キャラクターの口調やはり難しい・・もうちょい注意しとかないと・・・
本編どうぞ
ヒビキside
ヒビキ「・・う・・う・(あれ?,ここはどこ・・もしかして・・死ん・・「あっ気がついた!」・・!)」
私は意識が戻り朧げの中一面白い空間のような所で誰かが私の頭をのしてるような感覚がして,すると声が聞こえ上を向くとピンクの長い髪した年下と思う女の子が優しく微笑みを浮かべていて,思わず私は起き上がりその人とは思えない少女に警戒した
Uまどか「えっと,大丈夫?随分と締め付けられていたから」
ヒビキ「あんた,誰?・・?!お兄とヒカゲちゃんは?!」
悟空「心配ねえ,そいつらならそこでまだ寝てるだけだ」
するともう1人声が聞こえ振り向くとお兄よりも大きいとされる強固な男がいてそして、カゲと同じくらいな緑モサモサの男と金髪の女の子の側に
気を失っているお兄とヒカゲちゃんの姿があった
ヒビキ「お兄!ヒカゲちゃん!!」私はすぐさま2人に駆け寄り,ゆすり声をかける!
ヒビキ「お兄!ヒカゲちゃん!起きて!」
シロウ「・・!は!ここは!」
ヒカゲ「あれ?私・・・ここってあの世?」
ヒビキ「お兄!ヒカゲちゃん,よかった〜」
シロウ「ヒビキ・・何だここは?」
お兄は起き上がり当たりを見渡し,そして同じように知らない人達がいる事に気付き,すぐ立ち上がり私とヒカゲちゃんを守るように相手を睨みつけ構えるヒカゲちゃんも知らない人の姿を見て
シロウ「おい,ここはどこだ?お前らは誰だ?」
出久「ちょ!ちょっと待って!僕達君達に危害とかは加えない,むしろ助けに来たんだ!」
ヒビキ「助け?」
シロウ「んな証拠はあるのか?ここはどこだ,俺たちをどうするつもりだ」
アルトリア「どうするつもりもありません,ここはマスターの精神世界,あなた達を連れ出し,異宙人の包囲網を突破し離脱した所です」
シロウ「!(そうだ!俺達あのイカれ異宙人に故郷を滅ぼされ,そして異宙の力に手も足も出す・・)そういや,何か裁くような音がしたと同時に拘束が解放された・・・」
ヒビキ「(そういえば意識が落ちる一瞬・・うっすら森の奥に人影が見え・・・)あの時誰かに助けられた?・・・あんたらはいったい」
すると少し上に何かの画面みたいなものが浮かんでおり,そして上から飛ぶように飛行してるような場面に何だろうと見てると声が聞こえた
『・・・あれ,能力が使えない・・まさか?先ので使い切ったのか?』
シロウ「!?」
ヒビキ「えっ」
ヒカゲ「!今のお兄ちゃんの声だ!!」
突如とまさかとばかりにその声は私達の幼馴染で大切な存在のカゲチヨの
声にいつも聞き覚えのある喋り口調にに私達は驚き隠せなかった、鈴の吸血鬼に殺害され、もう会えないとばかりの彼の声に私は自然と涙を流した
ヒビキ「い,生きてる、この声はカゲの?」
悟空「ああ,あいつはちょいとばかり異宙の力を混入されたが、おめえらを守らんとばかりあの悪い奴らからおめえらを助けて脱出した所だ」
ヒカゲ「お兄ちゃん!よかった!よかった!!」そう私は膝をつきポロポロと涙を流し,ヒカゲちゃんも地に足をつけて死んだと思った兄の生存に嬉し涙を流す、
シロウ「やろう、たっくまじで心配させやがって・・・となるとここはあんたらいったい」お兄もカゲが無事な事に呆れ言うも,安心したかのように笑みを浮かべ,そしてお兄は謎の人達が結局何者かと聞く,そして私に膝枕をしていた,ピンク髪の女の子が質問に答える
Uまどか「私達は,えーと(何て言ったほうがいいかな?)カゲチヨ君に宿る守護霊?見たいな者かな」
出久「正確にいえば精神に宿る,内に秘める彼自身の魂で,今回死にかけた事で眠っていた僕達を目覚めさせて,君達を助けた(前世とかアニメとか別世界から来た神様や英雄とか言っても分からないし,こう言った方がまだ理解できるはず)」
