混血ユニバースのカゲチヨ   作:ボウケンゼノ

9 / 19

タイトル考えて考えて頭痛い!全てのアニメと小説、漫画の原作者達まじで尊敬します!


知らずに愛と星の運命を変えて立ち去る,無自覚混血児よ

 

カゲチヨっす〜・・・えっ?普通な挨拶?お前ら何を期待してるのか知らねえが俺だってボケない時だってあるわ、ボンボン使ってたら飽きられるだろうに、ここぞの時に使う切り札だ!!

 

さてと話は置いといて、おれがカレコレ屋を初めて三ヶ月、相変わらずのそこそこな仕事の依頼料で生活にもほぼ困らないぜ、まあ異宙の蜂駆除や、不倫調べや、五十階建てのビルの階段掃除やら、簡単だったり、危険だったりの依頼ばかりで、体が筋肉痛になりそうだぜ

 

もちろん修行もさらに加担,追加されて色々とまたできることが増えた

 

カゲチヨ「とりゃ!せいや!ホワッチャア!」バゴーン!ドゴーン

 

俺は大岩をパンチやらキックと言った物理技を行い岩をスイカのごとく割っていたそれも,気や血を纏わないでだ!(ドヤ!)

 

悟空『30秒!前よりも5秒減ったじゃねえか!』

 

カゲチヨ「痛え、素手で殴るのは本当無茶苦茶だな、それも時間内に絶対素人だったら間違いなく粉砕骨折だろう」

 

出久『能力が使えなくなった時は自分の身体能力だけが頼りだからね、二ヶ月前最初は10分くらい岩を壊すのがやっとだったのに』

 

まあ、次の修行で自信は能力やらに頼りすぎてると出久と悟空に言われて、俺は能力やらに頼りすぎてるかもと思い、こう言う能力一切なしでの瞬時に一撃を与える神業、まさに達人の域とは言うが、悟空達から見ては遅く見えてたようで。

 

カゲチヨ「そりゃそうですな、精神世界で悟空達がお手本見したあれよりかは十分早いが、もっと強くなるのにもそこまで行かないとならないからな、道はまだまだ果てしねえよ、全く」

 

出久『ははは、さてとカゲチヨ次の特訓に入ろうか、OFAを』

 

カゲチヨ「ああ(OFAフルカウル・・・25%!)」俺はOFAをを纏う、あれから更に出力も上がり、徐々に体に馴染むように、動きも磨きが掛かっており更に言えば

 

カゲチヨ「じゃあ、行きますか」俺は近くの何かを固定してるロープ目掛けて血の刃を飛ばしロープを切断すると各方面から吊るされていたのか丸太がカゲチヨに向かってくる、そしてカゲチヨは血を飛ばすと同時に目隠しをして視覚を見えなくする

 

カゲチヨ「・・・・・」!!

 

迫り来る大木、普通なら目隠ししてれば避けるどころかどこから攻撃されるか分かんない!それをカゲチヨは首を左に動かすと前から迫ってくる丸太は通り過ぎ横からくる丸太も、一歩下がり躱し、次々と全方向からの丸太を交わし続ける、そして数分後勢いが減りやがて吊るされた丸太が停止した。

 

アルトリア『そこまで、カゲチヨ目隠しを取ってください』

 

カゲチヨ「・・・どうだった?無駄なく最小限に躱したがこの『危機感知』見聞色のように相手の敵を感じるではなく,スパイダーマンのスパイダーセンスのように肌がビリつくようなではなく,頭に鳴り響くように危険を察知するってイメージが近いな」

 

出久『四代目の個性はすごく助かりましたから,文字通り警鐘を鳴らすからね、今では自身の意思で任意にON/OFFが出来るから凄いよ』

 

カゲチヨ『頭痛とかしてる時に発動するのはデメリットだが元々ゾンビになってから頭痛とかあまり痛いってほどじゃないからある意味メリットが多い」

 

アルトリア『具体的な仕組みは分かりませんですが「強敵の居場所を探る」「攻撃のタイミングを先読みする」事をできるようになれば,回避率の向上と不意打ちへの対策や予測の補強に活用により一層磨きが掛けますね』

 

まどか『居場所を探るとなると悟空の気の感知能力をもとに使えるようになれば習得出来ると思うし!』

 

悟空『おお!危機感知って奴はオラ達の世界で使う気にベースがちょいと似てるから,早く習得できるかも知れねえぞ』

 

カゲチヨ「そこは確かに気のコントロールを元に危機感知を覚えればの他に『変速』『発勁』『黒鞭』『煙幕』『浮遊』の内、五代目,六代目,七代目の力を使えるようになったが、まだうまくは使えねえが、地道にに慣れるようにしないとな」

 

アルトリア『妥当ですね』

 

カゲチヨ『後は十代目,十一代目の力は目覚めてないがいずれ出てきた時コントロールしとかないとまずいしな』

 

