混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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クリスマス貴方は誰と過ごしますか?
クリスマスの夜には誰かと過ごし不思議な出来事が起こる年に一度の・・・奇跡の1日をご覧あれ〜

また季節外れの話ですね〜

どうぞ!




奇跡のクリスマス〜貴方は誰と過ごす?

 

カレコレやにイヴが仲間になって三日変わったことといえば

 

イヴ『カゲチヨさんミクの動画五本の繰り返し編集調べ終わったよ』

 

カゲチヨ「おお,仕事早いな」

 

イヴ『ミスも無かったからね、カゲチヨさんシディさんからメールが5分前に届いてるよ,確認も忘れずにね』

 

カゲチヨ「依頼完了のメールか,分かったあとで見るとする」

 

カレコレ屋では大抵カゲチヨが一人編集を全て行なっていたが、イヴがやってきてからミクの歌とカレコレ屋残った動画編集の再チェックやら,データ処理,仕分けをしてくれたりと、様々なサポートをしてくれたらお陰でカゲチヨの負担が軽くなっている模様

 

ダイボウケン[カゲチヨ、コーヒーが出来た,今回の豆はイヴが調べてくれた苦労に効く濃くのいい香りを出す奴だ]

 

カゲチヨ「いつの間に(確かにいい香りだな〜自然とリラックス出来るな〜)」

 

イヴ『ヒサメさんからよく夜遅くまで編集や特訓することもあって休日も修行やらする事が多いって聞いたから,シディさんにも尋ねて良く疲れや苦労に効くお菓子やご飯のメニュー考えてたから,私も私なりの気遣い!』ふふッ

 

カゲチヨ「(何この子〜本当にいい子じゃん〜本当に純粋に,ヒサメもまどか達も自分の妹見たいに色んな事教えた理,お茶会もするしな〜)わざわざ調べてくれるとはな」

 

イヴ『素直に褒めないところはヒサメさん達の言うツンデレなんだね!』

 

カゲチヨ「ちょい待て誰だ余計な事教えたの?」

 

まどか達『プイ』

 

ダイボウケンと精神世界から見ていたまどか達が顔を晒す、それに対しカゲチヨは後で・オ・ハ・ナ・シ・しようと考えた

 

ダイボウケン[そういえばカゲチヨ、土産どうする?]

 

カゲチヨ「ああ、ヒカゲとヒビキは翼のとこで出た新しい服でハウンドは料理本特集,カッゼは最近人気の作家の小説本、シロウは食い物とか後は最新のダンベルだな,それくらいだな」

 

ダイボウケン[後クリスマスケーキを買っとかないと行けないな、まいんのとこで予約してるんだろう?]

 

カゲチヨ「ああ、あそこのブッシュドノエルとまいん特製クリスマスケーキは美味えからな〜育ち盛りのヒカゲやシロウはめっちゃ食うし」

 

イヴ『いいな〜私も食べたいけどコンピューターだから,羨ましい〜』

 

ダイボウケン[まぁ食べる口が映像だからな]

 

イヴ『そこはまぁ納得してるけど〜そういえばヒサメさんとシディさんや他の方々はクリスマスどうするのかな?』

 

そうクリスマスが近づく中世の中,色々とイベントを街では準備をしているそれは勿論他の場所でも同じ

 

翼「クリスマスコーデ・・かなり掛かったが間に合ったな,後は」

 

沢山の衣装作成,クリスマスに着ていく家族やカップルなど多くの服が飾られ一つ一つ包み配送したりもしている翼や

 

猫猫「随分賑やかだな〜今の内に買い溜めもしとかないと(今年は流行の病に対して特効薬や症状を抑える漢方を作らないといけないな〜)誰かバイト雇う事考えないとな、うう!寒!猫又にはきつい季節だ・・」ブルブル

 

冬に備えて買い溜めをしようと街の中を歩きクリスマス雰囲気につぶやきながら目的優先に動く猫猫,厚めのコートを羽織るも寒くて尻尾が少し震えて腰に巻き付けていた

 

彩加「今年のクリスマスイルミネーション楽しみだね渚ちゃん」

 

渚「そうだね、ケーキも予約できてご機嫌だね彩ちゃんは」

 

彩加「こう言う時は楽しまなきゃ損だよ,今年は一緒にサンタコスチュームしようよ!」

 

渚「ええ!?いやいや、無理無理恥ずかしいし(サンタコスか・・見られるのはちょっと・・でも・、うーん)」

 

イルミネーションムーブを楽しみにしている彩加に顔には出てないが内心楽しみにしている渚、クリスマスコス着ようと迫られ断るも自分のサンタコス姿にある人物を思い浮かべると直ぐに頭を振り,その光景に彩加は首を傾げる

 

ダークスカイ「はぁ!」

 

幽香「ふん!!」

 

幽香の所有地の山(村の人達から貰った土地)にて広い場所にてダークスカイと幽香がドンパチを繰り広げるように弾幕,エネルギー弾のぶつかりや拳のぶつかり合いが起きていた

 

長谷川「ぎゃあ〜〜〜!?!?」

 

そんな側で公園を本拠地に生活していた長谷川は,年下でありながら知り合いとしてソヨに飯を誘われ来るが,その場所が幽香の所でクリスマスパーティながら衝撃に耐えきれずぶっ飛ばされる!?

 

幽香「やるわね,貴方!カゲチヨが強いって言ったわけだわ!」

 

ダークスカイ「そちらもですよ!でもまだまだこれからです!!」

 

二人「「はぁあああ!!!」」ドゴガドーン!!

 

長谷川「パーティにしては命の危機がやべええ!?!?誰かあいつ等止めてくれ〜〜!?!?」

 

そう二人の戦いの余波に巻き込まれ空高く飛ばされる長谷川であった

 

トガ「ロー先生はクリスマスパーティ何をするのですか?」

 

ロー「なに急に?」

 

ローの医療場で,治療道具を消毒しているトガは患者の容態資料のチェックシートを見ているローに話しかける

 

トガ「私ちゃんとしたクリスマスは初めてなので,ロー先生はどんな風にクリスマスを行なっていたんですか?」

 

ロー「・・・(ちゃんとしたクリスマスね,そういえば師もクリスマスについては知らなそうに首を傾げてたわね,)そうね、トガ今日は予定ある?」

 

トガ「予定ですか?特にありません」

 

ロー「それなら服屋に行ってきなさいこれ五万ほど渡すからお釣りは上げるからそれでクリスマスイブに着ていく可愛いドレス買っていいわ,その日に私と豪華レストランに行きましょう」

 

そう5万ほどトガに渡す

 

トガ「豪華レストラン!?分かりました!とびっきりちゃんとした可愛いドレス買いに行ってきます!!」ビューン!

 

ロー「あ,行くのは道具の手入れ終えて・・行っちゃった・・タイミング間違えた・・帰って来たら軽く説教しよう」はぁー

 

そうトガは自分の今してる仕事を忘れ,服屋へと向かう,それに対し呆れるも,どこか妹ようにやれやれとため息を吐き返ったらやらせればいいかとかんがえ、患者の容態チェックに戻る

 

そして他の人たちも

 

義輝は自宅でクリスマス限定のフィギュアを予約出来たことに感動と,今月の小遣いどうしようかとばかりに涙を流す

 

ショッピングモールにて、みほとモクレンと千秋が集まりクリスマスに向けてのプレゼント選びを考えたり

 

千空はラボにていつも通り研究や新たなアイテムを作りに作り,だが地下都市はクリスマスイルミネーション模様替えはしており、律もクリスマス衣装に着替えながら作業を行いクリスマスのBGMを流していてたり

 

まいんの店ではクリスマス限定のケーキや七面鳥などなど沢山の料理を作り,予約者リストを見て人数分の食材をたきなに集めてもらい、千束は店前でクリスマスコスをして呼びかけ,いつもよりも倍繁盛してたり

 

ヴァイオレットはクリスマスに運んで欲しい品や子供に送るクリスマスプレゼントを運び,配送クリスマスだからと,いつもよりも配送が多く,でも受け取る人々からクリスマスだからと配送のお礼にお菓子や品などを受け取ったり本人は疑問に思うもお礼と言われ受け取ったり

 

リヴァイはクリスマス前には住んでる自宅の清掃を念入りに行い,その後は雪の除雪やらして,後は店に行って紅茶の葉を買ったりと優雅に余裕を持って準備をしていたりと

 

クリスマスイヴに向けて各自色々と楽しみにしてたり商売をしたり大忙しな所もあったりと,過ごしていた

 

そして12月24日クリスマスイヴの日はと迎える

 

 

カゲチヨsied

 

クリスマスイヴも早いな〜一年経つのも〜早いな〜時間は朝近く,強く降る雪の降る山の中をゴーゴーダンプどうなったダイボウケンが駆け抜ける!

 

悟空「おっ雪が降ってきたな!こりゃ今夜も溜まりそうだな〜」

 

ナルト「昨日も降ってたしな〜この分だと今日はクリスマスだな〜」

 

ネロ「綺麗であるな〜白く輝く宝石のように美しいの〜」

 

ミク「クリスマスの衣装今年はこれで行こうと思うの!」

 

俺達はゴーゴーダンプに乗ってヒビキ達の住むログハウスへと向かっていた雪が積もり視界も悪いがダイボウケンには関係なく山道を爆走していたダンプ内の窓から景色を眺めながら優雅に茶を飲んだりゆったりと呟く一行等とは俺等の事〜

 

悟空「にしても二人に予定があるとは残念だったな」

 

イヴ『まさかダブルブッキングだったからね』

 

カゲチヨ「仕方ねえだろう,あいつ等にも約束や友達が居るしクリスマスが必ず一緒に過ごすことが絶対とはいえねえからな」

 

二人がクリスマスイヴ前に予定があると言いシディはその日色んな人に食事を誘われておりヒサメはミキ達とクリスマスパーティする約束があると言っていた

 

シディに関しては女性に食事を誘われるとキモ5とバカトリオが血の涙流してそう〜これがホントの血のクリスマス

 

カゲチヨ「まぁあっちはあっちで楽しむそうだしこっちも盛大に楽しもうとしようじゃねえか〜」

 

アルトリア「ですね、去年はハウンドが作ってくれたローストビーフは絶品でした」

 

ナルト「あー今年もビンゴ大会するから色々と面白いもの買ったな〜」

 

出久「にしても今年もよく振りますね・・?!ダイボウケン止まってください!?」

 

ダイボウケン[!?]ギュイイイイイ〜〜〜ン!!!

 

外を眺め見ていた出久は降り注ぐ雪の中でふと何かを見て,目にした瞬間ダイボウケンにブレーキを指示して咄嗟にダイボウケンもといゴーゴーダンプはスリップし大木に激突する!

 

まどか「きゃあ!?」

 

ナルト「おわ痛て!?」

 

イヴ『皆んな大丈夫!?』

 

車内持って何人か巻き込むように転がったりする始末!

