Fate/GrandOrder_RPG 格闘ビルドで《全員生存》を目指すゆっくり実況プレイ   作:クラウディ

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 しーち! はーち! きゅー!
 じゅー……!!(ハンバーグ師匠)(つまり10連続投稿の意)

・追記:今回より「キャラ崩壊」、「キャラ改変」のタグを付けます。




Part9:医務室にて~

 

 

「ぐすっ……すぅ……くぅ……すぅ……」

「うん……やっぱり所長は無理のし過ぎで眠っているみたいだね。ありがとう守人君。彼女をここまで連れてきてくれて。君は彼女の恩人だよ」

「いや~、また会うとはね本郷君。どうだい調子は?」

 

>あなたは「そこまで大したことは……」と言いながら謙遜する。

 

>しかし、今日は様々なことがある日だな……

>初めて出会った人には泣かれ、その次に会った人には抱き着かれ、その次にあった人にも泣きつかれる……

>「何か悪いことをしたか……?」あなたがそう思っても仕方ないことだった。

 

 

 はじめましての人を出合い頭に泣かせることに定評のあるホモ君とうp主による「FGO_RPG」ゆっくり実況プレイ、はっじまーるよー!!

 

 前回は我らが過労死枠こと『ロマニ・アーキマン』……通称『Dr.(ドクター)ロマン』、または『ロマニキ』と呼ばれるエナドリちゃんぽんで人理修復を乗り越えようとした男と、またしても遭遇した『ダヴィンチ』ちゃんと出会ったところで終了しましたね。

 現在はロマニキに所長を診察してもらって、ホモ君の超絶イケボによる子守唄を聞かせ終わった後まで進んでいます。

 いや~、皆さんに見せたかったですね~、ホモ君の美声を聞いてみんながボロボロ泣いている阿鼻叫喚の光景を(白目)

 わりぃ、やっぱつれぇわ……(ルシス王国の王子)

 

 それはさておき、ロマニキと出会えたことで彼の「好感度」及び「コンディション」などを確認できるようになりました!

 という訳で、ウォッチポイントをウォッチするウォッチよ~!(エアプスッラ)

 

 

――キャラクターステータス――

・名前:ロマニ・アーキマン

・あなたへの好感度:「大切な親友」89%(最大100%)

・精神パラメータ:喜び、後悔

・コンディション:疲労睡眠不足

・ストレス値:10%(最大値:100%)

 

 

 お前もかロマニキ(白目)

 

 いや、えぇ……マジでなんでぇ……? 私なんかした記憶ないぞぉ……??

 あ、それと『アレ』っすね。「好感度」の分類がマシュちゃんや所長と違って、「大切な親友」になってますね。違うのはそこくらいかな?

 

――ここでちょっと小話をば。

 

 「好感度」の「分類」という言葉が出ましたね?

 実は「好感度」とひとまとめに言っても、好感度が上がれば全員「大切な人」という認識にはなりません。

 もちろん好感度が超高くなると「大切な~」という前置きはつくのですが、キャラによっては「人」、「親友」、「相棒」などなど、様々なランクの好感度に分けられます。

 ちなみに「大切な親友」はもちろん「マブダチ!!」レベルの好感度で、『一歩線を引いてるけどお前のためなら協力は惜しまないぜ!!」的なニュアンスを持つランクなのですが、これが「大切な相棒」や「大切な人」とかになるとそれはもう相手からの感情の矢印がぶっ壊れます()

 

 なにせ「大切な相棒」レベルになると「お前がいないこの世界詰まんねぇ……」とかのレベルですし、「大切な人」レベルになると「あなたがいない世界は嫌!!」とかのレベルになります。ど う し て そ う な る ま で ほ う っ て お い た ん だ 。

 

 ちなみに、前者は「()()()()()」の好感度を高めるとそうなり、後者は「()()()()()」との好感度を高めるとなります。

 

 

 

 ………………………………………………………………おやぁ???

