ある女性をストーカー,その真意は?
ヒサメ達がこっくりさんをしてしまった何が起こるのやら〜
注意!今回のはホラーなのでやり方を見てもやらないように〜
自己責任でお願いします
それではどうぞ!
ヒサメsied
私達は困ってる人達の依頼を解決する、カレコレ屋。
今日の依頼人は女性の人だった,何だか浮かない顔していた、ダイボウケンさんがいつも通りお茶を出してくれた後女性は口を開いてくれた。
女性「ここ最近ストーカーに悩まされてて,怖くて夜も寝れないんです」
ストーカーってそりゃ確かに怖いよ,だからそんな浮かない顔してたんだ・・・
シディ「スカート?服が怖いのか?」
カゲチヨ「そんなんだったらスカート履かねえぞ、てかズボン履けばいいだけだ。(スカートになやまされるって何だよ。)」
私はシディの発言にソファから滑り落ちる〜!?
いやどう言う聞き間違い!?
ヒサメ「シディ!スカートじゃなくて!ストーカー!人に付きまとうって意味の方だよ!!」
シディ「なるほど!誰かに付きまとわれているのか」
私はそうシディに説明した,私は依頼人の人の手を掴み協力を申し込む。
ヒサメ「一人で心細かったですよね、私たちに任せてください!」
********************
カゲチヨsied
いや〜世の中物騒極まりないな〜最近のストーカーもよく続出するな〜
ヒサメもすごい強力的だな,いや同じ女子としてそのストーカーは許せないかもな〜
まどか『もうストーカーするなんて、最低だよ〜!』ぷんぷん
アルトリア『ストーカーですか,卑劣な事を,私なら宝具を使用して消し炭ですね』
ネロ『むしろ原初の火の錆び人してやろうでは無いか』
こっちはこっちでストーカーした奴の末路に未来は無さそう〜光に飲み込まれて粛清と言うなの消滅しかねない
ヒサメ「それで、その人と面識はあるんですか?」
女性「大学で何度か話しかけられそうになったんですけど、なんだか雰囲気が怖くて避けてました、それからしばらくしてストーカーが始まったんです」
カゲチヨ「で,何かされたりとかしたんすか?物理的か?精神的に?」
女性「今の所は・・・」
ふーん、ストーカーは大学の誰か?または関係者?話しかけられる前に避けてる依頼人、雰囲気で怪しかったら逃げるのは当然,だが今の所何もされてないと・・・
悟空『そいつ何が目的なんだ?話してえ事でもあるのか?』
ネロ『うむ、何ともストーカーにしては妙な行動であるな?ただの追っかけ止まりのストーカーではないか?』
シディ「大丈夫そうに見えるが?」
女性「ですが、そのストーカー何故かずっと後ろで何かを叫んでいるんです、それがすごく怖くて」
カゲチヨ「?それはいつも後ろの方でっすか?」
女性「はい,いつも私の背後から怒鳴りつけるように・・・」
ずっと後ろで叫ぶストーカー,普通に考えれば逃げる依頼人に怒鳴ってらように聞こえるが・・・
出久『そのストーカーって本当に彼女を付けているのかな?』
ミク『えっ?実際に付けているんじゃ?』
カゲチヨ「(そこだよ,ストーカーするとして何故怒鳴り声をあげる?隠密に付けてるならわざわざ自分の存在に気づかせない筈・・というよりも・・)」
シディ「どうしてストーカーとやらするんだ?」じぃー
ヒサメ「うーん相手に拒絶されることが怖いとか?,妄想に憑けつかれてるとか?,私もよくわかんないや」じぃー
シディ「そこら辺どうなんだ?カゲチヨ」じぃー
ヒサメ「カゲ、何でストーカーになるの?」
カゲチヨ「とりあえずお前らが喧嘩売ってることは分かった」ぴくぴく
まどか『カゲチヨ君おでこに怒りのマークが・・』
アルトリア『これは二人が悪いですね,誰を思い浮かべて行ったのでしょうか・・』
こいつら,俺がストーカー行為してるように言ってんじゃねえよ〜
で俺にそれ聞いて答えはそう、俺が知るかボケがっ!