 

カゲチヨ「何とか・・どうした出久、急に止まれと?」

 

出久「一瞬でしたが,森奥地に誰か倒れているんです!」

 

ネロ「何じゃと!?」

 

ナルト「遭難者か!?」

 

カゲチヨ「おいおい聖なるイヴの日に遭難者って,出久案内しろ俺と悟空が行く残りは待機しろ!」

 

悟空「おう!」

 

ゴーゴーダンプから出久を先頭にカゲチヨと悟空が降り注ぐ森林の雪の中を進む!!

 

悟空「ヒィイ!寒え〜〜!?」

 

カゲチヨ「出久倒れてる奴は!」

 

出久「場所的にも・・あっ!」

 

降り注ぐ雪に視界が不漁となる中出久が奥の方を見て俺達も出久の見る方へと向くとそこには半分以上雪が乗っかっている爺さんとその近くには二頭の鼻が赤い鹿がおり、大きな袋が数十個を発見した

 

出久「大丈夫ですか!返事をしてください!?」

 

悟空「・・気を感じられるまだ生きてるが、この低温だとそう長くはもたねえぞ」

 

カゲチヨ「出久この老人ゴーゴーダンプに先に運んでくれ,悟空はそこの鹿を俺はこの袋を纏めて持っていく(にしても何でこんな所に爺さんが?しかもこの量の袋何かを取ってたのか・・)」

 

出久と悟空は雪を急いで退かすように動く!

 

俺は爺さんと鹿を出久達に任せて俺は爺さんの私物の袋を片っ端から集める、中ふとある物を雪の中で見つけた

 

カゲチヨ「何だこれ・・!・・これって・・んじゃあの爺さん・・」

 

アルトリア「カゲチヨ!急いで出発するから早く!」

 

カゲチヨ「お、おう(詳細はログハウスで聞けばいいか・・・まさかあの爺さんは・・)」

 

そう俺は爺さんの正体に確信かつちょい信じられるか疑わしいか、詳細は本人が起きてから尋ねればいいかと,沢山の袋を担ぎゴーゴーダンプへと戻り,急いでログハウスへと全速疾走するのであった

 

シロウsied

 

今年もパーティの準備は完璧だな!料理もバッチリと来た!後はシメのケーキと沢山のプレゼントを持ってくるカゲ達がくればパーティはスタートだな!

 

ハウンド「何してんだ?シロウこの七面鳥とピザ運ぶの頼むぜ!」

 

シロウ「おお〜今年もより気合い入ってるな美味そう!」

 

ヒビキ「お兄つまみ食いはまだダメだからね」

 

シロウ「分かってるって!んなことしたらまどかさんに説教喰らいそうだぜ去年とか怖かったくらいに」ブルブル

 

カッゼ「ヒカゲ,風船は僕がやるから、飾り付けの方を頼む右の方を」

 

ヒカゲ「分かりました!今年のツリーも綺麗だね〜」

 

ハウンド「何てったってわざわざ山奥地から持ってきたからな〜それに今年もホワイトクリスマスか〜まじで最高じゃん!」

 

カッゼ「どこかだそのおかげで毎年除雪が大変なんだぞ」

 

ヒビキ「そういえばカゲ達遅いね、雪だから少し遅れているのかな?」

 

俺達はログハウスの中でクリスマスの準備に取り掛かっていたカゲが運び屋に配送して貰った食材を次々と豪華な飯を作り俺がそれをテーブルへと運び,他は室内用のクリスマスツリー乗って飾り付けや、部屋の飾り付けなどしていた

 

そんなとき外から走行音が聞こえてきた

 

カッゼ「噂をすれば来たか」

 

ヒカゲ「じゃあ出迎えしないと!」

 

ハウンド「丁度出来たことだしタイミングバッチリだな」

 

そう俺たちは来たとされるカゲ達を出迎えするため外へと出る,そこには大きなダンプがありカゲ達が来たなと思い歓迎の挨拶するとダンプからカゲチヨが降りこちらに来る

 

シロウ「ようカゲ!メリ「悪いシロウ今はそれどころじゃねえ!」あっ?」

 

カゲがいつものようにだらけきった挨拶かボケの一つ言わず,それに対しヒビキ達も何があったのか聞こうとするとダンプから悟空のおっさんとナルトの兄貴が体調が悪くした爺さんを担ぎ、更に後から鼻の赤い鹿二頭を担ぐ出久と二人がかりで運ぶアルトリアとまどかが出てきた

 

ヒカゲ「お兄ちゃんそのお爺さん達は?」

 

カゲチヨ「雪の中で見つけた、体温も低く不味い」

 

ミク「とりあえず,まどかが魔法で癒したけど身体が冷えるばかり」

 

カッゼ「なら、ベットに横に寝かせろ,ハウンド,ヒカゲ悪いが客室に布団を敷いてくれ」

 

ハウンド「しゃあねえな!」

 

ヒカゲ「OK!」

 

二人は急ぎ布団を準備に行きカッゼが先導し悟空達を案内して中に入る後に

 

カゲチヨ「済まねえな〜クリスマスイヴにはこんなことが起きて」

 

シロウ「全くだ,だがそういう優しい一面は俺は嫌いではないぜ」

 

カゲチヨ「優しくねえよ、出久が見つけたから,助けた後に無視したら後々引き返す羽目になるのが嫌だっただけだ」

 

ネロ「それを優しいと言うのではないのか?」

 

シロウ「おお,お前が噂のローマの皇帝か!本当にアルトリアそっくりだな!」

 

ネロ「失礼な,あやつが妾に似すぎるのだ,全く2Pキャラと間違られるのはいささか不満じゃな」

 

アルトリア「聞こえてますがハレンチ皇帝」

 

いつの間にか玄関に戻ってきたアルトリアがこめかみにシワを作りネロを睨みつけており,ネロも同じ表情で返しピリピリと眼力の火花が散る

 

シロウ「・・カゲの言う通りローマの皇帝とブリタリアの王は仲が悪いな」

 

カゲチヨ「いつもの事だ,それよりシロウ荷物の降ろし手伝ってくれ,,かなりの量だ、ハウンド達にも伝えてくる」

 

シロウ「分かった任せな!」

 

カゲチヨ「そこのダブルセイバー王共、仲良く口論してる暇あるならシロウと一緒に荷物運ぶの手伝ってくれ」

 

アルトリア・ネロ「「だれが仲良いですか・であるか!!」」

 

カゲの言う通りこいつ等息ぴったりなほど仲良いな〜,喧嘩も辞めるとカゲに頼まれた荷物の下ろし運びを始める結構あるな〜何が入ってるのやら〜

 

 

ヒビキsied

 

カゲチヨだが山の中で連れてきたお爺さんと二体の鹿を客室にヒカゲ達が敷いてくれた布団に寝かせて,私が冷えピタを張って行き

 

その間カッゼがお爺さんの症状を調べる

 

悟空「それで爺さんと鹿は大丈夫そうか?」

 

カッゼ「・・症状的にウィルスじゃないな、身体が急激に冷えて熱が起きてるようだ,いわば夏風邪のような表情だ部屋に風邪薬がある,それを飲ませて明日まで寝れば治る」

 

出久「そうかよかった〜」

 

まどか「流石カッゼ医療知識があって良かった〜」

 

ハウンド「しかしこの爺さん何であんな山奥に居たっすか?」

 

ミク「分からないけど、う〜ん,それに何で鹿も連れてたんだろう?」

 

そうお爺さんと鹿が2匹,どう言う組み合わせで雪の降る中遭難してたのか疑問に思うと客室にカゲがやってきた

 

カゲチヨ「全員ここに居たか、爺さん等の容態は?」

 

ヒビキ「あっカゲ、カッゼさんが言うには身体が急激に冷えて熱を上げてる見たいで夏風邪みたいなものだから一晩寝れば」

 

カゲチヨ「なるほど、突然だが全員いっかいリビング来てくれないか,大事な話がある」

 

 

私達は客間からパーティの準備を終えたリビングへと集まり空いてる席やソファーに一同を座らせる、なんかでっかい袋もあるけど?お土産?カゲチヨが真剣な顔している・・久々に見たかも///

 

じゃなくて!?

 

ヒビキ「どうしたのカゲ?久々の再会なのにそんな真剣な顔して」

 

出久「そういえばカゲチヨ君、その袋中身とか見たの?」

 

シロウ「袋?そういやそれなんだ?お前らが買って来た奴じゃねえのか?」

 

ネロ「それは別にある、これらはあのご老人が持ってた私物であるな一人と鹿でこれだけの物を運んできた事に疑問だが」

 

そう12個ほど白い布の大きな袋を見てあの山の中これだけの物を移動して山を移動できた事に疑問に思った近くには乗り物が無く、謎だったと出久さん達が言う,この辺に車通れる道はあるけど,この雪の中を通るとしたらオフロードカーじゃないと・・

 

カゲチヨ「その事何だよ・・ちょっと信じがたい事に実感が湧かなくてな」

 

カッゼ「実感が湧かん?何が入ってたんだ?」

 

カゲチヨ「見れば分かる、ああ、だが中身は開けるなよ」

 

そう袋を上げると中から沢山の綺麗な包みで梱包しリボンで結んだプレゼントがあった,それもかなりの量の,そしてプレゼント一つ一つに『メリークリスマス』と書かれた色彩と付属されていた

 

ミク「これはクリスマスプレゼント?」 

 

ヒカゲ「綺麗な包み!凄いプロみたい!」

 

カゲチヨ「ちなみにはこの袋も同じような物が入ってるこれ全てプレゼントだな

 

悟空「あの爺さん子供にプレゼントめちゃ買って上げてたんか?」

 

アルトリア「それにしては多過ぎるような気がしますけど?」

 

カッゼ「プレゼント・・鹿・・爺さん・・まさか!?」

 

シロウ「どうした?まさかって?」

 

カゲチヨ「更にこれ見てくれ,出久達が爺さん雪の中から運ぶ際爺さんから落ちたもんだ」

 

ヒビキ「地図・・・!これって?」

 

そう私はカゲから渡された地図みたいな物のに一枚を見て、驚くそこに書かれてるのはどこかの町の住宅街の地図,そこにはいくつもの赤い点が書かれていた

 

ハウンド「住宅街の地図?それになんすかこれ?いくつか赤い点みたいな物があるんすけど?」

 

まどか「もしかしてクリスマスのボランティアの人?」

 

ヒカゲ「ボランティアの人?あの人お爺さんが?」

 

ダイボウケン[確かに世の中には,サンタの格好して訪れる大人の人が来ると言うイベントがあったが,これは余りにも多くないか?、それにボランティアなら一人でやるのもおかしい最もこれだけの自宅を訪れるのは・・]

 

ヒビキ「じゃああのお爺さん結局は誰なの?」

 

