Fate/GrandOrder_RPG 格闘ビルドで《全員生存》を目指すゆっくり実況プレイ   作:クラウディ

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 イナ○マイレブン!! 今日の格言!!(11連続投稿の意)




Part10:Aチームとの雑談~

 

 

「それじゃあ楽しい雑談を始めようか!! 先手必勝!! 私のターンだ!!! 私は手札より、『自由な天気デッキ』を召喚する!!! 今日の天気はとても良いね守人君!!!!」

「このアンポンタン!! 初手に天気デッキを切るとか馬鹿なの!!?? 馬鹿なのね!!! あぁそういえば馬鹿だったわね!!!! 生憎の所、私の心は天気と同じく大荒れよ!!!! アンタにツッコミの嵐を叩きつけてやろうかしらキリシュタリア!!!???」

「あぁ。今日の天気は非常に悪い。外は猛吹雪だ。これでは天気が良いとは言えないな。それとヒナコ、あまり感情を昂らせ過ぎると余計にひどくなるらしいぞ? あんまり眉間にしわを寄せすぎると取れなくなるらしいからやめておけと、この間のテレビ番組が教えてくれた」

「余計なお世話よデイビット!!!! 私はまだピチピチの全盛期よ!!!!!」

「ちなみに俺が好きなテレビチャンネルはバラエティ番組で登山をする奴だ。よろしく頼む本郷」

「無視するなぁ!!!!!!」

「お、落ち着いてヒナコ……あんまり声を張りすぎると喉を傷めてしまうから……」

「はい、『はち○つキ○カンのど飴』よヒナコちゃん」

「お気遣いありがとうねオフェリアとペペ!!!!!!」

「なんか、本当に、申し訳ない気持ちでいっぱいだな……胃薬胃薬……」

 

「あ、あははは……皆さん相変わらずお元気ですね……」

 

>金髪の美青年――『キリシュタリア・ヴォーダイム』さんが会話のきっかけを作ろうと「天気デッキ」を切り出し、眼鏡をかけた大人しそうな人だと()()()()()女性――『芥ヒナコ』さんが即座にツッコミを入れ、感情の機微が読みづらい男性――『デイビット・ゼム・ヴォイド』さんが予想外の方向から会話に入り、眼帯で片目を覆った女性――『オフェリア・ファムルソローネ』さんと長身のカッコイイ……いや()()()()()()()()()――『スカンジナビア・ペペロンチーノ』さんがヒナコさんにフォローを入れて、白髪の青年――『カドック・ゼムルプス』さんがこちらへ謝ってきていた。

>……これが、『人理修復』に挑む精鋭グループ――『クリプター』、通称「Aチーム」の方々か……すごいな……

>なんというか、流石精鋭というべきか、キャラが……濃ゆい……

 

 

 「人理修復野郎Aチーム」と出会ってしまったホモ君とうp主による「FGO_RPG」ゆっくり実況プレイ、はーじまーるよー!!!!!

 

 前回は医務室を出ようとしたところで出待ちしてたクリプターの面々……通称『Aチーム』と出会ったところで終わりましたね!! なんで???(困惑)

 いやまぁ、彼らと出会ったところで別にハピエン目指すのは変わりないですし、道中の問題もない………………(長考)………………わけではないんですけどぉ……

 ま、まぁ元から全員生存を目指してますのでこんなの誤差だよ誤差()

 いやでも、えぇ……今までのプレイでカルデア行きを早めたことは片手で数えられるほどしかありませんでしたが、まさかこんな隠されたイベントがぽこじゃかと出てくるとは……()

 

 ですがここで折れてしまってはマスターの名折れ!! 知らんイベントが大量に来ようがなんだろうがやってやろうじゃねぇかこの野郎!!!!

 というか大抵あのワカメ野郎のせいでAチームの面々との絡みあんまり見れないんすよ!! ちょうだいちょうだい!!!! そういうの(新イベント)もっとちょうだい!!!!

