混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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友達に呪いをかけるとどうなるか?

そしてもう一本は

笑ったらぶっ飛ばされる・・それってどう言うこと?
これを読む方は笑いにご注意を〜




呪いのペン・笑ってはいけない結婚式

 

精神世界にて

 

広大な砂漠と荒野が混ざった大地でカゲチヨは三つ目に目覚めたタイム・ジェルを使いこなす特訓をしていた,カゲチヨはタイム・ジェルを身体中に流していた

 

カゲチヨ「・・!纏まった,いつでもいいぞ」

 

そう上空にて悟空が左右にネロ、出久、がそれぞれ立っていた出久達の横には手頃のいい石が積み重なれていた

 

出久「では行きます」

 

悟空「しっかり避けろよ!」

 

ネロ「まずは10分避ける事に集中・・参るぞ!」

 

それを合図に悟空は無数の気弾を放ち,左右から出久とネロが無数の石を投げる付ける!上左右から迫り来る遠撃!それに対してカゲチヨは両腕から黒鞭を出す!!

 

カゲチヨ「はぁああ!!」ブゥウウウウウウウウウウウウウンンン〜〜〜ン!!!!

 

カゲチヨは体を回転させるように回りそれと同時に拡散した黒鞭も一緒に周り回転する!!

 

そして迫り来る気弾やらに黒鞭が当たると同時にそれらは緑のオーラに包まれその場で空中停止する!!

 

そしてカゲチヨは回転を止め黒鞭ォ戻すとその場を飛ぶと空中停止していた気弾と投石ォ纏う緑のオーラが消えて一斉に動き、カゲチヨがさっきまでいた場所に投石や気弾が着弾する!!

 

ネロ「黒鞭にタイムの力を流して拡散させたのち触れる力技か,直接触れたり、気弾のように遠距離にも置ける合わせ技であるな!」

 

出久「黒鞭の射程範囲は未知数,僕の黒鞭以外にも血液操作による具現した武器やらにも纏わせて当てるのも手段だね」

 

悟空「やるな!ならこれはどうだ!はぁ!」ヴィーン!!

 

悟空はスーパーサイヤ人となり,悟空は如意棒を持ち,ネロは原初の火を持ち二人はカゲチヨへと武器を振り下ろす,それに俺は具現化した二刀の剣を持ち構え防ぐ!!

 

ガキーン!!

 

悟空「ししっ!やるな!」

 

ネロ「うむ!まぁ当然であるだろう!」

 

カゲチヨ「!!でや!」

 

そう互いに距離を取ったのち再び互いの武器をぶつけ互いにぶつけ火花が散る!!激しいぶつかり合いが落ちる!!

 

カゲチヨが勢いよく接近するも二人は左右に飛ぶ!!

 

悟空「貰った!!」

 

ネロ「はぁあ!!」

 

すかさず左右からカゲチヨを襲いかかる!!,それに対しカゲチヨの体に緑のオーラが纏われる

 

カゲチヨ「・・・『3倍速』・・」シュ

 

ガキーン!!

 

悟空・ネロ「「!?」」

 

カゲチヨに振るった筈の武器は当たらず,互いの武器が命中する!!そしてすかさず二人の背後にてカゲチヨは素早く二人の背に緑の時計上の魔法陣が展開される!

 

ネロ「ぬっ!?」ビリビリ

 

悟空「う、動け・ね!?」

 

二人の身体が緑の魔法陣により固定され動かなくなる!

 

カゲチヨ「とりま3回殴る!ふん!オラ!てや!」ドガ!ドガ!ドガ!

 

そう悟空達に3発ずつ殴り飛ばしぶっ飛ばされると同時に時計の魔法陣の針が動き,一周する!

 

悟空「!?うわっ!?がはっ!?ぬわぁ!?」ドン!ドン!ドン!

 

ネロ「!?がはっ!?ぬがあ!?のわぁ!?」ドン!ドン!ドン!

 

カゲチヨ「名付けるならタイム・インパクト・・3連って所か(アニメ技での再現も中々良いな〜)」

 

二人の内部から強い衝撃波が放たれ!3度衝撃が起き!ぶっ飛ばされる!

二人は転がるもすぐに立ち上がる!

 

悟空「いてて,後から衝撃とは,前にもそう言う奴から食らったような気が・・」イテテ

 

ネロ「ぐ、このような奇怪な魔術は初めて体験したぞ・・」

 

そう二人がちょっと痛みながらもまだまだ余裕な態度

 

カゲチヨ「(普通ならかなりの攻撃受けてなお普通に会話もっと100~200連くらい与えねえとダメな気がする、それに関してはおれの殴る速度上げないとな〜,倍速で出来るかもな〜・・!!)」ピーン!

 

そうカゲチヨが内心二人に思うとタイム・ジェルの影響で緑色に輝く片方の目に突如と出久が爆発を無数に放ち!すかさずフルカウル50%で背後に回られ蹴りを入れたのちに無数のデトロイドスマッシュ!!カゲチヨにぶつける映像が流れた!

 

カゲチヨ「!!物量かよ!」

 

出久「APショット!!オートカノン!!」

 

背後からグレネードガントレットを構えた出久は手から乱射式の爆破を放つ!,それにカゲチヨはビジョンで見た光景に爆破を血液で具現化させたバットで打ち返す!

 

出久「!!」ビュン!

 

打ち返された爆破に出久はフルカウルで神速に躱し,そしてカゲチヨは のち背後へと蹴りを喰らわせる

 

しかし!

 

ガシ!!

 

出久「!?」

 

カゲチヨ「蹴りからのラッシュ攻撃は見えてたぞ,随分と力押しのコンボだな」

 

カゲチヨは振り向かず蹴りを入れてくる正確な位置を把握して出久の蹴りを受け止めるその際腕に血を纏わせ出久の奇襲による蹴りを受け止める!!

 

そしてカゲチヨは出久の足を掴むとそのまま高速で回転しハリケーンを起こす!!

 

出久「あああああああ〜〜〜〜〜!!!!!??」ぶおおおおおおお〜〜〜〜ン!!

 

悟空「い,出久!?」

 

ネロ「なんと言う回転速度!まるで扇風機?!いやハリケーンじゃ!?(しかしいずれ回転は止まるそこを突くと同時に一気に仕掛けするしよう!)悟空よ!回転が弱まる時に決めるぞ!」

 

悟空「それしかねえ・・いい!?」

 

そう悟空達は近寄ろうにも隙がなく動けず,そこにカゲチヨは悟空へと目を回した出久を投げつける!!

 

それに悟空はすかさず受け止めると同時にカゲチヨ右手に螺旋丸を悟空へと叩きもうとする!!

