アヌビスの言葉にシディは気づく中
カゲチヨにも迫る刺客(いや〜どうでも良く呆れながら見る主人公)
ヒサメにも迫る刺客
3方で行われる激戦,どうなる?!
カゲチヨsied
・・・こいつ本当にシディを壺を追いかけてるのか?
悟空『シディの気の方角からして合っているようなのは確か・・』
ミク『でもさっきからジクザクした山道ばかりを通っているような気がする?本当に追いかけてるのかな?』
出久『追いかけているのは間違いないけど、こう人気のない山道を通る限り・・・』
ダイボウケン『何かやるかもしれない・・・現に』
〜〜全面戦争だっ!!
イーラ「・・・」ニヤリ
俺はさっきから通り過ぎるも通り過ぎるも森森、林林,と続く外の景色を見ながら,視線に気づかれないように車のバックミラーを除くと同時に僅かに耳にインカムを付けており男性の声が聞こえた・・・
・・何か物騒な事漏れてるぞ〜それを機密じゃねえの?
んでニヤけ面と来るか,何かやろうとしてんな?
そう思ったその時
イーラ「危ない!」
カゲチヨ「おっ」
イーラが急に車のブレーキをかける,俺はちょっと声が出るも踏ん張り車が停車する、俺はとりま聞くことにした(とりま何かしてくるかもしれないけど敢えてちょっとだけ道化師を偽るか〜)
カゲチヨ「急にどうしたんすか?道に狸でも出た?」
イーラ「今・・・女の子が道に」
ネロ『カゲチヨ・・・』
ナルト『誰だ・・てばよ?』
俺は気配を感じ車を降り出ると、この山奥に一人の女、おでこに一本の角に短く長い馬のような尻尾、ポニーテールの金髪の女性が前に立っていた
金ポニ「・・・」
カゲチヨ「・・・(こんな山奥に女性、普通に考えれば登山者と見るだろうが・・トッププレデターの関係者かもな・・・だが)」
アルトリア『警戒を緩めないでください、彼女から貴方、ヒサメやシディのような、気配を感じます』
俺やヒサにシディのような感じ・・・あ〜こいつよくよく感じてみれば・・・
カゲチヨ「すんませーん,おたくどうしたんすか?山でハイキングして迷った感じっすか?あそこのエジプト風の人に車で送って貰えるよう頼んでみますが?」
金ポニ「黒髪に一部赤毛・・・腐血発見」
カゲチヨ「・・無視かよ〜しかも不潔って、これでも毎日風呂入ってんだけど」
まどか『そうだよ!昨日はシャワーだけでさっと終わらせて編集しに行ってたけど』
ナルト『意外にストレートなこと言うなあの女、(てかやっぱあいつ)』
出久『やっぱりも何も,トッププレデターですよね、まさか合流する為の誘導?・・・』
金ポニ「・・・」
悟空『しかも返事返さねーな,なんか人造人間のような感じな奴だな』
カゲチヨ「あれ?またしても無視かよ,で,何?壺が欲しいの悪いけど俺,壺は持ってもねえ,何なら車にもないから確認するか?」
金ポニ「知ってます」
カゲチヨ「あぁ、そうなの、何ならもう一回くらい確認するか?そこの女に壺がないから,この場でまず一人始末しろって命令でも受けてここにきたんだろう?」
金ポニ・イーラ「「!!」」
そう俺がぐだぐだと目的やら考えなどを答え言うと金ポニとイーラが目を見開き驚いている
フッ騙せるとその気になってたお前らの姿はお笑い様だぜ,非常に優越感であるぜ,イーラはバカなとばかりに俺に驚愕して口を開く
イーラ「な、何を,行って私がトッププレデターの仲間だと言う」
カゲチヨ「下手な演技やめていいぞ,正直三流以下の役者だったぞ、あんた等の目的は、アヌビスの撃退とヒサとシディを連れて行くこと?意外と策士だな〜」
イーラ「なぜ・・・それを・・」
カゲチヨ「そもそもの事言うと,お前俺がヒサが居た研究施設に居たろう?それにお前もだ、俺は一度感じたことのある気は覚えてるからな」
イーラ「!?」
金ポニ「・・・」
おーおー!こうして論破していくの楽しい!!意義あり!!てな!