カッゼ「カゲチヨ・・・お前の予想通りなら・・あり得るのか?」

 

カゲチヨ「この異宙に絶対ないとは確信出来ないし、俺も正直夢物語かと思ったかが・・・今年のクリスマスイヴに最大にしてやばいかもな〜・・」

 

シロウ「やばい?カゲあのお爺さん何なんだ?」

 

ハウンド「カッゼの奴も何を驚愕してんだ?ただの遭難した爺さんだろう?」

 

カッゼ「ここまで話を聞いてなにも分かってないとは相変わらず,頭の回転が鈍いな」

 

ハウンド「ああ!?」

 

出久「ハウンドさん!?ステイステイ!?」

 

ハウンドさんが噛み付くようにカッゼに憤怒を燃やす,この光景はもう見慣れたな〜それを出久さんが止めに入ってくれてる〜

 

ヒビキ「話戻すけど,あのお爺さん結局だれなの?」

 

カゲチヨ「サンタクロース本人だ」

 

シロウ「サンタクロース本人か、」

 

ヒカゲ「あっだからあんなに沢山プレゼントを持ってたんだ!」

 

ミク「あ、じゃああの鹿,鼻が赤かったのはサンタさんのトナカイだったんだ」

 

ヒビキ「成る程成る程・・・て?」

 

カゲチヨ・カッゼ以外『えええええええええ〜〜〜〜〜!?!?!?!?』

 

ログハウス内で大声が上がる!!それに対しカゲは予想していたのか耳を閉じていた,これに関しては余りにも予想外な事を口走ったカゲにシロウ達が問いかける

 

シロウ「あの爺さんがサンタクロースって本当か?!」

 

ネロ「あれが子供達何言うサンタクロースだったとは!!」

 

アルトリア「ですがあれば童話のお話では?」

 

カゲチヨ「俺もそう思ったが,ここまでの量のおもちゃに2匹のトナカイ,極め付けはこれだ」

 

そうカゲチヨはプレゼントの裏に挟んである子供達がサンタに向けて書いたとされるクリスマスカードがあった

 

カゲチヨ「袋からこぼれ落ちたプレゼントから落ちた奴だこれを見れば,もう分かるよな」

 

ヒビキ「これは,小さい子がサンタさんに向けて書く手紙・・」

 

ナルト「凄い数ってば・・」

 

ミク「どれも綺麗に折り畳まれてる、それも丁重に」

 

カゲチヨ「この手紙はサンタ宛てに送られた奴だそれも他の袋にもあるプレゼントにもある,こんな沢山のクリスマスカードがサンタの元に届いてだんだな,世の中サンタは居ないと言うがここは異宙,居ないなんてことはない,いつも子供達にプレゼントを送ってくれたのはこの世界でのサンタクロースだったんだな・・なぁ本人様?」

 

サンタクロース「・・・ホッホッホッ・・いやはや・・凄い観察力じゃな・・」

 

そう扉の方をカゲ何首を向けて言うと扉から少しだけ表情が良くなるもまだ体調が優れないお爺さん・・では無くサンタクロース本人がリビングに布団を肩に掛けながら参られた・・

 

ナルト「な,なにしてんだ?!アンタ!?」

 

まどか「起きちゃダメだよ!まだ体調が!!」

 

ハウンド「本当にアンタがあのサンタクロースなんすか?」

 

サンタクロース「ああ、そこの青年の言うようにワシはサンタクロースじゃ・・ゴホッゴホッ!」

 

シロウ「おい大丈夫か!」

 

カッゼ「風邪を客間に置いてたはずだ、それを飲んで明日まで寝れば」

 

サンタクロース「そう言う訳には行かない,今夜は大事なクリスマスイヴワシが倒れた等誰がプレゼントを・・ゴホゴホ」

 

ヒビキ「ちょ!?無理したらダメ、病人は寝てないと!

 

ダイボウケン[やはりサンタは存在してたんだ,しかしこの容態じゃ今夜まで治るかどうか・・今年の子供達のプレゼントは届かないと言うことか?]

 

ヒカゲ「えっ!?それって今年みんなプレゼントなしって事!?」

 

ミク「せっかくのクリスマスイヴなのにプレゼントがないのは・・・」

 

シロウ「少なくともプレゼントはここにあるから俺等の分は貰えるな」

 

出久「いや!?確かにそうだけど!?シロウ君達以外にもプレゼントを待ってる子も居るし!?」

 

カゲチヨ「プレゼントに関しては真底どうでもいいっすけど,流石に朝から暗い感じのクリスマスなんか気分が悪すぎるな〜、んでどうして欲しっすかサンタさん?」

 

サンタがこの様子に今年のプレゼントを届ける事が出来ないとなると,翌朝プレゼントがないとがっかりする人達も出るのは確実,それに漬け込むようにカゲが嫌々な悪い顔してサンタに近づき問う

 

また鋭い目つきが上がってるね///

 

サンタ「お主の事は知ってる・・カレコレ屋のお主に依頼をしていいか?」

 

カゲチヨ「依頼は受けるが、報酬は出せよ」

 

出久「カゲチヨ君!?」

 

ハウンド「タメ口にサンタに要求する光景初めて見たな・・」

 

カッゼ「いや、んな光景見れるとかそもそもないだろう・・」

 

サンタ「ホッホッ・・・分かった、今宵は忙しい事となるからその代償として何か用意しとこう・・ワシの代わりにここにあるクリスマスプレゼントを良い子の者達に届けてくれないか?」

 

何とサンタさんがカゲにここにあるプレゼントを良い子の人達に届けてと言い,それにカゲは鼻で笑いサンタの手を握る

 

カゲチヨ「おけちよ、今年のクリスマスイヴはサンタからではなく俺が届けに行くとしますか〜」

 

ヒカゲ「あっ!じゃあ私も手伝うよ!プレゼント届けるの!!」

 

ヒビキ「サンタの仕事か〜私たちもやる?」

 

シロウ「正直面倒だと思うが,俺等だけプレゼントあって他がないのは癪にせんからな〜それに要らないプレゼント混じってて邪魔になりかねえし,俺も手伝うぜ」

 

アルトリア「私たちもやるとします,他は?」

 

悟空・ミク・ナルト・出久・ネロ・まどか・ダイボウケン

『意義なし・ねえし・てばよ・であるぞ!!』

 

ハウンド「面白そうだな俺等もやるか!」

 

カッゼ「何で僕まで・・まぁサンタの仕事に興味ないって訳じゃないが」

 

カゲチヨ「んじゃ今年の最後の依頼かもしれないnextオーダー!『クリスマスプレゼント届けるぞー大作戦〜!』を始めよ」ドンドン!!パフパフ!!

 

カゲはどこから持って来たのかでかいホワイトボートを持って作戦名を書いて言い、ミクちゃんとハウンド、ヒカゲ,ナルトさんが楽器を鳴らし盛り上げる

 

今年のクリスマスイヴなんだか賑やかになりそう〜

 

カゲチヨsied

 

カゲチヨ「さてと依頼を受けたのはいいが,今夜まで後9時間近く、サンタの依頼はシンプルここにあるプレゼントの袋を良い子の者達に気配を悟られ内容に侵入して、物(ぶつ)を置いて即離脱,これはある意味大変だな」

 

カッゼ「言い方が盗人みたいだぞ,それと物騒な単語に聞こえたが?」

 

一度サンタをまた部屋で寝かせると俺たちはリビングに戻り作戦会議をする今夜まで時間がないから誰がどのあたりにプレゼントを届けるのか話し合う

 

悟空「うひょ〜こんなに届先あるのか?!」

 

ナルト「インドにロシアにアメリカにアフリカ・・今思えばよく一人でできるな!!?それも1日で!?」

 

まどか「外国に関してはナルト君の分身を使えば人海戦術で届けられるね、悟空君も舞空術でひとっ飛びだから時間もかからないけど」

 

カゲチヨ「最近では分身に魂を宿らせれば,行動制限が無くなり単独移動ができるようになったからクリア(ただし,でかい攻撃を喰らえば即分身体は消滅して魂も自動的に俺のとこに帰ってくる)後は移動だな」

 

ダイボウケン[我がそれぞれビークルとなれば五機に慣れる、意識も共通してるから大丈夫プレゼントを運ぶ事は出来るぞ]

 

シロウ「流石ダイボウケン!後は指示とかしてくれる奴も欲しいなオペレーターとかの指示を聞きながら,プレゼントの配達場所に届ける的な」

 

ハウンド「でもそれむずくないっすか?だって今夜までにクリスマスイヴだろ,1日で覚え切れる量でもねえし,今からメモ取っても分かるかも?幸いプレゼントに住所が書かれているけど」

 

カゲチヨ「それに関してもクリアだ・・おーい出てこい〜」

 

イヴ『お呼びですか!カゲチヨさん!」

 

シロウ「おっ!」

 

ヒビキ「えっ!?何この子?」

 

ヒカゲ「スマホに可愛い女の子?!貴方お名前は?」

 

イヴ『初めまして貴方達がヒビキさん、シロウさん、ヒカゲさん、ハウンドさん、カッゼさんですね!』

 

カゲチヨ「つい最近,新しくカレコレ屋のデータ整理や解析、編集などサポートしてくれる人間のように意志があるAIのイヴだ、詳細はまた今度話す,イヴにそれぞれのスマホに自分のことデータコピーを送り,届け先のナビゲートをして貰う,イヴできるか?」

 

イヴ『うん!たった今届け先の重賞の場所をインプットして近道や裏ルートなど、時間も拝借したから,もし忘れたら私が教えて上げる,任せてください』

 

カッゼ「お前またすごい奴仲間にしたのか」

 

シロウ「これで忘れても大丈夫だな!」

 

まどか「後はクリスマスだからそのままの格好で行くのは変だよね、クリスマスコスプレをすれば」

 

ヒビキ「後は夜を待つだけ・・でどう分けるの?全部で12あるよ?」

 

カッゼ「チーム分けは決めてるのか?」

 

カゲチヨ「ほい」

 

俺はそう最後に振り分けを決めるため,あるものを袋から取り出したそれは棒が14本のか棒が先が入った箱を出す、これなんだ〜?

 

ダイボウケン[カゲチヨそれって]

 

カゲチヨ「見りゃ分かるだろう?くじ引きだ、何かしらみんなでワイワイ出来るゲームをやりたいとネロがせがんでな」

 

ネロ「YouTubeでな!王族やる民が一緒に王様ゲームとやらをして楽しむ祭りの模様しでな!これが役に立つとはな!」

 

シロウ「王様ゲームってそれって言ってみれば」

 

ハウンド「シロウ!その続きは言わない方がいいっすよ!?」

 

まどか「ネロちゃん・・」

 

ヒカゲ「?ヒビキ姉王様ゲームって皆んなでワイワイ遊んでやる遊びじゃないの?」

 

ヒビキ「え!?あ〜それは後でカゲに聞くといいよ・・(これフォローするのは難しいな〜ごめんカゲに丸投げするわ〜)」

 

おいヒビキ!?普通に娯楽って言えばいいだろう!?何誤解をいれた返してくれてんの!?しかも丸投げ!?後に俺が説明しねえと行けねえの?