俺は出久のOFAをかなり理解してたが,まさかあいつらの個性までも宿ってOFAの中にある力も蓄積して形になって受け継いでたとは,それはおいおい喋るとしよう

 

 

そして今日の修行を終えて山を降りながら精神世界に居る悟空達と会話しながら下山していた

 

まどか『あ,そう言えば今日タイムセールじゃなかったっけ?』

 

カゲチヨ「ああ,トイレットペーパーと鶏肉が安くなるだっけな」

 

出久『タイムセールは4時だから,今から行っても余裕で着くと思うよ、あ、後確か洗剤や調味料も格安だったはずだよ』

 

カゲチヨ「おけちよ、(すっかり当たり前になってきたな、精神世界からサポートも当たり前に慣れてきたしな、独り言のように話さないようにも気を庇うのが大変だったな〜)」

 

以前に街中を歩いている時,何かと何もないとこにたまに話しかけてるように周囲に見られて、それも子供等に純粋に何してるんだろうか?大丈夫病院案内すると言う,トンデモ勘違い純粋過ぎる優しさに,罪悪感覚えたよ、妖怪マスターですら気になってる子にキモがわれた視線向けられるよりはマシだが

 

 

それから少し時間が経ち、カゲチヨは行きつけのスーパーへと訪れて消費した日用品とやら食材が入った買い物用バックを持って帰り道を歩く

 

カゲチヨ「(意外とトイレットペーパー高いよなこの所)」

 

まどか『そうだね,私もママと買い物手伝った時はあそこまでの値段じゃなかったから』

 

出久『消費税も日々上がるからね,ビニール袋も昔は無料だってけど今では少しお金取ることにもなるからマイバック用意して正解でした』

 

悟空『うーん,スーパーてもんは色々と高えんだな、やすかったりもしてえ大変だな』

 

アルトリア『士郎もよく色々と準備をしてましたから,早く帰らないと買った食材は時間が経つと痛みますから』

 

そんな会話を聞きながら世間の事を話し合っていると誰かが俺にぶつかり何かが落ちる音がした

 

カゲチヨ「あっ」

 

フード男「!?」

 

精神世界組『『『『!』』』』

 

俺は当たった人フードの男が落としたとされる,それは大量の白い薔薇の花束だったフードを被った怪しい男は慌てて落ちた花束を拾い上げ俺は男に話しかけてる

 

カゲチヨ「大丈夫ですか?」

 

フード男「い、いや!大丈夫です!すみません急いでましたので!?これで!!」そう男が去る際に男の持つ花束の中に鋭いナイフが僅かに見えた

 

カゲチヨ「?!(ナイフ?花束の中に?)」

 

出久『紛れもない,それに顔をフードで覆ってナイフを隠してるのは,顔がバレないように犯行を?』

 

まどか『カゲチヨ,あの人追いかけて何か嫌な予感がする,止めないと!』

 

そう悲劇を生むようなそんな嫌な予感に俺はフードを被る怪しげな男の跡を追った、ふっふっふっ,俺の尾行にも気づかないとは,さすが隠キャNo. 1のカゲチヨと呼ばれるのは伊達じゃない!!・・・自分で言ってて悲しいぞ・・・

 

俺はフードを被る怪しげな男とあるマンションの中に入りエレベーターへと乗り込んだ,俺は男の気を感じ取りながら階段を駆け上がる!

 

アルトリア『あの怪しげな男,花束ときたら誰か好きなお方に渡すのが普通の考えだが,どうも花束が大きい,さっきの刃物を隠すためにあえて大きな花束で隠し仕込んでるように見える』

 

カゲチヨ「(とりあえずナイフ持ってる時点で,危険人物なのは紛れもねえ、誰をヤル気だよ、世の中変に恨み売る奴もいるがそれに買って逆恨みする奴も数万はいるが、)」

 

そう世の中には,何かしら不安を持って,間違った行動する奴も居るそれは予想外な方向へと取り返しが付かない行いをする輩もそこ等辺にいる,むしろ犯罪の多い米花町は,もはや魔境だよ、死神の少年を捕まえた方がいいぞ,少しは事件は減るかも知れねえぞ

 

そう思いながらフードの男がある階にエレベーターから降りて,俺は角で身を隠し気配を消して追う,念のため俺もフードを深く被り,顔が見えないようにする、そしてあるこのマンションに住む住人の家の前へと止まり,インターホンを押す,ここまで来れば俺や悟空達は次のパターンが読めた

 

女の人「はーい。」

 

フードの男「・・・」ジャキーン!