カゲチヨ「とりま、この依頼引き受けさせていただきます」
女性「よろしくお願いします」
さてと,まずはストーカーがいるかもしれない大学へと向かうとするか〜ダイボウケンいつも通り留守番頼む〜
もし俺の予想・・いや感だとしたら・・
********************
シディsied
依頼を受けることにした俺達は,スカート・・いやストーカーだったな,そのストーカーが居る大学という所でストーカーを待ち構えていた
ヒサメ「本当に来るかな?」
カゲチヨ「大学での遭遇率は高いと依頼人が言ってたから、それに頼るしかねえ,一応俺の血の具現化で鳩やら蜂を展開してる」
シディ「情報源はそれぐらいしかないからな,ストーカーの匂い的な物があれば嗅いで追うことができたが・・?」
そんな時俺は大学生達が群がる中ふと依頼人の渡されたストーカーの特徴がある写真のそっくりな人を人混みの中から見つけた、カゲチヨもヒサメも見つけたようだ
カゲチヨ「イヴ,あいつか?」
イヴ『写真に映る服装細かに、骨格も解析済み,間違いなくターゲット』
カゲチヨ「おけちよあいつで間違いなさそうだな(ご丁寧に写真と同じ服装で着ていたからわかりやすかったな)」
そう俺たちはストーカーらしき男の元へと話しかける
カゲチヨ「すんません、ちょっといいっすか?」
男性「何ですか?」
カゲチヨ「実は今ここ最近ストーカーの被害の依頼があったんすよ」
ヒサメ「何か心当たりありますよね?」
そうヒサメが言うと男はすかさずその場から逃げ出すように走り出した,俺とヒサメが動く前にカゲチヨが逃げる男の進行方向に先回りして止めた
男性「なぁ!?」
カゲチヨ「ちょいちょい,即逃げないでくれよ,ちょっと傷つくわ〜」
カゲチヨに立ち阻まれて男は止まり,後に俺達も後ろを包囲するようにする男は観念するかのようにその場を座る
シディ「これ以上彼女に付きまとうのはやめろ」
男性「・・・いやだね」
ヒサメ「あのね、彼女がどれだけ怖がってるか「ちょい待ちヒサ」カゲ?」
カゲチヨ「あんた,もしかしてストーカーしてたんじゃなく,彼女を守ってたんじゃないのか?」
カゲチヨが男性にそう言うと男性は勢いよくカゲチヨへと顔を向けて目を見開く
シディ「どう言うことだカゲチヨ?彼はストーカーをしてるんじゃないのか?」
カゲチヨ「厳密にいえば確かにそう見えるが、どうもストーカーなら何かしら強行を働いてもおかしくねえ?それでこそ何で怒鳴ったりしたりや,無言で見続けるも,別の何かに対して警戒してるように語ってるようにもう解釈が付く,違うか?」
男性「・・ああ,彼女は狙われてるんだ!!」
シディ「狙われてる?」
カゲチヨ「つまりは,本当のストーカーはこいつじゃねえって事だな,ストーカーは別だ」
ヒサメ「えっ!?」
カゲチヨ「詳細を聞かさせてくれるか?」
男性「彼女は異宙の住人に付き纏われているんだ、いつ襲われるかわからない」
ナルト『神出鬼没なストーカーって事か・・・』
ミク『異宙の住人って事は何かしら能力を持ってストーカーをしてるのかな?』
アルトリア『そう考え得るかもしれません』
シディ「異宙の住人?」
ヒサメ「けどそんな事彼女一言も」
カゲチヨ「となるとその異宙人は依頼人すら気づかない隠密でストーカーしてるって事か?それにあんたが何らかの理由で気づいて彼女を陰から守るよりストーカー当然の行いで守ってたって言う所か〜」
男性「ああ,彼女は気づいてないんだ、あいつは姿を擬態して、周囲に溶け込む事が出来る」
イヴ『隠密迷彩・・』
シディ「隠密迷彩?』
悟空『何だそれ?』
イヴ『隠密迷彩(おんみつめいさい)は敵や周囲の視線から姿を見て隠すために使われる偽装・カモフラージュ技術や装備のことなんだよ』
男性「その能力を利用して彼女に近づいてるんだ」
・・・一回整理しよう
つまり大体まとめると男性はストーカーしてるつもりはなく、依頼人が狙われていることを知り、助けようと奮闘してた、それを俺らが邪魔した要はストーカーは別にいる
そしてストーカーの正体は異宙の住人でありそいつは姿を擬態して溶け込むことができ、付き纏ってる事
ストーカー必然の能力だな,ガチ勢です〜
カメレオンみたいな能力か。
シディ「なんどその能力は!?かくれんぼだったら無敵じゃないか・・・!」
ナルト『女子風呂覗き放題じゃねーか・・・!』
出久『葉隠さん同様の個性と同じ透明化って事・・・!』
カゲチヨ「(お前らやる気あるのか?後出久はともかく、ナルトお前は一回奥さんに殴られてこいー)」
悟空『でも姿が消えてても聞いたとかで感じ取れるぞ』
まどか『私も似たようなもので対処できるよ!』
アルトリア『透明化一瞬にして無力化しましたね・・』
透明化で出来たらやる事に色々と純粋なシディにちょいとゲスなナルト、
それを無力化する円環様とサイヤ人様々〜
俺等何でも出来そうでこえーなー
ヒサメ「怒鳴ってたのは依頼人ではなくストーカーに注意してたって事だったんだ」
シディ「どうして本人に言わないんだ?」
男性「言おうとしたさ!けど・・・うまく話しかけられなくて、向こうも俺が話しかけると逃げちゃって・・・」