 

俺はフォローの達人フォロ方さんのようにフォローできかねーよ

 

指導不可欠出来る切腹だけ〜!とか妹に言えねえよ!?

 

で、その後くじ引きの結果の振り分けはこうなった

 

 

 

悟空・アルトリア・カッゼ (ゴーゴーマリン)

 

まどか・ヒカゲ・ミク  (ゴーゴードーザー)

 

ナルト・ハウンド・ネロ(ゴーゴージャイロ)

 

出久・シロウ(ゴーゴーフォーミュラ)

 

カゲチヨ・ヒビキ(ゴーゴーダンプ)

 

 

 

割とバランスが良いところもあれば苦労ありそうなところあるチーム分けが完了した・・細工はしてねえぞ

 

アルトリア「振り分けはこうなりましたか」

 

ヒカゲ「わーい!ミクちゃんとまどかさんと一緒だ!」

 

ミク「宜しくね!」

 

ネロ「ふむ!こうなったか!宜しく頼もう!貴君達よ!」

 

ハウンド「おお!よろしく頼むぜ!ローマの姫様!」

 

ナルト「重い他何中組み合わせだってばよ・・」

 

カッゼ「(表情から苦労が見えてる様子、ネロって人なんとなくかハウンドに似た感じか・・仕事終わりにナルトさんのか好物のラーメ作るようハウンドに言っとくか)」

 

カゲチヨ「おっ俺はヒビキとだな」

 

ヒビキ「おお〜カゲもしかして嬉しいのかな?」

 

カゲチヨ「嬉しいとかは分かんねえが、こう言う二人でやるとかは高校以来だなっと思っただけだ、」

 

ヒビキ「もうこう言うのはおどおどして否定するところだと思う私は思うけど」ぷんぷん

 

いや何膨れてるんだ?そう言うのを求めるならシロウ・・は論外として、学園にお前のかあざといシュツエーションにドキドキしてた連中はいるやん〜

 

俺なんかにそんな誘ってるような口調言っても内心年上だからね、更に付け足すと誘う相手間違ってない?もし記憶戻って無かったとしたら気が合うと勘違いして、振られるまであるぞ!

 

告白もしてないのに振られるのか俺は・・・これよく言うな俺〜

 

それからは夜までに準備するものがあったりとログハウスのか裏にある大きめの鉄製のガレージ(前に千空に注文した持ち運び可能カプセル巨大化倉庫)の中、そこでビークルに分けられたダイボウケンにクリスマスの飾りを付ける女性陣

 

そしてもう一つのガレージではサンタに必要なもう一つプレゼントを運ぶためのソリを作っていた

 

悟空「にしてもハウンド達がたくさん木材を集めてくれて助かったぞ〜」

 

カッゼ「今年は早めに寒波が来るからな、ストーブや暖房が使えなくなった時のための煖炉に使うための薪やら木材を用意して正解だった」

 

ハウンド「大きさはこれくらいか?」

 

出久「うん!それくらいでソリを五個必要だから夜までにはなんとかしないと」

 

ナルト「なら数が必要だな『多重影分身』!」

 

そう二十人程ナルトが分身を作りソリの作業ペースは格段に上がる、俺は出来上がったソリに色やら塗装を塗り乾くようにドライヤーを使い乾かす地味な作業

 

カゲチヨ「この調子なら夜までには間に合うな」

 

シロウ「そうだな、にしても帰ってきて早々んなぶっ飛びイベントとカゲ最高のサプライズプレゼントじゃねえか!」

 

カゲチヨ「確かにそう言えるが、普通はゆっくり過ごすために来たのにこれだよ、俺は労働に呪われてんじゃねえのか?」

 

イヴ『そうね、でもカゲチヨさん最近は休日はゲームをするようになっていますよ,腕も日に日に上がっている程』

 

シロウ「お,日に日にってお前昔から何でもこなせるよな器用にゲームも敢えて手加減とかもしてる程に、ちなみに何やってんだ?」

 

カゲチヨ「最近では銃撃サバイバルゲームや格闘ゲームだな」

 

イヴ『カゲチヨさんそれはゲームで殆どノーダメで相手の動きやら着弾と決めたり腕も世界ランキングに入る勢いな程に』

 

シロウ「まじかよ!?じゃあプレゼント配りの前のクリスマスパーティの時ゲームやろうぜ格ゲーで!たまにやって鍛えてるからな」

 

カゲチヨ「ほーいいぜ、今年の俺も外しに外して挑もう、やったるで」

 

悟空「おーい次のソリが出来たぞ・・お前ら何してんだ?」

 

俺とシロウが互いの肘を当てて約束してる光景に出来上がったソリヲ持ってきた悟空は首を傾げながら残りのソリを俺に渡して俺はさっきと同じ手順を行う

 

 

せっかくクリスマスイヴに帰ってきたと言うのに、今日は忙しいな〜

 

********************

 

 

それから俺達は一通り準備を終えた後、夕方ごろ夜までに時間があるから俺達は本来の目的、クリスマスパーティを始めた、今年はネロやイヴ,ダイボウケンも加わり更に賑やかになった

 

アルトリアと悟空の相変わらずの食事量にハウンドは「前回よりも3倍いや5倍多く食材を奮発して作って良かった・・」と静かに涙を流す光景にダイボウケンは分かる分かるとばかり頷いたり,俺が予約して持ってきたケーキも皆んな堪能したり

 

ネロがヒカゲとヒビキの可愛さに抱きつき犬猫のようにああ出るかのように撫でまくったりしてヒカゲは困惑し,ヒビキはなんとなくネロ性格が分かったかのように諦めたりもしてされるがまま,後にまどかが優しく止めに入ったりして

 

ハウンドとナルトが腕相撲を行い,イヴが審判をしてくれて二人とも何回か勝負をして次にダーツとかやって互いに真剣にど真ん中に狙い,引き分けになるも後に笑い合ってハウンドがナルトの好物のラーメンを作って一緒に啜る中,悟空達も食うといいハウンドが笑顔のまま固まったのはおもろかった〜

 

カッゼの方は出久からアドバイスやら反省点を互いのノートやメモに書いて改善点や口論したり,それに興味を持つようにミクも来て、ミクも自身の歌と踊りについてどうかと尋ねるとカッゼは少し驚きながらもミクの相談を出久と話し合ったりもしていた

 

そういやカッゼたまにイヤホンしてたりとハウンドに聞いてたが・・触れなくていいか〜

 

後は俺とシロウは前に送った画風が良い巨大なテレビ画面で格闘ゲームをしていたストック3の戦い,何度か俺特有の合わせ技や絞技を喰らわし3回目の勝負でシロウの奴攻略を見つけて体勢を崩されるとは・・昔よりも上手くなってるなとばかり少し集中力上げるほどに,俺は自然とゲームを楽しんだ

 

無論返り討ちにしてやったぜ!

 

俺を倒せるのは天才ゲーマーMかTNくらいの実力を連れてこい!

 

その後は前に送ったカラオケセットを使いみんなで歌ったりした,トップバッターはボーカロイドのミク!彼女の歌を聞きたくないやつは居ねえよな〜その後はナルトや出久,ヒカゲやヒビキ、シロウとハウンドにカッゼが歌い俺も歌えと言われ以前ウルフの所でミクが歌ってくれと言った『ブルーダイアリー』と『ノスフェラトゥ』を歌ってやった想いのほかハウンド達に拍手を貰いヒビキとヒカゲは何か呆然としていた・・どうした顔が少し赤かったが?酒飲んでないよな?

 

そのあとネロが歌おうとすれば悟空達が必死に止めに入った時はシロウ達めちゃ笑ってたな〜まぁ少しネロの機嫌を戻すのは大変だったけど,サンタ変わりがみんなダウン仕掛けねえからな〜

 

 

そして夜9時頃時間はもう深夜,そして夜空には美しく降り注ぐ雪,夜空は満月今年のサンタクロースがやってくる

 

俺達はサンタとトナカイを休ませてる客間に行き行くことを伝える

 

サンタ「今年のクリスマスイヴを良い子の者達の笑顔を届けてくれ」

 

カゲチヨ「こんな腐った目のサンタに笑顔をくれるのかは謎だけどな」

 

ヒビキ「コラ、そう言うこと言わない,私たちがみんなのプレゼントを届けるんだから、笑顔笑顔」

 

シロウ「カゲが笑うのはちょっとやばいけどな」

 

出久「シロウ君!?フォローフォロー!」

 

おーいシロウんなことわかってるから口に出さなくて良いって〜知ってるからどうせ俺より笑顔は不審者以外何もにも見えねえことに、前に落とし物落とした子のおもちゃ拾ってあげたら不審者と道中の人達にぶつぶつと痛い視線向けられたな〜(死んだ目)

 

アルトリア「カゲチヨそろそろ行きますよ」

 

カゲチヨ「そうだな、にしても皆でサンタコスとは」スタスタ

 

ネロ「うむ!サンタコス!中々の歓喜ある風物詩の衣装!余の紅の赤いドレスに匹敵する美であるぞ!」

 

シロウ「ちょ!?」

 

ハウンド「ネロ!?その際露出格好なんすか!?」

 

ネロ「余のサンタコスじゃが?美しいだろう?」

 

出久「むしろ露出魔=変質者として通報されます!?」

 

そう皆それぞれサンタコスへと着替えが終わり男性は袖がありブーツを履き頭には赤い布切れの白いワタが付いた帽子を被り,女性陣は肩出しのサンタコスに赤いサンタミニスカートを履き、足にはヒートソックスも履いて同じくブーツを履いていた

 

そんな中ようやく着替えが完了したネロは女性陣と同じだが肩だけじゃなくお腹も出てる上服を着て足が見えるロングスカート風のサンタスカートを羽織る、それは余りにもサンタ言うよりは吉原、キャバクラに近い格好に男性陣(悟空・カッゼ・ダイボウケン・カゲチヨ以外)達は赤める

 

ヒカゲ「お兄ちゃんみちゃ駄目!?///あれ?お兄ちゃんは?」

 

ミク「カゲチヨならカッゼと外にもう出てるよ」

 

ナルト「あいつこう言うのは無だから・・ぶへ!?」

 

まどか「と言いつつネロちゃんの方ガン見は駄目だよ」

 

悟空「ネロそれ寒くねえか?風邪引いても知らねえぞ?」

 

シロウ「悟空さん動揺しないとか凄え・・」

 

その後はネロの格好にまどか達が何とか変えて貰い、一方で俺とカッゼは全員の届け先の配りに付いて、ガレージの中でプレゼントの振り分けを行っていた

 

カッゼ「とりあえずプレゼントの振り分けは出来たが、何故わざわざサンタコスで?気配を消して置いてくれば良いだけだろう」

 

カゲチヨ「いやいや、至福でもし道中ガキが起きた時置いてるのがサンタじゃなく、それも悪人顔に近い顔のお前の軍服何目の前にいて見ろ、悲鳴あげるぞ秒で騒ぎになる、後にめんどくさいことが起きる,んなの嫌だろう?」

 

カッゼ「そう考えると確かにまずいな、後悪人顔は君もだろう」

 

カゲチヨ「ごもっとも、それによ,こういうサンタの仕事を俺らがやるプラス,潜入調査もといの訓練と考えれば,効率的、良い子にプレゼント届けられ,潜入訓練にもなる、一石二鳥だ」

 

そう軽く語りながら皆着替えが完了してガレージにやってきてそれぞれ待機させているクリスマス風に飾り付けられたゴーゴービークルに連結させたソリにプレゼントを運び入れいざ出発準備!

