ドラゴンボールG マスター武闘伝   作:マスター亜細亜

3 / 13
さてみなさん東方不敗マスター・アジアの第一回戦の相手は狼牙風風拳の使い手ヤムチャ!

一方その弟子ドモン・カッシュの前にはある女性が現れた!

それでは早速行きましょう!

ドラゴンファイトレディーゴー!


第三話『ヤムチャ死す?恐るべし!東方不敗の実力!』

天下一武道会会場 選手用食堂内

 

 137名による激闘の予選も終了して一時間の休憩が勝者達に与えられた。そして、悟空、東方不敗、クリリン、ヤムチャ、ドモンの五人の戦士達はブルマや亀仙人達と昼食を会場内の食堂で食事をすることになった。

 

「三人共本選進出おめでとう。」

 

 全員の食事が運ばれてきてブルマが開口一番に三人の勝利を祝福する。昼間なので酒ではなくオレンジジュースで乾杯した。

 

「あとマスターアジアさんとドモン君もおめでとう。」

 

「うむ。」

 

「ああ、ありがとう。」

 

 東方不敗は頷き、ドモンは武骨に礼を言う。

 

「それと五人とも昼からの本選頑張ってね。これからが本番よ。!」

 

「そうじゃな、ブルマの言うとおりじゃ。これまでの予選はあくまで通過点にすぎん。真の戦い試合はこれからじゃ。それに以前にもお前たちに言ったことだが勝つことだけが全てではない。自分の実力をすべて出し悔いのない戦いをすることが一番大切じゃぞ。」

 

 シリアス顔で亀仙人は悟空、クリリンに語った。弟子ではないヤムチャやドモンもこの言葉を心に刻む。

 

「たまには、いいこというじゃない。少し見直したわ。」

 

 ブルマは亀仙人の師匠らしい一面を垣間見て感心する。

 

「おっほん、それじゃあ堅い話はこれくらいにしてみんなの勝利を祝って景気付けにぱふぱふを!」

 

 先ほどの師匠顔からエロじいさんの顔にかわり、両手を左右に動かしぱふぱふとブルマに近づく。この二日間で三回目である。

 

「少しでも感心した私が馬鹿だったわ。!おらー」

 

 ポイポイカプセルから神速の早さで巨大ハンマーを出して振りかざした。ブルマ渾身のフルスイング予選のギラン のストレートパンチを遥かにしのぐスピードだ。

 

「ぱふ・・ぐおー」

 

 ブルマの攻撃により亀仙人のサングラスが割れ、床にめり込み気絶する亀仙人、だが傷はまったくなくしばらくすればまた復活するだろう。

 

「あたたっ、・・・年寄りにはもう少しやさしくせんか。・・・」

 

「もうまったく変態じいさんなんだから、孫くんもこんな大人になっちゃだめよ。」

 

 特製ハンマーをカプセルに収納して悟空に話しかけた。悟空は今までのやりとりの間食事に集中していたがブルマの方を向いた。

 

「ガツガツ、ごくんっ、よくわかんねえけどわかったよブルマ。」

 

 悟空は意味をあまりわかってないが応えた。

 

「ヤムチャもよ」

 

 きつい目でヤムチャに向かって言った。その目には浮気したらどうなるかと脅しの内容が含まれている。

 

「はっはい。よくわかりました。」

 

 まるで蛇に睨まれたカエルのように即答するヤムチャ。そしてその姿をニヤニヤしてみている一同であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、食事も進みしばらくして、

 

「・・モン」

 

 急にドモンは遠くから自分の名前を呼ぶ声が聞こえた気がした。いや、本能的に感じた。だが、周りでは悟空がブラックホール並の食欲で食事をしまた、亀仙人と東方不敗が会話をし、また、他のメンバーも談笑しながら食事を楽しんでいる。

 

「今誰か俺のこと呼びましたか?」

 

 周りにいるみんなに呼ばれたことを念のために全員に確かめてみるが、

 

「いやべつに聞こえなかったが」

 

 周りにも何も聞こえていないようであった。

 

「気のせいか」

 

 ドモンは空耳や気のせいで片付け食事を再開するが

 

「ドモンーーー!」

 

 さっきとは比べられないくらいの大きな声で自分の名前が呼ばれた。間違いない今度は確実に全員の聞こえており、また、ドモンにはこの声の主が正体がすぐにわかった。自分が昔からよく知っているある女性の声だった。そして、声がした方にドモンが振り向くと案の定その女性がドモンのよく知っている女性がいた。ドモンたちのいるテーブルに近づいてきた。

 

「レッレッレインなんでここに」

 

 ドモンの様子が急にかわりそわそわし始めた。そう声の正体はドモン・カッシュの幼なじみのレインミカムラであった。

 