まどか『(あ、この感じ・・)』
出久『(多分カゲチヨ君と同じの陰キャですね,カゲチヨ君と違って人と話かけられづらいって感じの性格ですね・・・)』
シディ「周りに相談しなかったのか?」
男性「周りにも相談したそしたら・・・」
周りの人達は彼の話を聞いてもらえず,信じてもらえなかった,逆にストーカーとして言われて批判されたと、同じ陰キャとしてその気持ち分かるわ〜人は見かけで判断する奴が結構いるからな,
中身を見るのなんて数百くらいだと思う程に〜
男性「だから一人で何とかしようとしてるんだ」
カゲチヨ「なるへそ,その証言が正しいんならそのストーカー炙り出すか,彼女に危険が及ぶ前に何とかしねーとな」
男性「あんた,俺を信じてくれるのか?」
カゲチヨ「まぁ嘘かもしれねえって,ただの言い訳だろうって思うのが普通、だがあんたは真剣な顔してそう言ってるんなら嘘とは言えない
どっちにしろ依頼人が危険なのは変わらない。
なら信じてみようじゃねえか」
そう俺は勇敢な男性にそう微笑み言う
********************
女性「♪〜〜」
依頼人が気分よく歩く道にて彼女の後に見えない何かが近づきよる、それを草むらの影から俺達は見守り今だとばかりに草むらから顔を出す
カゲチヨ「ヒサ,やれ!」
ヒサメ「おっけー!」
ヒュ〜ヒュ〜
ポッツ、ポッツ、
ヒサメは雪女の能力を使って,雪を降らせるそれもすぐに積もるほどに降り始め依頼人に当たらないよう背後に少し降り注ぐもほんの少し依頼人の前に雪が落ちてきてそれに依頼人は気づく。
女性「雪?・・!いや!?何かいる!」
さあって〜なんということでしょう〜
依頼人の後ろに不自然に雪の積もり方してるじゃないですか〜やだ〜
依頼人は雪が降ってることに当たりを見る際に後ろを見て,何かいることに気づいた
ガチで周りに溶け込んでいるな〜
まどか『目とかじゃ見えないくらいに完璧だね〜』
出久『こう言うのは熱感知とか機械類じゃ無いと分からないかもしれない,厄介ながら危険な能力だね(葉隠さんのような人が透明の力を所持してて良かった〜)』
シディ「依頼人も気付いたみたいだな」
ストーカー「なに!?見えてるのか!?」
俺達は颯爽に依頼人とストーカーの間に入り守りを固める
カゲチヨ「姿が見えねえなら見えるようにすればいーだけだろ?、墨汁とかなら100%見えるが生憎持ち合わせてねーからヒサの雪を降らせたおかげで、お前バレバレだな〜」
普通に考えれば見えるようにするだけ,こんなの幼稚園児でも分かるぞ〜
女性「きゃあ!?だ、誰!?」
ストーカー「くっそ!」
ストーカーは透明化を解くと姿を現す,見た感じにストーカー見たいな怪しい格好だった、何で怪しい格好で来たんだよ?,あ,透明化解けた時の顔バレしない服装的のアレか?
カゲチヨ「本物のストーカーはこいつだったみたいだぜ?」
女性「えっ?」
ストーカー「俺は・・・ただ彼女を観察してただけで・・・!
あと匂いとかも嗅ぎたくて・・・」
まどか・ネロ・アルトリア・ミク『・・・』
悟空『?何で匂いを嗅ぐんだ?』
ナルト『あ,こりゃストーカーだってばよ・・』
出久『一周、回って犯罪行為ですよ・・・』
おい,何だその言い訳?言い訳自体が凄え悪質と言うかヤバイわ〜観察したとか匂い嗅ぎたいとか,変態思考じゃねえ〜か。
ヒサメ「それをストーカーっていうのよ!」
女性「こ、この人が・・・」
そうストーカーしてきた男に凄え引いてると男性が近寄り怒鳴り上げる
男性「これ以上彼女に近づかないでください!!」
女性「・・・!」
ストーカー「す、すみませんでしたぁあーーー!」ビュン!
ミク『早っ!?』
ネロ『あやつ見かけに寄らず臆病のようじゃな』
俺達が対処しようか考えてたが男性が異宙の住人を追い返すとは,よくやったもんだ,やるな兄さん〜
シディ「彼がずっとあのストーカーから守ってくれていたんだ」
女性「ごめんなさい!私・・・こんなことになってるとは知らずに」
男性「いえ仕方ないですよ」
女性「本当になんとお礼を言っていいか・・・」
男性「い、いえ、そんな・・・」
まどか『あら?あれってもしかして〜』
アルトリア『吊り橋効果ってやつでしょうか?』
出久『多分だけど,勘違いに気づいて本当は守ってくれたことに,かもですね』
おーおーこりゃあれだなストーカーだった男が実は自分を守ってくれて興味を持った,雰囲気からしていい方向だな〜
女性「あの・・すごくかっこよかったです・・・!」
男性「お、お礼なら俺の事を信じてくれた彼らに言ってください」
カゲチヨ「いや、俺等はただあんたの言ったことを信じただけだ,それにストーカーから守ったのはあんただろ?誰に何と言われようとも最後まで守ったのは紛れもなくあんただ,素敵なナイト様〜」
男性「ちょ!?///」
女性「皆さん、本当にありがとうございました!!」
シディ「依頼は完了だな」
ヒサメ「うん!」
女性「けど,またいつつけられるか、わからないので,その時はまた依頼人はを・・」
カゲチヨ「いや依頼しなくていいだろ?」
女性「えっ?どうして」