 

ダイボウケン[じゃあみんないつでも良いか?]

 

イヴ『目的地設定はバッチリ!それぞれの届け先にサンタさんが届けに行きます!』モニターからサンタコスのイヴが地図を表示する

 

ヒビキ「じゃあ行こうか」

 

カゲチヨ「んじゃ良い子の子達プレゼント届けに行きますか,発信!」

 

そうガレージからゴーゴーマシンが雪の中を走り付け加えるようにまどかがゴーゴーマシン(ジャイロ以外)に魔力纏わせ浮遊するそして降り注ぐ雪降る中月明かりに照らされ夜空にソリを引くゴーゴービークル(鹿サイズ)が走り抜ける

 

ミク「うわ〜!」キラキラ

 

出久「本当に僕達サンタのようにソリに乗って夜空を!」キラキラ

 

カッゼ「まどかさんの魔力で浮遊してちょうど良いくらいの大きさに分裂したダイボウケンが鹿の代わりのソリ・・童話として成り立つが,ファンタジー要素が失せる」

 

ハウンド「んな細かいこといいじゃねえか,これから人生初のサンタって奴をやるんだぜ」

 

アルトリア「今宵はホワイトクリスマス,まさにサンタが夜を飛行する絶好のシュツエーション」

 

イヴ『皆んな!時間は限られていますので、急ぎ行動開始だよ』

 

ヒビキ「今夜中に全部届けないと行けないなんて,サンタもよくやる〜」

 

カゲチヨ「んじゃ皆くれぐれも騒動は起こさねえようにな〜」

 

一部『カゲチヨ・カゲ・奏者・お前にだけは言われたくない・です・よ・だ』

 

何でやねん・・・

 

そうして俺達は世界各国に別れてクリスマスプレゼントを運びに向かう,その彼らの姿をログハウスの窓から上半身を起こし窓から見るサンタクロースが呟く

 

サンタ「ホッホッホッ・・・頼んだぞ良い心ある者達よ・・」

 

 

カッゼsied

 

悟空さんアルトリアさんのチームでプレゼントが入った袋を持ち,アルトリアさんは住宅街、悟空は西の方へとプレゼント持ち配りに向かい,僕はいくつかあるマンションへと気配を消して、ベットに寝る子供達の方へより一つ一つ欲しいプレゼントをイヴに確認を取り置いてと繰り返す

 

カッゼ「(意外と特訓の成果が出てるな、まさかこんな感じで修行の成果を出すことになるとは・・にしても)」

 

僕は一つのベットに仲良く眠る兄妹の姿に昔のことを思い出す、それはハウンドと僕は,アザミ様,と保護したもう一人と共に過ごした懐かしい記憶〜

 

カッゼ「(アザミ様,昔のように居られなくてすみません,しかし貴方の正義は僕達が憧れた姿じゃない・・貴方の正義はどこでズレたか,その道を僕達が・・)メリークリスマス・・」

 

俺はそう心に思い届けるようにプレゼントを置き静かに部屋を抜け出し能力で血の糸垂らしフックのようにして雪降る聖夜を飛ぶ

 

カッゼ「さて,このマンションにかかった時間は15分程・・次は」

 

イヴ『次は○市地区の〇〇通りのマンションだね、距離は3キロ近道を教えますね!』

 

カッゼ「ああ,頼む」

 

そうカッゼは指示に従い動く,僕も昔と違い少し彼らと一緒に過ごして,安眠を得たのかもしれない

 

だからこそアザミ様とレンゲとまた過ごせる日を・・

 

 

ヒカゲsied

 

ヒカゲ「まどかさんこれで良いですか?」

 

ミク「良いしょっと・・」

 

まどか「二人ともここから静かにね、一応魔法で見えなくはしたけど音は出るから」

 

ミク・ヒカゲ「「は〜い」」

 

そう私はまどかさんとミクちゃんと一緒に私達の担当する大都市に来ました,上空から見る景色は幻想的に凄かったです!

 

そしてまどかさんは左手にピンクの幻想的な弓を作りもう一つの手にはピンク状の糸を作り私とミクちゃんが袋から出したプレゼントに絡ませて、まどかさんの頭上にピンク状の魔法陣展開された

 

イヴ『住所と名前,要望のプレゼントは紙に書いてる通りにお願いね』

 

まどか「ありがとう・・ふむふむ・・じゃあ皆んなの元に届けましょう,さぁ良い子の皆んなサンタさんのクリスマスプレゼントを届けるわ、はい二人とも、せーの!」

 

ヒカゲ・ミク・まどか「「「メリ〜クリスマス〜!!」」」

 

そうまどかさんが上空にある魔法陣にピンクの矢を放つと魔法陣から無数の矢が放たれ,放たれたピンク状の矢はプレゼントへと辺りそれは貫通し通りすぎる,だけどプレゼントは壊れず通り抜けその際エネルギー状の糸と混ざり引かれ、複数のプレゼントは良い子の子達へと向かい飛行する!

 

ミク「凄〜い!ピンクの光がプレゼントを届ける光景まるで流星見たいだね!」

 

ヒカゲ「遠目から見るとピンクの流れ星に見える程に幻想的ですね!でもこの後どうするのですか?窓が空いてなかったら入るところが無かった時どうやって入るのですか?」

 

まどか「ふふ〜ん!それも対策済み!壁をすり抜けるように魔力を調整してすり抜けたら効果を解除して置くようにしてるから、前にカゲチヨ君が私の魔力に物質と性質変化とかの調整をしてみればと出久君とナルト君にも聞きながらやって練習してマスターしたの!凄いでしょう、ふふ〜」

 

あはは〜まどかさんそれ遠努力で使いこなすなんて、流石神様?

何かお兄ちゃんみたいに地道に努力してるんだね

 

私も地道に人知らず努力はしてるから〜

 

まどか「はーいどんどん行くから二人とも次々出してね〜」

 

ミク「はーい!ヒカゲちゃん次のプレゼント!」

 

ヒカゲ「はーい!(私達のとこは順調だけど他のチームはどうだろう?・・お兄ちゃんとこはヒビキ姉が居るけど・・ヒビキ姉いいな〜・・)」

 

私は久々に再開したお兄ちゃんと一緒に入れるヒビキ姉が少し羨ましいと思いながらプレゼント配りを再開する〜

 

帰ったらお兄ちゃんに甘えよ〜嫌々ながら一緒にいてくれるから〜

頑張った私を褒めてくれるかな///

 

 

ハウンドsied

 

ハウンド「ほい!」

 

ナルト分身「おお!」

 

ネロ「これもじゃあ!」

 

ナルト分身「よし!まかせろ!」

 

ハウンド「これはサッカーか!」

 

ナルト分身「最新のシューズと一緒だな任せろ!」

 

ネロ「これはリボンであるな!このプレゼントは何で書いてあるのだ?」

 

イヴ『これは可愛いゾウさんのぬいぐるみですね、そのリボンのプレゼントと同じ子の方だと思いますよ』

 

ナルト分身「おお!サンキュー!これは俺が行くってばよ!」

 

俺達は外国の方のプレゼントを配りをしていたっす,だが配るにしても規模が広いからどうするのかってナルトさんの1000以上の分身を駆使して各自にプレゼントを配り配送してる

 

いや〜正直ナルトさんが分身を使って数多くのプレゼントを送るなんて絶対あんたしかできねえよ!

 

後イヴちゃんまじで優秀!外国語とかで書かれてるものもあるから,翻訳とか読めねえからイヴちゃんが翻訳してくれてくれるから分けるのがらくだぜ

 

そんな時本体のナルトが戻ってきた

 

ナルト「ふ〜この街の配りは終わったぞ」

 

ハウンド「早いっすね!じゃあ移動しますか!」

 

ネロ「待つのだ!後一つあるぞ」

 

そう後一つこの住所区域から次の区域へと動こうとするとローマの皇帝のネロさんが後一つ残ってるといい俺達はついでだから一緒にそのプレゼントの届け先へと行く

 

着いた場所はちょっと豪華な家だった

 

俺達は二階の窓から侵入して入ろうとする・・がこれが厄介・・何ですかって?そりゃ・・

 

ナルト「こ,この家・・」

 

ネロ「オ、こ、これは、中々の・・」

 

ハウンド「これ・・サンタ・・入るのむずくねえか・・!」

 

いや!この家どうなってるの?赤外線レーザーがズラリとはってるっすけど!?

 

その後も数々の防犯設備を突破することがあり,最後の最後に子供部屋へと行って部屋に入る女子の寝床に汗ダラダラに入る三人(ネロ以外)そして眠るお嬢様っぽい少女の横にプレゼントを置く

 

ナルト「は、は、難解な侵入だったってばよ・・」小声

 

ハウンド「プレゼントを・・丁重に扱いながら届けるのは精神的に・・」小声

 

ネロ「中々スリリングな家であるな!もう一度やってもいいな!」小声

 

ハウンド「(いや,ローマの皇帝さん〜何でんな元気なんすか?)あらためてサンタさんって潜入のエキスパートだったんすかね」小声

 

ナルト「かもな,毎年この中を入るのは凄えってばよ、さぁ帰ろう、帰りもあの中を」小声

 

ネロ「おっ!クッキー!しかもサンタへのか!余は今年サンタクロースだから食べないわけにはいかんのう!頂くとしよう!!」サク!

 

ナルト・ハウンド「「あっ!?」」小声

 

帰ろうとしたら近くの机にあったサンタへのクリスマスクッキーが用意されてそれをネロさんが嬉しいそうに好意を受け取るようにクッキーに食らいつき、サクッと音が響き,音のセンサーが反応し警報が鳴る

 

ウィンウィン!!!!

