カゲチヨがコンビニのバイトを行い
ヒサメが風邪を引く
そして最後に・・・
冒頭〜
ヒサメ「ふっふふ〜ん〜♪」
カレコレ屋にウキウキしながら帰ってくるヒサメ,その様子にファッション雑種見ていたネロとミクが尋ねる
ミク「どうしたの凄く嬉しそうに鼻歌歌ってるけど?」
ヒサメ「昨日から楽しみにしていた限定プリンを今日食べようと思ってね〜アレ並ぶのに1時間もしたから〜」
ギク
ネロ「限定・・プリンであるか?」
ヒサメ「うん!手を洗ったら速攻でプリンにの元へ今日はそれしか頭にないから〜」
そうヒサメはラララ〜ンっとしながら手洗い場へと行く,その様子にミクはネロから冷や汗を流してるのを見て,そしてすぐにカゲチヨが寝てる部屋はと行こうとするとミクは手を掴む
ミク「ネロ、もしかしてだけど?」
ネロ「」ダラダラ
ガチャ〜ン!
そうミクがネロにジトメで問いただそうとすると,何かが砕けるような音がして,そしてエントランスへとヒサメが右手に粉々にしたグラス、おそらくプリンが入っていた容器,そしてヒサメから黒いオーラがただ漏れていた
ヒサメ「・・・ねえ二人とも,私の限定プリン知らないかな?、この容器に入ってたんだけど・・・知らない?」
ゾククククククククク・・・!!!
ヒサメが微笑みながら二人を見るそれに対してミクは少しばかり怖く感じておりネロは青ざめながらも何とか無表情に保つ
ミク「いえ私は知らないけど・・・」
ネロ「う、うむ、余も知らないであるな・・」
ヒサメ「そうか・・・イヴちゃん」
そうヒサメは笑顔を保ちながらスマホを出し,スリープ注目だったのか,寝巻きの格好したイヴが出てくる
イヴ『ふわ〜・・どうしたの?』
ヒサメ「イヴちゃん、台所に設置していたカメラの映像今すぐ見せて」
ネロ「!?」
ミク「あれ?調理場にカメラあったっけ?」
イヴ『カゲチヨさんが前にいくつか監視カメラも依頼人からタダで貰ったと言っていて風呂場と寝室,スタジオ以外にカメラを設置してまして先週くらいに、知らなかったのかな?』
そして監視カメラの映像をリビングのテレビに流して貰う,それは今日の朝くらいに,台所にやってきたネロが腹を空かして冷蔵庫を開けて探る中奥の方に置いていた
限定プリンを見つけ美味しく頂いていた
それを見てヒサメは壊れたロボットのように振り向き、ネロの方へと向く,それに対しローマの皇帝の威勢は何処へ行ったのか、ネロはヒサメに土下座する
ネロ「す,すまないヒサメよ!まさかアレがお主の限定プリンとは!?」
ヒサメ「ネロさん・・いやローマの工程さん・・ちょっとO.HA.NA.SI.しようか〜」
ガシ
ネロ「み,ミク助け!」
ミク「行ってらっしゃい(コレは自業自得だよね)」手を振る
そう無慈悲にミクは自分は関係ないとばかりにネロを切り伏せた(いや自業自得)
そしてヒサメは寝室で寝ていたカゲを起こし,エントランスに行ってと言われエントランスに行かせ,寝室へとネロと入ったその際ネロは体を震わせていることにカゲチヨは寝起きだから気づかなかった
カゲチヨ「何だよ,気持ちよく寝てたのに,てかアイツネロ連れて何してんだ?」
ミク「うん,知らない方がいいと思うよ」
カゲチヨ「はぁ?」
その後数秒後寝室にてネロの叫び声が響き、その後しばらく精神世界に篭ったと後で何があったのか聞くカゲチヨ達も呆れていたが,後にヒサメは名札とか貼るの忘れてたことに互いに悪かったとシディとダイボウケンに説教されたとさ〜
本編どうぞ
カゲチヨsied
俺達は悩める人たちの依頼を解決するカレコレ屋を運営している今日の依頼人は・・・
店員「という事で,今回来れなくなったバイトの代わりに来てもらってもよろしいでしょうか?」
カゲチヨ「成る程,つまりヘルパーみたいなもんっすか、こう言うのも何だがその日他の店員は何か事情があるんすか?」
店員「はい、実は俺その日デート相手に一世一代の告白をするので,どうしても手伝いが欲しくて」
アルトリア『成る程,でしたら休めば良いのではないのですか?』
カゲチヨ「なら休めば良いだろう,デートするなら有給取るとか」
店員「そうなんだけど,自分を入れて3人くらいしか雇ってなくて,その日俺が抜けるとどうしても効率やら色々と負担がかかるんですよ,俺のとこのコンビニちょっとサラリーマンや学生がよく来るので」
駅前近くのコンビニか,確かに人がよく来る場所特に昼とか特に忙しいそうな時間帯だよな〜確かに3人でもギリギリで一人抜けたら厄介だな〜