ヒカゲ「お兄ちゃんの・・守護霊?」
シロウ「おいおい,まさかカゲにそんな力が眠っていたなんて,漫画での話かと」
アルトリア「主人本人も,我々の存在にはつい先気づいたばかりですけどね」
ヒビキ「そうなの?」
シロウ「もしかして,俺らを助けたのはカゲなのか?」
悟空「ああ,あいつおめえらを守らんとばかりに,すごい気迫だったぞあの吸血鬼がお前らの元に行かせんとばかり必死に食い止めようと踏ん張るほどに」
ヒビキ「カゲは優しいから〜本当に無事でよかった、この空間はカゲが私達を守るために?」
ヒカゲ「お兄ちゃん,こんなことできたんだ,すごい」
シロウ「俺たちはこうして無事だったのはカゲのお陰って何とか生き延びれた,だが結局あいつらは何で俺たちの村を」
ヒビキ「人類のためとか言ってたよね?それで何で私たちの故郷をゾンビに侵食されなきゃならないのかわかんないよ」
ヒカゲ「・・お父さん・・お母さん・・」
出久・悟空・Uまどか「「「・・・・・」」」
アルトリア「・・・で,あなた達は言うべき事はないのですか」
お兄と私は改めてあの謎の集団によるゾンビの襲撃,それらにより故郷を追われ,大事な人や住む場所を奪われ,真相が分からない中ヒカゲはもういない親を思い出し悲しみの表情を浮かべ,それに彼らが何とも言えない表情となり,その中で金髪の女性がどこかへと声をかける
ヒカゲ・ヒビキ「「!?」」
シロウ「!?、その髪色と耳・・」
短髪「待て待て、俺達は敵じゃない,けどお前らを襲った方の事を知ってる」
長髪「僕達はかつて、彼の方と異宙人から人類を守るため戦っていた仲間で俺らは元眷属だった・・・」
お兄達の前に現れる存在にヒカゲちゃんは怖がり、私はヒカゲを背に隠し警戒し、お兄は守らんとばかりに殴りかかろうとする、先ほどくらいに私達を襲った赤い髪の尖った耳の異宙人そっくりの同族に、警戒しないほどふどころは空いてなかった
しかしそいつ等は襲う事はしなずむしろ、申し訳ないような開かない顔をしておりどうにも、敵って感じじゃなく、そもそもこの精神世界って所カゲの中に居るとなると敵じゃないと思い彼らの話を聞く事にした
カゲチヨside
ゴロゴロゴロゴロ、どが!!
カゲチヨ「!痛ってえ・・・(パチンコの応力で飛んだのは良いが、そのまま落下するとか、普通あの高さで落ちて、こんなもんで済むとか、ガチで不死身のゾンビになったんだな)」
俺は上空を浮遊して、そのまま悟空の舞空術を使おうとしたが・・・何か出来なくそのまま自由落下し、そして落ちる先に尖った岩山があり俺の体は突き刺さりはしなかったが激突しそのまま弊社面を転がり大木に激突し止まる
カゲチヨ「にしても、視界がよく見えるな、メガネでも掛けたかのような感じだ、今ならメスゴリラと同じくらいの視力かもな」
俺は痛む体を起こし立ち上がり辺りには追ってはいないか警戒し辺りを見る、そしていない事を確認して俺は精神世界に話しかける
カゲチヨ「あーあーマイクテスト、マイクテスト、本日は晴天、本日は晴天、聞こえますか?夕飯はカレーかハンバーグ?OK?」
アルトリア『どんな問いですか?普通に話しかければ良いと思いますが、ちなみにどっちも食べたいです』
カゲチヨ「ごめんただ言ってみただけ,それ等はまた今度で,念のためだ,周りに敵と思われる存在はいないか?見た感じいないと思うが,気配とか今感知が出来ない」
悟空『どうやら,あの鈴の吸血鬼に放った気弾で気を使い切ってしまったみたいだな,現時点で撃てるのは一発って事だ』
カゲチヨ「なるほど,それでか〜」
悟空『それに舞空術使おうとするが,ありゃすぐに使いこなせる品物じゃねえぞ、どっちみち今の状態じゃ使えねえ。」
カゲチヨ「正論だな,最初からエリートサイヤ人ってわけじゃないし,サイヤ人じゃなく,ゾンビと吸血鬼のハーフ・・・シロウ達は大丈夫か?」
