混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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ストーリー編 第一章完結

最終話にて更なるきっかけある出会いと強敵が!!

本編どうぞ


ストーリー編 第一章 7パート

 

イーラsied

 

私は,甘く見ていた,カレコレ屋を・・・腐血を!?

 

数ヶ月前くらいに研究所に訪れた際突如と現れた巨大ロボ,そしてそれを揺動に襲撃してきた連中,それは数十年前に失踪したとされる陽狼と2年前レイナが完成させた生物兵器ゾンビ化実験を行い、そこで生まれ逃げられた個体

 

まさかあんな兵器(ダイボウケン)を持ち襲撃してくるとは思わないわ!

 

そこで氷電を奪われて,失踪

 

それからしばらくして,ある動画『混血のカレコレ』と言う動画に映る陽狼と氷電に映り彼等の存在を確認し場所も特定した、

 

けど迂闊に近づけなかった,またあんな兵器みたいなもので往復されたら溜まったもんじゃないと

 

それからまたしばらくして私達はトッププレデターは異宙の彼方より地球の覇権を取り戻すべく,悪魔の力に手を出した、それを手に入れるのにもかなりの尽力と資産やら武装に人材も減った

 

このままじゃ奪取した壺を取られて水の泡,ならとばかりカレコレ屋に嘘を使ってアヌビスを追い払うように仕向けると同時に、氷電の戦線復帰を行うため手頃のいい刺客を送ってもらった

 

後にカレコレ屋から一回出て私の部下に手数やら内容を報告してカレコレ屋に戻れば壺を持って陽狼がいなくなっていて,この腐血ちゃんと見なさいよ!

 

その後は腐血にアヌビスの危険性を語っても同様する素振りもなかった,どうも仲間に対して愛着が無いみたいね

 

その後インカムからアヌビスを陽狼とイレギュラーが撒いてくれたお陰でアヌビスによる脅威が消えた、ならもう壺を彼等に預ける理由はないとして,このまま帰るだけじゃ無く、腐血を始末して,可能なら氷電と陽狼の捕縛も行う事にした

 

そして合流地点にてトッププレデターの混血児と合流して後は芝居をしようとして見物しようとしたら,私がトッププレデターの仲間だと口にして私達は驚愕した

 

その後も正規品の攻撃を互角にやり合っていた!?いくら何でもあり得ないでしょう!?

 

欠陥品でも正規品に勝つのはやっと,なのに!?それ以下の異物!?

 

稀に生まれた混血児が正規品に負荷を合わせるなんて!?

 

その後に陽狼と氷電もやってきて!?ますますピンチかと思いきや、やはり正規品は凄まじい!腐血をぶっ飛ばした後陽狼と氷電を凌駕した程に

 

それから壺を持ちながら遠目から見て氷電と陽狼は疲れを出してきたと同時にしつこくもあの腐血が戻ってきた、すると氷電が正規品の彼女を氷の中に閉じ込めた後何か話し合って,少しして彼女が出てきて,カレコレ屋共は彼女に攻撃を仕掛けて,そして無防備に腐血は研究者の結果の殺し方により、

 

脳と心臓を潰されて消滅して殺った!

 

後の二人も彼より弱いから速攻で蹴りを付けた

 

やったわ!大収穫よ!!これで更に組織は強くなって異宙人の奴等から地球を取り戻すのは近い!!

 

そう思ったその時

 

壺を赤い糸状の何かに引き寄せられ,そして壺を持って現れる,さっき間違いなく消滅した腐血が居た事に驚愕した

 

そこからはもう,完全に終わった

 

壺を取られアヌビスと契約されて,更には正規品の彼女が奴のウィルスに感染させられ,そのまま倒され今彼の手の中

 

バカな!?トッププレデターの私達がこう,たった3人の連中等に!?

 

カゲチヨ「おーいヒステリックに絶望して見ていてちょっと最高に清々しく内心笑いそうなとこ我慢してるおれが言いたいから言うぞ」

 

イーラ「!?」

 

そう私は今,手持ちの切り札が無く,今回連れてきた混血児はいない,私は彼の話を聞く前に最後の悪ふざけをする

 

イーラ「覚えてなさい!!ガキが!!私の計画を邪魔した事、後悔させてやる」

 

ボフウウウウウウウ〜〜〜〜ーン

 

********************

 

カゲチヨsied

 

敵幹部?(イーラ)に一言言おうといたら,何を感じたのやら〜何処からか煙幕を投げて煙の中をへと消えて去っていった

 

煙幕で幹部キャラ何逃げ去るシーンってよくあるもんだな,みんな煙幕好きだな

 

悟空『あいつ逃げちまったぞ?仲間置いて』

 

ナルト『どうする?今から追うか?』

 

カゲチヨ「(別にいい、気も覚えたし,また同じような手はで近づくことはもう出来ねえしな,てか来たらホームランバットで撃ち返しておかえり願うまである)」

 

出久『過激すぎない!?』

 

カゲチヨ「(何言ってんだまだマシな方だぞ、それに追う意味もねえし,何より)」

 

そう俺はお姫様抱っこされ気を失っている負傷している(殆ど俺が痛めつけ×ウィルスに感染させた)金ポニを見る

 

カゲチヨ「(こいつから聞けばいいし,まぁ言ってくれるか知らないけど,こいつどうするか?)」

 

まどか『じゃあカゲチヨ君の家に運びましょう、怪我も手当したいし』

 

アルトリア『全く敵なのに手当てとは,カゲチヨ一応彼女の体は拘束できるように血の縄で縛っといてください,それとイヴをこちらに,彼女の手当てと同時に首輪を解除したいので』

 

出久『じゃあ僕と悟空さんとまどかさんアルトリアさんが彼女を連れて先に自宅に戻っときますね,後今回のことシロウ達に連絡も入れておきます』

 

カゲチヨ「(おお、頼むわ,今日は色々と疲れたし一旦カレコレ屋に帰るわ〜)」

 

敵の仲間を置いて逃げて,壺はこちらが入手したし〜これ以上はあちらが俺等を狙う理由もねえしな,ボティスが俺の物になってるから往復を恐れるだろうなしばらくわ〜

 

俺は出久,悟空、まどか、アルトリアに彼女を連れて行ってもらいポケットからイヴも出して録音もバッチリといい,先に俺の住むマンションに帰ってもらう

 

カゲチヨ「・・・?」

 

ミク『?どうしたの?』

 

俺はふとヒサとシディの元へ行こうとしたら何か視線を感じ振り向く、が誰もいない

 

カゲチヨ「・・・いや何でもない(・・・誰かの視線を感じた・・・いや1人だけ知ってる奴・・とっとと去るか,相当な物好きがいたようだな・・・)」

 

そう俺が二人の元へ行ったとき,少し離れた木陰から覗く謎の存在

 

秘密ノーワン「気配に気づくとは、流石にドルマゲドンXに挑んだ奴,そしてインフィニティ・ストーンを宿し混血児」

 

ドウコク「己!待たしても強くなってるとは、腹立だしい!!」

 

ジャリュウ「奴がカゲチヨ,報告にあった力を使ってないようだが,こいつは相当にやる奴だ、どうしますか秘密ノーワン様」

 

秘密ノーワン「今回奴の戦闘を見た,そして分かったことは我々ネオブライダンよりも,強力な強者がおり、尚且つ弱体化する程のエネルギー波が流れる別地球,奴が強いのもこの世界での過酷な環境による物だろう,それとジャリュウもうその名でも呼ぶなドウコクもだ」

 

ドウコク・ジャリュウ「「はっ!ドゥーラ・レクス・セド・レクス様」」

 

そうカゲチヨとトッププレデターによる戦場にて途中からカゲチヨと金ポニが激突してるところを観察していた,ウルフ世界の敵の秘密ノーワン改め、

 

かつてテガソードがユニバース対戦で封印した支配の厄災

 

[ドゥーラ・レクス・セド・レクス]

 

ジャリュウ「他にも有力な強者がいる、奴からカード及び、インフィニティ・ストーンの奪還にも一筋縄じゃいけない」

 

ドウコク「関係ねえ!俺は!必ずリベンジすると誓った!あいつを倒し更なる地獄を奴に見せつける!!」

 

秘密ノーワン→レクス「ふ,ゴジュウウルフとテガソードにとって協力関係となる人材を一人でも消す,それと『勝利のプリンプリン』は見つかったか?」

 

ジャリュウ「いや,それはまだ」

 

レクス「よし,数週間後,ターゲットカゲチヨを必ず潰してストーンを奪取して我々の目的の世界をこの手に、ふふふ」

 

そう不気味に笑う厄災は幹部二人を連れて数週間後に起こす騒動の準備をしに本拠地へと戻る

 

そして一枚のカードが地球へと向かっている事に互いにまだ誰も知らない

 

 

 

******************************

 

ん?なんか笑い声が聞こえたな?酔っ払いか?最近のサラリーマンは飲みすぎる奴多いな〜?