そう俺は男性に向けて指を向ける,女性も男性の方へと首を向ける,そしてヒサが彼女に近づいて何で依頼をしなくてもいいか伝える
そりゃ
ヒサメ「これからは私たちじゃなくて、彼が守ってくれますよ、カゲの言う立派なナイトが側に居るから、後ろからじゃなくて
貴方のそばでね」
そうヒサに言われ二人は互いを見つめ合い互いに手を繋いで微笑む、
今度また被害が出ても、彼が彼女を守ってくれるだろう〜
青春だな〜末永く爆発しやがれ。
**********************
ヒサメsied
ミキ「あー、休み時間ひまー」
千束「あー分かるわー」
ヒサメ「微妙な時間だよね、全部の休み時間にお弁当食べられればいいのに」
たきな「私は全部の時間を体育でもいいですかね,いやそれだと知力に影響があります,だとしたら月水金を体育として火木を学力ある学会とかも」
千秋「わたしはゲームできればいいかなー」ピコピコ
ミキ「えっ?待って、チアピーのは分かるとして二人のは違くない?」
ヒサメ・たきな「「えっ?・はい?」」
千束「ヒサメはまぁ良いとして、たきなせっかくの休み時間羽を伸ばさないと」
たきな「はい,伸ばしてと考えですが?」
ノリコ「うーん、たきなそれは羽を伸ばすとは言わないぞ」
休み時間わたしはミキとノリコと千束とたきな、後たまたま誘った千秋ちゃんを入れて談笑していた、千秋ちゃんはそのそばでゲームしてるけど,聞いてはくれている
そんな様子にノリコが呆れながら何か思い出したかのようにくちをひらく
ノリコ「暇ならさ,こっくりさんやんない?」
たきな「こっくりさん?」
ミキ「楽しそう!!」
千秋「何だっけ・・それ?」ピコピコ
えー,それって怖い系でしょ?前に特番でまどかさん達と見た事あるし・・
ミキ「こっくりさんって怖い系なの?」
千束「確か降霊術ノリコ一種だとネットで見たけど?」
ヒサメ「ほらー」
ノリコ「でも、好きな人と両想いかわかるらしいよー」
ノリコとミキがある方へと首を向ける少し離れた席にて,珍しくアサヲ君達とタダクニ君達といなく,代わりに珍しく彩加ちゃんと渚ちゃんの話を呆れながら話しているカゲの姿があった
ム〜なんかまたモヤモヤが〜
千束「あ、彩加と渚の二人珍しくカゲチヨと話してるね〜」
ミキ「ん〜これはこれは,ヒサ〜思ったよりもライバルも徐々に増えてるし、ヒサには必要なんじゃないかにゃ〜?」
ヒサメ「は、はぁ!?なんでそうなんの!?、わ、私は好きな人とか・・・」
そう私は否定しようとするも,言葉が詰まりカゲに詰め寄り何か話題に盛り上がってる彩加ちゃんとやれやれと話に合わせてるカゲと渚ちゃんの楽しそうな雰囲気に少しばかりカゲに嫉妬した
帰ったら頬っぺた思いっきり引っ張ってやる!
カゲチヨ「(何だ?危機感知が反応したが?そこまで大きくない?)」
ミク『(あっヒサメが何か膨れてるよ?)』
アルトリア『(今日も無自覚に怒らせましたようですね・・)』
たきな「今日は珍しい組み合わせですね」
ミキ「彩ピーもカゲにたまに勉強教えてもらってるからね〜なぎピーもたまに話し合う姿も見るしね〜」
たきな「・・あ、」
千束「ん?どうしたのたきな」
たきな「千束そういえば神谷先生から後で職員室来てと言われてた事・・」
千束「えっ?・・・!ああああ〜!?忘れてたあああちくしょー!?」ドタバタ!!
たきな「すみません,私達用事を思い出しました」
ノリコ「いやいいよ、それにまだ人数的に出来るから」
そう千束は悔しそうに神谷先生のある職員室へと向かいたきなも後に続いた,いやそれよりやるの!?結局!?
ミキ「二人抜けたけど四人居るしいけるでしょ!,そもそもこっくりさんって何なの?ミキよく知らないんだけどーチアピーは知ってる〜?」
千秋「ホラーゲームで,少しやったけど、現実となるとやり方が一緒か分からないからビミョー」
ノリコ「ゲームではな、私が説明する、占いの一種なんだけど」
そこからノリコが分かりやすくこっくりさんの説明してくれた
狐の霊を呼び出す行為と信じられていて、まず、机の上に
『はい・いいえ・鳥居・男・女』
『漢字で書いた0〜9の数字』
『五十音表』
を記入した紙を置いて、そしたら、その紙の上に十円玉を置いて参加者全員の人差し指を添えていって全員力を抜いて
『コックリさん、コックリさん、おいでください』
と呼びかけると硬貸が動く
・・・説明だけでももう怖いんだけど!?後ミキ!?こっくりさんのフリック入力って,呪いに技術革命起こそうとしなくていいから!?
ミキ「よし一通り聞いたしみんなでやろうか!」
千秋「あっごめん私達今良いところだから後でやるよ,最初は様子見で」ピコピコ
ノリコ「じゃあヒサメとミキとやりますか」
そう私は言われた通りに硬貨に人差し指を置いたミキはノリノリでやってるし、ノリコも普通に言った通りに手順を進めちゃってるし〜何もない事を祈りたいよ〜
ノリコ「じゃ、行くよー」
3人『コックリさん、コックリさん、おいてください』
ミキ「ヒサが両思いかどうか教えてくださーい」
ヒサメ「ねぇ!?ちょっと!?・・・!?」
そう私がミキに先の質問に問い詰めようとすると,不思議な事に十円玉何勝手に動き始めた!?