イーラ「(バカな!?と言うことはトッププレデターの者と分かって依頼を受けたってこと!?,しかも気って何よ?!そんな出鱈目な見抜き方なんて!?出来るなんて!?ゾンビと吸血鬼にそんなものは!?)貴方!?・・いったい・・!」
カゲチヨ「さあ〜な勝手に想像しとけばバーカ、それにアンタ以外にも居るんだろ?混血児。」
ナルト『電話越しから僅かだがそいつ入れて3人だと予想するが』
ネロ『随分と送り込んで来たもんであるな,それだけこちらに警戒してたか,はたまた臆病に数で来たかのどっちかであるか?』
録音で男性の声が二人も聞こえたからな,おそらく前者ぽいが一番はアヌビスによる制圧か?シディが破れた時の迎え撃つための保険的な〜
金ポニ「驚きです、そんなことまで知っているとは,過去のデータによれば貴方はかなり頭の回る汚らしいズルがしく多能能力があると」
カゲチヨ「おい、前半ともかく後半思いっきり罵倒してくるじゃねえか?誰だよ,そう言う風に解釈した奴は?,後驚いてるように見えねーぞ,冷静じゃねえかよ」
どの面で言ってとんでもない,悪口言ってくるのやらー怖いね〜若さ上の間違った知識は〜驚くにしてもピクリとも無表情じゃん?あんた?コメタニ君?あいつだって無表情ながら笑う時は笑うぞ?,そこまで頑張れ〜
金ポニ「陽浪と氷電にも混血児を送りました,」
カゲチヨ「だろうな、にしてもあいつ等,そんなかっこいい名前付けられてんの?羨ましー知り合いにも何人かかっこいい異名付けられて、何か俺だけ,ダサくね?どーせ俺は不潔だよ〜腐血だけに」ドヤ
ナルト『寒!!しかもドヤ顔が腹立つ!』
ネロ『うむ,今のは不潔と腐血のかけたギャグであるな』
ミク『これは座布団一枚?』
何か漫才の判定と説明が始まったぞ、後ナルト寒いのは今日だけだの事,決してギャグが滑ったって感じじゃねえぞ!!あとムカつくって何だ!?顔面に螺旋丸叩き込むぞ!!
俺、味方にも敵にも雑に扱われてる気がするけど気のせいだよね?
俺の端の勘違いだよな,決して被害妄想に怠ってないよな?
金ポニ「・・・何故?」
カゲチヨ「急に何だよ?」
金ポニ「ここまでの想定外になお,何故貴方は動揺しないのですか?貴方の仲間の元に刺客を送っています,それに対しの不安すらも・・何故ですか?」
そう互いに距離をとりながら金ポニ女は俺に問う・・・
********************
ヒサメsied
私は今必死に走っていた!
ヒサメ「(他の混血児がカゲとシディを狙っている・・・!!早く二人と合流しなきゃ!!,まどかさん達がいるけど,・・・,嫌な悪寒がする!!)」
そう私は必死に足を動かしてカレコレ屋へと向かっていると,進路方向を遮るように黒のコートに近い服装をしたメガネを掛けた黒髪の頭に紫の角が生えた男が私の前に立って,私はその場でストップする!
ヒサメ「!?(あの人・・・普通じゃない!!)」
私は傷男同様に本能的に普通じゃ無いと分かり警戒すると黒髪の男の人が話しかけてくる
黒髪「俺が混血だって気づいたか?」
ヒサメ「混血!?(さっきの人が言ってたのと同じだ・・・
つまりトッププレデター・・・!!)」
そう私は二人に合流する前にまさか,ここでトッププレデターの混血児と遭遇する事になるなんて・・・!