「もードモン、大会に出るんなら出るってしっかり連絡しなさいよ。ドモンの試合楽しみにしていたのに」

 

 レイン怒りの雷が落ちる。

 

「べつに連絡しないつもりでは・・・。」

 

ドモンは落ち着いてはなそうとジェスチャーをするが、

 

「言い訳無用」

 

 ドモンに対してレインの怒りの雷が落ち続ける。先ほどのブルマとヤムチャの蛇と蛙、いや蟻と巨像ぐらいドモンは縮こまっている。とても見てられない。

 

「レインどうした。何ようかな。」

 

 愛弟子のあまりの修羅場に東方不敗二人の間に割ってはいった。だが、

 

「マスター、マスターもです。武道会に出るんならちゃんと連絡してもらわないと。」

 

「すまぬな、この東方不敗が謝る。わしからも後でよーくこやつに言っておく」

 

 弟子に続き、師匠である東方不敗も返り討ちにあった。地球最強の武闘家も将来の宇宙最強の戦闘民族の男も共通して女性には勝てないようだ。

 

「おねがいしますよ。ドモンたらそういうところは昔から忘れっぽいのよ。キョウジさんが教えてくれなかったら応援に間に合わなかったわ。」

 

「・・・キョウジ兄さんめ余計なことを・・・」

 

 小声でぶつぶつドモンが兄の善意、いたずらに対して不満を言った。昔から何をやっても兄には勝てなかったことを思い出したドモン。

 

「ドモン今何か言った。?!」

 

 レインの顔は笑顔だが、声にドスが効いていた。

 

「いやいやなんでもありません。」

 

「キョウジ?ちょっとまてキョウジってあのキョウジ・カッシュさんのこと。」

 

「そっそうだが。」

 

 レインに説教を聞きながら応えた。

 

「知っているのかブルマ?ドモンの兄ちゃんのこと。」

 

 悟空が尋ねた。

 

「ええ、キョウジ・カッシュさんとそれとドモンくんのお父さんのライゾウ・カッシュさんて科学者の世界ではとても有名な二人なのよ。特にカプセルコーポレーションの主力商品のポイポイカプセルの開発にはパパとドモン君のお父さんが一緒に共同開発したのよ。」

 

「ええー!」

 

 一同驚愕する、ポイポイカプセルといえば今世紀最大の発明と言われるほどの商品でその開発者であり世界的大企業カプセルコーポレーションを一大にして築いたブリーフ博士は後の地球最強、宇宙最強の英雄(?)ミスターサタンと並んで歴史上にのその名を残している。一般人にはポイポイカプセルはブリーフ博士一人の発明品と思われているが、その裏には当時20代前半であった天才青年科学者ライゾウ・カッシュの助けが合ったおかげで開発成功が大幅に早まったと後にブリーフ博士の回顧録には書かれていた。現在、ライゾウカッシュ博士はロボット工学、バイオテクノロジー、宇宙船開発など様々な分野の第一人者として第一線で活躍している。またライゾウ・カッシュの長男キョウジ・カッシュは父と同様に科学者の道に入り、齢23歳にしてすでに世界を代表する天才科学者として名をはせていた。

 

「何年か前に何回かあったけどキョウジ・カッシュさんてかっこいいし、文武両道の素敵な人よ。」

 

 ブルマはデレデレしながら思い出し言った。ドモンたちはきょとんとしているが、ヤムチャはなにか不満そうな表情をしている。

 

「ふーん。」

 

 レインもブルマの話が挟まり怒りも収まったのか自己紹介を始める。

 

「紹介が遅れましたね。私はレインミカムラです。」

 

 そこへ復活した亀仙人がレインに近づき、

 

「おおーレインさんとやらお近づきの印にぱふぱふでもぐへっぐへへへー。」

 

 これで四回目である。さすがに周り一同さすがに呆れた様子だ。

 

「何言ってるんですかもー。」

 

 レインは顔を真赤にし、ブルマは今日一番の怒りを覚える。

 

「いい加減にしなさいこのエロじじい。」

 

 ブルマとレインのダブルビンタが亀仙人の両頬を直撃しその威力倍増!

 

 その光景に悟空は仰天し。

 

 クリリン、ヤムチャ、ドモン、ウーロン、プーアルは恐怖を覚え、

 

 東方不敗は二人に武術の才があるのではないかと感心する。

 

 とにもかくにもこれにて悟空・東方不敗一行のメンバーは全員揃い本選に向かうのであった。

 

 そして、ついに天下一武道会本選第一試合が始まる時がきた!