アルトリア『貴方の友人方は皆,起きて早々困惑したり,貴方が無事だと知ると泣いて安心を抱いています,その様子を出久,まどかの2人が見守ってある居候の2人の話を終えた所』
ヒビキ『カゲ!聞こえる!』
カゲチヨ「!ヒビキ!」
ヒカゲ『お兄ちゃーん!私の声聞こえてる!』
シロウ『たっく、人様を心配させやがって、あとで一発殴らせろ』
カゲチヨ「ヒカゲ,聞こえてる聞こえてる、シロウには言われたくねえよ」
おれは皆の声が聞けて安心した、親友を妹を窮地から助けかける事なく,あの異常なテロ集団から脱した事に安心を浮かべ軽口調で語るほど,余裕ができた,
辺りの確認を終え,もう一回精神世界と繋ぐ歪み、ゲートを開き,そこからシロウ達が落ちてくる
シロウ「よっと」
ヒビキ「うわっと」
ヒカゲ「うわっ!いた!?」
シロウとヒビキは上手く地に着地するがヒカゲは尻餅をつき涙目にお尻をさすり俺を見る
ヒカゲ「お兄ちゃーん,もう少し低いところに出してよ」
カゲチヨ「わ、わりい,まだ上手く細かい調整が出来ないみたいだ」
ヒビキ「カゲ!」するとヒビキが俺の方に勢いよく抱きつき俺は倒れそうになるも踏ん張り耐える、俺はダルマと同じ域に達した,そして
ヒビキ「よかった・・無事で本当に・・心配したんだから」
カゲチヨ「ああ、まぁ実際死ぬ一歩手前まで来てたが,ご大満足だ」俺はそう優しく落ち着かせようとヒビキの背中を優しくさすり落ち着かせながらヒカゲの頭を撫でる
カゲチヨ「ヒカゲ,お前もよく約束まもったなえらいぞにいちゃん褒めてつかさるぞー」
ヒカゲ「!・・・うぇーん!!おにいちゃーーーーん!!」そうヒカゲは兄が本当に生きており暖かさもあると分かるとまた涙を流し俺に抱きつきぽかぽかと叩く・・地味に痛い
シロウ「にしても,お前ちょっと見ない間に変わったな,髪が赤くなっていて,目の色も赤いなますます、隠キャとは思えねえほどに」
カゲチヨ「いやいや,俺は隠キャだぜ,今でもかなりバクバク言ってるぞ,俺はヘタレだからそんなヤケは起こすのは無いがな!」
シロウ「性格はそのままか,逆に安心した」
おいこら、どう言う意味か説明していただきましょうか(フリーザ様口調)
それから泣きじゃくるヒビキとヒカゲを落ち着かせ、俺らはとりあえず体を休ませそうな折れた大木がある場所に腰を下ろし体を休ませていた
シロウ「にしても、カゲに守護霊が宿ってたなんてな,それに異宙の奴らの力まで手に入れるとは、」
カゲチヨ「好きで手に入れた訳じゃないが(実際別世界線の俺も願ったわけでも無い力だ,だけど力があるからこそこの先何か出来ることがいっぱいある,それこそ何を使用かだ」
ヒカゲ「・・・」
シロウ「?どうした浮かない顔して」
ヒカゲ「・・お兄ちゃん,ちょっと聞いていい?」
カゲチヨ「ん?何だ腹が空いたのか「ううん、私とお兄ちゃんって血が繋がってないの?」!」
ヒビキ・シロウ「「!」」
ヒカゲ「・・昔家族の写真お兄ちゃんの出産写真がない事,疑問に思ってお母さんに聞いたけど、どこか苦い顔して誤魔化していて,少し前にシロウ兄とヒビキ姉がお兄ちゃんは捨て子だったとたまたま耳に入って・・聞かなかった事にしてだけど・・・」
まじか〜おそらく3日くらい前から?つい最近家に来た時だな,それを聞いてシロウとヒビキが謝罪するように謝るポーズを取る
カゲチヨ「・・・そうだな,この際だいつかは知らないと行けない事だ,ヒカゲ今日1番疲れてると思うけど話しかける聞くか,俺の話」
ヒカゲ「うん、お父さんとお母さんの話はよく聞くけど,お兄ちゃんの話はほとんど聞いた事ないから、」
こうして俺は過去を話した,自分は捨て子で親父達に拾われカゲチヨと付けられ,育った事これにはヒカゲは驚き隠せなかったけどすぐに落ち着き俺を見て
