異宙の住人を収容監獄,そこには沢山の罪を犯した異宙の住人が入れらてる、
シディwithイヴの主役回だ
千空博士の地下都市にてトレーニングルームにて
千空「おーい準備は出来てるか、運び屋」
ヴァイオレット「言われた通り,装備は整えました」
その場所にて珍しくヴァイオレットがいた
ルームにていつもの服装ながら腕にはいつも装備してるハイテクな義手を纏うも,新しい物が備われていたり、更には足にも何らかの高性能な長シューズを履いていた
少し屈伸したのち胸元のエメラルドのブローチを整え千空にて伝える,それをモニターから見る千空は次に律に指示をする
千空「律、トレーニング用の訓練用ロボの準備は以下ほど」
律『はい!全て制御です!今回使う機体は4機です!出力も申し分ありません火力も今回は特に減らす事はしませんでしたけど,よろしいのですか?』
千空「ああ、その方が運び屋の本領が発揮できるし相手は一応ロボでもある,何より今回出来たカレコレ屋から作って欲しい新装備の性能テスト、及び,自慢のオレちゃんの護衛ロボットの一騎打ち,唆るぜ,これは」
そう数日前にカレコレ屋のカゲチヨはここに訪れ,サンタから貰ったフルガントレットや、出久の足の装甲アイアンソールの設計図,(アイアンソールに関しては出久が千空の所に修理に出した時に仕組みを知って,再現した)その試作品ともなると,ちゃんと使用結果が欲しく,ちょうどトランクのメンテナンスに来たヴァイオレットに協力をお願いして現在に至る
4機の人型のロボはブレード,アサルトライフル,アックス、チェーンアレーを待ち構える,それを見てヴァイオレットもいよいよとばかりに構える
律『それでは性能テスト訓練,4機のロボ活動停止、もしくは命の危険性があったら強制終了します,他に質問は有りますでしょうか?』
ヴァイオレット「いえありません」
千空「んじゃおっ始めるぞ,」
律「では性能テスト訓練開始です!」
そうアラームがなると,同時にブレードトアックスを持つロボが襲いかかる!それに対し両腕のガントレットで受け止め,受け流す
そこにすかさずアサルトライフルのロボがヴァイオレット目掛けて乱射それに対しヴァイオレットは軽く横にステップし躱す,それを追尾するようにアサルトライフルは乱射しまくる
ヴァイオレット「(敵は四人三人は近距離,中距離は大した事はない,だけど重量となると不利,ならばまずは遠距離から潰す)」
そう作戦を立てながら避けているとブレード持ちとアックス持ちのロボの間にチェーンアレーがヴァイオレット目掛けて飛んでくる,それに対しヴァイオレットは軽く避けると同時に、足の装甲に電撃が纏わせる、
そこにすかさずアックス持ちのロボがヴァイオレット目掛けて振り下ろす!!
それをギリギリ髪をちょっと掠りながら躱し,そしてロボの懐に近づき電気を纏った回し蹴りを食らわす!!
バチバチバチバチバチバチ!?!?!?!
火花や電撃が弾けて,そのまま勢いよくアサルトライフル持ちのロボへとぶっ飛び,そのまま同じようにアサルトライフル持ちもバチバチと感電し、そのまま2機は停止する!
ヴァイオレット「まずは2機,沈黙残りは」
千空「おおー開始してまだ5分も経たないうちに半分お釈迦とは,改良の余地あるな(にしても,異宙の超生物や住人,それも化け物並みの兵器に近いロボを,訓練用とはいえ達人の軍人が1000人がかりでも大打撃を与える位はあるんだがな〜)」
律『す,凄いです!シュミレーションだと1時間くらい掛かってやっと傷を付けれる、千空博士からヴァイオレットさんのデータを見ましたが,実際に見るのと全然違います!』
千空「くっくっく、律にもそう感じるほどが,だがこれで驚いてはまだまだ学び足りねえぜ,世の中には常識や計算すら上回る奴らがいるからな,それもデータで解析出来ねえ奴なんかこの世にズラ〜と居るんだなこれが〜(カレコレ屋,死の外科医,花屋,サイコヒーロー,掃除屋,,ここまでくると解析やら研究し甲斐がある連中ばっかで退屈はしねえ〜むしろどれだけ科学で近づけるかに科学使い様々は燃える勢いだなこれが〜)」
千空にとっては科学で解明できないのは無いと思ったが、この異宙には呪いやら能力やら魔法など当たり前になり科学の進歩は戦争やら兵器などに使われ,自分たちの豊かな発明や進歩を忘れてる
そんな中彼は自分の科学者としての信念は子供の頃から変わらない,むしろそれらに対し再現してやろうと奮闘,そして今では異宙の道具に匹敵するような未来の道具のようなアイテムや装備など作りに作り世の中の役に立つ発明を提供している
今もこうして新しく自身の作り上げた相場の性能結果をデータとして残しつつ,次はどう改良し役に立てるかを考える、毎日が良き未来へと進歩する一興である
そんな思う中,ブレード持ちとチェーンアレー持ちがヴァイオレットへと襲いかかる交互に鉄球と金属刀が襲いかかる!
ヴァイオレット「(ここを回して押す・・)」
ヴァイオレットは足に備われてる装甲の横部分に回す部分を回し押すと足裏から空気が噴射し地から少し浮遊する,それに合わせるように踵から勢いよく空気が噴射して前へと前進し躱す!
