混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

44 / 44

トッププレデターの刺客とカゲチヨの激突!!

カゲチヨはトッププレデターに勝つ策はあるのか?

カゲチヨは根っからの煽りクズ精神かつ強者の極み再びここに乱舞!




ストーリー編 第一章 6パート

 

カゲチヨsied

 

ドーン!!ドカドガドガドガドガドガドガドカッッッッ!!!!

 

ドーン!!ドカドガドガドガドガドガドガドカッッッッ!!!!

 

ドーン!!ドカドガドガドガドガドガドガドカッッッッ!!!!

 

カゲチヨ「チッ!!」

 

金ポニ「!」

 

俺と女は互いに拳のラッシュを繰り出し行う!!俺は手に血を纏いそれで殴り,彼女は素手でそれに対応してる!!

 

蹴りも同じように纏わせて蹴ろうとすると同じように蹴り付ける

 

だったらと足払いを掛けるも彼女はジャンプして躱し上から踵落としをしてくれる、も後ろにバックステップで躱し,素早く俺は彼女の懐に入り溝落ちを仕掛けるも

 

彼女は素早く横に避けて,俺の目を狙ってる指で刺そうとするも,俺はしゃがみ込み地に背中を付けて彼女を両足で腹目掛けて蹴るも

 

彼女は腹辺りに腕を交差させて防ぎながら後方にぶっ飛ばされるも空中で立て直し,地面に着地すると,再び俺の方へと拳を振るう

 

そう互いにロクにダメージが与えられず攻防を繰り返していた、

 

悟空『凄え〜カゲチヨの奴の猛攻をあそこまで防ぐとは大した奴だ!』

 

ネロ『うむ,あやつ冷静にカゲチヨの動きを読んでパターンと言うなを探ってるようじゃな』

 

ミク『パターン?ダンスでいうところの振り見たいな?』

 

出久『彼女最初こそ本気で決めようとしてたけど,初手から決まらなかったから,まず相手のパターン攻撃法を見るように,力を抑えていると思う,さっきまでの本気の速さも抑えてるように見える,攻撃は互いに受け流したら塞いだりしているけど・・・』

 

こいつ,かなり積んでいるな修行,明らかに手数が多いな,く、素でこれ程追い込まれるのは,そうないぞ?

 

このままイタチごっこは面倒だな、こちとらやられるつもりは無い

 

俺は右指に血の能力を貯めると同時に俺は攻撃し続ける女の攻撃を倒れ躱すと同時に左足でお腹を蹴り、巴投げの如く巴蹴りで蹴り飛ばすと同時に宙に浮く,そいつ目掛けて貯めた能力を放つ!

 

カゲチヨ「まず一発!」指を銃状にし血放弾を放つ。

 

バキューーーーーン!!

 

螺旋丸サイズの血のエネルギー弾が金ポニ目掛けてぶっ放す!

 

金ポニ「!!」!グルグル!!スタン!

 

金ポニは当たる直前体を丸めて血放弾を前回転して血放弾の上に上がり回避して,血放弾はそのまま後ろの崖への命中大爆発を起こす!

 

驚きながらも回避するとか、規則外かよー

 

ナルト『お前も人のこと言えなけどな』

 

ダイボウケン『あの状況で回避するとは,相当に出来ない芸当だぞ』

 

あれで決まれば,良かったが,今の回避行動してまるで身勝手の極意の悟空みたいだなー俺もやればできるかもなー

 

そう地面に無事着地する金ポニに軽口調を掛ける,お〜れ〜

 

カゲチヨ「あ〜避けられたか〜決まったと思ったのにな〜」

 

金ポニ「・・・今のは何ですか?あなたの能力は血液操作と超再生と血を具現化させる程度では無いんですか?,あれほどの威力を出せるなんてデータ状低いはずです」

 

カゲチヨ「データ,データ、お前ら書かれてることだけど解析しか信じないのか結果が見えてるから,分かってるってのは絶対ねえぞ、んなもん修行したに決まってるだろうが,お前らやあぶねえ連中やらとまともに戦えるためにな

 

しかし、ショックだな、あれで決まったと思ったのにな,足が速いから空中に持ってけば速さを封じて仕留められると思ったが〜」

 

金ポニ「(私の猛攻を受けながら能力を指先に一点集中させて,私の隙をついて空へと打ち上げてからのエネルギー弾で決める,後3秒ほど体を丸めて回転して避けなかったらあの崖へと吹っ飛ばされていた・・)どうやら,手数を調べてるとこっちが振りになるかもしれません

 

貴方の認識を変えなければなりませんね、一番の敵は氷電でも陽狼でもない

 

腐血,貴方を最優先に全力で貴方を始末します。」

 

そう言うと同時に俺の前から消えて俺は,背後へと振り返り左手の押し手を金ポニに繰り出す,しかしそれが透け抜けた!

 

カゲチヨ「!?(残像拳!?殺気は確実に!?)」

 

悟空『あの女!殺気を残すほどの残像スピードを出してる!!さっきよりも早えぞ!!』

 

まどか『カゲチヨ君!!動きを止めたら!』

 

金ポニ「まずは一撃」

 

スパーン!!

 

俺はその場をほんの少し遅れて飛ぶと同時に彼女は俺の片手を手刀出切り裂いた、俺はその場を飛び切られ落ちた左手を抑えて金ポニを見る

 

カゲチヨ「おいおい、随分とひでえことするな〜」

 

金ポニ「言いましたよね,全力で始末すると、それに身体から切り離された部分は,再生と同時に消えていくんですね」

 

そう俺の切り落とした腕を持ちながら,そう説明する、てかよくモテたな血が出てるのにばっちいぞ,カゲチヨ菌が移るぞ〜

 

いや俺はバイキンか!・・半分ゾンビだしバイキンだったわ俺・・・

 

金ポニ「再生能力の高い吸血鬼でも,腕を失えば,元に戻るのに半日とデータで確認した,研究者達に聞きましたが」

 

俺は左腕を再生がすぐに終わり手を少し開いたら握ったりする

 

カゲチヨ「よく勉強してるな、戦闘だけの兵器って訳じゃなさそうなんだな・・・ぐっ!」

 

そう俺は勢いよく飛び膝蹴りを仕掛けてくる彼女の攻撃を腕をクロスして防ぐも後ろに後退する!!