 

ナルト『いや,どう考えても』

 

ダイボウケン『(間違いなく・・奴の気配だった!しかし何故?)』

 

カゲチヨ『まぁ襲ってこない感じ今回は偵察だろう,にしてもこんなに早く回復するとは、それに一人だけ圧倒的にヤバい気配があった、もし来るんだったら殺す気でやるつもりだった』

 

そう俺はかつて一閃加えた幹部の一人の気配をともう二人片方は頑張り,さらにもう一人は出久の世界でちょっとだけ感知した奴の気配に内心,ちょっと驚きながら歩いていた

 

シディ「カゲチヨどうした?さっきから無言だが?」

 

カゲチヨ「話すネタが思いつかなくてな」

 

ヒサメ「いや,会話にネタとか漫才師かって」

 

俺はヒサとシディを起こしてカレコレ屋へと戻ろうと夜道を歩いていた.とりま気づいてるのは俺とナルト達だけこの二人には秘密にしよう,今日は色々とあったししばしリラックスが必要だ

 

カゲチヨ「あー散々動いて壺一つだけか」

 

ヒサメ「いや,壺一つで世界支配できるんだよ、」

 

カゲチヨ「そうだっけ?んでシディ,怪我は大丈夫か?」

 

シディ「ウム、問題ない、寝れば治るだろ、唾もつけといたし」

 

カゲチヨ「メンタル凄えな,まぁそれくらい話せる余裕があるなら大丈夫そうだな〜」

 

ヒサメ「何処か大丈夫なの!?絶対病院かロー先生の所に行かなきゃ駄目だよ!!」

 

ヒサよ,病院はともかくロー先生とこ通わせるのはやめとけ、利子がやばいんだぞ本当に〜治った頃にはすごい額で払わされる可能性極まりないぞ!

 

ネロ『にしてもかなりの収穫だったな,トッププレデターによる他の混血児の存在,異宙人からの所有品も貰い受け、たったこれだけでも随分と裏で手を下してる事には,他にもあやつ等何かやってると考える』

 

シディ「それにしても今回、イーラは何をしたかったんだ?,トッププレデターで壺を狙っていたと言うのは分かったが・・・』

 

ヒサメ「確かに、カゲがイーラさんが壺を盗んだって言うなら、何で私達に壺を預けて奪い返そうとしたんだろ?」

 

カゲチヨ「そんなの簡単だ,アヌビスのは壺を黙って取って来たんだろう,,見事に逆鱗を踏みつけて,その結果アヌビスが地球まで追ってやって来た、あの女はアヌビスを追い返すために、カレコレ屋・・・てかシディを頼りにやって来た」

 

シディ「俺を?」

 

カゲチヨ「お前とアヌビスの関係性があるからだ、アヌビスの怒りを鎮めて貰い帰ってくれる事を期待してだんだろうな」

 

シディ「だから俺が名指しで指名されたのか。」

 

カゲチヨ「案外こちらを調べての一か八かの賭けだったけどな、向こうはトッププレデターに執着している俺の前で、その名前をチラつかせ依頼を受けさせた。,別にそこまで執着してねえのに、そこまでして協力を申し建てたいのかよと思ったくらい。」

 

ヒサメ「でもカゲ、あの人の依頼受けたじゃん,それって内心では執着してたから受けたって事にならない?」

 

カゲチヨ「そう言えるかもしれないな,だがあの女どっかで感じだことある気だなと思ったら,お前が居た研究所で感じだ取った来ただって事に悟空が気がついてくれたんだよな」

 

シディ「何?あの時の研究所の生き残りが居たのか?」

 

カゲチヨ「ちなみにあの強い混血の女もその時居た奴だ、いや〜気は覚えたは居たけどこいつは誰だっけに思ったくらいだ,悟空が教えてくれなかったら流してまである」

 

ヒサメ「いや!流しちゃ駄目でしょうが!!」

 

カゲチヨ「まぁ気とか以前に胡散臭かったからな,言い方が誘導に近いほどに,だから奴らの企みを知るためにあえて受けた、おかげで奴が黒だと確定したしお前等以外の混血児も居ることが分かった,追ってと言う奴が本当にヤバい存在なら,シディ一人壺を守り切れるか考えて、幽香と千空博士に救援依頼して来て正解だった」

 

俺は録音機を出してヒサメとシディにちらつかせながら,ことの対象を考え,援軍を送った

 

こういう依頼でまずあるのは,碌でもなく嫌な時ばかり来る,俺やアルトリア達も大体感とかでよく当たる、まぁ面倒ごとや,嫌な時だけ

 

シディ「あ,カゲチヨ二人で思い出したが二人からそれぞれ、幽香は今回の一件で日傘が駄目になったから弁償してくれと、千空からは今回の依頼料の請求書を後日請求すると」

 

カゲチヨ「おけちよ」

 

ミク『二人にも迷惑かけちゃったね』

 

ネロ『そうかの,もしくは楽しめたかもしれないかもしれんぞ』

 

あいつ等にデカい借りしたし,特に千空とか高額に請求して来そうだな軽く数百万はいくだろうな〜まぁ払えるけど

 

問題は幽香か,あいつの日傘駄目にするほどの敵なの?,よく相手殺さなかったな?

 

日傘は慎重に選ばないと何日間はタイマンデスマッチしないといけなくなるぞ・・・

 

ヒサメ「カゲ・・・かなり考えてたんだ・・・」

 

カゲチヨ「伊達にカレコレ屋始めて2年ほどやってれば色々と備えも対策も出来るぞ,何事もなく冷静だコノヤロー」

 

ヒサメ「何で最後の方暴言?でも私に刺客が来たのは何故?」

 

カゲチヨ「そっちにもやはり刺客か,そんな雇う金があるのかよ汚ねえ連中だな

 

これはあくまで予測かつ考察だが、少しでもアヌビスに対抗出来る戦力を上げるため,お前を戦線に戻すのが目的だった、それほどまでにアヌビスを倒して壺を死守したいのやら〜」

 

ヒサメ「確かに・・・本気で私を倒しに来てる割には,弱い刺客だった気もする・・・」

 

カゲチヨ「アヌビスを追い返し、壺を女に渡せばミッションコンプリート,計画は終わり,それで成功するはずだったが結果はどうだ?」

 

シディ「しかし彼女がトッププレデター側だとアヌビスは俺に教えてしまった。」

 

カゲチヨ「あぁ,そこで,プランBとして混血児をそれぞれ送り出し、俺達から壺を奪い取る、あわよくば,ヒサメとシディの二人を組織に捕縛と同時に俺を始末するって考えて起こしたんだろうな,まぁ結果大打撃に終わったが」

 

ヒサメ「そーいうことだったんだ・・・」

 

たっく,そんな計画でよくアヌビスから壺取ろうと考えたもんだ,判断が足りないぞ!、天狗の仮面を付けたご老人にからビンタされて来いよ〜

 

「んだよー!お見通しかよ!その説明したくて待ってたのによぉ!」

 

ヒサメ「えっ?」

 

ネロ『?』

 

ミク『誰?』

 

ナルト『いや,この感じだと』

 

カゲチヨ「(ふむ,あの女同様の混血児か)」

 

俺がそう今回の事事をまとめて説明してると丁度カレコレ屋の前に待ってたかのように立ってる左側に赤い角を生やしたヤンキーっぽい男性

もう一人は右側に青紫に近い角を生やしたメガネを掛けたクール系イケメン男性が立っていた

 

カゲチヨ「成る程,お前等はヒサとシディが戦った混血児あってるか?」

 

ヒサメ「うん!さっき私を足止めした人だよ!!」

 

シディ「俺も戦ったな」

 

金髪男「おー!よく分かったな!お前居なかったのに!」

 

カゲチヨ「お前等の仲間の女が喋っていたからな、あとすまねえな説明とかしてくれるとは思わなかった,何か機会を奪った感じの罪悪感がすごいんだけど」

 

黒髪「気にするな、説明の手間が省けた」

 

お、こいつ等案外話し出来る感じ〜トッププレデターの混血児みんなあんな感じに固い感じかと思った〜

 

カゲチヨ「んで?お前等が何で俺たちの前に来たんだ?今から再戦する感じ?おいおい勘弁してくれよ,こっちはやっと戦いが終わったし何なら明日は色々と詫びを入れに行かないと行けねえしよ、

 

やるんだったら1週間あとでいいか?その日は開けれるようにしとくんでいいっすか?」

 

金髪男「俺達はもうやり合う気はねぇって調子狂うなぁ〜カレコレ屋の奴らみんなこれか?」

 

カゲチヨ「いや少なくとも俺は違うなこいつ等がヤバい」

 

ヒサメ「いや!私も違うから!」

 

シディ「やり返しに来たってわけじゃないんであってるか?」

 

金髪男「あー俺達だってしこたま殴られて身体中いてーんだよ,ここまで来るのも結構大変だったんだぜ」

 

カゲチヨ「なるへそ,覚醒したヒサメにボロボロにしてしこたま情け容赦なく殴るとは,ヒサメいくら何でもテンションが上がりすぎて最高にハイ!って気分にやり過ぎだぞ」

 

ヒサメ「いや!!んなテンション上がるわけないでしょう!?しかも最高にハイって何!?ただの奇行者だよ!?後私じゃないから!?」

 

まぁだろうな、んな絵面あまりにもやべえ異常者だな、まぁちょっとした冗談は置いといて、本題に入るとしますか?