 

出久『やばい?!出る瞬間に刺すきだ!』

 

アルトリア『カゲチヨ!』

 

カゲチヨ「(ああ!昼間から,大胆にやる馬鹿が!)!」

 

家の中から女性の声が聞こえてきたと同時に俺は犯行を行うアホを止めるため買い物用マイバックを置いてそこへと向かった。なかから女性が出てくる!!たっくよ!!そして俺はフードの男と女の人の間に入ってそのまま刃物は・・・

 

???sied

 

私星野アイ"はB小町というアイドルグループの不動のセンターを勤めるグループの絶対的エースである。アイドル界に彗星の如く現れた新星で、地下アイドルからテレビ中継される程の知名度に一気に駆け上がってきたのである。アイドルとして自分の魅せ方について常に研究し、カリスマ性を発揮することで人だけじゃなく、異宙の住人すら周囲を惹き付ける人気のアイドルとなっていた。

 

そんな私に

 

ストーカー「ドームライブおめでとう。双子の子供は元気?」

 

ストーカーに襲われる少し前、アイは本日行われる東京ドームのライブに向けて準備していた。今は双子の子供にも恵まれ、アイドルと母親の両立という大変ながらも充実した毎日を送れるようになっていた。しかし、彼女の人生そのものを見てみると、それはお世辞にも幸福とも普通とも言えない過酷なものだった。

―――――幼少期、彼女の母親は男遊びが激しく、家に知らない男性がいることなど日常茶飯事だった。子供にとって知らない人が家にいるということが、平気な人と苦手な人と個人差がある。前者にとっては全く問題ないのだが、後者にとっては場合によってはものすごいストレスになったりするのだ。アイは人見知りしない性格なので、それが自身にとって救いだったのもある。それでも、知らない男性が家にいることはアイにとって自分の居場所を我が物顔で占領されていることを意味するので、あまり心地良いものではなかった。しかし、男性が家に居らずに母親と二人きりの時はまさしく彼女にとっての地獄だった。まず暴言や罵声を浴びせることは当たり前、男とうまく行かずに八つ当たりの如くアイに暴力を振るうこともしょっちゅうだった。非が無いのに毎日のように痛い思いをする彼女は、怯えながら母親の機嫌を伺わなくてはならなかったのだ。それでも最初の方はアイの為のご飯を用意してくれたりしていた。しかし、母親の男遊びが激化するとアイへの仕打ちも更に酷いものになっていった。ご飯も用意される事はなくなり、彼女はコンビニ弁当を温めたり、母親が自分の為に作った食事の残り物等を食べて飢えをしのぐようになった。遂には

 

"「お前なんかいらない!」"

"「産まなければ良かった!」"

 

このように存在すら否定されてしまうようなことさえ言われたのだ。それでもアイは"血の繋がった実の家族はお母さん以外にいない、心のどこかでは自分の事を愛してくれてるんじゃ"という事を期待していた。どれだけ怖くて叩かれることに恐怖を覚えていても、彼女にとっては唯一無二の母親だったのだ。そんなある時、事件は起こる。母親が窃盗で警察に逮捕されたのだ。身寄りがなくなったアイは施設へと入れられた。施設には自分と同じで身寄りがいない境遇の子供達が多く、暴言や暴力に怯えること無く新鮮な食事も出てくる。アイにとって間違いなく快適に過ごせる場所であった。しかし、アイはそれでも唯一無二の母親に愛されていると信じていた。刑期が終われば母親が自分を迎えに来てくれると期待していた。だが、現実は非情で、刑期が終わってもアイの母親は迎えに来なかった。そのまま捨てられてしまったのだ。その時のアイの心境は、絶望そのものだった。それからアイは明るい笑顔の鉄仮面を顔に貼りつけるようになった。自分の本当の気持ちにも、当時気遣ってくれた施設の職員にも"大丈夫!"と笑顔で嘘をついた。

アイの嘘はすらすらとまるで洗練されてたかのように自然に表れていた。そうして過ごしていくうちに見た目のルックスの良さと魅せるような演技に目をつけられたアイはアイドルへとスカウトされた。最初は断ろうとしたが、社長の"いつか嘘を本当にしよう"という言葉に惹かれ、アイは『B小町』のアイドルになった。アイドルの魅せ方について、アイは天才的な才能を発揮した。センターで歌って踊る姿は、同じアイドルグループに所属する他のメンバーの追随を許さずに一際輝いていた。それに魅了され、アイを愛して推すファンはどんどん増えていった。しかしいくらファンから愛されても、母親からあんな仕打ちを受けたアイは"人を好きになること、愛すること"を理解していなかった。本物の愛を知りたい彼女は母親になる選択をして、とある事務所に所属する男性俳優との子作りを行った。因みにその男性アイドルとの恋愛感情は一切無かった。そして星野アクアと星野ルビーの双子を出産すると、子供がいることを隠しながらアイドルと母親の二つを両立させるという前代未聞の生活が始まり、現在に至るのだ。

―――――そしてどういう訳か今日この日、熱狂的なアイのファンの一人のファンの一人に自宅の住所と子供の存在を突き止められ、殺害されそうになったのだ。

 

黒いパーカーのフードを頭まで被った私と同年代くらいの男の子だった。手には綺麗な白い薔薇の花束を持っている

でも次の瞬間、花束で隠したナイフを私に突き出して来た。それを見た瞬間、頭には今までの記憶が流れて来る。アクア、ルビー、佐藤社長、ミヤコさんと過ごした楽しい記憶。

これが走馬灯って言うのかな?

