Fate/GrandOrder_RPG 格闘ビルドで《全員生存》を目指すゆっくり実況プレイ 作:クラウディ
デーンデーンデーンデデデデデデデーンデーンデーン(8代将軍・暴れん坊のテーマ)(つまり8連続投稿の意)
あ、今回どこかに透明文字を隠してます。見つけられるかな?
挨拶しただけなのに皆に盛大に泣かれたゆっくり実況プレイ、はーじまーるよー!!
いやマジでなんで……??? 俺なんもしてないよな……???(困惑)
ま、まぁまぁまぁまぁ……一旦落ち付きましょう皆さん。
確かに初手から「 ク ソ デ カ 好 感 度 」とか言う、不明なイベントが接続されました(AC並感)案件ではありますが、今回もまたジョー○ター卿のありがたいお言葉を聞いていくことで乗り越えていきます。
なにジョ○ョ? 「皆からの好感度が謎に高くて怖い」だって?
それはねぇジョ○ョ、よく分からない状態で無理に理解しようとするからだよ。
――逆に考えるんだ。「一旦考えるのをやめて受け入れてみると良いんだ」と考えるんだ。
わかったよジョー○ター卿!
アンタの覚悟が「言葉」ではなく「心」で理解できた!!
という訳で我が
やはり状況判断は大事、古事記にもそう書かれている。
という訳でホモ君、いっちょ私達の超協力プレイを見せてやりましょうか!!
>「え、えっと……」
>あなたは困惑しながらも泣いているオルガマリー所長の背中を擦ってみる。
そうそう、まずは一旦宥めてから反応を伺って――
「っ、あ、あぁ……!! う、ひっく……ひっぐ……!! う、うぁ……!!」
>……余計に泣かせてしまったようだ。
何やってんだお前ェ!!!!!(RFI並感)
マジで何やってんだお前ェ!!!!!!!!
い、一旦離れさせてもらって、我らがドクターのところに――――なんだこのパワーは!!??(QTE発生)
アッ!!(ニワトリ) これあれじゃないですか!!! いつぞやのデロデロに甘やかした後で引き留められた時に発生したQTE!!!!
え!? もうこの段階で発生するんすか!!?? いくら「依存」コンディションだとしても今このタイミングで!!??
マジでホモ君何やらかしたんだ!!??
「っ…………! ご、ごめんなさい。取り乱してしまったわね……」
>泣いていた彼女は突如ハッとしたかと思うと、名残惜しそうにしながらもなんとかあなたから離れた。
>その目元は大きな隈でおおわれているがうっすらと赤く腫れており、よほど強く泣いていたのだろう。
oh……つらぁい……
やっぱ好きなキャラクターのお辛い顔ってエグイくらい心に響きますねぇ……
俺が守らねばならぬ……!!(使命感)
何度だって言ってやろう。ゲの字、お前だけは簡単には死なさんぞ……!!(ブロッコリー)
まぁそれはそれとして(DEVILMAN並感)
実はですね、先程からショチョー!!の『ストレス値』を確認しているんですが、これがだいぶすごい変動をしてまして……
まずこちらをご覧ください。
・名前:オルガマリー・アースミレイト・アニムスフィア
・ストレス値:
ヤベーイ!!!!!(ハザードは止まらない)
何がやばいのかよく分かっていない一部の視聴者兄貴姉貴達のために解説させてもらうと、このストレス値というステータスは何ともない平常時で0%になり、それを上回るということは何かしらの不調があるということなのです。
要は「ちょっとでも増えてたら何かあったよ~」ってことを察せることができる便利ステなのですが、これが50%を超えようとしている時はマジで早急に対処しないとまずいです()
何故なら、ストレスに起因する様々なデバフが雨霰のように付与されてしまい、更にそのデバフによるストレス値の上昇で、一瞬にしてキャラクターがぶっ倒れます(n敗)
すると、ただでさえ人員がギリギリで、少しの欠けも許されない「人理修復の旅」が滞るか、最悪そこで「
もうおわりだぁ!!!(レ語録)
そんなストレス値が馬鹿みたいに蓄積されていたのが、ホモ君に抱き着く前のオルガ所長でした。
……そう、今の所長は全然違います。
コッチヲミロォ……!!(第二の爆弾)
・名前:オルガマリー・アースミレイト・アニムスフィア
・ストレス値:
減りスギィ!!!!!