だから自信が抜けると人手不足になるから俺をヘルパーとして呼んで人員を保たせるって事だろう〜
カゲチヨ「しゃあねぇー分かりました依頼を受けます」
店員「本当ですか!ありがとうございます!依頼料は俺の給料から出しますので,後に明日のこと店長にヘルパーのことを伝えておきます、」
そう早速店長に明日のヘルパーのことを伝えに帰る
悟空『急な依頼だな,そんなに人気のコンビニなのか?凄え美味え食い物があるんか?』
まどか『最近のコンビニはグッズとか日用品も良いのが結構あるからね〜でも明日となるとヒサメちゃんとシディ君は来れないね』
カゲチヨ「まぁその日あいつらも予定があるからな〜消去方的に俺だろうがやらないと〜」
コンビニバイトのほか二人は誰だろうな〜出来ればマウントを取らない上から目線とか見下すような奴は勘弁して欲しいぜ〜前のコンビニバイトで、散々ウザかったな〜無視するのも大変だっだ〜よくクビにならなかったよな〜
まぁ果たしてどうなるのやら〜
翌日7時から21時までのかなり長いバイト時間俺はコンビニの職場へと訪れていた
店長「貴方が今日のヘルパーの人ね,ごめんねうちの店員の頼みを受けてくれて」
カゲチヨ「依頼を受けたのはこちらですから、お気になさらずに」
いや,めちゃ良い店長さんだったーしかも美人ですよ〜20代の見た目だな〜しかも喋りかけてきて分かった,この人さ優しい性格してるよ〜
誰だよきっと失礼かつ傲慢で意地汚い奴と言った奴は!
ネロ・ナルト・出久『『『お前・奏者・君だからね』』』バシッ!
ソウデスネー
店長「一応業務内容の説明をするけど,後一人ここでバイトしてる子が来るんだけど「すみません遅れました」あら丁度のでタイミングね」
ん?この声は
彩加「すみません,途中で電車が人身事故を起こして少し遅れまして・・でカゲチヨ!?」
カゲチヨ「彩加?」
店長「あれ?もしかして二人とも知り合い?」
彩加「あ,はい!僕が通ってる学校のクラスメイトです!あ!もしかして昨日来れなくなった彼の代わりってカゲチヨなんだ!」
カゲチヨ「1日だけだがな、(このコンビニが人気な理由がある絶対別の理由だな〜)」
まどか『なるほど〜』
ミク『確かに〜』
彩加はクラスでも癒し系だからな〜だからかきっとこのコンビニに癒しを求めて来る連中等が押し寄せるわけだな〜
店長「あらあら〜互いの自己紹介は大丈夫ね,それじゃあ早速店員服に着替えて頑張ってもらいましょう!それぞれ男女に分かれて更衣室に行って着替えて,着替え終わったら1日のやること伝えるから、分からない時は私か彩加ちゃんに話しかけて良いから」
カゲチヨ「うーす」
そう俺は言われた通りに男子用の更衣室に入りコンビニの店員服に着替えコンビニの業務を行うのだった
まぁ前にもあったから余裕余裕〜〜〜
30分後
誰だ!!余裕なんかほざいた奴は!!?!
「すみません!!これとこれとこれとこれと!」
「すみませんあそこの商品が無くて」
「おい!コピー機からコピー用紙が出てこないけど」
「戸塚ちゃん〜!この後お茶しませんか〜」
彩加「ごめんね,忙しいから,あっこれ期間限定の焼肉ピザマンだけど」
「買う買う!何なら!店のもん全部買っちゃうよ!!」
何だこの忙しさ〜!!朝から凄えお客様が雪崩のように来るぞ!?アリの巣か此処は!?ア・バオア・クーか!?お前等連邦の手先かよ!?凄い数だ通常の6倍の量できたぞ!?シャアの倍くらいだぞ!?
どうしてこんなに人気かは,絶世の美人店員と店長がいるからの効果かよ!?
ここでポケモンストップ置いたらさらに来そう〜
カゲチヨ「おいおい,こんなに来るの?」
店長に「いや〜売れ行きはすごく良いんだけど,こうも凄いと3人じゃギリギリだから,でも今日はその倍ね,今日は祝日だからか,凄い人の量ね」
凄えお気楽に言ってるけど,あんた結構余裕にこなすな〜喫茶食堂の店長と良い勝負だ・・だが体力が持たねえな、彩加だって今はまだ大丈夫そうだが持って一時間くらいか・・・
てか3人で捌ける量じゃねえだろう,よし
カゲチヨ「店長ちょっと外します」
店長「えっちょ、このタイミングに?!」
カゲチヨ「すぐに戻って来ます」
そして俺は一度職場に戻り能力を使う
何で能力?何を使うって?
ウィルス?んなもん使ったら衛星問題どころの話じゃねえよ
血液操作?んな器用に使えても人数を捌けるか,体は一つだぞ
正解は
カゲチヨ「『多重具現化分身』」びゅううううんボンボンボンボンボンボン!!!!!