ヒカゲ「血が繋がってない事には,びっくりしましたけど,それでも私の大好きなお兄ちゃんには変わりないよ!だってお父さんとお母さんの子で私のたった1人のお兄ちゃんに違いないよ!」
カゲチヨ「ヒカゲ・・・」
悟空『いい妹だな』
Uまどか『兄妹の絆が固いんだね,私の弟を思い出しちゃうな〜』
シロウ「ははっ!流石カゲの妹だ、そんな事で遠ざかるほどやわじゃねえな」
ヒビキ「ヒカゲちゃんはカゲが思ってる以上にカゲのことを信頼も絆深い、カゲもたとえ血が繋がろうが無かろうが大切に思う気持ちは変わらないでしょう」
ヒカゲの緩みのない問いに俺は那然し精神世界から悟空とまどかがそう兄妹としての信頼関係が強い事に感心し、シロウ、ヒビキも昔から仲が良い2人のことをそう語り、カゲチヨは上を向いて大きなため息を吐いた
カゲチヨ「・・ああ、今更血とかで悩んでた俺がアホらしくなってきたな、てか親父達も血とか関係なく愛情を注いで貰ってる、これからも兄妹です居てくれるか」そう俺は呆れながらどこかスッキリした表情で微笑みながらヒカゲの頭を撫でる,ヒカゲは純粋な笑顔を見せる
ヒカゲ「うん!私は世界で1人のお兄ちゃんの自慢の妹です、例え姿が少し異なろうとも誰が何て言おうと私達兄妹の絆は一生切れません!」
そうヒカゲは嬉しそうに良い頭撫でを気持ちそうにしている、もう家族は俺しか居ないからな、親父達はもう居ない、俺が何とかしないとな、その為にも奴らを・・・
カゲチヨ「結局のとこ、あいつらは何なんだ?どこかの軍属とか日本政府とかじゃないだろうし、そもそも日本政府だけでこんな大規模な実験を行うとなると、裏の組織か?」
シロウ「あ、そういやカゲ?」
カゲチヨ「どうしたシロウ?」
シロウ「あのヤバい連中に付いて知ってる奴らがいるぞ」
カゲチヨ「そうか、知ってる奴らか、となると極秘に行われ・・・・
シロウ今なんて?」
ヒビキ「私達あの精神世界の中であの異宙人に付いて知ってる人達に話を聞いたの」
カゲチヨ「何?(どう言うことだ?悟空達があの連中を知ってるのか?!)それって悟空達から聞いたのか?」
ヒカゲ「ううん、赤い髪のお兄さん達に」
カゲチヨ「???(赤い髪のお兄さん達?どう言うこと?あの世界に『あの〜カゲチヨ君言い忘れてたことがあって)まどか?」
俺は謎の連中の事をしろう達がある奴らから精神世界で聞いた事に俺は、疑問に頭を浮かべるとまどかが申し訳なさそうに口を開く
Uまどか『実は言い忘れてたことがあって、と言うより君が保護された日まで遡るんだけど』
アルトリア『一度だけあなたの体の主導権を貰い、体を使ったことがありました』
カゲチヨ『はぁ?でも俺との接触は今回が初めてじゃねえのか?』
出久『その当時、僕達は君がこの世界に来て、魂が完全にまだ君と混ざり合う前、この世界の事を一度いる必要があって、君の家族が寝静まり、君の意識が落ちてる時に体を少し借りたんだ、本当申し訳ないけど』
まどか『力がやや少し、制御とか危なかったけど私たちの力を合わせてコントロールしながら夜抜け出して、調査してたんだ、』
悟空『意外にもオラ達自身の体のような感覚で扱いもコントロールも合わせりゃ普通に使えたな、その後も少しばかり遠くの方まで飛んで見回していたら、妙に強い気配を感じてな、獣のような耳の人が居て、今の体じゃ勝てないと思い、様子見に隠れて、そいつがどっか別の奴方へと行く隙を付いて倒れてた2人を精神世界に放り込み、その場から即去った、当時の体じゃ勝てる気がしなかったから、その後大体色々とこの世界の景色やらエネルギーって奴を確認して部屋に戻って主導権を返した、』
出久『そこから次の夜も調査しようと思ったけど、体の自由が変わらず、別世界線のカゲチヨ君から魂が定着したから、鍵が常にかかってる状態になってるからもしれない、あっちからこっちを認識するような意思かもしくは瀕死の重体に落ちないと行けない,これが最初で最後の憑依だったの』