ヒサメ「うわっ!?動き始めたっ!!」
ミキ「ホントだー」
ヒサメ「ミキ動かしてるでしょ!?」
ミキ「動かしてないよん」
ヒサメ「ノリコ?!」
ノリコ「んな下らない事しないって」
そうどっちも違うといい,まさかとばかりに動く十円玉を見るとそれは答えるように文字の上へと移動する最初は
ヒサメ「『う』?」
ミキ「『うん』って事じゃない?」
そうミキが予想するけどそれは全く見当違いの言葉を指した次に止まったのは「ら」だった、
ら?
そして次に止まったのは「む」
・・・要略すると『うらむ』?
恨む!?
ミキ「うらむ・・・ど、どういう事?」
ノリコ「マジ・・・?」
千秋「・・3人とも要件を終わらせた方がいいよ」
話しかけてきたのは唯一参加しなかった千秋ちゃん、ゲームが終わったのか私達のこっくりさんを見てそう忠告する,いつもテキトーな感じとは違ってちょっとだけ目が真面目になっていた
千秋「このまま行くと何かしらやばい予感がする、ノリコこれの終わらせ方があるなら次の質問はもう大丈夫と言って終わらせて」
ノリコ「!わ,分かった,けど」
ミキ「また動き始めた・・・!!」
そして次はいつもより早く動いていたそして一気に文字の上に止まってノリコが文を読む
ノリコ「こ・・・ろ・・・し・・・て・・・や・・・る?」
殺してやる!?何で!?質問した内容です何でこんな言葉が!?
ヒサメ「う、嘘でしょ!?だ、誰も動かしてないよね!?ねぇ!?」
ミキ「動かしてないよ!?」
ノリコ「ちょっと不気味だね・・・」
千秋「本当にこっくりさんが話しかけてると考えないと行けない・・皆んな絶対に十円玉玉置いた人差し指を離さないように話したら呪われるから,その前に帰ってもらった後離せば大丈夫だったはず」
な,なんかいつもより正確な指示する千秋ちゃんに呆然となるも言われた通りにしないと呪われちゃうから言われた通り帰ってもらおうとする私達
ノリコ「あ、ああ帰ってもらおう」
3人『コックリさん、コックリさん、帰ってください』
そういうとまた十円玉が動き始めた
ヒサメ「うわっ!?また動き出した!!」
そう私達は動く十円玉はこう言い返した・・・
順は
ミキ「か・え・ら・な・い」
ノリコ「う,嘘でしょ・・・」
千秋「帰らない?(いったいどう言う事?返す時の手順とかはネットで見た通りに調べた筈,なのに拒否った?これって本当にこっくりさん?)」
ヒサメ「ね、ねぇ?、これ本当にどうやって終わらせれば・・・」
千秋「ちょっと待て,もう一回こっくりさんについて終わらせ方を調べて」
ミキ「えーい!こうなったらせーので離す!せーの!」
千秋「あ!待ってダメ!?」
そうミキがせーので離すと言い出して私とノリコも釣られて同時に話す中千秋ちゃんは止めるのも虚しく十円玉から手を離してしまった
そして私たちは恐る恐ると周りを見て何も起きてない事に安心した
ヒサメ「な、何にもないね・・・」
ミキ「ふーっ、焦ったぁ・・・やっぱ他の2人が動かしたんじゃない?」
ヒサメ「わ、私は動かしてないよ!!」
千秋「それより3人とも何もない?体に変化とか?」
ヒサメ「私は・・特にそう言うのは?ミキは?」
ミキ「ミキも特に何ともないけど?ノリピーは?」
ノリコ「・・・」
私達に何か変化はないかと千秋ちゃん何聞いて私とミキは特にそういう体調不良や呪い的な症状らしきものが無くノリコの方にもないかと尋ねるとノリコの表情が少し暗い事に気づく
ヒサメ「ノリコ?」
ノリコ「あ、あぁ・・・私も動かしてないよ」
ヒサメ「?」
千秋「!」
そうノリコも返事をする,変化がないならいいけど,今の間は?すると休み時間が終わり皆んな席に戻り
ノリコ「あjwjせwtmjtmふじこtjg#a3€〆・・・」コソコソ
ヒサメ「の、ノリコ?大丈夫?」
千束「ねぇたきな?3人ともどうしたんだろう?」
たきな「分かりませんが表情が良くないですね,後授業中にですから私語は慎んでください
職員室から帰ってきた千束とたきなは私達の様子にどうしたのか自分の席から時々見る私達の様子にどうしたのか尋ねて来たりしたけど・・・
,どうしよう?なんていえば・・・
ノリコ「gjなやjmwram×2:のははpほにおjm・・・」
・・・やっぱり何かノリコの様子がおかしい?わたしは先生にすぐさまノリコの様子がおかしい事を伝える
ヒサメ「先生!!ノリコの様子がおかしいので,保健室連れていっていいですか?」
カゲチヨ「?」
トプロ「ヒサメさん?」
タダクニ「何だ?」
渚「どうしたんだろう?」
千秋「・・・」
そうわたしは様子がおかしいノリコをミキと千秋ちゃん一緒に連れて教室を出て保健室へと向かう
ノリコ「さうjzmtjmmjtひあxw・・・」
ミキ「ノリピーのこれって・・・やっぱりこっくりさんのせい?」
ヒサメ「と、どうだろう?,わかんないけど,自己暗示とかなのかな・・・?」
千秋「いや,暗示とかじゃないとおもう,さっきから全然反応すらしなかった?ノリコ私達の声聞こえる?」
そう千秋ちゃんが肩を揺するけどただただ変な事を呟くばかりに反応がなかった
ミキ「これって本当に呪いなのかな?」
ヒサメ「だとしたら・・」
千秋「とりあえずは様子見してみよう、下手に何かしたら悪化するかもしれない、もしやばかったらお祓いとか,そういう呪い系に詳しい人に聞いてみよう」
そう私達はそう結論して私たちはひとまず保健室に着き入って保健室の先生を探すも中に保健室の先生が居なかった
ヒサメ「あれ?先生いない・・?」
千秋「じゃあしばらくサボれそうだね」
ミキ「チアピー?もしかしてゲームサボるための口実で来たの?」
少し呆れる中私はノリコに話しかける,その間にミキが先生を探しに向かってる中千秋ちゃんは空いてるベットの上で寝そべり懐からゲームを取り出してゲームする始末・・
そう私がミキを見送って扉を閉めたその時!
