいおい前に調べてくれと行ったチップのデータだ,まだ見てねえのか?」
カゲチヨ「あ〜あれか、どうにもまだデータを入れてる最中、後3日当たりにようやく起動だと、どんだけ長い更新だよ,電気代凄えーかかるわ」
千空「お前?古いタイプのパソコンで入れてねえよな?いや,お前んとこは何度もアップデートされてるからねえか?」
カゲチヨ「結局お前は中身見たんだろう?何が入ってんだ?」
千空「前にも言ったが見てからのお楽しみだ、唆る程に待っていな」不気味悪人笑み
そう悪人顔に見てからのお楽しみ〜みたいな表情にカゲチヨは本当に例の組織の何のデータが入ってるのか?それとも千空が教えたがる理由に少しばかりカゲチヨは考えるも見てからでいいやと思いとりま暇を潰しに千空の地下都市を観光と言うなの暇つぶしに向かう
そうラボ部屋からカゲチヨを見送ると千空の使用しているパソコンの画面モニターヒョイと紫髪をした少女が出てきた
少女『千空博士,教えなくてよろしいのですか?』
千空「こう言うのは直接見て質問してくれる方がより面白い反応見せるだろうが〜アレはあいつが見ねえとならねえ品物,複製としてこっちで確認したら,お前のような効率的な未知のAI技術を有難く活用してるからな」
少女『?私は千空博士の必要だからこそサポートしてるのですよ?』
千空「そう言う意味じゃね、人間じみた天然差までも再現するとは,本当に厄介かつふざけた科学者共だな,くそ気に入らねえな,まぁその一部をカレコレ屋が手に入れたのは誤算だっただろうし、お前が複製としたらあの本体チップは、どんな風に成長するのか楽しみだからな」
そう自身のモニターに映る彼女に対し千空はダイボウケンのメンテナンスを再開する
そうしばらくして数時間俺は久々に千空が作り出した地下都市スポットのトレーニング施設の重力室で悟空とアルトリア,ナルト、出久等と筋トレしていた
カゲチヨ「651・・652・・」汗
悟空「653・・654・・」汗
ナルト「この部屋・・・今何キロ・・だっけ?」汗
出久「十分ごとに100キロ重くなるから・・ちょうど2時間だから・・・現状1200キロだと・・思う」汗
アルトリア「ふん!・・もうそんなに立って居るのですね・・ふん!」汗
カゲチヨと悟空は腕立てを行い
出久とナルトは鉄棒を使い懸垂をしていて
アルトリアは100キロの鉄棒を何度も振るい返す
それぞれが時間を費やしながら体を動かし時間が経つ事に身体が重くなるも止めず,流石に2時間いくと少し遅くなったりとしながら特訓をしていた
ナルト「にしてもカゲチヨ・・お前は前の戦いの苦労があるのに・・修行して良かったのか?」汗
カゲチヨ「安心しろ・・俺の分身を使って変わりに羽を伸ばしてくれてる鼻は休む時は休んでいる・・が」汗
地下都市の中にある超巨大なショッピングモール
千空博士がいちいち外に出て買いに行くのも面倒 非効率と言うわけで最新のAI技術にて毎月新作の商品やら,結んだ会社(翼、まいん、猫猫,オーナー)が提供した素材やサンプル商品などが売られていた
そんな場所に神様の荷物持ちとして連れられる分身体カゲチヨ
まどか「次はあっちに行ってみよう〜」
カゲチヨ「(神様って案外てきとうなのかもなー、てか払うの俺なんだけど?後何個買うつもりだ?〜多分自分やみんなのもの考えて買ってるあたり優しいけどよ〜)」
また別のエリアにて大きなドームのあるエリアそこには様々なスポーツが沢山の備えられた施設、野球,サッカー,バスケット,テニス,乗馬(機械馬),アイススケート、プールなどなどがあり、
その中のローラースケートを行う分身カゲチヨとミクが沢山のコースをローラーで滑り駆け抜けていた
ミク「うーんこれ!いいね!最高ー!・・!この状態で楽しく歌うのもいいかも!」
カゲチヨ「別に歌ってもいいが,とりあえず前は見ろ危ねえ」ヒョイ
そう言いながらカゲチヨは加速させるように器用に壁やら手すりを滑りミクとローラーしている
また別のエリアにて沢山の楽器が売ってあり,そして何より豪華な専用ステージ(防音付き)の場所にてステージの上でマイクを握り熱唱するように歌うネロ,その客席では分身カゲチヨが険しい顔にげっそりしていた
ネロ「ぬおー!ありがとう!我がファンよ!続いても!我が情熱あるセッションを聴くが良い!!」
カゲチヨ「う、もう、耳,が、(何でよりによってカラオケ?・・・もう殺してくれ・・)」