 

 

 

 

 

天下一武道会本会場

 

 武道会場の周囲にはすでに何千にも観客が集まり本選が始まるのをワクワクしながら待ち構えている。また、予選で敗れた選手の多くも今大会の優勝者の姿を見るために残っている。そして、ついに開始の時間が近づきリング内に審判が現れた。武道家の間では有名な金髪サングラスの中年男性だ。

 

「さてご来場の皆様これより天下一武道会第一試合を戦う選手を紹介します。」

 

 審判の言葉とともに歓声が上がる。数千人以上の観客が歓声を上げる。その大きさは数キロ先にも聞こえるほどの熱狂的な音であった。

 

「ヤムチャのやついきなりマスターアジアが相手なんて運がないな。大丈夫か?」

 

 ウーロンはヤムチャのこの対戦に心配を口にする。彼が心配するのも無理はない。相手は武天老師と同様の大武道家であり、亀仙人とは異なり見るからに強そうな姿を見ているからであった。

 

「きっと大丈夫ですよ。ヤムチャ様には狼牙風風拳がありますから」

 

「そうよプーアルのいう通りよ。ヤムチャならいい試合をするわきっと」

 

 ブルマもプーアルの言葉に続いてヤムチャの健闘を思う。

 

「そんなもんかねー。」

 

 ウーロンはなお納得いかないようだった。

 

「まずはこちらがヤムチャ選手です。」

 

 審判がマイクを握りながら左手でヤムチャを指す。中央の武と描かれた看板からヤムチャが先に観客の前に現れた。

 

「きゃーかっこいい。」

 

「ヤムチャ様!」

 

「あら、なかなかいい男じゃない」

 

 ヤムチャーを入場してブルマを始め一部の若い女性とムキムキお兄さん?が黄色い声を上げる。お兄さんの声を聞いて本能的に寒気を感じるがすぐにマスターアジアからの闘気や試合に対する高揚感から武者震いを思い出し精神を引き締める。

 

「次に東方不敗マスターアジア選手。」

 

 続いて東方不敗の紹介が行われた。東方不敗は堂々たる不敗の王者たる風格を持って入場していく。本当に堂々している。

 

「おおー」

 

「どっちが勝つんだ」

 

 二人が入場し観客同士がどちらかが勝利するか熱を入れて予想を言い合う。中には金銭をかけているものも見受けられた。

 

(騒々しい)

 

 いつもの立ちポーズを崩さずにヤムチャをじっと見つめる。並みの者ならこれだけでも戦闘する気力をそがれるほどの気迫を発している。

 

(凄い気迫だ。立っているだけでもこの威圧感・・・)

 

「それでは第一試合を開始します。始めー!」

 

 ついに、天下一武道会本選が始まった。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

((・・・・・))

 

(まったく・・・隙がない。一見立っているだけに見えるがとても自然体でいる。やはり恐るべき相手だ東方不敗マスターアジア。)

 

 試合が始まり一分近くが経つがヤムチャ、東方不敗どちらも動こうとせず睨み合っている。

 

「両選手とも一向に構えたまま動かないでいます。両者とも相手の動きを伺っている。!」

 

「なんだよ 、試合が始まっても二人とも動かないじゃないか。」

 

 ウーロンは不満げに言った。

 

「腹でも痛いんじゃないか?」

 

 観客もほとんどがウーロンと同じ考えだった。

 

「ヤムチャー、何やってンのよ。はやく攻撃しなさいよ。!」

 

ブルマは大声でヤムチャに対して叫ぶが、亀仙人が静止した。

 

「いや、ヤムチャは動かないのではない、動けないのじゃ。」

 

 シリアスモード全開の亀仙人がゆっくりと威厳のある声で言った。

 

「えっ、どういうこと?」

 

「東方不敗のやつの間合いに攻め込む隙がまったくないのじゃ。あれより一歩先があやつの戦闘半径、相変わらず恐ろしい程の達人じゃ。並みの武闘家ならあれに気づかず突っ込んで返り討ちに合うところじゃ。ヤムチャ自身そうとうの使い手ゆえそのことがよくわかっておる。」

 

「そんな。」

 

 ブルマは亀仙人の言葉に絶句する。

 

「どうしたヤムチャ、かかってこぬのか。」

 

 東方不敗は挑発でもなく自然に声をかける。

 

(くっ、・・・このまま睨み合っても無意味だ。一か八かやるしかない)

 

 ヤムチャは考えるのやめ一直線に東方不敗にダッシュする。

 

「うおおおー。」

 

「おっとヤムチャ選手突っ込んだ。これを東方不敗選手正面から立ち向かう。!」

 

「ハイッハイッ」

 

