Fate/GrandOrder_RPG 格闘ビルドで《全員生存》を目指すゆっくり実況プレイ 作:クラウディ
(こういう形式の小説は)初投稿です。
Part1:キャラクリ~
はい、よーいスタート(棒読み)。
ハッピーエンドを目指していくつもりのゆっくり実況動画、はーじまーるよー。
(RTAじゃ)ないです。
(実況プレイ要素は)ありますねぇ!!!ありますあります!!!
さて、様式美のアイサツ(忍殺)を終えたところでこの動画の趣旨をば。
本動画は某月某日にリリースされた「Fate/GrandOrder_RPG(以下FGO_RPG)」の動画を、今更になって作ろうとしている「
「Fate/」に関しての知識についてですが、視聴者兄貴姉貴達はもうご存知かと思われますので説明はカットさせてもらいます(丸投げ)。
俺みたいなパンピーより兄貴姉貴達の方が詳しいからね、(説明省くのは)ま、多少はね?
ではこの動画の方向性に軽く触れたところで、本作についての説明を(一部)コピペで説明していきましょう。
本作はノベルゲーム形式の多い原作群と比較して、某ゲー○リさんの「レ○ェンズ」系のような3Dアクションゲェイム!!(BTLDORM)要素を加えたものとなっているそうです。
「Fate/」の世界観において主人公達と契約することになる「サーヴァント」を○ーフリさんのところの「○ケモン」として、プレイヤーである「マスター」を「トレーナー」と考えてもらえればこのゲームの動かし方の114514割は分かるはず……!!(ガバガバ計算)。
あとは登場キャラクター(サーヴァントも含む)と絆を深めていったり、様々な条件が噛み合うことで無数に存在するエンディングに分岐していく……とかなんとか(有志Wiki調べ)。
ちなみにうp主は本作の「FGO_RPG」から「Fate/シリーズ」を知りました。
割と初めてここまでやり込んだゲームだったので、それはもう思い入れがあるわけですよ。
まぁ、原作の方はフレンズ兄貴姉貴達に「ハン○ラー……ウォルター……FGOは……やめておけ……」と言われているので、いまだに見る専です()
いやぁ……どんな沼が広がっているのやら……(へし折られていくBRBTS君を見なかったことにしつつ)
そんなこんなで本動画を開始していくわけですが……ここで視聴者兄貴姉貴達はこう思ったはずです。
――『見どころさん is ドコ?』
――『RTA走れよ』
――『ちくわ大明神』
おっと心は硝子だぞ?
ただ「
――これでは、いけませんね?
「FGO_RPG」という上等なステーキ肉にハチミツをぶちまけるがごとき愚行ッッッ!!!
元はバリッとした食感がウリのせんべいを湿気らせて食べるような感覚ッッッ!!!
これでは視聴者兄貴姉貴達を楽しませられないッッッ!!!
私は悩みました……。
悩んで悩み抜いた末に、IQ810もある私の『マンジュー・ニューロン』がプラズマと共に天啓を得ました!!
普通に攻略するのであれば戦闘面はサーヴァントに頼ったほうが良い。
貧弱な自分はサポートに徹し、タイミングを見計らってガンドを撃ってサーヴァント達へ繋ぐ――
――それは雑魚の思考だ。
(例のBGM~♪)
男と生まれたからには誰でも一生のうち一度は夢見る――
――「地上最強の男」!!
「
(神イントロッッッ♪)
はい、という訳で本シリーズは
やはり暴力……!! 暴力は全てを解決する……!!!
