Fate/GrandOrder_RPG 格闘ビルドで《全員生存》を目指すゆっくり実況プレイ   作:クラウディ

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 16連続! そいつは素敵だ大好きだ!!(16連続投稿の意)

 ※今回はセリフのみ回




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『――――うーん……これで『5()0()0()0()4()6()5()4()()()』の『回帰』……今回も『人理修復』を超えることは無理だったかぁ……』

 

『――――今の『ボク達』を犠牲にすれば『彼』を倒すことは可能……でもそうしてしまうと立香ちゃん達が発狂してしまう……うーん……『ボク達』のことは忘れてくれてもいいんですけどねぇ……』

 

 

 

 

 

『――――いっそ、今からでも全部終わらせてこようかな――――?』

 

 

 

 

 

『――――『ボク』にならできる』

 

『――――こんな『絶望の結末』しかない物語の結末を、『希望にあふれる未来』へとつなげることができるはず』

 

『――――そうだ、できる』

 

『――――理不尽なんてない』

 

『――――大きな不幸なんてない』

 

『――――悩むことなんてない』

 

『――――この指先で『そうあれ』と思うだけでも、世界は簡単に変わるんだから――――』

 

『――――『ボク達』は消えるかもしれない』

 

『――――でもそれでいいんだ』

 

『――――皆を悲しませ続けている『ボク』なんて、いなくても大丈夫』

 

『――――皆が笑顔なら、それでいいんだ』

 

『――――なら早速――――』

 

 

 

『――――あぁ、駄目駄目。この思考が一番よくない。今まで散々教えてもらったじゃないですか。大切な人だからこそ繋がりを持ち、苦しい道であったとしても、それが『縁』となって互いを結び付けるって』

 

 

『――――オルタちゃん、エドモンさん……ごめんなさい……待たせちゃって、ますよね……大切にしてくれたのに……『ボク』の我儘で繰り返しちゃって……』

 

 

『――――メドゥーサさん、ステンノ様、エウリュアレ様……ごめんなさい……一緒にいたいって約束を破っちゃってごめんなさい。皆さんにいたずらされていた時、ほんとはすごく嬉しかったんです。『ボク』は強欲で、愛されているってことを直接ぶつけてくれたあなた達が大好きです。今すぐにでも、会いたいです』

 

 

『――――エミヤママ。あなたはそう言われると、いつも苦笑いしちゃってましたね……でも今だけはそう呼ばせてください。あなたの手料理が恋しいです。イリヤさんも、キリツグさんも、アイリスフィールさんも、タイガーさんも、リンさんやサクラさんも……』

 

 

『――――ボクらの大英雄、ヘラクレス……あなたはすごく優しかった。『ボク』の頭をその大きな手で撫でてくれている時、もしかしたら無邪気に笑っていたあの頃の『ボク』を、あなたの子供に重ねていたんですかね……でも、それでも嬉しいです。あのアルゴノーツの皆と一緒に大騒ぎしたのは大切な思い出で……今でも、何度だって思い返してます……』

 

 

『――――クーニキ。『ボク』が師匠に教えを請おうとした時に、全力で止めてきたあなたの必死な顔を見て、少しだけ笑ってしまったのを許してください。正直あの時に従っていればよかったかなとも思いましたが、あなたは一緒に巻き込まれてくれたことで助けてくれましたね。2人仲良く空を舞いましたが……あと、フェルグスさんを止めてくれなかった時もちょっとだけ怒ってます。ふふっ』

 

 

『――――アルトリアさん、円卓の皆。『ボク』は皆さんを尊敬しています。世間的によく言われていた『騎士の鑑』というより、すごく親しみの持てる傭兵団のようだと一瞬思ったのはごめんなさい。でも、ここぞという時のカッコよさは『ボク』の中で一番を争うほどでした。一番だと断言できないのは許してくださいね?』

 

 

『――――ジャンヌさん、ジルさん、マリー王妃、モーツァルトさん、シャルルさん、デオンさん。あの時のお茶会、すごく楽しかったです。モーツァルトさんの曲を聞きながら、マリー王妃とお話をして、ジルさんがジャンヌさんを褒めて、ジャンヌさんが目つぶしをする。そんな皆を見て頭を抱えているシャルルさんとデオンさん……皆のことはまだ覚えていられています。忘れたくありませんから』

 

 

『――――エリちゃん、きよひー。喧嘩するほど仲がいいとよく言います。『好きの反対は無関心』と言われるほどですから、もしかしたらあなたたちは仲良くなれるかもしれません。2人とも一緒にお話ししたいです。エリちゃんの歌、もう一度聞きたいです。きよひーとも、会いたいです』

 

 

『――――ジークさん、クリームヒルトさん。あなた達と一緒にいると、少しだけ『おとうさん』と『おかあさん』のようだと思っていました。面倒見が良くて、本当の子供かと思って少し甘えすぎてしまっていましたかね? できれば許してください。そして、こんな無茶をしている『ボク』のことも、許してください……』

 

 

『――――ネロちゃま、ブーディカさん、そしてローマの皆さん。『ボク』は、皆さんの温かく受け止めてくれる腕が大好きです。あなた達の頼もしさは天を貫く巨木のようで、いつも寄り掛かっていたくなるほどです。でも皆さん無理をしないでください。ネロちゃまも、あの時の歌声をもう一度聞かせてください。ブーディカさんも、この旅が終わったら、抱きしめてもらえると嬉しい、なぁ……』

 

 

 

『――――皆……みん、なっ……大切でっ、大好きでっ、大事でっ…………ひっく……! ひっ、く……!』

 

 

 

『――――嗚呼……あぁ……本当に本当に……『ボク』は恵まれて、いますね……』

 

 

 

『――――だからこそ、なのでしょうか……時折、思うんです……』

 

 

 

 

 

『――――――――――――辛い』

 

『――――苦しい』

 

『――――もう、嫌だ――って』

 

 

 

 

 

『――――本当は皆と会いたい』

 

『――――皆と甘いお菓子が食べたい』

 

『――――お菓子と言えば、アビーにパンケーキを作ってもらったこともあったなぁ』

 

『――――甘くて、ふわふわで、あたたかい。美味しいパンケーキ』

 

『――――それ以外にも、ジャックと一緒に食べたハンバーグも……』

 

『――――ガウェインさんのマッシュポテトも……今はすごく恋しいです……』

 

『――――もう一度、食べたいです、ね……』

 

『――――皆と、楽しくっ……お話もしたい、ですっ』

 

『――――エジソンとテスラの喧嘩を、エレナママと一緒に眺めたりっ……』

 

『――――王様達の武勇伝も、ずっと、ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと、聞いていたいですっ……』

 

『――――たまには、キリシュタリアさん達と一緒に、現代のおもちゃで遊んだりっ……』

 

『――――最後には皆と、カルデアから見えるって教えてくれた……星空が、見たいですっ……!』

 

 

 

 

『――――あぁ、でもそうしてしまうと――――人理修復だけじゃない――――その後の『異星の神(余所者)』にも対抗できない――――』

 

 

 

 

『――――だから、我慢しなきゃ――――』

 

『――――1回の失敗が、全部の終わりにつながるんだ――――』

 

『――――『ボク』が、『ボク達』がやるんだ……!!』

 

 

 

 

 

『――――でも、欲を出すなら……』

 

『――――こんな『焼け付いた(BAD ENDの)記憶』ばかりに囲まれた場所じゃなくて』

 

 

 

 

 

『――――皆の傍に、いたいなぁ……』

 

 






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