混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

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戻った日常生活

男女と繋がれたら貴方はどうする?

どうぞ






男女が手錠・・・色々とやばい

 

街の中には大きな庭園が存在する,そこでは数多くの花や草木植物が育っており、中には季節外れや、この地で咲かない花などが育っており、その近くにて花屋もそこで,花を買いたい人もや育てたいと言う人のための種も置いてあった

 

そんな庭園と花屋をやっている風見幽香,彼女は今日は庭園の中にある幽香が手間かけて育てた向日葵に水やりをしていた、

 

幽香「今日も元気に咲いているわね〜少し肥料も少なくなってきたし、あの猫ちゃんのとこで植物がよく育つ,肥料とか買わないと」

 

幽香は人間の街に来ては植物の面倒やたまに来る客人(ソヨやカゲチヨ)とお話し(暇つぶしと書いて殴り合い)をしたりだけじゃなく,花屋としても営業をしている

 

良いお客さんにはちゃんと対応はする,逆に態度が悪く植物について悪く言えば追い返される(威圧感と殺気で)

 

幽香はこの街の花屋としても有名で華麗なお姉さんとも言われるほど慕われている程に〜それなりこの日常を気に入っていた

 

幽が「〜〜・・!,あら来てくれたのね」

 

カゲチヨ「こんちよっと」

 

そんな彼女の庭園へと訪れてきたカゲチヨに幽香は嬉しそうに微笑む

 

幽香「あら,意外と早かったわね、あの博士のとこに行ってたから時間かかると思ったけど」

 

カゲチヨ「依頼金を払いに行くだけだったからな,それと急にすまなかったな頼み事して」

 

幽香「本当、優雅に休日を過ごしてた時に電話してくるのはちょっとむかついたわ」

 

カゲチヨ「本当にちょっとか?凄え露骨に笑み浮かべてるけど」

 

幽香「ちょっとなのは本当よ,でも来てみて正解だった、この異宙人また新しい殺し・・・殴り合い友達が出来たから」

 

カゲチヨ「今殺し合いって言いかけてもいい治せてねえぞ戦闘民族振りは相変わらずですな、はぁー」

 

カゲチヨはポケットから白い箱に黄色いリボンで包まれた墓を幽香に渡す

 

幽香「これは?」

 

カゲチヨ「前にお前が言ったろうが,日傘ダメにしたから新しい傘って、これで良いのか知らないが,気に入らなくても文句は受け付けねえからな」

 

幽香はつい最近アヌビスとのは戦いで日傘を駄目にして,カゲチヨに日傘の弁償を申していた,まさかこんな早く新しい傘が来るとは思わなかった

 

幽香「へぇ〜ずいぶんと丁重に運んできたのね、運び屋のあの子同様に運び屋としてやっていけそうね,貴方」

 

カゲチヨ「んなことしたらヴァイオレットが拗ねるかもしれないだろう,それに俺は何でも屋であって運び屋じゃねえよ」

 

そう彼女はリボンを解き箱を開けると中には以前も使った日傘違うところと言えば、持ち手に赤、オレンジ,黄色のは向日葵マークがあった

 

幽香「あらあら,これは中々に良い日傘かしら,それに持ちてが向日葵の模様が描かれてるわね,良いセンスね」

 

カゲチヨ「気に入ってもらって何よりだな,んじゃあ俺はこれで」

 

カゲチヨは帰ろうとすると幽香はカゲを呼び止める

 

幽香「あら,もう帰るのかしら?お茶でも出そうと思ったけど?」

 

カゲチヨ「この後ちょっとオーナーが店を手伝えとヘルプが入ってたな,全くこき使うよなうちのオーナーは〜」

 

幽香「でも信頼はしてるのね〜捻くれな所少しは直したら色男になるわよ」

 

カゲチヨ「捻くれ直した程度で持てるような全国の男性みんなモテ男だろうが〜」

 

そう言いカゲチヨは幽香に背中を向けながら目的を果たして庭園から去る,その後ろ姿を見ながら新しい日傘を広げ指す

 

幽香「(そう言えば男の子から何か貰うのは初めてね,素直に言えないのはお互い様ね)」

 

そう彼女は新しい日傘を指しながら内心穏やかに微笑み嬉しそうにしていた

 

********************

 

カゲチヨsied

 

俺はようやくアヌビスの時の借りを返し終わりリサイクルショップへと向かう

 

カゲチヨ「全く,ヒヤヒヤしたぞ」

 

アルトリア『そうでしょうか?幽香は気に入ってたと思いますよ』

 

まどか『そうだよ,女の子は男の子からプレゼント貰う時がときめくってこの女性の落とし方ブックに書いてるくらいの反応だと思うよ!』

 

ちょっと待てお前それいつの間に買ってたの?てか落とすって本当に落とせるのか?そんな説明書で落とせるもんなら誰だって落とせるぞ、タケシって名前の人も振られゾーンだけどな

 

てか許可なく買うなよ,いや買ったのそれまさか盗んで?」

 