 

咄嗟にガードしたが、さっきよりも強くねえか?それだけ本気にする俺も罪な男だな〜

 

全くもって見えなかったぞ、ウルフのとこの速い戦隊並に速かったぞ〜

 

まどか『あの子,どうも話を聞く余裕がある程かつ冷静にカゲチヨ君に一撃一撃殺すつもりで狙ってるよ,気をつけて!』

 

金ポニ「さっきよりもガードの勢いが弱くなってきてます、感がどうにも鋭いですね、ですが貴方の速度では全力を出した私には勝てません」

 

カゲチヨ「だろうなっ!ある意味で最速な混血じゃねえか,陸上とか100メートル走で活躍し・・ぐっ!?」

 

ミク『カゲチヨ!?』

 

俺は軽口言ってる最中に吹き飛ばされて俺は木に着地すると彼女が目の前に現れ両腕を血を纏わせ硬化させて防ぐも勢いよく吹っ飛ぶ!!

 

アルトリア『速い,とにかく次の行動させないように,ぶっ飛ばしてなお,追いかけ,ぶっ飛ばして倒す戦法ですね』

 

ダイボウケン『まずいな、彼女大木等を足場にして飛んで接近も掛けてる、まるで出久のフルカウルでの壁幅が狭い路地裏での撹乱飛び戦法だ!!』

 

カゲチヨ「(あの野郎・・・ある意味で逃がさないばかりに大雑把にぶっ飛ばして,一瞬で近づき殺す,戦法か・・姑息に距離は足らず接近戦で仕留めるつもりで来てるな・・・なら!)」

 

俺は地面に着地と同時に茂みに隠れながら移動する

 

カゲチヨ「(あっちが接近戦ならこっちは遠距離からちまちまとやってやる!)」

 

俺は血で具現化させたまどかの弓(赤バージョン)で草むらから血で具現化させた矢を放つ!

 

金ポニ「!」

 

それを普通に避けられながら,俺は移動しながら血の矢を放ち,避けられ。彼女を囲むように草むらの茂みから全方向から次々と矢を放つも

 

金ポニ「(矢を での遠距離攻撃を、この矢はおそらく腐血何具現化させた血の矢,血の再生もあるからこそ無限に放てるからこその手段でしょうか?だけども矢の腕がいいもの,私のスピードには及びません)」

 

さっきから同じことの繰り返し、そう俺はそろそろと頃合いとばかりに分身を一人金ポニ似向かわせて背後から殴りかかるように襲う!!

 

分身「オラっ!」

 

金ポニ「・・ふん」

 

スパーン!

 

そう俺のこと分身は金ポニに回し蹴りです上半身と下半身を無き別れにされた隙を狙って,本体の俺はさっきよりも溜めた特大の血放弾を放つ!

 

カゲチヨ「2度目のお味だ!お客様!!」

 

バキューーーーーン!!

 

金ポニ「2度目所か一発も当たりませんよ」ヒョイ

 

そう流石に読まれたのか,女は難なく避けられる

 

悟空『やっぱ避けられるか・・まぁ』

 

出久『当てるのが目的であるじゃないですから』

 

ふっそんなこと分かってたわ,俺の本当の目的は!こっちだ!!

 

金ポニ「!?」

 

カゲチヨ「そう避けると思ってたぜ!オラっ!!」

 

俺の攻撃は初手を囮にして、二手で躱される,なら三手目とかも用意するよな?

 

俺は放った同時に女の避ける予想ポイントを考えて駆け出し,彼女に接近してありったけの力で彼女に一撃を与える!!

 

バキッ!!

 

金ポニ「ぐふっ!!」

 

俺は彼女の脇腹を思いっきり殴り,彼女は口から胃液が口から出てくる,主にクリティカルに入ったんだ,もういっち・・!?

 

ガシッ!!

 

金ポニ「お返し・・です!」

 

ズドーン!!

 

俺はもう一度渾身の一撃を喰らわせようとしようとした途端、俺の顔を彼女は攻撃に何とか耐え仕返しとばかりに顔を鷲掴みし地面に叩きつけるられた!!

 

まどか『カゲチヨ君!?』

 

ネロ『あの者やりおる,普通にダウンしてもおかしくなかったぞ,中々の耐久力じゃ』

 

悟空『今のかなり痛えぞ,ブロリーに叩きつけられたべジータも言ってたぞ』

 

痛ったー!この女何処からこんなパワーを?幽香並にあるじゃねえか?てか悟空、ベジータからそんな話聞いたの?この戦い終わったら聞いていいか?

 

カゲチヨ「!・・・(おい,おい、やりおるじゃねえか・・)ちょっと手加減もしてくれない?・・ぐふっ」

 

金ポニ「・・・言いましたよね,全力でやりますって、やっと捕まりました。これでもう逃げられませんね。」

 

うわ〜こいつかなり怒ってるかもしれない,無表情ながら怒ってるように聞こえますよ〜やっぱ女子に腹パンはご立腹のようだった見たい〜

 

だって女の手に力が入り、頭が悲鳴を上げる程強く握り潰そうとしてるよ,メキメキと言ってる程にー

 

カゲチヨ「一応聞くが俺をどう倒すつもりだ?不死身な俺に?このままずっと抑えてられるのか?」

 

金ポニ「貴方は自分が不死身だと思い,殺されても死なないと思ってるでしょうが、果たしてそれは本当でしょうか」

 

・・・ち、お見通しかよ,俺の不死身を倒す考察も行われてたのか?,俺の考察通りなら・・・

 

金ポニ「貴方は実験したんですか?どうすれば自分が死ぬか、自分の切り刻んで、トッププレデターの科学者はあなたの殺し方に見解を出しています」

 

トッププレデターも暇なのか?何故俺のデータの見解してるのやら〜

 

カゲチヨ「おおかた,その確信だと俺が言わなくてもやりそうだな〜、

 

吸血鬼は心臓を潰せば死ぬ、そしてゾンビなのに自我を持ち、物事を考える機能してる脳が付属されてる

 

つまり脳と心臓を同時に潰せば俺は死ぬ・・・・あくまで俺の考察した予想だが」

 

アルトリア『ある意味我々にとってもうそうですね彼が死ねば私達もどうなるかは想像できませんから』

 