黒髪「ま、そういう事なんだわ,俺はお前の敵だ
氷電、お前のことは足止めさせてもらうぞ」
そう黒髪の男は私に向けてそういう,混血児だってこともやっぱりしてる,さっきの傷男より格段に強い・・
いや、怖がっちゃ駄目だ!!
私も二人と並び、守れるようになるって決めたんだから!!
ヒサメ「!?」
そう私が少し目を離すとさっきまでいた男の人がいなくなっていた
ヒサメ「(さっきまで前にいたのに・・・)」
いったい何処に・・・と思ったその時
黒髪「もう始まってんだよな?」
ヒサメ「!?」
私は振り向く暇もなく
ドゴーン!!!
********************
シディsied
俺はアヌビスを負けた後俺は壺を持ってボロボロの体の中カレコレの元へと一旦戻る,日がまだある分俺は急いで戻ろうとすると
「よぉ!!よぉ!!よぉ!!よぉ!!ホルスの個体様ぁ!!」
シディ「誰だ・・・?」
そう俺を呼ぶ誰かに俺は振り向くとそこには赤白のパーカーのような物を着た金髪でおでこに赤い角が生えた男が俺に近づいてきた
誰だ?カゲチヨの知り合いか?
シディ「お前は誰だ?カゲチヨの知り合いか?」
金髪男「いや,その何とかって奴の知り合いじゃねえよ!俺はテメーらと同じ混血だ」
混血・・・何だっけ?
シディ「混血・・・難しい言葉は分からんが」
金髪男「カハハハハハッ!!ワリーワリー
じゃあこう言ゃあ分かるかぁ?
俺はオメーの敵だ」
そう男は俺を笑みを浮かべながら睨みつける,どうやらこいつも俺の敵であり,おそらく狙いは・・
シディ「壺が狙いか?」
金髪男「建前上はな」
ウヌ?どう言うことだ?こいつは壺が目的じゃ無いのか?
金髪男「本音を言うとよぉー,俺はお前と喧嘩したくて来たのよぉ」
シディ「けんか・・・?」
金髪男「けどよ、お前もうボロボロじゃん,まぁあの野郎とあれだけの喧嘩の中であの程度で済んだのは凄えってのは思ってるぞ,あの女やあのロボットとかマジでつえーって程に、あーあいつ等とも喧嘩したかったー」
シディ「・・・それは・・・申し訳ない・・二人も事情があって先に帰ってしまった・・何か・・すまん・・」
金髪男「そこは謝るとこじゃねーだろ!!それに事情なら仕方ねえよー!!お前変な奴だなー」
あまりにも清々しい程に,敵とは思えない口調に俺は,こいつは本当に敵なのかと少し困惑する
金髪男「けど今はお前の事,潰さなきゃって命令でねワリーな、こんな弱ってるとこ襲うみたいで」
どうやら一応組織の仕事はやる構え,弱い物いじめとか嫌そうでも上から命令なら確かに仕方ない・・・
俺は壺を置きながら言う
シディ「何故謝る?自然の中では弱ってる奴から狩られるのが常識だ,お前はおかしな奴だな」
金髪男「ハッ、噛み合わねーなぁ,こんな事ならあいつ等が帰る前に出れば良かったかもなーま、
次は万全な時に喧嘩しよーぜ・・らぁっ!!」
そいつは俺が壺を置いて立った後,拳を鳴らして,速攻で俺に殴りかかって来た
ドゴーン!!
********************
カゲチヨsied
金髪ポニーテールの女が言うように俺が動揺すると思ってたのか?
まぁ見抜かれた事には,驚いているも,それに対処するため色々と頼みや手を打ったりしてもなお、不安やら動揺する奴もいないって訳じゃない
なら俺は何で動揺しない?