 

カゲチヨ「こう対面して何だが?俺達と話していいのか?トッププレデターなんだろ一応,俺等お前等の計画潰した言わば敵だが?」

 

黒髪「言い分は分かる今回の壺の奪取,お前達によって潰された嵐我普通は憎き敵だな、一応トッププレデターだがどっちかというとお前等に近い。」

 

シディ「どういう意味だ?」

 

金髪男「俺達はあの実験の失敗作だ。」

 

カゲチヨ「失敗作・・・(そういやあの女自分は正規品とか俺の事欠陥品以下とか言っていたが,ランク分けもあるのかよ)」

 

ヒサメ「人間に2種類の異宙人のDNAを与える実験・・・」

 

黒髪「失敗作は一定の年齢になると、トッププレデターの兵隊となる代わりにある程度の自由が与えられる。」

 

カゲチヨ「ある程度で、内部抗争される恐れも考えてのある程度の 行動って事になるのか?」

 

金髪男「お!頭回る奴だなお前、俺達は普段は普通に暮らしてっけど,今回みたいに何かあると奴らの駒として動くってわけよ!」

 

カゲチヨ「ちなみに正規品って言う奴らの待遇は?」

 

黒髪「正規品は俺等よりもかなり多くの自由と行動が与えられ,作戦参謀にも参加が可能であり,常に幹部の護衛,または重大な任務に駆り出されることもある」

 

あの女は意外とかなりの地位に付いてたのか〜でも感情的に楽しそうにしてるように見えてなかったしな〜・・・なんか自分の意思を内に閉まってるように見える・・・つまんなくねえか?

 

ネロ『どうしたカゲチヨ?』

 

カゲチヨ「(・・・いや何でもねえ)ある意味出世次第で自由の権利が広がるのか,会社みたいなもんか大変っすね」

 

黒髪「成果次第で評価を決める所だからな」

 

カゲチヨ「ぶっちゃけるなおい、んで?その使いが何ようで?」

 

金髪男「カハハハ!!いや、名前だけ名乗っとこうと思ってよぉ〜

 

俺は『サトウ』だ!!よろしくなっ!」

 

シディ「ウム、シディだ、よろしく。」

 

黒髪「『スズキ』だ」

 

ヒサメ「ヒサメです、さっきはすみません・・・」

 

スズキ「謝られると傷つくんだけど」

 

ミク『この子達それ程悪い子じゃなかったんだね』

 

ナルト『ああ,何だが少しイメージ変わるぞ組織の奴らの印象?』

 

ネロ『この者達はそうじゃな,中には友好的な奴もいる事を考えないと行けないの』

 

にしても、どうしようこのアットホーム的な場?

 

ヒサとシディが殴り合った相手等と仲良く会話してる光景

 

そんな中から完全に蚊帳の外の俺

 

これあれだわ,友達が友達の友達と話してて,会話を外から聞いていても付いて行けない的なボッチの陰キャの如くだな・・・

 

あ,俺陰キャだったんだ。

 

サトウ「んで,お前の名前は?」

 

カゲチヨ「おれの名前は覚えなくていいぞ,結構覚えづらいだろうし」

 

シディ「こいつはカゲチヨだ。」

 

スズキ「どこが覚えづらい名前だ,分かりやすいぞ」

 

カゲチヨ「ってのはニックネームの名前でおれの名前は

 

寿限無寿限無ウンコ投げ機一昨日の新ちゃんのパンツ新八の人生バルムンク=フェザリオンアイザック=シュナイダー三分の一の純情な感情の残った三分の二はさがむけが気になる感情裏切りは僕の名前をしっているようでしらないのを僕はしっている留守スルメめだかかずのここえだめめだか…このめだかはさっきと違う奴だから池乃めだかの方だからラー油ゆうていみやおうきむこうぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺおあとがよろしいようでこれにておしまいビチグソ丸、だ」

 

ヒサメ「長いわーー!!そんな長い名前あるわけないでしょう!?最後に至ってはぺが多いし、新八とか池乃とか誰!?てか嘘つくなそんな名前つける人なんていないでしょう!!誰に付けるの!?」

 

カゲチヨ「猿に実際に付けられた名前だ」

 

シディ「そうなのか!すごいな!」

 

ヒサメ「シディそこ褒めるとこじゃない!」

 

カゲチヨ「じゃあ『ヒサメマークII』で」

 

ヒサメ「じゃあで私の名前付けるな!しかもマークIIって何!?」

 

そうヒサメの元気なツッコミばかりの俺の頬っぺたを引っ張るわ引っ張って文句を言う

 

サトウ「カゲチヨ!お前がシディが言っていたカゲチヨか!!」

 

カゲチヨ「ほう、ほうなが(おお,そうだが)」ビョーン!

 

サトウ「ちょっと頼みだが,アヌビスがやり合った二人組特に緑髪の女にタイマンの申し込みしてえが,時間があったらでいいが!」

 

俺はヒサメに引っ張りやめてもらい返事返す

 

カゲチヨ「シディが何言ったか知らねえが,あいつとやるなら相当な覚悟しとけよ,殺しは多分しねえと思うが,ボロボロになるのは覚悟しとけ,あの女は相当なバトルガールだから、まぁ一応頼んどくわ,これでいいか?」

 

サトウ「カハハハ!!お前中々話のわかる奴だな,それに面白いな、お前気に入ったぞ!!」

 

カゲチヨ「俺一応忠告したつもりだが、あとおれのどこに気に居る要素がある?」

 

スズキ「自分で言うのか?」

 

俺を気にいる奴なんて相当な奴ばっかりだぞ,俺のクソ地味に学校で陰口叩かれたり地味で忘れられたりする俺だよ?引かれるとか,どうかしてないか?

 

ナルト『お前卑屈にも程があるだろう?お前も十分に俺並みにイケメンだからな!』

 

・・・

 

ナルト『ておい!何で無言なんだってばよ!?』

 

ミク『まぁまぁ落ち着いてください』

 

カゲチヨ「話を戻すが、つまりお前らは任務が無きゃ俺達に敵意がねぇって事でファイナルアンサー?」

 

サトウ「そーいうこった!んじゃま、俺達は帰るわ!!またなー!」

 

スズキ「もう二度と会いたくねぇよ」

 

そう何かと清々しいほどに手を振るサトウと背中を見せてクールに去るスズキ,あいつ等、青春ヤンキー漫画のキャラか何かに見えるぞ

 

あいつ等とまたどっかで会うかもな〜

 

ヒサメ「本当に挨拶しに来ただけだったみたい、変わった2人だったね・・・」

 

シディ「ウム、今度遊びにさそってみよう。」

 

カゲチヨ「今日殴り合った相手ばもう友達なのかよ,迷惑かけない程度にな、遅く帰る時は電話しろよ」

 

ヒサメ「いや親目線?」

 

シディの天然は今日も調子の良いことで、何よりだまぁ完全な味方じゃなくて,敵でもない,ただの友人としてなら,別にいいか〜

 

俺たちはカレコレ屋へと帰ってきてソファー座る

 

カゲチヨ「あーあー疲れた、ダイボウケン,茶をお願い今いる人数分な」

 

指輪からダイボウケンが出て来る

 

ダイボウケン[ああ,今日はみんなお疲れ様]

 

シディ「済まないなダイボウケン」

 

ダイボウケン[気にするな今回は出番なかったからこれくらいたやすい]

 

そう言いダイボウケンは台所へと向かった

 

こうしてくつろいでると久々に我が家に帰ってきた気分だな〜

 

ヒサメ「・・・ねぇ、カゲ・・・」

 

カゲチヨ「何だ?トイレか?」

 

ゲンコツ♡!

 

そう言ったらガツンと頭殴られた、地味に痛え・・・

 

カゲチヨ「痛てて・・で,何だ?」

 

ヒサメ「私・・・カレコレ屋続けるよ、カゲとシディとまどかさん達と共に戦うから。」

 

えっ?何?急に何の話?殴られた俺スルーだけど?

 

そういや、ヒサが出て行く時に俺がカレコレ屋残るか,出て行くかって話たっけ?,そっか,答えだしな

 

となるとハウンド達にヒサはカレコレ屋として残ること言っとかないとな〜

 

カゲチヨ「そうか,」俺はそう一言言う

 

ヒサメ「それだけ!?簡単に受け入れすぎてない!?普通は喜ぶか驚くことじゃない!?」

 

カゲチヨ「何?否定して欲しいのか?俺は本人のやるき次第、ヒサが決めたのなら俺がとやかく言う必要あるか?なぁお前等」

 

ネロ「うむ!決意というのは他者が決めることではないからの!」

 

ナルト「まぁそういうことだ,長い時間かけて決めると思ったが」

 

ミク「ヒサメがカレコレ屋として残ってくれて私やみんな嬉しいよ!」

 

カゲチヨ「てことだ、俺のコメントは他の奴らが言ってくれたようなもんだ、これからもよろしくな。」

 

ヒサメ「・・・うん,よろしくね」

 

ヒサは嬉しそうに笑った,やっぱカレコレのヒロインはヒサしかいないな、可愛い子には笑顔が似合う

 

シディ「そういえばカゲチヨ聞いていいか?」

 

カゲチヨ「?今度はお前か、どした?」

 

さっきまで黙って聞いていたシディが話しかけてきた

 

シディ「悟空達があの混血児の女を連れてったが,どうするつもりだ?」

 

あーやっぱその話題ににも触れるよな,まぁ雑談で逸らそうと色々と会話を挟んだが,こいつ意外なとこつくよな、流石イケメン!