そうネロの歌声を聴き分身とはいえカゲチヨはもう精神的に耳が終わりトラウマを起こしてることはカゲチヨ本体は知らねえ〜(キリ!)だが感覚は伝わってくる・・
カゲチヨ「んな感じに,過ごしてたり、悲惨なことになったりと感覚が俺にも伝わる、今まさに死にかけのような気分が・・」汗
ナルト「お前その状態で修行してたのかってばよ・・」汗
出久「むしろ休まず修行精神力とは・・」汗
その後千空から修理とメンテナンスの完了を聞きそれぞれ切り上げ、エントランスへと集合した本体と悟空達、その後に戻ってきた三体の分身カゲチヨとまどかとミクとネロ等
その中で身体が真っ白く気を失っているカゲチヨ分身体を他の分身体が担いでやってきたことに,担当はネロと言うことに何をしてたか、ネロは元気よく合唱していたと聴き、皆分身体のカゲチヨに対して内心ご愁傷様と思った
ミクが指導してくれてるのに何故こうも餓鬼大将並みなんだろうかとカゲチヨ達は呟く・・
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カゲチヨsied
カゲチヨ「あー、やばい分身体の記憶が・・」
ダイボウケン[大丈夫か!?直ったばかりで肩貸して帰宅とは思わなかったぞ]
カゲチヨは少しばかり分身体の悲惨なネロの歌声にダウンしかけてダイボウケンが荷物を代わりに持ち,カゲチヨに肩を貸して帰宅中
カゲチヨ「しばらくは別の誰かにネロの歌任せよう・・出久か悟空辺りに」
出久・悟空『『はぁ・イィ!?』』
ネロ『おー!それもいいの!!』
アルトリア『(カゲチヨこれ以上負担かけないようには言え師を売るとは・・いやこれはしょうがないですね、私もそうなったらするかも知れません・・』
そう何故に俺等を選んだかと何か文句言ってくるが、無視、マジですまねえ、今度ウルフのとこから交渉で限定オールマイトの品とシディに腹一杯飯やら修行付き合うから〜
さてさて、ようやく帰ってきたカレコレ屋ソファーでテレビを見ながらポテチ食べるヒサと何か一人トランプしてるシディが居た
ヒサメ「あっお帰りカゲ」
シディ「ダイボウケンも帰ったか、おお!ピッカピカになって新品のように直ってるな!」
ダイボウケン[千空博士が徹底的に装甲を新しくして色も新しく塗ってくれてな,全く性格や礼儀は失礼だが腕はサージェスよりも上だから文句もない,(今度からユニバースロボの知り合いにも来てもらってメンテナンスして貰えるように頼んでみるか?)あ,これまどかが選んだ土産だ]
シディ「お!ありがとう!すごい量だな、ダイボウケンもトランプしないか七並べだが」
ヒサメ「ところで何でカゲ何か気分悪そうだけど?どうしたの?」
カゲチヨ「ああ、ちょっとボエ〜なアレを聞いてなー,」
そう俺は少し不調ながらデスクへと座りシディが急ぎで厨房でコーヒーを淹れてきてくれて俺に渡してくれる、ダイボウケンはシディと七並べを始める、元気だな〜
ヒサも大丈夫と判断してテレビに戻る,猫の特殊見てるな〜癒されるのは分かるが音量は少し下げてほしいな〜
カゲチヨ「全く,今日は誰も依頼が来なくて暇だな〜・・ん」
俺はふとパソコン開き今日の編集をしようとした時,ふとメールが届いてる事に気づく
メール?また更新の奴か?・・
そう俺はメールを開き見る・・・!?
おいおいこれは!?
ガタン!!
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ヒサメsied
今日は特に依頼は来なくて平和だな〜
この猫特殊いいな〜あ!今の小さいシマシマ模様の猫可愛い〜カレコレ屋で猫飼わないかな〜,あ,でも面倒とか出来るのか不安だし〜飼っておいて碌に世話が出来ないってのは
ガタン!!
ヒサメ「うん?」
シディ「ぬ?」
ダイボウケン[?どうしたカゲチヨ・・カゲチヨ?]
そう突然の音に私はテレビからカゲを見て七並べをしていたシディとダイボウケンもカゲの方を見る,パソコンの画面を見ながら大きく立ち上がり何かを見ていて,しまいにカゲの頬に汗が流れていた
カゲチヨ「チ!悪い扉閉めといてくれ!!」ドガー!
ヒサメ「カゲ!?どうしたの!?」
シディ「カゲチヨどこに行くんだ!?」
突如とカゲが躊躇いなくカレコレ屋の扉を乱暴に開いて,そのまま私達が呼び叫ぶも何処か焦ってるように走り去っていた
ヒサメ「ど、どうしたのカゲ?急に?」
シディ「何か焦っているかのように,凄い剣幕だったが」
ダイボウケン[二人も!ちょっとこれを見ろ!]