ヴァイオレットは壁に当たりそうになるもホバーされた足を使い滑るように壁に張り付き両腕のエネルギー状の鞭をブレード持ちのロボへと絡み付け自信を引き寄せ,ブレード持ちをタックルして押し倒して空中で耐性を整え着地する
そこに目掛けてチェーンアレー持ちのロボが今度はロケット噴射した鉄球をヴァイオレットへと目掛けて向かって投げつける!!
ヴァイオレット「!!」それにヴァイオレットは両腕のフルガントレットって防ぎ、受け流し飛んできた鉄球目掛けて右腕の手首の装甲が広がり,デコピンの構えをとる
ヴァイオレット「(・・・ここ!)」ドッキューーン!!
そう鉄球目掛けてデコピンを行うと,その反動に空気の衝撃波が放たれ!鉄球へと激突と同時に,貫通しチェーンアレー持ちのロボへと激突そのまま吹き飛び壁へと激突し,ぶっ壊れ停止した
ヴァイオレット「これで残りは」チラ
そう背後からヴァイオレットへと横から上半身と下半身を一閃するように振るう!
それに対しヴァイオレットはしゃがみ下から右足をロボの手に目掛けて蹴りつけブレードを弾き落とし蹴る!!
そこにすかさずロボの顔を掴み,腹目掛けて張り手の構えをする
ヴァイオレット「チェックメイトです」ズドーン!!
そう腹目掛けて張り手を喰らわせると同時に後から衝撃波がロボの体に大きく揺れながれ!そしてロボのシステムは至近距離から衝撃に耐えきれず,そのままクラッシュして煙を上げ、停止する
それを見てヴァイオレットは腕と足の装備を解除してブレスレットに戻す
律『性能テスト訓練、4機のロボの活動停止を確認,ヴァイオレット・エヴァーガーデン、ミッションコンプリートです!』
千空「お疲れさん運び屋,どうだったか、更に色々と便利な機能を組み込んだ結果の新装備『インパクトフルガントレット』略すならインガンの性能具合のご感想は?」
ヴァイオレット「はい,前と同じ機能性はそのまま,今回は新機能とかの機能の追加を使いました、使い方によっては色々と役には立ちますけど,その分使い所がありますね,凶暴な異宙の生物や,こう言う高性能なアンドロイド相手には有効と思われます、現状報告はこれくらいでしょうか?」
千空「ああ,中々様になった評価だな,運び屋ながら中々の武力行使持ちになりつつあるな〜まぁこれだけ強く信頼もあっての運び屋様々だな〜」
律『ヴァイオレットさん、お疲れ様でした、先の戦いの戦闘データおよび,再メンテナンスを行いますが,よろしいでしょうか?』
ヴァイオレット「お願いします」
そう装備を解除して律が頭上からトレー台にインガン等を乗せてそれ等をメンテナンスとデータ収入を行う,そしてヴァイオレットは千空に話しかける
ヴァイオレット「千空博士,今日はいくつかデータ収集の為に使用した試作品等とか結構ありますが,どの方々が使用してるのですか?」
千空「あ?珍しいな,運び屋で仕事のことか、あの捻くれの事気にかけてる位のお前が」
ヴァイオレット「捻くれ・・・//・・話を逸らさないでください,いくつか殺傷能力が無いのがと」
千空「あれらか〜,それらはお前同様どっかの元軍人の奴らから作って欲しいと頼まれてな,ガラの悪そうと言うよりかは楽しい事優先なお気楽,お人よしな奴らからな〜」
ヴァイオレット「もしかして,あの子達の依頼ですか?」
千空「ああ,あいつらも腕もいいし、カレコレ屋繋がりなら悪さもしねえ〜後依頼料としてして、あの店の半額クーポンもしか50枚貰ってるしな、中々の報酬様々だがらな〜」
そう千空は機嫌が良く,たまにあの店からウーバーイーツで出前してるくらいは気に入ってる模様,そしてヴァイオレットは,ある子達に心当たり
,納得するように追求はしなかった
千空とヴァイオレットが思い当たるカレコレ屋の知り合いとは誰なのか
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シディsied
俺達は悩みのある人の依頼を解決するためのカレコレ屋
今日の依頼は・・・俺とサポートとしてイヴとで、あるところに訪れていた
そこは一面が砂漠しかなく,その中心には四角い大きな建物があった,そしてカレコレ屋に依頼してきた、この建物の監視員が話しかける
監視員「ここが異宙の住人用の刑務所だ」
イヴ『ここが数多くの異宙の住人を収監している地球にある一つの刑務所』
シディ「・・・」
俺はこの刑務所を来てからどうも,嫌な雰囲気だった,俺はここで人間の醜さにどう思うのだろうか・・・
俺がここに来た理由はこの刑務所の人員不足としてここに来た,俺は中に案内され監視員の清掃へと着替えながら,色々と監視員に聞いてる最中
監視員「人手不足でな,2週間だけ頼むぞ」
シディ「ウム、これもカレコレ屋の仕事だ問題ない・・・砂漠の中の刑務所か・・・しかし異宙の住人にとって砂漠を越えるなんて、簡単じゃないのか?」
監視員「いや、ま,大丈夫だろ,何たってこの刑務所は・・・」