じゃあ私、これから死んじゃうの?

まだ本当の愛も見つけられてないのに?

アクアとルビーを遺して死んじゃうの?

嫌だよ。まだまだこの子たちと一緒に暮らしたいのに

2人がどんな大人になるのかを見届けたいのに

 

アイ「ッ!(ああ・・今日だったのかな・・私にバチが当たるの・・・嘘を振り巻いて・・・皆を騙して裏切って・・・人生案外あっけない最後だったな・・・佐藤社長、ミヤコさん、こんな形で台無しにしてごめん・・・アクア,ルビー母親の私が二人を置いて行ってごめんね・・・二人の成長を見守りたかった・・・)」

 

ザクっ!!

 

アイは罪悪感を感じながら自身の死を悟って衝撃に備えて目を強く瞑ったのだ。そして刺さる音がして痛みに備えた,しかし衝撃どころか痛みが来ない,だけど刺すような音がした,そして液体の落ちる音が聞こえる,するとストーカーが慌てふためく

 

ストーカー「だ、誰だてめえ!?」

 

アイ「え・・?!」

 

赤メッシュ「おい、挨拶にしては物騒だろうこのやろー、痛えぞ」

 

アイは目を開けると、自分の前に立つストーカーと同じフードを被る青年?そして驚くことにその青年の足元にポタポタと血が床に付着してる事に、このフードの男は自分を庇ってナイフを受けた事に驚愕した

 

ストーカー「な、何邪魔してくれてるんだてめえ!?(な、なんだこれ!?刃物が抜けない!?と言うよりピクリとも動かねえ?!)」

 

アイ「!?君!何で私を庇って!?(誰なの?新手のストーカー?でも助けてくれた?それも身を挺しての?なんで?)」

 

そうアイはなんで自分を?と自身の知り合いも少なく心当たりがない?多分だが自分よりも年が下か同い年くらいの子が何故こんな私をとアイドルだから?それとも女だからって理由?いくつもの疑問を浮かべる中刺された男はアイの方へと向く

 

その時フード越しから見えた髪先が赤メッシュでそれと同じく鋭く悪そうな目付きの奥に視える紅い二染まった赤い瞳、私はその不思議と安心感を感じ放つ独特の雰囲気に、魅入ってしまった。

 

赤メッシュ「おいアンタ、お子さん方を連れて中に下がってろ」

 

アイ「えっ?」

 

「アイ、大丈夫?!」

 

「ママ!」

 

そう呆然としてる中アクアとルビーが今から駆け出してアイの元に駆け寄って来てくれる。ルビーなんて涙浮かべてる、

 

あの子何で奥に居た二人のことが分かったのか更に疑問を思う所でアクアはアイに声を掛ける

 

アクア「アイ!怪我は無いか?、無事でよかった。」

 

アイ「私は大丈夫、でも彼が」

 

アイが無事な事に子供達は安心するも自分を庇って刺された人物に子供達は驚愕する、そんな中赤メッシュは私達を見て

 

赤メッシュ「二度は言わんぞ、こう言う奴は命を簡単に奪うぞ」

 

アイ「!・・(あの人刺されてるのに、私とアクア、ルビーの身の安全を優先してくれてる・・この人怯えてない?痛く無いの?、でも信頼出来るのは何故?)うん。アクア、ルビーこっち。」

 

アクア「アイ!?」

 

ルビー「でも、あのお兄ちゃん怪我して!」

 

アイ「いいから、あの人の言う通りに」

 

ストーカー「!おいどけ!クソ野郎!」

 

赤メッシュ「血が登りすぎだバカ、シロアリ1号、シロアリ2号が頭下げて行かせても、俺に頭を下げれるほど偉くなってなきゃ通さんぞ」

 

アイは赤メッシュの言葉通り,怯えるアクアとルビーを連れてストーカーの持つ武器が彼の体に固定と言う名の抑え込みしてる間に距離を取るように離れる,アイは負傷してまでも自分達を庇う赤メッシュの無事を心から祈った,そんな中必死に刃物を抜こうとするが抜けなく,ストーカーは大いに邪魔する赤メッシュに怒鳴り散らす

 

ストーカー「お前!!そこをどけ!本当に殺すぞ!!」

 

赤メッシュ「俺に刃物刺してる時点で殺す気満々だろう何・・どいたらあの家族を襲いかかる気だろう?何?告白何度も失敗して,ヤケクソになったのか?」

 