ナルト『まじでな,修行の際、脳と心臓一回一回に分けて潰して見た結果だからな,どっちがあれば再生して生き返れるからな,二つ同時にやられた時,カゲチヨも俺等宿った魂も終わるかもってな』

 

ダイボウケン『トッププレデターもそこまでバカじゃないということか、カゲチヨの残った残骸だけでそこまで見つけ出すとは,奴らもネオブライダンと絶えないくらいに,頭の効く連中が多いようだ。』

 

俺ってそんなに危険しされてるのか?いや?こいつら二人は俺のこと最初こそ警戒する必要ない雑魚として見てなかった?アザミの奴?報告してねえのか?ますますわからない奴だなー,一回ぶちのめしてから聞くか?カッゼとハウンドにも一応許可取ってるし・・・

 

金ポニ「えぇ,貴方の予想通り後はその際に死にはしなくとも、ただのゾンビに戻るという可能性もあるのですが」

 

カゲチヨ「ただのゾンビね〜俺のアイデンティティが目が腐ってるから確かにゾンビに戻るかもな〜それも科学者の見解での?」

 

金ポニ「最も今説明した科学者の推測ですし貴方の予想も,ある意味で理論に近いです

 

なので今からここで実験して結果を知るのが私の役目,貴方の脳と心臓が同時に潰れた時に結果は出ます、せいぜい性能を披露してから死んでください

 

それが人類の為です」

 

うわ〜俺はモルモットってことですか?,たっくモルモットの出演量いくらだよ?いや金とか絶対貰えなさそう、だって殺す相手に金とかねえだろう,せいぜい保険金くらい?死亡保険うち入ってるけど宛先はヒカゲにな!

 

  てかんな、人類の為に俺一人消しても意味ねえよ!!

 

  死ぬにはまだ早えんだよ!!

 

カゲチヨ「ならちゃんと実験結果やら成果を得なよ,しっかりと頭を掴んでる手を離したら元も子もねえぞ」

 

そう俺は笑みを浮かべると同時に女に避けられ地面や木に突き刺さった血の矢が一斉に宙に浮かび、全方位から複数の血の矢の一部が弾丸やら手裏剣などに変わり女に放たれる!!

 

金ポニ「!?(さっきの矢!?)!」ヒュ!

 

ズダズダ!スパーン!バンバンバンバンバン!!

 

女は俺から手を離し,その場を飛び回避するも弾丸が掠り,手裏剣が掠り,片足片腕に数本程刺さりながら,俺から距離を取り,俺は起き上がり顔を指する

 

カゲチヨ「いてて、お前馬鹿力ありすぎだろうが,これ脳とか少し破裂してねえよな?・・」

 

そう俺が頭やらをさすりながら金ポニを見る、片腕足に突き刺さる矢をくらい,銃弾や手裏剣といった切り口を負ってるにも立って俺を警戒する,少しばかり無表情が崩れながら口を開く

 

金ポニ「貴方・・まさかこうなることを想定して・・・」

 

カゲチヨ「さぁな、たまたま思いついただけの案かもしれないな?」

 

金ポニ「・・・本当に研究者方は彼を雑魚と判定した事に疑問がありましたが,完全なデータのエラーですね、私が今まで会ってきた中で貴方は強敵です。」

 

悟空『まじか!あいつ相当に強かったのか?黒星つけたのオメェが初めて見たいだな』

 

ダイボウケン『と,なるとかなりの上位の幹部クラスって事になる,もしかしたら,本当に厄介な相手だったんだな』

 

カゲチヨ「(混血でも幹部クラスいるのかよ・・)俺が強い?,いやいや,俺は弱えよ,俺自身はまだまだ弱えよ,頭も使わねえとならねえ程に」

 

俺が撃ち漏らした血の矢を再利用したり,分身に少しばかり移動しながらバレずに複製したりと大変だったぞ

 

今まで出久達のかよ力がサポートやら補助してくれたからこそ強い,俺自身がまだ自身の能力を使いきれてない、戦いは、一芸じゃ生き残れないからな。

 

金ポニ「このまま貴方の脳と心臓を潰して、実験の結果を知るつもりでしたが、ここまで手こずり負荷でを負う事になるとは思いませんでした、正直軽い仕事ですぐに終わると思いました」

 

カゲチヨ「ギルドの初手のクエスト受けるような感じかよ、しかも可愛い顔して辛抱な評価だなおい」

 

そうお互いが睨み、女がまたしても目の前から消えやがった、

 

あの状態で?片足に矢が刺さってるのにかよ!

 

そう俺は感を頼りに背後からまたしても手刀を振るう彼女に首を防御しようとしたその時あいつらの気配がした

 

ガシ!!

 

金ポニ「!!」

 

カゲチヨ「お、おかえり散歩どうだった?」

 

シディ「すまん、すぐ戻るつもりが少し遅くなった」

 

金ポニ「陽狼(彼がここに居るということは失敗したようですね)」

 

カゲチヨ「それにどうやら」

 

シディ「ああ、来たのは俺だけじゃないみたいだ」

 

そう茂みからヒサメが飛び出して女を氷漬けようとするも、シディの拘束を振り払い,難なく避けられた

 

金ポニ「氷電」

 

カゲチヨ「おお、随分と冷えた登場だなヒサ」

 

ヒサメ「それって氷とかけてのボケ的な?」

 

カゲチヨ「まぁな、てか足怪我してるくせに,よくそんな速度で避けられるな?痛覚切ってるのか?」

 

金ポニ「(こちらもやられたみたいですね、だけど、わざわざ壺を持ってきてくれたこの時何好機ですね)」

 

シディ「カゲチヨ!大丈夫か!?(カゲにここまでボロボロにするとは!この女かなり強いのかもしれない!)」

 

カゲチヨ「シディ一応聞くが,お前壺はどうした?」

 

シディ「壺ならそこにあるぞ」

 

そう少し離れた位置にご丁寧に壺を置いてある壺を見て俺は少し表情が歪む

 

カゲチヨ「まじか,最悪な展開かよ」

 

ヒサメ「えっ?」

 

シディ「カゲチヨまさか・・」

 

カゲチヨ「ああ、目の前の金髪ポニテの奴、アヌビスから盗んだ壺だ

 

シディもその感じだと気付いたのか?正直なのか、真面目なのか

 

あのイーラはトッププレデターの仲間だ。」

 

ヒサメ「そんな!?じゃあ私達は・・・」

 

シディ「・・・お前こっちは3対1だ、数でこっちが有利だ」

 

ヒサメ「一応私達はトッププレデターの仲間を倒してきてる」

 

金ポニ「仲間・・・?あぁ、あの欠陥品共ですか」

 

カゲチヨ「おいおい,随分とひでぇ言い方だな,(こいつのこの反応,二人に送った刺客じゃ勝てねえこと目に見えてたような暴言だな,)シディこいつ等の狙いは壺だそれ持ってとっとと」

 

シュッ!