そう俺は周りが砂漠なだけで,逃げ切れるのではと、建物の外からスナイパーのような手筈がないことに、これじゃ普通に異宙の能力者でも逃げられるじゃないのかと思う
何故平気そうにしてるのかと,そして後にこの刑務所には『あるもの』
それを聞いて俺は驚愕した
シディ「・・・そ、その話が本当なら・・・お前らは・・・命を使っているのか・・・」
その後監視員が先に行くと同時に胸ポケットにあるスマホがなる画面にはイヴが写っていた
イヴ『シディさん,さっきの話から過去に脱獄した異宙の住人等についてどうなったのかは翻弄されてない見たい・・』
シディ「そうか・・(それが本当だとしたら・・ここの人達は・・)それとさっきの内容はカゲチヨ達には内緒にしといてくれ、カゲもきっと俺と同じように起こりかねない」
イヴ『分かった・・シディさんの気持ち痛いほど分かるよ,また何かあったら話しかけていいから』ニコ
イヴからそう落ち着きある言葉を告げて貰う,俺は自然と空気が軽くなる,だけどまだ,全てが本調子には戻らない,だけど依頼を受けた限りは最後までやろうと心の内にしまい監視員の元へと行く
そして俺を入れて何人か刑務所の前で待つと砂漠の中突っ走って来る,大きなトラックがやってきた,そして刑務所前に止まると後ろの扉が開き中から囚人服を着た異宙の住人が出てきた
監視員「身体のチェックをするから1列に並べー」
す,すごい数だ,こんなに沢山悪いことした異宙の住人がいたのか,と俺は囚人達に列へと並べるように誘導してると
少女獣人「ざけんなっ!!どーせ、身体検査とか言って身体中触んだろっ!!この変態野郎が!!」
シディ「落ち着け,金属探知機には入ってもらうだけだ」
イヴ『昔ならそうだね,でも科学が進歩する今では,専用の機械で調べられるようになってるから大丈夫だよ』
少女獣人「信じられっか!!後そのスマホに映るガキンチョもなんだ!?」
イヴ『ガキ・・シュン・・・』イヴはちょっと傷ついたのか,少し落ち込む
シディ「異宙の住人は武器以上の能力を身につけている者が多い、ただの調査だ」
少女獣人「ニャッ!?そ,そうか」
シディ「それと済まないけど,俺のスマホに居る友達のイヴも、女同士だから気遣いの事も教えてくれたんだ、」
少女獣人「そ,そうなのか,ご、ごめん」
イヴ『あはは、気にしないで、謝ってくれるならもう言うことないから』
誤って貰った事にイヴは元気を取り戻し獣人の子は身体検査へと向かってくれた
イヴ『良かった〜怖い異宙の住人ばかりじゃないのね』
シディ「(あんな幼い子まで・・・)」
そう俺はまだ子供の異宙の住人までもここに来ることに思いながらも中へと戻り、次に何をすればと聞こうとするとふと壁にある紙が張られていた
事に聞いてみる
シディ「これは?」
監視員「あぁ、受刑者たちの罪の重さと能力の高さを表にしたもんだ,能力は7段階罪状は3段階に分けて管理してんだ」
イヴ『危険度を表せて誰かどの担当に,どう対処するかも考えて監視員達も強い人やそれに相応し人材と対応策を分けてるって事だね』
シディ「なるほど・・・ん?上の方は全然いないな」
監視員「まぁ,上の方の奴らはそもそも強すぎて捕まえる事自体無理だからな」
シディ「(強者は罪を犯しても,捕まらないのか・・・)」
イヴ『そうなると上の人の対処とかはともかく,ここに送られて来る際一溜まりもない大被害が起こり脱走もありえないのね』
監視員「ああ,あ,だけど過去に一度だけ,強すぎる極悪人の異宙の住人を氷漬けにしてここに受刑者として入れられた奴が居た」
シディ「氷漬け?」
監視員「なんでもその極悪人を捕縛完全無力化したのは,ある地域の管轄を行う極道のヤクザだと,ヤクザと言っても,温厚ある奴らで,見た目に関してはキレるが,信用ある奴でな,人間と異宙の住人のハーフの氷を使ってぶちのめしたと,収監されてからも暴れることはなく逆に「あいつが,あの化け物が居る外なんかに出たくねえ」って逆にここから自ら閉じこもる始末」
どうやら昔極悪人の危険な強者はも居たんだ,それにトラウマを埋め込まれた極悪人を,よほど後悔したんだろう,まるでカゲチヨのような出鱈目な強い奴だな・・幽香やリヴァイ達も。
昼頃となり囚人達能力昼飯の時間俺は昼飯の最中暴動を起こさないかを見張り見守っていた、にしてもここの飯ちゃんとしてるのか、料理が雑に見える
少女獣人「なんだこれ・・・まずぅ・・・食えたもんじゃねぇなぁ・・・」
シディ「残さず食べろよ」
少女獣人「うるせぇ!こんなの味が薄すぎてくえっかよ!!あー猫缶食いてぇ」
シディ「(猫缶がいいのか)」
イヴ『(味覚は猫と同じの種族なのね)』
その後も他の囚人の様子を見ると,ふと何やら騒ぎ声が聞こえすぐに原因の元へと向かいそこでは
囚人「おいっ!!テメェ!!俺の飯今取ったろっ!!」
少女獣人「アガッ・・・!!い、言いがかり・・・!!」
そうそこであの少女が他の異宙の住人の逆撫に触れた様子で首を絞められていた,まずいと思い首を締め付けてる奴を止めに入る
シディ「やめろ」ガシ!