ストーカー「黙れ!?お前も見ただろう!そいつ子供作ってたんだぞ!!そいつは嘘つき野郎何だぞ!?」

 

赤メッシュ「はぁ?言ってる意味が分かんねえぞ?何?自分彼女出来ないのに?子供できてる彼女に嫉妬か?何万回も求婚失敗し続けても新しい恋を見つけ,応援する何とかブリーダーのタケシを見習えよ,毒も週一に食らってるがな?」

 

ストーカー「うるせえ!!正論なんか聞きたくねえ!そいつは騙して来たんだぞ!ファンを裏切って!!子供共々・・・殺してやる!!・・・」

 

赤メッシュ「ん?ファン?この女有名人か何かなのか?」

 

アイ「ッ!」赤メッシュは自分が庇う相手がアイドルみたいな有名人なことを知らずに守っていた,もしそれでストーカーの意思を尊重するかも知れない、自身の罪は軽く見えて重く感じるほどのストーカーの言葉に悲痛な顔をして追い詰めていた

 

ストーカー「そうだこいつは、大物のアイドル,それも人気のだ!ファンだったなのに!!アイドルが子供を作るなんてふざけるな!!俺達にかけて来た愛してるが全てがまやかしだった!!散々好きだの愛してるだの言ってたくせに心の中では俺達ファンの事を見下してたんだぞ!裏切られた気持ちがお前に」

 

赤メッシュ「アホくさ,いいじゃん別に」

 

ストーカー「・・は?」

 

アイ「え、」

 

アクア,ルビー「「!」」

 

そう赤メッシュは呆れたように口元に出る血を吐きながら答え,ストーカーやアイ,子供達も驚くように聞き呆気取られる

 

赤メッシュ「お前,ファンとか言ったな,お前ファン失格だ、てかやめろ」

 

ストーカー「何?!?!どう言う意味だ!!」

 

赤メッシュ「そのままの意味だ,ファンならアイドルの幸せを願えよ、まさかいつまでも俺のファンとか俺が結婚する相手とか思ってんなら,そいつは二流だ,真のファンなら,本人の幸せを願い,応援の言葉を送れ、そもそも嘘つきだから何だ?誰だって嘘つくだろうが,お前嘘ついたことないのか?」

 

ストーカー「ふざけんな!こいつの嘘は俺たちファンの全てを!!」

 

赤メッシュ「裏切った?貶した?嘲笑った?はぁ,ああいえばこう言う,まるで自分のエゴみたいに勝手な理想押し付けてんじゃねえよ,どこかの親衛隊隊長も,んなことで殺人犯す馬鹿野郎は鼻フックデストロイヤーの刑を下されて来いや,青二歳が」

 

赤メッシュの男はそう論破した生き方を否定しなく逆に正論として補強するかのようにアイの心に重みが少しずつ減って行ってた,ストーカーは刃物を腹に刺さっているにも関わらず,正論やら自分の言葉を次々と論破され,謎の圧に

 

ストーカー「!!?お前にアイドルの何が分かる?!何も知らない奴が何でそう経ってられるんだよ!!何で!!このくそ女の!!」

 

赤メッシュ「ギャーギャー,ギャーギャー、やかましいぞ近所迷惑だろうに,捕まりたいのか?,どんな生活をしようがそいつの自由だ。、お前に命令する権利も縛られる筋合いもねえ。」

 

アイ「!」

 

ストーカー「黙れ!黙れ黙れ黙れ黙れェ!!ならお前もろとも殺して!!今度こそアイドルもろとも!!」

 

ストーカーはもう一つ持ってたのかもう一個の刃物を抜いて,赤メッシュへと刃物を向けて刺そうと振り下ろす

 

アクア「!?」

 

ルビー「ヒィッ!?」

 

アイ「(2本目?!流石にやばい!?!?!)危ない!?逃げて!?」

 

ストーカー「嘘つき野郎を守ったからこうなるんだ!!!!!地獄で後悔しろ!!アホが!!」

 

狂ったように憎悪を露わに邪魔するなとばかりに怒鳴り,赤メッシュに突き刺そうとする光景に子供達は驚愕し,アイは自分のせいで他人がとばかりに叫び悲願する,そのままストーカーの刃は赤メッシュに振り下ろされる・・・

 

ガシ!