俺は自分の分身体をとりま6人呼び出し,対応する
ナルト『分身を使っての人海戦術しかねえよな』
アルトリア『ある意味便利な能力ですね』
俺も思う,人手が足りない時にはかなり便利ですよ,家事とかに人手が欲しい時はこれ今すぐお電話を〜・・・どこにだよてか誰に言ってるんだろう?
そして俺は分身体を連れて店長達の方へと戻ると店長と彩加は大変驚かれていた
店長「か,カゲチヨ君!?」
彩加「あれ!?めっちゃ増えてる!?」
カゲチヨ「とりま何も聞かないでくれ,コピー機の方は任せろ」
分身「新しく品出しして来る」
分身「揚げ物の補充は任せろ」
分身「裏方の方から荷出しして来ます」
彩加「おー!なんて言うかカゲチヨ助かったよ〜」
店長「まぁ今は助かるわ〜この列と人だかりを対応しないと」
流石店長さん〜物分かりが分かってるな,色々と言いたいがまずは招かれたお客様方の接客対応しないとな!
彩加そんな尊敬するようなキラキラ目で見られると〜凄えズルしてるような感じに俺が思うから、その笑顔はお客様に向けてくれるかな?お客様方(特に男)連中凄え俺に睨みつけてるんだけど,どんだけファン居るの?
まぁ今更か〜
その数時間後15時あたりようやく騒がしたが無くなり殆どのお客を捌き終わり一息がつけるくらいになって来た
カゲチヨ「やっと,肩の荷が降ろせる」
彩加「お疲れ〜今日はいつも以上にお客さん多かったね〜」
カゲチヨ「よくお前対応出来るな」
彩加「もう数ヶ月くらいバイトしてるからね,それにお客さんみんないい人だから,たまに渚ちゃんも顔出しに来るよ」
カゲチヨ「そうなのか(一応幼馴染が心配で来てるかもしれないな〜)」
店長「二人ともお疲れ少し休むといいよ、この時間帯なら人は少ないから今のうちに休むといい」
彩加「分かりました!」
カゲチヨ「お言葉に甘え『動くな!!』?」
そう突如と怒鳴り声が聞こえ振り向くと,全身が黒のグラサンを掛けてマスクをして,黒いニット帽を被って手にはナイフを持った男が登場した
カゲチヨ「・・・お客様何をご志望ですか?」
彩加「この状態で対応するの?!」
カゲチヨ「えっコ ここの常連じゃねえのか?」
彩加「居ないよ!?刃物を持った常連は居ないよ〜」
強盗『おいてめー等!さっきからこっち無視してんじゃねぇーよ!?」
ちょっとボケたが,マジでああいう格好して来る奴いるんだな〜銀行強盗って感じ〜
悟空『そうなのか?』
出久『どうします?僕達も出ますか?」
いや,あんな印象だけのやつにはちょっと遊ぶか・・
カゲチヨ「すみません営業妨害になるのでそういうのはちょっと〜」
強盗「テメェ!?これが見えないのか?!」
カゲチヨ「ナイフですね,ただ持ってるだけの脅しならやめとけ、てか大人しく投降してくれるなら」
強盗「ごちゃごちゃうるせえ!!」ビューン!ビューン!
そう強盗は近くにいた彩加目掛けてナイフを振り下ろそうとする,それを俺は左手の平をナイフが刺さり止める,痛えな女子に刺すとかアホか
彩加「カゲチヨ!?」
店長「君!?」
カゲチヨ「おい,刺したからには覚悟して出来てるよな」
強盗「!?なっ体が・、!?」俺は刺さった手の平から垂れでる血を操作して拘束して,ウィルスを流し麻痺させる,俺は倒れ伏せた強盗犯を見ながら刺さったナイフを抜き店長に言う
カゲチヨ「店長警察を呼んでくれるか?」
店長「わ、分かったわ!後大丈夫!?すぐに包帯を」
カゲチヨ「いえいえ大丈夫っす(すぐ再生するし〜)?」
そう俺が言うと彩加銀行が俺の手を掴み椅子を出して座らされた,そして商品の包帯とアルコールを持って来た
彩加「店長僕の給料,包帯代とアルコール代に使うから引いといて下さい!」
カゲチヨ「いや何してんの?俺不死身だってこと知ってるだろう?金の無駄」
彩加「不死身だからって何!痛いのは変わらないでしょう!ヒサメさんからも聞いてるから,我慢してるって!」
ヒサ〜あの子俺の体質ネタバレはあかんわ〜トップシークレットだぜ〜これは口止めしといたほうがいいかもな〜
そう言いながら彩加は俺に説教しながら包帯やらアルコール消毒してくれてる、結構うまいな
カゲチヨ「巻くのうめえな,ナースでも目指してんのか?」
彩ちゃん「なんでナース?,小さい頃渚ちゃんよく怪我とかしたりもしていてね,その度に僕が手当して上げてたんだ〜」ふふ
マジか〜あいつ幼少期からもうわんぱくだったのかよ,異宙の住人相手できる理由もそこからか〜
********************
渚「ヘクチュッ!・・誰か噂してる?」