ネロ『そんなことはせんよ,ガイドブックと言ってもまどかの奴が恋愛テレビを見ながら書き写した自作ブックであるぞ』

 

ならいっか、

 

円環様もだいぶ人間味似なってきたな,昔は神々しい雰囲気時落ち着きがあったが,まぁよくよく考えたら元は中学生,精神的にも当時の鹿目まどかの頃と呼ばれた若い時に戻ってるのかもな〜

 

ナルト『そういやなんでオーナーに呼び出されたんだっけ?』

 

カゲチヨ「新しく入った異宙のアイテムの品出し手伝いと,新人のフィーアのフォローしろと,基本業務内容は教えたが一応たまに手伝っている俺とシディとヒサメも手伝えと」

 

出久『オーナーさん確か朝から異宙のアイテムをお買い上げしてくれるお客様の元へと対応として出かけるから、午前はダイボウケンがフィーアと業務をしてるのですよね』

 

悟空『あん時は凄え警戒されたらダイボウケンの奴』

 

まぁ研究施設襲撃してきたロボが人型くらいのがサイズになって普通に喋って警戒しないやつは居ねえしな、普通の反応だな

 

無表情ながらも少しばかりビクついてた事に少し可愛いと思ったのは心に留めとこう

 

俺はそうまどかたちと談笑しながらリサイクルショップに到着した

 

カゲチヨ「おーい誰かいる?ダイボウケン〜」

 

ダイボウケン[か、カゲチヨ帰って来て早々だが]

 

ヒサメ「カゲ!?どう言う事!?」

 

カゲチヨ「お、なんだ?そんな血相な顔してお前ら?」

 

そう俺の方へと詰め寄ってきた,なんだ?どうした?,そんな中店の奥から商品が入った箱を持ってくるフィーア

 

フィーア「帰って来て丁度よかったです、少し前に届いた箱これはどちらに運べばよろしいのでしょうか?」

 

カゲチヨ「?それは,奥の部屋の〇〇に運んでくれ先にそこで中身のチェックをするから,もう一つは倉庫に運んでくれれば助かる」

 

フィーア「分かりました」

 

ヒサメ「いやだからカゲ!?」

 

カゲチヨ「さっきからどうしたんだ?店の中でギャーギャー騒いで発情かですか?、思春期ですか?」

 

ヒサメ「違う〜〜〜!!////」そう顔を赤くして頬っぺたは今日も引っ張られる

 

いったいなんだよ?

 

シディ「彼女トッププレデターの混血が何で店に?」

 

カゲチヨ「あーどうやらあいつ俺に負けたから,組織から捨てられた見たいでな,リサイクルショップに再就職したみたい」

 

ヒサメ「つまり敵ではないって事?だから平然としてるの?」

 

ダイボウケン[彼女は今はトッププレデターを抜けているが,味方になるとは言ってない、いわば中立どちらの味方でもない]

 

カゲチヨ「あいつは完全な味方ってわけでもないがトッププレデターの者では無くなったからな,気軽に話しかけても大丈夫だ堅物だけどな」

 

シディ「そうなのか,あれ?でも情報を聞き出すんじゃなかったのか?」

 

あ、やっべ、そうこいつらに伝えたっけ,忘れた頃に思い出すよな俺 

 

ナルト『どうする?素直に言うか?』

 

ミク『カゲチヨ君素直に言わないんじゃないかな?』

 

ミク分かってんじゃないか〜まぁあんな厨二セリフな理由で問いかけたなんて言えねえし〜

 

誤魔化すか

 

カゲチヨ「いや凄え,組織に忠誠心が思った以上に口が貸金庫並みに硬かったから無理だった,いや〜悟空たちも総動員で脅したけど,ダメだったちくしょー」

 

ヒサメ「かなり余裕持ってイキってたクセにカッコ悪い」

 

まどか『あらあら〜厳しいね〜』

 

ナルト『これ俺達にも言われてねえか?』

 

悟空『まぁオラ達に囲まれても動揺しなかったしな,ある意味オラ達も力不足だっな,ははは』

 

確かに普通命乞いとかもしてもおかしくなかったし,ヒサとは違い組織に忠誠心が大きかったしな

 

あとヒサ、カッコ悪いとか言うなよ,地味に傷つくぞ

 

フィーア「カゲチヨまだ話してる暇あったら本日の業務手伝ってください,そちらの氷電、陽狼も伝ってないで手伝ってください」

 

ヒサメ「う、うん分かった」

 

シディ「おお、何をすればいいんだ」

 

ダイボウケン[我は菓子でも作るとするよ,皆がんばれ]

 

そうダイボウケンと変わるように俺達はリサイクルショップの手伝いに入る,その際昨日まで敵だったフィーアにヒサとシディは少しばかり警戒する,まぁそりゃ痛いし目に合ったし警戒するだろうな〜

 

俺も場を和ませるなようにはするけど、仲良くなるのは時間かかり・・・

 

**********数分後**********

 