 

悟空・ナルト・アルトリア『『『カゲチヨ!?』』』

 

金ポニ「この場から逃すと思いますか?」

 

俺がシディに壺を持って離脱しようとかけると重症でありながらさっきよりも速い速度で俺の目の前に現れる!

 

カゲチヨ「まじでっ」ズドズドズドズドーーーーーーーン!!!!!

 

俺は防御に間に合わずまともに思いっきり腹を蹴られ,思いっきり吹き飛ばされ,何本か大木を折りながら,大木に脇腹がぶっ刺さりようやく止まる

 

カゲチヨ「グボラッ!!」バシャーン

 

俺は体内に内臓やらが破裂して行き場を無くした血は口から大いに吐き出す,して膝をつきながら深く刺さった、木の枝を抜くと血が腹から垂れ出てくる

 

クソー痛え!!

 

まどか『カゲチヨ君!?大丈夫!?すごい血の量だよ!!』

 

ネロ『落ち着くのじゃまどか,幸い防御は間に合わなかったが内部の血を硬質化させて威力は塞いだのは,良かったぞ,そうでなきゃお主上半身粉砕してたかもしれないぞ』

 

こえーよ!B級映画かよ〜カレコレでそんなグロテスクなもん見せれねーよ,泣くぞ子供が〜・・

 

本当に咄嗟に腹にありったけの血を纏めて硬質化させて良かったが,これ軽く内臓が潰れた肋骨5、6本は折れたぞ・・

 

カゲチヨ「!!ぐっ!!」

 

ミク『ダメだよ、致命傷に近い負傷を負ってるよ!』

 

出久『体が今まともに動かせない程のダメージですから,あまりにも酷いくらいに血が出てるから再生するのにかなり時間かけるよくらい掛かるし,かなり奥の方に飛ばされて,戻る時間を考察すると』

 

アルトリア『日が沈む頃,かなりの負荷でに再生速度が遅れてる筈です。体力も減ってたらもっと遅いかもしれない』

 

ダイボウケン『あっちの女は確かに強いがあっちもかなりの負傷ださっきの蹴りの一発でもかなりの無茶してお前を戦闘不能,もしくは戦線離脱をさせる為に,』

 

なるへそ〜だから俺を真っ先に始末に掛けたか、幽香やリヴァイのように頭のキレがある奴はこうもしぶといな〜

 

ならこっちも今度こそ終わらせる為の保険をかけて,やる俺は正々堂々と勝てる程甘くねえこと知ってるからな

 

クズの底力思い知らせてやる!!

 

俺は体を再生させながら同時に出血した血を操作してあるものを具現化する

 

********************

 

金ポニsied

 

一番の絶対警戒対象を蹴り飛ばした後、私は残る二体の個体へと目を向ける

 

ヒサメ「カゲ!?」

 

金ポニ「主力はぶっ飛ばしました、本気で蹴りましたから戻るのに時間は掛かりますね」

 

シディ「!!(なんて奴だ,重症でありながらカゲをぶっ飛ばすとは)」

 

金ポニ「あなた方に欠陥品共が敵の数を減らしてくれると,考える程我々は甘くない・・・彼以外はですが」

 

そう私はここまで手こずった相手は記憶上彼だけです、ここまで手の込んだ追い打ちを掛けてきたのは彼が初めてでしょう,それに

 

金ポニ「(彼の攻撃に本気があったとして,まだ何か余裕があるように見えた,まるで私を相手に取るのに,何かハンデがあるかのように・・・今考えるのは合法的に悪いですね,目の前のことを片付けますか)」

 

そう私は彼よりも多少は警戒しないと行けない氷電と陽狼へと向き直す

 

金ポニ「最低限の時間稼ぎ、それがあの欠陥品達に課せられたオーダーです、もう日が暮れる,時間稼ぎは十分でしょう」

 

そう私が計算された策を彼らに伝える主力がいない今どう足掻いても勝てる算段,だが陽狼は空へと指を刺す

 

なんですか?

 

シディ「陽が落ちるまでまだ半刻ある十分だ,(多分だが奴は強い、だからカゲチヨが戻るまでの時間稼ぎだけでもできる筈だ)」

 

ヒサメ「私だってさっきまでとは違うんだから!!(あっちはそう言うけどあの子もかなり重症なのは間違いない,勝てなくてもカゲなら,諦めない!)」

 

氷電はバチバチと電撃を火花を散らしあたりに雪が降り始めて,,陽狼からもやる気の意思が見えていた

 

何故勝てない相手に挑もうとするのか理解できません・・・

 

しかし腐血同様に何かしてくるのなら,油断しません

 

この程度で正規品に勝てると思わないでください。

 

********************

 

カゲチヨsied

 

ナルト『急げ!カゲチヨ!!』

 

ネロ『もう日が沈むであるぞ!』

 

必死に走ってるわ!!こちとら色々としながら再生の二重作業してたんだぞ!

 

俺は四割程再生した所で木から木へと飛び越えながら、急いで戻ってくる!!

 

現場に着くと

 

イーラ「こ、こんな事が・・・」

 

金ポニ「大したことないですね,ホルスの力も」

 

ヒサメ「嘘でしょ・・・2人掛かりで相手して重症を負っていて・・・

全然歯が立たない・・・!?」

 

シディ「陽が出ている間に・・・カゲチヨが追い込まれる程・・・なんなんだ・・・奴は・・・!?」

 

戻ってみれば、ヒサとシディがやられて.壺はイーラが持っている状況,

 

おいおいこいつ,やっぱ痛覚無いんじゃないのか?色んな意味でようやり通したな,そこまで組織に忠誠心なのかよ?