 

悟空「!」

 

ネロ「押して参るぞ!『童女謳う華の帝政(ラウス・セント・クラウディウス)』!!」

 

そこにすかさず横から原初の火に炎を纏わせカゲチヨへと一閃!そして後にカゲチヨの足元に業火が勢いよく空へと噴き出す!!そこをすんでのところで悟空が出久を抱え距離を取る

 

悟空「いい!?あぶねえ!?オラ達巻き込むつもりか!?」

 

ネロ「お主なら躱せるだろう、しかしちょっとやりすぎてしもうたか?」

 

そうカゲチヨ何いた場所のち炎の中から顔の半分と身体が全焼して出てくるカゲチヨ,だが緑なオーラがカゲチヨの身体纏うと傷が再生し,焼け落ちた衣類も戻る

 

カゲチヨ「げほ、げほ、・・サウナよりも熱かったな」

 

ネロ「その割には余裕そうに見えるがのう(時間による逆行再生?着てるものにも影響を与えるとは,吸血鬼の再生より少し遅いが,便利じゃな)」

 

出久「・・・!はぁ!」

 

悟空「気が付いたか,よーしもう一丁行くぞ!」

 

意識が戻った出久を見て悟空はもう一丁気合を入れ出久もネロも構えるそれに対してカゲチヨを構えようとすると

 

ミク『みんな〜!!まどかさんが朝ごはんできたから早く来てだって!!』

 

それを聞いてカゲチヨ達は構えを解いて肩の力を抜く

 

悟空「お、もうそんな時間か!オラ腹へっちまったぞ〜」

 

出久「今日はここまでですね,タイム・ジェルの力が一通り使いこなせる事は分かったし」

 

ネロ「後は昇進あるのみであるぞ,これでお主は三つのストーン半分は使えるようにはなってるな!流石余達の見込んだ弟子であるな」

 

カゲチヨ「あざーす、(本当にそうだな,鍛えてるとはいえまだまだ本来の力とはほぼ遠い・・悟空達の力もまだいくつか出来ねえ奴も多いな〜、あれでも合わせて俺を相手してる位だし〜)」

 

悟空達は本来ならもっと強い筈,徐々にカゲチヨが強くなっていくように本来の力を取り戻しつつ,別世界に訪れる際は本来の力以上に題それたパワーアップする、この異宙は悟空達の本来の力を抑える何かかしらあると感じるカゲチヨ打開策は自身の成長

 

そう特訓内容を考えながら精神世界から戻り先に食べてるまどか,ミク,アルトリア,ナルト達に挨拶して,飯食って今日もマンションから出てカレコレ屋へと向かうのだった

 

 

カゲチヨsied

 

ナレーション毎度やるのめんどいな〜まぁやらないと始まらないしやるか

 

俺たちは悩める人達のこ依頼を解決するカレコレ屋を運営している今日の依頼人は女子高生だ,また恋愛相談か?

 

ダイボウケン[粗茶です,どうぞ]

 

女子高生「あ,ありがとうございます」

 

シディ「うむ,今日も茶が美味いな」

 

ヒサメ「今回は何を依頼しに来たんですか?」

 

女子高生「私の友達に呪いをかけた犯人を探し出して欲しんです」

 

シディ「呪い?」

 

そう今回の依頼内容は友達に呪いをかけた犯人を探して出して欲しいとのことだ,しかし何故呪い?

 

ネロ『呪いとは内側から心理的に傷を作る方法であるな.やはりこの世界にもそう言う類は存在するのであるな』

 

ナルト『お,俺こう言う類の話は苦手だってばよ・・』

 

まぁ色々と種族やら未知の技術があって呪いが無いなんて事はねえしな〜既に俺に何人か体に居候が住み着いたり時限を超えた敵や世界もあるし〜

 

話を戻そう

 

この依頼人には彼女を含め5人グループであり仲がいいグループのようだ、俺もキモ5とそう変わらんな,ベクトルはあっち等がマシなくらいこっちは別の意味で個性がやばいよな〜

 

で,そんなある日に呪いのペンを見つけたんですと

 

出久『あのトントン拍子過ぎない?』

 

アルトリア『そんなある日と言われても、どこでペンとか見つけたのか場所とかも教えて欲しいのですが?』

 

そう途中からペンを見つけたって四コマ見たいな旧展開やめてくれない,そしてそんなペンを何故ここに持って来たのかを・・いやどっちみちどんなペンか見る手間が掛かったけど

 

シディ「へー、これが呪いのペンか」

 

イヴ『シディさんペン回し上手いね!』パチパチ

 

カゲチヨ「上手いじゃねえよ、触っただけで呪いとか付いたらどうするつもりだ?」

 

女子高生「それは大丈夫です、持つだけなら呪いは発動しないみたいです」

 

ヒサメ「何をすれば呪いがかかるんですか?」

 

そこから女子高生は呪いのペンの使い方を教える,何故知ってるのかを呪いのペンと共に説明書が置かれていたみたいだと思う、その紙を見ながら説明する

 

 

まずは、呪いたい人の名前を紙に横書きにして名前を書いた下に、相手の名前の一番左の1文字を「呪」に変えて書く。

 

さらにそのまた下に、相手の名前の1文字目、2文字目を「呪」に変えて書く。

 

これを繰り返していって、相手の名前を全て「呪」にする。

 

以上

 

カゲチヨ「随分と簡単な呪い方法だな」

 

シディ「うむ,成る程確かにこれなら簡単に書けるな,試しにカゲチヨで書いて見たが,その次は?」

 

ヒサメ「カゲ・・シディが説明を聞きながらカゲの名前を書いて実行してるけど,効果は?」

 

ダイボウケン[シディ!それ呪いのペン!本当に書いてどうする!]

 

悟空『おお、確かに簡単だな』

 

ナルト『てか躊躇いなくカゲチヨの名前書きやがったてば、シディ恐ろしいな・・』

 

カゲチヨ「シディやるのは別に良いとして何で俺の名前?」

 

シディ「カゲチヨなら呪いで死なないから」

 

カゲチヨ「清々しい肌に酷い事言ってるの自覚してる?俺はガーリックJr.か?」

 

悟空『確かに不死身の相手に呪いが効くのかは分かんねえし試して見ても良いんじゃねえか死なねえし」

 

お前等揃いも揃ってサイコパスか?サイコパスブラザーズかよ!

これで殺せるならガーリックJr.雑魚だよ!?不死身になった意味ねえよ!?

 

シディ俺に恨みである?一昨日饅頭最後の一個食べたの根に持ってないか?

 

んで説明書の最後に書いた紙を黒と赤のインクで塗りつぶしたら終わりです。

っと書いてある。

 

ヒサメ「最後の方もやり方がそう難しくはないね」

 

シディ「それで呪いが完成するのか」

 

イヴ『過去のデータを調べたけど,そう言う似たような呪いの儀式やアイテムとかで呪いたい相手を呪うことも出来るとは書かれてはいますが逆に何かしらの手順を間違えると自信に返ってくる反動をあることもある見たい』

 

ヒサメ「呪いって色々とあるんだね、で,友達が呪われたって?どんな経緯なの?」

 

女子高生「最初、私達は怖くなってペンを5人しか知らない場所に隠してたんです」

 

女子高生の内容からしてそのペンは見つけても,誰も使いたがらずかと言って使うのも怖く本当に呪いならこれは何処かへと5人しか知らない場所へと隠した

 

だが

 

友達の一人が急に倒れてまさかとばかり,呪いじゃないと思ったが学校で依頼人が説明した通りの手順で書かれた呪方法の紙を発見した,その日からイーコって子が今も倒れてるようだと

 

ヒサメ「呪いの手順通り!?」

 

シディ「インクが塗りつぶされてないぞ」

 

カゲチヨ「(まどかこれに関してはどう思う呪いとなれば魔法少女の神様のあんたなら解除方法は分かるか?)」

 

まどか『呪いなのは間違いない,そう言う魔女見たいな嫌なオーラが少し出てる・・けど魔女というよりこれは呪いを掛けた本人じゃないと解けない仕組み,ペンを壊して呪いは残り続ける、下手に私の力を使って上下も考えたけど・・異宙の呪いは複雑に扱いがやばい旦那反動が来るのか予想がつかない・・一番手っ取り早いとするとさっき言った書いた本人を探して解いて貰う方が安全だと思う』

