混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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襲撃?見たいなから1週間経たずに展開は早く

仲違いを起こす中、どうなるカレコレ屋?

さぁっその様子を見よう




ストーリー編 一章 2パート

 

ここはシディの故郷の山付近,そこにある大きなログハウスにてある個室、

 

デスク席にてカッゼとハウンドにカゲチヨ達が自信が追ってた組織との接触の報告をする

 

ハウンド「トッププレデター・・あ!!思い出した!!そういう組織名だった!」

 

カゲチヨ『名前以外に思い出したことはあるか?アザミについて何が目的か?』

 

カッゼ「それに関しては、まだ分からないが,憶測に考えるならお前の村のゾンビ化した住民達から更なる合成生物を作る可能性を考えること」

 

出久『あの元研究者の方が作り出したあの2体の生物も,かなり厄介な能力を付けてたり、もし僕達の能力や行動パターンが組み込まれてたら,どうなってたか』

 

悟空『いやあんくらいならカゲチヨはでえじょうぶだろう』

 

アルトリア『カゲチヨはですね,幽香やリヴァイ,ダークスカイ,ローは圧勝と考えるがシディやヒサメには厳しい相手ですねキメラの方はカゲチヨ対策でしたが,モンキーのあの人間並の武器の扱いに慣れてました』

 

ハウンド「トッププレデター,とことん研究しまくってるな,能力頼りにしないで技術にも力を入れてきたな,まぁ俺なら余裕だな、なんてたって俺の方が大振りが凄いし!」

 

カッゼ「大ぶりが良くても,当たらなかったら意味ないだろう,それでアルトリアさんにりょううで斬られた事忘れたか?」

 

ハウンド「ふ,ふん!あれはお前のチャンスを与えただけでーす、実際にそのおかげでお前は背後を取って攻撃できたろうが!」

 

カッゼ「まぁお前はよく囮として目立つから,言い分にはなる」

 

ハウンド「囮言うな!チャンスを与えてやった俺に感謝しろよ!」

 

ネロ『相変わらず汝等は仲良いな』

 

まどか『二人とも仲良くしないと、メ、だよ』ニコニコ

 

カッゼ・ハウンド「「!?申し訳ございません!!円環様!?」」

 

カゲチヨ『(すげぇーいったいまどかにどんなトラウマを『私が何だって』)今日も一段とご機嫌だなっと・・』

 

そう画面越しから笑顔の裏腹にカッゼとハウンドは精神世界で過ごした時こう何度も口喧嘩を行い,さらにやれやれと当時いた悟空、出久,アルトリア、そして別の世界線のカゲチヨに収めて貰ったりと手を焼かしたりしていて

 

そんな時微笑ましく見守っていたまどかが二人を止めに行こうと動く、それには悟空達はどうするつもりかと思う程に

 

何をしたのかはまた別の話に・・・

 

カゲチヨ『・・・とりま組織との接点者に遭遇は良いものの,うちの社員の一人トラウマを起こした・・もしかしたらそっちに送ることになるかもしれない』

 

カッゼ「・・・分かった,」

 

ハウンド「!おい、それってカレコレ屋を辞めろって言ってるようなもんじゃねえか?」

 

カゲチヨ『ああ,もしまた組織に出くわしてまた助けることが出来るかわかんねえ,ならお前らのとこに送ってメンタルケアしてもらい,組織とは関係ない人生を歩ませるって考えてるが』

 

アルトリア『ある意味まだ現段階ですけど、もし本当にトッププレデターの前に恐怖に飲み込まれるようなら強制的にも貴方達の元に送ります』

 

カゲチヨ『まぁ一つの案だがな,とりま伝えることは伝えた,また奴らの手掛かりとアザミに関しての情報が出たら連絡する,とりまおつちよ』ピ!

 

そう通信を切り,会話を終えるとハウンドは壁に背をもたらせ,カッゼは席を達コーヒーを淹れて先の会話と今後の事に付いて話す

 

カッゼ「組織の者がついに表したか・・」

 

ハウンド「オレ達は異宙の住人全てが敵ばかりと思った,しかしあっちもあっちで被害者、んで覇権を取り戻すためなら関係ない奴らも犠牲にする・・・トッププレデターは俺らが思ったよりも大きな何かを・・」

 

カッゼ「そうだな,だが俺達にも目的はかつて俺達を殺しかけてくれたバルボアとの再戦にももっと強くならないと・・・そしてアザミ様とレンゲを絶対に眼を覚まさせる」

 

ハウンド「ああ!,そろそろあの二人の方に行ってくる,良い頃合いだからな」

 