 

アルトリア『重症で負ってなおかつ勝つとは・・・』

 

悟空『あいつ痛さなんか気にもしねえで集中してるんだ,それもかなりの我慢差を持っている奴なんて相当な修行を積んでるな!』

 

カゲチヨ「おいおい,お前ガチで,矢や切り口が出てるのに二人を相手してのしたのかよ?最悪だなおい、一応この二人も強い筈なんだが?ご感想は?」

 

イーラ「ふ、当然正規品の中で彼女の強さは計り知れないわ,たかが二人掛かりで止めれはしないわ!」

 

金ポニ「ええ,それに貴方程手応えが無かったですよ」

 

それもそうか,こいつがもし俺じゃなくヒサやシディに仕向けられたら,どうなってたか?シディの方にあいつ等送ってたから結果は変わってだかもしれないぞ

 

ある意味で運が良かったのか,悪かったのか〜

 

ヒサメ「(やばい!!夜になっちゃった・・・!!シディの力が落ちてる・・・!!カゲも吹き飛ばされて再生したとはいえ相当重症・・・!!もう私達に勝ち目は・・・壺を奪われた今・・・このまま逃げられたら・・・私達じゃ追いつけない!!・・・なら!!)」

 

ヒサは何か思いついたのか,地面を氷漬けにして女を氷の中へと閉じ込めた!

 

金ポニ「(壁?・・・こんな事しなくても私は逃げませんが、左腕、足に少し負担をかけ過ぎました、この壁壊すのは少々面倒に掛かりますね・・・)」

 

ヒサが氷の中に閉じ込めて動きを封じてくれたか、すぐには出れないだろう,負傷してるが,少し経ったら出てくる筈だ

 

ヒサメ「これで少しは時間を稼げそう・・・」

 

シディ「でも逃げてもすぐに追いつかれるぞ」

 

ヒサメ「そうだ、悟空さん達なら」

 

カゲチヨ「済まねえが悟空達は出す訳には行かねえ」

 

ヒサメ「えっ?でも私達じゃあの子に勝てず,カゲもボロボロに」

 

カゲチヨ「ヒサ、俺はトッププレデターに出くわし,力及ばす勝てずに悟空達の助っ人があれば行ける,すなわちそれがなければ奴らに対抗できない,それだけはダメだ、ピンチの時ならまだしも、奴らを潰すなら俺たち自身でやらねえと行けない、切り札はあまり見せたくない」

 

ヒサメ「カゲ・・・」

 

悟空『ああ、そのこだわりはオラにもあるな,魔人ブウの時もポタラを使えば勝てる,だけどそれはオラにとってプライドもあったからな、オラ自身で倒したかったしからな』

 

アルトリア『こだわりですね,相手に集団を選ぶ暇もない,ですけど切り札や使える手はこちらには幾らでもありますからこそ,隠し迫るのもまた戦術です』

 

出久『確かに僕らは確実に制圧も倒すことも壺を奪取するのも出来るけど、僕達は君達の手助けをするだけに行いたい,決して君達が未熟だからぞとかじゃない,これからからと共に肩を並べるなら,今目の前の壁を超えて進んでくれること信じたい』

 

シディ「信じる・・・」

 

そうヒサとシディに悟空達がそう念話で伝える,今の自分たちは弱い,からこそ先がある事,まだ強くなると,そう語り、まどか、ミク、ネロ,ナルト、ダイボウケンも頷くように二人を見る

 

ヒサメ「(・・・そうだよね、いつまでもカゲやまどかさん達に頼る訳には行かない,怖くても強くても・・・進まなきゃ)でも、あの子目にも止まらない速さだった,見切れない程に、」

 

シディ「おそらく奴のDNAの片方は『麒麟』だ・・・」

 

ミク『キリン?首の長いあれ?』

 

出久『多分シディ君の言ってることのは『麒麟』の事だと思います

 

   中国の伝説上の聖獣(珍獣・仁獣),確か異宙でも地球での目撃例はほとんどない目にも追えぬ速度で移動する幻獣とも確認されてると』

 

シディ「一日に千里も走ると言われる速度,前に麒麟に遭遇した時に見た角と尻尾に似ている」

 

お前よく遭遇して無事だったな,大体は凶暴だと聞いたが,案外襲わないタイプの奴もいるのか〜幽香はって?あいつは別格、てか妖怪じゃん〜

 

ヒサメ「・・・もう片方のはDNAは?」

 

シディ「そっちはサッパリだ」

 

片方はまぁ分かっただけでも良しとするか、瞬間的に早かったのはその麒麟の能力か〜俺も欲しかったかもな〜,まぁ別にいらねえけど、奴を攻略するには,やっぱ・・・

 

ヒサメ「,そんな相手からどうやって壺を取り返せば・・・?」

 

カゲチヨ「一応策はあるぜ」

 

ヒサメ・シディ「「!!」」

 

シディ「それは本当か!いつの間に策を?」

 

カゲチヨ「あの女にぶっ飛ばされて再生する際にな、壺を取り返す尚且つ,あの女に仕返・・ゲフンゲフン、勝つ為の策が」

 

ヒサメ「今思いっきり仕返しって言おうとしたよね!?,それにあの子に勝つって、本当にいってるの!?カゲでも負けて負傷負わせるほどの子なんだよ!?」

 

俺はため息からのやれやれに思いながらヒサを落ち着かせるように頭に手を置き撫でながら言う

 

カゲチヨ「バカヤロー俺はまだ負けてねえーよ,それにな俺はこう見えてしぶとい程に根に持つタイプでもあるからな,俺はあいつ程度に悟空達の力は使いたくねえくらいに,今ここでやる

 

信じろとは言わねぇし、女の方は一か八か一発勝負だ、まぁ勝てなくても壺さえ奪えればこっちが有利に勝ち確定だ

 

俺自身の我儘だが、あの女と決着は付けてぇ白黒付けてやりてぇ」

 

トッププレデターの刺客相手なら能力だけで余裕と甘い考えで挑んだが飛んだ隠し玉(かもしれない)奴にここまでやっておいて,さらには思い一撃貰って,ちょっとばかり俺は負けられないと思ったくらいだ・・・

 

ほんとちょっとくらいだからな(2回目)

 

ネロ『根に持ってるだろうそれ?』

 

ナルト『子供かってばよ』

 

お前等に言われたくねえーよ!!