少しはストレス値が残っているとはいえ、それでも70%分のストレスは吹っ飛びました。
え、なにそれ知らんこわ……(引) ホモ君は危ないお薬だった……???(困惑)
「こ、こほんっ……ごめんなさい、所長にあるまじき醜態を見せてしまったわね……私の名前はオルガマリー・アースミレイト・アニムスフィア。ここ『人理継続保障機関カルデア』の所長よ。……
>姿勢を正したオルガマリー所長は、改めて自己紹介をしてくれた。
>あなたもそれに応じるように「改めてこちらも自己紹介を。はじめまして、本郷守人です。よろしくお願いします」と自己紹介をした。
>あなたは『人理継続保障機関カルデア』の一員となった!
>「カルデア」での一部権限が解放された!
>スキルポイントを獲得した!
ジッサイ「アイサツ」は大事、古事記にもそう書かれている(忍殺語録)
改めて、オッスお願いしまーす!!
ちなみに自己紹介後は所長から「説明」と「指示」が出るので、その通り動けばあとは自由時間となります。
なので全速前進で終わらせてカルデアメンバーと交友関係を築きましょう!!
目指せ友達100人!
という訳で所長! 仕事くーださい!
>あなたは「すみません、いきなりですがここでは具体的に何をすれば……」と所長に聞いてみる。
「具体的に……そう、ね……あ、貴方に、任せられる、こと……」
>しかし返ってくるのは妙に歯切れが悪い言葉だけであった。
あれ? いつもだったらここでカルデアの云々かんぬん、特異点が云々かんぬんの説明が来るかと思ってたんですけど……
「あ、それなら守人君! 所長を医務室に連れて行ってくれないかい?」
「そうそう! 所長ってばずっと働き詰めだったし! 気分転換ついでに所長を散歩に連れてって寝かしてきて!!」
「お前さんが子守唄でも歌ってやれば、そいつはすぐ寝付くはずだぞ~」
「所長って結構寂しがり屋だもんね~?」
「意外と所長は可愛いところあるからさ~! このとーり!!」
「あ、貴方たちっ……!! は、恥ずかしいからやめなさい……!!」
>周りのスタッフの方々がはやし立てるように次々と同調していく。
>愛されているんだな……そう思うほどの連携だった。
>「…………分かりました。行きましょう所長。寝不足のようなので支えますね」そう言ってあなたは所長の肩を支えた。
「……!? え、えっと……はいぃ……」
>所長は顔を真っ赤にしながらも、身を任せてくれたようだ。
FOOOOOOOOOO!!! こ、これだよ俺達が求めているモノは!!!!
という訳で早速医務室にヒィーウィゴー!!!!(赤い配管工)
「せ、先輩! 所長への挨拶は済まされ……所長!? 大丈夫ですか!? 顔が真っ赤ですけど!?」
おろ? マシュちゃんが来ましたね?
もしや、ダヴィンチちゃんの粋な計らいでお話のタイミングを作ってもらったとか……?
にしてはホモ君に支えられている所長の姿を見てグルグル目になってるんですけど……
「え、えぇ……大丈夫よ、何でもないわ……」
「嘘です! その表情は絶対嘘です!! ぜぇったいに何かありましたね!!??」
あれ!? この時のマシュちゃんってこんな子でしたっけ!?
すっげぇ元気というか、これ大分メンタル上振れした時のマシュちゃんみたいなんですけど!!??
……ま、まぁ一旦2人を落ち着かせて、一緒に行こうかという選択肢を選んでおきましょう。
平和が一番! ラブ&ピース!!(KMNライダーBLD)
「むむむむむ……先輩がそう言うなら……なら、道案内は私にお任せください!」
マシュちゃんの了承も得たところで(医務室に向けて)イクゾー!!!
(デッデッデデデデッ! カーンッ!)