 

ネロ「うむどうしたんじゃ?」

 

ナルト「ネロ!?何でクッキー食った〜てばよ!?」小声

 

ネロ「食べていいって書いてたから食しただけだが?」

 

ハウンド「やばいっす!?」小声

 

ナルト「なんか久々にやってしまったてばよ!?」小声

 

その後何人か警備の人達が来る前に壁の穴をネロさんが斬り開けて脱出した,その際ネロさんメッセージを壁に切り付け書いてメリークリスマスと何ともサンタの仕業に仕立て上げた事は俺達だけの秘密しようと思った

 

ナルト「この事カゲチヨ達に言ったら飽きられるからな〜」

 

ハウンド「墓まで持っていきますか・・」

 

ネロ「このクッキー中々美味であるな〜酒と飲んでみるのもいいな〜」

 

あんたまだ食ってたんすか?!ローマの皇帝様!?暴君ってのはこう言う感じに自由すぎるっすってことか!?

 

 

シロウsied

 

シロウ「メリークリスマスっと・・これで58件目,次は大通りの古家か・・」

 

俺と出久さんは担当区域に付き、ソリから降りて別れてプレゼント配りを行い建物から建物へと飛び移り子供の部屋にプレゼントを置いていた

 

そして俺は次の一軒家にへと到着した

 

シロウ「よっと(案外楽だな、ただ鍛えた頃のあの頃よりも断然体が軽いぜ,だがまだ体が慣れてねえな〜)さてとここのプレゼントは・・?」

 

俺はどのプレゼントかイヴに聞こうとするとあるものが目に映る

 

不良「オラっ!」

 

不良「それよこせや!」

 

子供「ダメ!これは妹に上げるクリスマスプレゼントなんだ!」

 

不良「知るか!んなもん!ここ通るなら渡すもん寄越せ!無ければ物を渡せと言ってるんだ!」

 

そこには何人かのクソガキが小さい子をいじめている現場,こんな夜中にガキもまだ起きてるのは予想外だったが,こんな聖夜に虐めとかクソ見るに気に食わねえ奴等に俺は呆れていた・・しゃあねか〜

 

子供「これは・・コツコツ貯めて買った妹が欲しいプレゼントなんだ・・にいちゃん達こんなことばかりしてサンタさんに怒られても知らないぞ・・・!」

 

不良「サンタだって?んなもん居ると思ってんのか!?」

 

「んなもんいねえんだよ,だから俺達がいくら取り上げても天罰にはならねぐへ!?」

 

そうへど以下のアホ丸出しの不良共に俺は後ろからそいつの首を掴み持ち上げる,それに連れの連中等と子供が驚き見る

 

不良「な!?てめえ何しやがる!?」

 

不良「何だお前は?」

 

シロウ「何しやがるって?何者かって?見りゃ分かるだろうが?子供の物を奪う悪い奴に対し,このサンタクロース様(仮)がお灸と言うなのプレゼントを届けに降り立ったって事だ」

 

子供「さ,サンタさん?」

 

子供は俺のサンタコスに呆然と見る、まぁ今年だけかもしれねえし少しサンタ気分に乗ってバカ共を制裁するか、カゲなら、サンタと言ってのしてそうだ〜

 

不良「何がサンタだ!?んなもん居るわけねえ!!」

 

不良「サンタコスしたバカ目!?」

 

アホ二人が俺目掛けて殴りかかろうとするが,俺にとってはパンチには見えねえ,むしろ蝶々のように遅く見えていて不良の割には見た目だけカッコ付けかよと思った

 

シロウ「仕方ねえ、お前等には反省だと言うなのプレゼントあげてやるぞ,お前等クズだからな!」

 

俺等今掴んで居る不良をバットのように振るい襲いかかる不良共をぶっ飛ばす!!

 

不良達『ゴハッギャハグハッ!?』

 

そのまま壁に激突して気を失う、そして俺は振るった不良もそいつ等の方へと投げ気絶する、

 

たっくんな真夜中に悪さとか俺等より腐ってるな〜クズの俺が言うのもブーメランだが

 

俺はとりま子供に近づく

 

シロウ「おーいお前,悪い奴はもう居ねえ今のうちに帰れよ」

 

子供「あ、ありがとうございます,サンタさん!僕と妹にプレゼントする物を守ってくれて!」

 

シロウ「お前妹がいるんだな,中々根性あるじゃねえか妹さん喜ぶと言いな,気をつけて帰れよ」

 

子供「うん!ありがとうサンタさん!メリークリスマス!」

 

そう子供は俺に礼を言い自宅へと帰る,その後ろ姿に俺はガキの頃ヒビキ、妹に内緒でプレゼント買いに言って喜ばした事あったな、と思い出す

 

シロウ「(今となってはちょい冷たくなったけど変わらず,一緒に居てくれるよな〜カゲやヒカゲも加わってプレゼント選びもしたっけな〜またプレゼント選びとか気軽にできる日が来るといいぜ)

 

イヴ『シロウさん?どうしたのですか?』

 

シロウ「・・・いや、ただクソ寒いなって思っただけだが」

 

そう俺は降り注ぐ雪を見ながら肩にプレゼントの入った袋を持ち,俺はプレゼント配りを再開して出久さんと合流して次の街に向かう

 

出久「シロウ君少し嬉しそうだったけど何かあったのかな?」

 

シロウ「まぁ〜な」

 

クズの不良学生がクリスマス配りとかマジで人生色々と起こり得ないことに楽しさを覚えると俺はふと兄貴らしからない子供じみたはしゃぎをうちに秘めながらそう呟く

 

 

ヒビキsied

 

イヴ『各地でみんなプレゼント配りが順調の模様,みなさんすごい勢いでプレゼント配り終えているよ!』

 

カゲチヨ「他のチームも順調で何よりだな」

 

ヒビキ「お兄もちゃんと配れてるのは意外だったけど〜」

 

カゲチヨ「それな,雑で活発な部分が目立っとと思ったが成長したな〜」

 

ヒビキ「ふふ、今ここでお兄が聞いたらこめかみにシワを作って怒り出すかも〜」

 

私とカゲは大体のプレゼント配りが終わり残りはあと一軒家だと分かりカゲと一緒にその自宅へと向かってる最中

 

ヒビキ「そういえばこうやって二人きりになるの久々じゃないかな?」

 

カゲチヨ「いきなりどうした?」

 

ヒビキ「学生の頃は学校でもカゲ孤立してたじゃない〜私が誘わないと誰とも接点しないくらいに〜今ではまた高校をやり直して友達ができたってミクちゃんとまどかから聞いてるよ〜」

 

カゲチヨ「友達ね・・まぁ色々と問題がある連中が多いが,嫌いってほどではねえからな(まぁ変な異名付けられたグループに入ってる位に目立つのは違いねえな)」

 

ヒビキ「それに聞いたよ、色々と可愛い友達ができたってこと〜」

 

カゲチヨ「可愛い友達,まぁ確かにそうだが,性格面がヤバいやつやら,見下してたりやら,やべえ奴で,可愛い奴で,やべえ奴で,可愛い奴くらいのおかしくお人よしな奴らばかりだな」

 

ヒビキ「最後以外途中、可愛いとヤバい奴ばかりなんだけど?」

 

やっぱり〜カゲにも友達が出来てるのは嬉しいけど〜これは感だけどカゲ絶対に何人か落としてるか,かけてるかのどちらだね〜

 

全くこの天然垂らし

 

カゲチヨ「何だ急に膨れて?」

 

ヒビキ「別に〜」ムス!

 

カゲチヨ「(ムスッて何?可愛いなおい)イヴそろそろか」

 

イヴ『うん、ほらあそこのお家だよ』

 

そう私は少し不満に思いながら最後のプレゼントを届ける自宅へと入る

私とカゲは音を立てずに入る中子供部屋に入る

 

ヒビキ「そういえばカゲこの子のプレゼントは?」

 

カゲチヨ「これだろう(・・?やけに軽いな?)」

 

カゲと私が部屋の中には姉妹が二人その二人の姉妹の側に手紙を置こうとしたら枕元に手紙がありサンタさんへと書かれて私とカゲはその手紙を拾い開けて見る内容は

 

 

ーーサンタさんへ

 

ーープレゼントは入りません

 

 

ヒビキ「えっ?いらないって?・・」

 

カゲチヨ「・・・(年齢的にも小学生くらいの姉妹イリヤ達より少し年下くらいか?妹はもう一つ下くらいだな・・プレゼント要らねえとか欲しいものがない?・・じゃあ何でこの家にプレゼントを?)」

 

そう書いていたのはプレゼント拒否のお願いだった,部屋にはクリスマスの飾りはあるのに,何でクリスマスプレゼントをいらないのかを・・

 

するとカゲは机にある物を見つけた私は何だろうとカゲが見てる物を見るとそれは病院へ行く地図だった,そしてその側には『お母さんへ』と書かれた手紙

 

ヒビキ「これって・・」

 

カゲチヨ「そういやこの自宅気配が二人くらいしかなかった,親の気配がないから夜分で仕事か,何かしてるのかと思ったが、どうやらこの子達の母親は病院に居るのかもな〜,プレゼントが軽いと言うより中身が入ってなかったようだ」

 

そうカゲはプレゼントを開けると考察通りプレゼントが入ってないただの空箱だった何でサンタさんはこのプレゼントをこの子達にと

 

思ったその時

 

妹「さ,サンタさん?」

 

私達は呼ばれて振り向くといつの間にか起きていたのか,妹を庇うように長い髪をした姉と呼んだ時する短髪の妹が私達の方を見ていた

 

ヒビキ「(ヤバい!?どうするカゲ!?)」

 

カゲチヨ「メリークリスマス、サンタクロースだぞ良い子は眠りなさい」

 

いやカゲ!?ストレートに何言ってるの!?どう見たって!不法侵入した目の腐ったヤバい陰キャにしか見えないよ!!