カッゼ「ああ,僕は少し今後のシロウとヒビキの修行の構図を書く,その後は座学を行う予定だ」

 

ハウンド「ゲ、また座学かよ,たまには運動もしようぜ,ガリ勉かよ」

 

カッゼ「修行の後に運動ってのはおかしいだろう、体を休めて脳を働かせる,交互に使い分けろバカ」

 

ハウンド「へぇ!はいはい、じゃあいっときますわ〜」

 

ヒカゲ「ハウンドさん!カッゼさんちょっと良いですか?」

 

ハウンド「おっヒカゲどうしたんだ?」

 

ヒカゲ「実はシロウ兄とヒビキ姉がダブルノックアウトしてダウンしちゃったんです!?運ぶの手伝ってくれますか!」

 

ハウンド「まじかー今日はドローか,分かったすぐ行く」

 

そうハウンドはヒカゲと一緒にダウンした二人の回収しに向かいその様子にカッゼは昔のことをふと思い浮かべながら、座学の準備をする

 

********************

 

ヒサメsied

 

ヒサメ「・・・」

 

シディ「ヒサメ・・ヒサメ!」

 

ヒサメ「!・・えっ!ど、どうしたのシディ」

 

シディ「いや今日の昼おむすびの感想聞きたいんだが,無言だから不味いのかと・・・」

 

ヒサメ「いやいや,すごく美味しいよ!!かな梅おにぎりにおかかおにぎり最高!やっぱシャケだだよね!」モグモグ

 

カゲチヨ「」モグモグ

 

ダイボウケン[(ヒサメ・・)」

 

そう私は誤魔化すようにシディのおにぎりをモグモグと食べる,そんな中カゲが無言で視線に気づかれないように見ていた事には気づかなかった

 

私がエイファに襲われてから5日が経ちました、あれからだいぶ経つけどカゲはいつものように振る舞っていた、だけど何か考えたりする事も多かったまどかさん達にも書こうとしたけど,いつも通りと言う

 

依頼に対しても,普通に受けてた

 

ドンドンッ!

 

シディ「うん?誰か来たぞ」

 

ダイボウケン[昼時にか?]

 

カゲチヨ「おいおい,タイミング悪すぎだろうが」

 

ヒサメ「文句言わない,依頼が来たんだよ」

 

シディ「俺が出てみる」

 

そうシディが出迎えにソファーから立ち上がり扉へと向かい扉を開ける,そこにいたのはアラビアの衣装の服を着て壺を持った女の人だった

 

依頼人「すみません,ここは悩みごとを解決してくれるカレコレ屋で合ってますか?」

 

ヒサメ「はい,依頼ですか?ちょっとテーブルを片付けるのでちょっと待って下さい」

 

ダイボウケン[お茶を淹れてくる]

 

シディ「ああ,頼む」

 

依頼人「!?」

 

カゲチヨ「?(あいつダイボウケンを見て一瞬動揺した?・・何処かで・・)」

 

そう突如と訪れる依頼人に,すぐさま私たちは片付けして依頼を聞く準備をする

 

そして後に私達は運命から逃れられないと言う事に私達は後に気づく事になった

 

 

********************

 

カゲチヨsied

 

ダイボウケン[粗茶です,]

 

依頼人「あ,ありがとうございます]

 

カゲチヨ「ダイボウケン,後は俺達が聞くから下がって良いぞ」

 

ダイボウケン[ああ,なら少し別室の清掃をするとしよう]

 

そう依頼人にお茶を出したあと,俺はダイボウケンに下がっていいと伝え,別室の掃除に行ってもらう、何かこの依頼人やけにダイボウケンを見るな?

 

もしかしてオタクって奴か?スーパーロボットファン的な?

 

ミク『それは中々の趣味だね!』

 

出久『確かにロボが好きな女子もいるけど,(それにしては何か警戒をしてるように怯えてるように見える・・・?)』

 

うーん,格好からしてエジプト人?何か高価なもんつけてるし?コスプレイヤーとかでもないし・・・後・・

 

カゲチヨ「(何か感じた事ある気だな・・それに・・)」

依頼人→イーラ「私、『イーラ』と申します」

 

カゲチヨ「イーラさんですね,インドから来た観光客?」

 

ヒサメ「いやエジプト人でしょう・・今回はどんな御用で?」

 

イーラ「この度はカレコレ屋の皆さまに,この壺を守って欲しいんです」

 

そうイーラって女が大事そうに持つ,雰囲気的にも怪しい壺のを守ってくれと,よく見ると何かパンドラの箱改め、パンドラの壺だなっおい?