 

カゲチヨ「今回の首班となるイーラは逃げられたからな,あの2人も組織の奥深知らなそうに思う,なら残るはイーラがやけに信頼していたあの女正規品だけにかなり有能だったからな、そいつからトッププレデターの情報を吐かす為だ、後逃げられないように悟空達が目を光らしてくれてる,あいつ等が本気になれば逃げられねえよ」

 

ヒサメ「でもどうやって?あの子かなり口が硬いし,吐かないと思うよ?」

 

カゲチヨ「拘束もしてるし、数も質もこっちが上,俺はウィルスを作ることも出来る、後は圧でもかけたりすれば話せるだろう」

 

まぁそんなもんする気もねえし〜

 

ダイボウケン[茶を持ってきたぞ,ついでに茶菓子も]

 

ヒサメ「わぁ!お菓子!」

 

シディ「そういえば小腹が空いたな」

 

ナルト「お、菓子か」

 

ミク「いただきます!」

 

そう各自持ってきて貰ったお菓子に手をついたりして,一気に和やかになる、茶が冷えた体を温だまる〜

 

何か今おじいちゃん口調になるわ〜

 

カゲチヨ「はぁ〜等やっぱ我が家が1番だな〜」

 

ネロ「疲れた時は甘い物に限る」

 

ナルト「俺たちは見てただけだろうが?」

 

ヒサメ「あはは、でもカレコレ屋が1番なのは,本当にねぇ〜。」

 

シディ「長い一日だったな・・・。」

 

ミク「映画一本分作れそうなくらいだね!」

 

ヒサメ「所で、悪魔の契約してどうなの?ネロさん達みたいな感じなの?」

 

ダイボウケン[そこの所どうなんだ?悪魔の存在は?]

 

ナルト「それが契約したのは間違いないんだが?どうにも姿が無いんだよな、気配的なのはあるも]

 

カゲチヨ「しゃいな悪魔なんじゃねえか?、これと言って変化は・・・ぐっ!!」

 

ヒサメ「カゲ!?」

 

シディ「ど、どうした!?」

 

ダイボウケン[何だ何が起きてる!?]

 

俺は契約した悪魔に関して,今のところ大丈夫と言おうとした途端,急に心臓辺りから激痛が走り、血反吐を吐いてしまった、

 

やっべ、手で押さえたとはいえ床に垂らしてしまった、あーあーカーペット新しいのに買い替え?いや洗濯行きか〜

 

・・・心臓が無くなってる、ボティスと契約したのは影響か、OK拝借

 

!!!!

 

ナルト・ネロ・ミク「「「!!」」」

 

「あー!!なんてッ不味い心臓じゃ!!腐敗した味がしたぞー!!」

 

そうどこからか俺達じゃない声が聞こえた,すると強大な何かが丁度テーブルの上から黒紫の光の球体が現れる

 

ヒサメ「えっ!?何々!?」

 

シディ「何だ!?これは!?」

 

カゲチヨ「おいおい,こういうのって・・・?」

 

そう増幅する球体に皆警戒を強める中で,俺の中のスペース・リアリティ・タイムジェルが飛び出してその三つの球体の周りを囲むと同時に球体からエネルギーを吸い取るように,さらに光が増す

 

ミク「三つのジェルが!?」

 

ネロ「球体のエネルギーを吸っている?」

 

ダイボウケン[光がどんどん強くなってるぞ!]

 

カゲチヨ「!!全員伏せろ!!」

 

そう何が起こってるか分からないが増す光に俺はとりま伏せろと指示をして伏せる、そしてしばらくして光が晴れて球体も無く,ジェルも体内にいつの間にか戻っていた

 

ミク「う、うーん」

 

シディ「何だったんだ?」

 

ヒサメ「あの球体って結局?」

 

「な,何じゃこりゃ〜〜〜!?!?」

 

カゲチヨ以外『???』

 

そう俺たちは聞こえたとされるさっきの五右衛門のした方へと向く,そして呆然とした

 

カゲチヨ「まさかこいつは・・・」

 

ヒサメ「ソロモン72柱が1柱・・・」

 

シディ「イスカンダル双角王・・・」

 

そう俺たちは,さっきまで異常なまでに圧迫感あった空間に光が晴れた次の瞬間緊張感がつぶれるような存在こそ・・・

 

カゲチヨ以外『ボティス!!』

 

・・・の、筈だよな?

 

聞いてた話とイメージが全く違うというか?何というか?

 

テーブルの上に黒い蛇の身体で蝙蝠の翼が生えており、三つ目した鰻?

 

何とも可愛らしいマスコットがテーブルの上に乗ってた

 

ネロ「これがトッププレデターが手に入れようとしたボティスなのか?」

 

ナルト「何だか鰻みたいな奴だなってばよ」

 

カゲチヨ「それになんかグッズ化できそうな見た目だな。」

 

ボティス「なっ!?ソ、ソロモン72柱のワシを鰻だろう,グッズ化しようとするで無いこの黄色のウニ頭と腐乱男が!!」

 

ナルト「なぁ!?」

 

カゲチヨ「カレコレ屋の新たなマスコットキャラとしていいかもな」

 

ネロ「悪魔とはこう可愛い物だったとは恐れ入ったぞ!」

 

ボティス「貴様!?話を聞けい!!それと赤い女!離せい!!」

 

ならに抱きしめられ苦しそうに抵抗しながらツッコミを入れる

 

こいつも中々のツッコミの押しが良いな,悪魔だけど?いや悪魔かこれ?

 

ヒサメ「えっ・・・本当にコレがそんなに凄い悪魔なの?」

 

カゲチヨ「見た目で騙されるなって奴だろう,あれだ最初こそ全く弱そうに見える少年は実は十二鬼月に数えられてる存在見たいなもんだ、柱になるならちゃんと見抜かないと行けねえぞサイコロステーキ先輩の二の舞になるぞ」

 

ヒサメ「いや十ニ鬼月って何!?どこの種族!?サイコロステーキ先輩って誰!?」

 

ミク「あの子か〜凄く悲しい子だったね・・・」

 

ああ,あの作品は一人一人過去が壮絶ながらキャラとしても思い合りある作品だった俺と○○○の絆は誰にも引き裂けないッ!!

 

今度呼吸使った剣術覚えてみようー

 

ボティス「口の利き方に気をつけろよ!頭にかりんとうをつけた小娘!!」

 

ヒサメ「かりんとう・・・」

 

ナルト「どっちかって言うとサンゴじゃ?ぐふっ!?」

 

ダイボウケン[ナルトよ失礼過ぎだろう・・・]

 

ヒサメに腹パン受けて壮絶するナルト,相当に頭の角いじられたく無いのね、後にすっげー凹んでるわ〜ミクが慰めてくれてる

 

ボティス「この腐乱男!?ワシに何をした!?」

 

カゲチヨ「何をしたって俺なんかしたか?」

 

ボティス「ワシの本来の力がよか分からない物等に殆ど吸い取られた!?挙句にワシの本来の姿すらこんなちんちくりんになってしもうた!この男の心臓はヘボじゃから、ワシの見かけもヘボになっておるんじゃ!!味も悪く力が吸い取られるとはふざけとるのだ!?」

 

ネロ「うむ,成る程のおそらくカゲチヨと契約して目覚める際にジェルによる必要以上のエネルギー量に抑え残りをジェルが吸い取って保管したと推定しよう、あんだけのエネルギー量をここや街中で解き放てば、都市一つ消しかねないかったろうな」

 

カゲチヨ「(つまりジェルはボティスの力をあらかた取り上げてこんな姿にしたと・・・容赦ねえ程に様々だな)ゾンビの心臓が契約に必要な心臓に等価交換にちょっと成り立って無かったからこそ、不完全にもそうなったのか?じゃあ地球を終わらせる力は無いと、とりま〜地球は安全って事になるのか〜いや〜良かった。」

 

ボティス「良くないわ!!ふん!今回は相手が悪かったのお!じゃから、さっさと心臓を頂いて奪い取られた分の力を多少回復させてワシは帰るぞ!!」

 

カゲチヨ「え〜人の心臓無償で食らっとおいて更に要求するか、力を失っても態度とか軽減しないのかよ、卑しんぼう悪魔め。」

 

ボティス「誰が卑しんぼう悪魔じゃクズが!!・・・ん?心臓を喰らった?誰が?誰の?」

 

カゲチヨ「お前が俺の心臓を喰ったんだろうが?何言ってるんだ?」

 

ミク「出会い頭、貴方「不味い心臓」って言ってたよ?カゲチヨの心臓食べて?」

 

ボティス「・・・いやいや、え?ど、どうしてお前はピンピンしてるんじゃ?何で生きてるんじゃ?」

 

今更それ言うか?最初の時点で気づけよ。

 

ネロ「其奴は心臓取られた程度では殺せないからじゃ」

 

シディ「カゲチヨはゾンビと吸血鬼のハーフだから心臓は奪えないぞ。」

 

ボティス「えっ・・・ま、待て・・・、つまり心臓を奪っても復活するという事か・・・?」

 

ダイボウケン[そういう事だ]

 

シディ「うむ」

 

ボティス「あ、ありえん・・・わ、ワシら悪魔は契約者が死ぬまで帰れないんじゃ・・・」

 

ダイボウケン[死ぬまで・・・(コレ詰んだな、この悪魔)]

 

ボティス「つ、つまり・・・ワシはこの腐った男とずっと一緒・・・」

 

ネロ「正確にいえばカゲチヨと余とナルトとミク後程4人とずっと一緒じゃ、、2人ぼっちではないから安心しろ」

 

シディ「その上カゲチヨは不死だぞ」

 

ボティス「う、嘘じゃ・・・嫌じゃ・・・勘弁じゃ・・・」

 

そうシディの頭の上で今の現実を受け止めきれず呟き、後悔している

 

なんかこう・・・悪魔なのに可哀想になってきたな・・・

 

カゲチヨ「まぁそういうこともある、元気出せよ悪魔」

 

ボティス「元凶とたるお前のせいでこうなっておるだろうが!!ワシに同情するんでない!!」

 

お、落ち込んでる割には返答は返すんだな、まぁごもっともの返し言葉ありがとう〜

 

カゲチヨ「まぁ、そーいう事で、お前ら今日からカレコレ屋に新メンバー残るボティスさまで〜す、これから頑張ってって行こうな、カレコレ屋の空いてる枠マスコットとして。」

 

ボティス「・・・・・い」

 

嫌じゃアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!