 

姉「え、えーと、私達今年プレゼント要らないと言ったんですけど?」

 

ヒビキ「(あれ?信じてくれてる感じ?まだ年下だから・・とりあえず助かった)そのことなんだけど,どうしてプレゼント欲しくないのか知りたくてきちゃったの?」

 

カゲチヨ「クリスマスツリーが飾られてる辺りクリスマスを楽しみにしてたのは間違いないはず・・何があったのか?」

 

妹「・・ママに・・元気になって欲しいの・・」

 

ヒビキ「ママ・・お母さんがどうかしたの?」

 

姉「・・サンタさん聞いてくれますかーーー」

 

姉妹の二人のお母さんはクリスマス前日に突如と身体が悪くなったみたいで,友人や大人の人にお母さんを病院へと運んだ貰った,お母さんの顔はあまりにも具合が悪そうだった

 

もしかしたら死んじゃうんじゃないかと・・そう私達はサンタさんに欲しかった物よりも優先にお母さんが治ることを願った

 

カゲチヨ「急変か・・(小さいガキ達には不安ある悩みだな,それでいて自分よりも親の安否を心配する良い姉妹だな)」

 

妹「サンタさん!お願いママの所に連れてって欲しい」

 

姉「な,何言ってるの!サンタさんを困らせちゃ」

 

妹「だってもしかしたらお母さん具合が悪すぎて,もしかしたら今夜中に死んじゃったら・・」ポロポロ

 

そう妹さんは目から涙をこぼす,これほど親のことを思う気持ちがある様子,姉の方も本当はすぐにでも行きたいのに、我慢するように手に力を入れて母親を思う

 

そんな時妹さんの頭を優しく撫でるカゲは膝をついて優しい微笑みを浮かばせる

 

カゲチヨ「つまりお前達の願いはお母さんのとこに行きたい、様子が見たいんだな」

 

姉・妹「「うん!」」

 

カゲチヨ「最後のプレゼント先がここでよかったかもな〜運がいいぞ今年良い子にしていた君達の願い叶えよう〜わし達のソリで送ろうじゃないか,お前達名前は?」

 

姉→ルカ「!あ、ありがとうございます!私ルカと言います!」

 

妹→ノリ「私はノリ!、サンタさんの乗るあのソリで行くの!」

 

ヒビキ「ちょっとイメージ崩れてるかもしれないけど〜ソリには変わらないから〜」

 

そうカゲは外にあるソリを持ってくる際リアリティ・ストーンを使用してゴーゴーダンプの姿を巨大なトナカイに見えるようにしてやってきて,それに興奮する二人をソリに乗せて,目的の病院へと飛ぶ

 

ノリ「うわ〜!本当に飛んでる〜!」

 

ルカ「本当にソリが空を飛んでるなんてトナカイも思ったより大きいんだね」

 

ヒビキ「まぁ〜ねこれくらい大きくないと世界各地に飛べないから〜(カゲこんなことも出来るようになったんだ・・本当騙すの上手いね〜優しい意味で〜)」

 

カゲチヨ「さぁ急ぐぞ,夜が明ける前に,着くまでは空の旅をお楽しみにな〜」

 

そう私達の乗るソリは降り注ぐ雪と街の光がイルミネーションのように上からは綺麗に見えて二人の小さな子供はそれを目に焼き付けて微笑みを浮かべ目を輝かせる

 

 

 

シディ「?今空に何か通ったような?(気のせいか?もしかしたらサンタクロースかもしれないな〜,カゲチヨはどんなクリスマスを楽しんでるのだろう)」

 

 

そうどこかのレストランの最上階に呼ばれたシディは窓の外にふと何かが通ったような感じにそう思う

 

その横をサンタコスをしている悟空に気づかなかった

 

ヒサメ「・・?(今何か見えたような・・)・・(-_-)zzz」

 

ヒサメは真夜中友達の家にてクリスマスパーティをして友達の家で寝てるとふと月明かりに少しだけ瞼開けるとうっすら月をバックに何かソリみたいなものが通るも眠気に負けて眠る

 

その際アルトリアが気配を消して入りプレゼントを置いて去る,その際ヒサメだと気づかずサンタへのプレゼントのクッキーとミルクをいただき,そのまま次の所へと向かうのだった

 

********************

 

ある病院の一冊真夜中にその部屋では電気が付いており小説本を読む病室のベットに上半身起こす母親

 

母親「・・・(ハァ・・せっかくのクリスマスイヴにあの子達と過ごせないなんて・・)」ペラペラ

 

ガラ・・・ヒュ〜・・りんりんりんりん〜

 

母親は申し訳なさそうに姉妹の事を思い出して居ると突如と冷たい風が入ってくるような感覚に雪が室内に入り窓の方へと振り向こうとすると,外から鈴の音が聞こえ,振り向くと窓の外に大きなトナカイに引かれて、ソリに乗ったサンタの格好した二人,その間に姉妹が乗っていた

 

母親「えっ!?」

 

カゲチヨ「メリークリスマス」

 

ヒビキ「貴方がルカちゃんとノリちゃんのお母さんだね」

 

ルカ・ノリ「「お母さん〜!」」

 

そう二人は空いてる窓から中へと入り母親の方へと向かう

 

母親「!ルカ!ノリ!どうしてここに?その二人は?」

 

母親は自分の子達が何でここに居るのか!何でサンタさんらしき二人がこの子達を連れてきたのか理解が追いつかずベットが降りて二人の方へ寄り添う

 

ノリ「私達サンタさんに頼んで連れてきてもらったの!」

 

母親「サンタさんが・・・」

 

そうその後ろでソリに乗って見守るサンタさんの方へと向く中ルカは母親の腕に付けられてるパックを見て母親に抱きつく

 

ルカ「お母さん!」

 

母親「ルカ?」

 

ルカ「お母さん・・大丈夫だよね・・死んじゃったりは・・しないよね・・」ポロポロ

 

母親は長女の震える手にどうやら私のことを身を案じていた事に,震えていた,妹も同じように「お母さんすぐ元気になるよね!また一緒にいれるよね」っとつぶやく

 

それを聞いて母親は二人を落ち着かせるように微笑みを浮かび二人の頭を優しく撫でていう

 

母親「全く・・ちょっと入院するだけだって言ったでしょう・・ほら二人とも私の可愛い子共なんだから立派な女の子でしょう、でもありがとう私の為に来てくれて最高のクリスマスイヴよ」

 

ルカ「うん・・うん!」ポロポロ

 

ノリ「お母さん・・私とお姉ちゃんね,プレゼントは要らないから,お母さんの所に行きたいって言ったの、こうしてイヴにお母さんと会えてよかった!・・ありがとうサンタのお兄ちゃんお姉ちゃん!」

 

ヒビキ「いいよ,君たちの願いを叶えてあげただけだからサンタだから当然だよ〜」

 

カゲチヨ「ほら母親は大丈夫だったろう,家までは送り届けるのもサンタの仕事でもあるからな〜」

 

そう二人は頷き,再び姉妹をソリに乗せる

 

母親「ありがとうございます,二人のお願いを聞いてくれて」

 

カゲチヨ「普段なら寝てない子は悪い子だと認識しちゃうが,こうプレゼントよりも他人の気遣いと思いやりには,サンタさんも答えないわけには行かねえからな」

 

ヒビキ「本当にそうね、お母さん貴方の子共達はきっといい子に育ちますよサンタが保証します」

 

カゲチヨ「じゃあ家に戻るぞ、メリークリスマス」

 

リンリンリンリンリン!!!

 

そう私達は最後の空中飛行をして居る際二人は眠気に負けて眠ってしまい自宅に着くと二人を私とカゲで運び寝かせてその場を去る

 

ヒビキ「にしても母親か〜(私とお兄の母親はどうしようもないクズだったけど・・あれでも私達の親だったんだな〜昔はあんなに中良かったのにどうして亀裂が入って・・あの人みたいに私はクズになった時私は)あいて!」

 

カゲチヨ「何悲しい顔してんだヒビキ?」

 

ヒビキ「カゲ?」

 

カゲチヨ「お前のことだからあの家族を見て母親を思い出したんだろう?,確かにお前の母親はあれだったけど,お前はお前だろう?」

 

ヒビキ「!!」

 

カゲチヨ「お前はあの人とは違えよ,むしろ天と地の差だぜ,進んでる道が一緒でも必ずそうはならねえ,あの家族の姿を見て優しく微笑む姿はあの人は違う,シロウやヒカゲだってそういうぜ〜」

 

そうカゲは私の頭を撫でながらそういう・・・本当カゲには嘘は付けないしこういう気遣いも自然と言ってくれるよ,だけどちょっと天然で無自覚垂らしがあるのは難点だよね・・

 

ヒビキ「全く、何言ってるの私は私だから〜それにカゲだって〜懐かしんでたでしょう〜」

 

カゲチヨ「そうだな,でもあんな感じに微笑ましいというより活発かつ微笑みがあって落ち着かない日々だったよ俺以外は」

 

ヒビキ「自分もその中に入ってることを自覚しない分、分かってないね(まぁ捻くれながら,悪くはないって言ってるようなもんだよ〜)そうだ今日一番頑張ったからチューして上げるよ」

 

カゲチヨ「それはお前もだろう、何なら俺がチューしてやろうか?」

 

ヒビキ「えっえっ!?///あ,あのその///」

 

カゲチヨ「何て冗談だ,んな腐り切った人面犬並みの隠キャからのキス何て1円だとしても買わないだろう・・ふったいんはへど?(痛いんだけど?)」

 

ヒビキ「む〜カゲそういうところだよ,帰ったらお兄達にて説教してもらうからね///」

 

まさかのカゲからの逆ドッキリを喰らうなんてー///ちょっと本気になっちゃったじゃん・・・ム〜〜

 

そうカゲは何で怒られたか分かんないとばかりに,私に頬遠引っ張られながらログハウスへと戻り雪降る中を飛び去る

 

********************

 

 

カゲチヨsied

 

全くログハウスに着くまで頬っぺた無言で引っ張る?疲れないのかよ?俺の頬っぺよく伸びるよな〜ゴムゴムの実でも食べたのかってくらい?その内ゴムゴムのピストル!!何て出せるかもな(棒読み)

 

そして俺らが朝方にログハウスに到着すると

 

ヒカゲ「あっ!お兄ちゃ〜ん!ヒビキ姉!」

 

出久「戻ってきましたね」

 

アルトリア「少し遅かったようですね・・ゲップ」

 

カッゼ「アルトリアさん満足そうですが・・」

 

イヴ『訪れた自宅の内58件程にサンタさん宛にクッキーやミルクといったサンタさんに向けてのプレゼントを食しながら・・あはは』

 

悟空「いや,サンタってタダでおやつも食える仕事だったんだな,それに中々の修行にもなるな,これなら毎晩配達してもいいかもな!」

 

まどか「いやいや,毎日クリスマスだとサンタさん過労死してしまうから無理じゃないかな〜,それにそれだとクリスマスという行事が無くなっちゃうかもしれないよ」

 

ミク「三人ともどうしたの?」

 

ナルト「いや,ちょっと疲れることが・・な?」げっそり

 

ハウンド「まじ・・疲れた・・特訓の方がマシって思っちまった位・・」げっそり

 

ネロ「余は面白かったぞサンタの仕事は中々賑やかな事情だったぞ!」絶好調!