囚人「うぐ!?・・てめぇ・・・」
シディ「折られたくなかったら、離せ」
俺はそう忠告するように腕を掴み力を入れる囚人は力の差を感じたのか、少女から手を離す
囚人「うぐっ・・・わ、わかったよ・・・」言うことを聞くようにその場を離れ俺は解放された少女へと近づき手を差し出す
少女獣人「ゴホッ・・・ゴホッ・・・ちくしょう」
そう少女は悔しそうに下を向く、こうも食事中のケンカも起こるのか,それにしてもなんで,他の監視員入る止めに入らなかったのか?
監視員「化物同士の殺し合いなんて日常茶飯事なんだ勝手にやらせとけよ」
シディ「!!」
イヴ『(成る程・・ここの監視員達が止めに入らなかったのもそう言う理由ですか・・シディさん・・)』
そう俺はそんな言葉に更に嫌気を覚える,死んでも関係ないような言種に俺は心にまた隅にしまう
それから時間が経ち今は囚人達が外で作業をして貰っていた,単純に簡単で体力もある田植え作業だ
イヴ『外で田植え作業,農作業もやってるのね,でもこの気温の中かなりきついよ,今35℃だから,熱中症の方が出るかも・・』
監視員「腕上げ!!おろせ!!一歩後ろに!!」
少女獣人「ちくしょう・・はぁはぁ・・・こんな所で野菜を育てるなんて無理だろ・・・」バタン!
そう一才の曇り空も無ければ,水も無く暑さ対策もなければ体力ばかり持ってかれる,そしてまだ最年少の少女は熱にやられ倒れ伏せる
監視員「おいっ!そこ!!休むなっ!!」
少女獣人「(あーもう・・・本当ちくしょうだ・・・)」
イヴ『!?シディさん!!純度の高い熱中症です、すぐに頭と首元に冷えた物を付けて,涼しい部屋に!』
俺はそうイヴに言われて,倒れた少女を連れて涼しい部屋にて熱中症の処置を行い,しばらくすると少女が起き上がった
少女獣人「ニャッ!?」
シディ「仕事中に倒れた,熱中症だそうだ、イヴから聞いたがちゃんと食べないからだぞ」
イヴ『確かに食事に関してはまずいかもしれませんが,ちゃんと食べないと力がつかなく,思考能力も低下する恐れあるから、次からちゃんと食べない時,だめだよ』
少女獣人「・・・フンッあのまま放っておけよ」
シディ「何っ?」
少女獣人「アタシなんて最初から終わってんだ育ちは異宙なのに、親に地球に捨てられた、盗みをしなきゃ、とっくに野垂れ死んでた,習ったことない人間ルールで捕まって、こんなトコにぶち込まれてさ・・・ちくしょう・・・皆嫌いだ・・・生きる事なんて・・・嫌いだ」
親に捨てられた・・・だから盗みをしていたのか,悪いこともいい事も分からず,一人で生きていた・・・だけど
シディ「・・・そんな事言うな、ここは罪を償いやり直す場所・・・なはずだ」
イヴ『そうだよ!ここで罪を償ってまた外に出る時はきっと新しい貴方にとってなっていると思うよ!』
少女獣人「新しい自分ね・・どうかだ・・で,お前は?歯切れワリーな」
シディ「・・・ここの仕組みには疑問がある」
俺はふとここについてのある仕組みについて話そうとしたが、少女は聞きたくねえとばかり返し言葉を言う
少女獣人「ハッ!知るかよ、ま、とにかくアタシは人間のルールに従うなんて納得できねー、だから、アタシを逃がしてくれよ」
逃す・・・か
シディ「ソレは出来ん」
少女獣人「使えな」
イヴ『(この子はまだこの刑務所の恐ろしさを知らない・・だからこそここから出したら・・)』
シディ「・・・ただお前を応援したいとは思っている,お前のこの先に幸があるように」
少女獣人「・・・ハッ、んなもん腹の足しにもなんねーよ!」
そう俺は少女にそう問いかける、どうか不幸だけの人生だけに終わらせて欲しくはない,きっとこの先にはもっと楽しい日々があると俺は彼女に伝える
イヴ『(彼女がもしここを脱獄するとして,生き残れる保証は・・あの仕組みはどう考えても・・・シディさん、すみません約束破るね)』
************************
そして夜となり静けさもある中刑務所の外へと脱走する一人の囚人
少女獣人「ちくしょう,こんなトコいたら命がいくつあっても」
ーーーただお前を応援したいとは思っている,お前のこの先に幸があるようにーーー
少女獣人「・・・知るかよ(あんな事言ってなんの意味が,私はもうとことん不幸なんだよ、ここにいる事自体にも,・・・もう会うことはねえだろうな)」
そう私は刑務所から一気に走り出す,そして砂漠を越えようとしたその時!!
少女獣人「う,嘘だろ・・・」
今私の前に何故ここに異宙の凶暴な生物が居る!?本能的にも強く,そして私を喰らおうと巨大なギザギザなる 牙が私目掛けて食らいつこうとする!