 

 

「それじゃあこの『超リアル版! 黒ひ○危機一髪!!』という玩具を使ってみんなで遊ばないか!! その次は『バト○ドーム』や『ベイ○レード』なども!!! 私の『アル○ィメットド○グーン』と勝負しないか!!??」

「いつの時代の産物よそれ!? その無駄に超リアルでなんかやたらと嫌悪感を煽るようなゲス笑いを浮かべたおっさんが入った危機一髪はともかく……ともかく……? まぁ一旦ともかくとしておくけど!!! 『バトル○ーム』とその『初代ベ○ブレード』はいつの時代よ!!!???」

「??? 時代は『ヴァ○キリー』じゃないのかキリシュタリア? それしかないなら俺のを貸すが……」

「アンタも乗るなデイビット!!!! ってかアンタもちゃっかり持ってんじゃないわよ!!!!」

「!!!??? そ、それは非常に魅力的だが……!!! い、いやしかし!!! 己の相棒は己の手で手に入れてこそ!!!!」

「その玩具を買うための予算を管理してるの私ですからねキリシュタリア様!!??」

「もっと手綱握っておきなさいよオフェリアァ!!!! アンタそれでもこの問題児たちのストッパーかしら!!!???」

「ほんとうに……ほんとうに、ごめん……こんなアホな連中ばっかりで……」

「やっぱり、この空気が気楽でいいわ~♪」

 

>…………本当に愉快な人達だ……

 

 

 FOOOOOOOOOOOOOO!!! たまんねぇなオイ!!!!!!

 これだよこれ! 俺達が求めているものは!!!!!

 

 ふぅ…………失礼しました(正気に戻る)

 さて話を戻しますが今現在の状況として、Aチームと遭遇してしまったことで今回の《全員生存》までの()()が増えました。

 

 実はですね、今回私が挑んでいる《全員生存》なのですが、これ『カルデア爆破イベント』が発生した後に残っていたメンバーを全員生存させれば達成できます。

 

 で  す  が

 

 なんとこの達成条件、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()となっていまして……

 まぁ普通にプレイするだけなら、カルデア爆破前に親しくなる人なんてほぼ絶対にできないんですよ。

 そら、カルデアに初めて到着したその日に爆破されて、その日のうちに人理修復始めている状況で「どうやって親しくなればいいんでしょうかね案件」でございますので。

 

 だがしかし、だがしかしですよ皆さん。

 

 先程までの怒涛の超好感度ラッシュが続いてきたもんですから、流石の私も気づきますよ。

 

 

――キャラクターステータス――

・名前:キリシュタリア・ヴォーダイム

・あなたへの好感度:「大切な親友」85%(最大100%)

・精神パラメータ:喜び

・コンディション:ハイテンション

・ストレス値:0%(最大値:100%)

 

 

――キャラクターステータス――

・名前:芥ヒナコ

・あなたへの好感度:「大切な後輩」80%(最大100%)

・精神パラメータ:興奮

・コンディション:疲労(ツッコミ疲れ)

・ストレス値:5%(最大値:100%)

 

 

――キャラクターステータス――

・名前:デイビット・ゼム・ヴォイド

・あなたへの好感度:「大切な親友」90%(最大100%)

・精神パラメータ:喜び

・コンディション:平常

・ストレス値:0%(最大値:100%)

 

 

――キャラクターステータス――

・名前:オフェリア・ファムルソローネ

・あなたへの好感度:「大切な人」91%(最大100%)

・精神パラメータ:怒り

・コンディション:疲労(ツッコミ疲れ)頭痛

・ストレス値:5%(最大値:100%)

 

 

――キャラクターステータス――

・名前:スカンジナビア・ペペロンチーノ

・あなたへの好感度:「大切な後輩」87%(最大100%)

・精神パラメータ:喜び

・コンディション:平常

・ストレス値:0%(最大値:100%)

 

 

――キャラクターステータス――

・名前:カドック・ゼムルプス

・あなたへの好感度:「大切な親友」81%(最大100%)

・精神パラメータ:羞恥心

・コンディション:疲労胃痛

・ストレス値:10%(最大値:100%)

 

 

 …………………………………………はい(諦め)

 

 (超好感度の)テーマパークに来たみたいだぜ~! テンション上がるな~!!(領域展開「昼飯ノ流儀」)

 

 と、いう感じに、全員の好感度がもう『親友』と同等またはそれ以上です()

 プログラマーとかの人の気持ちが分かりますね……よく分かんないミスが発生しているはずなのになんかいい感じに動いてしまっている怖さってやつ()

 

 

 

 ですが、そうですね………………うん――――――

 

 

 

 

 

>――やっぱり良いですね、皆が笑顔だと。()自身も嬉しくなります。

 

 

 

 

 

>ふと、周りを見るとしん……と静まり返っているのを感じ取る。

>先程までワイワイと盛り上がっていたAチームの皆が、動きを止めて全員がこちらを見ていたからだ。

 

「本郷君…………」

「こんのっ、馬鹿後輩……!」

「…………」

「ッ…………」

「本郷……」

「守人ちゃん……」

「先輩……」

 

>……声に出てしまっただろうか?

