★緋弾のアリアキャラ
・神崎・H・アリア「使用武器:ガバメント」
・遠山キンジ「使用武器:違法改造銃・ベレッタM92F」
・星伽白雪「使用武器:日本刀」
・峰理子「使用武器:ワルサーP99」
・ジャンヌ・ダルク「使用武器:デュランダル」
・エル・ワトソン「使用武器:シグ・ザウエルP226」
・レキ「使用武器:ドラグノフ」
★緋弾のアリア敵キャラ
・イ・ウー
・ブラド
・武偵殺し
★BIOHAZARD敵キャラ
・ゾンビ
・ケルベロス
・タイラント
・大クモ
・小クモ
・リッカー
★オリキャラ
・ジャック・カーター
・うりゅー
・
誰かが誰かに襲われる所をにたまたま通り掛かったキンジとレキ。
あまりに異常な悲鳴にアリア達の待つエントランス?に戻った2人、しかしアリア達の姿は無く謎の人物と出会う。
その人物からは、「仲間メンバーは地下に居る」と告げられる。
???「それは、この地下研究所に捕まってる。」
キンジ「誰だ!?」
???「キンジ俺が誰か忘れたのかい?」
キンジ「まさか、その声は『うりゅー』なのか?」
うりゅー「そうだよ。遠山くん、その子は?」
キンジ「あぁ、うりゅーはレキを見たのは初めてだったな」
キンジ「狙撃科(スナイプ)のレキだ」
レキ「レキです、初めまして。うりゅーさん・・・」
うりゅー「【無表情の子だな?】(内心)」
うりゅー「こちらこそ、よろしくレキさん」
キンジ「さて、アリア達は地下に居るってどうして知ってるんだ?」
うりゅー「それは、この眼で見たからね」
キンジ「誰に?」
うりゅー「結構体の大きな犬・・・?」
うりゅー「とにかく巨体だったよ」
キンジ「巨体な犬?」
レキ「キンジさん、もしかして・・・」
キンジ「あぁ、間違い無い、ブラドだ」
うりゅー「ブラドって以前、理子さんとアリアさんとキンジさんで倒したハズじゃ?」
キンジ「俺もそう思っていた」
うりゅー「復活したのかな?」
キンジ「イヤ、それは無い」
キンジ「弱点である、模様四ヶ所を同時攻撃したんだ。生きてるハズがない」
うりゅー「じゃ、俺が見たアレは?」
キンジ「おそらくそいつもブラドだろう」
うりゅー「ブラドは一体のみじゃ・・・」
カラン(何かが転がる音)
レキ「お話中、申し訳ありません・・・」
キンジ「どうした?」
レキ「何かが近づいて来ます・・・」
キンジ「アリア達でも戻って来たか?」
うりゅー「それは無い!」
うりゅー「キンジさん、銃を構えて下さい。」
キンジ「ナゼだ?」
レキ「ここは、うりゅーさんの言う通りにして下さい・・・」
うりゅー「レキさん、状況把握するの早すぎ。」
うりゅー「キンジさん、死にたく無ければ構えて下さい!」
キンジ「何がどうなってるんだ?」
うりゅー「こいつらを片つけたらお話しますので」
???「ゔゔゔゔゔゔぅ」
キンジ「何だアレは!?」
うりゅー「ここの研究員です」
キンジ「入って来る時は居なかったのに!」
???「ゔゔゔゔゔゔぅ」
うりゅー「こいつらは、バイオウィルスによって変異したゾンビです!」
ゾンビ「ゔゔゔゔゔゔぅ」
キンジ「クソッ!」
ダン!(ライフル発泡音)
ゾンビ「っう〜」バタッ(倒れる音)
レキ「ご無事ですか・・・?」
キンジ「助かった、レキ、サンキューな」
うりゅー「こいつらの弱点は『頭』だ!」
うりゅー「しっかり頭を狙え」
ダン(発泡音)
キンジ「化け物が!」
ダン!(発泡音)
レキ「皮膚等が腐っています・・・」
ダン(ライフル発泡音)
うりゅー「レキさん、危な〜い!」
なんと、謎の人物の正体は、以前「ブラド戦」で一緒に戦った「うりゅー」だった
そして、キンジ達を待ち構えていたのは、研究員の職員だった。
しかも、その職員達は死体となって動いていた。
キンジ達、3人は無事ゾンビの群れから出る事が出来るのか?
次回、緋弾のアリア~BIOHAZARD~Chapter③『再会』
キンジ「待ってろ、アリア必ず救ってみせる!」
アリア「キンジ・・・」
アリア「次回も読まないとキンジも風穴、開けるわよ!」
※うりゅーとは、この作者の「ニックネーム」です
このBIOHAZARDのチャートが終わりましたら次回作品として「緋弾のアリア~サブストーリー~を作ります。
うりゅーとキンジ達の出会いをオリジナルストーリーとして作る予定です。