そうカレコレ屋の中からダイボウケンが大声で私達を呼ぶ声がして私どうシディはカレコレ屋の中へと戻ると,さっきまでカゲが使ってたパソコンを見てるダイボウケンがそのパソコンのある物を見てる様子だった
シディ「どうしたんだ?ダイボウケンカゲチヨが飛び出した理由は?」
ダイボウケン[おそらくだがこれを見てだろうな]
そうダイボウケンは少し顔を青くなり顔が険しくしていた私達とシディはカゲが見ていた,物それはさっき届いていたメール内容だった
メールの本文にはこう書いてあった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私の名前はジニーです。
肌が鱗になる奇病患者としてメディアに露出しているので知ってる人も居るかもしれません。
私には大きな秘密があります。私は実は健康体です。
生まれつき何の異常もありません。母は私の為と言い、肌をナイフで抉り取り寄せた鱗を埋め、私の髪を剃り車椅子に乗せ、奇病な患者だと洗脳しました。母は私が鱗を埋めるのが嫌だと言うと、地下室に連れて行き、声が出せなくなるまで殴り続けました。
皆さんはあの人が何故そんな事をしたかって疑問を抱くと思います。
あの人は子供の病気を偽り、熱心に看護するフリをして、周囲の注目を集めたかったのです。しかし、母の計画に問題が発生しました。
私の成長に伴い母は私を支配できなくなると感じ始めたのです。そんな時、母は掣肘グソクムシという異宙由来の寄生虫を見つけました。
掣肘グソクムシは寄生した生物の脳に住み付きその生物の意識を奪って、言われるがままの人形に変えてしまします。
今、あの人は掣肘グソクムシを通販で取り寄せようとしています。掣肘グソクムシを入れられたら、私は死んだも同然です。
ずっと母に支配されてきて、一度も自由を知らずに死ぬなんて絶対に嫌です。これを見た誰か私を助けてください・・・
あの悪魔を殺してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ダイボウケン[何と言う文通メール,これは悪魔の仕業並にタチが悪過ぎる・・]
そう私達は言葉が出ないほどにこのジニーってこの壮絶な家庭内で起きてる事に私達は信じられない内容だった
ヒサメ「そ、そんな事あるの・・・?」
シディ「実の親がそんな事・・・信じられん」
ダイボウケン[それに最悪な事に,このメール複数のアドレスへと一斉送信されている]
ヒサメ「じゃあ誰かがもう母親を・・・!?」
ダイボウケン[だからカゲチヨはこの内容を見て飛び出して向かった、それに危険なのは母親だけじゃなく,送った本人もやばい!!シディ!!お前もカゲチヨを追ってくれ!後に俺達も向かう!!カゲチヨの次に早い!!]
シディ「ああ!!」
そうシディもカゲ同様に速度を上げてメールを送ってきた本人の自宅へと向かう!!
最悪な事になってない事を祈るばかりに私はダイボウケンさんのビークルに乗って後を追う!!
カゲチヨsied
出久『カゲチヨ!!急ぐのは良いけど!!気をつけて!!』
アルトリア『まさか,世の中にあんな外道を働くものが居たとは!』
まどか『早くしないと!悟空君の瞬間移動とかなら一瞬なのに!』
悟空『そうだけども、オラそのジニーって奴知らねえから〜イメージが分かんないぞ?』
そう俺はフルカウルを纏い黒鞭を駆使して、壁をチャクラ纏い壁走りしながら、メールで送ってきたジニーって奴の家へと全速疾走していた
慌てて出たからヒサ達何か言ってたが今は気にせず内容の事が頭にいっぱいだった,疲れも一気に吹っ飛ぶほどに!
カゲチヨ「(何中、胸糞悪いのに、いくら殺して欲しいから、一斉メールを送るバカがどこに居る下手したら、欲に目が眩んだ奴まで来るんだぞ)・・?アレは」
そう自宅前には,渚、千束,たきな,トガ、ソヨが依頼人の自宅前にいた
カゲチヨ「よお」スタ!
渚「あっ」
千束「カゲチヨも来たんだ!」
カゲチヨ「お前らもあのメールを見て」
たきな「はい、内容からしてこれはやばいとばかりに店長に少し店を任せて現場に」
トガ「先に来ていたリヴァイさん、ヴァイオレットさん,ロー先生、日傘を指した女の人が中に入って残りは待機と言われ」
カゲチヨ「(日傘・・幽香もアレを見たのか、ネット社会にも踏み込んでるんだな〜)あいつらが入ってどのくらい経った」
ソヨ「確かもう数分前くらいです・・あ、噂をすれば」
幽香「あら、カゲチヨ貴方も来たのね」
そう自宅の中から幽香とヴァイオレットの二人が出てきた後にリヴァイとローも出てきた、幽香,リヴァイ以外他2人何処か険しかった・・予想通り・・
