混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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様々な依頼をこなす中,奴らの手掛かりはまだ分からず

しかしそれも運命か,彼らに迫る・・・

ストーリー編第一章の開幕!


ストーリー編 一章 1パート

 

とある場所,ここは運び屋として運営しているヴァイオレットの事務所にてヴァイオレットは運んでほしい依頼人のリストを作成調べ分けていた

 

ヴァイオレット「ーーー様からーーーへとはこのルートを使って運び行けば、その次にここからーーー様の物を運び次にその際異宙の生物の巣が近いから,迂回して後に・・・!!」ピュー!ザク!ボカン!

 

ヴァイオレットは何か不快な視線を感じたり持っていたペンを視線がある方へと投げ飛ばす!

 

そして勢いよく投げたペンは何か金属のような物に突き刺さり,そして力無く落ちていき、ヴァイオレットは机から立ち上がり当てたものへと近づく

 

ヴァイオレット「・・・これは?」

 

そうヴァイオレットは少しばかり目を瞳を険しくして,突き刺して落としたものを拾う・・・

 

 

またとある場所にてビルの窓拭き外側を立体起動装置を使いモップで汚れひとつなくして掃除する清掃屋のリヴァイ

 

リヴァイ「・・・・・!」ウィーン!!シュ!

 

リヴァイはアンカーを外し中へと浮くと同時にモップを振る構えを取ってガスを勢いよく拭き飛び上がり何かを叩きつける

 

ガコーン!

 

それは地面へと落ち、それを追うように地上へと着地する

 

リヴァイ「掃除中に嫌な目線を感じたが・・どこのどいつだ?こんなことしてる奴は?」

 

リヴァイはモップを置き,その何かを見る

 

 

またまた別の場所にてここは幽香の庭園にて、ジョウロを片手に愛情育てた花達に水をやっていた

 

幽香「今日はいい天気ね,日光よくに照らされて花達も元気ね」

 

普段はお淑やかであり,今日は強い相手とか喧嘩相手と合わないからただの美女に見える,鼻歌を歌うほどに〜

 

幽香「ふっふふ〜♪ふふっふ〜♪・・・あら?」ガシ、バキッ!

 

そんな穏やかな彼女は突如と笑みを浮かべながら,何やら飛び回る何かを掴み,握りつぶす,それも笑顔で(冷や汗)

 

幽香「あら,誰かしらこんな変なものを」ゴゴゴゴゴッ!

 

笑ってるのにどこか恐ろしい威圧を掛けながら何かを握る

 

 

 

ここはローの病院、その前にあるベンチに黄昏るロー先生

 

ロー「はぁー,今日はめんどくさい患者ばかりで疲れた・・(皆生活態度が酷い検査しなくても分かるくらいに〜、トガは今仕分けしてくれてるけど・・今度の休日取る時に,娯楽紹介して貰うかな・・)・・!」

 

ROOM!

 

シャンブルス!

 

スパーン!

 

ローはふと、気配か何かを感じとり長刀を別室から手のひらに移動させ掴み、長刀を鞘から抜き何かに向け瞬時に移動して斬り捨てる

 

ロー「・・・これはカメラ?偵察?」

 

そうローはひとこと呟くようにそれを拾う

 

それらは各場所にても同じように誰かに監視されてる視線を感じ取り次々と監視されたり物はそれらを対処,粉砕,撃墜などしていた

 

 

 

千空「たっく,どこのどいつだ?んな貧相のない物を送り込んできた木偶の坊やらは?」

 

そしてここ千空の地下都市にて、発明ルームにてドーム状に入っている虫型のそれも高性能なカメラとデータ回収やらを目的したとされる監視メカ的なロボット,それもショートして煙が出ていた

 

律『千空博士,このマシンそれなりに耐久力よりも機動性とデータ回収を目的とされていて,ハリボテの周りにある妨害システムのちょっと弾力による負荷でショートしたみたいですよ』

 

千空「だろうな、あまり電力のキャパに関してのバッテリー容量が足りてねえな、バッテリー容量が5000V以上あれば,壊れなかったろうに,随分と損保なメカを送ってきたな・・で,律これの発する電波は?」

 

律『それが壊れると同時に機能が全て停止,再起動を試してみましたが

、回路が全てダメになってます,おそらく妨害システムの電撃にやられたと』

 

千空「ち、(少しやりすぎたか,だがこれ程の小さい精密なロボを作れる奴が居るとはな,まぁこれを実験材料として俺ちゃんも作ってみるか,ドローンよりも作り甲斐ある物が出来そうだ)」

 

そう千空は何処から送られてきたロボの情報データが入手できない事に少し,無念に思うも開き直るように、新しく有効的な事を考え出す中、律の元に何か送信される

 

律『あ,千空博士メールが届いてますが』

 

千空「メールだ?また作って欲しいについてのか?,今は後にしてくれと後日に返答しろと」

 

律『いえ,それがどうも依頼みたいです?それも複数からの』

 

千空「依頼?珍しい事だな何の依頼だ?」

 

律『何でも,視線とばかりに破壊した何処かの偵察機機みたいな物の使用者の犯人を特定を』

 

そう送られてきたいくつかの写真,それらをみて千空はまさかとばかりにドーム状の方に置かれる残骸を見る,そして千空はまさかとばかりに好機とばかりに笑みを浮かべる

 

千空「くくく、こりゃお笑い様だな,まさか俺以外にもちょっかい出すおやっこさんが居るとは、いいぜちょいと調べるから,何処のどいつの仕業か,そそるぜこれは!」

 

そう各場所にて妙な物に監視や視線,それは全てある人物による物だと判明するのだった

 

********************

 

ヒサメsied

 

うーん今日は暇だな〜

 

私は今カレコレ屋で一人でくつろいでいた,今日は依頼人が来なく,その間シディはどっかに行っていて、カゲは珍しく千空博士に呼ばれて留守にして,一緒に留守をしていたダイボウケンは買い出しに行っており事実上私がで留守番する事になった

 

ヒサメ「今日は暇だな〜ミクちゃんの歌聴こうかな?」

 

ここのところ依頼やらこなしてミキやノリコ達と遊んだりしてたっけ〜こんなに楽しい生活は本当になかったな・・・

 

ヒサメ「カンナちゃん・・・」

 

そう私は今は居ない親友の名前をつぶやく,もしカンナちゃん何生きていたら・・そう少し悲しい顔にする,そんな時カレコレ屋の扉にノックが来る

 

ヒサメ「?(依頼人かな?)はーい!どなたですか?」

 

そう私は気持ちを変えるように扉を開ける、誰だろうと

 

「こんにちは,実はちょっと依頼というよりお話が」

 