んなの決まってるだろう
カゲチヨ「あいつ等は大丈夫だと言う確証の無い自信だろう?」
金髪「・・・・」
カゲチヨ「しかし,ヒサやシディの他にも作ってるとは・・・ありえなくもないか。」
出久『現にトッププレデターの科学力は未知数に,謎が多い、ヒサメさんだけあの研究所で作られたって言うのもおかしい,何体か作ってる筈』
まどか『コラ,そう言う言い方は駄目だよ女の子に,でもあの子の首に付いてるあの首輪,ヒサメちゃんが付けてる奴のと同じだよね』
アルトリア「外すにしてもまずい交渉しないといけないですし』
まず聞いてくれるかも謎だよな〜現に構えてるし〜にしてもまどかよく首輪がある事分かったな、千里眼とかも所有してるのかよ
金ポニ「生まれつき2種類の異宙人のDNAを持つ子供を作るのは異宙人に対抗するためです、これは人類の安寧への希望なんです。」
ネロ『人類のため・・言ってることは正当な理由であるが』
ミク『それって子供に異宙人を殺させるって事だよね?確かに異宙の住人が怖いから子供に戦わせるなんて・・・』
悟空『それに望んでもねえのに,力を与えるのはある意味で駄目だ,そいつの意思関係なく戦わせるのは,一番オラは嫌いだ!』
カゲチヨ「何をどうしたら、そう安寧に繋がるのだ?殺戮兵器に改造しておいて希望って言えるのか?むしろ言えねえぞ、それはお前等が使っちゃダメな言葉じゃねえのかファイナルアンサー?」
金ポニ「人類の発展の為に犠牲を払って来ました,歴史を見返しても、よくある話です、貴方に我々の思考を理解してもらおうとは思いません、貴方は偶然にもたまたま運良く生き延びた,稀に生まれた異物から生まれた欠陥品にはね」
カゲチヨ「はいはい,俺はお前等とは違う感じに出来た、異物でーす」
出久『(!?危機感知!!)カゲチヨ君!!』
出久が言うと同時に,前の女は消えたと思ったら目の前に現れ俺に襲いかかる,俺はそれにちょっとばかり遅れてなお、右腕で彼女の蹴りを防ぐ
,同時に俺からも彼女の顔面目掛けて蹴ろうとすると彼女も同じように右腕で俺の蹴りを防御する!
互いに近くの大木が折れ倒れる
互いに蹴りを受け止めながら無表情に相手の目を見る
金ポニ「・・・よく受け止めましたね」
カゲチヨ「お互い様だろう」
そう互いに後退して相手の動きを身構える
金ポニ「情報通りなら,私の蹴りで吹っ飛ぶと予想してましたが」
カゲチヨ「どこ情報なのそれ?,いやーちょい痛いぞ,足が痺れる程に,それに早えな〜」
悟空『あいつ界王拳を使ってねえのにあのスピード,それに今の蹴りかなり鍛え上げた蹴り技だったぞ、シディだったら多分ぶっ飛ばされたぞ』
出久『見た限りあれが本気のスピードたら思えない、今のスピードからして異宙人の2つのうちのどっちかの身体能力?,異宙で早いとなると馬族?特徴的にもあってるけど,一瞬で消える超速となると〜〜〜〜』
まどか『とにかく気をつけてね,私たちの力は一切使わなくていいんだね?』
頼む,俺は今あるゾンビと吸血鬼の能力と後は鍛え上げた身体能力と感を頼りに戦ってみる,ある意味ハンデだろう?