 

こう言う類はなんらか解除方が難点だよな〜まぁ,ペンを知ってるのは依頼人入れて四人,一人呪われてるからな〜犯人はこんなかったの誰かだろう

 

ミク『四人の中に犯人がでもみんな仲がいいんじゃ?』

 

出久『そう思ってない人が居るってことも考えないと行けないってことかな?』

 

カゲチヨ「シディ,行けそうか?」

 

女子高生「何がですか?」

 

イヴ『シディさんは犬と同じくらいの嗅覚が備わっているの,もしかしたらこの手紙を書いた人の見つけることができるかも』

 

カゲチヨ「とりあえず匂いが残ってればそいつの元に行けるどうだ?」

 

シディ「うむ,書いた人と思われる匂いがまだ残ってるぞ」

 

どうやら残ってたか,こう言うのやるなら証拠は残すなよなコナンの犯人をのシルエットも頑張って残さないようトリックをしてるって言うのに〜

俺はソファーから立ち上がりジャンバーを羽織り着る

 

カゲチヨ「んじゃ,一人一人当たっていくか、ダイボウケン留守番よろ〜イヴ,メモ及び重要データな物は録音,解析の準備頼む聞き音さねえようにな」

 

イヴ『分かった,スマホから録画と録音して纏めるわ,任せて!』

 

ダイボウケン[分かった気をつけて行ってくるんだぞ]

 

シディ「うむ,行ってくる」

 

ヒサメ「行ってきます!」

 

そう俺たちはカレコレ屋から出て謎の呪いのペンを掛けた人物等へと一人一人当たるのだった

 

まずはマンションの方に住んでいる容疑者一人目、ディーミと言う異宙の住人だ、イーコとは仲良しで1番の仲良しだったらしい

 

ディーミ「うっ・・・うっ・・・何でこんなことに・・・」

 

シディ「・・・」ふるふる

 

アルトリア『ふむ・・・』ふるふる

 

ヒサメ「イーコさんの呪いの件で思い当たることある?」

 

ディーミ「無いですよ・・・私達の中の誰かが犯人なんて・・・あっ!」

 

シディ「なにか思い当たるのか?」

 

ディーミ「いや,そういえばペンの説明書に,呪いを掛けた人の手で紙を破れば呪いは解けるって」

 

ネロ『どうやらまどかの考察通り呪いを掛けた人物じゃ無いと解けない仕組みのようだな,何ともタチが悪い呪いであるな』

 

ヒサメ「じゃあ尚更犯人を見つけないとね」

 

カゲチヨ「・・・」

 

悟空『カゲチヨどうした?何か見つけたか?』

 

カゲチヨ「・・いや何でもねえ」

 

彼女には心当たりは無いのは確かだな,シディとアルトリアが横に振るしそうだろうな〜

 

呪いの解除法も考察通りだし,次

 

また場所が変わりどこかの公園内にて容疑者二人目、シイカ

 

イーコと同じバトミントン部で彼女が倒れてから試合に出れるようになったらしい

 

出久『普通に考えるとイーコさんが倒れたおかげで試合に出られることになった・・そう考えると』

 

ナルト『この女も怪しいって点が出るって事か?試合に出たいから呪ったって理由になるかもしれないな〜』

 

そう二人の容疑者にそう疑いの目が出るナルト達

 

シイカ「はぁ?!私の事疑ってんの?」

 

ヒサメ「そう言う訳じゃ無いんですけど」

 

シイカ「・・・私はやってないから」

 

悟空『目つきが18号見てえな奴だな』

 

出久『少し沈黙してましたが,あの人が犯人とは見えない』

 

まどか『・・あれ?今思い出したけど,なんであの子』

 

ネロ『うむどうしたのだ?』

 

そう俺もふとまどかの言うあの子に不敵な言語を思い出す・・嗚呼、そういやなんでだ?・・いやだからか・・

 

・・・こいつも違うそうだな〜シディも首を横に振るし,あとは・・

 

ヒサメ「じゃあ私たちはこれで・・」

 

シイカ「あ、そういえば・・・」

 

********************

 

その後俺達は最後の容疑者となる三人目、ビイナ。被害者のイーコの恋人のことを好きだった子だ

 

そんな中俺はシディの方を向く,シディは頷いた,そしてアルトリアは彼女の目を見て静かに頷く

 

シディはヒサに目線で訴えてヒサも理解し頷く

 

ビイナ「な、なんなんですか?貴方達は」

 

ヒサメ「コレ、見覚えあるよね?」

 

そうヒサは依頼人が見つけた呪いのペンで書かれた紙を見せる,それに彼女は同様,そして俺はコレでピースが揃ったな・・・

 

ビイナ「えっ!?・・い、いや・・・それは・・・」

 

ヒサが問い詰めると彼女はもう隠さないとばかりに素直に白状した

 

依頼人「そんな・・・!?ビイナがやったの・・・?」

 

ビイナ「・・・ご,ごめんなさい!私が好きだって言ってた人とイーコが付き合ったから・・・!!私・・,どうしても我慢できなくて!!」

 

ネロ『成る程愛ゆえの嫉妬とは、それに起こった悲劇の一幕じゃな』

 

ミク『えっ?一幕』

 

悟空『あり?よく見るとこの紙確か最後は塗りつぶすんじゃなかったっけ?』

 

ナルト『それができてねえって事は,犯人は別って事か?』

 

今気づいたか、名前を全部呪いにした後,最後は塗りつぶして完成だったはず,それができてないことに呪いは発動しねえ・・

 

カゲチヨ「なんで呪いを最後まで完成させなかった?」

 

ビイナ「それは・・・途中で怖くなっちゃって・・・」

 

書いたのは事実だが最後まで書けなかった理由が怖かったか・・なら最初からやるんじゃねえよー

 

この時点で,大体犯人も分かった。

 

ヒサメ「とにかく、この紙早く破かなきゃ」

 

ビイナ「・・・はい・・・!!」

 

ビイナはすぐさま紙を破き捨てる

 

ヒサメ「これでイーコちゃんが,回復すればいいんだけど・・・」

 

依頼人「ビイナ・・・酷いよ・・・!!」

 

依頼人は泣きながらビイナに怒った

 

ビイナ「エチカ・・・ごめん・・・!!」

 

依頼人→エチカ「もし・・・これで呪いが解けなかったら、私・・・私・・・許せないんだから!」

 

ビイナ「ごめん・・ごめんね・・・」

 

 

・・・なに泣いてんだ?,一周回って呆れるわ〜アンタにその子を怒る資格ねえよ」

 

 

エチカ「!?」

 

ビイナ「えっ?」

 

シディ・ヒサメ「「!?」」

 

あ、つい言ってしまったぜ〜、心の中で言おうと思ったのに,俺悪く無いよね?依頼人だけじゃなくヒサメ達も目を見開いて俺を見る程に〜

 

エチカ「な,なにを言って?」

 

シディ「カゲチヨ彼女は依頼人では?」

 

カゲチヨ「はぁ〜そもそもイーコとやらに呪いをかけたのはアンタだろう,その紙破いて回復はしねえよ,そもそもその紙は呪いが完成してねえから効果はねえんだよ,この呪いは黒と赤を塗りつぶして初めて完成するって話だろう?」

 

ヒサメ「あ,!ビイナさんのは塗り潰されてないのに効果が出るのはおかしい!」

 

カゲチヨ「そう,それなのに何でイーコさんに呪いが発言してるのかだ?」

 

ビイナ「じゃ,じゃあ」

 

エチカ「ま、待っておかしいでしょう,何でそれで私が!?」

 

カゲチヨ「既にあれで試しているだろう?、何にも起きなかったけどな」

 

そう俺は未完成だと呪われない事を俺自身がすでに体験している。その紙を彼女に見せる

 

シディ「俺が書いた奴!確かに,同じ方法なら起きるはず!」

 

まどか『同じペンで書いて手順も一緒なら効果はあると思うけど,私が居るから効果は出るかな?』

 

アルトリア『ある意味証拠をぶつけられた様子に彼女に焦りが見えます』

 

まさかシディが俺の名前で書いた物が役に立つとはな。

 

カゲチヨ「つまり考えられる可能性は二つ一つは『イーコが倒れた原因が呪い以外の可能性』もう一つは『別な誰かが呪った可能性』だ、で この考察に意見はあるか?」

 

ビイナ「エチカ・・本当に?」

 

エチカ「な,何っ!?だからって本当に私がやったとでも言うの?!」

 

まぁそういうと思いましたわ〜仕方ねえ〜あれ出すか?