ノリコ「きゃあああああああああああああ!!!」
ヒサメ「ノリコ?!大丈夫!?」
千秋「おっ隠しアイテムゲット」
千秋ちゃん!?こっちの方に気遣ってくれない!?今まさに貴女のいう通り呪われておかしくなってるかもしれない状況だよ!?
ノリコ「殺される!!殺される!!私殺される!!」
本当なんかノリコのノリ様子がおかしい!?とにかく落ち着かせないと!!
ヒサメ「大丈夫だよ,死なないから!先生もすぐにミキが呼んで来るから!!なんかあっても私が守るから!!後千秋ちゃん!!いい加減こっち手伝え!!」
千秋「?」ピコピコ
ヒサメ「とにかくなんかあっても私が守るから!!大丈夫だよ!!ノリコ!!」
ノリコ「・・・あ・・・あぁ・・・」
それから少し落ち着くノリコ、帰りの際もまだ怯えていたのでこの日は私が家まで送りました
あとあのこっくりさんに使う紙に関しては千秋ちゃんが持って行った,理由はそういう呪いに詳しいかもとしてある人にて尋ねると言っていた
ある人って誰だろう?
**********************
千秋sied
わたしはこっくりさんに使った紙を持ってある所に来ていた,こういうの術式系なら知ってそうな異宙の住人なら分かると思って
千秋「という事なの?何かわかる?」
猫猫「まず言わせてくれ,何でわざわざ薬屋の私に聞く?」
カゲチヨ「あと無言で連れてこられた俺は何なの?」
千秋「猫猫は薬にもこう言う術式みたいなもの知ってるはずと思って,カゲチヨはまどかがいるし彼女から何か分かることがあるかもと」
千秋は猫又の異宙人でこう言う術系は分かるかもと,カゲチヨは単に宿るまどかに持って来た紙を調べてもらうためにカゲチヨを連れて猫猫の経営する薬屋へと訪れた
まどかに出て来てもらい猫猫とちょっとばかし使われた紙と十円玉を調べてる間に何をしてたかカゲチヨに説明する
カゲチヨ「はぁ〜なるほどこっくりさんね〜普通暇だからでやる奴がいるか?それを遊び半分でか?」
千秋「私は参加しなかったけど,そのあと手順通りに終わらせようとしたけど,それができなかったの?どうして?」
まどか「う〜ん調べた感じこっくりさんってのに使われた紙と十円玉からほんの僅かに呪いのようなものが感じ取れるけど、すごく小さく、まるでちょっとだけ開けられた扉みたいかな?」
猫猫「完全に終了する時は「こっくりさん、こっくりさん、どうぞお戻り下さい」と唱え、10円玉が「はい」に移動して鳥居に戻るのを待ちます。最後に「ありがとうございました」とお辞儀をするのが鉄則」
イヴ『他にも、禁止事項・注意点は
• 絶対に1人でやらない(精神的な不調やトラブルの原因になります)
• 途中であきらめて指を離したり、ふざけたりしないこと
• 終了後の後始末:使った文字盤の紙は細かく(48個ほどに)破り捨て、10円玉は3日以内に使用するのがしきたりとされていまわ
• ※科学的には、霊ではなく無意識の筋肉運動(不覚筋動)によって硬貨が動く現象とされているわ』
カゲチヨ「で?あいつら最後の最後で同時に離してしまった,そしてヒサとミキは影響はなかったがノリコに話しかける何かが取り憑いたってことか?」
千秋「実際に見た感じそうなるなかなー,で?どうなの?」
そうまどかと猫猫の方へと質問する2人は顔を見て見合わせるとやれやれと紙と十円玉を持って結論を言う
猫猫「教室での様子を見た限り少しやばいのは明らかだね、とりあえずこの二つを処分して十円玉はどっかに募金して使用する,しばらくはそれで様子見だな」
カゲチヨ「とりま〜明日はノリコの様子を見ながら注意をするしかねえな」
千秋「しばらくは観察すればいいんだね」
そう私達は使用した紙と十円玉を処分やら使用して明日はできる限りノリコの様子を見る事に警戒する事にした〜
ふぁ〜帰ったらイベントゲームやろう〜
********************
カゲチヨsied
翌朝俺は教室に来て,昨日話し合った通りできる限りノリコを観察する事に集中した、全く呪いとか暇だからとか遊び半分とかでやるなよ、ホワホワなおかっぱの女の子がいつも来てくれるとは限らねえぞ
それに今日は珍しくヒサは休みだ
ヒサメ『なんか熱出ちゃったから,今日学校休むね』
カゲチヨ「おう、大丈夫か?一応今日はイヴも観てくれてるから暇になったら話しかけてもいいぞと本人も言ってるからな」
イヴ『うん,何かあったら私に伝えていいからね!』
ヒサメ『うん,ありがとうイヴちゃん、ちょっと休めば良くなると思う』