それにトッププレデターを完全に潰したりのなら悟空等の能力頼りだけじゃなく,自分が得たこの混血の能力を使って復讐してんだよ。
アルトリア『それで負けるようなら一生の笑いものですよ、しかと油断せずに使える手段全てを使って目の前の混血に勝ってください』
ナルト『念の為に言うが,もしピンチになったり命の危機になったら速攻で出てお前を連れてその場を離脱するからな』
ダイボウケン『思う存分に鍛え身につけた事を奴らに思い知らせろカゲチヨ!』
たっく飛んだ保護者共だな,まぁ負けたら負けたでそん時は頼む
負けなければな〜
カゲチヨ「アンタ、シディより強いだろ。これ今までの経験かつ、戦って来たからこその確信。」
金ポニ「経験上の確信,理解不能とは,言えませんね事実上少なくとも,私はまだ本気では無いので,あなたよりは強いです,欠陥品が正規品には敵いませんから。」
カゲチヨ「いや,異物の方がまだ良いんだけどな〜なら欠陥品って事しといてやるわ,それで勝てるかどうか鳴らして,欠陥品の意地でも見せるかね。」
そう互いに姿が消えるかと同時に、俺の中のゴングが鳴り響き互いに拳と拳がぶつかり合った!!
ドゴゴーーーンッ!!!!
********************
シディsied
金髪男「ごはっ!?」ドガッ!?
金髪男俺は大きく殴り大きくぶっ飛び何回か転がりようやく止まり,そして少しばかりボロボロの体を起こし膝をつきながら俺に苦笑いしながら見る
金髪男「マジかよ・・・んなにダメージ負ってんのに、その強さ・・・チートだろ・・・」
シディ「俺の場合は殆ど、千空や幽香がフォローや手助けがあったからな,ボロボロだが体力にはまだ余裕があるだけだ、仲間が心配だから、少しだけ強めに行かせてもらった」
もし一人でアヌビスに戦っていた,もっと酷かったかもしれない程に,そう言うと男は苦笑いを浮かべながらも,諦めるような目をしなかった
金髪男「言ってくれるぜ・・・」
シディ「(アヌビスほどじゃ無いが・・)力の差はわかっただろ,これ以上は」
金髪男「おいおいおいおい、何言ってんだよ?」
むっ?,そう俺が困惑すると,金髪男はボロボロになってるにも関わらずその場から飛び上がり俺に向けて飛び膝蹴りを仕掛ける!
シディ「!」
金髪男「楽しーのはこっからでしょうがっっ!!」
俺は焦る事なくすんでで横に躱しかれの腹に肘をぶつけ返す!
金髪男「ガハッ!!」
シディ「少し眠ってろ」
そう俺は肘打ちを決め込み男の背が地面に倒れダウンさせる、そして倒れ伏せたまま,乾き声を出す
金髪男「ハッ・・・はは・・・クソがぁ・・・笑っちまうぐらい差があんなぁー,こんなんだとさっきの連中等相手だとったら、日も見るのも明らか・・・これが持って生まれたモンの差・・・」
そう空を見上げながら,何か考え込んでる姿に俺は、一刻も早くカゲチヨの元へと考えていた
シディ「(カゲチヨの元に向かわねば・・・バッチが示す位置は・・・)」
金髪男「オ、オラっ、ま、まだ・・・まだ終わってねぇぞ」
俺は驚いた,あそこまでボロボロになってもまだ立ち上がるとは,俺が言えたものではないが・・・
金髪男「へへッ、頑丈さだけが取り柄なもんでね」
シディ「何故だ・・・?力の差はわかっているだろ?,まさか脅されて・・・?」
そう俺は奴らの非道な行為に,彼も何か必死になってると思う中彼は軽い口で否定した