そうカレコレ屋に訪れてきたのは,スーツを着た眼鏡をかけた男性,それに私は何だろうと質問しようとしたら意識がぼんやりとして途切れた・・・

 

********************

 

カゲチヨsied

 

いや〜なんだかんだ珍しく千空があのラボから出て行きつけのまいんの店で話があるといい、来てみた物の・・・

 

カゲチヨ「なぁ千空博士や〜」

 

千空「何だそのやけにヤーとか伸ばして?」

 

カゲチヨ「俺を呼んだのは何だというのが一つ」

 

千空「もう一つは見ての通りだ」

 

幽香「あら,そんなに私がいることが不思議かな?」

 

ソヨ「正確に言えば私たちなのでは?」

 

長谷川「この美味!?このミートパスタ!本当に小学生が作ったのか!まともな食事は1ヶ月ぶりだな!」

 

チャチャ「この人私よりやばく無いか?いいのか?先輩方今日は貸切にして?」

 

たきな「今日に関してはあちらの千空博士が貸切代を貰ってますので」

 

千束「いや〜まさかうちのようなマジで可愛い看板娘が居て,最高でイカすシェフの店を貸し切るとはいい目をしてるじゃない!」

 

猫猫「まあまあにね」モグモグ

 

千秋「うん」モグモグ

 

モクレン「これ美味しいね」モグモグ

 

みほ「あ,このチョコパフェ美味しい」モグモグ

 

まほ「・・・」無言でカレー食べている

 

トガ「にしても凄い濃い人達ばかりですね〜あ,このクッキーも美味しいです!」

 

ロー「全く,余り人気の騒がしいとこは苦手・・お茶お代わりいいかしら?」

 

渚「何か豪華な人達ばかり居るね,なんか場違いに思うよ」

 

リヴァイ「うるさい餓鬼どもばかりが集まった物だ・・貧相がねえ・・」

 

ヴァイオレット「本日は業務をキャンセルにして,このような場所を取り扱ってくれた事に感謝します,また食材の運びの依頼がある時半額にさしてもらいます」

 

まいん「いえいえ,千束さん達じゃ買いに行けないとこや,多くの食材の配給を受けて貰ってますし,貸切とかの代金は既に千空さんから貰ってますから,また運びの依頼のときありがたく使わしてもらいますね」

 

そう俺は店に入って驚いた事にテーブル席にて千空と律が見えて入ったら,他の席にてテーブルにトガ,ロー、渚,猫猫、二つ目のテーブル席にて幽香、ソヨ、千秋がおりさらに上の2階窓席にてモクレンとみほとまほ,カウンター席にてリヴァイと長谷川にヴァイオレット,千空,そして俺が座っていた,それらの接客を千束、たきな、チャチャの3人が行っていた、待ってる間にまいんが料理を提供してくれたんのか、

 

会計は千空持ちか?、てか何でこんなに呼んでるんだ?

 

もうオールスター生ばかりじゃん(マダオは無視)

 

カゲチヨ「これってなんの集まりだ?」

 

ソヨ「さぁ?」

 

ロー「私達は千空にある物を調べて欲しいって事を依頼してここに来たわけだから」

 

カゲチヨ「ある依頼?,全員?」

 

そう言うと皆,頷く,

 

何?どう言う事?お前ら何か共通点あるの?、と言うかわざわざこんなに呼び出す千空は何が目的だ?、てか

 

カゲチヨ「そうなると,俺はなんで呼ばれたんだ?俺は共通する依頼とやらに心当たりがない,むしろぼっちなまでにあるぞ」

 

渚「いや何処が!?」

 

猫猫「自分で言ってて悲しくないのか?」

 

まほ「だが君も呼ばれたからにはあるだろう千空博士」

 

リヴァイ「本題を言え,と言うか話せわざわざオンラインで話さずこんな所を貸し切ってまでする理由をな」

 

カゲチヨ「だとよ,そもそも事の始まりを説明してくれねえか?」

 

ヴァイオレット「私と皆様に変わって説明しますよろしいでしょうか?」

 

千束「いいよ」

 

ロー「自分で言う手間が幅れたからいいわ」

 

長谷川「何なら、全部言ってくれても構わないよおじさんは」

 

カゲチヨ「マダオいたの?」

 

長谷川「おい、何で俺いる事に疑問持ってるの?!」

 

いや〜お前何無職がここに来てるって話?、てか誰だよこいつ連れてきたの?

 

えっ?ソヨお前接点あるの?

 

その後ヴァイオレットが皆を代表として語りながら千空は何かの壊れた機械的な物を俺に出した、この数日妙な視線や気配やら感じており,それに皆んなはそれぞれ対処まとい破壊した、誰の仕業かとこう言うメカニックな事に詳しい千空に相談しようって事で連絡、そしてまさかの自分達以外にも、妙な機械的な奴が関係してた事に、ますます怪しく感じて,それを千空に調べさせてと・・・

 

たきな「妙に店の前で忌々しくて仕留めました」

 

まほ「訓練場にて敵国の盗聴機の思い我が家の戦車で粉砕着弾させたまで」

 

猫猫「と,こんな感じに何故私達を監視していたのか、それもここにいるメンバーどれも名が高い奴ばかり,これは何関係があるのかと思ったが・・だが一部異名とか危険じゃない違う奴も入れてると,目的はまた別ではと感じるんだ」

 

千空「そこでだ,こいつらが潰したメカの壊れてないメモリーとかから情報やら何か出るかと調べた結果,ある一つの共通点がもう一つあったとさ」

 

カゲチヨ「もう一つの共通点とは結局何なんだ?」

 

ロー「勿体ぶらずに早く教えなさい」

 

千空「こいつがびっくらこったことに、お前を入れたカレコレ屋の3人について調べてたみたいだ」

 

はぁ?俺とヒサ,シディに関してのデータを調べてた?まさか俺を呼んだのはその調べてる存在は俺達に関係する事?,ここにいる連中は俺達の繋がりがあったから近しい人を調べていたってことか?