あと魔術ビルドは絵面的に結構地味だからね、仕方ないね♂(レスリング)
そも「格闘ビルドとは何ぞや?」という方に大雑把に解説しますと……
このゲーム、
なにせ、そこらの雑魚から身を守る程度なら筋力ビルドでも不足はないですが、まぁこういう時は大抵群れて襲いかかってくるので、「遠距離攻撃」か「範囲攻撃」持ってないとまぁ囲まれて詰みます(n敗)
んで、サーヴァントを相手どろうもんなら、グランドキャニオンレベルの高低差があるフィジカルでズンバラリンです(n敗)
慣れてきたら某フ○ムゲー程度の難易度にはなりますが、それでもそのくらいの難易度があります。
うp主もそれで何度「GAME OVER」画面を見せられたことか……
ですが、そんな格闘ビルドも「
それにより、極まってしまえば我らが「李書文」先生と組み手が取れるレベルには強くなりますし、隙を突ければ「北○神拳」よろしく某ゲの字さんをパァン!!させられます!!!(ギミック解除してなかったらすぐ再生されるけど)
最初の時はもっさりアクションだった主人公が、第5特異点を超える頃には某デビルハンターよろしく低所恐怖症と呼ばれるレベルで地に足付けないスタイリッシュアクションも可能に!!!
皆も格闘ビルド、やろう!!!(圧力)
とまぁ、そんな格闘ビルドの欠点と利点を話したところで、そのほか細々とした縛り一覧を開示します(術式開示)。
これだぁ……(BESTHOUSE)
メイン・「直接攻撃系魔術スキル」の使用禁止
メイン・「格闘ビルド」固定
メイン・全員生存エンドに到達(√は任意)
サブ・全員の好感度を「親友」以上に維持してクリア
サブ・三つの格闘スキルをLv.MAXにする
と、この5つの縛りを背負って本動画シリーズを進めていこうと思います。
あ、メインは先程お話したとおりですが、サブ二つはお話していませんでしたね。
サブの二つは……うp主の趣味だ、いいだろう?(デューク)
ハピエンやるならとことんやってやろうじゃねぇかこの野郎!!
そんなわけで説明も終わったことだし本編、イクゾー!!!
(デッデッデデデデッ!! カーンッ!!)
という訳で本編開始です。
ちなみにですが今回の動画シリーズは可能であれば一発で成功させたい欲があるため、キャラ厳選などは軽くやっておきました。
流石に魔術ビルド適性有りのキャラで格闘ビルドに急変更は無茶なのでね、許してくれたまえ(MSK大佐)。
自由に設定できる体格は大きすぎず小さすぎず、まぁ平均的な体格ですね。
性格はちょっと荒っぽい感じ、分かりやすいところは我らが「サヨナランサー」ことクーニキみたいなもんだと思ってもらえれば。
ちなみに、身長や性格とかもステータスに関わってくるそうですが一旦考えるのは抜きにしておきます。
厳選チカレタ……()
あ、名前はやはりFGO_RPG界隈の先駆者に倣って「
やはりテンプレは大事、古事記にもそう書かれている。
>――音が聞こえる。
お、これは……
>――金属が打ち合わせられ、耳をつんざくような衝撃が全身に叩きつけられる。
>――その衝撃は今まで感じた者がないほどに熾烈で、苛烈で、強烈。
あー、これあれですね。
「FGO_RPG」がいつぞやのアプデを終えた後、プレイした全員の度肝を抜いたオープニング。
なんとこれ、オープニングが複数あるんですよ。
しかもこの夢によってはステータスの「才能」についても振れ方が変わるらしいので、結構重要だったり。
だけど先駆者兄貴達はRTAのためにこれ吹っ飛ばしちゃうのであんま見れなかったり……ま、仕方ないね♂(レスリング)
人によってはここで「ビーストホイホイ」になったりするそうですが、うp主はまだ引いたことがありません。
ちょっと残念がればいいのか、それともビーストと出会わないことに喜べばいいのか……これもう分かんねぇな()
しかし、初っ端から戦い関連の夢を見ることになるとは……うーん、格闘ビルドに振れてくれればいいんですけど……
にしてもクオリティやっぱすごいっすね、絵が綺麗だぁ……(小並感)。
>――台風の中にでも放り出されたかのような荒れ狂う暴風の中で、あなたは見た。
>――竜を従える黒い魔女、過去の皇帝達、最果ての海、霧に囲まれた都市、広大な大地で繰り広げられる戦争、白亜の聖都、最古の時代……
ちょっと待てぇい!!(○席食堂)
ちょ、ちょちょちょ!? これ大分ヤバいやつでは!!??