 

テレレレッテレー、

 

カゲチヨ「んじゃシディ、コレをちょっと嗅いでくれるか?この呪われたペンで書かれ塗り潰された紙にアンタの匂いが分かることだ?」

 

シディ「うむ(・・?この紙は)」

 

出久『いつの間に・・』

 

ネロ『だがある意味チェックメイトであるな』

 

依頼人は、自分が犯人じゃないと主張するから〜俺はポケットに手を入れ

黒と赤で塗りつぶした呪いの紙を出す、そうしてシディに嗅がせると

彼女は慌ててポケットを確認する。

 

エチカ「!?そんな、呪いの紙は・・・!!」

 

ビイナ「呪いの・・紙?・・エチカが?」

 

カゲチヨ「この紙暇つぶしガキ共(イリヤ,クロエ)から貰った絵なんでなタイトルは『赤く染まった紙』そのままの名前だろう?」

 

持ってるわけねえだろう?何故に墓穴を掘るとは子供アニメの悪役みたいな奴の間抜けはいるもんだな〜バイキンマンとかガリゾウとか引っかかりやすかったぜ・・いやアンパンとカッパが一番騙され回数ダントツか〜

 

悟空『おお〜あいつらの絵が役に立つとは驚れえたぞ!』

 

ミク『ある意味策士だね』

 

エチカ「か、かまをかけたの・・・!?」

 

ヒサメ「この紙を見てその反応をするって事は心当たりがあるって事だよね?」

 

エチカ「うっ!?」

 

ビイナ「な,何でエチカが?イーコを呪ったの?」

 

カゲチヨ「動悸は知らねえが,アンタの書いた出来損ないの呪いの紙を見つけたお前は、ビイナに罪をなすりつけてイーコを呪う計画を思いついたんなで、ビイナを犯人に仕立て上げるために、俺らを利用した、ファイナルアンサー?」

 

エチカ「何で・・・分かったの・・・?」

 

カゲチヨ「お前,呪いの解除方法呪い部分を説明書から切り取ったろ?俺は解除方法をディーミの口から初めて聞いた,何で解除方法だけ載ってないのにディーミはそれを知っていたのかに,まさか説明書が切り取っていたとは」

 

そう俺は説明書を開いて微妙に切り取った後らしきものを見せる

 

ヒサメ「つまり呪いの解除は貴方の計画に不要な情報だった」

 

まどか『呪いが解けなければそのイーコちゃん他にも呪いにかかった人も永遠に苦しむことになる、からこそ説明書から切ったのかもしれない』

 

ナルト『まさかこんな歳の子がこんな計画を立てるなんて,それも悪質よりも黒い,イタズラじゃ済まねえ程にな』

 

シディ「何故こんな事を・・・?」

 

ビイナ「エチカ!どうして,私を嵌めようと?いったいイーコが貴方に何をしたの!?」

 

エチカ「・・・幼馴染だったのよ」

 

シディ「え?」

 

エチカ「イーコの恋人は私の幼馴染だったのよ!!私の方が昔から知ってて・・・!!昔から好きだったんだもん!!それをイーコが盗んだのよ!!」

 

ビイナ「!そういえばエチカ,前に幼馴染が居るって、好いてる人が居るって・・!」

 

出久『つまり好きだった人をを取った友達に嫉妬しての動機だったんだ・・』

 

ヒサメ「そんな身勝手な・・・!!」

 

そうヒサメが何か言う前に俺は依頼人の前に対面するように目を鋭くして威圧を掛ける,んなくだらない我儘傲慢な態度とかで人を呪うな,まず誰が付き合うかは当人の問題だろうが?お前の勝手な暴君に他人を呪うな

 

カゲチヨ「ま,動機はクソどうでもいいんだよ,それよりもこの呪いの紙破いてもらおうか?、もし拒否するなら」

 

そう俺は呪いのペンを依頼人から素早く取り上げ,紙を持つ

 

カゲチヨ「同じようにお前も呪うぞ?後このペンと説明書は没収する、いいな?(威圧)」瞳からの赤い閃光

 

エチカ「・・・は、はい」ガクガクブルブル

 

ビイナ「あわわ」白目ふらつく

 

ヒサメ「ビイナさん!?」それにヒサ何慌てて支える!

 

シディ「(カゲチヨの威圧,ある意味彼女はもう二度とやらないだろうな、本能的に逆らったらどうなるか身を持って感じたからだろうな)」

 

 

数日後

 

イーコは呪いが解け元気になったらしい,本当に呪った本人しか解けないのは説明通り

 

だが、彼女たちの友情関係に亀裂が入ったのは事実だ。

もう今まで通りに友人関係は続けられないだろう。

人を呪えばその呪いはより歪んだカタチに呪いが新たに生まれる、まどかもそう魔女と変わらないかもな,人の心にも呪いは人知れず存在してるとやら〜

 

ヒサメ「イーコちゃん元気になったらしいよ」

 

シディ「そーか、ソレは良かったな!」

 

カゲチヨ「・・・どうだった?」

 

イヴ『やっぱり詳細場所やそう言う異例に関しての情報は漏れてないよ・・』

 

ヒサメ「カゲどうしたの?イヴに何か調べて貰ってるけど?何か引っかかる?」

 

ダイボウケン[結局のところこのペンの持ち主は知られず五人に渡った理由についてだ]

 

ヒサメ「そういえば・・」

 

そう俺はイヴにこの呪いのペンに付いての説明やらはあったが,誰が作って誰が配ったのかが詳細は分からない,むしろ疑問に思う

 

まどか『このペンを作った人は何を思って作ったんだろう?それも仲良かった五人の絆を裂くきっかけとなった・・まるでそうするように仕掛けたように』

 

ミク『もしこのペンがあの子達のとこに渡らなかったら,仲良かったのかな?まだあの子達は』

 

カゲチヨ「誰か何何らかの意図で配ったなら・・・」

 

そう俺は途中まで言うが言葉に出さなかった・、・・考えた所で答えは出ない,とりまそんな呪いのペン一つここにある,俺は四次元チャックカバーに収納したのち,夕飯はまいんの所で済ませることにして忘れることにした

 

********************

 

ヒサメsied

 

今日はカレコレ屋にスーツを着た男性がやって来ました、今日の依頼なんだろう?ここのところ変な依頼ばかり受けてるからたまには穏やかな依頼が来ると良いな・・

 