 

ストーカー「なっ!?」

 

赤メッシュ「強い言葉にしては,ただ刃物を振ってるだけかよ」

 

・・・が,体に刺さる直前手首を掴まれ,抑えられるそして掴まれた腕を折るかのように力を入れ,刃物を床へと落とす

 

ストーカー「ガッ!?いっ!?なっ!何でお前,刃物刺さって致命傷のはずだろうが!?」

 

赤メッシュ「あっ?こんなもん」そう赤メッシュは体に突き刺さる刃物を抜き取る,するとストーカーは刺したはずの場所がみるみると再生する光景に,驚愕した

 

ストーカー「お,お前?!まさか異宙の住人か?!」

 

アイ「(異宙の住人?何かしら力を持ってたから守ったの?だから刃物に刺されても平気だったの?)」

 

赤メッシュ「そんなもんかな?知らんがさてと、」

 

ストーカー「おい,何・・・?!?!」するとストーカーは突然と膝を地に着けて息を荒く呼吸が乱れる顔色を悪くして,赤メッシュをしたから眺め見る

 

ストーカー「なっ、か体が、う、動かねえ、?!て、てめえ何した?!」

 

赤メッシュ「お前が俺を刺した時に,ちょいと体を痺れさせるウィルスを流した,お前は今は一切動けねえ程に,無理に動こうとすると血管がボロボロになって動けなくなるぞ」

 

ストーカー「!??!?!?!?!ッ!・・さえ、お前さえ居なければ!?、異宙の奴らが邪魔するんじゃねぇよ!?嘘の愛を振りまくるようなクソ女を野放しには」

 

赤メッシュ「はぁ〜お前がどんな思いでアイドルとやらの信念,信頼を思ったのか知らねえよ、恨まれる奴にも問題はあるのも正論だ,だがな」

 

そう赤メッシュは泣き叫び憎しみの叫びを呟く,男の胸ぐらを掴む,そして男の腹目掛けて拳を入れる!

 

ストーカー「がぁっ?!」バタン・・・

 

赤メッシュ「それで人殺しする奴、更には無関係な子供から親を奪うようなら、そいつは俺がこの手で消す、俺はクズだからな」

 

そうストーカーは赤メッシュのボディブローを喰らって、あまりの重い一撃に口から胃酸を吐き、そのまま崩れるように白目を剥いて倒れ伏せる

アイはその光景に驚き、赤メッシュへと話しかける

 

アイ「あの、ストーカーの人・・殺したの?」

 

赤メッシュ「殺してはねえ、気絶したまでだ、身体も痺れてる3時間は一切動かせない、殺す価値がねえ」

 

アクア「助かった・・俺達助かったんだよ!!」

 

ルビー「助かったの・・・」

 

赤メッシュ「ああ」

 

アクア「!そうだ、あんた腹に刃物が刺された筈大丈夫か?!」

 

赤メッシュ「?ああ、平気だ、てか治ってる、あんたも言う通り下がってくれて助かった、怪我はねえようだな(しかしどこのどいつだ?アイドルの家特定するとなると,別の第二が居るかもな,スマホから拝借するか)」

 

アクアの歓喜の言葉をルビーが呟き、アクアは刺されたにも関わらず守ってくれた赤メッシュの男の安易を確認し、気を失った男のスマホを取り出し何かを調べる、そしてアイは少し思考が追いつき、自分たちはもう安全だと認識出来た、そして緊張が解けたのか膝をついて子供達を優しく抱きしめた

 

アイ「良かった・・・良かったよぉ・・・怖かったね、ごめんねこんな怖い思いをさせて・・ママなのに守ってあげられなくて・・・」

 

アイは自分のせいで子供達が死んじゃうじゃないかと、そんな罪悪感を抱き誰も死ななかったことに自然と涙を流し、双子の体温(生きてる)鼓動(証)をその身に感じ取る

 

ルビー「う、あ,あうわあああんん!!怖かった〜!!」

 

アクア「・・・・・」無言で涙をポツポツと流す

 

ルビーも緊張が切れたのか泣き始め、釣られてか涙目になっているアクアも一緒により強く抱きしめてる,

 

もしあの人が助けに来なかったら,もしもの嫌な予感に震えアイは子供達に謝罪を呟く,その光景をストーカーのスマホ(ロックが開いた状態)を調べながら赤メッシュはフード越しから私をちょっと見てこう言ってくれた

 

赤メッシュ「あ〜ちょっといいか,安心してるとこ,話していいか」

 

アイ「!ご,ごめんなさい,みっともない姿を見せちゃって」

 

赤メッシュ「お構いなく,それより警察は呼んどいた,ストーカーの言う通り,あんたの子達なら早く中に入れ,この場にはこの残念野郎と陰キャの俺しかいねえ、俺は何も知らない,ただ女に襲い掛かろうと頭が酔ってる男をいなしただけだ」

 

赤メッシュは胸のメモ帳から何かを書いて犯人の顔に貼る『こいつ殺人を犯そうとしました殺人未遂犯人』と、そして少し離れた所に置いてたのかカバンを拾い上げる

 

赤メッシュ「後,最後に一言,あのストーカーは嘘の愛とかほざいてたが、アンタはちゃんと愛情を振り撒いてると思うぞ、てか持ってるじゃん」

 

アイ「えっ?」アイはその言葉に耳を疑う,自分は本物の愛すら知らない,それなのに赤メッシュは愛を持ってると,その言葉に涙が一瞬止まる

 