そう私はふと,あの監視員が言ってたここの仕組みを思い出す、
・・・はは、やっぱり・・・
最後の最後まで・・・不幸ーーー
「たっく、タチの悪い奴を使ってるな,ここの奴らば〜」
「うわ〜,同じ人間として思う所はアルカド,これはないわ〜」
「とりあえず、頼まれた通りにやればいいんですね?」
「ああ,わざわざ連絡してきたからな〜,はぁ〜だっる〜」
最後に走馬灯なのか?やる気の無さそうな声と二人の女の声が聞こえ振り向くと同時に私の体に何かが当たり意識が消えた・・
シディsied
少し前に戻る
俺は今他の監視員等と休憩室で休憩していた,あの少女はどうなるのか,俺も2週間だけ,カレコレ屋があるから入れるわけじゃない,同情とかじゃ無く・・・
監視員「おい、お前」
シディ「ん?俺か?」
監視員「お前、あの猫に入れ込み過ぎだぞ、アイツは盗みを繰り返しだ犯罪者なんだ甘やかすな」
シディ「あぁ・・・(そもそも彼女はそのルールに従う必要があるのだろうか?それは所詮人間の勝手では・・・)」
彼女は元は異宙の子だ幼い体で何も知らずに捨てられてもなお必死に生きようと奮闘したことだ、それを犯罪とも言うが,他種族にそんなルールが分かるわけがない
そんな時俺はわずかな音を拾い聴く,あの少女の声!?
イヴ『外に生体反応!あの子だ!』
シディ「!!・・・アイツ!!(駄目だ・・・!!ここから逃げようとしたら・・・)」
俺はここの仕組みについての会話を思い出す!この刑務所には
監視員『なんたってこの刑務所は・・・
『悪魔』が見張っているからな』
シディ『悪魔?』
監視員『あぁ,代償を支払えば人間に,力を貸してくれる異宙の住人だ、脱獄者は悪魔が狩る』
ここには異宙の住人を使って脱走者を図る,防止の存在がいた,聞いた話によれば,そいつに見つかって生きて脱走したものは殆どいない,あの少女じゃまず勝てない!
そう俺は急いで外に出ると遠くから爆発のような音がした!
シディ「!!(爆発音!?あの方角はあの子が!?)」
そう俺はすぐに再び走り出し爆撃があった所に向かう
シディ「!・・・これは」
そこには巨大な大きな異宙の生物が倒れていた・・・死んでは居ない?,これは痺れてるのか?,震えてるぞ?
多分だが,こいつが例の悪魔だと俺は思う,もしかしたらさっきの爆音は少女が奪取するために使った爆薬的な何か?
じゃあ少女はどこに?
そう俺は辺りを見渡す,足跡らしきものが無く,匂いを探り探して,そして
シディ「!?・・・そ、そんな・・」
化け物のすぐ近くに破れた囚人服があり,それには血が付着していた,俺はそれを見て少女はもしかしたら、悪魔に勝てないとばかりに死に方を選んで・・・
監視員「どうやら,自血って感じか」
俺が後に残った獣人服を拾い上げ思ってると,話しかけてくる監視員の人がそう呟きながら俺に言ってくる
監視員「どうやら今回は狩られる事は無く,そのまま自爆するとは,いつ爆弾を盗んでたのやら〜」
シディ「・・・」
監視員「・・はぁ・・わかってくれよ、コレが弱者である俺達人間が秩序を保つための方法なんだ、異宙に移ってから20年人類はやっと異宙の住人の犯罪を取り締まれるようになった、それでも全体の二割以下だ」
確かに言い分は分かる、カッゼやハウンドから当時彼らも異宙の住人の襲撃を受けたりとして駆り出されたり、異宙人に沢山の住居やら住処を襲われたりして、・・・だけど
シディ「・・・そもそも彼女は人間の法に従う必要があったのか?」
イヴ『・・・・・』
監視員「元々この星は人間がのモンなんだ、異宙の住人とは言え、この星に住むなら人間のルールに従ってもらう」
イヴ『郷に入って郷に従う、・・・シディさん』
シディ「・・・」
俺はまた監視員が俺に言った事を思い出す
監視員『脱走者は悪魔が狩る』
シディ『何?悪魔は力の代償として契約者の心臓を貰うはずだが?』
監視員『おっ、知ってたのか』
シディ『人類は誰の心臓を差し出しているんだ?』
そう聞くと監視員は無言になるも、直ぐに口を開き言う
監視員『・・・ただ人間の死刑方法が変わっただけだ、それから執行される数もな』
シディ『・・・その話・・・命を使っているのか』
この刑務所ではいくつもの命が使われてる事に、人間は命を簡単に奪う事に俺は、怒りが湧いていた、そしてそれを使ってまだ幼い彼女も、そう俺は血まみれとなった囚人服を掴み手に力が入る
シディ「・・・(これが人間のやり方か・・・)」