 

モクレン「カゲチヨとヒサメとシディの事を調べてたの?」

 

律『はい,それも細やかに基準やら能力に戦法,後は人間関係など,すごい調べられていて,さらには細かな弱点やら有効対象法なども、カゲチヨさん達の所々のつく方法までも調べられていて』

 

千空「まぁお前のデータはどうにも少なかったがな、他二人と違って情報が少ねえな」

 

幽香「何処のバカかしら彼等を調べるってアホは?私の獲・・友人関係に」

 

カゲチヨ「おい獲物って言いかけた?」

 

ソヨ「そうですよ,私の喧嘩相手を選ぶとは中々の戦術的に考えた輩ですね」

 

カゲチヨ「お前も純粋に喧嘩相手とか言うなよ,で他はもうないのか?」

 

千空「それも現状調べ中だ,こんなにも高性能なドローンのような物を作り操作する奴は,相当な腕かもしれないぜこりゃ

 

とりま,伝えることは伝えた,俺は帰る支払いは既に済んだ,一応呼んだのは俺だから奢りと思ってくれ、コック長さんや,土産のコーヒー豆とそれに合う甘味一つもらう」

 

まいん「はい!今日の豆はイギリスで使われてる有名なコーヒー豆とそれに合うチョコクッキーと紅茶風味のクッキーでよろしいでしょうか,当店のおすすめですよ,少し掛かるのでコーヒーを飲んで待ってて下さい」

 

千空「それで頼むわ」

 

そう千空は出来るまでのんびりとコーヒー飲みながら待つ,俺は出された飲み物を飲んで席を立つ

 

カゲチヨ「んじゃ俺も帰るわ」

 

みほ「あれ?帰っちゃうの?」

 

長谷川「せっかく奢ってもらうんだぞ?」

 

カゲチヨ「お前は遠慮しろよ,ちょっと今日はもう帰る,じゃあな」

 

そう俺はお先に失礼するように喫茶食堂遠後にしながら帰宅路に帰る,そんな中俺は少し考え事をしてると出久が話しかける

 

出久『気になるんですか?自分達を調べる存在に?』

 

カゲチヨ「(この数日で何故俺らじゃなく彼等を調べていたのか,それに俺やヒサ,シディに関してのデータばかり、こう言うカレコレ屋に恨みを持つ奴の調べか?それにしては徹底的にやってるな,それにローとかリヴァイと言った連中までマークに入れる程に、となると裏の連中って可能性も・・・)」

 

そう俺はふと奴らの存在が頭によぎれるように思い浮かぶ

 

カゲチヨ「(まさか奴らか・・とにかく帰って明日から視線を感じたら連絡を取り得るようにあいつらに忠告するか)」

 

アルトリア『その可能性もありますね、あれから2年,彼等が死に物狂いで貴方を探してるはず,もしかしたらその刺客がついに来た可能性も』

 

ナルト『カレコレ屋の動画も上げてるからな,ヒサメやシディについて知ってる連中も見てるはずだ、それで釣れるかどうかは分からなかったが・・・』

 

ネロ『今後についても話さないと行けない,これも一つの選択であるな』

 

ああ,もし今後対処不能な奴が現れた時に、もし俺が負ける相手や油断できなく,二人の力を上回る強者が現れる時,あいつらは立ち迎えるのかを・・・

 

********************

 

シディsied

 

ふぅ〜今日はかなり配達に時間かけてしまったな、

 

俺は食材を運ぶ運搬のバイトを行なっていた,頼まれた物をその自宅に届ける仕事だイヴから言うには『うーばーいーつ?』って奴だな,運び屋のヴァイオレット程じゃないが俺にあったバイトだ

 

俺はカレコレ屋へと帰ってきた、

 

ガチャ!

 

シディ「すまん,遅れた!・・ん?誰もいない?(ダイボウケンも居ないのか?)イヴも画面に映ってない?カゲかヒサのとこか?」

 

カゲチヨは今日何か呼び出しがあって留守にすると行ってたが、ダイボウケンにイヴにヒサメも・・・

 

そう俺は鞄をとりあえず置いてる時ふと,わずかに香る薬品のような匂いがした!?

 

シディ「!?(この匂いは!?何かあったかもしれない!?カゲチヨに連絡してる暇はない!?)」

 

俺はわずかに残る匂いを嗅ぎながら俺の自慢の乗り物三輪車で駆け抜け追いかける,そしてその匂いは都会から離れた森林奥地にある廃墟となった工場からヒサメの匂いともう一人の匂いを嗅いで見つけた

 

シディ「(ここは・・・?)」

 

俺は三輪車から降りて,警戒しながら中に入る

 

ガチャ!

 

シディ「・・・!?ヒサメ!!」

 

そうな中にはベットに拘束で固定された気を失ってるヒサメとそのヒサメの首元にナイフを構えるスーツ姿の眼鏡をかけた男性がいた

 

「やはり来てくれましたね、ホルスの個体」

 

そう男は俺の混血児のことを知ってる,何者だ?だが今それよりも・・

 

シディ「ヒサメを返してくれ」

 

「ヒサメ?、あぁ、コレか、すみませんそれは出来ません,彼女は大切な実験の材料ですから」

 

シディ「何?」

 

「僕は君達を作った組織の一員だ,だから君達は、僕の所有物」

 

!!こいつはまさか!俺やヒサメ,そしてカゲチヨ達の故郷を奪い,苦しめて,母を捕らえた連中か!、まさかここでお出ましとは,くそ!ヒサメを取られちゃ、手出しが出来ない・・!

 

「電気龍と雪女のDNA、太陽神と狼男のDNA,共に素晴らしい個体です」

 

シディ「俺達を使ってまた実験をしようと言うことか?」

 

「御明察・・・!!最も僕ならもっともっと上手くできますがね」

 

何故こいつはこんなに平常心にいられる,?ヒサメを捕らえてるからこそ動けないと思ってるのか?

 

シディ「(あと少し、あと少し近づければ・・・)もっと上手く?それはどういう・・・」

 

そう俺は話し合わせるようにちょっとずつ近づこうとする

 

「おっと近づくのはそこまでにしてくださいね」

 

シディ「えっ?」

 

「君の能力にならあと一歩近づけば、彼女の首を切る動作より速く、僕を制圧できる」

 

バレてる!?,こいつは本当に俺たちの能力と身体能力を分かっているのか!?

 

そう男は挑発するように笑みを浮かべながら言う

 

「どうしますか?コレを見捨てて僕を殺しますか?」

 

シディ「・・・くっ!!」

 

********************

 

シディ「ぐっ!?」

 

俺は何も出来ず,腕と足を拘束され,謎の球体のような物の中に入れられる

 

うぐっ!力が抜けていく・・!!

 

「凄いでしょう?、これは僕が作ったものでね,この中では疑似的な夜になっている,つまり君の太陽神の力を無効化出来るんです」

 

!!俺の太陽神(ホルス)の欠点的な弱点も把握してるのか!俺のホルスの力は絶大それこそカゲチヨや悟空達よりかは下だが,夜になるとホルスとしての力が抜けていく,日が出てる朝と昼時、夕方だけ、

 

夜になると力が半分以下に落ちる事もバレてるのか!?