 

ナルト・ハウンド「「はぁ〜」」げっそり×2倍

 

シロウ「何があったんだだよ、このチーム?」

 

ログハウス前にはサンタの配るプレゼントを運び終えた俺とヒビキ以外が既に戻ってきており俺らが最後のようだ

 

シロウ達の前に降り止まり、俺とヒビキが降りると同時に各ビークルは五台は集まりダイボウケンに戻る

 

ダイボウケン[ふぅ〜今日一番疲れたかもしれない,カゲチヨ俺は先に休むぞ]

 

そう言いダイボウケンはリングに収納する,まぁ今回地球中にかけてくれたしな〜・・・クリスマスの飾り付けつけっぱなしだって事に言うの忘れてな・・・まぁ後で言えばいいか〜

 

悟空「んじゃ中に・・あり?」

 

ミク「どうしたの?悟空扉の前で立ち止まって?」

 

そう全員帰ってきた事にログハウスに入ろうと悟空はドアノブ掴んだところで何故か止まりどうしたのかミクが不思議そうに聞いて俺らも疑問に思う中、俺はある事に気づく

 

悟空「・・中に誰の気がねえんだ?」

 

ヒカゲ「えっ?」

 

シロウ「まさか・・入るぞ!」

 

そう俺たちはログハウスに入りサンタを寝かしている寝室へと行くとサンタとその側に寝かしているトナカイもいない事に驚く

 

ハウンド「いないぞ!?」

 

ミク「もしかして帰っちゃったのかな?」

 

アルトリア「ガレージにて呼びに合ったソリが無くなってました」

 

シロウ「それにトナカイを引かせて出て行った見てえだな」

 

カッゼ「見た感じ朝方に治ったと考えよう」

 

ヒカゲ「サンタさんにさよならも言ってないのに・・」

 

悟空「?なぁ布団に何か置いてねえか?」

 

俺たちはログハウス内を組まなく探すもサンタとトナカイ達の姿がない事に熱が引き呼びに作りすぎたソリを使って帰って行ったと考えると悟空が布団の上に俺達宛ての手紙が置いていた,それを俺が拾い手紙を開封

 

内容は

 

 

〜〜ありがとう良い心を持つ子達よ

 

  君達のおかげで今年のクリスマスが最悪になるところだった

 

  これからも良い行いをする事,願う

 

  そして今回の依頼のお礼じゃリビングにとっておきの物を君達に

 

  メリ〜クリスマス 〜〜

 

 

そう手紙に書かれており俺達は読み終えるとリビングへと行くとそこには買った覚えのない、置いた覚えのない俺達宛てに書かれたプレゼントが置かれていた

 

カゲチヨ「俺たちの依頼の礼か・・サンタさんらしい礼だな」

 

ネロ「これはもしや!」

 

ハウンド「俺達宛てのプレゼント!?」

 

ナルト「凄え!!」

 

まどか「何が入ってるのかな?」

 

シロウ「しゃあ開けてみようぜ!」

 

そう各自でサンタさんからの贈り物を開ける!

 

ヒカゲ「うわ〜!可愛い髪飾りだ!可愛い!!」

 

ヒビキ「お、これは中々のアクセサリー、サンタさんチョイスいいじゃん〜」

 

シロウ「おお!!これ欲しかったジャケットじゃねえか!中々にかっこいいぜ!!」

 

ハウンド「おっ!これ欲しかったゲーム機とソフトじゃねえっすか!それと最新の料理器具もサンタさんマジ感謝っす」

 

カッゼ「ふむ,最新の医療についての本に新しい指無し手袋,人気推理小説本・・悪くない」

 

ミク「私のは新しいマイクに音楽聴く時のヘッドホン,それも私のイメージカラーが付いた奴の!また歌ったり聞いたりするのが楽しみ!」

 

まどか「私は綺麗なピンクのリボンに巻かれた帽子、それと髪を縛る時の虹色に七つある紙紐〜私の髪をまとめる時使わして貰おう、ふふ」

 

悟空「いい!?何でこれが!?」

 

そうみんなそれぞれ欲しかったプレゼントに喜んでる中悟空達の方では何やら騒がしく悟空達の方へと皆んな向けると何人かそのプレゼントの中身に驚いていた何だ?

 

悟空「驚いた!!如意棒に筋斗雲に仙豆の入ってる袋が入ってたなんてな!凄え懐かしい〜また使えるなんて!」

 

ナルト「俺は俺の世界の禁断の巻物だぞ?!どうやって手に入れたんだってばよ,これもサンタのおっちゃんの仕業?」

 

出久「これってかっちゃんの巨大な手榴弾型篭手(グレネードガントレット)それも僕のフルガントレットに関する設計図!?グレネードガントレットの設計図も!?詳細まで・・」

 

ネロ「うむ!余は薔薇のように美しくそして可愛いデカいクッションであるフッカフカで座り心地は文句なしであるぞ!それともう一つこの純白の衣装は?随分と綺麗な布生地で編んだ衣装であるぞ!」

 

アルトリア「私はあの有名な無料お食事券一年分と・・新しい青銀基準の鎧と青いマント?もう既にありますが?インテリアの飾りでしょうか?」

 

マジかよ〜後半の5人中三人何とんでもないプレゼントもらってるやん〜

悟空の私物に?ナルトの世界の禁術の書かれた巻物?,さらには爆発殺神ダイナマイトの武装に各フルガントレットの設計図まで?

 

後の二人もプレゼントを貰ってるが,なんか凄い衣装に羽織りやら装備やら貰ってるが・・・なんか見覚えあるが,思い出せないのは歳か?

 

てかどうやって用意したんだ?サンタクロースまじ何者?

 

ヒビキ「そういえばカゲは何を貰ったの?」

 

シロウ「この調子だとカゲも何か入ってそうだな!」

 

カゲチヨ「俺は・・?」

 

そう俺は箱を開けると中には目元を隠すようなマスク見たいな石

 

二つ目は透き通ったような鉱石のような宝石

 

三つ目は球体のように水晶のような玉石

 

何か置き物っぽいプレゼントだな〜部屋に飾れってか?

 

そう三つの置き物みたいな物を出した後箱の底に同封されていた手紙も入っていた

 

また手紙?2枚目の俺宛?

 

何か今日はよく見るわ〜

 

で?内容は

 

 

〜〜カレコレ屋のリーダーのカゲチヨへ君は沢山の不運を払い,依頼をこなし沢山の人達の大切なものをを気づかせたり,時に突き放したりとするも,君は自己犠牲ある正義感でありながらも,君の持つ力はきっと更なる奇跡を起こすと信じて君に力の一つを解放しよう,来年もクズでありながらもいい子でいるのじゃよ〜

 

  また縁が合ったらクリスマスプレゼント配り手伝ってくれるかい?また依頼をしに〜〜

 

  メリ〜クリスマス〜〜

 

 ps、最初に見た三つの置き物と思ってるこれは少し先の未来、君にとって更なる試練と出会いがあると願いを込めて持っとくといい

 

  サンタクロースより〜〜

 

そう俺は手紙の内容を最後まで見終わった所で手紙が粒子となって消えて俺の体内へと入る,そして俺の体内にて粒子が俺の体内に眠る一つのインフィニティ・ストーンを呼び起こす、そして一つのストーンから緑の光『タイム・ストーン』は『タイム・ジェル』へと変わり,解放される!!

 

そして俺の片目が緑色のに光輝く・・まじか!

 

ハウンド「おわっ!どうした!?」

 

カッゼ「これは・・」

 

ヒカゲ「あ,お兄ちゃん目の色が緑になってる!綺麗!」

 

シロウ「何か凄え事になったな!」

 

イヴ『エネルギー量から空間とは違う時間による時空の粒子エネルギーがでてるわ!凄いエネルギー量なのに,周りに被害とかはない,ただオーラとして見えてる?』

 

まどか「これはタイム・ストーンの力ね、カゲチヨ君は二つも解放してるから体に慣れてきてるのね,暴走もしてない程に・・サンタさんからのお礼感謝しないとね」

 

ヒビキ「だって言ってるよカゲ、来年もいい子でいようね〜」

 

カゲチヨ「俺がそんなにいい子かどうかね〜俺はクズだぜそんなサンタとの約束守れるかどうかは知らねえが〜また来年縁があったらな」

 

そう部屋の中で俺達が楽しく談笑している中,空の上ログハウスを見下ろすようにソリからその様子を見る

 

サンタクロース「ほっほっほ,その時はよろしく頼むぞ,良い心の持ち主達よ」

 

リンリンリンリンリン〜〜!!

 

そうサンタは微笑みながら言い残し去っていた

 

その後ダイボウケンとイヴにはそれぞれアップデートチップが付属されていてイヴのデータ量がまた拡張されて,もう一つはダイボウケン用として起きた時に聞こうとしよう〜

 

たった一夜に起きた奇跡の日そんな出来事を知ってるのはここにいる俺達だけ,そしてふと外を見るとまた雪が降ってきた、次はヒサとシディも連れて来ようと思った

 

 

おまけ

 

 

アサヲ『お前!!昨日どこに行ってたんだよ!俺達キモ5とバカトリオによる鍋大会しようって』

 

ヒデノリ『何が鍋大会だ,わざわざ男共しかないむさ苦しいパーティだったぞ』

 

タダクニ『お前,俺が家族と過ごそうとしたらお前が緊急だから来いって来たら!鍋パするから嘘で呼びやがって!?』

 

ログハウスからカレコレ屋に帰る途中(ダイボウケンは寝てるため舞空術で帰る)アイツ等からメールが山程どうやらこいつ等クリスマスぼっちを阻止するため友達同士でクリスマスを過ごそうと昨日の夜にメールを送ってたようだ

 

こちとらサンタの手伝いしてたから知らねえ〜よ

 

とりあえず謝罪のメールを送り他にはないかと見るとついさっきヒサとシディからメールが来た

 

ヒサメ『カゲへ昨日の夜ミキの所で止まってたんだけど,翌朝サンタクロース宛のクッキーが無くなっていて,ミキが私かノリコ何食べたんじゃないのか疑うの酷くない?私達絶対食べてないのに?誰が食べたんだろう?』

 

シディ『カゲチヨへクリスマスはどうだった?俺は昨日の夜帰りに空を飛ぶサンタを見たんだ!一瞬だったけど,サンタとは空を飛べるんだな!』

 

・・・・とりあえずへぇーそうなんだって返しとこう・・・・

 

この事は墓まで持っていくとするか・・あっ俺寿命で死ねないじゃねえか〜

 

そう俺は何ともいえない顔しながらフードを被り直しカレコレ屋へと帰るので合った

 

・・皆もクリスマスは奇跡の日、今読んでる貴方はどんな奇跡が来るのかな〜

 

〜〜メリークリスマス〜〜

 

 




久々のヒビキ達の登場,覚えてますか?こう言う再会話による特別編は書きがいがありますわな〜


悟空達が貰ったプレゼントの中身は

如意棒・筋斗雲・仙豆袋(無限増殖、無限空間所持)持ち

グレネードガントレット・フルガントレット集の設計図

禁術の巻物

青いマント・金銀基準の鎧

純白の衣装

石化した何かのアイテム(〇〇アイ)

二つの鉱石(とある時間と空間に関係する)

タイム・ジェル




数多くの物を受け継いだ彼等とカゲチヨ

カゲチヨはサンタの言うように四次元チャックカバーにて三つの置き物を常時所持する事になった,一体何があるのかは彼も悟空達も知るのはまた先の話,もしかしたら近いかも〜

まだまだ日常は続くぞ!

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