カゲチヨ「一応猫猫のとこの薬帰り買って見舞いに行くわ,なんかあったら呼べよー」
ヒサメ『うん,ありがと・・・それからノリコになんかあったら,電話して昨日おかしかったから』
カゲチヨ「おう・・・『ピ』・・・(一応学校に来てるノリコの様子からして昨日のようにぶつぶつと何も言ってはない様子だな)」
俺はヒサとの会話を終わらせて普通に談笑しているミキとノリコと千束とたきなしてる辺り呪いの効果は消えてるんじゃないかと
まどか『うーん様子からして平気なんだけど〜・・』
どうも曖昧だな〜有名な呪いだからか、簡単には消えないかもしれないのかもな
そう思うと俺は自然と少し離れた席で漢方薬の中国の書物を読んでる猫猫の方へとすれ違うように自然と話す
カゲチヨ「どうだ?様子的には?」
猫猫「好調って見えるが,昨日の様子からして一変しすぎなのは変に違和感がある,くれぐれも様子見は継続して今日何も無かったら呪いは消えてると判断しよう」
そう猫猫の隣の席でいつも通りゲームしてる千秋は頷くようにして遠目からノリコを観察する
そしてあれから特になく今は音楽の時間となりそこで想定外の事件が起きた
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わたしはアレから熱が引く事なく何だかすごくだるかった
イヴ『ヒサメさん大丈夫?』
ヒサメ「うん、少しだるいけど,苦しいってわけじゃないから」
と言っても気持ち的にも、気だるいなぁ・・・
私の熱も昨日のこっくりさんが関係してたりして・・・
・・・駄目駄目!!怖い事考えない!!これはただの風邪!!休んだら治る!!
ヒサメ「イヴちゃん何か気を落ち着かせる曲を流してくれないかな,少し気晴らしに?」
イヴ『えっ?分かっ・・!ヒサメさん、カゲチヨさんから電話が来てるわ』
そう私が気を紛らわせようとBGMか何かをかけてもらおうとイヴちゃんに頼もうとすると突如カゲから電話が来てると聞いて私は電話に出る
ヒサメ「か、カゲ、どうしたの?」
カゲチヨ『ヒサ・・まずい事になった』
ど、どうしたの?・・・何だか胸騒ぎがする
ノリコ『うわ〜〜〜〜!?!?!?!?』
千束『ノリコ!?』
彩加『落ち着いてノリコさん!!』
トプロ『そっち抑えて!』
オグリ『!凄い力だ,何だこれ?』
そう声からしてノリコがパニック的に悲鳴を上げていてわたしは何が起こってるのかと勢いよく起き上がりカゲに問う!
ヒサメ「カゲ!今の声!?」
カゲチヨ『ご想像通り、ノリコの様子がおかしくなったみたいだ』
カゲは詳細を説明してくれた
音楽の時間中の途中突如とノリコがいきなり大声で泣き出してそしたら先生の横に霊がいると言い出して,周りの皆んなは何言ってるのかと思ったけど,まどかさんにも少しばかり霊を感じていた、後にその先生の母親が亡くなった事がわかってクラスじゃあパニックになって,トプロさんやたきな達が落ち着かせようとしてくれた
けどその後
ノリコがわたしの名前を呼ぶように泣き叫び暴れようとしていたとこを今トプロさん達が抑えて宥めてくれてるけど,異常なほどにあり得ないほどに怪力で何とか4人がかりで抑えて
それにノリコの声がいつもと違う、猫猫もノリコの様子からして何か別の何かが取り憑いてるように見えると語っていて
まるで明らかに男の声だったと
かなりのやばい状況になってると
カゲチヨ『で、こうなるとどう悪化するか分かんねえ,だから風邪で休んでるヒサには出来れば避けたかったが・・・』
ノリコ『あーあー!!ヒサー!ヒサー!!』
渚『落ち着いて!!』
たきな『いっそ麻酔弾を』
千束『いや過激すぎでしょ!?』
ヒデノリ『よしここは面白い話題をタダクニ,ルイやれ』
タダクニ・ルイ『『無茶振りだわ〜!!?』
ミキ『ノリピー!!しっかり!戻ってきて〜!!』
そうあっちでノリコが異常なほどに悲惨な声をあげてクラスの何人かが懸命に宥めようとしてくれてる、
私は布団から出る!
ヒサメ「・・ありがとうカゲ」
カゲチヨ『・・ハァー明日も休めよ,イヴそのまま電話を切るなヒサできるだけ気をつけて来いよ』
ヒサメ「!うん,ノリコにすぐ行くって伝えて!」
カゲがおせっかいにそう言われた,今は病人だけどノリコが私を懸命に呼んでいる,今行かないと後悔する、カゲも言っても止まらない私に対してそう言い返してくれる、無理してることは承知でわたしは着替えて家から出て学校に向かう!