 

「うん!!そうだ!!僕は凄いんだ!!うん!!この僕こそが人類最高の研究者なんだ!!うん!!僕が人類の救世主なんだよ!!うん!!うん!!」

 

な、なんだこいつ?いきなり・・・

 

そう男は発狂するようにして首元を描くまるで,自分こそが偉いと間違ってないと言ってるような・・・

 

「電気のか龍も太陽神も,僕の力でとらえた!!うん、やっぱり僕の凄い!!凄すぎる!!」

 

こいつ・・まだ一つ忘れてることが・・・

 

シディ「・・お前」

 

「?」

 

シディ「一つ忘れてないか?」

 

「はぁ?」

 

シディ「カレコレ屋にはもう一人いる」

 

「もう一人の?・・あぁ、あれか,数年前ボクを馬鹿にした奴らが唯一失敗し逃したあの個体の失敗作ですか?,あれは確かに厄介ですね,だからここ数日調べましたよ

 

だけどそこまで特別とは言えない程にただ少し強く、再生能力とか色々とあるだけ、あらかじめ彼に関係するものも調べましたが,中々にこう言う関係だけは驚きましたよ,裏事情の方々や想定外に手を出さない方々

 

だけど彼自身が特別とは思えませんね、」

 

?俺たちの事を調べ尽くしているのではないのか?何故カゲチヨはそこまで警戒されない?、

 

#解説します

『カゲチヨに関しては混血児の能力とか使う所はありましたが、悟空達逃した力を使う機会は少なく、ネオブライダンとの戦闘の際まどか何ドームを張ったりして中の状況やら確認できず,衝撃波やエネルギー波のぶつかり合いに巻き込まれお釈迦になったりと悉くにデータ入手失敗にカゲの能力は知れても技術や悟空達の力に関しては知らないのさ〜』

 

以上#

 

そしてスーツ姿の男は背中に隠れてた腐りを持った手を見せる,そしてその背後に腐りに繋がれた鳥の羽を生やしライオンのようで角の生えた巨大な怪物が姿を現す

 

「仮に来たとしてもコレで対処は完璧です、爪に再生能力を遅らせる,能力を持たせてますからね、アレには何も出来ませんよ」

 

確かにコレは厄介な相手だ,俺でもわかるこの怪物はかなり強い,だか

 

シディ「(お前は、調べ尽くしてない・・カゲチヨ・・頼んだぞ・・!!)」

 

そしてスーツの男は俺からいつの間にか目を覚ましたのか,周りの状況に困惑し,恐怖を感じていた・・おそらく研究所でのトラウマを思い出したのかも知れない,そうでなければヒサメは能力を使って対処出来たはず、クソ!動けない上に力が出ない・・・!!

 

ヒサメ「んー!!んー!!」

 

「そもそもアレには此処は辿り着くすら無理でしょう」

 

ヒサメ「ふー!!ふー!!」

 

そしてあいつは何処からかケースに入った虫をヒサメに見せる・・!?アレは!?

 

「掣肘グソクムシ生物から自意識を奪う寄生虫です」

 

アレは過去に子供を洗脳しようとした寄生虫!?まさかヒサメに!?

 

「実験体の寿命が短くなるので使いたがらない研究者もいますがね

 

 僕は使う派です、」

 

そうヒサメの服を捲り上げ寄生虫をヒサメのお腹に近づける!ヒサメは必死に抵抗するも拘束されて動かことができない!

 

ヒサメ「んー!!んー!!」

 

「この虫が肌を食い破って脳まで体内を進んでいく,どんな感じなのか感想を知りたいですね♪」

 

こいつ・・人としての心がないのか!?実験として快楽を覚えてる!?ローや千空脳とは全く違う意味でこいつは絶対に危険だと!?

 

ヒサメ「んー!!んなーーーー!!」

 

ヒサメは必死に争うも,もうダメとばかりに目を閉じる,やめろ〜〜〜〜〜!!!

 

そう俺が叫び言おうとした時

 

ピュッ!

 

ザクッ

 

ヒサメ「!」

 

「!?」

 

シディ「!」

 

ヒサメの体はと寄生虫が降ろされるその時赤く触手のように鋭い血の針が寄生虫に突き刺さり絶命した!

 

その刺した赤い血の針を見て俺とヒサメは伸びてきてる方へと向ける,それを見た

 

「おいおい,しつこく鳴り響く発信機が反応するから来たと思ったら,ヒサメが18禁見たいな展開になってこっちはシディがBL見たいな展開に,状況が分かんねえ、てか分かりたくねえからとりま、虫殺しちゃった、虫愛好家に怒られない?」

 

そこにはだるそうに、しながらも,余裕に無表情に話しかけ挨拶するカゲチヨがやってきてくれた

 

********************

 

カゲチヨsied

 

ちょっと遡ろうかな?3年前くらいに?

 

えっ?戻りすぎ?

 

じゃあ少し前までにしようー

 

そう俺はカレコレ屋に帰ってきたの夕暮れ時

 

カゲチヨ「帰ったぞ」

 

ダイボウケン[おお、カゲチヨお帰り]

 

カゲチヨ「ああ、・・?ヒサとシディは?居ないのか?」

 

ダイボウケン[ああ,少し買い出しに行っててな,その際にヒサメに留守番を頼んだんだが帰ってきたら誰も居なくてな]

 

イヴ『それとテーブルにシディさんのバイト用のバックが置かれてるから帰ってきていったんどっかに行ったと思います,もしかしたらその際ヒサメさんと何処かお出かけしに』

 

カゲチヨ「なんだあいつらデートか?青春してるな〜」

 

まどか『ええー?そうかな?』

 

悟空『にしても連絡がないのは変じゃねえか?』

 

ミク『ヒサメがメモか連絡無しなのはおかしいね?』

 

きっとアレだよ,こう言うのはデートするんだからメモとかいちいち返事とか描くのは恥ずかしいあれだろう

 

出久『絶対違うよね!?』

 

ダイボウケン[そう言えば、千空に呼ばれて一体なんだったんだ?]

 

カゲチヨ「ああ,なんでもここ数日ドローンのような機械で俺に関係する野郎共が監視されていて、俺やシディ,ヒサメに関するデータがどっさりと入ってたらしい,能力や戦法など」

 

イヴ『それってかなりあぶない感じじゃないの!?,カゲチヨさん達のデータを何で?こっちから調べてみる?』

 

カゲチヨ「そりゃありがたい,もし何かしら変な機械を見つけたら頼むは,このことについて後から帰ってくる二人にも説明するから,説明よろー」

 

そう言いたいこと言い編集しようと席へと戻ろうとすると旨のバッチが光る

 

カゲチヨ「?(バッチが光った?このバッチはあいつがくれた?確かこれ発信機機能がとか位置特定機能が付いてたっけ?・・何で反応してんだ?)