 

これ守ったら何くれるの?オラに力をくれ!!か俺を不老不死にでもしてくれるの?

 

・・・いや不老不死はもう叶ってるわー

 

まどか『!この壺,かなり禍々しく強力な何かが封じ込められてる、ただのツボじゃないのは分かるよ」

 

えっ?ぼったくりとかじゃなく?何そのピッコロ大魔王でも封印してたの?

 

ヒサメ「壺?」

 

シディ「この壺はなんだ・・・?禍々しい感じがするが・・」

 

ナルト『シディにも感じ取れる程・・相当な何か封じられているってば?』

 

イーラ「この壺の中には悪魔が封印されていて,封印を解いた者が悪魔と契約が出来ます」

 

シディ「悪魔・・・」

 

悪魔と聞いてシディは少し険しくなるな、異宙の刑務所の件だろうなーたっくなんで、んなもんばかり利用するアホやバカにクソがいるんだろうか?俺はクズだが〜

 

イーラ「そこいらの悪魔とはわけが違います、ソロモン72柱が一柱に数えられる、時間を司る悪魔『イスカンダル双角王 ボティス』が封印されています」

 

シディ「イスカンダル双角王・ボティス・・・(凄そうな悪魔だな・・悟空やナルト達みたいな者なのか?)」

 

ヒサメ「な,なんか凄そう・・?(あれ?そう考えるとネロさんとかアルトリアさん達も今更ながら・・すごいって事かな?・・と言うより神様も普通に居ていて驚きが・・・うーん)」

 

二人の顔は微妙に凄さの重要要請に麻痺がかかる,まぁ凄そうな,悪魔だがこっちには巨神の一体に,神様も当たり前のように凄さを見せたりとしていて,慣れてるようなもんだしな、

 

ぶっちゃけ俺もへーってくらいの感想だな

 

イーラ「最大限に悪用すれば地球を終わらせることも不可能ではない程度の能力は持っています」

 

ヒサメ「えっ!?う、嘘でしょ!?」

 

シディ「そこまでの・・・」

 

ヒサメ「そ、そんなモノが此処に・・・」

 

カゲチヨ「ふーん」バリバリ

 

出久『地球を滅ぼせるって!?』

 

悟空『うーんオラの居た世界では地球を簡単に滅ぼせる敵ばっかだし,この異宙にもそう言うのが合っても不思議と思わねえな〜』

 

まどか『そうだね,現にウルフの世界で惑星を滅ぼしたクリーチャーと戦ったことあるしね』

 

ナルト『それと比べると少しインパクトがな・・・』

 

ネロ『お主ら色々と経験しすぎて冷静さに磨きかかっておるな、まぁ余も同じ意見であるぞ』

 

説明通り確かに危険だな,普通の反応だよな二人の反応はだが俺らに取って、予想通りだったな,こう言う世界の危機や滅亡ってどの世界でも起こるんだな〜ウルフのとこも大抵滅亡の危機じゃん毎回対処してるけど

 

そう俺はバリバリとせんべいを食べ茶を啜る〜猫猫のとこの薬屋、茶葉中々に美味いな〜

 

イーラ「貴方は驚かないのですね」

 

カゲチヨ「まぁ慣れたって言うか,実感が湧かねえと言うか、んで続きあるだろう?」

 

イーラ「悪魔の力を借りる為には条件がございます」

 

カゲチヨ「やっぱあるか?そう言うそれ寄越せ的な?心臓を捧げ命令的な?」

 

イーラ「その通りでございます」

 

カゲチヨ「お、まじか」

 

ミク『凄い!1発で当てた,クイズ番組とか出れそうじゃないのかな?』

 

ネロ『うむ!出演する時は余も参加したいぞ!』

 

いや,ただの当てずっぽだからな,俺はそこまで頭がいいか知らないが出久とかなら行けるんじゃねえ?あいつ雄英入ったくらいの確か力だぞ?

Puls ultra!!だぞ!