ヒサメ「へぇ〜フィーアちゃん意外と髪が綺麗なのはあそこのシャンプとリンス使ってるからなんだ〜」

 

フィーア「髪を綺麗に整えるのも知識として入れてますから基本です、それにしてもこう言う業務作業は意外と大変ですね」

 

シディ「俺も最初の頃はそうだったが慣れれば楽しくなるぞ」

 

フィーア「楽しいとはどうかは分かりませんがいい鍛錬にも社会的に勉強になります」

 

・・・とか思っていた束の間に3人は仲良くなった。

 

大体の業務での整頓やら手伝いなど店番をしてる中閉店時間となり,今はレジ前あたりで折り畳み椅子を出して4人で談笑し仲良くなった

 

ちょいちょい、君ら仲良くなりすぎてねえ?昨日の記憶が嘘かと思うくらいに?

 

出久『意外と対応力があるのかな?』

 

ミク『ギズギスよりかはいいんじゃないかな?,2人ともコミュ力高いからね』

 

アルトリア『雰囲気がガッと変わりますね,本当に組織の者だろうかとくらいに』

 

本当だな、にしても良く喋るな、ちょっと無口かと思ったが意外と日常的にも対応できてるんだな〜聞かれた事にはちゃんと返してくれるちょっとトゲがあるが

 

あっそうだ

 

カゲチヨ「そういや,フィーア」

 

フィーア「?何ですか?」

 

カゲチヨ「これ直ったから返すぞ」

 

声をかけられたフィーアは会話をやめて俺の方を向き,俺はフィーアから取り上げていたスマホをフィーアに投げ渡す,画面が割れてからな、千くう所で速攻に直してもらった(即効料で取られた)

 

それにフィーアは受け止める

 

フィーア「これは私の?なぜ返すのですか?」

 

カゲチヨ「スマホ無いと不便だろうが,まぁ色々と見たが組織に関しても何もなかったし持ってても意味ねえし、色々見たと言ったがプライベートは見てねえからな」

 

フィーア「一応組織の電話番号はありますがおそらく既に私は死んでる事になってるから使えません」

 

カゲチヨ「だろう?だから返す、後LINEに俺の名前登録しといた何か困ったらここにかけてこい」

 

フィーア「成る程,確かに便利ですね、スマホ買い替える事も無くなりますし、」

 

ヒサメ「あ!そうだ!私もLINE交換しよう!と話し相手は多ければいいし!」

 

シディ「俺もいいか,オーナーが認めてカゲチヨも信頼してるなら俺も何かしら力を貸すよ」

 

フィーア「なるほど、適正似もあり足手纏いでもない氷電と陽狼も多少は役に立ちます,分かりました交換を了承し・・あて!」

 

カゲチヨ「いや言い方あるだろうが素直に交換するだけでいいんだよ、理由とか価値とかで友達決めるな,普通の生活にまずねえーよ」

 

そう俺は軽くフィーアの頭にチョップする,それに応えるように頭を抑えちょっと涙目になる、あ,可愛い

 

フィーア「意外と痛いです・・・」

 

カゲチヨ「いやこれで痛がるなよ、お前こう言う攻撃痛くもねえだろう?まだまだ劣る部分はあるが,まずは友達ができた事に第一歩だな」

 

そう俺は敵ながらもうシディとヒサメと仲良くなってオーナーの所で働気頑張る彼女の姿にほんのちょっと成長した事に褒めるように頭を撫でる

 

少し顔が赤いな〜そんなに痛かったのか?軽かったろ?

 

ナルト『おいこれ・・・』

 

アルトリア『・・・・・』目元のつまじ抑える

 

ネロ『おっ?もしや』

 

まどか『あら、あらあらまぁまぁ〜』

 

こいつらもどうした?何か悩ませるような顔つきや喜んでるようなニヤケ面とかいるし

 

ヒサメ「カゲっ!ちょっと何してるの・・うわっ!?」

 

カゲチヨ「!?あぶねえ!」

 

そうヒサが俺の方へと立ち上がる際足が椅子に引っかかり近くの棚にぶつかって荷物が落ちてきて俺は,素早く落ちてくる荷物を受け止めた

 

すると箱からするりと何かが落ちた

 

カシャン!カシャン!

 

ヒサメ「えっ?」

 

カゲチヨ「はっ?」

 

俺とヒサは何かが手に当たり音がする,互いに腕を見ると手錠のようなものが俺とヒサの腕に引っ付いた

 

ヒサメ「なっ!?何これ〜〜〜〜〜〜〜!!?」

 

カゲチヨ「なにがどうなったらそうなる・・・」

 

********************

 

シディside

 

ふむ,これはどうすればいいんだろう?