まさかあいつらに何か?・・・イヴ!」

 

イヴ『どうしたの?』

 

カゲチヨ「俺の胸元脳無バッチが光ってるおそらく緊急自体が起きた特定してくれ,それとシディとヒサメのスマホのGPSも調べてくれ今すぐ!」

 

イヴ『分かった!』

 

そうイヴはすぐさま地図を出し俺のこと胸のバッチとスマホから二人のスマホの位置情報を探る,そして解析をすぐ完了させた

 

イヴ『分かったわ!二人がいるのは〇〇市の森林付近,スマホ脳無GPSは森に入った瞬間途切れたけど,バッチの方は健在,その森の奥に放置された工場があるわ!』

 

カゲチヨ「よーしおけちよ、ダイボウケンリングに戻ってくれもしもの時のために」

 

ダイボウケン[分かった、あの二人が助けを求めるほどだ,気をつけろよ]

 

そうリングへと収納してイヴが俺のスマホに映り胸ポケット似入れてナビに従い,気を感じ取り,現場へと30分で到着した

 

飛行機要らずだな〜

 

アルトリア『ボケをしてる場合か?この中にいるのですね?』

 

出久『なんだ・・危機感知が鳴ってます、何か得体の知れない危険が』

 

悟空『五つの気をつけろよ感じるな二つはシディとヒサメ,後の三つその中で二つ程やべえ程でかい気だ、気をつけろよ』

 

やれやれ,こんなところでデートしてらっしゃるのかよ,雰囲気的にも最悪なスポットだろう、そう俺は気配を消して仲を見ると

 

何やら球体のような透明なマシンに手足を縛られて寝てるシディと,何やらヒサメも縛り付けられ、尚且つ寄生虫的な何かを入れようとするスーツ着た男が居るではないか。

 

来て早々SNプレイ?オプションでも使ったの?

 

ナルト『ぜってぇ違うだろうが!!』

 

まぁそうだろうな、てかあれ寄生虫じゃねえ?

 

おいおいうちは虫とかのプレイはお断りだよーそれもうちのカレコレ屋の看板娘を傷物はよしてくれよー

 

とりあえず俺は血を操作して触手状にして先端を鋭く突くようにブッ刺して寄生虫を殺しながら,とりま中に入る

 

カゲチヨ「おいおい,しつこく鳴り響く発信機が反応するから来たと思ったら,ヒサメが18禁見たいな展開になってこっちはシディがBL見たいな展開に,状況が分かんねえ、てか分かりたくねえからとりま、虫殺しちゃった、虫愛好家に怒られない?」

 

ヒサメ「ふーっ・・・(カゲ・・・)」

 

そう俺の登場に二人は安心する,まぁ俺だけじゃないからな,まぁ基本は出さないよ悟空達は切り札であり,頼りになるが,そんな中君悪く微笑みを浮かべ貫かれた虫を投げ捨てるスーツの男

 

おーい虫遠そんな乱暴に捨てるなよう,殺した俺が言うのもなんだが・・・

 

「よくここが分かりましたね,電波の妨害も完璧でしたのに」

 

イヴ『カゲチヨ周りに強力な電波が発しています,すみませんしばらく私もシャットダウンします』

 

そうイヴが画面をシャットダウンする,どうやらこの建物全体に流れてるのか?

 

そう俺はふとシディの方へと向く,シディは俺はへと知らせるために尻尾を使って胸のバッチを起動させたのか〜

 

俺は胸には付いてるバッチを指差した

 

カゲチヨ「あぁ〜これで位置分かるようになってるからな、スマホとか確かに圏外だったが,てかあんた誰?」

 

エイファ「ふふ,まさかそんな物を所持していたとは驚きですよ、僕の名前は『エイファ』。彼女を育てた研究所にいた人間さ」

 

ミク『なんだって!?』

 

ネロ『おい話が見えないが?カゲチヨ達が関係するようだが?』

 

ダイボウケン『ネロはまだ知らぬかお主と出会う数ヶ月前にヒサメはある組織の実験体として捕らえられていて,それをカゲチヨとシディが助け出した』

 

悟空『シディやヒサメがこうも抵抗できなくなる訳だ,あいつオメエ達の事完全に拝借している』

 

カゲチヨ「(マジかよ,千空からの報告聞いて、奴らの刺客かと思ったらガチだった・・こう言う予感ってよく当たるよな、まぁんなことよりも)で、その研究員がヒサメとシディに何しようと?」

 

・・!・・上から殺気『危機感知』が来たな・・

 

「ガルル!!ガァア!!」

 

俺は巨大な何か何俺目掛けて爪状の腕を振り落としてくるが,すでに敵意を感じてたから難なく避けてやった

 

ブォン!ズザザザザッ!!

 

うわーコンクリート地面見事に爪痕が凄えな〜

 

すると背後からももう一匹巨人のようにでかく巨大な鎌を持った猿ぽい何かが俺目掛けて振り下ろすも,こちらも危機感知でバレバレ,俺は横に軽くステップして躱す

 

カゲチヨ「おおー何かライオンぽい奴と猿っぽい奴だな,何?なんかモンスターなハンターが出てきそうなキメラとモンキー?」

 

エイファ「やれ」

 

そう巨大なキメラとモンキーはスーツ男に指示を受けるように襲いかかるキメラは大きな口を開き噛みつこうとして来るが俺はそれを軽くジャンプして躱し,そこを着いてかモンキーが俺目掛けて巨大な拳を振るう,それを俺は当たる直前に体を丸めて前回転させてモンキーの腕に乗る

 

それにモンキーが振り下ろそうとするが俺は足にチャクラを流しして落ちないようにして,そこにキメラがまた噛みつこうとしてモンキーの腕にいる俺へともう一度噛みつこうと

 

カゲチヨ「」ヒュー

 

俺はチャクラを流すのをやめてモンキーの腕から離れ落ちると同時にキメラはモンキーの腕に噛み付きダメージを喰らう

 

痛そうだな〜

 

俺は地面に着地そしてキメラはすぐモンキーの噛みつきをやめてまた俺目掛けて襲いかかりモンキーはキメラに攻撃を返さず,痛みを感じてないのか俺目掛けてまた鎌を振るい落とす!