金髪男「くだらねー俺には野望がある、このぶっ飛んだ世界で1番強くなるっつーな
驚く事にお前はよりも、更にツエー奴はゴロゴロいるみてーだし
そー簡単に負けましたって言ってたら、すぐジジイになって死んじまうぜ
それともアンタは力の差がある相手には立ち向かわないのかい?」
そう男は言う,前にハウンドから聞いた,売られた喧嘩は買うのが礼儀と言う,自然界でも父さんも、他所の異宙の住人からの勝負を断らずに受けてたった
俺には何故勝負を受けたのか,わからない・・ただ・・・
シディ「・・・わからんな,俺には強くなりたいとか、誰かに勝ちたいという気持ちは、よく分からん・・・だが」
そう俺はある休日に,悟空と出久がカゲチヨの体から出て誰もいない山奥地にて勝負をしていて俺はその付き添いに来ていた時俺は何でわざわざこんな山奥で勝負をしてたのか聞いた
悟空『うーん、まだまだ強くなりたいからな?』
シディ『二人は十分に強いのではないのか?それ以上強くなる意味はあるのか?』
出久『シディ君,確かに今の段階では僕たちは強いし、多分勝てる人は居ないと思う、けどね,世の中には僕たちが絶対的に上だとは思わないよ』
悟空『ああ!オラ達よりもいずれは強い奴と遭遇するかもしれねえしよ,それに日々の修行は大事だしな!それにワクワクしねえか!オラ達よりも強い奴が現れるワクワク感は!』
シディ『ワクワク感?相手の方が強いのにか?』
悟空『ああ、確かにどう足掻いても勝てないような奴に,やられるかもしれない,死ぬかもしれない、だけどそんな恐怖よりもオラはその強い奴に勝ちたいと,言う思いが強くなると自然と力が入るだな!』
出久『僕の場合は目の前で助けを求めてたら,困ったら人を見ればすぐさまに駆けつけたい!どんなに悪が栄えて,叫び声何聞こえたらすぐさま駆けつけれるように,こう負けないように,僕たちのつよくなる理由はこんなんだけど,シディ君もいずれはどうして強くなりたいか、分かる時が来るよ』
悟空『オメェの父ちゃんも最初こそ弱かったはず,たくさんのこと経験ややらしてるはずだ,家族やら出来てオメェを受け入れる程の色々とな,何だかオラも拾われた時を思い出すな』
シディ『悟空も拾われたのか?』
悟空『ああ、孫悟飯って言ってなオラの育て親なんだ、オラもオメェと同じ感じで生かされて・・・まぁこの話はまた今度にしよう,かそろそろ飯の時間だからな,今日は何だろうな〜』
そう悟空と出久は強さについての語りを聞かせて貰った、どれも聞いたことないようで、いくつもの修羅場を潜り抜けて、得た強さ・・・純粋に求める力,誰を助けたい力・・・
だからこそ目の前のこいつも,何かしら目標がありながらも俺に勝とうと挑む事は分かる
俺はもう一度構え直し言う
シディ「分かった、全身全霊で相手しよう」
相手の敬意を持って俺は彼の要望に応えるまでだ!
金髪男「今日、お前に出会えて良かったぜぇ、俺はもっと強くなれそうだぁ!!あ!後でで良いが、あのクソ強え二人も紹介してくれるか!」
シディ「?別に良いが?そう言うのはカゲチヨがよく知ってるから,そっちに聞いた方が早いぞ」
そう敵ながら、何とも清々しい相手に俺は再び勝負を再開する,敵ながらいい奴だろうなと俺は思いながら勝負を再開する
********************
ヒサメsied
ヒサメ「きゃあっ!!」
私は襲いかかる黒髪の男の攻撃してに対応が追いつかず、後退しぶっ飛ばされる!つ、強い!?