 

その日カレコレ屋から珍獣の叫び声が響き渡ったと街中で少し噂になるのだった

 

**********************

 

ここはカゲチヨ残る住む自宅、部屋の中では出久がパソコンを使いシロウ達に今日トッププレデターの刺客に遭い交戦した事を話していた

 

出久「大体起きたことはさっき言った通りです」

 

シロウ『にしてもまさか他の混血児まで居たとはな!』

 

カッゼ『いや、そもそもシディやヒサメ以外にも混血児何居てもおかしく無かった、そこを考えから外していた事に失態だろう』

 

出久「あはは、知ってる気配をでも覚えてるかだったから、悟空さんがたまたま思い出してくれたから」

 

ヒビキ『にしてもその子もトッププレデターが生み出した混血児なの?普通の女の子に見えるけど?』

 

そうベットに気を失っているトッププレデターの混血児の女の子残る方へと出久は見る、その近くでまどかが彼女の首元にある首輪に接続して解除の作業をしてくれてるイヴ

 

まどか「イヴちゃんどう?」

 

イヴ『随分と硬いプロテクトでしたけど,基本操作が簡単ですね,何かと勝手な動作を起こさないように解除にここまで掛かるのは』

 

悟空「こいつが組織のスマホ持ってて良かったな,」

 

アルトリア「ロックをイヴが解除してトッププレデターによるデータの中に首輪に付いてのデータも共有されてのが救いですね」

 

自宅に戻った後彼女の手当てやらをまどかと出久がした後に首元の毒の首輪,これを解除するにも素人の自分達じゃ無理と判断してカゲチヨからイヴを貸して貰い,首輪についての詳細などを調べて解除に入ったとさ

 

イヴ『・・・!解除できたよ!』カチャ

 

そう混血児の首元の首輪は自然と取れ落ちた

 

まどか「取れた!ありがとうイヴちゃん!」

 

イヴ『えへへ,頑張ったからね!』

 

ハウンド『おお,取れたか!全くあんな可愛い子に首輪つけるとか,ないだろう?』

 

カッゼ『君はロリコンだったのか?その発言セクハラに聞こえるゾンビ』

 

ハウンド『ああ!?』

 

ヒカゲ『2人とも喧嘩はダメだよ!』

 

シロウ『で,その女どうするんだ?ぶちのめすのか?』

 

ヒビキ『お兄ざっくり過ぎでしょ・・・』

 

出久「とりあえずはカゲチヨ君からは自分が帰ってきたら尋問すると、」

 

ヒカゲ『お兄ちゃん大丈夫?酷いことしない?』

 

悟空「それは分かんねえが何か起きたら報告すると思うし、あいつが何を聞き出すかは知らねえが」

 

ハウンド『とにかく,色々とあったがお疲れさんだな,またこっちに帰ってきたら直接聞く事にするっす』

 

カッゼ『僕達も出来る限り、思い出して見る、そっちもまた有力な情報会ったら連絡してくれると助かる』

 

出久「うん,それじゃあカゲチヨ君にもそう伝えとくね」

 

ヒビキ『カゲも今回から見たいに無茶しすぎないようにと言っといてね、カゲっていつも思い切った事やるから』

 

アルトリア「まぁ受け流されると思いますが」

 

そう一言言いシロウ達との会話を終える,出久はデスクから立ち上がり,混血児の頭の方に包帯を巻いてるまどかとアルトリア,遠目からスクワットしている悟空の元へと近づく

 

まどか「これでよし,」

 

アルトリア「包帯巻くのうまいですね」

 

まどか「これでも神様やってたからね,色々と助けたり救ってたりする中こう言う細かな治療とかもやってて損はないから,練習する時間も果てしなくあったから」

 

出久「言ってる内容が悲しすぎませんか?」

 

まどか「・・・?」

 

悟空「!」

 

そうまどかが女を膝枕しながら頭を撫でながらそう話しているとまどかと悟空は何かを感じ取り,その方角へと首を向ける

 

アルトリア「どうしたのですか?お二人とも」

 

悟空「何か凄え,気をカレコレ屋から感じた?こりゃもしかして?」

 

まどか「邪悪な気配からして多分アヌビスかな?でも何かすぐにエネルギーが小さくなった?」

 

そう突如と感じたアヌビス,一体なんだろうと思う中玄関口から音がした,誰が帰ってきたか言うまでも無かった

 

カゲチヨ「ちーす」

 

波乱な出来事が起こりながらも,平然と自宅に帰ってくるカゲチヨ達の姿に何が起こったのか聞く以前に,いつも通りだなと思った

 

********************

 

カゲチヨsied

 

ヒサもシディもそれぞれの自宅へと入り俺達も自宅に入る少し前

 

ミク「帰ってきたね!」

 

カゲチヨ「全くだ、明日有給取ろうか?」

 

ナルト「だな、でも良いのか?カレコレ屋にボティス置いてって?」

 

ネロ「しょうがなかろう、あやつ頑固に余達の事嫌っていたからのだからと言って残すのもどうかと思いますダイボウケンもカレコレ屋に残って貰う事になったが」

 

カゲチヨ「悪魔は人間とは馴れ合いたくないのかもしれないな,と言うより俺に凄え恨みあるからだろう?、まぁ後は今後次第に期待するか,馴れ合いはそれぞれと言うしな」

 

ミク「何かきっかけとかあるといいね、あ,そういえばあの子も今どうしてるのかな?」

 

ナルト「もう報告とかも終わってる頃だよな?」

 

そう残る問題はまだある事にナルト達は思い出す,全く俺の仕事はまだ終わらないのね,また残業かよ?エナドリ用意した方がいいか?

 

ガチャ

 

カゲチヨ「ちーす」

 

そう俺は軽いノリで返事をしながら自宅に入る,リビングの方にはいなく、寝室に行くと悟空とまどか、出久、アルトリアと寝室にあるモニターにイヴが治療を終えて白雪姫のようにスースーと寝てる混血児が寝ている部屋に集まっていた

 

カゲチヨ「おっすお前らこんなとこで何?その女の寝顔にバフでもあるのか?」

 

悟空「ばふ?」

 

出久「いやいや,ないですからそんな物のは」

 

カゲチヨ「後俺の拘束外れてるけど?」

 

まどか「治療する際邪魔だったから、えいっ、てやってねこうして見ると何処にでもいる可愛いく綺麗な女の子ね、私の憧れた人と同じ金髪で綺麗〜」

 

膝枕にして寝かせる女の頭をヨシヨシと撫でる絵面はまるで寝むる子にヨシヨシとする女神に見えた,結構絵になるな,取ったら幾らになるだろう?

 

金ポニ「・・・っ!!」

 

まどか「おはよう,気がついた?」

 

お、丁度目が覚めたか、明日くらいかなと思ったが起きたからには聞くとしようか

 

意識が朧げになってるな,周りをキョロキョロと見てるくらいに

 

金ポニ「あなた方は・・・ここは・・・」

 

カゲチヨ「お前をぶちのめした奴の部屋だ」

 

金ポニ「!!」バッ!

 

まどか「きゃ!」

 

ネロ「まどかよ!」

 

アルトリア「悟空!ナルト!出久!」

 

悟空・ナルト・出久「「「おう・はい!」」」

 

俺を見た途端ばっと起き上がりまどかを突き飛ばし壁に当たる前にネロがまどかを受け止めてミク以外が四方面を囲むように陣を取って応戦出来るように構える,少し次元ローラーで部屋も広いからちょっとした速さで応戦できそうだな,だが

 

金ポニ「うぐ・・・」包帯で巻かれた左腕を押さえていた

 

カゲチヨ「あんま動かないほうがいいぞ、腹とか特に痛めつけてたろうに?」

 

金ポニ「・・・何故私を治療したのですか?,それに拘束も無しに」

 

カゲチヨ「俺は拘束してたんだけど、甘い神様がそれ取っちゃってネロ,まぁあっても無くても関係ねえし」

 

まどか「一応怪我人だからね」

 

金ポニ「(なんですかこの方々は明らかに彼並み,いや彼以上の人物等が居るとは・・・これは自決するしか)」

 

おいおい,なんか分かんないけど嫌な予感がする,俺は即座に彼女の体に再び血の縄で拘束する!!