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カゲチヨsied
みほ「ノリコさん落ち着いてください!」
モクレン「とりあえず一回深呼吸を、ね!」
ノリコ「ヒサー!!うわっ〜〜〜!!」
そう一方でまだ収まる様子がないノリコを抑えながら宥めてる何人かは下がってもらいトプロとたきな、千束、オグリが抑えてる中で何とか気を紛らわせようとしてるみほ、モクレン、彩加、渚、キモ5人組やバカトリオに材木座など参加するも効果はない
それを少し離れた位置から俺と猫猫と千秋とミキが見る
猫猫「ふ〜ん憑依されてる感じかもしれない,こっくりさんって人3人の中の誰かに入った結果ノリコに憑依した感じかも,一応お祓いもしても効果が出てなかったとは」
千秋「こういう時はどうすれば?」
ナルト『単純に考えればお祓いだが,まどかできるか?』
まどか『うーん?でも私が姿を現すと一部が驚くしカゲチヨ君目立っちゃうし〜』
主に俺みたいなキモ5の1人が女神のような神様微笑みを持つ癒し系のまどかが知り合いとしたら嫉妬か妬み,逆恨みなどされそうだし却下,せめて人気の無いところで何とか祓う事ができれば幸いだな
ミキ「私のせいだ・・・」
カゲチヨ「?」
ミキ「私が・・・こっくりさんやりたいって言ったから・・・」
いつもお気楽前向きギャルのミキがこんな事言うとは,相当に自分自身の後悔に押されてるな,
ノリコ「ヒサー!!ヒサー!!ヒサ助けてぇー!!私殺されるぅー!!」
千束「ちょっと!?ひとじき悪いこと言わないで!?」
渚「大丈夫!危害は加えないから!」
オグリ「にしても今日はどうしたんだ?朝ごはん食べなかったからイライラしてるのか?」
みほ「違うと思うけど?どうしたんだろう?いつもと今日は?」
生徒「ど、どうする・・・?また始まったぜ・・・」
生徒「クラス員や何人か押さえてるけど,一応先生呼ぶか・・・」
生徒「でもさっき呼んでも意味なかったし・・・
まずい,非常にまずい,先生呼ばれる事になったら事態は一変するかもしれないし,さらに恐怖を覚える可能性も、ここは穏便に音楽室から連れ出して、除霊でも何でも・・・
そう考えたその時、音楽室の扉が勢いよく開いた
・・・たっく随分と急いで来やがったな〜
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ヒサメsied
ヒサメ「ノリコ!!」
モクレン「ヒサメ!」
カゲチヨ「!トプロ!お前ら!拘束を解け!」
トプロ「えっ?!」
たきな「しかしそれじゃあ!!」
千秋「後はヒサメに任せた方がいい、お願い」
私は急いで学校へ付き音楽室に向かい入ると叫びながら私の名前を呼ぶノリコの姿を確認してしカゲと千秋ちゃんが私が来た事に拘束を解いて離れるように説得する
トプロ達は拘束を解いて貰い皆んなノリコから離れる,その際何故かノリコのは暴れるのをやめたが私の名前を読んで助けを求める
ミキ「ヒサッ!!ノリピーが・・・ノリピーが・・・!!」
その際ミキも私が来てくれた事にもうどうすれば良いか分からない様子に泣いて頼み込む,私は叫び声を上げるノリコの方に行き,安心させるように抱きつく!
ヒサメ「ノリコ!!私がいるから!!ミキもいるから!!もう大丈夫だから!!怖く無いから!!
私たちは一緒だから!!」
そう私はこっくりさんに呪われてるかもしれないノリコをできるだけ安心させるため必死に言葉を発して優しく抱きしめる!!
ノリコ「ヒ・・・サ・・・」ガク
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それからノリコが5分くらい気絶して意識を取り戻しました起き上がったノリコは驚くほどいつも通りで、おかしかった事は覚えていませんでした
クラスの皆んなも全然理解できない様子に、皆んなちんぷんかんだったけど,騒ぎを聞きに来た神谷先生が来て一旦音楽は補修となったようです
ミキは「よかった〜」って泣いてました
後にカゲと猫猫から私がノリコに抱きついて落ち着かせた時ノリコから一気に何かが取り除かれるように店へと帰ったような感じにこっくりさんが帰ったと推測した
こっくりさんに使った紙と十円玉も千秋ちゃんが2人に頼んで処分して貰った後、猫猫から珍しく説教された,意外と怖かったのは余談だった
で,私とミキとノリコは
まどか「はーい、ヒサメちゃん、あ〜ん」
ヒサメ「あ、あーん」パク
猫猫「全く揃いも揃って風邪を引くとは本当仲がいいのか?」
私は後日再び風邪を拗らせてまどかさんにお粥を食べさせて貰ってる、他にミキ等ノリコも揃って3人とも風邪になりました
私がくっついた時に移ったみたいで、各家に猫猫が調合した風邪薬を持って回ってるようです、本当に色々とごめんね
けど,ノリコが元に戻って良かった!
今回はまたまた恋愛と有名なお話の恋愛とホラーの話
注意・こっくりさんは遊び半分でやる事は絶対しないように,何があっても保証はしません