俺は知ってて教えなかった事に、彼女はもしかしたら脱走をやめてたかもしれない、そう思いながら残りの2週間の業務を行う
イヴ『(シディさん・・・確かに人間は命を軽く見るもの居ます、けどそれだけ自分たちの故郷を守ろうとして奮闘してんです、カゲチヨさんも、外道とクズと思われてもそう言う人は億程存在すると,だからこそ狩る側も消して命を軽くは見てないと思う・・・)』
イヴはそうシディの抱いてる気持ちを感じ取り、普通のAIならきっと理解は出来ないだろうが,優しい彼女にとってシディの心情を理解する,自分の無力差に行き場のない怒りに同情の言葉も出せない
イヴ『(でもシディさんに悪い事した気分だよね・・・上手くやってのけたけど、・・・後の事はどうするのかな?)』
そして俺は2週間後カレコレに戻りまさか、イヴが俺に内緒にしていたことがあったとは思いもしなかった
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ヒサメ「・・そんな事が」
シディ「ああ,俺が教えてたら,結果は変わったんだろうか」
カゲチヨ「・・・」ほじほじ
俺は依頼から終わった後浮かない表情をしている事にカゲチヨに言われて,多分嘘ついても心配される、と俺はあそこで起きた事を話した
悟空「そりゃひでぇな〜」
アルトリア「ですけど、異宙による被害で死んだ人もかなり多いのも事実」
ネロ「うむ,人間のルールとか知らずとも踏んではいけない部分が分かる示しを付けない人間にも非があるぞ」
ナルト「そうは言うけど俺的にはしょうがなかったかもと言える部分もある,俺たち見たいに全員が強くもないからこその,地球を守りたい代償とだったと」
出久「僕も思う,昔はそう言う他種族が色々と罪を犯したりも法を破るものも多くいるのは当たり前だったのは当然,だからこそ今では友好関係が築いてもそれは一部のもの,どっちが悪くどっちが良いなんてないよ」
悟空達もその話とやり方を聞いて互いに意見を言う,やはりか思う人もいればそうじゃない人も居る,父さんも人間は確かに悪い事をしてるかもしれない,だがそれは俺達異宙の住人も同じ,生きるのに必死だった
だからこそ俺もとやかくはいえなかった、
カゲチヨ「・・・シディお前が人間のやり方を気に食わねえ事は理解できるとは言えねえ,お前はお前なりに力を貸せば良い、こう言う依頼に嫌気がさすのなら無理しなくても断っても良い」
シディ「カゲチヨ・・」
カゲチヨ「今回はお前にとって人間のやり方を知った,異宙は未知の存在が多いそれこそ,いつ人類が滅んでもおかしくねえ程に,ルールとかも知らないのもそうだ、だからって全てを否定するなよ、人間だけのルールはこの星だかの事、異宙の外や別世界に行ったら,必ずルールは存在する,ルールがあるからこそ争いは制限される,それだけは忘れるな」
カゲチヨはそう俺に言う,全てを否定するのは確かにそうだ,それで救われた人や異宙の住人も居るのも本当だ,カゲチヨのは場合は同族から両親と故郷を失っている、復讐はしたい気持ちもあるも,全てを憎む事は無かった
やっぱりカゲチヨ凄いな〜俺も,もう少しだけ人間について異宙のの共存について考えないとな
コンコンッ
ダイボウゲン[カゲチヨ,誰か参られたぞ?]
ヒサメ「今日は依頼なかったよね?」
カゲチヨ「ああ、どうぞ」
千束「こんちーす!カゲチヨ!ヒサメ!、あっ!シディ帰ってたんだ!」
たきな「千束恥ずかしい挨拶やめて下さい,他人のフリしますよ」
そうカレコレ屋に訪れたのはまいん喫茶食堂である住み込みで働いている千束とたきなだった
珍しいなカレコレ屋に来るのは・・・っておい
カゲチヨ「このタイミングで連れてくるのかよ?」
たきな「駄目でしたか?」
アルトリア「別にいいのでは?」
千束「そうそう!それに喫茶に新人が出来たから!紹介しに来たの〜」
ヒサメ「新人?新しい子入ったの?」
千束「そうそう,ほら来てきて!」
千束とたきなが珍しくカレコレ屋にきたのはまいん喫茶食堂にてどうやら俺がいない間に新人が入って来たことに,俺たちに紹介しに来たと、誰だろうと思って,入って来た千束達と同じ店員服を着た少女・・・!?
俺は目を見開いた!
そこに居たのは!
少女獣人「お、おう初め・・!あ,あんた監視員の!」
シディ「君は!?」
そうそこに居たのはあの刑務所で怪物と共に爆発して死んだと思った彼女だった!?