 

出久「うーん・・・」

 

ヒサメ「どうですか?出久さん」

 

出久「ダメです,ピッキングをやって数十分,ここまで応えないとは・・・」

 

イヴ『どうにも特殊な電磁石のような物でロックされてる時思うよ』

 

カゲチヨとヒサメの腕についた手錠を取り外そうと出久がピッキングを試すが見ての通り全然開かない様子、これはいったい

 

フィーア「すみませんオーナー」

 

オーナー「気にするな,それにしてもよりによってそのアイテムか,それは異宙のアイテムの中で安全性あるアイテムだ」

 

シディ「これもやっぱり異宙のアイテムなのか?」

 

アルトリア「ちなみに安全というのは?」

 

オーナー「簡単にいうとソレを一回付けたら24時間取れないだけで,つまり一日経てば自然と外れる」

 

悟空「何だそれだけか!良かったな危険なもんじゃなくて!」

 

ヒサメ「いやいやそういう問題じゃなくて!?(カゲと二十四時間過ごさないといけないって事!?)////」

 

シディ「どうしたヒサメ?」

 

カゲチヨ「なぁ壊していいっすか?手錠自体を真っ二つにすれば解決じゃないか?」

 

フィーア「確かに壊せば解決ですね」

 

オーナー「商品壊すな脳筋共,一応商品だからやめろ」

 

カゲチヨ「いやいや普通に男女一緒はまずいだろうPTA的に俺達のプライベートと手鎖のどっちが大事なんですか?」

 

オーナー「手錠」

 

ナルト「即答かよ!?」

 

まどか「よ,容赦ないね」

 

オーナー「もし壊したら買い取りと商品の弁償支払え、フィーアもこう言う客人にはこう言えば効果が出るから覚えておけ」

 

フィーア「了解しました店長」

 

出久「覚える事なの!?クレーム来ませんか!?」

 

そうオーナーはカゲチヨとヒサメに告げてフィーアに助言する

 

その後俺達はカレコレ屋に戻りヒサメは心配する中カゲチヨは頭を描きながら、右手に刃を作り手首を斬ろうとする

 

ヒサメ「ストップ!ストップ!なにしようとしてるの?!」

 

カゲチヨ「何って手首をを斬ろうとしてるだろうまた分かんないか?手錠を壊さず取れば解決じゃん,安心しな」

 

シディ「でもカゲチヨ痛みはあるんだろう?」

 

まどか「平気なの?普段から痛い思いにも耐性あるとはいえ・・・」

 

カゲチヨ「こういう面倒ごとには必ずトラブルがあるだろう,それに男女で繋がれるって凄え気を使うしな,手首一つくらい大した事」

 

ヒサメ「ダメだよ!」

 

カゲチヨが躊躇いなく手を切り落とそうとするとヒサメが止めに入る

 

カゲチヨ「おいおい,どうしたんだ?ヒサちゃん?まさか俺と一緒に過ごしたいのかな〜はは〜ん?」

 

アルトリア「カゲチヨ・・・」

 

ダイボウケン[(捻くれながらも自信よりも他人優先してだな

〜)」

 

カゲチヨが変な口調でヒサメも挑発するように腕を切り落とした方がいいんじゃねえかと誘導してする、普段のヒサメなら挑発に乗ってカゲチヨの言うように許可を下すと踏んでの言語

 

だけどヒサメはカゲの能力を発動する手を握り真剣な顔して言う

 

ヒサメ「駄目だから」

 

そうヒサメは言うとカゲチヨはやれやれと能力を解除する

 

カゲチヨ「はいはい、やめますよ、そんな顔させて無視したらまどか達に殺されるしな」

 

アルトリア「私達のことなんだと思ってるのかカリバーンに聞いて見ますか?」

 

カゲチヨ「現在進行形です俺に向けてエクスカリバーが振り下ろされなんだが?」

 

ネロ「うむ,カゲも女子には勝てないか」

 

ダイボウケン[むしろアルトリア達の威圧感がガチにやばいと判断した基準だな]

 

カゲチヨ「全くだよ,俺不死身なんだから腕の一本切り落としてもすぐ生えるのに」

 

ヒサメ「痛いのは変わりないんでしょう,カゲ自分の事簡単に傷つけすぎ」

 

出久「そうだね、カゲチヨは超再生があるから平気というのも油断になるかもしれない,出来ればそれに頼らないようにもしないと」

 

そうヒサメは少し泣きそうな顔しており、出久もカゲチヨに耳が痛くなるような内容を聞かせる

 

カゲチヨ「それは分かったが,一ついいか?」

 

ヒサメ「な,何?」

 

カゲチヨ「トイレとか風呂とかどうするだよ?」

 

悟空「お,そりゃ確かに腹が痛い時とかどうするんだ?」

 

ヒサメ「い、行かないよ!風呂はちょっと考えがあるけど!、私、トイレ行かない人間だからっ!!」

 

そうなのか?あれ?でも普通にトイレは行ってる所を見るが?トイレしないなら何をしないトイレに?

