Fate/GrandOrder_RPG 格闘ビルドで《全員生存》を目指すゆっくり実況プレイ   作:クラウディ

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 FF13の召喚獣ギミック好き(13連続投稿の意)




Act1:特異点F「炎上汚染都市 冬木」
Part11:レイシフト当日~


 

 

実質的にほぼAチームの仲間入りをしたホモ君とうp主による「FGO_RPG」ゆっくり実況プレイ、はーじまーるよー!!!!!

 

 はい、前回の動画でAチームと知り合った日から1週間が経ちました。

 ついに来ましたね……!! 運命の「カルデアハリケーン(監修:ゴレ○ジャー)」の日が……!!

 

 この日のためにできることはやれるだけやりました……と思いたいですねぇ……(自信なし)

 いや、マジでやれるだけのことはやってきたんですよ? ステータスもスキルもだいぶモリモリではありますし(想定よりかはちょっと少ないけど……)

 でもなんか腑に落ちないというか……なんか想定していた強くなり方とは違うというか……

 

 いやまぁ強くなってるから良いんですよ? 良いんですけどホモ君とうp主がやってきたことって、カルデアの人達と食事会したり、Aチームの皆さんとシミュレーターで遊んだり、キリシュタリアさんと「プラモデル」で遊んだり、カドック君とテレビゲームしたり、ヒナコパイセンに「項羽様がいかに素晴らしいか!」を力説されたり、オフェリアさんとマシュとペペさんの3人に所長を加えた女子会(?)をしたり、ベリルと小さな花畑を世話したり、ロマニキとダヴィンチちゃんとデイビットに気遣われたりしてただけですよ??

 

 

~その時の様子~

 

 

「どうだ!? 美味いか!?」

 

>「美味しいです……すごく……」と、あなたは隣に座るカルデアスタッフの一人――確か『レイ』さんだったか?――にそう答えた。

 

「だろだろ!? ディアナの飯は超美味いんだ!! いや~、やっぱ俺には勿体ないくらいの良い嫁さんだよディアナは!!」

「も、もう! 揶揄わないでよレイ!!」

 

>料理を作ってくれているスタッフ――『ディアナ』さんは『レイ』さんの恋人で、今回のプロジェクトが終了したら籍を入れるそうだ。本当にめでたいことだ。

 

 

「どうだい守人君!! これが通販で手に入れた『HG(ハイグレード)1/144サイズ フリー○ムガン○ム』のプラモデルだ!! どうだい!? カッコいいだろう!!??」

 

>「カッコイイ……!! これがガ○ダム……!!」と、あなたは『キリシュタリア』が持つプラモデルに目を輝かせながらそう言った。

 

 

「何だこのゲーム難しすぎるだろ!!?? 毒沼多すぎる上に犬は強すぎる!! 対人戦仕掛けてくる奴らは全員裸で凄まじく強いと来た!! これを作った奴とプレイしてる奴はイカレてんのか!!?? あ……」

 

>「また致命の一撃取られてる……」と、カドックがゲームで遊んでいる横であなたはそう呟いた。

 

 

「いい後輩? 項羽様はね――(全省略)――というところが素晴らしいのよ!!」

 

>「そんな方がいたんですね……」と、あなたは目の前で食い気味に語った『ヒナコ』の前で考える。

 

「そうでしょう!? やっぱり項羽様は私の中で一番素晴らしい人なのだから!! 二番目は……うん……アンタにしておいてあげるわ、後輩……

 

 

「うん……美味しい……すごいですね、守人さん……まさかこんなに美味しい紅茶を入れられるなんて……」

「美味しい……! 美味しいです先輩! この腕なら、すぐにでもカフェを開けますよ!」

「あら、本当に美味しい。流石ね守人ちゃん♡」

「……なんだか女子力の敗北を感じるわね……」

 

>「それほどですか……?」と、あなたはお茶会に参加している『オフェリア』、『マシュ』、『ペペロンチーノ』、『オルガマリー』から絶賛されたことに少し照れる。

 

 

「おっと、あんまり肥料は撒きすぎない方がいいぜ守人? 下手にやりすぎると栄養の食い過ぎで枯れちまう」

 

>「ありがとうベリル先輩」と、あなたは『ベリル』からの教えを受けて花畑の世話を続行する。

 

「いいってことよ! あ、そうだお礼と言っては何だが、俺のことを相ぼ(ry」

 

 

「はい、しばらくはシミュレーターを控えて安静にするように」

「そうだよ本郷君~。医者の前で無茶するのは厳禁だぞ~? まぁ、ここの医者は無茶するのが当たり前とか思ってるからあんまり参考にはならないけどね~」

「酷いなレオナルド!!??」

「大丈夫か守人? あれだったら自室まで背負っていくが?」

 

>「お、お気遣い感謝します……」狭い診察室にギュウギュウ詰めになりながら、あなたは『ロマニ』の診察を受けた。なぜかいる『ダヴィンチ』と『デイビット』のことを気にしないようにしながら。

 

 

~回想終了~

 

 

 なにこれ天国かな???