>少し恥ずかしい……

 

 

――――あっるえぇ!!?? ホモ君もしかして今の声出ちゃってた!!??

 

 やっべ、凄まじく恥ずかしい!! あれだ、皆がワイワイ話している横で「ふふっ……やりますねぇ……」って言葉狩りしちゃったレベルに恥ずかしい!!!

 わー! わー! 忘れてくださいー!! 見ないでくれー!!!

 

 だ、誰かこの空気を誤魔化せる人をー!!!!

 

 

「お、おーおー、皆さん勢ぞろいじゃないですか~、何やってんの~?」

 

 

 うーん!!! 誤魔化せるけどなんか微妙な人ー!!!

 い、一応彼――『ベリル・ガット』のあしらい方、対応の仕方は熟知してるんですけど、今回はどんな動きをされるのか……!!

 

 ひ、一先ず動きを見てみてそれから行動を――――

 

 

「おや、ベリルじゃないか!! さっきどこかへ行ってたみたいだけど、何をしていたんだい?」

「よぉ! 我らが親愛なるリーダー、キリシュタリアじゃないか! まぁこれにはエベレストより高く、マリアナ海溝レベルに深い事情があってな?」

「前置きは良いから……で、どうだったのベリル? ()()()()()は」

「餅のロンロン、ラオシャ○ロンだ。いや~、奴さんに()()()()のは肝が冷えたけど成功してよかったぜ~♪」

「! なるほど……これで多少は動きやすくなったな……一応、俺は警戒を続けておく」

「そうしてもらえると助かるぜデイビット。んで、ついでに検証してきたぜ。結果として、奴さんは『覚えてない』。だから情報のアドバンテージは俺らにある。まさに『地の利を得た! 我に新兵器有り!』って感じにな?」

「……! よかった……!」

「あんまり"()()()"はしてないわよね、ベリルちゃん?」

「安心しなペペさん。"()"ってはいねぇよ

「……一応信じておくぞ、ベリル」

「俺が『やったこと』を信じるより、『相棒』の言葉として信じてくれよ? カ・ドッ・ク♪」

 

>突然現れた男性……皆からは『ベリル』と呼ばれている男性は、合流して早々Aチームの皆に情報共有をしていく。

>ひょうきんな言動でありながらも、まるで散歩で偶然出会ったかのような気軽さで、なにやら物騒なことを言っているのは……知らない方がよかったかもしれない。

 

 

 んんんんんんんんんんんんんんんんん????

 

 あれ? あれあれあれあれ?

 

 

――なんだこのベリル!!??

 

 

 お前どうしたんだよベリル!? お前もうちょい外道だったよな!? いやでも仲良くなったこともある手前失礼かもしれないけどお前もうちょいカスみてぇな人間だったよな!!??

 

 

「ん? お! やぁやぁやぁやぁ! お前、本郷守人って言うんだっけか! 今日カルデアに来たっていう期待の新星! 俺の名前は『ベリル・ガット』って言うんだ。これからよろしく頼むぜ♪」

 

>気楽な態度で接してくれる彼――『ベリル・ガット』の握手に応じる。

>何やら湿度を感じるような視線だが……まぁ気のせいだろう。

 

>『ベリル・ガット』のキャラクタープロフィールがアーカイブされました。

 

 

 へ、変数が多い……!!?? こんなの僕のデータにないぞ!!??

 い、一旦キャラクタープロフィールを見て整理を――――

 

 

――キャラクターステータス――

・名前:ベリル・ガット

・あなたへの好感度:「大切な相棒」100%(最大100%)

・精神パラメータ:歓喜

・コンディション:ハイテンション

・ストレス値:0%(最大値:100%)

 

 

 !?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?(混乱のあまりバグった)

 

 大切な相棒な上に好感度100%!!!!!!!!!!!?????????????

 

 コンディションもハイテンション!!!!!!!!!!!!!!??????????????

 

 何があったんだよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!???

 

 

 

 

 

――といったところで今回の動画はここまで。

 

――ご視聴ありがとうございました。

 

 






 貴方がいない世界は本当につまらない

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