 

まどか「ヒサメちゃん,それはないよ」

 

ネロ「うむ,食す生き物が中身を排出しない訳がないだろうには」

 

ナルト「んな人間この世界に居ねえってばよ・・・」

 

シディ「ヒサメ嘘は良くないぞ,ちゃんと出す時は出さないと体に悪いぞ,俺は今日は帰る,それじゃあ」

 

カゲチヨ「帰り道気をつけろよ」

 

俺は明日少し用事があるためカレコレ屋を出る,2人が心配だったが悟空達もいるから大丈夫と考えて明日の用事終え次第2人のところに向かおうと考えた

 

********************

 

カゲチヨsied

 

たっく、この腕は邪魔だよ,なんのために24時間設定したのか作った人の頭の脳内が知りてえよ〜

 

だってまず不満の一つが

 

カゲチヨ「なぁ,ここまでする必要ある?凄え間に粘着やらベトベトで嫌なんだけど?」

 

ヒサメ「こっちは汗でベトベトなんだから我慢して!」

 

まどか「とりあえず拭かない所は私たちが拭いてあげるから」

 

ネロ「別に見ても問題なかろうに?」

 

アルトリア「破廉恥皇帝はそうでしょうけど、健全な女子が男女一緒に風呂入るのは駄目です,」

 

ミク「皆んなでお風呂入るのも,無かったから少し楽しいかも!」

 

男子なら一度は夢に思う女子と風呂、俺はんなもん興味ないと言ったら嘘になるが,そこまで興味あるとも言えないし、昔からこういうのに対して耐性があるのか正直に呟く程度だな〜

 

ヒサの奴風呂入りたいとかほざいたんだよ、普通に今の状況わかってる?トイレあそこまで僻んだのに風呂はあっさりっておかしいだろう〜乙女かよ,いや乙女だった女子だし

 

それに見て欲しくないなら見ないようにするけど、だからって俺の目にはタオル巻くのはまぁいいけど,その上にガムテープ貼って,撤退すぎない?むしろバイクのヘルメット被ってから顔の部分タオル巻いてガムテープを付けて欲しかった〜

 

正直髪が痛え〜

 

カゲチヨ「後なんでお前らも入るんだよ?」

 

まどか「あら,私達だって女の子だよ体洗いたい時だってあるから〜」

 

ネロ「うむ,女子は皆美しさを保つためにも綺麗でありたい気持ちはだれにでもある物だ好いてる人とか特になヒサメよ」

 

ヒサメ「なぁ!?////」

 

カゲチヨ「後良く全員で風呂入れたな,次元ローラーで広げたのはいいが?お風呂の大きさとかはどうしたんだ?」

 

ミク「それは前にカゲチヨが倉庫に置いてる千空博士の作ったアイテムの一つの『温泉ロープ』を使って大きな風呂場を取り付けたんだ,おかげで家の中で温泉を堪能ができるよ〜」

 

あ〜あれか、また博士の未来の道具のような発明品か〜意外と日常生活に役に立つもの作るよな科学者様々だね〜

 

俺の場合は服着た状態からあっちは多分タオル巻いた状態だろうな、アサヲ、チダイ,ルイ,マチョソ等に聞かれた暁には血の涙を流して特級呪霊並みに俺を呪って来そう,おまけのタダクニ、ヨシタケ、ヒデノリ、の奴らも同様だな。

 

カゲチヨ「ってか、1日くらい、風呂入らなくても良くね?良く入れたな?俺と?躊躇いもなかったぞ」

 

ヒサメ「あ、あ〜,明日はランチデートだし」

 

まどか・ミク「「えっ?!デート!?」」

 

ネロ「ヒサメよ明日デートなのか?」

 

カゲチヨ「おーそりゃ凄えな、・・、?あれ?じゃあ余計に俺邪魔じゃねえのか?彼氏さんに浮気とか言われて破談にならねえか?」

 

ヒサメ「ち!?違うよ!!ランチデート!!明日はノリコとランチ食べにお出かけしに行くの!!てか浮気なんか・・・////!?!?」

 

えっ?何?浮気の後なんも聞こえないんだけど?なんか悶えてないか?

 

アルトリア「自分で自滅しますか?・・・ハァー」

 

まどか「ヒサメちゃんのそういう所可愛いよ〜カゲチヨくんも見た?」

 

いや見えないからどう言う状況かわかるわけねえだろ?,てか見たら豚箱に送られるだけだろうがこの年で痴漢容疑で逮捕とかヒカゲに顔合わせられねえよ〜

 

てかノリコと行くんだったら俺のどっちみち邪魔じゃねえか?

 

********************

 

ようやく女子会(風呂内)が終わり俺は髪についたガムテープ遠引き離すのが大変だった,これガムテープじゃなくて粘着だったから取るの大変だっだぞ,普通に髪が何本が抜けたよ、痛かったぞ!!