 

イーラ「力を借りるのは一度きり、その力の行使後に契約者は心臓を悪魔に差し出す必要があります。」

 

ナルト『つまり誰かを生贄として心臓を与え叶えるっててか!!』

 

ヒサメ「し、心臓を・・・」

 

シディ「契約を終えた悪魔はどうなる?」

 

イーラ「心臓を得た悪魔は一定期間姿を消します、高等な悪魔ほど長い期間姿を消します、どこへ行ってるかは謎です」

 

・・・

 

カゲチヨ「(この女・・何が目的だ?)」

 

アルトリア『彼女そこまでの危険性を知っていてのここに依頼する理由は?』

 

ネロ『あやつどうも胡蝶くさいのう・・・』

 

嫌な予感がするぜ、こう言う予感はよく当たるんだよなぁ。

 

ヒサメ「その壺を守って欲しいという事ですか?」

 

イーラ「はい」

 

シディ「その壺は誰かに狙われてるのか?」

 

イーラ「・・・はい、ボティスの力を悪用しようという輩に狙われていますんです、連中は・・・

 

 『トッププレデター』と名乗っていました」

 

シディ・ヒサメ「「!!」」

 

悟空・出久・ナルト・アルトリア・ネロ・まどか・ミク

『『『『『『『・・・・・』』』』』』』

 

カゲチヨ「・・・・・」

 

ヒサメ「なんで・・・」

 

・・・こんなにも早く急展開が来るとは,フラグとか立ててもないのに・・・

 

カゲチヨ「つまり俺らはその壺を守ればいいんだな?どれくらい守ればいい?」

 

イーラ「明日の朝まで守って下さい」

 

シディ「なぜ、明日の朝なんだ?」

 

イーラ「明日の朝、この壺を異宙の遥か彼方に飛ばす予定です」

 

カゲチヨ「」ずず〜 茶を啜る

 

イーラ「しかしこの情報は連中にも流れてる可能性があります,もしそうなら連中は明日の朝までにこの壺を狙ってくるでしょう。」

 

ヒサメ「で、でもそんな大事な壺なら、私達じゃなくて警察とかに・・・」

 

ヒサメがそう少し震え声しながら提案するが,俺は最もここにきた理由を付け足す憶測に・・

 

カゲチヨ「頼りにならねえんだろう?警察じゃ対抗できないからこそここに来たんだろう?何せ相手はトッププレデター、未知の組織何を出してくるか分かんねえ,それこそ警察が動いてくれるかも分かんねし」

 

ヒサメ「・・・っ!」

 

ミク『・・・ヒサメ・・』

 

ナルト『やはりまだトラウマがある見てえだな』

 

カゲチヨ「その依頼引き受けますよ」

 

どう考えても,罠ってのは目に見えてる,あえて乗ってやる事にする

 

ヒサメ「えっ・・・」

 

シディ「おい,カゲチヨ」

 

カゲチヨ「言いたい事は分かる、悪いが俺的には断る理由が無い」

 

数日前にあんな事があって気持ちの整理やら覚悟が出来ない事は理解するが,二人には悪いと思うが、俺はこれを受けない訳には行かない

 

イーラ「私からもお願いします!!」

 

ヒサメ「い、イーラさん・・・?」イーラは頭を下げて言う中シディは一つ疑問に思い聞く

 

シディ「どうして俺達に?」

 

カゲチヨ「理由はシディかだろう?」

 

ミク『?どう言う事?』

 

シディ「俺?」

 

カゲチヨ「シディは生物的に一番強く,トッププレデターに対抗できる・・だろ?(カレコレの動画でもシディの活躍するや強さも見せてるしな,動画の影響力わ、そこ知らないし)」

 

イーラ「はい・・・」

 

悟空『確かにな、動画ってのは相手の戦いを見る事が出来るしな,見る事も修行だ』

 

出久『(ある意味で彼女シディ君がこの中で強いって事に評価してるって事はカゲチヨの力については知らない様子だと考えるべきか?)』

 

カゲチヨ「俺達をご志望で認識します、では正式に依頼を受けます。」

 

イーラ「ありがとうございます。では私は明日の準備に取り掛かります」

 

そうイーラはソファーから立ち上がり、カレコレ屋を出ようとする際俺はハムスターを具現化させて追わせる,千空特製の録音機付きで

 

カゲチヨ『ナルト,アルトリアお前らも言ってくれ、まどか二人に認識阻害系の魔法を』

 

ナルト『了解ってば』

 

アルトリア『偵察ですね,今回はそれが適任ですね』

 

まどか『うん、えい』そうまどかは二人に円環の魔力を纏わせ、球体状の光弱めのナルトとアルトリアにハムスターの回収と会話聞いてもらう,二重の情報回収だ

 

カゲチヨ「さてと・・・」

 

シディ「待てカゲチヨ。この依頼は危険だ」

 

カゲチヨ「でしょうな」

 

悟空「だろうな」

 

ネロ「うむ」

 

出久「トッププレデター乗って事を知っていて,この壺を狙ってくる事を」

 

そうナルト,アルトリアを除いた悟空達が出てきて依頼の危険さに皆気づいている事にシディは驚き反発する

 