********************
その後警察に強盗犯を引き渡した後,いつも通りに業務を行い,夜ごろにはまた多く来たから分身駆使して捌き入れたりと長時間,行い終わりの時間になり,依頼終了
店長「ありがとうね!君ここで働かない?」
カゲチヨ「誘ってくれるのはありがたいが、カレコレ屋があるんでな,まぁまたヘルプとか依頼してくれるなら」
彩加「そうだね,また困ったときはそうしましょう店長」
店長「そうね、あ、これ今日の給料、うちの看板店員と凄い売れ行きだったから倍に入ってるわ,あなた目つきは悪くても結構有能ね!また困ったときは頼むね!」ふふ
どうやら店長さんにお目についた模様だな〜お、給料袋分厚いな,前のとこよりも多分多いぞ〜
現金以外にも感謝貰うとはな,それも天使と美女神に〜感謝された店員は多分俺だけかもな,知らねえが〜
まどか『よかったわね〜そうなると私達はどうなるのかな?』
ネロ『うむ,先の発言まるで余達が違うように聞こえるが?』
ミク『私はボーカロイドだからミューズって呼ぶのかな?』
何か知らないが,何かぶつぶつ言ってるな〜,まぁ告白してできる歳じゃないからな(内心叔父さんみたいな物)俺が陽キャだったら告白していた所だったな〜
すぐにバッティングで打ち返されフラレホームラーンだけどな〜
あ,後に後日聞いたが依頼人の奴,何かやらかして振られたみたい、ご愁傷様〜
********************
街から離れた特訓場にて俺は
カゲチヨ「があ!?」バチバチバチ!!!!!
俺の体に強力なエネルギー波が反発逆流し,あたりに衝撃やなら揺れが少し発生,それに対し離れた位置に見ていた悟空達!
出久「カゲチヨ君!?」
アルトリア「まどか!能力を!」
まどか「うん!はぁ!」ピカーン!
まどかは円環ドームを張りこれ以上エネルギー波が漏れ出ないように自分達とカゲチヨを取り囲み包み込み,次にミクがステージ衣装に変え歌い始める
ミク「♪〜♪〜♪〜」
ミクが歌い始め光り輝くアクアブルーの譜面がカゲチヨの周りを包み込み俺に漏れ出るエネルギー波が弱まり消える,俺は片膝をつき息を切らす
カゲチヨ「はぁ・・くっ」
悟空「大丈夫か!」
ナルト「肩貸すぞ!,まどか回復!悟空のおっちゃんは気を!」
悟空「おお!」
まどか「はーい動かないでね」
体に負担をかけた体にまどかは魔力を悟空は気を流し少しずつ回復させる,そして出久とネロ,アルトリアとミクもやって来た
アルトリア「まだダメのようですね」
カゲチヨ「あ、ああ・・だいぶ鍛えたり,能力の使用時の耐性も上がって来たが・・・」
ネロ「やはりジェルの二つ同時使用の耐性はまだ無理のようじゃな,」
俺いつも修行の際、ジェルの使用もしており,まだフル所か半分ちょいも使いこなせてねえ〜
あれだけ使えてで,マジかって思ってただろう?
使用できるようにはなったがサノスのように出鱈目な力までには体が持たん,俺の体はゾンビと吸血鬼の混血児、普通の人よりかはマシに使用できるが,それでも全てを引き出せるような体つきではない
出久「今後の君に対する敵やネオブライダンの刺客は来るからこそ,新しくタイム・ジェルを解放させてから,もうそんなには経ってなく、スペースやリアリティも使ってたからか,使用方法も使い方も何らか出来るのはある意味天才,」
アルトリア「だけど,使用する際いちいち,使い分けしないといけないのが難点です,だから何回かスペースとリアリティの両方を同時開放しての戦法をやってみたが・・・
エネルギー同士がぶつかり合ってそれが体中に痛みが起こる程に負担が大きいですね」
ネロ「無論もしかしたら相性の問題かとで,スペースとリアリティとやらは別々に近い物質,だからスペースとタイムとか似てるようで近い物質ならと思ってたが,」
カゲチヨ「理論上はだいたいそうだと思ったが、前と同じ感じに同時しようはまだ出来ねえッぽい・・そうなるとリアリティとタイムでも同じかもな〜」
悟空「まぁ,もしかしたらまだ修行が足りねえから出来ねえってかもしれねえし,今回はお試しって事に締めるか」
ミク「そうだね、もう帰る時間だし〜一人で帰れる?」
カゲチヨ「ああ,帰れないって訳じゃねえからな,だいぶ回復したから今日はカレコレ屋で後のミクの新曲3本程出すための最終チェックしねえとな」
悟空「そうだな〜ああ、腹減ったな〜」
ナルト「俺はラーメンが食べてえってばよ」
まどか「ふふ,じゃあ帰ろうか〜」
そう俺達は今日の修行を終えカレコレ屋へと戻るのだった、今日は特に依頼もないからカレコレ屋は今何かしてるとかしてないとか?