カゲチヨ『転生したばかりだから精神に鍵がかかってなく乗っ取る事ができたんか,後からの運営から修正みたいな物がかかったのか?で,その瀕死となった2人はどうなったんだ?』
アルトリア『その後はこの精神世界で時間をかけて悟空の気、まどかの宿る力、出久のOFAのプラズマを利用した蘇生術、私は神器の持てる力を三人に注ぎ,そして長い年月を掛けて3年程前に完治させてそして目覚めさせ状況説明して、この精神世界で過ごして貰っていました,その間彼らからこの世界で知る情報らもできる限り提供して貰ったのです、これについて別世界線のカゲチヨも関わっていますが・・』
カゲチヨ『別線の俺・・・肝心な事言わなかったなあの野郎』
そう俺の脳内に親指立てて良い笑顔を向ける別線の俺にムカつきツッコミキレまくりそうになった
カゲチヨ『まあ,とりあえずそいつらと話せるか?本当に知ってるのなら合してくれ,頼む』
出久『分かった、意識を中心に集中させてイメージ的で精神のみを精神世界に飛ぶ事ができるから、やってみて』
俺は言われた通り,一度目を閉じ意識を集中させ,もう一度目を開けるとそこは,精神世界だった,そして辺りを見ると悟空達が居た
カゲチヨ「なるほど,こう言う感じで行き来ができるのか」
悟空「よ!おめえ初戦にしてはまだまだ素人だったが良い闘えだったぞ」
カゲチヨ「ああ,頭を使ってやるのは骨がある,血液を飛ばして戦うってのも感覚で少し分かったが,連発はまだ無理だ・・・それで奴等の情報を知ってる提供者は」
Uまどか「そうだった,呼ぶ前にこれだけは約束して,話を聞かず殴りかからないように」
カゲチヨ「?分かった(それほど俺が憎む相手なのか?いや今回の集団について情報持つ以上そいつらと何らかの接点があるかもしれない,よく聞いてから考える冷静を保て)」
そう俺は注意を受けながら自身の怒りが出ないように,気を軽くするにしても,それほど怒りが湧かない,記憶を思い出してからか,冷静さが保てられてる事に不思議と思いながら現れる二人組見て俺は彼等を観察する
カゲチヨ「(髪色が赤い,それに牙もある,間違いない)お前ら吸血鬼か?」
???「カッゼだ,少しばかり口が悪いぞ」
???「まあまあ,そう言うなって俺はハウンドよろしくな!」
そう長い髪のクール系と短髪の熱血系の二人組を見て俺は,体が少しむずむずする,それはまるで血が遺伝子が共鳴してるかのような,そんな感じだった
カゲチヨ「早速で悪いが質問するぞ,お前らあの連中のこと知ってるのか?」
カッゼ「いや,知ってるのはあの吸血鬼アザミ様のことだけだ,そこの女騎士も言っていたが俺達は昔ある強大な異宙人に敗れ、瀕死の重体を負った,それも長い年月だ,記憶の途切れが多くてちゃんとした記憶も曖昧だけど」
カゲチヨ「なるほど、(アルトリアが言ってたのはこう言うことか、全て知れないわけじゃないから、これだけでも十分か)じゃあ知ってることだけ聞くはあの鈴の吸血鬼は知ってるんだな」
ハウンド「おう!あの方はアザミ様、元は人間だった見たいだけど吸血鬼の血を物にして異宙人から人類を守るため異宙人対峙をしてるすごい方でオレ達も異宙人に襲われたり交戦してるとこで救われ血を与えられ戦える力を貰って行動してたんだ!」
聞く限り、鈴の吸血鬼、アザミは元は人間、吸血鬼の血を入れられ吸血鬼となった存在ってことか、そして異宙人から人類を救うためその道中元人間のハウンド、カッゼを所属して行動していた、はなから聞けば三国志みたいな話だな〜
カゲチヨ「じゃあ、そんな奴がどうして異宙人でもないただの人のいる俺たちの街にゾンビを放った?言ってる事とやってる事が矛盾すぎる、」
カッゼ「おそらくだが、僕らが思ってる以上アザミ様は異宙人に恨みと殺意があり、そして何かとてつもなく・・・」