 

おいおい同仕打ちとか出来ると思ったが・・

 

カゲチヨ「あんた飼い主だろ、躾がなってないんじゃないの?ペットを飼う時はきちんと躾けないとダメってお袋に習わなかったか?いや,こう言う時は母ちゃんか?」

 

ネロ『人による物ではないのか?』

 

まどか『でもアレをどういう分類になるんだろう?あっちは哺乳類だから分かるけど,あっちのライオンぽいのは分類的に同じ哺乳類なのかな?』

 

出久『確かに羽もあって鳥類にも近いし,だけど爬虫類ってのも・・・』

 

アルトリア『いまそれどうでも良くないですか,力は凄まじく切れ味も申し分ない,普通に危険ですね』

 

俺は2体の攻撃を躱し続ける,しつこいくらいに

 

エイファ「ふっ身体能力は高いですね、でも余裕ぶってるのも今の内ですよ?ゾンビと吸血鬼のハーフ,戦闘力は、血液操作と超再生。下の上、良くても中の下クラスの強さ。それに対して僕のキメラとモンキーは中の上、といった所、

 

超再生は対策済み,それと確か自身の血での具現化武装もキメラとモンキーの装甲には敵わない、それに君は不死身じゃない,

 

ある条件を満たせば普通に死ぬ」

 

カゲチヨ「やけに俺に詳しいな、俺のファン?ファンクラブとかあったか?顔出しNGなのに勘弁してくれよ,名誉毀損で訴えちゃうよ〜」

 

エイファ「それは困るね,数年前貴方から破損した体の一部を回収そこから解析した結果であり,結論でもあるよ、僕もあの組織の一人だったんですから」

 

カゲチヨ「へ〜・・・」そう俺は避けながら頭をかきながらなんかくそどうでもいいくらいな表情をしている

 

エイファ「おや?意外ですね。君も彼女のように怖くて震えてるかと思いましたよ。」

 

カゲチヨ「いやな,そんなんでビビるかよ。何それ?ピーマン出されてもうダメだって言うサイヤ人の王子とか妹を取られて命乞いして生殺与奪の剣を他人に握られる長男かよ,,俺ヤクザの友達がいるぜって学生かよアンタ?

 

ってか『だった』って事は何?粗相でもしてクビになったのか?それとも社内でパワハラかなんかしたのか?」

 

エイファ「!?」

 

おっと何か分からんけど少しばかり微笑みながら、こめかみに皺を寄せちゃってるな〜

 

ダイボウケン『カゲチヨ,そろそろ無力を喋りすぎだ』

 

それもそうだな

 

モンキー「ウキャ〜〜!!」

 

そうキメラの猛攻を躱すと同時に横から鎌を振るう猿、2対1もそろそろ飽きてきたし、威勢をかけるようにこいつを出しに使おう

 

てかそろそろ忌々しくなってきた

 

悟空『運が悪かったな』

 

まどか『来世は幸福ある事を』

 

俺は人差し指をモンキーの方へと向ける,血の能力を玉状にして指に集中させ振り下ろす鎌とモンキー目掛けて、ぶっ放す

 

来世に期待しな

 

カゲチヨ「血放弾,(改め霊丸擬き)」

 

バッキューン!!!!

 

放った技はモンキーの鎌を粉砕そのままモンキーの体に着弾し命中・・どころか上半身が無くなってしまった。

 

ありぃ?

 

ミク『て!?やりすぎだよ!!』

 

ナルト『思った以上に出力が高かったてばよ・・』

 

やべぇ〜・・・俺あれでも手加減して一撃で仕留めようとは考えたが上半身消すほどとは・・・ここ最近強い奴やネオブライダンに対して自然と力が入ったのかもな・・

 

このままじゃ動物愛好会の人達に文句言われちゃう・・まぁ異宙では弱肉強食だからな・・南無阿弥陀仏

 

ヒサメ・シディ・エイファ「「「!!」」」

 

キメラ「!?」ビクビク

 

その対俺らに対しての怪物を俺が倒したことにキメラは攻撃をやめ距離を取り警戒しながら震え,ヒサメとシディも驚くように見る

 

ヒサメ「(あんな凶暴なモンキーを・・・一瞬で・・)」

 

シディ「(カゲチヨ・・・)」

 

驚いてるところ悪いけど、俺こんなものよりも厄介なモンスターや怪人やら、相手してるだろうに,驚くことか?

 

出久『うん!僕達の力無しで,勝ったみたい』

 

ナルト『ちょっとばかり俺のチャクラを補助に使ったが事実上,修行して混血児の力で勝ったな』

 

アルトリア『だけどまだまだですね,もう少し混血能力の出力に関してのコントロールを上げましょう,そうなると授業内容の組み込みを』

 

・・・またハードな修行に追加が入りそうだな〜修行の賜物には終わりはない・・・強くなるのはいいが,手加減が段々と無くなってきた・・・(遠い目)

 

てかエイファ?だっけ,なんかギャグ漫画の如く目が飛び出てないか?空島の神様(バカ?)見たいに勢いよく飛び出てないか?

 

鼻水も凄え出しまくってるけど?花粉の時よりも凄えくらいに?

 

敵だけどティッシュ使う?

 

カゲチヨ「お前は俺の事を調べた結果下の上だと判断したのかもしれないが?お前本当にちゃんと調査したのか?お前の言う通り俺が本当にその通りなら,あのキメラ?俺が猿消したら,さっきまでの勢い消えたんだけど,むしろ上下関係変わったぞ?

 

てか震えてるぞ」

 

そうエイファの背後に立つようにガクガクの震えてるよ足が子羊のようになってるぞ?小動物に見えてきた・・・うちもカレコレ屋にマスコットとして何か飼おうかな?

 

ミク『じゃあ猫が良いな!私は!』

 

ネロ『余はライオンがいいぞ!』

 

まどか『私はワンちゃんかな?』

 

悟空『それって食えるのか?』

 

いや最後,何でお前食べ物として見るの?食うのか?てか食ったことあるのか?

 

エイファ「(ば,バカな!?知らないぞ!?確かに2年前くらいに、普通よりも強く,エネルギー波見たいな物を放ったり、煙が出たりと、だが結論と解析では,奴は血液操作と超再生と具現化しか持ってないはず!?,それらは唐突になった一時的じゃ!?)」バタン

 

ドサーン!

 

そうエイファは過去に回収された俺の混血のデータやらも調べており,一時的副作用に考えた結論ながら,能力は大したことないと考えてたようだが,あいつ本当に俺の事調べ尽くしてたのか?