シディは今日はウマ娘の奴等のとこで駆けっこって言うなの特訓してるようだ〜
まぁそんなちょい疲れ気味で俺達はカレコレ屋に戻って来た
カゲチヨ「ちーす」
ダイボウケン[お,おかえり,どうだった今日の特訓は成功したか?]
カゲチヨ「いや〜全く」
アルトリア「進展なしですかね」
ミク「あ,いい匂いがする」
イヴ『ダイボウケンさんが今日は,バームクーヘン作ってくれてるみたい』
ダイボウケン[食べたい奴は手を洗って来い,いっぱいあるから]
悟空・ネロ・アルトリア・ナルト「「「「おお!・はい!・ああ!!」」」」
お前ら元気だな〜てか子供かよ〜まぁダイボウケンとシティの飯は美味いからな,一番と言われたらまいんとこだな、異宙の上位に立つコックだし
そう思っていると別室からヒサがやって来た
出久「あ,ヒサメさんこんにちわ」
ヒサメ「あ〜カゲ〜みんな来てたの〜」
ミク「うん!,あれ?どうしたのちょっと声が低いけど?」
まどか「うーん,顔も少し赤いね,もしかして熱?」
そう別室から出て来たヒサメの様子にまどかがヒサメの浮かなく赤い表情に,熱があると言う,
ヒサメ「んっ、ちょっと熱あるかも・・・」
イヴ『大丈夫?お薬とか合ったわよね?』
出久「僕とって来ますよ」
ヒサメ「大丈夫、こう言うときはコレを」
そうヒサメは何処からか取り出したのか,キャベツを俺たちに見せる・・・
ダイボウケン[はぁ?]
ミク「きゃべつ?」
出久「キャベツ?」
まどか「キャベンディッシュ?」
いや,何でんなもん持ってるの?何でキャベツ?後まどかそれあぶない奴だからな,すごく痛くやばい人格者だから〜
それを見せて俺達は次に取った行動にツッコミを入れる
ペタ
ヒサメ「よし!」
出久・ミク・まどか・ダイボウケン・イヴ
「「「[『いやいやいやいやいや!!」」」]』
カゲチヨ「何してんのあんさん?」
ヒサメ「へっ?」
出したキャベツをヒサはデコに貼り付けた,何がよし!なの?今年はこれが流行的な感じ?,それともギャグなの?ボケなの?
ダイボウケン[ひ,ヒサメ,とりあえず何でおでこにキャベツを貼ったのか聞いてもいいか?]
ヒサメ「皆知らないのー?頭にキャベツで熱が下がるんだよ」
ミク「えっ?そうなの?」
ヒサメ「キャベツには陰性つまりアルカリ性が熱の陽性つまり酸性を中和して熱が下がるんだよ!ミクちゃん!!」
カゲチヨ「おーいそれ間違ってるぞ,陰性・陽性とアルカリ性・酸性は同じじゃねーし」
出久「うん,そもそもキャベツを乗せても体内はアルカリ性にはならないから」
ヒサメ「ええ〜!?そうなの!?」
この驚きようガチで思ってたのかよ・・とりまキャベツを外そう,
カゲチヨ「熱出てんなら冷えピタしてゆっくりしとけよ,おいお前ら出掛けるぞ」
悟空・ネロ・アルトリア・ナルト『?』モグモグ
おーい食べながら来るなよな,食いながら喋らなかっただけましだが〜
俺はまたダイボウケンとイヴに留守番を任せていただきマンションへとヒサを送り届ける
カゲチヨ「よーし、しっかり休めよ、んじゃ」
そう俺はカレコレ屋に戻ろうとするとヒサが服を掴んで俺に頼む
ヒサメ「ごめん・・カゲ一生のお願い・・・お粥作って・・・」
カゲチヨ「別に作るのはいいが,そんな事で一生のお願いしなくてもいいだろう」
むしろまどかとか頼めば,あの人案外子供ながら罵声のが塊だよ〜
後な〜何処の馬の骨もない男をホイホイと入れるなよやばい奴ならどうするんだって話だ〜
ネロ『そう言うではない,頼れる相手はお主かシディか友人しかいないのだから』
ナルト『そうだぜ,むしろ女子の部屋に入れる男はあんまいないんだぜ,むしろラッキーだったな』
何処が?,まぁ熱だから調理器具できる訳じゃねえしな,こんな事ならダイボウケン連れてくれば良かったな〜一応料理できるが,俺は小学生程度位の〜