 

 あ、別に嫌って訳ではないんですよ……むしろ役得と思ってました。本当にありがとうございます。

 やってることはただのコミュニケーションなんですが、結果として皆さんのコンディションがめっちゃ良くなるし、ホモ君の調子も鰻登りなので拒否できないんですよねぇ……。

 

 あ、ちなみに今回のホモ君の魔力は、ロマニキやダヴィンチちゃんの診察により、ミソッカスだということが判明しました。悲しいなぁ……

 あと例の「謎の聖剣」を調べてもらったんですけど、皆さんの顔が険しくなっていたのを見た時は、一瞬選択肢ミスったかと思ってビビったのは内緒です()

 

 まぁそんなこんなで割りと気楽に準備できたのでヨシとしましょう。ヨシ!!(現場猫)

 

――あ、「気がかりなこと」があるとするなら、今の今まであの「ド畜生ワカメ野郎」こと「レ//フ」の野郎と出会ってないんですよねぇ……これがガバとなってボンバーを回避できないことが一番怖いんですよ……

 

――それと今回の人理修復、実は一般枠が滅茶苦茶減ってる……というか、ホモ君を除けばあと一枠……要するに立香ちゃんの枠だけしか残ってないんですよ。なんでぇ……???(困惑)

 

 皆さんにそれとなく聞いてみれば、今回は『少数精鋭で行く』としか伝えられなくてですね……なんでだぁ……???

 

 ……ま、まぁいいでしょう。

 守るキャラクターが減って、考えることが少なくなると考えればヨシです!!! ヨシと言ったらヨシなんだよ(圧)

 

『私ももうすぐそっちに着くんだ~! 待っててね守人!!』

>「怪我しないようにな。立香なら着いた瞬間廊下で寝てそうだからな……」と、あなたは電話の向こう側から元気よく話す「立香」に話しかけていた。

 

 あ、ちなみに立香ちゃんとの好感度上げも、電話越しではありますが何とか上げておきました!!

 まぁ1週間程度なら全然リカバリーが効きますし、ママエアロ!!(風魔法)

 

 それと、触媒になりそうなのは一応だけど探してみたんですよ。

 皆に連れまわされる間を縫って、それなりに落ちてそうな所とかをしらみつぶしに探してみたんです。

 

 まぁ……これを見てもらえれば分かるんですが……

 

 

――『アイテムバッグ』――

・フルーツ味の飴玉(残り使用回数25回)

・様々な菓子類(残り使用回数10回)

・形代(残り10枚)

・バンテージ(残り6個)

・回復剤(「HP回復」、残り使用回数10回)

・封印された????(耐久値:???)

()()()()()()()()

 

 

 はい(はいじゃないが)

 

 えー、ロマニキや皆からもらえる回復アイテム、例の聖剣などを除けばしおり一枚だけです。

 

 (ペンを投げる音)

 

 チクショウメェエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!(総統閣下)

 

 し、栞だけかぁ……っていうか栞で思い出したんですけど、実はこれもフレーバーテキストがありましてぇ……

 

 

・名称:花の香りが漂う栞

・詳細.1:匂いを嗅ぐと花の香りがする不思議な栞。美しい色合いと本に挟むと非常に映えそうな見た目をしており、どことなく心が惹かれる魅力を持っている。

・詳細.2:表には、『見たことのない花』を象った模様があり、裏面には『~ Dear My Dreamer ~』という言葉が金色の文字で刻まれている。

・詳細.3:持っていると少しだけ心が軽くなるような気がする。

 

 

 はい(はいじゃないがPart2)

 

 ちなみにこれ、フォウ君が咥えて持ってきた謎オブ謎な代物でして、正直なんかちょっとした加護とかあるくらいしか分かってない意☆味☆不☆明なアイテムです。これでどうやって戦えばいいんだ!?(遊○王)

 

 だがしかし、Aチームと共に行動するという「ウマ(あじ)」ルートでございますので、何の問題もありません(心の余裕)

 

 というか、「Aチームフルメンバー」&「立香ちゃんとマシュコンビ」と一緒なら並大抵の相手なら数の差でつぶせます。

 それで無理だとしてもそこはホモ君が体張るので何の問題ですか?(レスリング)

 

 

 

――と、そんなこんなで運命の時間がやってきました。

 

 

 

「うぅん……あと5分……うぅん、あと5回寝かせて……」

「先輩……起きてください先輩……5回も寝てしまったら平日がすぐ終わっちゃいますよ……」

「フォーウ……」

>「立香……なんでここで寝てるんだ……」と、あなたは床に突っ伏して眠っている幼馴染の姿を視界に収める。

 

 

 ついに来ましたね立香ちゃん! さぁ起きるのだよあくしろよ!!!!(丁寧な揺さぶり)

 というわけで今日が特異点F攻略の日ですね。立香ちゃんが来る日は特異点F攻略の日固定となってますから。

 

 それにしても……実に……実に濃ゆい一週間だった……()

 なんだよあの供給量、世が世なら死人が出てるぞ()