リヴァイ「お前も来たのかカレコレ屋」
カゲチヨ「・・・余り言いたくないが、依頼人の母親は?」
ヴァイオレット「・・・」フルフル
ロー「・・・時間が経ちすぎで対処しようがなかった」
カゲチヨ「・・・そうか」
リヴァイ達が来た頃には依頼人は既に遅かったようだ、後に駆けつけてきたシディにもその事を説明すると同じように何とも言えず、ヒサメも来るも俺達は見ないほうがいいと、
俺とリヴァイとヴァイオレット、トガで母親の遺体を丁重に扱い弔った
後この事は千空の元にも届いており、調べた結果母親を殺した奴は金を貰ってやったらしい、何とも金のためなら命すら奪うとか飛んだゲス野郎だ
この事件はのちに大ニュースになった、そりゃ娘さんが母親を殺してと依頼をしたならとんでもないわにゃー
ボケしてる場合じゃねえな〜
彼女の生い立ちから減刑はされたが殺人教唆の罪で実刑が下された。
そしてそんなニュースが何日か後俺は、刑務所に来ていた、なぜここに居るかって、俺がここに来たのはあジニーって子に会うため
ジニー「私がSOSメールを送った中で面会に来てくれた子は貴方が最初だわ・・・何で私に面会を?」
俺は刑務所の面会室にジニーと初めて会った、髪伸びたな〜
どうやら面会に来たのが俺が初めてらしい,えっまじ?誰か来いよ
カゲチヨ「・・・俺の仲間に体をいじられた事があってな、もちろん親にではない、俺の場合は勝手に与えられて今の俺になった(最も他は生まれつき見たいに取り込んでいたのもあるが)俺達カレコレ屋をやってるだぜ、羨ましいか?」
ジニー「ふぅーん、で?要件は何?取材?、それともただ自慢話をしに?」
本当だったら一ボケしたいところだがそんな気分ではなかった,とりま言いたい事は言っとくか
カゲチヨ「だったら手紙とか送るだろうが・・・此処出たら俺達と一緒にカレコレ屋やんねーか?」
ジニー「・・・」
カゲチヨ「カレコレ屋とかは意味不明って思うかも知んねーけど、これが意外と楽しくて、暇なんかほとんど無いほどに充実した所、どうだ?」
彼女の表情を見て無駄だと思うが
刑務所から出たら一緒にカレコレ屋をやってみないかと誘ってみる,同情とかじゃなく少しでも自由な事を体験できればとばかりに,俺らしく無い行動だな〜
さて返答は?
ジニー「フフッ素敵なお誘いね,けど,ごめんなさい,私,もう何にも縛られたく無いどこにも所属したく無い気分なの」
・・断られたか〜
いや分かってたことか〜そうだよな。せっかく手に入れた自由なのに縛られたくないよな。
これ以上、俺からは何も言わなかった。
カゲチヨ「・・・そっか」
ジニー「あぁ、本当にあの人が居なくなって良かったっ!私今とっても幸せっ!!だって、私は今、自由なんだからって!」
そう彼女はそう見た事ないほどの笑顔かつ顔赤らめるほどにようやく縛られた鎖から解かれ自由の如く呟きまくる,その姿に俺は,もう来ないようにしよう,
彼女を縛るものはもうないから・・・
**************************
それから三日後の真夜中にてカレコレ屋内、
カゲチヨ「ふわ〜今日は此処までにしよう:
まどか「お疲れ〜明日休み早だからって今日は泊まり込みで編集大変だったね,別室に布団を悟空達が敷いてくれてるみたいだから」
出久「もう先に寝てますけどね」
カゲチヨ「お前ら普通に俺の中で眠れば良いんじゃねえのか?」
まどか「いつもカゲチヨの中だけじゃなくたまには外の空気を吸いながら眠りたいし〜」
カゲチヨ「『四次元ローラー』があるから部屋を広くしてやったから大丈夫だが・・最近の師達は自由度がエスカレートしてねえから適当に?」
まどか「それはカゲチヨ君の性格に影響受けてるかもしれないからかな〜」
そうカゲチヨは呆れながらもう眠いとばかりに用意されてる空いてる布団に入りカゲチヨは眠り後に出久とまどかも仮眠を取る
ちなみに横は出久,ナルト,悟空、カゲチヨで,もう反対側はまどか,ミク、ネロ,アルトリアと順で布団に入り眠っていた(ダイボウケンは指輪の中でおねんね中)
カゲチヨ以外がマンションへと帰り寝静まる中,そんな、カレコレ屋もカゲチヨ達が泊まり込みで眠り夜の12時辺り、カゲチヨ等が使うパソコンにて,その隣にあるハードディスクに指してるデータチップ、
復習しようこれはヒビキ達の今いる第二の故郷にて,とある組織が運搬していた奴等の情報が入っているかもしれない,データチップ,手に入れたは良いが中々データロードが長く,その間依頼やらして早数ヶ月(混血のカレコレとして名を上げたの時期)そんな夜ようやくデータロードが終わると同時にパソコンが勝手に起動した