 

金ポニ「!?」

 

カゲチヨ「何か危ねえこと考えてそうな表情に見えたから先手打たせて貰ったぞ」

 

金ポニ「!・・・・・私に何をするつもりですか?」

 

カゲチヨ「その言い方やめてくれ,なんか俺が悪いやつに聞こえる」

 

アルトリア「立場的にもそう見えますが」

 

カゲチヨ「シャラップ青セイバー,ボティス契約後に行っただろ,俺が勝ったら言うこと聞いて貰う的な賭けを,勝敗は俺が勝ったぞ、約束守れよ」

 

金ポニ「確かに言って置いて負けた事には反論はしません,ですが情報を渡すとなれば話は別です」

 

出久「(やっぱりですか,頑なに組織の情報を売ることは絶対に禁じられてると教育もされてる筈,こう考えるとカゲチヨ君はどうするのか)」

 

カゲチヨ「お約束な展開だな,いや騎士道精神見たいな約束事見たいにならねえか,だが悪いが,守ってもらうぞ、お前の体内に俺が作ったウィルスが入ってる、俺が発動すれば、あんたは苦しみ数分で死ぬ。」

 

悟空「いっ!?」

 

ミク「カゲチヨ君!?そこまでしなくても!」

 

イヴ『カゲチヨさん!流石にそれは!』

 

金ポニ「そんな脅し私には通用・・・うっ」

 

俺は軽く能力を発動し女は苦しめる,言っても聞かないだろうしな,俺は女にも容赦はしないぞ・・・

 

出久「カゲチヨ君流石に!」

 

カゲチヨ「悪いが選択の余地はねえ,これで分かったか?あんたは俺の言うことを聞くか?組織のために死ぬかの二択だ。」

 

まどか「・・・」

 

膝をついてウィルスに苦しむ女,そんな光景にみんなは黙って見守る、凄えまどかに睨まれてる,て言うか頬っぺた膨らませてるな〜

 

言ったろ言うことは聞いて貰うためにも手段は選ばない,俺はそう言うクズだからな

 

カゲチヨ「さて,じゃあ言うぞ。」

 

金ポニ「・・・言っておきますが、私は組織の情報は話しません。それが死ぬ事になろうと・・・・・」

 

こいつ,ウィルスに侵されようと死ぬと通告されようとも,何処までトッププレデターに忠誠心持ってるんだよ,ここまでいくと病気所か洗脳だな,あの奴らならなら洗脳やら改造とかしても違和感ないな〜

 

まぁ俺が命令するのは最も奴等に致命的に戦力を減らし武力を減少させる奴だ

 

カゲチヨ「今日限りでトッププレデターを辞めて,普通の生活を送れ、以上」

 

出久・ミク・ナルト「「「えっ?」」」

 

悟空・ネロ・イヴ「「『?』」」コテン

 

まどか「!(もしかしてカゲチヨ君・・・)」

 

アルトリア「(・・・やはり甘いですね・・)」

 

そう俺の発言に部屋中の嫌な空気が一気に浄化され呆気取られた空気となり、静寂くなった、その中でまどかは何やら気づいたように口元を手で隠し微笑む

 

そして拘束されてウィルスに侵されてる中俺の発言に女も呆気を取られ言葉を漏らす

 

金ポニ「・・・・・はい?」

 

カゲチヨ「今日限りでトッププレデターを辞めて,普通の生活を送れ、以上」

 

出久「(2回言った!?)」

 

金ポニ「聞こえてます,何故そのような事を・・・」

 

カゲチヨ「お前正規品だろう、混血の中でかなり強いと自慢するし,ならお前が組織から抜けたら戦力も下がるし、多少は楽になるかな〜っと思ってな,」

 

金ポニ「あそこまで強く,私を相手取った貴方がそんな交渉するとは思考が理解できません,何故わざわざそんな確証のない事を条件に?普通は組織の情報を吐かせ,私を殺すところですよ」

 

カゲチヨ「ふっそう言うのは三流のすることか宇宙の帝王か陽を恐れるワカメ頭くらいだ,俺はそいつらと違ういつでも斜め上に行く男ですから!」

 

金ポニ「すみませんこの人馬鹿ですか?」

 

ナルト「馬鹿では無いが,アホには近いかもな?」

 

アルトリア「むしろどうでもいい事に,変な思考持ちですね」

 

ミク「カゲチヨ君は馬鹿だけど皆んなから好かれるすごい馬鹿なだけだから!」

 

悟空「そうだぞ,カゲチヨは変なことばかり首突っ込んで結局はやってくれるいい奴だからな」

 

イヴ『あの〜悟空さん以外褒めてないと思いますけど〜でも確かにカゲチヨさんは捻くれていて正直に言わないことが』

 

おいお前ら,しばらくご飯抜き,おやつ抜きにしようか?お前ら一言一言馬鹿馬鹿とか捻くれとか言いまくって捻くれはともかく馬鹿ではねえだろうが!!バカボンのパパが俺は!!お前らの主これでいいのか!?

 

あと女その呆れた目で俺を見るんじゃねぇーよ新しく記憶に上書きされてねえーよな俺の印象,セーブされてないよな?

 

金ポニ「もしも私が断ると言ったらどうしますか?殺しますか?」

 

カゲチヨ「俺は殺人鬼か何かか?,んなもん決まってるだろう」

 

パチンッ

 

俺はそうもし選択肢なかったらと質問された、俺は頭をかきながら指パッチンをする、すると彼女を拘束していた血の具現化を解除をすると同時に彼女に感染させていたウィルスも解除した

 

拘束解除と同時にウィルスによる苦痛が消えた事に女は少しばかり目を見開き自身の体を確認する

 

カゲチヨ「返すだけだろう,つうか殺すって事態ねえよ,俺の部屋で殺人事件なんか起こしたら死神の小学生の名探偵が飛び込んでくるし,帰るならそこの窓から出ろ,もしくは玄関から帰ってくれ」

 

イヴ『カゲチヨさん玄関口監視カメラがありますよ,なら窓から出た方がバレませんよ』

 

カゲチヨ「お,なら窓から出る方がおすすめだってよ」

 

金ポニ「・・・どう言うつもりですか?まさか逃がすつもりですか?」

 

カゲチヨ「そう解釈になるのか知らねえが,お前これ以上交渉できる材料が無いからな,ただの口約束だしな」

 

そう俺は女が着けていたとされる首輪、まどかがこっそりと俺の方に渡して,俺はそれを見せびらかすように指で回す

 

金ポニ「!?」

 

カゲチヨ「首輪も俺の仲間が解除して外してしまったが、外そうが無かろうがお前結局言わなさそうだし,外して損したかもな、まぁ戻るなりどっか行くなり勝手に決めな,人生はお前のだからな、

 

後ウィルスは確かに入れてあるが殺せるほどのウィルスは感染させてねえから安心しろ。」

 

悟空「ふぅ〜何だおめえ最初っから殺すつもりなかったのかー」

 

まどか「私達すら騙すなんて酷いわ〜ぷんぷん!」

 

怒ってる割には可愛いさが勝ってるぞ円環さん・・・だってもうこいつ何があっても頑固だし,首輪も外してるから恩とか感じて聞いてくれるかもと思ったが,多分無理後はもう勝手に戻るなり抜けるなりしろって事だ(投げやり)

 

金ポニ「・・・何故?」

 

カゲチヨ「ん?」

 

悟空・ナルト・出久・アルトリア・ネロ・ミク・まどか・イヴ

「「「「「「「『?』」」」」」」」

 

そう彼女は首元を手で触れながら俺の方を見る

 

金ポニ「何故、私を治療して首輪を外して組織から抜け出させて普通の生活を送らせようとするんですか?」

 

カゲチヨ「・・・・・」

 

今日こいつと会ったのは初めてで気配で知ってて直接会うのは今日が初めてだし,何故そんな見ず知らずでは無いが,敵対組織である自分を殺さず,そう組織から抜け出させて普通の生活を送らしたい理由にメリットがあるのかと理解し難い事に女は俺の目を見る

 

カゲチヨ「・・・なんか勿体ねえなっと思っただけだ」

 

金ポニ「勿体無い?」

 

カゲチヨ「お前は人類の為に作られた混血児で正規品だろうが,せっかくかな異宙で生まれたのにやりたい事を思ったこと内にしまい込んで、つまらなそうにしてるからこそ,勿体ねえと思ったからだ」

 

金ポニ「ですが人類の為に」

 

カゲチヨ「人類の為に奮闘するのはいい、この世界では弱肉強食,そんな世界で普通に過ごすあんたの姿もあってもいいんじゃ無いか、組織に縛られず普通の生活を送るお前が自由に生活できる人生を送って欲しい・・・そう思ったからだ」

 

金ポニ「・・・・・」

 

そう俺は同じ混血児だから,女だからじゃなく,普通の生活を送って思う存分に過ごして欲しいと女に言ってやった

 

・・・我ながらくさいセリフだな,誰だよこんなイケメンセリフ隠キャかつボッチの俺が言ってはダメなNGカードじゃねえ?