黒髪「おいおいおいおいお前,俺より強いんじゃねーのかよ」
ヒサメ「そ、そんな事言ったって・・・(それに私より強い人って結構いるし・・カゲやまどかさん達は規格外として・・・)」
我ながらかなりカゲとまどかさん等に失礼な発言を心の中に留めながらも相手の方を見ながら応えながら,私は氷を作り捕らえようとするも,それを軽々と避けられる
ヒサメ「(速すぎるよ・・・さっきから氷の攻撃も電撃も全部避けられちゃう、でもなんとか攻撃を当てないと、私ばっかり削られる・・・地面を凍らせても,飛んでるから意味ないし,でも相手は目で追えないくらい速い・・・カゲなら,まどかさん達ならどう対処を・・・)」
私は相手の機動力をどうやって対処すれば良いのかと、カゲやまどかさん達と言ったこう言う時はどうすれば良いのかと思考を動かす中出ある日のことを思い出す
それは別室にてカゲが地面に座り,体に赤い静電気なのを纏って集中していた
ヒサメ『出久さんカゲの電気纏うようなあれって』
出久『あれは僕の力の一端のフルカウルだよ,身体中に力のような物を纏って身体能力を格段に上げるんだ,今は5%の状態で精神統一してる状態』
ヒサメ『5%?何で100パーセントにしないのですか?』
アルトリア『それはまだ体に慣れていませんから頑丈20%から40%の辺りまで一瞬だけなら50%未満,体がそれに耐えられる体ではないと宝物ロクに振るえないし,纏うことも難しい』
ヒサメ『な、成る程』
ミク『ねえ?今思ったんだけど、ヒサメは雷の竜の遺伝子があるから,カゲチヨのように、フルカウルを纏うように,高速移動ってできるの?』
ヒサメ『えっ?え〜と,確かに電気を放つことができるけど、纏ったりして動けるかどうかは』
ネロ『確かに電気系とやらは色々と身体能力やら高度な技術を持ってるのも多い,この際覚え見るのも良いかもしれないかもしれないぞヒサメよ』
ヒサメ『えっ、でもそれって漫画だけじゃ』
アルトリア『ヒサメこの異宙ではそう言う当たり前に出来る方々をたくさん見ている筈です,できないのはやって結果を出してから言うもの,何もやらずに見えてることだと言うのは、それは知らないだけと言います』
出久『アルトリアさんの言う通り,それに電気系は戦うだけじゃなく,神経に電気信号を操って金属を引き付けたり,前の依頼でハッキングを使った逆探知に,電気の磁力を操作して超反射も出来る,そこにーーー』ぶつぶつぶつ
まどか『あはは・・・でも確かにヒサメちゃんなら色々と出来たら幅が広がるかもね』
ヒサメ『いやいや,流石にそこまで私の力が万能かは・・・』
そう出久さん達から沢山私の能力について教えて貰った事を思い出す,その間カゲがどう聞いてたのか知らないけど
ヒサメ「あの時皆さんが教えてくれた事・・・」バチバチ
私は言われた事助言された事を実行するように一同と能力を解き,そして最小限に体から漏れないように電気を放出する!
ヒサメ「(電気をもっと細かく・・・細かく細かく・・・神経の電気信号を操る・・・)」
そう私は言われた通りに実行、それを神経を操ると考え・・・
ヒサメ「(私なら出来る!!カゲと出久さんのフルカウルを纏うように,高速移動!!超反社!!)」そして飛び出す!
そして
ヒサメ「うぎゃっ!!」
黒髪「・・・」
そう私は今だとばかりに黒髪の人に飛びかかるも,普通に蹴られ、私は転び倒れる、そんな私の行動に黒髪の人は不思議そうに私に言う
黒髪「何やってんだ・・・?」
くっ・・・!!!?!?!?!?!
恥ずかしっ!!!!!!
目とか閉じて、覚醒するっぽい感じ出して、
普通に蹴られるのは恥ずかしいんですけど!!
もしカゲなら
カゲチヨ『ヒサ〜お前かなり良い感じに覚醒して、挑むも思った以上に差が出来ていて全く相手ではなかったとばかりに敵が同情と呆れが出てくるぞ〜言った俺等が言うのもあるけど,まぁドンマイ』
いや〜〜!!!!絶対に嫌だわ〜鼻で笑われるのは目に見えてるよ!?
そもそもやっぱ無理だよ!!電気信号って具体的に何なの!?
出久さんにイメージとか聞かれたら電子レンジに入れてる卵を割らないイメージとか言われたけど,どうイメージしろって言うのよ!?そもそも卵電子レンジに入れたらダメでしょう!?
イメージすら湧かないんですけど!?
もー!!どーすれば!!