依頼人「僕,今度結婚するんです」

 

カゲチヨ「結婚っすか?」

 

アルトリア『それはおめでたいですね』

 

ナルト『結婚か〜懐かしいな〜』

 

悟空『あいつも許嫁って物を貰ったのか?』

 

出久『悟空さん基準の貰い方じゃないと思いますよ・・』

 

シディ『おー!』

 

ダイボウケン[それはめでたいな]

 

ヒサメ「おめでとうございます!」

 

依頼人「ありがとうございます」

 

どうやら今日の依頼人はそういう危ない案件とかじゃないような雰囲気でした,それにしても結婚か・・////

 

シディ「どうしたヒサメ少し顔が赤いが?」

 

カゲチヨ「これはアレだ自分も誰かと結婚式を挙げてる想像してるんだらう〜凄えイケメンと教会で誓いのキ・・おわえみ(おかえり)」

 

ヒサメ「この口か〜この口か〜////」ビヨーン

 

イヴ『ふ、二人とも依頼人が困惑してますよ!』

 

ダイボウケン[済まない,ヒサメ言いたい事はあるも抑えよう]ステイステイ

 

私はいつものように人ごとのように揶揄うカゲに対して頬っぺたを引っ張りそれをダイボウケンさんに止められ,私も静かに縮こまる・・もういつもこれだよ〜////後カゲ首を傾げるな腹立つ!

 

依頼人「ゴホン、それで話を戻します、実は嫁なんですが異宙の住人でして・・・」

 

ヒサメ「異宙婚最近増えてきましたもんね」

 

まどか『違う種族との恋愛での結婚か〜恋に種族は関係ないから〜』

 

依頼人「しかも貴族なんです」

 

カゲチヨ「ある意味逆玉だな〜」

 

ミク『逆玉?』

 

シディ「イヴ逆玉とは何だ?逆に玉ががあるのか?」

 

シディ回想がおかしい,持ってるボールみたいな物を逆に置き換えてる光景が見えるよ、てか何なのこの想像?

 

イヴ『逆玉(ぎゃくたま)」はね「逆玉の輿(ぎゃくたまのこし)」の略で、男性が自分より経済力や資産、社会的地位のある女性と結婚することを言います。主な意味と使い方玉の輿の反対: 女性が裕福な男性と結婚する「玉の輿」に対し、男女の立場が逆転していることからこう呼ばれます。現代の変化: 共働きや女性の社会進出が進むにつれ、経済力やキャリアのある女性をパートナーに選ぶ男性が増え、ポジティブな意味での「支え合う結婚」の一つとして捉えられるようになっているの』

 

最近はイヴちゃんが答えてくれるようになって流石自律型の学習AI,こういう豆知識も私達に教えてくれる(主に出久さんと知恵比べをしたりする事もあるみたい〜)

 

ネロ『こういう知識どこで覚えたのやら〜』

 

出久『色々と覚えても損はないから勿論,突然の事態やら対処方も教えておきました!』

 

ナルト『負けじと出久の知識も凄えな〜』

 

カゲチヨ「それでその結婚式で何がやって欲しい訳でカレコレ屋に訪れたって所か?」

 

依頼人「はい、それで式は盛大にやるんで僕の友人としてのサクラを入れて欲しくて・・・」

 

シディ「友人のサクラ?」

 

カゲチヨ「結婚式とかで片方の友人が多いと見栄えがワリーから友達のフリをした人を呼ぶ場合があんだよ・・どうした?」

 

イヴ『それ私が説明したかった!』ぷんぷん!

 

カゲが先にサクラに付いて説明したことにイヴちゃんがプンプンと怒っちゃった・・感情豊かだよね〜カゲなんか「何だこいつギャップが可愛いな」無自覚に言う・・よく平然と言える・・・とにかく落ち着いて。

 

ヒサメ「私達三人にサクラを?」

 

依頼人「はい、それで一つ注意が」

 

カゲチヨ「注意?何かしら行事に失礼な事とかある感じか?」

 

依頼人「はい、式では絶対に笑ってはいけません」

 

悟空『笑うなって何でだ?』

 

出久『普通は結婚式で祝うから微笑みがあっても良いのでは?』

 

アルトリア『もしかしたら結婚相手の異宙の貴族の方に何かしら文化があるのでは?』

 

カゲチヨ「なんでっすか?」

 

依頼人「向こうの種族の中では結婚式で笑うというのは、葬式でカラオケをするくらい失礼な事らしいんです」

 

そう葬式の最中歌うカゲチヨの回想にちょっとばかり吹きそうになった・・確かにこれは失礼・・後カゲでそれは反則

 

カゲチヨ「すみません,何で俺で説明回想したんですか?普通にモブでも再現できたと思いますんですけど(あ、よく考えたら俺陰キャでモブやわ〜)」おい何吹いてんだよ」

 

ヒサメ「べ、別に・・」プスプス

 

シディ「それは失礼だな,それさえ守れば大丈夫そうだな」

 

依頼人「はい、笑った奴はぶっ飛ばされます」

 

そう依頼人は真剣な目で私達にそう伝える,ただ笑うだけでそこまで真剣に言うほどに私達は明日のために正装を用意するため翼さんのとこに行って正装を買いに行くことになり,明日とんでもなく気を張らないといけない事になるなんて・・・

 

 

カゲチヨsied

 

というわけで結婚式に正装で来ました〜脱ぎてー

 

これ着るの20歳の成人式位しか思いつかないな〜えっ?今世では着る機会無かったのかって?

 

俺の故郷田舎だしそういうのを着る機会は無かったからな〜何なら俺は今は18止まりだし永遠に成人にはなれなんだよな〜(心は成人超えてるが〜w)

 

にしても昨日の依頼人が言う参加するに注意点があり式が絶対に笑ってはいけないとのこと。

新婦側の種族は結婚式で笑うと葬式でカラオケするくらい失礼らしい。

笑ったらぶっ飛ばされる

 

具体的に聞きてえんだけど?ぶっ飛ばされるって何?

 

来たらく分かると何とも曖昧な答え

 

笑ったらケツバットで尻叩かれるの?それともタイキック?ビンタされるの?,もう何かの番組じゃねえ?笑ってはいけないグランプリ的な奴?

 

ネロ「おお〜中々の豪祭な会場であるな!」

 

悟空「美味そうな飯もいっぱいあるな!」

 

ミク「一応髪を染めて髪型変えたけど大丈夫かな?」

 

ナルト「ここに来るまで誰もミクとは気付かなかったしな」

 

まどか「翼君には感謝だね私達全員分の正装用意してくれたから〜」

 

アルトリア「王族の式は何処もこんな感じでしょうか?」

 

出久「多種族の式に出るのは初めてだけど他種族のために来てくれてる人は他にも居るようだね」

 

今回はネロ達も参加してもらってるサクラは多くいても構わないからこそ,今回の式は豪華な飯が出る事に悟空やアルトリアが挙手するんだもんな〜

 

ダイボウケンはカレコレ屋で待機、イヴも一緒に残ってくれてるから不在だ

 

で男性人は黒の正装にそれぞれのトレンドの色とネクタイをして貰い、ヒサメは肩がけのドレス,アルトリア、ネロはそれぞれ肩出しのドレス(アルトリアに至っては胸の事は触れたら斬られるから無言)まどかはピンクのドレスに長い髪を纏め三つ編みにして,ミクはボーカロイドで人気物だから髪の色を白くして髪を人束に纏めてのエメラルドのドレスを着ていた

 