 

カゲチヨ「言いたいことは言った,後はお前の答え事態だがどうする?このまま組織に帰るか?抜けるか?」

 

そう俺が話し終えて女にもう一度言うと、女は顔を伏せてそのまま窓からマンションを飛び出し去っていったその様子を俺達は止める事も追う事も無く黙って見守る

 

ミク「行っちゃったね」

 

ナルト「追わなくて良いのか?」

 

カゲチヨ「いい,なんか疲れた俺はもう寝る」バタン

 

俺はやっぱダメだったかと思いながらベットに倒れ速攻で寝る,その様子にまどか達は呆れる

 

まどか「・・・本当素直じゃ無いんだから〜」

 

そう言いながらまどかは寝てる俺に布団をそっとかける

 

アルトリア「素直なのかひねくれなのか,よくわからないですね男ってのは」

 

出久「あはは・・・」

 

********************

 

???sied

 

ここはとある狭間時空狭間,そこにあるのはただ広がる白いカーテン,その一枚一枚に映る世界、カーテンの数だけ世界はあり,その世界を管理するものがいた

 

そしてその中心にて座るテガソード誰かと会話をしていた

 

テガソード『ふむ,そんなことが起きていたとは』

 

女の人「はい,どうか緑谷出久さんとテガソードさんの力を借りたいのですが・・・」

 

丸いデスクテーブルを挟むようにテガソードに頼み込む金髪、青い瞳の女性,その女性からテガソードのような神のような雰囲気を纏い,まるで女神のような慈悲深く優しい顔つきをしていた

 

テガソード『我々とは違う時空から流れ来る闇の力が接近,まさかネオブライダンによるものなのかドラグよ?』

 

ドラグ「いえ,ですがクリーチャーかと思われるようなそんな存在にこのままじゃ,今こちらで起きている子供達が夢から醒めない事態が起きている事もあるからこそ」

 

テガソード『子供達が目を覚さない?医学的にもおかしい,個性のように相手に催眠かけるような類か?』

 

ドラグ「どちらかと言うとちょっとしたエネルギーのような物を子供達から発生られて,その意思が何処からの空間にて送られ閉じ込められてると考えます、ブルー様が確認しての考察ですが」

 

テガソード『それでそちらの事態をどうにかするため,ゴジュウウルフ,緑谷出久の力を貸して欲しいと救援を頼みに呼び出したってことか』

 

ドラグ「はい」

 

テガソード『それなんだが,今出久は更なる力を付けるためと色々とこちらも負荷でを負ったりしており、強いて我も今は少しばかり負傷しており援軍には応えられるかどうか』

 

ドラグ「そうなんですか、それは困りました」

 

テガソードはドラグの救援に要素にまたしても由々しき事態なのは理解してたが出久(ウルフ)は更なる力を手にしようと新たな試練へと受けてる最中かと言ってテガソードが代わりに行こうにも自身も負荷でを負っており援軍に言行っても足手纏いだ

 

そこでテガソードはドラグにある提案をする

 

テガソード『ドラグ今回は我々は援軍には出れない,だから代わりとしてある世界での援軍となる人材に依頼をする事を提案する』

 

ドラグ「ある世界ですか?」

 

テガソードは互いにプリキュア関係あるかつ敵組織と強大かつ強さを知っているそんな奴等を相手できる存在,それも時空をも巻き込むような人材、ドラグの管理する世界『仮面ライダーディケイド,神門 剣』テガソードのですが相棒『ゴジュウウルフ、緑谷 出久』

 

2人の同格な強さは世界を揺るがす,そんな2人と互角な者がいるのかとドラグはテガソードの援軍とやらを聞く

 

ドラグ「テガソードその援軍は以下ほどに?」

 

テガソード『少なくとも足手纏い所か大戦力とも言える人材だ、こちらで復活をしたドルマゲドンXを出久と共に葬りこちらの世界を救ってくれたからな』

 

ドラグ「ドルマゲドンXを!?あの禁断の星をですか!?」

 

テガソード『ああ,それに出久と同じ個性を持っておりあのインフィニティ・ストーンを所持者となっており,今は三つほど解放されているようだ』

 

ドラグ「インフィニティ・ストーンを!?神々でもコントロールする事が出来ず飲み込まれるか、また別の時空を破壊し作り出すかのアレをですか!?そうなると世界の支配とかされてもおかしく無い筈?」

 

テガソード『まぁその所有者はそう言うのに興味もないような人材かつテキトーながらも実力は折り紙付き我々でも手こずるほど,まだ成長段階の輩だ,今はどれくらい強くなったのかは知らないが,ネオブライダンの刺客も撃破して逆にカードも回収してくれている』

 

ドラグ「そうなのですが,それは頼もしいですね」

 

テガソード『ああ,ただしアイツ,カゲチヨとか言うものは依頼無しでは動かない,個人で動くこともあるが依頼しとかないと何をしでかすか分からないように捻くれた正確かつ意外と素直じゃない優しい奴だ』

 

テガソードはドラグの世界にて助けてとなるカレコレ屋,正確に言えばカゲチヨの底知れぬ起点や用意周到,そして剣や出久(ウルフ)に負けない努力をしての強さ

 

援軍となれば心強い,何より数も人材もかなり多く,たまにテガソードはあちらから出久が送ってくれた異宙のアイテムの便利アイテム(たまにイタズラアイテム)が送ってもらってる(勿論カゲチヨが購入してテガソードが払ってる)

 

テガソード『時々ダイボウケンからも彼に関してのやらかしやら聞いて,こちらの出久よりも手が掛かるも仲間やご近所達に慕われると聞く』

 

ドラグ「慕われるですか、(まるで剣のようですね,それに他のユニバースロボにも認められている時点かなりの評価ですね)ではそちらに援軍を掛けてみようと思います、その時空の座標は?」

 

テガソード『これだ,それと強いのは彼だけじゃない,今は仲間と一緒にいるようだ,彼らも強い、あの世界の者は誰も逞しく物ばかりだからな』

 

テガソードはその位置をドラグの頭に直接送り込んで席から立ち上がりテガソードは出久達の元へと帰ろうとする

 

テガソード『では我は戻るよ、我の名前を呼ぶといい,そしたら大体分かるだろう彼なら』

 

ドラグ「分かりました、そのカゲチヨという方の居る世界を見つけて依頼に掛けてみます」

 

そうテガソードは言って元の世界へとカーテンをくぐり去っていた

そしてドラグはすぐさまカゲチヨの居る時空を探すため時空を越える

 

********************

 

イーラ

 

イーラ「己!実験動物の分際がでぇ!!」

 

私は今回壺を失い混血児も全員倒されてなすすべなく、あの場から一目散に逃げてトッププレデターの本拠地に戻り,イライラしながら廊下を歩く

 

イーラ「(私達、トッププレデターの計画を邪魔したあの異物!次は必ず肉片が無くなるほどに後悔させて!!)」

 

「これはこれはぁー大失態を犯したイーラさんじゃないっすか」

 

そう私がイラつき歩いていると行手に,白衣を着た男、あのゾンビ化実験の責任者のレイナ・ガーベラがお気楽そうに私に話しかけてきた、相変わらずくそムカつく奴よ

 

レイナ「折角のボティスを横取りされちゃったようで,それに正規品の混血児も倒される事にも驚いったっすよ?」

 

イーラ「チッ」

 

レイナ「そもそも算段がガバガバなんスよ、氷電を戦線に復帰させたのも裏目に出てましたねー」

 

イーラ「くっ」

 

『そうそう〜!それにアヌビスから引いたからって,隙を付いて2体の混血児もゲットするなんて〜無理無理のことだったんじゃないかな〜レイナ君〜』

 

レイナ「ジュンコちゃんの言う通りっすよAIの彼女も計画失敗する事を理解してたっすよ」

 

イーラ「!」

 

レイナの右胸のポケットのスマホから映る彼女トッププレデターが生み出したシステムAIの『ジュンコ』研究者のこいつマッチするほどに腹立つシステムAI,いちいちキャラを変える部分など引き換えに研究結果やら先の解析やら天才レイナと2人イライラさせる連中よ!

 

ジュンコ『まぁ,今回は色々と誤算な事があったし,まさか他の人連中やあのハイテク装備などのもデータ,おそらく異宙一の科学者に近いテクノロジーを所持してたりしてた』キリ

 

急に真面目になったわね

 

レイナ「いや〜データとかはまぁあってもなくてもいいっすけど,こう言うのは、にしてもあの腐血がするとは,にしても正規品に勝てるくらい強いならボティスと契約した際,解放してもおかしくなかったっすよね」

 

ジュンコ『多分アレじゃないかな〜?アヌビスって契約した心臓を貰う的な〜アレっしょ,ちゃんとした心臓とかまじないわ〜的に,ぶっちゃけありえないわ〜で引き出せないって言うか〜見たいな〜』

 

レイナ「なるほど〜確かにゾンビの心臓は生を持った心臓でもあり半分くらい腐ってるっすから引き出せなかった説もあるっすね不幸中の幸いかも知れないっすねー」

 

「挑戦を責めるな,無能に見えるぞ確かにジュンコの言う通りその説はあるかも知れない,だが本当にそうか?」

 

ジュンコ『アザミじゃん〜!こんチワワ〜!』

 

アザミ「・・・」

 

そう私がこの二人組にイライラと心に刺さる事を言ってくる中、その話に割り込むように来る,吸血鬼,もといあの腐血を誕生させたアザミがやってきた

 

レイナ「あら?怒られちゃいました」

 

イーラ「そもそも壺を奪われるのも、正規品を倒されたのも,お前の道楽で生み出された4番目の眷属・・・腐血を作らなきゃこんな事には!なんなんだあの化け物は!こんな事にはならなかったんだ・・・!!」

 

そう元の発生源となる彼へと言葉を告げる,そんな中アザミは無表情ながら口にする

 

アザミ「あんなもの眷属ではない,アレは稀に生まれた怪物だ,運良くゾンビと吸血鬼適用し,体に異常な変化を生んだ全く別の種族、窮鼠に噛まれた責任者を俺になすりつけるな」

 

イーラ「チィ」

 

ジュンコ『あれ?アザミ〜なんか嬉しそう〜』

 

レイナ「あれあれ?しかも上機嫌じゃないすか?」

 

アザミ「あぁ,あのガキ,俺に唯一歯向かって混血児となって俺な一髪入れ込んだアイツが、正規品を倒せる程にうまく育ってるからな

 

そろそろ再戦してみたくなったかもな,あの頃よりどれくらいやられるようになったのかを・・・腐血・・・」

 

そうアザミは珍しく確かに上機嫌のように感じだが,なんなのよ,アレのせいで計画失敗したと言うのに!!