『……行ったみたいだね……それじゃあ――!!』
『バッ……!? 飛び出すなキリシュタリア!? バレないようにしろって!?』
『だ、大丈夫かしら……?
『大丈夫よオフェリアちゃん。私達は
『ッ! あんの馬鹿後輩……!
『……ベリルがいなくてよかったな……』
「先輩! ここが医務室です!!」
>「中央管制室」を出てからしばらくして、あなた達は医務室へとたどり着いた。
やってきましたー! 医務室ー!!
ここに関しては我らがドクターこと、人理修復中過労死枠筆頭のキャラクターがほぼ毎日缶詰めになっています(無慈悲)
カルデア爆破前は彼以外にも医療スタッフの方々は大勢いるのですが、そこはあの「レ//フ」の野郎お手製の「カルデアボンバー(監修:産屋敷)」により、ほとんどの方が瀕死の重体になってしまいます。マジでロクなことしねぇなあのワカメ野郎。
と、そういう余談は置いておきまして、彼がいるであろう医務室に、マシュちゃんの誘導のおかげで無事に到着したホモ君と、途中から睡眠不足と無理が祟って寝息を立て始めた所長。
ちなみに現在ホモ君は所長をお姫様抱っこしています。イイゾ~コレ(一般通過淫夢語録声優)
それじゃ早速、邪魔するで~。
大阪やぁ! 早よ開けんかいゴラァ!!(凄まじく丁寧なノック)
『うひゃあっ!!?? 誰だれだれだれ!!?? ビックリするんだけど!!??』
あ^~、このへなちょこボイス聞くのも久々なものですね~。
ほな、声かけますかね~。
「マシュ・キリエライトです! お客様をお連れしました!」
『ウェ!? マシュ!? ってかボクにお客さん!? 一体誰が――』
>「失礼します。中央管制室より所長をお連れしました。両手がふさがっているので開けてもらえると……」と、あなたは言う。
『――――――――え……――――――――!?』
>そんな声が聞こえた途端、バタバタと大慌てで誰かが部屋の中から駆け寄ってくるような音が聞こえてきた。
>だが時折何かに躓いているのかいろんなものが倒れるような音が響いてくる。
>「そんなに慌てるほどなのか……?」と思ってしまうほどだった。
『え、えぇっと……! 初対面の人に挨拶するときの方法は……! あぁクソ! こういう時に「君」と会話していた時のスタイルで行ければいいのに……! 僕のバカ……!! ひ、ひとまず深呼吸をして……』
>やがて、駆け寄ってきたであろう人物の気配が扉の前に立っているのを感じられる。
>彼は奮い立たせるかのように大きく深呼吸をしたり、独り言を呟いていた。
>声をかけてから時間にしておそらく30秒ほど、ついに扉が開いた。
>一言にしてみれば――「緩い」といった印象を持った男性。
>だらしないとかそういう意味ではなく、「打ち解けやすそうな緩さ」、「親しみやすさ」を持つその男性はこちらを見つめていた。
>こちらを見た男性は、大きく目を見開いたかと思えば、まるで悲しげな表情を一瞬浮かべる。
>まるで『辛い目に遭って来た親友』に再会でもしたかのような……そんな表情だった。
>やがて息が整ってきた男性は、意を決したように話し始める。
「――――はじめまして、僕の名前は『ロマニ・アーキマン』。気軽に『ロマン』と呼んでくれ!!!」
「ドクター、寝ぐせと観葉植物の小枝が髪に……」
「うえっ!? ほ、本当かい!!?? か、かっこよく決めたかったんだけどなぁ……」
>『ロマニ・アーキマン』のキャラクタープロフィールがアーカイブされました。
お久し振りですわ「ロマン」!!
今回の旅でもよろしくお願いしますね!!
ハスに座し、オダマキの円環をかぶるあなたへ
・「ハス」の花言葉:清らかな心、神聖、休養、雄弁、離れゆく愛、救ってください
・「オダマキ」の花言葉:決意、愚か、必ず手に入れる、あの方が気がかり、心配して震えている、勝利への決意