そして画面に強く光が輝き、画面にパネルのような物が映り出る
そしてそんな中カゲチヨはふと起き上がった
カゲチヨ「ふわ〜ちょいとトイレ行くか」
カゲチヨはお手洗いをしにトイレへと向かう途中エントランスに光が出てる事に眠そうにして振り向く
カゲチヨ「あ?何だ?」
そうカゲチヨはエントランスへと向かい光ってるのがカレコレ屋のパソコンだって事に,カゲチヨは眠気に襲われながらパソコンに近づく
カゲチヨ「・・俺付けっぱで寝たのか?,たっく思考が回らんとりま消して・・あれ?操作出来ね・・・?よく見ると何だこの画面・・」
カゲチヨはパソコンを消そうとしたが操作ができない事に、疑問に思うと同時に画面を見ると妙なパネルらしきものが写っていた,それにカゲチヨは操作が出来ない画面に出てるこのパネルみたいなのを見て,手を動かしパネルを触ると操作できた
カゲチヨ「?・・動かせる?タブレット機能でもあったのか?」
そうパソコンをタブレットのようにスライドさせると手形のマークがあり,それに触れて下さいと書かれてた,それにカゲチヨは言われた通りに手形のマークに自信の右手を当てると指紋認証のようにサーチされた
『初期設定,確認、指紋認証更新,これよりマスターの任命,AIシステム起動,』
カゲチヨ「はぁ?」
呆気らかんとした反応するカゲチヨ,そして画面はまた光だしカゲチヨは目を腕で防ぎ眠気が消え、何だ!?とばかりパソコンを見るといつも付けてるホーム画面になっていた
そして光が弱まり晴れる
カゲチヨ「な,何だったんだ?眠気もすっかり消えたじゃねえ・・か?」
そうカゲチヨは何が起こったのかと調べようとすると,ふと画面の端っこに人影見たいな何かが写っていた
カゲチヨ「(何だあれ?)」
カゲチヨはマウスを動かして拡大するとそこには白を基調したドレスに二つ結びで整えた綺麗な純白なロングヘアーのある少女が眠っていた
カゲチヨ「女?(さっきのパネルに AIとか?・,まさか)」
カゲチヨはハードディスクに前々からロード中だった奴等の何らかのデータが入ってるデータチップが煙を上げ自然とハードディスクからポロリと落ちた
カゲチヨ「!?・・・まさかあのチップの中身?(データ写しが完了したからチップが自然と壊れた,いやあの組織ならデータチップにそんな細工をしてもおかしくねえのか・・)」
カゲチヨは奴らが何らかの情報の流出を阻止するための一回限りの奴だと・・・そう考えていると画面の中で寝ている少女が目を覚まし起き上がりその彼女の右目は綺麗な水色で左目は紅の美しい赤い瞳,いわゆるオッドアイの彼女の瞳にはカゲチヨが写りじっと見る
少女『・・・』
カゲチヨ「起きた・・?」
少女『・・・システム・・起動・・初期設定ロード中・・・重要データ保持・・・マスター登録・・・貴方の名前は?』
カゲチヨ「(何かまだ設定中らしいな、とりま話を進めてえから)カゲチヨ」
少女『カゲチヨ・・・マスター登録完了これよりマスターの保護サポートを行います』
カゲチヨ「まさか・・これってAIシステム?(漫画とかで言う人間のような意思がありネットの情報やらデータを調べる百科事典のようにサポートを行える人工知能搭載の・・まじか?)」
そうカゲチヨの名前を登録すると同時に彼女の左耳にイヤリングが装着,おそらくこれでマスター登録が完了したと,すると彼女の虚な無表情な顔つきが感情があるかのようににこやかに微笑む
少女『これからよろしくお願いしますマスター!』
カゲチヨ「あ、ああ(何だ?急に人間のような表情豊かになった?,これってただのAIじゃないのか?)ちょちょっと良いか?」
少女「うん,何でも言って!」
カゲチヨ「な,なんか随分と砕けたように感情が豊かじゃねえか?ド○えもん?並に?」
流石のカゲチヨも戸惑いを覚える,そりゃ起動したばかり,あの組織のチップだから何かしらあると思うが,すでに千空が細工がないか調べて,ウィルスの痕跡もされてないと
少女「よく分かりませんが、設定上AIとコミュニュケーションを取るためにあらゆる感情やら,知識を配布されていて,こう相手に対して親しくフレンドリーある言語をマスターの外見やらをスキャンして選びました!」
カゲチヨ「ふむ(つまりこの AIの彼女は登録した相手によって話しやすく,想像通りのキャラとしての個性が勝手に作り上げられるのか?,まさか千空の野郎先にそれを見て・・・あいつ意外に俺に負けない捻くれが〜)とりま一応分かった明日休みだからまた明日に」
少女「分かりました!ではマスターおやすみなさい!」ピッ!