 

 

「う、うぅん……はっ!? こ、ここはどこ!? 私は誰!? 私の名前は藤丸立香……!! 元高校生探偵という訳でも何でもないただの一般人……ここはいったい……!?」

「あの、『名探偵コ○ン』のパロディは大丈夫ですから……起きてください先輩……」

「ひょわっ!!?? だ、だだだ誰!!?? あ!? もしかしてあなたはナスビの妖精!!??」

「ナスビの妖精!!??」

「え、違うの!?」

「違いますよ!!??」

 

>「立香……」と、あなたは一週間ぶりに会った幼馴染の奇行に頭を抱える。

「キューウ……」

 

 

 立香ちゃんオッハー!!(クソデカボイス)

 いや~、流石はコミュ力お化けの立香ちゃん。早速、ナスビの妖精ことマシュちゃんとのコミュニケーションを図ってますよ(本当かぁ?)

 

 

「って、そこのあなたは……!! やっぱり守人だ!! やっほー守人!! 幼馴染が合流したよー!!」

>「久しぶりだな立香……相変わらず元気が良いようで……」と、あなたは少し顔を引きつらせながら彼女の手を取って立ち上がらせる。

「おっ! 流石はお爺さんに鍛えられたムキムキマッチョメン! 私くらいならヒョイッだね!!」

>「お前が軽いだけだろうが」と、あなたは幼馴染の称賛に軽く返す。

「ありがとね! それと私を見つけてくれた……ナスビちゃん?」

「マ、マシュ・キリエライトと言います……よろしくお願いしますね、立香先輩」

「マシュちゃんか! よろしくね~!」

 

 

 あ^~いいっすね~。

 

 やっぱ立香ちゃんとコミュニケーションとると精神ステータスが爆速で良くなるんですよね~。

 やはりコミュ力は偉大、古事記にも書かれている。

 

 さて、この後は時間ギリギリということもあって、中央管制室のブリーフィングに急ぎたいところ。

 まぁ、説明をしておくと後の流れがスムーズですので移動しながら立香ちゃんに説明しましょう。

 

 というわけで、説明している時間はキングクリムゾン!!(帝王)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 ………………えー、皆さん、朗報と悲報があります。

 

 朗報はあの後、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 「レ//フ」の気配がマジでしなかった時から察しとけばよかったんですかね……結果として、「レ//フ」の野郎がいなかったおかげでカルデアが爆破されず、Aチームのメンバーとホモ君、そして立香ちゃんにマシュちゃんの全員がレイシフトの実験に成功しました。

 

 「ここまでは」まぁいいんですよ。「()()()()()」。

 その後が問題でして……

 

 

>気づいた時には、あなたは周りが真っ赤に燃えているどこかの都市に立っていた。

>周りは明らかに人間じゃない存在が闊歩しており、邪悪な気配からして友好的な存在ではなさそうだ。

>一緒にレイシフトに参加していたはずのAチーム、マシュ、立香の気配は、周囲からはしない。

 

>()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 ……………………………………………………スゥ……(深呼吸)

 

 

 ほらだからぁあああああああああああああああ!!!!

 やっぱりさぁ!!! こうなったじゃねぇかぁああああああああああああああああ!!!!!

 

 ふざけやがってこの○○○○○○○○○(放送禁止用語)!!!!!!

 

 ぜってぇあのゲの字のせいだろこれ!!!??? 許さねぇからなコンチクショウ!!!!!!

 

 おまっ、お前お前お前お前!!!!!! 何回嫌がらせすりゃ気が済むんだ!!!??? こちとら人間の可能性(※ハピエンルート開拓)突き進んでるって言うのによぉ!!!???

 

 首洗って待ってやがれ――――

 

 

 

 

 

――といったところで、今回の動画はここまで。

 

 

――ご視聴ありがとうございました~

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「――――――――はぁ……やっと来たかあの馬鹿は……」

『どうするセイバー? 位置を教えるために牽制を入れておくか?』

「やめておけ、やるだけ無駄だ。どうせ『ここ』に辿り着く」

『承知した。なら奴らが来るまで――――――――なんでさ……』

「どうしたアーチャー?」

『……いやすまない……少々珍しいことが起こってな……』

「…………あぁ、そういうことか……今回はその道に入ったのか……」

『あぁ……しかも今回の彼らは、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ぞ?』

「はぁ……固定されていないことに喜べばいいのか、それとも毎度毎度変数になることに頭を痛めればいいのか……」

『同感だ……ランサーにはどうする? 伝えておくか?』

「あぁ。奴はあの馬鹿のことを気に入っている。あの馬鹿に『縁を結ばせる』だけでもさせておこう」

『承知した。それではしばらく持ち場を離れる。連絡はこちらから……』

 

 

 

 

「……はぁ……お前はいつになっても退屈させてくれないな……こんな状況でなければだが……」

 

 

 

 

「――まぁいい。私はここで待とう」

 

 

 

 

「――――お前達の出発を祝う、盛大な祝砲としてな」

 

 






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