え!? これ大分ネタバレ含むやつでは!?
アッ!!(ニワトリ) 「FGO_RPG」初見兄貴姉貴達は「○:○○~」まで飛ばしてくれ!! これすさまじくネタバレかもしれん!!!!
>――時代を駆け抜けた英雄達と共に、あなたは歴史の歪みを修正しに行く。
待って待って待って!!! 多い多い!!!
こんなのっ、僕のデータにないぞッ……!?
>――そして――その刹那の旅路の果てに――あなたは得ることができるだろう――
話が……違うっすよ……!!
俺は……特別だって……!!
う、うぼぁ……()
こ、こんな時に新イベントを、踏みたく、な、い……()
>――もう少しで何かがつかめそうだったところで、あなたは後頭部に走る強い衝撃によって目を覚ました。
>おそらくベッドから寝返りを打ったせいで転げ落ちてしまったのだろう。
セェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエフ!!(クソデカ大声)
あ、あんなイベント俺踏んだこと無いんだが!!!!????
あ、寝相が悪いのは良い傾向ですねぇ!!(現実逃避)
「フィジカル寄りの傾向が強いキャラクターの場合、スタート時の寝相が悪い」という個人的に集めたデータがあるのでこれは期待が持てますよ~!!(現実逃避)
な、何じゃあの初見ぶっ殺しゾーンなネタバレ満載の夢は……!!
危うく心臓が何個も吹っ飛ぶところだったぞ……!!!
ふぅ……一旦落ち付け私……あの程度、今までの初見プレイで何度も味わって……!!
ま、メタいこと言っちまえばこれ撮影終わった後にこのセリフ入れてるんですけどね!!(雰囲気台無し)
>衝撃が響く頭を押さえつつも、あなたは立ち上がって部屋の中を見回す。
>乱雑に荷物が散らかったこの部屋は、自分の部屋だということを教えてくれる。
>そんな自室にはそこら中にバンテージ用の包帯やら何やらが転がっており、身内以外に見られれば中二病を発症したのかと思われそうな場所だった。
>これでも一般家庭の一般人だというのに……そんなに信用が無いのだろうか?
お、散らかってる荷物からして運動とかよくするのかな?
バンテージが多いってことは空手部とかだったり?
この後は家族との会話イベントが入ったりするのでそこでどんな感じか探れればいいんですけど……。
>……っと、そんな暇はなさそうだ。
>時計を見ればもうすぐ「日課」の時間だ。早く行かなければ、あの「爺さん」に滅多打ちにされてしまう。
あ、今回は「あれ」ですね。
家族か親しい人物からの修行パート、しかも「爺さん」からですか……
ジジイ……迷えば敗れる……ウッ、頭が……()
それはさておき、このパート結構重要なんですよ。
今回はハピエンを目指したゆっくり実況プレイなんですが、RTAを抜きにしてもここのパートはかなり重要な部分となります。スキップやスルーなんてもってのほかです()
なんせ、スキルツリーの方向性の開示、スキルポイントの初期大量獲得、etc……うま
最近はアプデの影響でスルーしても後で教えてくれるようにはなりましたが、今回スルーする必要はないのでじっくりお話を聞きましょう。
さて、部屋を出てからリビングへと向かい、「朝食イベント」を利用したアイテムを使うチュートリアルを終わらせてから、ナビゲーションに従っていきます。
着いた先は……だいぶ広めの庭っすね。結構裕福なのかな?
>着いた先には一人の老人が立っていた。
>しかし老人というには活力にみなぎっており、枯れ枝というよりかはしっかりと根を張った大木のような気配を纏っている。
>腕を組み、背筋を伸ばして立つ姿は、歳不相応だろ……と思わざるを得ない。
ウッ、トラウマが……()
「遅いぞ守人! 夏の暑さに負けているのではないか!」
>相変わらずキンキンと山まで響くような声であなたの名を呼ぶのは、あなたの祖父であった。
お! 結構なアタリを引きましたねぇ! 流石は私!