 

 

 

 はい、つまりそういうことです(白目)

 マシュちゃんと所長からの好感度がぶっ壊れてます()

 今の今までホモ君と一切関わってこなかったマシュちゃんと所長がですよ??

 

 もう気が狂うッ!!!!!!(n回目)

 

 ふぅ……落ち着け、餅つけ、餅のロンロン、老山龍(ラオ○ャンロン)……落ち着いたぜ(爆速切り替え)

 

 幸いと言っては何ですが、ロマニキの好感度が「親友」止まりなのは救いですね……以前プレイした際、()()()()()()()()()()()との好感度上げすぎて「ウホッ♂ いい男♂ やらないか?(爆速接近)」と迫られた記憶がありましてですね……おうお前らだよギリシャとかケルトとかの男色英雄。ホモ君だって名前はホモですけどまだ清い体でいたいんですよ!!!!(クソデカボイス)

 

 まぁ、好感度関連の話はここら辺にしておいて、それ以外も見ておきますか!

 

 ほうほう、精神パラメータは他の2人とあまり変わらず……コンディションに関しては……あー、これはいけませんね……「疲労」と「睡眠不足」がダブルでかかってます……これは非常にマズいマズい……。

 

 という訳でホモ君、いっちょ言ってやってくだせぇ!!(三下)

 

 

>…………あなたはその優れた観察眼により、ロマニの体調がすぐれないことを見抜いた。

>このままでは倒れてしまうだろう。ならば……

 

>「ドクター、あなたも少し休んだ方がいいのではないか? 貴方が倒れてしまっては、困る人も出てしまうはずです」と、あなたはロマニに声をかけてみた。

 

 

 さて、これでロマニキが休んでくれるといいんですけd――――

 

 

「っ…………そ、そうだね! 僕もしっかり休むことにするよ!」

 

>目じりに涙を浮かべながら、ロマニはクシャッとした笑顔を無理に浮かべてそう言った。

 

 

――お、俺は何度この光景を見ればいいんだ……!!??

 

 

 こ、今回人を泣かせ過ぎでは私……?

 

 ……ま、まぁいいでしょう(一般通過自認企業)

 当初予定していた好感度上げの予定を大幅に短縮できると考えれば、今回のイベントは爆アドです。爆アドって言ったら爆アドなんだよ(半ギレ)

 さて、社畜根性バリバリのロマニキに釘を刺せたので、この後はどうしましょうか……

 

 

「お、さては守人君、暇を持て余しているのかな? それならマシュと一緒にカルデアを散歩してきたらどうだい?」

「!! そうですよっ!! 一緒に行きましょう先輩!!」

 

>ダヴィンチちゃんに提案されたことに、マシュも同じ意見のようだ。

>断る理由もない……受けよう。

 

>『ようこそ「人理継続保障機関カルデア」へ』のクエストを受注しました。

 

 

 クエストが発生しました!!

 

 いや~、一時はどうなるかと思いましたが何とか軌道に乗れそうですね~。

 それでは! 早速マシュちゃんと「カルデアデート(自惚れ)」、しちゃいましょうかね! ウヘヘヘヘヘ……!!

 

 

>あなたは早速カルデアを見て回るために扉を開けた。

 

 

「バッ!!?? 押すな押すな押すな!!!??? ぐえっ!!!!????」

「うおっと!!!???」

「きゃあっ!!!???」

「ふぎゅうっ!!!!????」

「あらあら……」

「おっと……」

 

 

>!?

>扉が開いたかと思えば、おそらく扉の前で屯っていたであろう人達が倒れ込んでくる。

>真っ先に声を上げた白髪の青年を一番下に、続いて長身の金髪美青年眼帯で片目を覆った女性眼鏡をかけた女性に、長身のカッコイイ男性……男性(?)と、最後に感情の機微が読めない男性が、上記の順番でまるでドミノのように積み重なる。

>まるで雪崩のように倒れ込んできた彼らは一体何者だろうか……??

 

 

 …………………………………………うえあっ!!!???