赤メッシュ「俺は愛ってのは知ってるわけじゃないが,俺よりもあんたの方がちゃんとした愛を今抱きしめてるじゃねえか?流してる涙もそうだ本当に嘘つきの奴なら,そんな風に自身の子を抱いて宥めることもできねえよ,そんな優しい顔した奴が嘘の愛を振り向いて,何が悪い?朝で救われる奴も居る,俺は否定しない,それがお前の本物の愛なら答えられるぞ,知らんが」

 

そう彼はフード越しからそうだ優しげで安心ある言葉、それは自分が探し求めてた言葉,本心から言ってる。ずっとアイドルとして嘘の愛を振り撒いて来たアイには相手の嘘か本当か分かる。

 

私はこのアクアとルビーを見る傷一つ無く生きている,ならば私は声に出して伝えておくべき言葉を言わなきゃ、いつか言っておけば良かったと

,後悔しないように伝えないと、しかしそれでもやはり本心から『愛を伝えたい』私は嘘になってしまうかもと考える。今までそうして来たのだからそれでも良いんじゃないかと思わなくもない。

 

だけど

 

 

アイ「(私が今日みたいに,襲われることがあって死んじゃって・・・愛を伝えられずにいたら,この子達はどうなるんだろう?)」

 

私は考えた今回のような事がもう二度と起きないとは誰も言えない、ストーカーの発言からして,今回の標的は自分だけじゃ無く,子供達も狙われた,その時,果たして助けとか,そう言う神様頼みが何度も通じると思うのかと,都合よく奇跡は起きない。

 

そして私は伝えられずに自分が居なくなったら,この子達は自分と同じく親から愛されなかったと思ってしまうかもしれない,私は二人には自分と同じようになって欲しくない,そして手の中で泣く二人にアイはずっと言い出せなかった言葉を

 

ルビー「ひぐ・・・」

 

アクア「・・・・」

 

アイ「ねえ・・アクア,ルビー」

 

ルビー「ぐすん・・・なに?ママ」

 

アクア「アイ・・・?」

 

だから私は自分のためじゃ無く子供達の為,私と中でお腹を痛めて産んだ子供が万が一、自分が居なくなっても母から愛情を貰い,愛されたと自信持って言えるように,それを口にする

 

 

 

    愛してる

 

 

アクア、ルビー「「!!」」

 

今まで言おうとしても自然と言えなかった言葉、朝から本心かそれは自分にも分からない、けど、この胸には湧き上がる感情には覚えがあったあれはたしか,二人が生まれて間もない頃,ミニライブの時アクアとルビーがミヤコさんと来ており,そこでオタ芸を披露した時だ、思えばあれ以来アクアとルビーの名を間違えたことはない、そして今日助けてくれたら人が気付がしてくれた

 

この感情が愛だったんだ、気付かず本当の愛を今この手の中に抱きしめてるのなさだから

 

アイ「愛してる・・・うん、この気持ちは嘘なんかじゃない、随分と遅くなっちゃったけど、漸く言えた」

 

噛み締めるようにもう一度愛してると伝えて二人を抱きしめる,それに応えるようにアクアとルビーも嬉し泣き顔で抱きしめ返す,それは紛うことなく母と子の愛しい光景だった

 

そんな光景何行われる中赤メッシュはストーカーのスマホを見ながら,自身のスマホの情報を調べ終えると,またメモに何かを書いて貼り付ける,ストーカーのスマホポケットに入れる

 

赤メッシュ「(よし,大体分かった,あとは帰ってからでいいか、警察もそろそろ来るだろうし,ここに詳細の書いたメモと,このスマホでのやり取りしたアカウント、こいつが黒幕として犯人かもしれねえし、調べるようにと)さてと,ご婦人,警察に一応掛けといた、7分後位に来るそうだから

,そこの子供等知られたく無いなら,すぐに中に入れろ,じゃあ」

 

アイ「あっ待っ・・・!?」赤メッシュはマンションの柵の塀に手を置きそこから飛び降り,私時ルビーとアクアは驚き飛び降りた柵の方へと向かう,私は下を見るも姿が無かった,まるで最初からいなかったかのように,幻だったのかと思う程に

 

???「アイ、居るか,もう少しでドームライブの準備が出来るから迎えに・・・・?!」

 

突然かけられた第三者の声。私が視線を向けると、そこには金髪にサングラスをかけたスーツ姿の男性がいた。この人は"斎藤壱護"アイドルグループ『B小町』の社長である。その人物がアイとアクアとルビーが外におり,そして何より,怪しげな男が近くに力尽きて倒れて居るのを目撃した。

 

壱護「おい!?いったい何があった!?そいつは・・・何だこのメモ・・・はあ?!殺人未遂犯人!?」

 

アイ「あ,社長!実は」

 