てかおい
カゲチヨ「お前使った調理器具や皿片付けろよ,調理する場所がねえぞ」
何だこれゴチャついて調理台が無えぞー
ヒサメ「朝食は和食が健康が良いって聞いて,自炊しようと思って・・・」
アルトリア『確かに必要な栄養やら健康的なメニューが多いですね』
悟空『オラのとこは豪快に量が凄えぞ!』
ナルト『そりゃ悟空のおっちゃんはめっちゃ食うからだろうな〜俺は大体はカップ麺ばかりだったからな,結婚してからは健康的な食事だったってば』
おいおい,お前以前に料理失敗したろうに〜大丈夫?普段から無茶苦茶なもん作ってない?お隣にお裾分けしてねえよな?死の外科医呼ぶことになるぞ〜
カゲチヨ「確かに健康的だがな、「朝食」が「和食」は意外と健康に悪いらしいぜ」
ヒサメ・アルトリア・ナルト「『『えっ?』』」
ミク『そうなの?いつも朝に朝食とかよく食べてるけど?』
カゲチヨ「一般的な和食の朝食ってのは白米に梅干しを乗せ主菜は塩ジャケと小鉢に醤油を掛けた冷奴、汁物は味噌汁だよな,その中に含まれる塩分量は約9g1日の食塩摂取目標量は男性8g未満、女性7g未満って,考えると塩分過多になっちまうらしいぜ」
出久『確かに日本人は他の国よりも多く朝食に塩分を使ってるから、今考えると働き者や運動する子が多い為の食事メニューだったのかもしれない』
アルトリア『成る程,しかし魂の我らにはそう言う健康は関係ありませんですね』
おい,この騎士王とんでもねえこと言ってるよ,全ての栄養師さん方に謝ってこい
ヒサメ「そーなんだーお塩って雑菌作用があるから食べれば食べるだけいいと思ってたー」
まどか『ヒサメちゃん!?流石にそれは健康以前の問題だよ!?』
ネロ『早いうちに教えといてよかったの・・』
まじかこの子,どう勘違いしたら塩は雑菌作用にめちゃ効くからとほざいたよー過激摂取で死ぬぞそれ,
カゲチヨ「お前簡単健康的メニュー見直しとけよ,ちょっと棚見るぞ」
そう俺は棚の中身を開ける,中には結構袋詰めの食品や塩や胡椒は勿論ワインまで買って置いてあった
カゲチヨ「おーワインかヒサ,未成年が酒は不味いぞ優等生のまさかの裏顔に驚愕するぞスキャンダル的にもやべえよ」
ヒサメ「飲んでないよ!、てか何でおおごとに!料理用の酒だよ!」
カゲチヨ「うん知ってるボケただけだ」
ヒサメ「風邪治ったら覚えてろ(怒り)」
おいおい,本当に風邪かよ〜てか何で調理用のワイン買ってるのか聞きてえ?
カゲチヨ「ちなみに何で調理用のワインがあるんだ?」
ヒサメ「赤ワインは健康に良いんだよ」
ナルト『あれ?アルコールって健康に良いっけ?』
出久『うーん確かに,認知症とか、動脈硬化予防とかはありますが・・』
カゲチヨ「それも一概にそうは言えないらしーぜ」
ヒサメ「えー?」
まどか『うん、アルコールが入ってるし悪いと思うし』
カゲチヨ「そもそもアルコールは絶対的に健康に悪いからな,それに日本人はアルコールを肝臓で分解する酸素の働きをが生まれつき弱いからな、ま,でも料理酒でアルコール飛ばしてるならいいのかな(実際にまいんもアルコールを使って美味いステーキや等に隠し味として使ってたし,)」
悟空『あのステーキは美味かったな〜』
アルトリア『ええ,お手製のソースを使ってましたから,牛肉の味をより引き立てていました』
ミク『テガソードの料理とどっちが上なんだろう?』
ナルト『互角ってレベルだしな〜』
テガソードの作る飯もまいんのに作る飯について口論始めたよ,確かに気になるかもな神の料理人と,若き異宙の上位に君臨する料理人,
おっと話が逸れたが
カゲチヨ「ちなみにヒサ,ワインはどう使ってたんだ?肉か?」
ヒサメ「えっ?だから朝食に日本食作ってたんだよ」
・・・和食作ってるよね?洋食じゃない?