少女獣人「何であんたここに!?おいそこの赤メッシュ!と千束の姉貴どう言うことだよ!」
カゲチヨ「?ああ,言ってなかったか?こいつ俺等カレコレ屋の仲間だって?」
千束「あーそういや伝えるの忘れてたわー」
シディ「な,何で君がここに確かにあの残骸の匂いから・・・」
少女獣人「ああ?そこの画面の女に何も聞いて無いのか?」
そう俺は,まさかとばかりに何故あの日死んだ彼女こうして五体満足に生きていたことに疑問に思うも彼女は画面の女つまりはイヴに指を指すと俺はまさかとばかりにイヴ能力方を向くと申し訳なさそうにしていた
イヴ『シディさんすみません,実は』イヴは説明してくれた
2週間前イヴが彼女の動向にこのままじゃ脱獄してあの悪魔の餌食になると想定して,俺に内緒にカゲチヨに連絡して,最初こそカゲチヨは,自然の摂理とも言え人間なルールだから、仕方ないと,切ろうとしたが、イヴが珍しくカゲチヨにお願いして,細工としての手段も犯罪ギリギリの策として教えて,カゲチヨは呆れてたが,やれやれと手伝ってくれた
カゲチヨ「んで,しゃーねえから助けてやるんだが,助けた後とどう死んだことに考察するかと、考えてなそこで以前同じようなことやってた奴らのやり方を使った」
千束「そんな時ちょうどカレコレ屋に用事で来ていた私とたきなでこの子を助けるように、私達の使う物で死んだことにしたの〜」
ヒサメ「えっ!?千束達も!?」
たきな「ちょっと昔色々と私達もやっていまして、悪魔に狩られそうになったところで,私が彼女を意識を奪うほどの弾を撃った後,千束に悪魔すら意識奪う程度の手榴弾を口に投げ込んで」
シディ「!そうかあの時の爆音は!」
カゲチヨ「その後ちょっとこいつの囚人服の一部を破いて,こいつの体にちょっとだけ血を抜き取ってなそれを破いた囚人服に血を馴染ませて,そこからスタコラと」
少女獣人「お前!あん時少し痛かったんだから!この変態!」
カゲチヨ「あのまま処刑されるよりはマシだろうが,そもそも俺はイヴに頼まれたんだ、あの策もイヴ考えたんだ文句ならそっちに言えよー」
まどか「まぁ,そのおかげで彼女は助かったんだから」
俺は少しだけ安心感が出来た,間に合わず救えなかった彼女はどうやらカゲチヨ達,そしてイヴが先に助けてくれたことに
シディ「そうか、良かった」
少女獣人「はぁ?何でお前がわたしに心配を?私は」
シディ「人間のルールが嫌いなことは分かってるからこそ,俺も今回から人間についてのも汚さを見た,でもそれは異宙の住人も同じ,ルールを嫌うのも分かるが,それを持って受け入れて生きる事も知ってほしいと思った,だからこそ生きていてくれて良かった」
少女獣人「・・・」
ダイボウケン[ちなみにそこの獣人は死んだこととなって居るが,どこで生活してるんだ?]
たきな「まいんさんの喫茶食堂で住んでいます、最初こそ彼女はニンゲンのルールで行きたく無いとか言ってましたけど,イヴさんから彼女はキャットフードを好んでると聞いて特性キャットフードや賄いをまいんさんが作ってすごい勢いで食べてました」
少女獣人「はぁ!?//いや!んながっついては////」
千束「そうそう〜最初こそ結構私たちにも敵意とかあったけど,小さい子,特にまいんさんの言うことは聞いてくれて〜」
少女獣人「いや,あの,年下に怒るバカは・・・」
カゲチヨ「おやおや〜人が嫌えって人間のルールが嫌だからとおっしゃってた割には、随分と馴染んでるな〜素直じゃ無いとかも、反抗期だな〜」
少女獣人「//////////う、うるせえ〜!!この赤隠キャ〜〜!!」
そう彼女がカゲチヨへと飛びかかり,それをカゲチヨはひょいと首筋の負荷をつまんで空中にぶらぶらと彼女を掴み上げ呆れ笑みを浮かべる,それに彼女は威勢し引っかこうも届かず、それに皆は暖かく笑みを浮かべる
そんな中イヴは俺に小声で言う
イヴ『シディさん,私のやったことは犯罪かもしれません,でも不思議と後悔はしてないの、これってどう言う感情なんだろう?』
シディ「・・それは安心だ、自分の心残りとなる後悔しなかったことはない安心感だ,イヴ今回は君のおかげだ,一緒に来てくれた事に感謝する」
そう俺はイヴにいい,俺はカゲチヨにも何度も引っかこうとする彼女に近づく,それを見てカゲチヨは彼女を離す,その際落ちそうになるも猫の獣人だから着地した
シディ「なぁ」
少女獣人「ああ!なに?今この赤メッシュに一泡」
シディ「じゃあこれだけ聞きたい・・今は生きることは楽しいか?」
俺はそう質問する,刑務所の中では変わる事も罪を償う事は出来なかった、現在はまいんのとこに居る、今は暖かな住処を見つけられてる、そして2週間とはいえ、千束達と仲が少しだけ良いと分かる,人間の事は嫌いなのは変わらないが,それでも生きてれば悪い事だけじゃなく良い事も沢山ある,だからこそ刑務所の外へ出て新たな新地で、
今は楽しいかと
そう彼女はこの先の幸が今来てるのかと俺の言葉に,少しむすっとしながら俺に対してこう返す
少女獣人「知るか,まぁ衣食住ができた事にはありがたい,前よりかは生活は豊かだ、」
シディ「そうか,改めて俺はシディだ君の名前は?」
少女獣人「///・・・『チャチャ』だ」
そう彼女は最後に自分名前を教えてくれた,その後は買い出し帰りだといい、千束達はチャチャを連れて帰っていた,まいんの所で働いて居るそうだ,嫌々な顔してるが、囚人の仕事よりはマシだと、うむ
ネロ「にしても猫猫以外にも中々可愛らしい猫であるな!」