シディ「なぁ!?皆分かってるなら何故引き受けた!ヒサメは前襲われた時の事を引きずってる。」

 

カゲチヨ「ならヒサメは不参加でいい」

 

ヒサメ「え・・・」

 

そう俺が告げるとシディが俺の胸ぐらを掴みそれを止めようと悟空と出久が動こうとするも俺は静止をかける

 

シディ「そう言う事じゃ無いだろっ!」

 

カゲチヨ「お前の言いたい事は理解はしてる,かなりひでぇ事は理解してる,なら聞くが,危険と分かりながら依頼を断らなかった?」

 

ネロ「シディよ,貴君は分かってる筈だろうお主にとっての奴等の手掛かりを掴むチャンスを無視も出来たろう、組織を追う絶好の機会を逃したく無いと」

 

シディ「それは・・」

 

そう俺とネロの言い分にシディは悩み戸惑う,今でも母親の手掛かりを探してる,断るならその場で言えた筈だろう。そう互いに無言が続き不穏の空気の中,まどかに宥めて貰うヒサメはまどかから離れ,発した

 

ヒサメ「ごめんっ!!私,今回は抜けるよ。やっぱり怖くてさー、ははは」

 

ミク「ヒサメ・・・」

 

ヒサメ「駄目だねーヘタレでさ・・・。」

 

シディ「ヒサメ・・・」

 

出久「本当に後悔はしない?」

 

ヒサメ「うん・・・って事でごめん。2人とも後は任せる,悟空さん達も2人をお願いします」

 

そうヒサメがみんなに後を任せる,その出る手前でまどかがヒサメを止める

 

まどか「ヒサメちゃん、本当にそれでいいの?私にはここで呼び止めて欲しいように聞こえる,自分のせいでカレコレ屋の中を悪くしたって,」

 

ヒサメ「・・・まどかさん、私は臆病です,研究所でもそう,私は組織の名前を聞いただけでも足がすくむ程に・・!」

 

そう顔は見えないが手は震えていた、そんな姿に俺は言いたいことだけ言う

 

カゲチヨ「ヒサメ」

 

ヒサメ「・・・」

 

カゲチヨ「お前はこれからこの先どうしたいか。よく考えたけ、このまま組織を追うためにカレコレ屋をやり続けるか、カレコレ屋をやめて,組織に関わらない道を進むか,後は安全を保証として隠れ家的なとこで生活するか,」

 

ヒサメ「・・・」

 

そう俺は言いたい事を言い終わると無言で出ていった,正直、ヒサメにはカレコレ屋やめて幸せになって欲しいんだがな

 

**********************

 

私はカレコレ屋から出てこれからの事を考えていた

 

ヒサメ「(そうだよ!元々カレコレ屋は組織を追うために、やってただけ・・・そこに私が勝手にやってきただけ・・・私はあの人達には逆らえない・・・そう作られているから・・・)」

 

生まれた時から実験で、私の身体には刻み込まれている・・・そんな中で出来た友達も死んだ・・・他にも沢山の私のように実験体として使われるだけ・・・私は運が良かっただけ

 

ヒサメ「(トッププレデター相手に動けなくなる、まどかさんやっぱり私は足手まとい・・・だから、カゲが言ってる事は・・・

 

正しいんだ・・・!!

 

悪いのは・・・弱い私だ・・・!!)」

 

そう私は自分の情けなさに涙を流すばかり,私は今どうすればいいのか分からなくなってただただ泣くことしかできなかった

 

そんな中ビルの屋上にてヒサメ遠見る謎の人物

 

「あれが氷電の女,今回のターゲットか、本当に凄い異宙人のDNAを持ってんのか?」

 

異宙の住人警備員「すみまーせん!!この屋上は立ち入り禁っ」

 

そう警備員が注意しようとした直後その人物は左腕の指先から無数の飛び鉄を放ち刺し殺す

 

異宙の住人警備員「アッ!!ハッ・・・!!な、なんでっ・・・!?」

 

 

 

そう顔に傷がある人物は左手武装を戻し警備員は絶命し,そして戻した鋭い爪上の手,それも警備員を殺し血が付いた手をヒサメへと向ける

 

「この腕でタップリ遊んでやるぜぇ、

 

 氷電ちゃん」

 

そう1人カレコレ屋を出た彼女に再ひ刺客が迫る、彼女は果たしてトラウマを乗り越える事ができ、迫り来る謎な敵に立ち向かう事が出来るのか

 

 




今回は1万文字以内に書けた

3パートに続く
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