 

シディ「カゲチヨ、お前・・・いいぞやろう」

 

ヒサメ「・・・聞かせて、その一発逆転の策を。」

 

二人の言葉を聞いて俺は笑みを浮かべ口角をニッと上げヒサの頭を撫でた手を下げフードを被り直す

 

カゲチヨ「それでこそカレコレ屋だ、」

 

********************

 

パキン!パキン!パキーーーーン!!!!

 

図太い氷の塊の中から音が何度も続き最後に氷の塊をの中をぶち割るように中から涼しんで無表情に出てくる金ポニ

 

金ポニ「・・・・何ですか?それは?」

 

カゲチヨ「ちょっとしたファッション見たいな?」

 

まどか『凄い個性的なファッションなのかな?』

 

ダイボウケン『ファッションにしては独特だろう,あれは・・』

 

うるせえよ,今年流行するかもしれないだろう・・

 

知らんけど・・・

 

今の俺の姿を見て女は発する程か?俺の今の姿は頭と心臓がある部分に氷漬けに補強して貰ってる・・・かき氷食ってないのに頭がキンキンですわ〜

 

カゲチヨ「弱点が心臓と脳らしいからな,ガードさせてもらった・・・冷たい・・」

 

金ポニ「ガード?(氷で弱点を補強ですか?おそらく凍らせる際血を硬化させて防御も万全に仕立てあげた?妙に弱点を守りますね・・・)」

 

カゲチヨ「お前はヒサの氷の檻を突破するのに結構時間使ったじゃねえか?それもその負傷した身体で無茶しての?,つまりこの氷と鎧のファッションな俺の血で硬化させたアーマーでも簡単には破れない、てかむしろレベルアップしたまででもある!」

 

ヒサメ「いや、ただ表面をガチガチに凍らしただけでしょう」

 

カゲチヨ「細けえこと気にするな、まぁ、これで思う存分、集中できる、

 

     そんじゃあ行くぜ!」

 

俺とシディは同時に女へと仕掛けに向かい、ヒサは後方から援護して貰う!!

 

カゲチヨ「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

俺は彼女へと急接近して右手に纏った血の拳を勢いよく女の腹に殴りかかる・・・だがその攻撃がすり抜けた

 

カゲチヨ「!『グザっ!!』が!?」

 

ブッシュウウウウウウ!!!!!!!

 

俺は気配を感じ後ろへ向いた途端に,俺の頭を貫き、それと同時に素早く心臓を貫かれた!!!

 

ヒサメ「カゲー!!!!」

 

カゲチヨ「な、な・・ん・・で・・」

 

金ポニ「確かに氷の檻には手こずりました,貴方から受けた傷も相当で壊すにも苦労しました、ですがそれは助走距離が取れなかったからです、攻撃は加速する事で威力が上がる、当然でしょ?貴方にしては浅はかな行動。

 

所詮、欠陥品にも及ばない,異物者は欠陥品以下でしたね」

 

そう俺は脳と心臓を破壊されて,身体が肺となって消え始める

 

金ポニ「あれだけやりのけた事には敬意を持って記憶には残しときます・・・もう聞こえていませんですが」

 

ヒサメ「よくもカゲを!!」バチバチバチバチバチバチ!!

 

ヒサメは怒り西住任せて女に攻撃するが避けられ逆に攻撃を喰らい気絶した!

 

金ポニ「貴方にはガッカリです、氷電」

 

シディ「うおおおおおおおおお!!!!!」

 

そう背後からシディが勢いよく女へと近づく,しかし女は消えてシディの頭を掴まれ,地面に叩きつけられ、ヒサ同様に女にやられた

 

そして俺は塵となって消えた・・・

 

********************

 

金ポニsied

 

シディ「ガハッ!!」

 

金ポニ「ホルスの力が無ければ話になりません」

 

そう私は優先的に彼を結果通りに殺した後,怒りに狂った氷電とも陽狼を速攻で倒し気絶させた

 

そして注意するべき敵もたりとなって消えたことを確認した

 

金ポニ「戦場において生きるものと死ぬものを定めるのは私」

 

そう私は敵に加え捕獲対象等を確認するとイーラ様の元へと向かい現状を報告する

 

金ポニ「カレコレ屋を全滅させました」

 

イーラ「当然の帰結ね,アヌビスが追ってきた時はどうなるかと思ったけど、何とか計画通りといった所かしら」

 

金ポニ「陽狼とイレギュラー二名により追い返した時点で,我々の勝ちです」

 

イーラ「そうね、貴方も随分とあの腐血に勝てたわね,何なのよあそこまで厄介なんて・・・まぁ死んだんならもういいわ」

 

・・・序盤こそ互角と言えるほどの実力差、そんな相手があんな無謀に特攻して,防御した氷と硬化を信じて・・・理解不能・・・

 

私は彼が塵となって消えたとこを見ながら左腕を押さえる

 

イーラ「?どうかしたかしら」

 

金ポニ「いえ,少し腕や足に無理をしたようです,ですが動けるので平気かと」

 

イーラ「(正規品の彼女を重症に負わせるほどの実力,帰ったら報告しないといけないわね,後文句も)平気ならいいわ、じゃあ、氷電と陽狼を捕獲して帰っ」

 

そう私はイーラ様の命を聞いたその時,どこからか何か飛び出して来た!それは私を抜けてイーラ様の持ってる壺へと絡みついた,そして私は絡みつく赤い糸のような物に見覚えがあった

 

あれは!

 

金ポニ「!」

 

イーラ「なぁ!?」

 

カゲチヨ「んだよ、結構に辛気臭い事言うな〜あんた等〜」

 

そう私は壺がある方向へ引き寄せられるように移動してその先に居る人物にバカなとばかりに見る・・・何故生きて?

 

********************

 

カゲチヨsied

 

カゲチヨ「よっ」

 

クズののみんな〜!クズ代表のカゲチヨ君だぜ〜!

 

何で生きてるのかだって?簡単なことだ,確かに俺はあの女に殺されて塵となった

 

ただし塵となったのは分身の方だがない〜

 

俺は用意した分身を呼び寄せて,それに俺が心臓と脳を守るようにし抜けて,俺が殺さなくなる算段遠相手に理解して貰う,その間俺は隙を探るため気配を最大まで抑え観察,そしてこいつ等が呑気に話し合いの際に血液操作で糸状の血を操作して壺を回収したとさ〜

 

分かったか?ざっくりに説明したぞ?