ハウンド「昔のアザミ様は顔は無表情で何考えてるか分からないが、あんな残虐非道な事はしなかった、俺達にとっての尊敬する人なのは変わりない、けど、あんな光景見たら・・・俺達があの異宙人に負けて数十年でここまで変わるなんて・・」
現状2人はどんな思いでアザミと共にいたのかは俺には知らん、そりゃ尊敬する人がこんな人の心を持たないとされる実験を目撃すれば、困惑しない訳がない
カゲチヨ「どう言おうが、俺達の故郷を奪った事には変わらねえ、他にも俺たちの村以外にも行われてる可能性がある、お前らは奴等の仲間の癖に随分と申し訳無さそうだな」
ハウンド「確かに奴らの中まであり、異宙人に殺され掛けた事があるが、それは俺たち人間にも言えてる事だ、人間の中にも異宙人を奴隷として飼ってら奴もある、そんな奴をほっとくほど無視はできねえよ」
カッゼ「僕はどっちでも良いが、今回限りあの無関係な人間たちを実験とするあの人間レイナによる研究としての利用はどうも気に入らない」
カゲチヨ「レイナ?」
アルトリア「あの白衣を着た狂った人間だ」
カゲチヨ「あー、(そういや居たな、存在感が薄く蹴った程度だったから)」
そう俺はまさか、あの中に研究者もとい事のゾンビ化に関係してる奴、いや主犯となるもう1人の人物に呆気に取られるも、あまりにも拍子抜けにもう少し蹴っとけばよかった程度の感想だった
カゲチヨ「で、お前らは結局敵かそれとも味方か?、話によっては殴らないと行けねえぞ」そう俺は圧をかけて問う
カッゼ「いや、今は組織に所属してない、それに俺達はとっくに死んだ事となってる、それに今の組織はどうにも、闇が深い今のアザミ様は何を考えてるのかも」
ハウンド「それに俺達は絶対リベンジしないと行けない異宙人が居る、あいつを今度こそ俺がぶっ倒さなきゃ!」
カッゼ「いや無理だな、大体力は上なのに、脳が全く働かないアホだ瀕死でも治らなかった、いくら鍛えようが頭を鍛えてなきゃ宝の持ち腐れだろうに」
ハウンド「はぁ?!俺だって頭使ってるわ!大剣一本じゃ無理なら2本でやれば良いだろうが!」
カッゼ「数増やした程度じゃないか、戦術でも何でもない子供以下の考えだ」
ハウンド「んだと?!」
そう何か口論と言うなの喧嘩始めたよ、だが先のアザミよりもよっぽど話が通じる、何よりこいつら見てると普段幼馴染と談笑する俺達に似ていた
カゲチヨ「おーい、俺の精神世界で喧嘩するなよ、店で注文する時俺の方が多く注文した、みたいなノリで喧嘩するのやめてくれない」
出久「いや、どう言うみたいな展開なの、あるかもしれないけど」
カゲチヨ「結局のとこお前らは敵じゃないって事で良いんだな、だとしたら何でこの世界に留まってるんだ?」
ハウンド「いや、俺らも治ったんならもう出ても良いと思ったんすけど、お前・・えーとなんて言うかもう1人のお前?がここに残れと言われてなここなら食事はしなくても良いし、修行も付けて貰えて、色々と教えてくれるし一石三鳥って奴でな」
カッゼ「一石二鳥だ、別世界線の彼から僕らを負かした事があると聞いた経験上今の僕らじゃ奴に一発喰らわす事はできないならここで、死ぬ気で特訓やら経験させて貰った」
ハウンド「いや、本当強えも何も、悟空はパワーが桁違いに強えし、出久は身軽ながら力がえげつねえし、アルトリアは剣捌きやしてからや技術が厳しくて、まどかは優しいが、威力が半端ないやエネルギー状のやをぶっぱしてくるし、そんでもう1人のあんたは俺らよりも血をうまく使って思い付かない戦術やら色々と使いまくってきて、アザミ様よりも怒キツイ特訓だった死ぬかと思った程に」
ハウンドが震えながら言い、カッゼも無表情ながら腕が少しばかり震えていた、えっ何したのかあからさまじゃ無いかー悟空やアルトリアの稽古は甘くねえしな、あれ?俺もそうなるって事、?