そうパソコンは勝手に切れてカゲチヨはとりままた眠気が戻ってきたので
お手洗いに行き,また寝る事にした
********************
カゲチヨsied
カゲチヨ「てなことが昨日起きたことだ」
シディ以外『いや,ざっくりすぎてどう反応しろと?!』
少女『マスターの知り合いの皆さんは皆個性的で賑やかなんだね!』
翌朝朝食を食べ,シディとヒサがカレコレ屋に来たことを計らいにカゲチヨは夜中に起きたことをさりげなく言い、証拠とばかりにパソコンを起動したら少女が写り皆困惑と驚きにどう反応しろとばかり言う
出久「あのデータチップにまさかAI機能が付属されてたなんてそれもここまで感情豊かな?」
ナルト「ミクのような感じって事ってば?」
ミク「ボーカロイドのとは違うかな,それにしても画面から見ても本当に人のように見えるほどすごい再現だね!」
シディ「不思議だ,映像から映る彼女が現実に居る人と変わらない雰囲気があるとは,科学とはすごい物だな!」
ヒサメ「可愛い!!でも何で組織はこの子を作ったんだろう?全然兵器とは言えないような気が」
オーナー「そうでもないようだぞ, このAI彼女は」
それを口弾むように店のオーナーこう言う未知の技術,もしかしたら異宙の技術かもとオーナーも呼んでパソコンで彼女を調べてもらっていた
千空の次に頭いいからない〜謎が多い女性だ〜
アルトリア「どう言うことなのでしょうか?」
オーナー「アーサー王,この彼女には様々なギミックが搭載されている,ハッキングや,あらゆる電気家電を操作やら、経歴すらも簡単に戸を開けるように簡単にだ・・」
まどか「それに彼女は目覚めたばかりのAIって事だから・・」
千空「今はまだ純粋に生まれたいわば無知なガキ、だがこのAIは様々な状況対処やらフォローバックアップすら取れて,防衛にも徹底的に難なくこなせる,普通のAIなら読み込めばその通りにするが、意思があれば,そいつはあらゆるデータを暴落やら支配だって可能だって事だ」
そう途中の説明をいつからいたのか,千空が壁越しに背を預けて立っていた
悟空「あり?」
ヒサメ「千空さん!?何でここに!?てか何処から!?」
千空「少し前な、そろそろデータロードが終わってその目覚めたオリジナルが起動して調べてるからこそ,俺が後付けにわざわざここにおいでなさった・・この『何処でもポータル』でな」
そう千空はポケットから鏡のような機械を見せる
『何処でもポータル』
見た目は手鏡見たいな物だが,行きたい場所もしくは行った事ある場所を入力して前に手を伸ばしかざすと,場所場所を繋げるホール的な穴を作り通る移動機能だ
千空「ちなみにこれの元はテガソードのとこで教え授かったゼンカイジャーのデータとお前のスペース・ジェムのエネルギーを駆使して再現したお手軽移動手段だ,何処ぞの青い狸のアレよりも手軽に移動できるってわけだ〜」
カゲチヨ「お前皆んなの憧れのどこでも○ア,もといド○えもんに謝罪して来い,」
ネロ「余はあの扉好きだかな〜特にのび『うわ〜ネロ!!それ以上はやめて!!』ぬっ?」
ネロが何か言っていいのか分からない事を言おうとした事に出久とまどかがそれを止める中千空の方へと向く
カゲチヨ「千空,前にこれ調べてもらった時,言ってたな直接見ろってつまりはこの破損してしまったチップをコピーしてお前も調べてたとしたら」
千空「くっくっく、お前の予想通りだ・・・出て来い」
紫髪の少女『千空博士の予想通りすごい考察力ですね!彼!初めまして,私はあの子のデータからコピーとして生まれた、AIの『律』時申します!!よろしくお願いします!!』
千空はスマホを机に置くと映像が3D化するようにスマホに降り立つ紫髪の少女・・てっ!
カゲチヨ「(おいおい、つい先週暗殺キャラが出てきたと思ったら今度はコイツ!コピーだったら少女と似てると思ったが?予想はるかに超えた AI誕生してる!?)千空、本当にこの少女のコピーなのか?」
オーナー「ふむ、見る限りこのAIは確かカゲチヨが言うように最初に登録した奴の相性を考えて投影された姿になる、だから似ても似つかない姿をしたAIだろう」
千空「ああ、ちなみにコイツが目覚めたのはデータチップを渡した後の3日後だ、このデータチップ起動するまでにかなりの時間とハードディスクが必要となる、お前のとこもまぁ十分足りてるがネットワークが余りにも古かったから、時間かかったんだな、俺ちゃんのとこは世界一のネットワークが届くアンテナを使用してるからな、一応この後アンテナを最新式に買い換えてやるぜ、半額で〜」
オーナー「その時の代金はコイツから取ってくれ、前回,饅頭渡したろ」
カゲチヨ「物物交換って知ってる?互いにwin-winに納得しねえと成立しねえがてか饅頭で成立って俺は動物か猿かよ・・まぁいいが、ミクの使う機材の修理もついでに頼む料金は追加したく」
千空「お、分かってるじゃねえか、有難く依頼も受けてやるとしよう」
律『千空博士〜また凄い悪人顔なってます』
少女『マスター、その通信回線なら私も調べて対処することも出来るよ?』
カゲチヨ「そうか、後マスター呼びはやめてくれ、普通にカゲチヨでいいから」
ヒサメ「私はヒサメでいいから!」
シディ「俺はシディだ」
少女『カゲチヨさん、ヒサメさん,シディさん・・はい皆宜しく!』
カゲチヨ「(こうして見ると組織はこの純粋なAIを使って異宙の住人等の情報やらハッキングを纏い殲滅させようと・・もしかしたらコイツ等と同じデータチップが他の場所に運ばれてたとしたら・・コイツ等だけでも奴等似利用されなかったのはよしとするか・・)」
ダイボウケン[所で少しいいか?]