 

さてさて現状に戻ろうか〜

 

悟空『おおー!出し抜きやがったぞ!』

 

ネロ『上手く化けしたようであるな!』

 

出久『成功するかどうかは掛けでしたが』

 

女は壺を取られたことよりも俺が生きてた事に驚いてるな〜イーラって奴は目を見開いているな,まるで幽霊でも見たかのように〜

 

まぁ一言言わしてくれ

 

カゲチヨ「浅はかで欠陥品で悪かったな(分身でも記憶は共有してんだよ,俺の前で隠し事はユルさん!じゃなくて、許さん!)その対価として壺を貰うぞ」

 

イーラ「な,何で貴方生きてるの!?」

 

カゲチヨ「?あ,あ〜えっと,ごめん居たんだ、何か戦闘に集中していて忘れてたわ〜影ちょっと薄いかもよあんた?」

 

まどか『コラ,いくら殆ど喋らなくて,出るタイミングが無くてようやく会話に入れたんだよ,謝りなさい,メッ』

 

ダイボウケン『まどかよ、お前もかなり言ってるぞ・・・』

 

そう俺は壺をバスケットの応用に回しながらニヤリ顔を見せる

 

イーラ「いいから答えなさい!何で貴方が生きてるのよ!」

 

カゲチヨ「誰が教えるかよバーカ,てか何で話さないといけねえんだよ?言えば答えるのはアニメやドラマだけの話だ,お前は自分の組織の秘密を他人にベラベラと暴落するタイプなのか?、普通ねえからな,そういうのは?」

 

金ポニ「確かに」

 

イーラ「納得するんじゃないわよ!!」

 

おいおい,そっちの子はちゃんと理解してるのにあんたは分かんないのかよ?

 

ナルト『あー漫画では確かにそうだな』

 

ミク『小説でもそうだよね〜解説とか考察とかも』

 

バトル漫画ならではの解説やらもよくあるけど,それで釈迦を食うのもまたアニメの見どころだしな〜

 

イーラ「もう理由とかどうでもいいわ!その壺を取り返すのよ!!」

 

金ポニ「はい」

 

たっく壺を取り返す為でも負傷してる女にやらせるのかよ?どう見ても足手まといだろう?と言うか気遣う素振りも見せないあたり,犠牲とかもしてもいいって考えかよ?

 

そんなにこの壺が欲しいのか?じゃあ

 

カゲチヨ「これがそんなに欲しいのか?そういや依頼ではトッププレデターから守ってくれだったしな〜」

 

イーラ「だから何よ?・・!まさか!!」

 

カゲチヨ「悪いな〜俺は依頼通りあんた等に壺を渡す訳にはいかねえから〜だからここで俺が契約してもいいよね?答えは聞かねえよ。」

 

そう俺は壺の蓋を開けるすると体に何かが纏わりつくように俺の黒い体に一部ラインのような光が現れる

 

イーラ「う、うそでしょ・・・ありえない・・・」

 

まどか『!壺の中にあった何か悪魔のような高いエネルギーがカゲチヨ君の中に入りこんだ』

 

悟空『?でもおかしいぞ、ネロの時とおんなじならここに現れて居ないのは変じゃねえか?』

 

出久『今までのパターンでは何かしら取り込んだ際稀にカゲチヨの意識が精神世界へと引き込まれないあたり,変ですね』

 

カゲチヨ「(特に変化は・・体には変なマークくらいか?・・・)契約完了したし,これでいいのだ?」

 

俺はちょい疑問に思うボケをかましながら,胸に浮かび上がる蛇のマークを見ながらとりま,契約は出来たことに良しとする・・・

 

契約が成功ならその『ボティス』が出てくると思ったが,もしくは乗っ取られても,まどか達が居るから支配は出来ねえと思って実行したが,そのボティスが確認できねえ?

 

雲隠れか?いや精神隠れか?

 

まぁあいつ等から出し抜くために俺は一回死なないとダメって戦法だしな

 

ヒサは心配やらしていたが,女に一度心臓潰されたが平気と言ったくらいだ,実際、死の外科医に心臓たまに能力で取られたり斬られたりしてるし(死んだ目)

 

悪いが敵さん,俺のために悪役になってくれ・・・あっ敵だったんだテヘペロ!

 

二人には隙を作るだけに協力して、後は任せろと言い休んで貰ってるし、あいつ等心配そうに俺を見るが,大丈夫、俺を殺せる奴は居ないし,死なない程しぶといからと

 

まぁ色々と長話したけど・・・

 

カゲチヨ「残念だったな、色々とやってたり準備やら時間をかけて手に入れた,ボティスだっけ?俺のモンになっちまった。」

 

ダイボウケン『な,なんて清々しい程に,悪びえもない笑顔・・』

 

アルトリア『敵ながら同情しますね,相手が彼じゃなければこんなに手間が掛からなかっただろうなですね』

 

おいお前等どっち応援してんだよ?

 

イーラ「な、なんてことを・・・ソロモン72柱が・・・双角王が・・・地球を・・・人類の手を戻せるかもしれない・・・悪魔の力が・・・」

 

カゲチヨ「それで地球が逆に滅ぶ考えも想定して欲しいわーポジティブ精心論かよ?、さて、トッププレデターから壺を守る依頼は完了だ,依頼料はそうだな,特別に壺だけで手を打とう,次はちゃんと金を持ってこいよ,うちカード無理だから現金でな。」

 

イーラ「うっ・・ふ、ふざけるなっ!!ボティスを手に入れる為に私がどれだけ・・・!!どれだけ犠牲を!!せっかくボティスをこの手に・・・この手にぃいい・・・この欠陥品以下の異物にぃいいいいい・・・!!!」

 

なにヒステリックな反応してんだ?犠牲?それってお前自身が何かしたのか?どうせ自分以外にやらせた成果を自分の手柄のように言ってように聞こえるぞ?