ヒサメ「素敵!食事何かな?,ウェディングドレスどんなのかな〜」

 

アルトリア「ヒサメ,浮かれすぎないように,あくまで私達は参加者だから目立ちすぎないように」

 

ナルト「にしても,この会場すげえ広いな〜俺の時は人の数が多くて外で式を上げたっけな」

 

悟空「オラもチチと結婚した時は外だったな中での結婚式は初めて見るなー」

 

シディ「ウム、もの凄い人だな」

 

カゲチヨ「こりゃサクラ頼むわけだわ(てか多すぎねえか?こんなに居るのにサクラとか居るのか?)」

 

そう会場内には1000以上は来てくれてるとされる親族や友人方にあちらの異宙の住人,関係者,そしてサクラが大勢参加していた,その中には

 

みほ「あれ?カゲチヨ君ヒサメちゃん?」

 

ヒサメ「えっ?,ええ!みほ?!」

 

カゲチヨ「お、こんなとこで会うとは奇遇だな」

 

声かけてきたのはカゲチヨ達の学校の友人の西住みほ,茶色のドレスを着ている辺りここに呼ばれた,もしくはサクラとしてここに居ると思う・・そういやみほは・・

 

みほ「カゲチヨ君達と会うなんて思わなかった」

 

アルトリア「貴方がここに居るって事はお呼ばれで?」

 

みほ「うん,正確にはお姉ちゃんと「ここにいたか、みほ何してる」あっお姉ちゃん」

 

みほを呼ぶ声にみほは振り向くそこにはみほに瓜二つな柄目つきは鋭く髪の色は少し薄めの茶色の髪で黒に近いグレーのドレスを着た女、こいつの名前は『西住まほ』、こいつの姉だ,

 

まほ「みほ後少しで式が始まるぞ,早く席に・・お前は,何でここに居るカゲチヨ」

 

カゲチヨ「いやこっちのセリフだが?堅物のお前がここに居るとは」

 

シディ「カゲチヨ彼女は誰なんだ?」

 

カゲチヨ「こいつは西住まほ,みほの姉貴だ」

 

ヒサメ「みほのお姉さん!(うわ、目つき時髪色以外そっくりだ〜)」

 

まほ「まさかこんな所で思わぬ友人と出会うとはな,初めて見る奴が何人かいるな」

 

カゲチヨ「雑に説明すると赤いドレス着てる奴はネロ、めちゃイケメンの奴はシディ,うちのカレコレの可愛さヒサメだ」

 

まほ「なるほど赤いのがネロ、イケメンシディ、可愛いヒサメ,覚えた」

 

ヒサメ「いや!どんな覚え方!?」

 

みほ「カゲチヨ君達はどうしてここに?」

 

カゲチヨ「ここの結婚式上げる新郎からサクラとして出て欲しい依頼を受けてな,お前らこそどうしてここに?」

 

まほ「西住家たる物他者との交流も友好的にであれ,そう西住家にも主席届けがきたのは良い物、当主がその日別の用事があってな」

 

みほ「それで私とお姉ちゃんが代わりに主席として招かれてここに」

 

ヒサメ「そ,そうなの(みほちゃんの家柄って聞いた事ないけど、当主とかもしかしてみほってお嬢様だったの!?)」

 

カゲチヨ「まぁあの堅物娘大好き当主が二人だけに行かせるとはね〜」

 

みほ「あはは・・」

 

まほ「・・・」

 

シディ・ヒサメ「「?」」

 

ネロ「?」

 

まほ「・・もう始まる,ちなみにここでのルールは聞いているか?」

 

カゲチヨ「お前らもか?結局のとこ笑ったらぶっ飛ばされると聞くがどう思う?」

 

みほ「私達もどう言う意味なのかよく分かってないの,追い出されるのかな?」

 

まほ「そちらも分からずが,本番になれば分かるだろう,それでは失礼する行くぞ」

 

みほ「あ,うん!じゃあカゲチヨ君ヒサメちゃんまたね!」

 

そう二人は自身の座るテーブル席へと向かい歩く

 

シディ「仲良い姉妹だな」

 

出久「堅物のように見えるけど内心は家族のことや妹のことを思ってくれてる優しい子だからね」

 

ミク「人は見かけに寄らないからね,そういえばもう直ぐじゃない?」

 

シディ「カゲチヨ,笑いは禁止だからな,悟空さん達も」

 

悟空「ああ!」

 

ネロ「うむ!国のルールに従う一教も,王の勤めであるからな」

 

カゲチヨ「分かってるっての、ってか、、知らねー奴の結婚式で笑えって方がむずくね?逆にそれで笑うやつとかいい歳取ったおっさんか、笑いのツボが可笑しい奴くらいだろう〜」

 

全くこれで笑うやつなんてどっかのいつも笑う山田君みたいな感じか,あははっていつも口開いて笑ってるよ,それにドン引きしないちびのまるい子達は普通によく接しているな〜

 

スタッフ「それでは新郎新婦の入場です新婦側の伝統的な方式で入場致します」

 

まどか「伝統的?」

 

出久「普通に来場するんじゃなく?異宙の入場は地球とは違うって事か」

 

すると電気が急に消えて,上にスタッフの方がスポットライトを着けてそれを何処かへと照らす照らされた方を見ると新郎と新婦が来場して照らされるのだが・・

 

悟空「え?」

 

ナルト「なっ!」

 

ヒサメ「あ,あれって」

 

二人の新郎新婦に俺たちは声が出なかった,といっても格好に問題はない,問題があるのは・・

 

カゲチヨ「まじかよ(伝統的な方式って・・ローラーシューズ?大胆な伝統だなおい)」

 

誰が予想できたんだろうな〜こんなの,ローラーシューズで入場なんて確かに伝統入りするわ〜あのタイプは靴の裏にタイヤ付ける奴か懐かしい〜

小学校の頃女子とか履いて登校してる奴いたっけ

 

後に学校の先生に怒られ取り外す事になってたけどな〜

 

ネロ「この伝統中々ユニークで面白いの!余の結婚式でもやるのもありであるな!」

 

出久「ローラーシューズってかなり難易度高いけど,大丈夫なのかな?」

 

ナルト「これはちょっとおも「ブフォッ!!踵ローラーって!!ガキの遊びかよっ!!」あっ」

 

ミク「(あ,笑ってる人がいる)」

 

アルトリア「(どうなるのでしょうか・・?)」

 

シディ「ぬ?」

 

そうナルトがローラー新郎新婦に笑いそうになった時、俺の隣にいた男が笑い出したよ〜ああ〜これで追い出される・・と思った時

 

結婚相手の民族の異宙の住人のスタッフ,それもレスラーが付けてるマスクを被っており笑い出した男の背後に立つ

 

男性「えっ?ぎゃああああああああああ!!!」ちゅどーん!

 

キランッ!!