そう私が脳内でそう暴落にパニックやら困惑やら恥ずかしさやら色々と混ざり合う脳内に目の前の敵に集中が途切れており,そんな様子に黒髪男はため息を吐いて口を開く
黒髪「こんなもんかよ,氷電」
ヒサメ「!(さっきの人も私の事氷電って・・・トッププレデターの人達は私をそう呼んでる?、違う引っかかったのはそこじゃない・・・だったら何?何に・・・?)」
そう男の人の言う違和感に私は疑問に思う
黒髪「んじゃ,このまま時間稼がせてもらうわ・・・あん?」
そんな時,突如と雪が降ってきた・・・来た!
黒髪「ゆき?」
ヒサメ「さっきから氷電、氷電って失礼,私にはヒサメって名前があるんだから!!雪女だし!!氷どっから来たんだよ!?」
黒髪「(何言い出してんだ?,この女?)蹴られ過ぎておかしくなっちまったか、まぁ、いいや・・・
俺は自分の任務を遂行するだけだ」
そう黒髪の人はまた目にも止まらない速さでその場を消える!
やっぱり速い!!
けど・・・
私は焦る事なく私は背後へと電撃を纏った拳を振るう!!その拳は消えた黒髪の腹へと思いっきり決まった!!
黒髪「ぎばっっ・・・!!」
ヒサメ「・・・ドンピシャ」
そう私は呟くと同時に黒髪は地へと倒れる私を苦しみ顔で見る
黒髪「(な、なんでだ・・・なんでいきなり俺に攻撃を当てられたんだ・・・?)この雪・・・何かおかしい・・・
あぁ、そうか(そういう事か)」
どうして彼の目にも止まらない攻撃を与えられたのか,それは今降り続けるこの雪のおかげ、この雪はは異常なまでにきめ細かくして降らしたのち,細かな雪は空気の揺れで簡単に吹き飛ぶ
つまり,一種のセンサーとして,黒髪の飛んでいる,もしくは近づけば軌道が見やすくなるから、能力の応用術出久さんから聞いたといて正解だった
そこから攻撃のタイミング,向かってくる方向を計算すれば,対応出来る!!
黒髪「くそっ・・・マジで出来る事が多すぎんだろ・・・」
黒髪の人がそう私の事を評価して?してるのかな?
でも私はそれだけ時間出来ない、多いと言うけど、カゲの方が色々と出来るし、策も結構あるし,なんなら努力とかもかなり行ってる程に、
黒髪の人はどうしてか,八つ当たりに横暴になりかけていた,トッププレデターのとこで何か・・、てか
黒髪「あぁ,くそっ!」
ヒサメ「もうやめようよ・・・私には勝てないって言う分かるでしょ・・・?」
黒髪「・・・なんかわかんねーんだけどよぉ、ここでへばったふりしてたら、アイツに笑われる気がすんだ・・・」
あいつ?誰のことを言ってるのかな?
そう私から思い一撃を受けてるのに関わらず、ゆっくりと立ち上がる
黒髪「で,俺はなんでかそれが許せねーんだよ
ワリーけどもうちょい付き合ってくれよ
野望なんて大層なモンは持ち合わせてねぇけど
意地くらいは俺にもあんだ
俺の子だからなぁ!!」
そう彼は私に笑みを浮かべ掛けてて眼鏡を取り構える,何を考えてたのか知らないけど,何か負けられなく吹っ切れたような感じに,私はそのお答えに答えるようにもう一度構え再戦するのだった
********************
金ポニ「・・・」
カゲチヨ「!・・・(おい,おい、やりおるじゃねえか・・)」
そう一方で森林奥地にて岩やら大木が薙ぎ倒され,その小さなクレーターを作る中心にてカゲチヨの顔を掴み地面へと叩き込む金ポニ!カゲチヨにとって敵の認識を少し変える意思ずとなる・・・
ヒサメ、シディよりも強いカゲチヨを追い込まれる!どうなる?!
6パートに続く