 

そんなあり得ないとばかり頭の中で考察するエイファは突如と倒れ,同じように後ろにいたキメラも倒れる

 

ナルト『おっ』

 

アルトリア『ちょっとかかりましたね』

 

やっと効いたか、

 

カゲチヨ「何だ?もうお眠むの時間かな〜日も暮れてるし」

 

エイファ「は?(あれ?僕が地面に・・・!?な、なんで・・・何でこいつが僕を見下ろしている!?」

 

俺はそう何で動けなくなったのか困惑してるうちに、ヒサの元へ向かい拘束を解き,俺のジャンバーを掛ける

 

カゲチヨ「とりま無事か?」

 

ヒサメ「う、うん」

 

ちょっと震え声だが喋れるだけの元気はあると

 

俺はそう次にシディを拘束している球体を血を操作して右手の五本指から垂れ出すように糸状にして球体を血の糸で切断する、

 

カゲチヨ「シディ無事か?」

 

シディ「ああ,助かった発信機を辿って来ると思って掛けたが」

 

カゲチヨ「それな,ある意味で便利だった,さてと」

 

そう俺はシディの拘束を解きヒサメには少し距離をとって貰い俺とシディは地に着くエイファの元へと近寄り立つ

 

エイファ「はっ・・・!!はっ・・・!!はっ・・・!!体が熱いっ!!身動きが取れない!!な、何が起きてるんだ・・・!?」

 

カゲチヨ「ざっくり言うとお前は今ウィルスに感染してんだよ、症状を進めるのも止めるのも俺次第って事だ(ネオブライダンの幹部のドウコクにもやった事だからな,あいつの場合タフすぎだから50以上の苦しいウィルスを感染させたくらいだしな,こいつに与えたウィルスは一つそこそこに苦しく感じる、熱中症に近い苦しみを与えてるだけだ)」

 

出久『中々に強力なウィルスだよ,それだけでも!』

 

ミク『自作して体内で作るウィルス、改めるとカゲチヨって毒が効くかどうかはまだ分からないけど,もしかしたら効かないんじゃないかな?』

 

さぁ〜俺も生き物だ今の所ウィルスとかそんなにはかかったことがねえだけだし〜

 

エイファ「ま,まさか!?う、ウィルスを操作してらのか?!、データや報告通りならゾンビは噛みつき仲間を増やし、吸血鬼も噛み付き眷属を増やす・・・!!双方の共通点!!それはウィルスを利用してる事!!仮にこいつが血液操作を使い体内に「長い」ぐはっ!!」

 

悟空・ミク・ナルト・ダイボウケン

『『『[ええええええ〜〜〜〜!?!?]』』』

 

俺はこいつの頭にチョップを掛ける,頭から煙が出る程にそれにヒサメやシディ,悟空達が目を見開き驚く、いや何してるのって顔してるが俺から一つ言えることはただ一つ!

 

それは!

 

カゲチヨ「いや長ええよ!!ぐだぐだぐだぐだと俺に関してのファンかよ!?本当に!?,んな説明は動画だけで十分なんだよ!!クソメガネちょっとカッコつけてか、ちょっと長い解説とか文字数に悩む作者に謝れ!てか小説で語るな!!やる気失せるだろうが!!」

 

出久『カゲチヨ君!?それ以上は言ったらダメだよ!?何か色々と生々しいよ!?』

 

まどか『あれって確かこのセリフ別の世界のカゲチヨが・・むぐ』

 

アルトリア『その先は控えてくださいまどかさん』

 

シディ「?カゲチヨはいったい何を言ってるんだ?」

 

ヒサメ「さ、さぁ?」

 

全く、ベラベラ語るほどの元気はあるのかよ,人の能力をバラしそうな勢いだぜ,こいつは,どこかの博士かよ・・千空のことじゃないからな・・

 

カゲチヨ「説明はもう良い,ここからは質問に答えろよ、答えられなかったら時点でジ・エンドと思え、嘘ついてもデットエンドと思え、分かったか?」

 

エイファ「わ,わかりました・・・!!」

 

カゲチヨ「シディ達を作り,俺の故郷を滅ぼした組織について知ってることは?」

 

エイファ「そ、組織の名前は・・・・『トッププレデター』という組織です」

 

カゲチヨ「トッププレデターねぇ・・・」

 

悟空『トップ・・・プレデター・・・どう言う意味なんだ?』

 

出久『頂点・・・捕食者・・・頂点捕食者って意味ですね』

 

ネロ『頂点に立とうと奮闘する、絶対的な捕食者か・・物凄く意味ありの組織名であるな』

 

本当だよ,何で組織名はどれもカッコいい名付けを付けるんだ?厨二病か,いやこんなことしてる時点で厨二病どころじゃねえか,むしろ厨二病に失礼か

 

シディ「なんで俺達を作った?」

 

エイファ「地球が異世界転生して,人類は生態系の頂点じゃなくなりました,それ以前とは比べならない程に、人類にとって地球は危険な場所になりました

 

再び人間の手にこの星の覇権を取り返そうと

 

それが『トッププレデター』のは目的です

 

その為実験の一つが異宙の住人達よりも強い生物を作ろうというものです」

 

ヒサメ「!?」

 

まどか『そして作られた強い生物が・・・』

 

アルトリア『ヒサメ,シディと言った混血児・・と言うことですか・・!』

 

確かに言ってることは妥当,俺たち人間にとって異宙の生物は恐れる存在だな,だから自分達の言う事を聞き異宙の住人に対抗する為の生物を人類が生み出した・・それも兵器としての為にかよ・・・

 

カゲチヨ「お前が二人を作ったのか?やけに詳しいしな?」

 

エイファ「ち、違いますぅ・・・!!ぼ、僕は生物合成研究兵器の第一人者だったんだ・・・うん・・・な、なのに、その後入って来た奴が僕の実験を乗っ取って・・・うん・・・ソイツが・・・ソイツが作ったんだですだから僕は更に実験体を進化させて、トッププレデターに返り咲こうと!!」

 

シディ「返り咲く?」

 

エイファ「さ,そうです・・・!!僕はトッププレデターを追い出されたんです!!」

 

ナルト『こいつクビにされたのはマジだったんだな』

 

むしろどうでもいいと思うわ〜こんな奴ばっかなのか?トッププレデターってのは?

 

シディ「俺達の能力を知ってたのは?」

 

カゲチヨ「後俺のデータもどうやって入手した?」

 

エイファ「雪女の・・・い、いやヒサメさんの過去を覗いてデータ収拾しました・・・・吸・・カゲチヨさんのデータは2年前極秘で回収されたゾンビと吸血鬼能力データから・・・!!」

 

回収した・・・あの村のゾンビ・・

 

カゲチヨ「にゃるほどね〜・・・その後ゾンビ達は回収したのちどうした?」

 

エイファ「わ,分かりません・・・分からないんです!,上の連中が、極秘に・・・!!」

 

チ!使えん,だがあの村のゾンビを回収してどうしたんだ?、親父とお袋もどこかに・・・

 

考えても仕方ねえ

 

カゲチヨ「そうか・・・んで?他に知ってることは?」

 

エイファ「無いです!!何も!!僕はすぐに組織から追い出されて後任の名前さえ知らない・・・そうだ!僕を責めるのはお門違いだ!!