 

何という事でしょう,何とも貧相悪く態度が悪い多分サクラの人(だと思いたい)がレスラーの人に天井目掛けて棍棒でフルスイングを受けて,そのまま屋根を突き抜けさよならホームランに空の彼方へとぶっ飛ばされちゃった〜

 

本当に言葉通りにぶっ飛ばされたな〜

 

ナルト「はっ?えっ?はっ?」

 

悟空「あのレスラー中々強えな〜」

 

まどか「ぶっ飛ばされるって比喩じゃない見たい・・」

 

シディ「どうやら言葉通りだな」

 

出久「だから新郎さん念入りにカゲチヨ君達に伝えたんだ・・」

 

ヒサメ「嘘でしょ・・」

 

ヒサメやシディだけじゃなく悟空・ネロを除いたナルト達も引いていたナルトに至っては「危なかった・・後ちょっとで笑う所だったってばよ・・」と呟く程に冷や汗かいてた

 

少し離れた席からもみほとかも引いていてまほは無表情ながら動揺はしてない,むしろ予想したかのように,すぐに新郎新婦へと向けていた

 

目の前で笑っただけでぶっ飛ばされるんだもの、そりゃあ引くわ〜24時間笑うなでも絶対に出たくねえよ〜

 

そしてそんな中でもスピーチが行われた

 

スタッフ「では、次は新婦側のスピーチになりますので翻訳家の方に変わります」

 

ミク「翻訳家の人も呼んでいるんだ」

 

アルトリア「他種族となると分かんないですし,翻訳は必要ですね」

 

悟空「?にしてはあいつ震えてねえか?」

 

そう今回の結婚式に呼ばれた翻訳家の人なんか凄えガチガチに震えて汗流してるな〜・・おい待て

 

異宙の住人「!#?9*$383!、#sl258/lz4〒々」

 

まどか「ぐすん、まさか,そんなことに・・感動したよー」ポロポロ

 

ヒサメ「えっ?今のに何処に感動があるの?」

 

ナルト「おい,翻訳家何言ってるんだか解説を」

 

シディ「まどかは言語理解できるんだったな、泣くという事はそれ程感動的な話なのか?」

 

全然分からねえ〜よ,何言ってんだが?てかまどかはあらゆる言語を自動的に読み込んでるから分かるが俺達的には何を感動して感心してるのか分かんねえよ〜

 

翻訳の人ふざけてないでちゃちゃっと翻訳してくれねえか?じゃねえと泣けばいいのか落ち込めば良いのか感動すれば良いか分かんねえから〜。

 

翻訳家「えーっと、ほ、本日は・・・んーおひ、お日柄もよく・・・」

 

悟空「お、翻訳しだしたぞ」

 

ネロ「む?でもまどかの表情と言語が合ってないように感じるぞ?」

 

カゲチヨ「(・・・あー成る程,あの翻訳家・・)」

 

翻訳家「えー、あぁ、ん?なに?、まぁ、その、なに?メッチャ嬉しいです的な?」

 

ミク「的な?」

 

出久「まどか・・さん,あの翻訳家の言ってる事本当ですか?」

 

まどか「ぐすん?,いや,全然違うよ,それに言葉も詰まってもなくスムーズに娘さんの話に・・ぐすん,本当に良かった〜」ポロポロ

 

まどかが聞いた内容と翻訳家が言ってる事全然噛み合ってない,むしろまどかはガチで泣くようにハンカチで目元を抑える,周りを見ると相手の異宙の住人も同じようにハンカチを持ち目元を拭いてる光景

 

おい新婦俺の思いは届かないどころか,全然翻訳できてねえじゃねえか〜むしろ今すぐまどかと交代してほしい!

 

しかも新郎がこっち見て謝ってるよ経費削減でそから辺の奴雇ったのかい、そして何で翻訳出来ねえのに参加したのか聞きてえよ圧でもかけられたのか依頼主に靴でも舐めるからと頼まれたのか?

 

もう勝手に解釈しよう,てかこうなるならまどかに頼めば良かった

 

シディ・ヒサメ・ナルト・アルトリア・出久・悟空「」プルプル

 

ネロ「そう言ってるのであるのか?」

 

ミク「皆どうしたの?」

 

まどか「そうなんだ・・私にもそういう経験が」ポロポロ

 

おーいまどかもうお前翻訳してくれない?あいつだめだわ

 

あんたの下手な翻訳に対してヒサとシディ達は笑い堪えてるぞ,凄えプルプルに歯を食いしばってるくらいに,まるで生まれたての小鹿か付けたばかりのエンジン音みたいだな〜

 

みほの方も顔を伏せて堪えてる,まほは全く答えて・・いや無表情ながら脚が震えてる!あれ面白かったの?ツボなの?ゼルダなの?アレおもろい?

 

ちなみに俺はてか?笑えるわけねえだろう?こんな訳のわからない結婚式になんか困惑や疑問やらツッコミどころしかねえよーてか昔家族とお笑い見たけど,おもろいというより,よくやるな〜ってちょい感心するくらいだ

 

どうするの?新郎あんた笑うなっていうけど今まさに笑いそうな連中が必死に耐えてるぞ『笑ってはいけない!ドキドキ結婚式スペシャル』でお送りしますって感じだぞー

 

翻訳家「えー?えぇ?あー・・もういいや」

 

ナルト「(は?何?何を諦めたの?)」

 

アルトリア「(まさか・・)」

 

翻訳家「娘は小さなころからヤンチャでよく私のパンツを隠したりしてましたその頃の名残でね、今もノーパンが癖になってしまい・・・」

 

出久「(あの翻訳家の人!翻訳続けることを放棄して!聞いてもいない!想い出話始めましたよ!)」

 

ナルト「(それもクソなほどにどうでもいい話だ!?てかから完全なでっち上げじゃねえか!翻訳とは全く違え話じゃねえか!誰だよあいつ翻訳家にした人!?)」

 

そこの新郎だよ〜ついでに言うならタイキックしていいぞ,仙人モードで粉々に肋骨5本位折るのを許可するー

 

あーあー諦めちゃったよ諦めるなよ〜もうダメだからってアドリブで想い出話を語ってらっしゃるよ,もうあんた一人コントでも出ろよ受賞は確実だよ

 

翻訳家「結婚には反対してたんですが,彼もノーパン派という事がわかってからは意気投合してしまって・・・」

 

アルトリア「(うわっ・・この翻訳家・・私達の事を笑わせようとしていますよ)」

 

ナルト「(何て野郎だ,もうこうなりゃヤケクソに笑わせて終わらせようとしてらっしゃるってばよ・・)」

 

ネロ「ノーパン派だから結婚を認めたんだな、余は見せる派であるな!」

 

ミク「愛って人それぞれ愛し方と意気投合が違うんだね」

 

カゲチヨ「(おもろくね・・・後お前らは天然過ぎじゃねえか?)」

 

悟空「(やべえ!?そろそろ吹き出るぞ!)」プルプル

 

ヒサメ「(だ,誰か止めて・・)」プルプル

 

みほ「(そろそろ・・声が漏れ出そう・・・)」プルプル

 

ヒサとみほが必死に食いしばって我慢してるが,限界がすぐそこに

頑張れーヒサー・耐えろみほー,もう直ぐ終わるんじゃない?多分。

 

翻訳家「えーっと,だから何が言いたいかと言うと結婚には3つの袋が必要ですが、パンツは必要ないという,ふふッ」

 

あっ

 

翻訳家「あっ・・・ぎゃあああああああああああ!!!!」カコーン!

 

キランッ!