ここでちょっとだけ小話を。
「格闘ビルド」でストーリーを進める際、結構な課題になるのが、「実戦運用まで時間がかかる」ということがかなりでかいです。
なにせ序盤で飛び出しても「ステータスが足りない」、「スキルも足りない」のないない尽くしなので、「普通にプレイする・安定を取る」のであれば、まずは「魔術ビルド」を組むのがセオリーです。
理由としては、「魔術ビルド」を組む際、最初から最後までお世話になるのが「ガンド」という初期魔術スキルです。
これマジでぶっ壊れなんですよ……ダメージがない代わりに確定で相手の動きが止まる「スタン状態」を付与できるので……。
他のゲームでもスタン状態はあるんですけど、本作のスタン状態は「移動すること」や「攻撃すること」、「防御」すらも取れないので、ほぼ確定でこちら側の宝具(要は「必殺技」)がぶっ刺さります。
要するに食らったら即死攻撃が飛んできます。そうでなくても結構有利に持っていけます。
最強かな??
ちなみにこれ、格闘ビルドでも同じことはできます。
できるんですがぁ……有効に使えるまでのスキル解放までの道のりが凄まじく長いです()
なんとその技は「李書文」先生から学べる「八極拳」スキルからしか得ることが出来なくてですねぇ……
もうこれで「FGO_RPG」をプレイした兄貴達にはわかるでしょう。
メインストーリーの後半まで行かないとこの技憶えられません()
馬鹿かな??
ですがその救済処置として、今のホモ君のようなフィジカルに振り切れた身内とかがいると、たまーに秘伝書とかでスタン技をもらえたりします。
これに関しては後のお楽しみですね~。
っと、早めにストーリー進めないと。
「まったく、お前は最近よくぼーっとするようになったな……なんだ? お前さんもようやく、惚れた腫れたの関係がある娘でも現れたか?」
>そうニヤニヤと笑みを浮かべながら近づいてくる自身の祖父に、あなたは「馬鹿言え、そんなことあるか」とぶっきらぼうに返した。
あー、ホモ君のおじいさんいい性格してますねぇ~
俺も……こんなおじいちゃんが……欲しかったなぁ……(大豊テストパイロット)
それにしても、おじいさんの性格がいいってことはあれっすね、ホモ君も変にねじ曲がっていなさそうです。
正面からの戦闘が多くなる格闘ビルドには、正々堂々とした性格が攻撃力補正が伸びてイイゾ~コレ!
こーれ超アタリです!
勝ったな! がはは!!
ってか、ここまで運が良いと反動が怖くなってくるんですよねぇ……
「だが残念だ……せっかくお前さんには「立香」ちゃんという器量よしの子がおるというのに……ふがっ!?」
>「だから違うっつってんだろ」と、まるで心の底から残念だとでもいう祖父の頭にあなたは手刀を振り下ろし、スパーン!という音を響かせる。
…………へ?
う、嘘やろ……!?
こ、こんなことが許されていいのか……!?
「いちちちち……腕を上げおったな守人……!! さぁ、早速今日の稽古を……!!」
「おはようございまーす! 遊びに来ましたー!」
>尻もちをついていた祖父が立ち上がり、さぁ今日の「日課」を始めようとしたところで、家の正門の方から声が聞こえてきた。
「あ、やっぱりこっちの方にいた!」
「おぉ! 立香ちゃんか! 今日も元気じゃな!」
「えへへ、やっぱり夏休みは全力で遊ばなきゃね! ね! そうでしょ――」
>軽い足取りで顔をのぞかせてきたのは、貴方も良く知る少女――
「――守人!!」
>――藤丸立香であった。
………………………………………………俺明日死ぬんか??
失踪しない程度に続けます()
リアルも忙しいので不定期です()
それではまた次回に~