 

レイナ「でも混血児失うとは,これは大きく戦略がダウンしちゃったすね」

 

アザミ「運が無かっただけだ混血児はまだいる,」

 

仲間意識とかもこいつらには無いわね,あの子は充分過ぎるほど忠誠心あの子は払った、負ければ用済み・・・流石とばかり私は会話に乗る程の罵倒は無かった

 

********************

 

金ポニsied

 

月明かりが照らされる街の中,そして人気もなく明かりの少ない公園そこにある一つのブランコに座る金髪ポニーテールの女の子

 

金ポニ「・・・」

 

・・・どうすればいいでしょう・・・

 

物心付いた頃から私は目に見える世界は白い壁や灰色のコンクリートの壁。

 

研究者『貴方達は実験動物は人類から地球を奪った害悪、異宙の住人、生物と戦うために作られたのです』

 

研究者の声は堅苦しく、無情。研究者達に耳にタコができるほど滔々と語り聞かされた定型文の羅列。

 

私自身も自分達は人類の発展の為に作られた、その為に犠牲になることはとても名誉のあること、それが自分の存在意義だと信じて疑わずこの閉じられた環境の中でどんな実験にも耐えてきた。

 

何より、時々私と同じ子たちが処分されていくのを見る度『ああなりたくない』と思ったから。

 

そしてある日、私は正規品に選ばれた。

 

私は『戦麒』という名から『フィーア』という名へ変わった。…名前を与えられたというよりナンバリングされたが正しいかもしれない。

 

その後も組織のためにミッションをこなし続けた、私に勝てる人材は殆どいない程に

 

そして今回作戦立てた幹部の方と共欠陥品を連れて壺の奪取及び,組織から脱走した氷電,陽狼の回収、思えばここからだったかも知れない

 

勝てるという確証を抱いた事・・・

 

最弱と呼ばれた腐血に打ちのめされた事・・・

 

そして何故か生かされた事・・・

 

フィーア「私を殺さないで返して何か意味でも?」

 

分からない,相手は圧倒的な力の差と知能数かつ,捕虜として捕らえられ拷問とかも問いただす事すらもしなかった

 

私は組織のために死ぬことも覚悟していた

 

組織を守り死ぬことは名誉である事と教えられた,自分達は実験動物で人類の発展のためには必要なことで私は兵器なんだ兵器は兵器らしくただ命令に従っていれば良い私は正規品で処分された子達とは違う人形ただ従順に・・・

 

だけど彼は私には向ける腐った目の奥には赤く,そして優しいような目に見えた

 

私を囲む彼等も敵ながら私を治療してくれたことに何で

 

組織が作った首輪も外して,まるで自信を縛る縄を解いた何で

 

私に普通の生活を送らせてなんのメリットに・・・

 

フィーア「組織のため生き続けた私に、普通の生活・・・」

 

『人類の為に奮闘するのはいい、この世界では弱肉強食,そんな世界で普通に過ごすあんたの姿もあってもいいんじゃ無いか、組織に縛られず普通の生活を送るお前が自由に生活できる人生を送って欲しい・・・そう思ったからだ』

 

腐血が言ってくれた事がずっと頭に引っかかる不思議と嫌では無かった,むしろ心に響く

 

私は今完全な自由このまま組織に帰って彼等の報告をする,はずでしたがどうにも戻ることができ無かった

 

既に私は仲間から置き去り,つまり戻っても居場所があるかどうか分かりません

 

フィーア「(今思えば私は既に負けたからには弱者居場所無し・・・)・・・仕方ありません,こうなれば」

 

そう私はブランコから立ち上がりそのまま夜の街を歩きある所へ向かう事にしました

 

********************

 

カゲチヨsied

 

カゲチヨ「ああ、首痛えな」

 

出久『寝違えったのかもしれないね』

 

まどか『帰ったら首のマッサージしてあげるよ』

 

カゲチヨ「いや一度首を折って再生させた方が早い」

 

ナルト『どういう治し方だってばよ!?』

 

アルトリア『不老不死の貴方しか出来ない治し方ですね・・・』

 

カゲチヨ「昨日は色々と忙しかったからか,昨日の まとめる筈だったミクの曲の編集とカレコレの経費の精算しねえとならねえし〜たっく昨日は・・・」

 

カレコレ屋が見えてき立ち上がり所店の前にオーナーが誰がと喋っていた,こんな朝から客か?

 

カゲチヨ「ちーすオーナー朝から商売か?」

 

オーナー「ん?カゲチヨか」

 

カゲチヨ「開店時間はまだなのに今日は早いっすね」

 

オーナー「違う,朝からここに訪れてきた奴に困惑してたり所だここで働かせろと」

 

そう俺はこんな朝からリサイクルショップには面接でも来た物好きな奴は誰だろうと目に映った瞬間内心突っ込みたくなった

 

おいおいおいおいおい

 

カゲチヨ「何してんのお前?」

 

フィーア「見てわかりませんか」

 

昨日組織に帰った女がリサイクルショップにている事に俺は尋ねた

 

いや〜分かんねえよ,お前組織に帰ったんちゃうの?まさかのリベンジですか?少し待ってくれない?編集してからでいい?お昼食べてからでも〜

 

カゲチヨ「いや分かんねえよ、俺はエスパーか?オーナーこいつ一応俺の知り合いだが,何を話してたんすか?」

 

オーナー「またお前の知り合いだったのか,リサイクルショップ前にも居てな,聞いてみればここで雇って欲しいと申してきてな」

 

フィーア「ここでしばらく貴方達を観察する事にしました,もちろん書類も昨日のうちに事務所に忍び込んで作りました」

 

カゲチヨ「今最後の方やべえ事言ってなかったか?」

 

ネロ『こやつ無表情でかなりキャラとして成っているぞ!』

 

アルトリア『皇帝は何処に驚いているんですか』

 

悟空『?』

 

まさかこいつ俺の自宅から出て事務所行ってたのかよ(忍び込んで)やる事パワフルガールだなおい

 

カゲチヨ「履歴書まで持ってくるほど随分と社会的だな,で,オーナーはどうするっすか?」

 

オーナー「まぁ履歴書を見て特に文句はないな,それに人手不足だったからな,雇う事にする」

 

カゲチヨ「だってよ就職おめでとう」

 

フィーア「精一杯働かせて貰います」

 

オーナー「ああ,少し待ってろ色々と業務内容を持ってくる」

 

そう言いオーナーはショップの中に戻り俺とこいつだけ残る

 

カゲチヨ「お前,帰ったんじゃ無かったのか?」

 

フィーア「誰も帰るとは言ってません,しばらく考えて結果私は正規品でありながら欠陥品所か異物に負けるようなら廃棄と考え、私に居場所が無いと考えました

 

ですので貴方の言う『普通の生活』というのをしてみようと思っただけです。」

 

カゲチヨ「・・・そっか」

 

よく分かんねえ奴だな忠誠心あると思ったがこうも、対談が少し変わる感じに柔らかく天然ぽいな、こいつヴァイオレットと同じくらい無表情感あるぞなんなら姉妹じゃねえか?

 

カゲチヨ「ちなみに味方になるのは?」

 

フィーア「それは無理です、私は普通の生活を送るだけです,もちろん組織から抜けているので組織の味方でもなければどちらの味方でもありません,私は普通の生活を送りながら見守るだけです」

 

悟空『どっちつかずか、まぁ敵だろうが味方だろうがどっちでもいっか』

 

まどか『うん,それに何だか少しだけ表情が柔らかく見えるよ』

 

俺には全く分かんねえけど?動いてる?表情?

 

カゲチヨ「それでいい、ただ,組織でずっと居た奴がいきなり普通の生活を送るなんて初心者何いきなりF1レースに出るくらいに大変だぜ。」

 

フィーア「無論です,数多くの任務を受けています,普通の生活くらいちゃんと出来ます,」

 

おー随分とはっきりいうな〜こいつがどう変わるのか普通の生活の中で成長するのか〜

 

カゲチヨ「んま、敵とか味方とか今はそういう感じではねえ,これは普通の生活での挨拶な,これからもよろしくな・・・・そういやお前の何て名前?」

 

フィーア「フィーアです。」

 

カゲチヨ「よろしくなフィーア,改めてカゲチヨだ」

 

フィーア「カゲチヨ・・・あなた方がトッププレデターにどこまでやれるか見させて貰います」

 

カゲチヨ「なんなら無双して行く姿を見て見せてやるよ。」

 

そう俺はトッププレデターの連中に遭遇して計画を阻止して、トッププレデターから主力の戦力を引き抜き、彼女達フィーアずっと戦闘やらでしか生きてなかった人間が普通の人間社会に溶け込むのに時間がかかる

 

シディがかなり掛かったくらい

 

さてとカレコレ屋での今日の作業やら編集頑張るか、後ボティスとかもう向き合わねえとな。

 

 





ストーリー編最後は長く描いたな〜色々とまとめて〜

コタさん繋がりでディケイドさんとのコラボへと繋がるきっかけ

組織とな戦闘を終え次回から日常やら色々と挟むコメディ

そして・・・再戦と出会いもまた来そうな予感

これからも混血ユニバースのカゲチヨの活躍をよろしくお願いします!!
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