出久「いや猫猫さんは猫と言うよりかは猫又ではないかな?」
悟空「また喫茶店、賑やかになるってことか?」
ナルト「ある意味でそうなるてばな」
カゲチヨ「あいつ最後の最後まで俺に突っかかって来たな,シディあいつ飛んだ悪ガキだな、何かと教えてやれ(あとあの感じシディに少し惚れてるな〜,流石シディ〜天然ながら罪深い奴だな〜)」
ヒサメ「チャチャちゃん口は悪いけど,意外といい子だと思うよ」
まどか「でもひどいよね,あの子一人地球に残すなんて,」
ミク「今度は悪いことしないよう、祈るしか無いね」
シディ「(人間不信は変わらないかもしれない,,人間のやり方には疑問は不満はあるかもしれない,償いとかきっとまだまだあるかもしれない,また喫茶店でまいんにチャチャの事聞いて見よう、今のあいつがどんな生活してるのかを)」
そうシディは内心思いながら,肩身を軽くして今度会った時美味しい料理や遊びを教えようと考える
おまけ
カゲチヨ「赤メッシュ,赤メッシュ」
アルトリア「どうしたんですか?」
カゲチヨ「赤メッシュってよく言われるから,俺の特徴ってそれだけって思う?」
アルトリア「他にあるとしたらゴミを見るような腐った目ですかね?」
カゲチヨ「お前そう思ってたの?」
ヒサメ「私的には一匹狼反抗期」
ナルト「アホメッシュ?」
ミク「ハジケリスト?」
カゲチヨ「お前ら一つ一つに悪意感じ無いほどに天然に言われると,もっとタチが悪いぞ・・」
イヴ「後はキモ5って名称があるわね」
カゲチヨ「最も堕ちた異名じゃねえかー」
カゲチヨは思った,普通に赤メッシュって呼ばれる方がまだマシだと心の中で思った
おまけ2
千束「疲れた〜」バタン
喫茶食堂の奥の部屋にあるリビングを抜けて住み込み部屋(千束・たきなの部屋)にて千束は今日も元気に接客をして,仕事が終わりまいんはチャチャと皿洗いをして貰い(賄いにねこまんまが出すからと条件に〜)千束は電池が切れたかのようにソファーへとだいぶ
その側でたきなが高性能な銃を磨いていた
たきな「千束すぐに寝るのは健康的に悪いですよ」
千束「何処の方言?もう今日はへとへとなんだから,これくらい良いでしょう〜」
たきな「それなら,せめて着替えてから寝そべって下さい」
そう言いながらたきなは銃を磨き終え、広げていた武器を集めタンスを開くその中には高性能なライフルや爆弾など,色々な武器がたくさん収納されていた
たきな「全く」そう呟きながら銃を直す
千束「ておい、何か悠長に銃磨いてるんだよ、入ったの私かチャチャかまいん以外だったら壮絶するぞ」
たきな「ここに入る人も相当な物好きですから」そうタンスに鍵を掛ける
たきな「あの銃の射撃性や,手榴弾流石とばかりの性能でした〜」
千束「それね〜カゲチヨの紹介で作って欲しい『殺力ゼロで相手を無力化する』そんな現代的武器を作ってってお願いしたら本当に作ってくれて,しかも使いやすかったからね〜」
たきな「丁度受取日にカレコレ屋のAIが「たきな、イヴだから」・・そのイヴからの連絡を受けて,それにたまたま居た私達を連れて試し撃ちすることになったのは予想外でしたね」
千束「まぁ,人を撃つのは気が知らなかったけどね・・一応性能も申し分ないから,後は腕次第だね」
たきな「ここの所異宙の住人や凶悪な犯罪者達も増えて来てます,店長に被害が無いよう、闇に葬っていますが,それでも耐えませんですしね」
千束「まぁーねでも、世の中には私たちのように組織に嫌気を指して犯罪を犯さずにしてる人もいるから〜生きるってのは大変な者も多いしね,特にチャチャも,少しでいいから私達にも心開くといいね〜」
たきな「味方がいないってのは少し分かる気がしますね」
たきなはふと,ボロボロになって路地裏に倒れてた頃,自分たちを助けてくれた純粋な心のシェフの子と腐った目をした男と初めて出会った時を思い出す
今思えばあの日から,私たちは・・・と
それはまた別のお話で
特になし
チャチャ(原作で悪魔に狩られた猫の獣人,まいん喫茶食堂にて住み込みで働いている,人間は嫌いだが,まいんと千束とたきな,シディの事は多少認めてる)
・インパクトフルガントレット(略して,インガン)
・インパクトSMASH(殴り、張り手をする際後に強い衝撃を与える!)
・インパクトデラウェアSMASH(風圧を乗せた衝撃波を放つ!)
(出久の持つフルガントレットの全体が青く、ヴァイオレットが前から使ってたハイテク義手もそのまま使われており、指先の間からエネルギー状のムチ糸は勿論、新機能に殴ったり張り手をすると相手に向けて衝撃波を放つ,その威力はデラウェアSMASH、20〜40程の威力,軽く鉄の壁でも穴を開けるほど)
・アイアンソールV(略して、ヴェータ)
・感電SMASH
(緑谷出久のシュートスタイルの装甲,原作同様つま先パーツをバネ仕掛けで射出し、瞬間的に蹴りを強化する,
それに加えて足先に電撃を纏わせるプラズマ装甲も備われており電撃を当てることが可能,電磁磁力を纏えば,金属類を足場にして移動も可能、足に空気を吸収、脚の裏,踵から空気を放出してホバーも可能)
・ショック銃
(特殊な電磁波を持つエネルギー玉を発射,身体のどこかに命中すれば痺れて動けない,脳に当てれば気絶させる事も出来る,ただし5.6時間程
・ショック手榴弾
(ショック銃と殆ど同じ、ピンを抜いて数秒後にエネルギー波の電磁波ドームに10メートル範囲まで効果あり)