ハウンド「それに、別世界線のお前から頼まれてるし
『俺はいずれ一つになる、本来の俺に戻るからもう鍛える事は出来なくなる、この時空の俺はきっと大きく成長する、お前らにとって1番の修行相手だ、俺に負けて仮弟子にしたんだ、あいつは元は俺みたいな物だから俺と変わらねえ俺がもし頼み事したらそれを全うしてくれ、俺を頼む』
頭下げられてお願いされたらほっとく事も出来ねえしな、俺たちにとって今の上司はお前になるからな、中身は年上だろう」
カゲチヨ「(全く、別世界線の俺色々と支援しすぎだろう、てか吸血鬼2人を負かしたってどんだけ差があるんだよ、尊敬通り越して引くぞ、自分だけど)」
カッゼ「安心しろ、君の友人らには伝えてない、この事は僕とハウンド、そこの連中のみ、今の状態じゃ僕達と相手取ることはできない、だからこそ、お前は彼らの力そして混血としてゾンビと吸血鬼の力を制御できるようにしろ、そうじゃ無いと今の俺達の上司として不安だから」
そうハウンドとカッゼはそう呟く、今の俺ではの話でもし俺が強くなればこいつらは俺を認めてくれるってこと、その為に俺は何処か修行できる場所を探さないと行けない、その為には・・・
カゲチヨ「ヒビキ達を奴等の手が届かない安全な場所に置かないとならない」
カッゼ「曖昧ながら、所属する組織は情報通達も早かったはず、普通に街中に居ればいずれ組織の誰かに見つかり拐う可能性もある」
ハウンド「じゃあ何処に行けば良いんだよ、」
カッゼ「知らん少なくとも、彼らが手を出せないような、人気のないところに行けば良い」
Uまどか「とにかく!次にやることは皆んなで何処か安全に暮らせる場所が第一目的だね!」
出久「それと情報収入だね、こんなに大雑把かつ内密に行なって目撃者を口封じのため村の周囲を封鎖するほど禁密にやってるとなると情報も入手も困難だ、せめて手がかりとなる物が」
カゲチヨ「・・一応手掛かりとなるとあいつらの組織のマークだけか」
レイナって奴を蹴った時マークが描かれた札のような紙切れを一枚目にも止まらない速さで抜き取っていた、ただ名前とマーク、所属先が書いてるだけでそれと言った手がかりにはならない」
悟空「んじゃ、最初は安全な場所を探しに行くしかねえな!」
アルトリア「カゲチヨ修行はまず彼らを安全な場所に住まわせてから、特訓を開始する事にする、今は現実に戻って彼らに伝えるように」
カゲチヨ「ああ、そうする」
ハウンド「まあ、何か困った事があったらこのハウンド様が人肌脱いで手伝ってやるから、よろしくなカゲチヨ」
カッゼ「逆にフォローする僕の身になれ、このバカがまともにこなせるとは思えないから、僕の方も出来る限りは教える」
Uまどか「カゲチヨ呼ぶ時は私に伝えてね、今は精神世界とのリンクも切れてるから、私が直接繋いでゲートを繋ぐから」
そう精神世界での色々と問題と課題を解決、やら引き受けやら話し合い新たな同居人?と合流を深めながら精神世界出る際、何かオレンジに輝く光が見えたような気がする中意識は現実に戻る、前と同じそこまで時間は経ってないようだ
シロウ「実はお前の中で「あの吸血鬼の元眷属が居て、そいつらは今は俺の中で過ごし、特訓しているんだろ」!あれ?知ってたのか?」
カゲチヨ「いや、つい先知ったばかりだ、まさかそんな前から居候が俺以外に居たとは」
ヒビキ「でも話わかる人だったね、異宙の住人に近いとは言え、あの連中よりは断然マシな程、カゲも隅に置けないなあんな可愛い子達がいた事に」
カゲチヨ「ひってんたけど?ふっぱるな(痛いんだけど?引っ張るな)」
シロウ達も事情は聞いているようで、敵ではない事も先に聞いていた、ヒビキは何か膨れているのか、俺の頬っぺたを引っ張るし、てか可愛いのは認めるけど、あまりにも価値観が違うだろうに俺なんかに勿体ないだろう
