Fate/GrandOrder_RPG 格闘ビルドで《全員生存》を目指すゆっくり実況プレイ 作:クラウディ
半年ブリ大根
「……うん、特異点の中心と思えそうな魔力の流れの中心はこの先だね。っと、大丈夫かなマスター? あんまり揺れないようにはしているけど……」
>「問題は、ないと思う……絵面としては恥ずかしくなりそうだが……」と、あなたは自身を背負いながら燃え盛る街並みを駆け抜けていく自身のサーヴァント……『マーリン』に言った。
無数のガバを束ねてハピエンを作りだす「FGO_RPG」ゆっくり実況プレイの続き、もう始まってる!!!
さて、そこら中が大炎上(敵全体火炎属性特大ダメージ)している冬木市を背景に、我らが「ホモ君」が終身名誉ヤベー女こと『マーリン』に背負われながらで駆け抜けていっていますね。超スピード!?(レ語録)
メドゥーサネキとの戦いの直後とはいえ、そこは逸般人である例のお爺さんの孫であるホモ君。
中身はともかく、見た目は超級の美女に背負われるという、「役得」であり漢として「情けないカッコ」になってしまうことを甘んじて受け入れながら、目的地である『大聖杯前』に直行しています。
いや~、マーリンがここまで協力的でよかったですねぇ~。
おかげでスタミナの温存をしながら立香ちゃん達との合流に間に合わせられそうです! 勝ったな(慢心)
……しかし、そう簡単にクリアできるわけがないのがこの「FGO_RPG」とかいうクsゲフンゲフンッ!! 神ゲーです。
良いですか皆さん、落ち着いて考えてください(例のおじさん)
本来の流れともいえる原作――「FGO」の時点であれだけ理不尽な難易度してるんですよ???(一歩でもミスったらオワタ式の立香くんちゃん達の姿を思い浮かべながら)
自分がポックリ逝っても終わり。
マシュちゃんが無理してポックリ逝っても終わり。
スタッフの方々も限界ギリギリ。
なんならラスボスは『奇跡の連続』が起こったから『あの結末』になんとか着地できただけで、少しでも歯車がかみ合わなかったらそれに指をかけることすらできません。
ハッキリ言います。バカじゃねぇの???(クソデカ本音)
20歳になってない普通の少年少女に背負わせるには大きすぎる、修正が必要だ……(AC語録)
だけど、その姿が「美しかった」、「惹かれたから」こそ、我々のように語録を垂れ流しながら人理修復する「人間の鑑(自画自賛)」もいるわけですよ。
え? 語録使うやつは人間の鑑じゃねぇって?? おっしゃる通りだわ~!!!(ルナドーパント)
まぁ、それはそれとして(デビルマソ)
現在挑んでいる『特異点F』の攻略方法について整理しましょう。幸いマーリンのおかげで移動中の雑魚エネミーにまで神経すり減らさなくて済みそうですし。
まず、今回の『特異点F』に関してはシンプルな『親玉ぶっ飛ばせば解決する』という、投稿主のようなインテリゴリラ(自称)には理解しやすいものです。バナナ美味しいウホ(DK)
ですがそう簡単にうまくいくのであれば、私はこのゲームをクソゲーなんて呼びません()
その理由として、今回の『特異点F』の親玉……『アルトリア・ペンドラゴン(セイバーオルタ)』さんがウォール・マ○ア級のデカい壁として立ちはだかるからです。
もし今回の特異点を立香ちゃんとマシュちゃんの2人だけと共に行動できているなら、チュートリアルお兄さんであるキャスニキこと『クー・フーリン(キャスター)』が攪乱、火力、ヘイト買いを全部やってくれるので割とあっさり勝てたりしますが……ここからがマグマなんです(KINNI君)
なんと、この特異点Fにレイシフトした人数が多いほど、セイバーオルタに強化補正がかかっていくというどこぞの「モン○ン」みてぇなシステムが搭載されてるのです。
は? キレそう(キレてる)
まぁこれに関してはそう簡単にクリアさせるつもりがない運営さんの意向でして……いい訳ねぇだろ?? †悔い改めて†
そのため、今回みたいに「ホモ君」+「立香ちゃん」+「Aチーム」のフルメンバーで行った場合、補正でバカみたいに上がった耐久力でこっちの宝具受けきって、即死カリバーブッパしてくるクソボスが完成してしまうというトラップが待っています()
もう気が狂う!!!!