シディ「どうしたんだダイボウケン?」
俺はふとダイボウケンが話しかけられ、ダイボウケンは画面に映る少女を見て言う
ダイボウケン[千空の所のAI律って名前があるが,カゲチヨが起こした彼女とかには名前が無いから何て呼べば良いんだ?]
・・あーそういやそうだな,いつまでもあーやら少女とか,呼んでも分からねえし〜
悟空「じゃあ白とか?」
ナルト「犬ネコじゃねえよ悟空のおっちゃんペット感覚?」
ネロ「それならロロ・クラウディウスってのはどうだ!」
アルトリア「何故自身の苗字を?」
ヒサメ「名前か〜出来れば女の子らしい,名前が良いよね」
オーナー「博士にしては律ってよく名づけられたな,由来は?」
千空「人工的に自律しているAIだから,そこから取って律だ,いちいち長くするのも面倒いから短めのやつを選んだだけだ」
まどか「え〜律ちゃんはそれで良いの?」
律『はい!私の名前の由来に思うとかありますけど,この名前は私が生まれたからこそ付けられた大切な名前ですから!』
かな子いい子やな〜 AIだからな〜まだ生まれて間も無くも無いのに,千空と居てもよく性格がひねくれにならなかったな〜
シディ「カゲチヨは何かあるか?」
カゲチヨ「俺に来る?俺そんな大した名前つけられねえぞ?」
悟空「でも起動さしてますたー?登録したのはおめえだろう?」
出久「悟空さんって無自覚に痛いところ付きますね」
アルトリア「むしろ純粋もあってある意味に相手の意向を付くとは凄いですね」
うぐ,多筋が通る言葉,悟空こういうところはキレのいい言葉が出るのはある意味天才だよ,ベジータも言い返せないこともあったな〜
そうシディ達も俺の方へとジト目で見てくる,やばい目からビームでも出そうじゃね?
てか千空テメエ,お前面白そうだから敢えて乗ってるだろう!!お前少し笑いかけてるだろうが!!
とはいえ俺も起動させたからには名は付けねえとな・・・だから少女そんな少し泣きそうな目で見ないでくれ,後でまどかに怒られそう
カゲチヨ「名前か・・・(そういや俺の名前も親父が付けたっけな〜名をつける時親父はどう言った思いで付けてくれたっけ?)」
そう俺は思い出にふと懐かしみ思い浮かべ,ふとカレンダーを見た,そこで俺は一つ名前を思い浮かべ呟く
カゲチヨ「・・『イヴ』・・何てどうだ?」
少女『イ・・ヴ・・イヴ?』
そう俺が思いついた名前を言うと少女はキョトンとした顔をしてその名前を何回か口にする
ネロ「イヴとは中々いいではないか!」
ミク「うん!なんだか可愛い!」
カゲチヨ「もう時期クリスマスが近いからふとクリスマスイヴの名前の最後の部分を取って付けたが」
千空「くくく,直感的の名付けか」
律『いい名前と思います!』
シディ「カゲチヨいい名前を思いついたな〜」
ヒサメ「クリスマスイヴのイヴか〜確かに記念すべきいい名前かも〜」
オーナー「で,お前はそれでいいのか?」
カゲチヨ「要らねえならゴミ箱に捨ててリサイクルに出しても構わねえ」
少女『・・・うん・・うん!素敵なお名前!ありがとう!嬉しいこの気持ちを感謝かな?,とにかく胸の辺りがキュってくる感じに暖かい,今日から私は・・イヴよろしくお願いします!!』
そう彼女改めてイヴを気に入ったようで,それと同時に彼女の付けているイヤリングも光輝きデータが上書きされたようだ
ダイボウケン[俺に続いての頼もしい仲間が出来たな(しかしこれ程の技術を作る辺りカゲチヨ達の追う存在はネオブライダンに匹敵する技術,もし奴らが彼等に接触したら・・)]
カゲチヨ「(あの組織は異宙の生物以外にも取り組んでると言うことか・・AIによる技術を兵器として利用しようと・・世の中の善人の科学者がキレそうな案件だな・・イヴか・・AIの彼女達を作り上げたのは誰なんだろうな・・)」
千空「(少なくとも俺以外に作れるやつと言えば,くそ理論が合わないあいつかもな・・まぁ運命かコイツに渡った時点で報われなかったようだし・・ありがたく使わせて貰うぜ,クソな科学を超えるような技術を上回る俺に更なる唆る情動を燃え上がらせた対価を・・唆るぜこれは!)」
そう俺と千空とダイボウケンは離れた場所でイヴとの交流話を眺め各々るまたカレコレ屋に強力な仲間が加わった
おまけ
どある場所そこはとある施設にてある研究員がデータ解析していた
レイナ「いや〜これはこれは〜」
角の少女「レイナ・ガーベラここにいらしたのですね」
レイナ「おっ!???っすかどうしたんすっか今解析の最中だから」
2年前カゲチヨの故郷を襲い,ゾンビ化実験を実行した狂った研究者のレイナ・ガーベラとヒサメの居た研究所でデータ回収を行ったアラビヤ風の女性の付き人として居た角の生えた金髪ポニーテールの少女
角の少女「時間になっても来ないから呼びに行けと何を調べて居たのですか?」