 

再生能力なかったら俺はクリリンヘアーだったかもな・・・

 

後は寝るだけなので俺達は布団を敷いて寝る,もちろん手錠が繋いだままな、悟空達も精神世界で寝ると,2人きり状態である

 

ふぁ〜疲れた、今日は即寝れそう

 

ヒサメ「・・・カゲ,起きてる?」

 

カゲチヨ「なんだ?今寝るとこだが?」

 

ヒサメ「大丈夫?腕とか?」

 

カゲチヨ「大丈夫だ,そういうヒサはどうだ?」

 

ヒサメ「大丈夫・・・腕疲れたらこっち来ていいから・・カゲ?」

 

カゲチヨ「(-_-)zzz」

 

そう返事してを聞く前に俺は今日一に夢の世界へと一直線だった,それを見てヒサ早く少し呆れるも,ちょっとだけ寝てる俺の方に寄って寝るのだった

 

********************

 

ヒサメsied

 

翌朝

 

私は朝日が登り,私は目覚まし時計がなり,眠たかながら目覚まし時計を止めて上半身起こし腕を伸ばす

 

ヒサメ「ふぁーあっ、意外とよく寝れた」

 

アルトリア「おはようございますヒサメ」

 

ヒサメ「あ,アルトリアさんおはようございます!」

 

アルトリア「起きて早々申し訳ないけど周りを見てください,特にカゲチヨを」

 

?どういうこと?

 

そう私は周りを見ると驚く光景が広がってた,

 

天井に頭が刺さってるナルトとネロさん

 

カレコレ屋の扉にブッ刺さる出久さん

 

その近くのソファーに目を回して倒れているミクとまどかさん

 

さらに奥の壁に妙なクレーターをつくりめり込む悟空さん(ヤム○ャポーズ)

 

後ろには力尽きて倒れ伏せるダイボウケン

 

そして何かと目にいつも以上にクマを作ってボロボロになってるカゲの姿があった

 

・・・えっ?!? 何この惨劇!?昨日泥棒でも入って来たの!?

 

カゲチヨ「泥棒ならどれほど良かったんだろうな・・・」

 

ヒサメ「カゲ!?皆んなもいったい何がどうしたの?!みんながこんなになるなんて!?いったい誰が?」

 

そういうとアルトリアさんが私の肩を掴んで香告げた

 

アルトリア「貴方ですよヒサメ」

 

ヒサメ「えっ!?私!?」

 

カゲチヨ「おまえ,普段どんな寝方してたんだ・・・体中休む暇なかったぞおい・・・」

 

そう昨日の夜私は眠りに着くと同時に勢いよく動き回りその際カゲも叩きつけるように何度も何度部屋中の壁やら天井,床に叩き繰り返して来て悟空さん達が止めに入った・・・でも

 

悟空『がはっ!?』

 

まどか『ヒサメちゃん!スト・・え?きゃあ!?』

 

ミク『まどかさ・・ぎゃっふ!?』

 

ナルト・ネロ『『ほべっ!?・ぬがぁ!?』』

 

出久『黒鞭で・・!?どわあああ〜〜!?!?!?!?』

 

ダイボウケン『なんて怪り〜〜〜キィぃぃい!?!?!?!?』

 

カゲチヨ『ごはっ!?がはっ!?どわっはっ!?やば!?腕を!?がはだた!?し、!?しぬぅ!?』

 

私の寝相を止めようとアルトリアさん以外が対応しようとしてぜんぶ返り討ちになって皆んな朝まで伸びてた見たい

 

・・・わたしはその話を聞いてやる事は一つ

 

ヒサメ「す、すみませんでした皆様方」綺麗な土下座を披露する

 

アルトリア「まさかヒサメの寝相があそこまで酷いものとはそれでもいてあそこまで一方的となるとかなりの手強さですね」

 

カゲチヨ「ある意味で朝方まで寝相拳的な攻撃ある意味で厄介だろう,これ?腕切り落とした方が良かったんじゃねえか?」

 

本当にごめん,ごもっともな意見に思えるほど私は謝罪を披露した,後に起きて来たまどかさん達にもちゃんと謝罪した,逆に驚かれたり、褒められたりもしたけど,ある意味黒歴史が出来ちゃった

 

少し経ってから悟空達もがカレコレ屋の修理してる間にカゲと私はカレコレ屋から出てわたしは待ち合わせ場所でノリコと合流する

 

ノリコ「ヒサー」

 

ヒサメ「あ、ノリコ」

 

私はノリコ等待ち合わせの場所,そう焼肉店の食べ放題へとやって来ていた!

 

ヒサメ「ごめんねー今,カゲと離れらんなくてさ」

 

カゲチヨ「こんちよっす邪魔だったら言ってくれていいっすよすぐ腕を切り落とす覚悟派あるっす」

 

ヒサメ「だから別に切らなくていいって!」

 

ノリコ「ふむ、まぁカゲチヨなら居ても居なくても関係ないし,私は全然いいよー」

 

カゲチヨ「俺の存在って空気か何かなの?にしても食べ放題かデモなんだランチデートって言うんだ?」

 

ヒサメ「ふ,愚問だよカゲ」

 

ノリコ「ああ,デートと言ってもそれはそんな生易しいもんじゃない」

 

カゲチヨ「(なんだ?急に危機感知のような空気が変わった・・てか顔つきが荒木作画になってねえか?こいつら?)」

 