ネロ『おーそのような芸当があるのか!』
アルトリア『それって美味しいのでしょうか?(今度ダイボウケンに頼んでみますか?)』
絶対やめろ、ダイボウケン引くぞ色んな意味で
カゲチヨ「冷蔵庫覗くぞーもう何があっても温かい目で見るから」
ヒサメ「どうぞー・・ってどう言う意味!?」
いや〜もう分かるよ,なんか中開けたらとんでもなく言いたくなるような物があると,そして冷蔵庫をブルーベリーが沢山入っていた
ナルト『うお!?何じゃこりゃ」』
ミク『すごい数のブルーベリーだね』
カゲチヨ「・・一応聞くけど,ブルーベリーが多いが,まさかこれもか?」
ヒサメ「あー、ブルーベリーに含まれるアントシアニンっていいらしいよ」
悟空『そうなんか?』
出久『ブルベリーには強力な抗酸化作用や抗炎症作用があって健康維持に多くのいい効果をもたらしてると聞いたことがあるから』
カゲチヨ「(確かに効果とか色々と含まれているブルーベリーだが)ブルーベリーに抗酸化作用はあるが,目の健康に良いっていう,医学的な効果は、証明できてねーらしいぞ」
ミク『そうなんだ』
ヒサメ「でもブルーベリーは美味しいし,料理しないで食べられるからいーの!」
カゲチヨ・ナルト・アルトリア・ネロ・悟空・出久
「『『『『『理由そこ・ですか・かよ・なん?』』』』』」
ミク『確かにブルーベリー美味しいね』
まどか『ヒサメちゃんらしい理由だね』
いや,もう調理めんどくなって買い溜めしてるのね、俺はそう思いながらようやくお粥作りを行いながらヒサメに一応次の注意を告げる
カゲチヨ「まさかと思うが眼トレとかしてねえよな?」
ヒサメ「眼トレ?」
まどか『デク君先生〜眼トレって何かな?』
出久『眼トレ(目のトレーニング)とは、目の周りの筋肉をほぐしたり鍛えたりして、疲れ目や視力低下の改善を目指す運動のことだよ』
カゲチヨ「目を左右上下に激しく動かして目の健康を図り、老化を防ぐ運動だ」
ヒサメ「それがどうしたの?」
カゲチヨ「目を激しく動かして硝子体線維が揺れると、繊維が引っ張っている鼓膜がより強く引っ張られて網膜剥離する恐れがあるから、やめといた方が良い」
ヒサメ「嘘っ!?カゲの話聞いて今やろうとしてた・・・」
カゲチヨ「何故聞いて実行しようとするんだ?こえーよ,ガチで」
ミク『目の運動はお勧めしないっと』
悟空『オラ達も気をつけないといけねえってことか』
アルトリア『止めておいて良かったですね,彼女頭はいいはずなのにどこか抜けてますね』
ナルト『いやお前が言う、うご?!」
アルトリア『すみません膝が滑りました』
ナルト,そこは言わないお約束だろう,見事に肘でな の腹パンが炸裂したな〜,・・こんなもんかな
俺はお粥の味見をして,皿に注ぎ入れてヒサにお粥の入った器とスプーンを渡す
カゲチヨ「ほい,隠キャのお粥だ,特別うまくもなければ不味くもないはずだ」
ヒサメ「えっ?どっち,でもありがとう・・・うん、美味しいっ」
カゲチヨ「そりゃあんがとさん,にしても風邪の時はお粥か・・」
ヒサメ「カゲのとこでは風邪を引いた時はお粥じゃないの?」
カゲチヨ「俺のとこはシチューだった」
ヒサメ「えっ?病人に?それ大丈夫?」
カゲチヨ「まぁ個人によるがな、栄養が取れて,温かい食事だからな,妹とか風邪を引いた時は俺が作ってたっけな」
ヒサメ「えっ?カゲが作るの?」
カゲチヨ「なんだその意外そうな顔は,共同生活でも作ってだろうが、シディ程上手くはないがシチューに関しては一番得意料理だからな」
これはまじ、前世でもシチューに関しての味の評価はいい,むしろ1番の得意料理だからな今世でもシロウやヒビキに振る舞ってめっちゃ美味いと言ってくれたのはこれくらいだったかな?
その際お袋やヒビキがなんか悔しいって顔してたけど,お前等も美味えから安心しろ
風邪を引いた時はお粥かうどんもあるが俺はシチューだなどっかのアンパンの世界でもシチューみたいなおばあちゃんの作るシチュー食べれば立ち待ち病気が治り,元気が付くって言ってたしパンを作る妖精のおじさんが〜
ヒサメ「・、なんか急にシチュー食べたくなった,作ってくれない?」
カゲチヨ「お粥で我慢しなさい,まだ結構あるからそれで・・ん?」
そう俺は呆れたようにヒサメに話してるとふと机にあるチラシに目を見る
・・・・・はぁ〜
カゲチヨ「おい,ヒサ,このチラシ」
ヒサメ「うん,血液クレンジングって言って100〜200ccの血液を摂取しオゾンガスを混ぜてから,体内に戻す治療法なんだ,抗酸化力の向上・血液の流れの改善、免疫力のアップなどの効果が期待でき,身体の持つ本来の力を高めるんだって」
出久『・・・』
悟空『なぁ今までの話からしてひょっとして・・』
ネロ『うむ,彼女一度診療所に行った方が良いかもしれない』
カゲチヨ「お前、マジでやろうと思ったのか?,これ最近のエセ治療って話題になってる奴だろうが」
ミク『エセ医療?って』
出久『・・・エセ医療ってのは科学的根拠(エビデンス)がなく、効果が証明されていないにもかかわらず、治療効果があるかのように見せかける,つまりニセの医学ですよ・・ヒサメさんある意味で信じすぎてますよ』
ナルト『まじかよ!?んなのよく信じたな!?』
まどか『ヒサメちゃん真面目だからきっと信じちゃったのかもしれない,良い子だから』
ヒサメ「え?」
えっじゃねえよなにしとんねん
ヒサメ〜お前今日俺がここに来なかったら生活に悪影響が事ばかりの苦難な人生送りかけたぞ〜良い子にも程があるよ!お父さん怖いよ!