 

僕は可哀想な被害者だ!うん!!優秀なのに追い出されて!!うん!!

 

全っ部!!周りが悪いんだよぉおおお!!!!!!!!」

 

ミク『・・・』

 

出久『な,なんて自分勝手な理論・・・』

 

ネロ『もはや酷い言い訳であるな,こやつ,暴落してるな,それも狂ったように,ここまでくるとピエロであるな,自分の行いを悪とは認めず,被害者面とは科学使いの千空の言葉を借りたとするなら、唆らないなーこりゃ、であるな』

 

ちょっとだけ似てるな,女版千空とか居そうだな〜

 

カゲチヨ「いや,人様を誘拐して,あんな化け物を俺に向けて置いて,何言ってんだよい、組織に返り咲こうとしてる時点で加害者だ。」

 

俺は能力を更に使用し苦しむエイファ,まぁ喋るだけのウィルスに抑えてたからな、もう聞く気が失せた

 

エイファ「うがっ・・・あがっ・・・!!な、なんでぇ・・・!!ちゃんと話したのにぃ・・・!!」

 

カゲチヨ「あのなぁ、さっきも言ったろう、こんな事しておいて、話しただけで許されると本当に思ってる訳?めでたい奴だな」

 

俺は話せば命を助けるとか、解放するとか,一言も言ってないぞ?ちゃんとよく聞けよ

 

俺はシディとヒサに向かって言う

 

カゲチヨ「どうする?こいつ?俺達にはその権利はあるが?」

 

シディ「」

 

ヒサメ「」ポロポロ

 

アルトリア『彼らはどう選択するでしょうか?』

 

ナルト『俺達のように道を外すなとは言えねえしな』

 

出久『カゲチヨ君は自身よりも二人の意思に優先してるけど,本当は潰すべき彼らの人生を奪った許せない敵・・止めるべきかもしれないけど,それは・・』

 

まどか『私達もいくつもの過ちを踏んでいるからこそ,ここで彼ら同様に奪うのも,奪わないのも・・あの子達が決めること、彼のやった事には私達にも許せ得ないから・・』

 

こいつを今この場でころす権利が今俺達にある,俺は正直殺す価値も無ければどうでもいい,だからこいつらに任せる,俺も辛い過去はあるも,大事な物があるだけまだマシ

 

だがこいつら話せば俺よりもきっと辛い思いをしてるはずだ,今だってこいつらは過去を思い出してるのか,悩んでいる

 

悟空達もこれに関しては手出しはしない,俺が必要とする時に呼ぶ、アイツらを潰すのは俺達だからな

 

シディ「・・・そんな権利は存在しない。コイツは俺達の実験に無関係だ」

 

そうシディが代表としてコイツを生かすことにする、たっく優しい奴らで良かったな、俺は能力を弱める

 

エイファ「はっ・・・はっ・・・はっ・・・!!」

 

アルトリア『良いのですか?生かして?』

 

カゲチヨ「(ああ、コイツらが決めたことだ)・・・そうか。残念だったなぁ。アンタの事は殺さないでおく・・・・最後にアザミ・・いや鈴の耳飾りをした吸血鬼を知っているか?」

 

エイファ「す、鈴の・・・耳飾り・・・?き、吸血鬼・・・?し、知らないです・・・!!」

 

・・・ハズレか

 

カゲチヨ「あっそ」

 

エイファ「た、助かっ「何勘違いしてる?」!?!?!?!?ひぃいいいいいい!?!?!?!?」

 

俺は去る前に自身が助かった安心尽くす,コイツに鬼や四皇でも逃げ出しそうな威圧感が籠った瞳でエイファを見る,その目を見てエイファは恐怖に飲まれる

 

カゲチヨ「俺は殺さないだけで。ウィルスは永久に残り続ける。言っただろ?「残念だったなぁ」って。アンタとそこのキメラ、死よりもお辛〜い人生が待ってるぜ。

 

俺はシディやヒサメ,師達よりも甘くない。

 

一生自分の罪を苦しみながら数えるんだな。死ぬまで」

 

 

 

 

 

 

 

そう言い残し俺達は帰宅路を帰っていた,その間に俺はエイファが持ってたスマホを取り上げ、建物から出てイヴを再起動させて自身のスマホにトッププレデターに関係するか分かんないデータを回収する

 

まさか俺達が追ってる組織の元研究者に会うとは,

 

トッププレデター,覚えとこう,カッゼとハウンドにも報告はしとくか

 

カゲチヨ「データの解析頼むな」

 

イヴ『うん、データからして統合についての実験や解析、証明書のファイルが一段とある,かなり多いから少し時間かけるよ』

 

カゲチヨ「ああ、期限とか今は無いからゆっくりと調べてくれ」

 

イヴ『うん・・・二人とも大丈夫かな、特にヒサメさん,かなり心の心拍数が高かった,すごく不安定に思う・・』

 

そうイヴはデータ整理に入る前にヒサについての状態に俺は気取られ無いようにヒサへと向ける

 

ヒサメ「(私が足を引っ張った・・・!!カゲに偉そうな事言ったのに,いざとなったら身体がすくんで・・・何も出来なかった・・・!!きっと私は・・・皆んなと・・ううん二人と一緒にいない方が・・・)」

 

・・・ダメかもな,あの状態はヒサは戦えない、我慢してるように平気そうに口で装っても身体に染みついた恐怖と苦痛は計り知れない,本能的にも逆らえない事だってある。

 

アルトリア『・・・これは決めないといけませんね』

 

ネロ『うむ,彼女にはカレコレ屋を辞めてもらおう』

 

ミク『えっ!?でも』

 

悟空『オメェの言いたい事は分かるが,ヒサメに戦う覚悟が折られた今,あいつにはこの関連は関わらせないほうがいい・・』

 

ダイボウケン『最悪それでもっと酷いことになるかもな』

 

酷いこと・・・カレコレ屋の解散かもしれない・・・

 

・・・だけどそれも一つの道だ,近い未来分岐点に運命が左右されるかもな,このままカレコレ屋を続けるか,それとも関わらない道を選ぶか・・

 

出来ればトラウマ持ちには関わらしたく無いしな・・・

 

俺のせいで関係も潰れることを覚悟しよう、

 

そう思いながら俺達は今日という濃い一日を胸に刻みカレコレ屋へと帰るのだった。

 

 





かなり長く2万文字以内に纏まった次回もその位かな?もしかしたら超えるかもな

2パートに続く
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