私たちは焼肉屋の前にて圧倒的なプレッシャーかつ威圧感を放つ,状況を理解できないカゲに私達はシンプルにここに来た本当の真意を言う

 

ヒサメ「今から始まるのは、決闘!!そう!!デュエル!!」

 

カゲチヨ「(デュエル?なんの?カード的なあれ?ウルフさん出番だよこの子達クリーチャーに乗っ取られてないか?)」

 

ノリコ「ヒサ、今日この店潰すよっ!!」

 

カゲチヨ「(お巡りさーんここにやばいコンビがいまーすなんとかしてくださーい)」

 

あ,潰すと言っても食材を全部食べるって意味だから安心して下さい

 

カゲチヨ「どこが?逆に店の人に同情するわ」

 

一言多いよ、ガチで潰すわけじゃ無いんだから〜その後私たちは本気食いを行いシェフが来て降参宣言を貰った2人でグータッチしてカゲは情けの募金と迷惑料を払っていた

 

********************

 

カゲチヨsied

 

全く,悟空とアルトリアは留守にして正解だったな,店長涙目だったぞ,流石に相手が悪過ぎだろうに〜

 

カレコレ屋に俺達は帰ってくると中には用事で帰ってきたシディとダイボウケンが作ったおやつを堪能している悟空達がいた

 

まどか「あ、2人ともおかえりどうだったデート?」

 

カゲチヨ「店の方に申し訳なかったとされるデートだった」

 

出久「どゆこと?」

 

シディ「楽しんだのなら何よりだ」

 

カゲチヨ「今の一言に楽しんだ感じあるか?」

 

イヴ『まだ着いてるね,後二時間くらいだと思うよ』

 

カゲチヨ「後二時間もあるのかよ、アニメ六本くらいか?いや映画一本見るのもだいぶ暇を潰せるな」

 

シディ「そうだカゲチヨそれが外れたら次は俺とやるか?」

 

カゲチヨ「何で俺?ナルトか悟空でもいいんじゃねえか?」

 

ナルト・悟空「「人に振りやがった!?」」

 

嫌だってようやく24時間経って外れると言うのにまたつけるの?しかも何で俺だよ?俺とシディ,イケメンと陰キャのイチャコメ誰が見たいんだよー

 

・・・?

 

ヒサメ「(や、やばい・・・!!お、お腹がもう限界だ・・・)」

 

あーあー顔つきからしてトイレだなありゃ相当に我慢してるよ,顔食いしばってる程に,ちょっとそれはそれで可愛いけどまずいな〜

 

ヒサメ「(ノリコと張り合って食べ過ぎたからだ・・・カゲの前でトイレなんて・・・で,でも後2時間もある・・・)」

 

絶対あれだなこれ?若き乙女に男性に特に俺のようなゴミクズみたいな奴にトイレしてる所聞かれたくないんだろうな〜

 

そんなヒサの心境にまどかとアルトリアとネロも気づいて俺に目線を送る

 

ネロ「(カゲチヨ彼女限界じゃ・・・)」

 

ヒサメ「(も、もう・・・)」

 

もうピークもそこまで来てるか〜頑過ぎだろう〜

 

やれやれまず一日トイレするのは不可能に近いしな,特にあれだけ食った後そうなるわ〜

 

ずっと考えた策をやるとしよう

 

カゲチヨ「おーいお前ら注目!」

 

シディ「どうしたカゲチヨ急に声出して?」

 

悟空「なんだなんだ?」

 

ミク「どうしたの?」

 

ヒサメ「(カゲ・・・?)」

 

俺は胸ポケットから一枚の大きめの手を隠せるようなタオルを取り出します

 

カゲチヨ「さぁここにあるのはなんの仕掛けもない,ただの布切れがある,これを俺とヒサの腕の上に被せます」

 

そう俺は被せた後手首を切り放し手錠が外れた

 

カゲチヨ「ワン・・ツー・・はい、手錠が外れました」

 

ナルト・ネロ・まどか・悟空・まどか『おー!』パチパチ!

 

俺のイッツマジック混血ショータイムを披露する,それに皆はパチパチと手を鳴らしヒサメは助かったとばかりにすぐにトイレへと向かった

 

シディ「カゲチヨ結局やっちゃったな」

 

カゲチヨ「いや〜だって横で漏らされたら溜まったもんじゃねえだろ・・あで!?」

 

アルトリア「デリカシーなことは控えなさい,全く」

 

ネロ「自分自身を傷つけるのは良いとは言えないが,あの場合は仕方なかったろう」

 

出久「ヒサメさん辛かったからやった行いだしね」

 

シディ「ああ,万が一やばかったら俺が手首を切り落としてたかもな」

 

カゲチヨ「微笑みながらアクティビティかつやべえこと言うなよ,確信犯?」

 

その後トイレ終わったヒサメに怒られたよ?なんで?俺黒歴史作らせないようにしたんだが?,漏らしてネタにされるよりマシだろう?ネタにするやつなんてここにはいねえけどな〜