アレいつからヒサのお父さんになったっけ?
カゲチヨ「医学的にはハッキリしたエビデンスないらしいぜ」
ヒサメ「でも有名なインフルエンサーが良いって言ってたよ?」
カゲチヨ「専門家よりインフルエンサー信じるなよっ,外科医のロー先生とかに聞いたが『殆ど確証がなく,なら現地の人達の血を使ったりとして証明しようと,勝手な治療を行う奴が居るから,必ず専門の医者に聞け』と,それに答えられない奴や医療に関する免許とか持ってないやつはエセ治療者だから注意」
ヒサメ「じゃあもしかして、私危なかった?」
危ねえどころかバカヤローだろうが,インフルエンサー程信用できない物はねぇーよ
こんな話ローが聞いたら間違いなく,バラされるぞ
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ロー「!ゲホ!がは!」お茶を啜ってる最中咳き込むロー,そのすぐそばで一緒にお茶をするトガがローに話しかける
トガ「大丈夫ですか?ロー先生、風邪ですか?」
ロー「いや,ちょっと咳き込んだだけよ(何か医療について言われた感じがするわね・・)」
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ヒサメsied
私はカゲにあれこれ色々とダメなことや,知らないことを聞きながら時間を過ごしていた,体調不良起こして,わざわざお粥まで作ってくれて,何か今日はちょっと得したかな?
ヒサメ「ごちそうさまでした」
カゲチヨ「おう」
出久「あ,ヒサメさん食べ終わりましたか?」
カゲチヨ「ああ,キッチンの方はどうだ?」
まどか「皿も調理器具も全部綺麗にして戻しといたわ」
私がお粥食べている間にカゲはまどかさんと出久さんを読んでキッチンの片付けしてくれた,流石に私も手伝おうとしたけど「病人は大人しくしてろと」言われてお言葉に甘えることにした
今度からキッチンも綺麗にしとかないと
カゲチヨ「んじゃ、俺等は帰るわ」
出久「では」
まどか「お大事に」
ヒサメ「うん,ありがと」
カゲチヨ「なんかあったら俺かシディ、ダイボウケンに頼めよ、イヴとかにもだ、あ、これだけ言っとくわ,健康法を信じすぎない事だ」
ヒサメ「うん,健康法はちゃんと調べないと駄目だよね,ロー先生あった時聞いてみるよ
カゲチヨ「そうそう,後簡単に男を部屋に入れるなよ出久はヘタレで良かったし「へっへたれ!?」俺じゃなかったら襲われてるかもしれないんだから,危機感知能力は持っておけよ,後お粥残るもんなら捨てても良いからな、んじゃ,お大事に〜」
そう言いながらカゲは部屋を出て行って出久さんは慌てるようにカゲの後を追って,まどかさんも苦笑いしながら部屋を後にする
3人が帰った後,私は布団を被ってカゲが帰りの際に言った言葉を思いな出していた
ーーー簡単に男を部屋に入れるなよーーー
ヒサメ「・・・カゲだからじゃん・・・」
こう言う時だけ,私の気持ち分かってくれないんだから,まどかさん達も呆れる訳じゃん・・・・・バカ。
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???
「成る程、間違いないあの二人,そしてこの一人は混血児だね,ついに見つけた」
どこかの部屋にて薄暗してパソコンを開き何かを調べる人物,そこに映るのはシディとヒサメ,そしてカゲチヨの姿があった
「過去のデータからして,私が担当して実検を行い再現したデータをもとい作った成果の元になった彼、そして行方不明となった氷電,陽浪、彼らはやはり人類にとって成功品!
そしてこの腐血に関しては,どう見ても雑魚っぽいがあの吸血鬼に一泡吹かしたと聞いたが,どうにも雑魚にしか見えない」
そう男はヒサメとシディのデータを隅々まで調べておるもカゲチヨの戦闘とかは余りにも少なく,出会う機会がない,それでも多少は強く厄介と判定していた
「さていよいよ,彼らに会おうじゃないか,そして僕を見下し追い出したあの???に僕の優秀さを知らしめるために!行きますぞ」
グォオオオオオオオオオオオ
そうスーツ男の子背後には巨大な生物がモニター映る彼らを睨みつける
2027ようやく因縁の手掛かりを見つける序章となる出来事の幕開けだ
ストーリー編・第一章 次回よりスタート
長かった・・ストーリー編ようやく入った
ちなみにyakyoさんの話と似てますが(許可は取ってます)
どんな展開とバトルが起こるのかお楽しみに〜