そのあと彼女は起きた出来事を説明する,ご丁寧に先のフードの男がメモを書いており,詳細やら,主犯と思われるアドレスIDのパスワードやらも書いており、社長は素早く警察に連絡捜査を行い、その後訪れた警察官にストーカーは現行犯逮捕、アイも事情聴取は後日受けることになり。ドーム公演は不安な声も上がっていたけどなんとか大成功を収めた。

 

 

その数日後犯人と思われら人物は、特定されたのち逮捕無期懲役となった

その人物はアイにとって衝撃的で驚く人材だったとは本人以外誰も知らない

 

 

 

 

 

 

 

カゲチヨside

 

変なアイドル追っかけストーカーを正義の如くジャスティスに成敗し、あれから数日,俺はいつも通り依頼をこなし一息付くように,コーヒーを飲みながら新聞を見ていた

 

カゲチヨ「本当に,人気のアイドルだったんだな,それに犯人もやはり第二者が居たか、どう言う理屈で殺そうとしたとやら〜」

 

出久『あの双子の子供達からして,何か深い理由とかあったのかもしれないし,この真犯人もそれに関係していたからこそなのかもしれない、今回はたまたま未遂で済んだからいいけど,もし殺されてたらこのアイドルグループも批判と悲願されてたかもしれなかった,』

 

カゲチヨ「よもやよもやだぜ,全く、ナイフとかで,せっかくのフード買い直す羽目になったからな、過激ファンは碌な奴しかいねえのかよ」

 

まどか『この真犯人?あの双子に似てない?髪型とか色が似ていて星の瞳とかも』

 

新聞には母親,双子の子供に似た黒い星の瞳の男が容疑者主犯として捕まったと報道された,なぜ真犯人が捕まったのか?あのストーカーがどうやって特定したのか,アイドルファンなら特定とかしそうに思うが,どうも素人のアイドルファンがこう細かに情報とかリークできるとは思えない

 

何かしらやり取りがあるのかもと,経歴やら履歴を確認してのち,あるアカウントを見つけた,それを細かに調べると彼女の隠された秘密やら,を暴露してる内容だった、それもどれも知って居るかのようにだ?後はどうしたって?ちょいと前世の知識教え込まれた,相手のアカウントをちょいとハッキングして,指定された嘘情報を流し,そこに後から警察に捕らえるようメモに書き残した,これでうまくいくのかは,相手の頭次第だが,どうやらうまく行ったみたいだ

 

まどか『あっ!こんなに人気のアイドルだったら,サインとか貰っとけばよかったんじゃない、『俺アイドルの生サインと、ツーショット写真持ってるだな』って自慢できそうだったのに』

 

カゲチヨ「いや、んなもん炎上どころの騒ぎだろうな,それに俺はアイドルオタクってわけじゃねえし,そこまで興味とかはない,作業用のBGMとかにはいいかもしれないが」

 

アルトリア『アイドルというのも宿命を抱いて居るのですね、ああ言う輩に襲われたのちに,まさか披露を行う勇気には賞賛を与えます』

 

カゲチヨ「ああ,それに写真から見て心から笑顔で微笑みを見せてる辺り、前へと進んでるそうだな」

 

カゲチヨはそうカゲチヨは写真の中でライブ会場でファン達に向け笑顔を振りまいてい居る光景に,どこか心からのありがとうの微笑みに見えた、こうして一つ大きくて,そして複雑な未来は突如とシリアス崩壊させそうな,一人の無自覚混血児によって明るい未来へと進むようになったとさ

 

その本人は自分が大恩人になった事に気づくのはもっと先の話だ

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

精神世界その透き通る床のその下に浮かぶ二つの物体,それは悟空達のように球体として魂だけが浮かんでいた,その中の一つ

 

オレンジ色に輝く,狐のような模様を風で包むようなエフェクトが浮かぶある魂が光り輝き実体化した、それは新たな出会いであり試練とも言える存在だった

 

 

 

 

 





星野アイ,原作より2歳若い、現在20歳

子供を産んだのは14歳頃

双子のアクアとルビーは前世とかは有りません、ただ生まれた時から知能能力が高くアクアは冷静かつ賢く,ルビーは元気がよく頭が少々悪い性格をしていて,アイの事が大好き

現在アクア,ルビー双子は4歳

カゲチヨはストーカーの不用心すぎるスマホを開き,やり取りやら詳細を調べ,犯人を誘い込もうと誘い出す論文を流す、前世での育て親に,ネットでの相手のアカウントを調べ特定やら、ハッキングなど多少はできる、今回犯人はそれほどコンピューターに素人のようで,真犯人となるアカウントを特定し,犯人に嘘情報を送りまんまと罠に掛かり捕まった,詳細については警察や上の人が極秘に留められ、アイドルの関係性は闇の中へと消えたとさ。

さてさてカゲチヨは次に何をするのか?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。