 

・・・だからヒサ,まどか達引き連れて怒りに来ないでくれない?ガチで反省してるから・・・多分

 

********************

 

おまけ

 

ヒサメsied

 

ハァー,私は自分部屋に入りベットに仰向けに倒れた

 

一昨日私達が苦戦したトッププレデターの女性,

 

名前はフィーアちゃんが私たちの上の階のオーナーが経営するリサイクルショップにて働いていたことに驚いた

 

最初こそまた襲いに来たかと思ったら,ダイボウケンに止められて敵ではないと言って最初こそ困惑してフィーアちゃんも私達に襲いかかるような雰囲気がなかった

 

その後に丁度用事で帰ってきたカゲに問い詰めたけど,のらりくらりと受け流されて,どーして言ってくれないのかな・・・

 

後に簡潔的にになんでここに居るかカゲは言ってくれた

 

カゲに負けたから組織に帰っても居場所が無く、だからと言って働く口が無く知り合いって人も、私達くらいしかいないと

 

昨日初対面だったよね?,何かカゲみたいな返答だよ・・・

 

だからかオーナーの所で働いているらしい〜普通の生活をしながら〜

 

カゲ,組織の情報を吐かすとか自信満々にカッコつけて結果,全く吐かす事も出来なかった事にジト目でツッコんでやった。

 

その後業務を行いながら話をして分かったけどフィーアちゃん意外と仲良くなれそう,表情が無表情だけど、ヴァイオレットさんのようにあまり表情は出さない感じで、同じ混血児だから親近さがあるみたいだけど

 

フィーアちゃんがカゲと会話してる所見ると,なんかズキっと胸がモヤモヤする

 

するとカゲがフィーアちゃんをチョップした後に説教した後頭撫でる光景に私は注意しようとすると不注意で棚にぶつかって荷物が落ちてきた所をカゲが助けてくれた

 

そのせいで私とカゲの腕に手錠が付いてしまった,何これと思ったよ私も

 

その後オーナーが帰ってくるまでも出久さんが手錠のピッキングに奮闘してくれたんだっけ,イヴちゃんも調べ解析してくれて,帰ってきたオーナーから聞いたら24時間外れない手錠で一日経てば取れるみたいで安心した

 

本当あの時はどうしようかと思った、

 

カゲと一緒なんて・・・ドキドキしたなぁ〜。

 

まぁまどかさん達もいるからそうでは無いかな・・・

 

でもカゲは自分で腕を切ろうとしていた,自分よりも他人の方を捻くれながら優先する癖がすごいから,止めるにも真面目に伝えないと簡単に傷つけてしまうから挑発されてもキッパリ言った

 

カゲが傷つく位なら24時間我慢したほうがマシだよ。

 

その後アルトリアさん達も説得してくれたお陰で渋々了承して一緒に行動してくれた

 

カゲが私に色々と気を遣ってくれたりまどかさん達もサポートしてくれたから,そこまで苦では無かった

 

ただ風呂の時は恥ずかしかった,だって異性と一緒に入ってるんだもん,気が気じゃないよ,せめてもの救いはまどかさん達も入ってくれたかな

 

徹底的に取れないように粘着テープを付けたのはやり過ぎだったかも,髪の毛ごっそり抜けたってカゲ凄く嫌な思いしちゃったな〜ごめん・・・

 

だけど勝手に彼氏が居るって勘違いしないでほしい、

 

だって私には・・・違うから!!

 

まどかさん達もあの時優しげに微笑んでたけど違うからね!

 

寝る時だってカゲと距離が近かったから,ドキドキして寝られなかったよ

 

寝るのに必死だったからだけで,別に変な事考えてないから!!

 

その後寝たは寝たけど私の寝相でカレコレ屋やまどかさん達に迷惑かけちゃった、私の寝相あそこまで破壊的にやばいの?前にミキとノリコと寝泊まりした時ミキが布団で私を包んで巻きつけたのはこう言う事だったのかな?

 

ノリコとご飯に行って店を出る際にカゲが店の人にお金払ってくれた,何かしら店の人が感謝の涙を流して、ノリコと別れカレコレ屋に戻った後お腹の調子が悪くなりトイレを我慢していた。

 

その事に気づいたのは多分カゲだけじゃ無くまどかさんやネロさんやアルトリアさんもだと思う,うろ朧気だけど

 

カゲがマジックと見せて、手首を切って外した、マジックに悟空さん達が拍手する中私は一目散にトイレに行って漏らさずに済んだ、

 

助かったのは感謝したいけど・・・

 

私の為,いや多分私だけじゃ無くこう言う場面できっと他人の為に捻くれ悪態つけながらも傷つけるはず,私は傷ついてほしくなかった

 

いくら特訓や修行やらしていても痛い事には変わりない

 

我儘なのは分かってるけど、カゲを想ってくれる人もきっと自分を大切にしてほしいって想ってるよ

 

少なくとも私もその1人だから

 





たまにのラブコメ展開も悪くないかも?
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