てか痛いから、離してくれ〜
シロウ「まあ、談笑はここまでにして、俺達は奴等に故郷を奪われちまった、ゾンビ化実験って奴も人類のため?そんな事のために俺らの故郷をこの恨みは何兆倍に返してやる!」
そうシロウは普段見せないほどの怒りの表情を見せる、普段から喧嘩三昧ながらあしらう程度に相手はして、俺や妹と言った知人のためなら喧嘩を買うほどの強い意志がある、そんなシロウも流石とばかりに怒りに萎え来る、その様子にヒカゲが圧に怖がり俺にしがみつく
ヒビキ「こら」
シロウ「いっ!?」ヒビキはシロウの頭をチョップする
ヒビキ「お兄、ヒカゲちゃん怖がってる、怒るにしてもまだ歳下の子にそんな顔見せたらNGでしょうが」
シロウ「何も、チョップする事ねえだろうが、かなり痛えぞ」
カゲチヨ「何かもう、今日は色々と疲れたな、たか眠いわ」
シロウ「ゾンビなのに眠いのか?眠くならないと思ってたが」
カゲチヨ「完全なゾンビじゃねえからな、半分は吸血鬼だ普通に睡眠も取る、それにどうも疲れが出てきた、笑い、俺・・寝・・る」
そう俺は意識が朧げになりつつ俺は完全なゾンビとは言えないと言う、そりゃ思考意識がある時点でゾンビとはまた違う生物みたいな物、おれはその後電源が切れたかのように意識を落とした
ヒカゲside
お兄ちゃんは疲れたように眠り、そんなお兄ちゃんを支えるようにシロウ兄さんがお兄ちゃんを抱えてくれました
シロウ「全く、疲れてるだろうに、俺よりも無茶してんじゃないのか?」
ヒビキ「カゲは優しいから、自分の事は後回しする事も多いし、私やお兄の誕生日は覚えられて自分の誕生日だけ覚えてない程に他人優先だから、ヒカゲちゃん私のカバンからタオル出してこのままじゃ風邪引くかもしれないから」
ヒカゲ「あ、それならお兄ちゃんのカバンに緊急用毛布があります、タオルは枕にしてお兄ちゃんの頭に」
シロウ「準備良すぎるだろう、カゲは未来でも見えてるのか、ヒカゲもいい判断だIQって奴俺より上かもな」
ヒビキ「いや、そりゃお兄よりは上でしょう、分からない問題のとこヒカゲちゃんが代わりに解いてたこともあったし」
シロウ「うるせえ、兄貴負けしそうなプライド的確におるな!」
ヒカゲ「何てったって私はお兄ちゃんのいもうとですから!」
お兄ちゃんに毛布をかけながら私はそう言う、お兄ちゃんはほとんど家族の為に勉強や手伝いもしてくれて、私が無くし物とかすると何も言わずに探してくれる事もしてくれた。
不器用な所もよくあって捻くれたり頑固なとこもあるけど、大好きなお兄ちゃんには変わらなかった、お父さんとお母さんともう会えなくなった、それはあまりにも受け入れられないほど辛かったけど、お父さんとお母さんのことを忘れない限り、家族の絆は切れない
お兄ちゃんすら失いかけたけどお兄ちゃんはちゃんと約束を守るように戻ってきてくれて、助けてくれた少し外見は変わったけどお兄ちゃんのままで安心した。
お兄ちゃんのせいしん?の中には綺麗な人や優しいおじさんやお兄ちゃんが居て、あの襲ってきた悪い人の元眷属って人も昔連れて直してたと聞いて、この人達は襲ってきた人達とは全く敵意がない事に安心しました
でも何でこんな事ができるお兄ちゃんに疑問を浮かべ、お父さんが最後に伝えたお兄ちゃんと付き合えとか、兄妹だから付き合うのは無理じゃと思ってたけど、お兄ちゃんは拾われ子だって事には驚きましたけど、お兄ちゃんには変わりないし、結婚とかまだ分からないけど、ただ他の人にお兄ちゃん取られると考えると少し胸が痛いのは何故かわかりません?ヒビキ姉なら知ってるのかな?
そう思いながら私も眠りにつき、、シロウ兄とヒビキ姉も予備の掛け布団をにくるまり眠りに付きました、今日は本当に色々と突然の別れと悲劇と出会ある綺麗な夜を照らす1日だった・・・
コメント、感想とかあったら良いな