 

ここまで来ると悲劇のヒロイン役にでもなれば?負けヒロイン回?悪役令嬢にでもなれるだろうな〜

 

カゲチヨ「異物で悪かったなコノヤロー、異物が本気出せばこの最悪な状況に形成逆転出来るんだよ、無論,金髪ポニ頭にもな、ボティスの力なくたって勝てる程にな〜」

 

金ポニ「聞き捨てなりませんね,貴方は強いのは既に経験済み,だけど貴方も私にボロボロにされ再生する際体力もかなり消耗している,そんな貴方の戦術も」

 

カゲチヨ「ギャーギャーガァーガァーやかましいんだよ,だから長いって説明が,お喋りが長い女は混血でもいるようだな、改めて知ったわ、てかそんな口論する暇があるならかかって来いよ,欠陥品所か異物の俺が勝ったら何でも言うこと聞いて貰うぞ,そこまでいう度胸があるならな?」

 

金ポニ「・・・正規品が欠陥品以下の異物に負ける事はありません、いいでしょう、では・・、!!」ガクッ

 

女は俺の挑発に乗るかのように,俺へと構え直す、あんたどこまで忠誠心あるの?見てるだけで痛いわ〜負傷させた俺が言うのも何だけど無理はして欲しくねえし,

 

そうやれやれと思ったとき女は急に力が抜けるように膝を付いた

 

出久『あっ』

 

ネロ『来たか』

 

ダイボウケン『随分と掛かったな』

 

金ポニ「な、何で・・・・(体の力が抜ける感覚・・・これは!?)」

 

イーラ「ちょ!?どうしたの!?」

 

カゲチヨ「お、ようやくか、何で膝を付いたかって思ったろう?こればかりは伝えとくよ、俺はウィルスを操作できる事はおそらくそっちでも分かってだろう、空気による感染、普通なら250秒で感染するがあんたは何故か効かなかったから」

 

金ポニ「(私にはウィルスに空気感染は効果は薄い・・・まさか!?)傷口による・・!)」

 

カゲチヨ「そう具現化した血の武器で切り裂かれブッ刺さった所の傷口からウィルスを体内に注入させた、以前にも侍大将相手にも直接的に切り口にウィルスを感染させたからな

 

あいつに比べるとお前どんだけ効きづらい体質なんだよ、結構時間食っちまったぞ」

 

ダイボウケン『以前に血祭りドウコクを倒した戦法法,ある意味で最強かつ恐ろしい切り札だ・・・』

 

相手が強いなら弱体化させて弱らせたところを一気に仕留めたり、捕縛したり使えるからな〜幹部クラスでも壮絶したウィルスにここまでの耐性があるとはこれはもう一つのDNAの何かのせいか?

 

金ポニ「くっ・・・(負傷もしているのか,身体が思い通りに動かない・・・)」

 

カゲチヨ「とっ言うわけで」バシン!

 

俺は片腕に血を操作して紐状にして女へと向け投げて縛り付けてからの

 

カゲチヨ「おおおおおおおおオラっ!!!!」

 

金ポニ「!?うぐ」ブウウウウウウウーーーーーーーーン!!!!???

 

俺は女を縛った縄を勢いよく回し突風を起こしそして,勢いよく空へと投げ飛ばす!!

 

カゲチヨ「さて,確かに今の俺には体力も無く最後に空へとぶん投げた,それは何ででしょうか?」

 

イーラ「あんた!?まさか落下して仕留める気!?」

 

カゲチヨ「うーん確かにそれもあり得るかもな,だが違う,一言言えば」

 

俺は天へと指をかざし,そして上空に飛ばされ身動きが取れない彼女は頭上に月をバックに宙に浮く分身の俺の足に血のエネルギー纏わせ背中を向けていた,全てあっち(分身)に任せることにしたからな!

 

カゲチヨ「世の中手段は最後まで用意して損はない、今日は月だから月に変わって改め俺に変わって天誅的な?」

 

分身カゲチヨ「(ライダーキック改め・・・)

 

〜〜〜〜〜〜〜 混血・・・キック!!!!!」

 

そう宙に浮く俺へと飛ばされる女目掛けて分身は最大までに血のエネルギーを纏わせた天を繋ぐものの必殺キックを女へと決め込み直撃させる!!

 

金ポニ「がはっ!!!!(まさか・・正規品・・の・・わた・・し・・が・・)」

 

そう回し蹴りを喰らった彼女は血の縄が消えて,そして思い一撃かつ苦労が原因かそのまま頭から落下する,そのまま地上へと落ちる際に俺が気を失った彼女を受け止めながら驚愕しているイーラを見ながら言う

 

カゲチヨ「言っただろ?勝てるって。」

 





7パートに続く
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

魔法って言うならもっとこう……あるだろう!?(作者:南亭骨帯)(原作:僕のヒーローアカデミア)

▼ この世の中の超常現象の九割以上が『誰かしらの個性だろ』で片付けられてしまう今日この頃。▼ ヒーローを目指す少年、森岸詠士(もりがんえいじ)が発現した個性の名は【魔法】──現代社会に喧嘩を売るような代物だった。▼「炎を操ったり風を吹かせたりもできねぇのに魔法使いなんざ名乗ってたまるかァ!?」▼ ……尚、攻撃魔法は一つもない模様。▼ ※注意!▼ 本作は他作品…


総合評価:17934/評価:8.51/完結:137話/更新日時:2026年08月15日(土) 12:00 小説情報

前世がYAMA育ちな菜月昴の異世界生活(作者:雨天)(原作:Re:ゼロから始める異世界生活)

▼ 菜月昴に転生したオリ主が前世での死の経験から終わりに不安を抱えながらも二度目の人生を順調に歩んでいると、原作通りに異世界に召喚されてしまい、色々吹っ切れた結果人助けしながら異世界で生きて行くことを決める話。▼ 尚、菜月昴の前世はYAMA育ちである。▼ タイトルを改訂しました。旧タイトル『菜月昴成り代わりオリ主』▼ 活動報告はXで行っています。▼ → ht…


総合評価:6254/評価:7.84/連載:12話/更新日時:2026年06月29日(月) 00:00 小説情報

グロキシニア転生者が行くHUNTER×HUNTER(作者:霊槍って、良いよね)(原作:HUNTER×HUNTER)

 七つの大罪の世界でグロキシニアとして転生し、チャンドラーと相打ちになるという大金星を上げた主人公が気付けばHUNTER×HUNTER世界の暗黒大陸の世界樹の元にいた……というところから始まる話。▼ 


総合評価:7502/評価:8.38/連載:16話/更新日時:2026年10月03日(土) 20:15 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>