レイナ「これっすよこれ?」
そうモニターにはカゲチヨ達が悪さを働く勇者退治の時訪れた村そこで巨大化したカマイタチとダイボウケンがやり合っている映像
角の少女「これは2年前研究施設を襲ったどこぞの異宙の住人が作り上げたと考察された鉄屑ですね」
レイナ「鉄屑って普通にロボットって言えないんすか?可動範囲にあの物理的な斬撃,どこ調べてもこれ程の技術を作れる存在は噂の化学使いかもと由来だけど,多分だがこれは異宙とは違う存在からの技術と考察するっす」
角の少女「異宙外からの、それはあり得る可能性ですか?もしかしたら知られてない未知の研究者が作り上げ我々を上回ろうとする」
レイナ「その可能性もないわけじゃないっすよ,だけどあの村で回収したこれ」
そう一つのモニターそれは研究施設に運んだ足軽兵のような見た目をした怪物ヒトカラゲの遺体を解剖して,それから新たな生物を液体の中に入れて何かを研究する映像
レイナ「調査で研究員達が見つけた,この異宙の住人のように見えるこの生物,異宙の住人に付いてのデータファイルにも載ってないっす、そうなるとどこから来たのか」
角の少女「レイナ・ガーベラそろそろ本当に遅刻しますからお急ぎを」
レイナ「へいへい,まぁ順調に僕達の更なる軍事兵器も出来てるっすから後のデータのまとめお願いっす『ジュンコ』ちゃん〜」
ジュンコ『ハイハ〜イ!レイナ君も〜面倒くさい談笑頑張って〜ね♡』
そうレイナの使うパソコンのモニターにハイカラに女子らしい部屋のような風景に映るギャルのような見た目のツインテールに纏めたピンクに近い女が写って居た
二人は部屋を出ると角田の少女は呟く
角の少女「あのシステムAI、昨日と態度が違いますね」
レイナ「あの子はキャラが飽きっぽいからっすから〜,毎日ランダムに性格やキャラが違うっすからね,ギャルの姿は固定っすけど」
角の少女「本当に自己進化が止まらない AIですね,そう言えばアレと同じAIのデータチップが入った輸送されたチップの行方は未だ不在でしたか」
レイナ「そうっすね,仮に輸送した移動者が何らかで立ち往生したんじゃないっすか?ルート調べたら道が悪いとこや,異宙の生物が生息するルートでしたっすし,ここに来てない異常どこかで自爆プログラムが起動しておしゃかと考えたほうが良いっすね」
データチップは二つあり一つはここに運ばれたがもう一つがとある混血児達に拾われ,それから複製された事を知らずに彼等は研究施設を歩く
敵も味方もそれぞれ強力な味方が付いており,そして研究員達は更なる人類の発展のため次々と勢力を拡大を続ける
人類が再び頂点へと戻るため
ダイボウケンに続く新戦力(仲間)
・イヴ
(外見はガンダムビルドダイバーズRe:RISEのイヴ
髪の色は透き通った白い二つ結びのロングヘアーそして左右の目の色何赤と青に別れてるオッドアイの綺麗な瞳を持っていてる,左耳にはエメラルドのイヤリングが付けている)
性格面は不思議と興味がある物に好奇心に調べ,知恵を得たり教えたりするようなまどかのように心優しい性格
出来ること
データの整理・解析・ハッキング・デザイン・編集サポート・データ登録・感情生成機能・アップデート・AI画像生成・兵器開発・活用情報・生活管理サポート・ウィルス保護作成・破壊プログラムなどなど
組織が開発した絶対的な知能力,それもAIを投入しあらゆる事態を想定対処物出来サポートを駆使した最先端な兵器,最初こそ最低限にコミュニケーション取れるようにと,対象によって喋りやすくして支持しやすいポジションも組んでと言った次第
ただし間違った知識や悪どい知恵やらを加えれば逆に反発を起こす可能性があるから注意して知恵を与えよう
・律(暗殺教室・自律思考固定砲台)
原作同様な性格面で千空のパートナー的存在、千空はAI搭載のある自衛に開発しているマシンの開発中(もちろんイヴにも用意している模様,詳細は以下に)
データチップをコピーして生まれたコピーイヴの妹みたいな存在のAI(目覚めた順なら律が早いが自分は本体のチップデータから生まれた第二の存在だと言い妹として固定されており、イヴは特に姉と言うことには気にしてなくむしろ受け入れている様子〜)
イヴと律、互いにパソコンだけじゃなく,スマホとかにも自身のデータ移動が可能、流石に圏外の場所ではできる限りの情報収集はでき,逆に電波があればどんな所のネットサーバーも潜ることも情報収集も可能(プライベートに関してはちゃんと本人に確認を取ってから行う気遣いさも勿論)
最後に出たもう一つのチップから生まれた存在,そいつはレンゲの性格上感情や知識が狂い凶悪な性格へと成長して居た、レンゲに対しては主人として全力でレンゲのように命を遊びとして軽く認識している