 

・・・ふ、くっそくだらねえ話をして,つい軽く笑ってしまい,翻訳の人がぶっ飛ばされる〜二つ目のホームランが空へと煌めく、昼間なのに綺麗な星になったな〜

 

悟空「おー」

 

ネロ「見事なスイングであるな!」

 

出久「危なかった・・」

 

まどか「あれ,みんなどうしたの?」

 

ヒサメ「いえ,あの人何がしたかったの?」

 

みほ「(助かった〜)」

 

まほ「(結婚式とは精神を極限まで気を張ることになるとは・・油断が出来ないな)」

 

そう何がしたかったのか分からない出来事,翻訳家が居なくなって,次の指示が入る,あれ結局翻訳家っているの?まどかはいったい何を聞いたのか後で聞くか。

 

スタッフ「えーっ、それでは誓いのキスを・・・「#/28ま11・×>×24/!!」」

 

男異宙「€65〆*5>=2〆!!・*1÷5〆×44〆|÷2!!」

 

出久「(何か来ちゃったよ!!)」

 

次に誓いのキスが始まり新郎新婦がキスをしようとした所にあっち側な異宙の住人の男性型がやってきた,これあれじゃねえ?ドラマで言う「ちょっと待ったー!!」展開じゃねえか?

 

男異宙「|5・1:々56511€25%=5々4!!」

 

新婦「4〒526々54:○1+63々〆|!!」

 

ナルト「何か言ってるけど,何言ってるんだ?」

 

アルトリア「私に分かると思いますか?」

 

まどか「ええー!元大手柄の社長で新婦さんの事が忘れらないと遠くの開拓地から遥々結婚式を止めに,プロポーズをしに来たって!」

 

ヒサメ「あのまどかさん?情報量が全く入ってこないけど,どう言う関係性?」

 

何か一人まどか何盛り上がる中、新婦と男も言い合うよ、新郎は置き去り状態,何かの入ろうにも何言ってるのか分かんない光景、よく付き合えたな胃ぐすり持った方が良いって,毛生え薬も居るか?

 

まだお若いのに早々これとは御愁傷様・・チーン

 

新婦「84÷95*4¥$3〆+=!!」パン!

 

まどか「うん!よく叩いたよ!凄いわ!」パチパチ

 

悟空「あいつビンタ食らったけど」

 

ネロ「分からないか,たとえあの者がまだ好いていようが,一緒に歩む婿さんと共にいる事を選んだ決別なのだ!」

 

ナルト「つまりフラれたってことか」

 

シディ「そうなのか?」

 

出久「すみません,そう言われても僕たち内容すら読み取れていないのでどう受け止めれば良いか?」

 

アルトリア「それに見てくださいあの男フラれたにしてはやり切ったような表情しています、あの人かなり面白いですね」プルプル

 

ミク「???」

 

んでちょっとしたら新婦に平手ビンタされた男はまるで,もう後悔はないとばかりに清々しい顔してらっしゃりますよ,言語は分からんが考察と行動を見ての考えで得た感じだが,あいつ結構やばいな〜打たれて喜んでない?ドM?

 

カゲチヨ「てかその間にも新郎と新婦キスしてるな〜流れ的に切り替え早いなー」

 

ミク「これってハッピーエンドってことかな?」

 

出久「でも見てください、新郎が追いついてない!!」

 

シディ「結婚式とはこうも凄い物だったとは・・」

 

ヒサメ「違う・・こんな結婚式絶対に嫌だから〜(何なのこの結婚式・・!?)」

 

みほ「お姉ちゃん・・結婚式ってドタバタなんだね・・」

 

まほ「良い経験にはなった、覚えておこう」

 

あっちもあっちで何を学んだんだ?あんたらも確か伝統の家紋持ちの家だったなーまさか今日の事報告するの?やめておけ当主のあの人、そのままやりかねないから〜

 

もうわけ分からん帰ったら風呂入って,冷蔵庫にあるキンキンに冷やしたコーラ飲んで忘れよう〜

 

 

 

結婚式は終わり,みほ達に軽く挨拶したあと俺達はカレコレ屋へと戻るのだった

 

カゲチヨ「ただいまー」

 

イヴ『皆んなおかえり!どうだったの結婚式は?』

 

悟空「あー飯は美味かったが何と言うか,うーん」

 

出久「文化の違いの結婚式は中々体験できなくて,凄いとは思ったけど・・」

 

アルトリア「正直,鍛錬よりも半端なく疲れました・・・」

 

ヒサメ「うん・・・」

 

ダイボウケン[いったい全体何があったらそう何人かやつれて帰ってくるんだ?]

 

そうカレコレ屋に帰ってきた途端に皆ソファーや地べたに座る,それほど今日は疲れたわけだ、ネロとミク,まどかを除いて

 

ヒサメとアルトリアは疲れたのかやつれていらっしゃるよ〜可愛い顔が台無しだぜ〜

 

ミク「結婚式は確かに良かったけど,なんて言うか笑顔があってこその結婚式かな?」

 

ネロ「伝統も を守るのも大事だが余は結婚式上げるなら皆が笑い合って楽しむような爽快な結婚式を挙げるほうがいいな!」

 

俺もそう思うわ〜笑顔があってこそ気楽に祝えるし,相手の気持ちを思い祝福できるんだよ,笑顔でその人達を祝福して出す事で二人の人生は始まるんだ・・これ育ててくれた両親の受け売りなー

 

シディ「そうだな、特にケーキを二人で切り始めた時は危なかった,あんな柔らかいものを、二人で切るなんて・・ふふふふふッ」

 

悟空・ナルト・出久「「「だぁああああ!?!?」」」ズコー!

 

ヒサメ・アルトリア「「そこぉっ!?」」

 

ミク・まどか「「あはは・・」」

 

ネロ「アレ面白かったか?」

 

ダイボウケン[どこに笑い要素が・・?]

 

イヴ『ケーキカットで笑う人もいるのね』

 

カゲチヨ「多分この世界・・いや全時空でこれで笑うのはシディだけだろう・・」

 

シディの1番に笑いそうな場面派どうやらウェディングケーキを二人で切るシーンが笑いそうになったとよ,それに対して悟空達はズッコケたりや、ヒサとアルトリアがツッコミを入れるしー急に元気になるなー

ツッコミ役の宿命か?

 

シディのツボってズレてるな〜,そう思いながら今日はカレコレ屋で皆んなで泊まる事にした寝る時、ネロが抱き枕として抱きついて来たからヒサとアルトリアに説教されてたな

 

おやすみ〜

 




・西住まほ(ガールズ&パンツァー)みほのお姉さんです堅物です天然な所もある過去にカゲチヨが異宙の住人と分かりみほに手を出すと勘違いを起こし大それた一戦があったと・・

タイム・ジェルによる力の一端

・時間操作・加速

触れてた相手の時間を停止,または逆行,動かすことができる(但し今の所30秒が限界,伸び代あり)、黒鞭と合わせれば他者へと直接の黒鞭で当てても効果は出る
遠距離から魔法陣からのエネルギー弾放つ際にもタイム・ジェルの影響で緑の魔法陣と変わり緑を纏ったエネルギー界の技に当たれば効果もある


・○倍速

自分の速度を上げる、特定の物に対し時間を短縮する現地点では10倍の速度で動ける(溜めが長い技に対して短縮出来る,元気玉は外側から他人から借りるから論外・自身の技のみの短縮・・今の所では)但しあくまで時間操作なのでパワーが上がるとかでは無い,界王拳とかフルカウルのように全体強化ではなく速度操作である

・タイム・インパクト

タイム・ジェルの力を纏った拳を当てる時計型の魔法陣が展開されその数秒後に衝撃波が襲う(響鬼のように音撃固定のように,そこに釘パンチみたいな物で殴る)殴った回数で衝撃も増える!



・未来予知(左目に映る緑の瞳に,相手の次の行動による5秒先の未来の行動による残像が見える!


・タイム再生

自分,または他者の内部を再生させ怪我の前に戻す(但し他者への適用は戻せば戻すほど自身に負担が多くダメージ負うリスクがある)

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