 

 

「いたたたたた……だから押すなって言ったじゃないデイビット!!!」

「いや、お前達がいつまで経っても入らないから背中を押してやっただけだが?」

「物理的に背中を押すな!! そこは言葉で押しなさいよ!!」

「そう、いうものか……? なら今度からは……」

「絶対違う!! アンタの理解している方法だと言霊でぶっ飛ばされるでしょうが!!!!」

 

「だ、大丈夫ですかキリシュタリア様……?」

「大丈夫だ! しかし……見方を変えればこれもまた青春の一つ!! マ○ト・ガイ先生の言うことは正しいな!!」

「それNA○UTOじゃないですか!!?? またAチームの予算を勝手に使いましたねキリシュタリア様!!?? 禁止しますよ!!!???」

「駄目だオフェリア!! ジャ○プは私の聖書(バイブル)なんだ!!!!」

 

「大丈夫かしらカドックちゃん?」

「大丈、夫なわ、け……ぐえええええ……!? つ、潰れる……!!?? い、一旦、降りろッ、お前らァ……!!??」

「あ、あらあら……あ。オ、オホホホホホ、お目汚し失礼しちゃうわね~……ど、どうしましょ本当に……」

「あ、あんたがまず降りろよ、ペペさん……!!!!????」

 

 

>様々な国籍の人々があなたの目の前でコントのような掛け合いを繰り広げている。

>彼らは一体……?

 

 

 

 

 …………………………………………スゥー……(回れ右)

 

 

 

 

――――――ファッキンジーザス!!!! お前は俺が嫌いか!!!!(クソデカ暴言)

 

――なんだよもぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!! またかよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

今回はAチームの皆もかよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

 

 うわぁああああああああああああああああああああ!!! ふざけるな!!!! ふざけるな!!!! ばかやろぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!! うわぁああああああああああああああああああああ!!!

 

 チャートの破壊者、乱数!!!! いくつもの周回を巡り、その瞳で何を見るのか!!!!!!(ヤケクソ)

 

 もう頭壊れるぅウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 

 

 

――といったところで今回はここまで。

 

 ご視聴ありがとうございましたッッッッ!!!!

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「――――で、今回はここまで連れて来てどうしたんだいベリル君?」

「いーや? ただアンタとは話しておきたいな~、と思っててさ~レフさんよぉ。アンタ、最近色々と嗅ぎまわってるらしいじゃん? それやめてもらいたくってさ~」

 

「ほう? それは最近の君達が気にし始めている『()』のことかい?」

「さーてどうでしょうね~……って、まっ、隠す意味もねぇか。そうだよ。んで()()()()は手を出すなって言ってんだよ。押しつけ大魔王の木っ端野郎。いや、それとも……□□□□□って呼んだ方がいいのか?」

 

「――なるほど、そこまで知っているとは……どうやって知ったのか気になる所だが……」

「おっとやめときな? 俺に手を出すと、それはもう『怖~い奴』があんたを「殺し」にかかるからな。……言っててダセェな俺……ま! 手を出すのはやめときな。出された後にどうなるかは俺でもわかんねぇし怖ぇからさ!」

 

「そう言われて手を出さないと――なに――!?」

「あー、そうそう、それそれ。アンタが俺らに手を出せない理由。下手に俺らに手を出すと、アンタ、()()()()()()()ぞ?」

 

「……高次元からの一撃……魔力も感じられない……まるで世界の法則自らが殺しにかかっているかのように……貴様ら、どうやってこれほどの存在を手懐けて――――ガッ!?

 

 

 

「――手懐けてなんかねぇよ。『ソイツ』は俺らが『大好き』だし、俺らも『ソイツ』が『大好き』だから手を貸したり貸されたりするだけだ。間違えんじゃねぇよ木偶の坊」

 

 

 

「今回俺が伝えときたいのは、『下手に動くんじゃねぇぞ』ってこと。下手に動けば――」

 

 

 

「――ま、それは神のみぞ知るってやつだな。俺一神教じゃねぇけど」

 

 






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