いつぞやの回で、私がAチームの方々と縁ができたな!!(妖怪縁結び)してしまった時に狂ってたのはこれが原因ですね。チュートリアルから詰ませてくるとか、
まぁしかし、Aチームの皆さんが召喚するサーヴァントは軒並み強い方々ばかりなので、「よほどのこと」がない限り負けることはないです。
一番やばいのはその「よほどのこと」が起こってしまった場合です。
到着した瞬間に立香ちゃんの首が転がってたとか、俺見たくないっすよ……(3敗)
ですが、立香ちゃん達と「大聖杯前」までに合流できなかった場合は戦闘の進行状況が遅くなりますので、ある程度は余裕を持って向かうことができます。
ですが、合流があまりにも遅すぎたりすると進行は止まってないのでそのまま戦闘が始まり「
じゃあどうやって攻略するのかって?
そら(全部スウェーでよけきって、)そう(こうしているうちに出来た隙を聖剣でズンバラリン)よ。
「邪剣・夜」、逝きましょうね~(名称をホイホイ変える人間の屑)
まぁ実際ホモ君にヘイト買ってもらった方が何倍も良いです。モーションは全部頭に叩き込んでいるのでね!!
攻撃を食らった後のフラグ管理とかを考えると(涙が)で、出ますよ……なのですが、そんなもん関係ねぇんだよ!!
「おっと、そろそろだよマスター。この特異点の親玉がいる場所だよ。準備はいいかい?」
>……考え込んでいる間に目的地に繋がっている入口に到着していたようだ。
>入口の奥から衝撃波のようなものが発生しているのを肌で感じる。
>だいぶ遅れてしまっているようだ……。
あちゃー、今回は遅れてしまいましたか。
ホモ君が気絶していた時間がどれほどなのかよく分かっていませんが(※カルデアと連絡が取れない間はタイマー機能が麻痺しているため)、まだ全滅には至っていなさそうなのでまだギリギリセーフです。タブンネ(ノーマルタイプ)
「……君の友人達はすでにこの先で戦っている。それにこの魔力の乱流……どうやらここの王様は結構暴れているみたいだね。ほんと、この状況じゃなければちょちょいのちょいで、すぐに到着できたんだけどなぁ……さて、どうするマスター? もう向かうかい?」
>いまだに状況の整理は追いついていないが、この異常事態を解決するためには向かうしかない。
>だが、ここに足を踏み入れれば引き返すことはできなくなりそうだ。
普通であればもうちょっとアイテムのスロットを整理しておいたりしておくのですがそんなことしている暇はありません。
ならばぁ……!! 答えは一つゥ!!!(サイボーグUTM)
>それでも――――――
→・向かう
・もう少し準備をしたい
警告! これより先は激しい戦闘が予想されます! 本当に準備はよろしいですか?
→・YES
・NO
>「―――行こう、マーリン」
>あなたは力強く、マーリンにそう言った。
「……うん! それでこそだね!!」
ほんじゃ、大聖杯前まで突撃ィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!(にほんへ)
あれ、そういやアーチャーどこ行ったんだ???
「ほぉ……随分と遅かったな」
「道草でも食っていたか? 準備でも整えていたか? 苦戦していたか? 泣き言でも吐いていたか? ……まぁ、貴様に限ってそんなことはなさそうだな」
「どうするセイバー? このまま彼らに牽制を撃っていた方がいいか?」
「なに、貴公の力なら彼らにしばらく席を外してもらうことでもできるだろう
「■■■■■―――!!」
「
「なぁ、守人?」
……………………………………………………スゥ………………(深呼吸)
わりぃ!! 俺、死んだ―――☆
蝶の羽ばたき