 ボクサーよりも素早い拳の連打を繰り出し続けるがマスターアジアは最低限の移動でかわしていく。まるで重力がないくらいにとても軽やかである。やがて、攻撃し続けるヤムチャの方が体力を一方的に消耗していく。形勢不利と感じ、大きく後退し呼吸を整え次の攻撃を考えるヤムチャ。

 

「はあっはあっ、仕方ない、狼牙風風拳を使うしかない。・・・通用するかはわからんが。」

 

 この一連の攻防でヤムチャは東方不敗マスターアジアの底知れない実力を嫌でも感じ取ることができた。

 

「マスター、俺のとっておきの技で行きますよ。」

 

 ふふっとヤムチャは笑いマスターに向かって今までとは異なる構えを取る。

 

「どこからでもかかってこい。」

 

「ふうー。」

 

 ヤムチャは一呼吸大きく吸い込み精神を集中していく。そして、右足と右手を前に出し腰を下げる。この構えはヤムチャの十八番狼牙風風拳の構えである。

 

「うおおおー狼牙風風拳!!!」

 

 ヤムチャは先程以上の声で咆哮を上げ狼のように東方不敗に襲いかかる。 

 

「ハーイッ、ハイハイハイハイハイハイ」

 

 先の連撃を数段上回るスピードで攻撃していく。すでに素人には何撃拳をうっているのか捉えられないほどの早さである。しかし、東方不敗の体を捉えることはできない。

 

「いい突きだ。先ほどより格段によくなっておる。」

 

 見事な上体さばきでかわしていく東方不敗、まるで芸術的でもある。

 

「ハイハイハイハイハイハイ」

 

「だが、足元がお留守になっておるぞ。はあっ」

 

 東方不敗は足払いをかけヤムチャは転倒しかけるがなんとか堪えて後ろにジャンプをし距離をとる。しかし、東方不敗はヤムチャに休息の時を与えず一気に試合を畳み掛ける。

 

「はあああー!」

 

 掛け声とともに右手をつきだした。すると正面に突風が起きる。いわゆる正拳突きによる衝撃波だった。

 

「うわああー」

 

 ヤムチャはなんとかふんばろうとするが虚しく場外へと飛ばされた。

 

ドンッ

 

 中央部から一瞬でリングの外の外壁までにヤムチャは飛ばされた。ヤムチャ自身には外傷は少なかったがぶつかった外壁は崩れ、崩れなかった周囲も大きくひび割れているのが今の攻撃の強さを物語っていた。

 

「ヤムチャーー!」

 

 ブルマは心配の声をあげる。

 

「ヤムチャ様ー!」

 

 プーアルはそれ以上で今にも不安で飛び出す勢いだったが亀仙人が止める。

 

「ヤムチャの奴は無事じゃ、一時的に気絶しているだけじゃわい。」

 

「ヤムチャ選手場外ー!よって勝者東方不敗マスターアジア選手!。」

 

 突然の試合の出来事に観客立ちは静かになるがすぐに大きな歓声を上げて勝者である東方不敗を祝福する。

 

「・・・ヤムチャ大丈夫かしら・・・。」

 

「ヤムチャ様・・・」

 

 一方壁にたたきつけられたヤムチャは試合が終わってから一分ほど立ち意識が戻りゆっくりと大会の医療班に支えられながら控室へと戻っていく。そこへ東方不敗は近づき話しかけた。

 

「完敗です。まったく手も足も出ませんでした。」

 

「おぬしもなかなか悪くない攻撃だった。」

 

「ありがとうございます。」

 

 ヤムチャの表情に悔しそうなものはなくすべての力を出し切って満足した顔であった。

 

「ヤムチャの奴負けたのに全然悔しそうじゃないないか。」

 

「東方不敗の奴の様な達人に全力を出して戦えたのだ。武道家として悔いはないじゃろ。これで一段とまた修行に励むじゃろう、たのしみじゃわい。」

 

 亀仙人は面白そうに語った。

 

「また、次の機会があるわ。頑張るのよヤムチャ!」

 

 第二回戦、クリリン対バクテリアンの試合は原作と同様に鼻のないクリリンがバクテリアンに逆転勝利した。

 

「ご来場の皆様、第二試合準決勝に進出するのはクリリン選手となりました。続いて第三試合は20分後の行います。」

 

 東方不敗、クリリンが準決勝に進み第三試合ドモン・カッシュは準決勝に進出できるのか次回に続く!

 

次回予告

 

みなさんおまちかね!

 

第三試合ドモンの相手は武道会唯一の女性戦士ランファン!

 

ドモンに次第追い詰められていく中、ランファンが出した秘策とは!

 

次回ドラゴンボールGマスター武闘伝第四話「ドモン苦悩!ランファンの秘策!」に

 

レディーゴー!




さて、第三話の投稿は来年と言っていましたが今年中には出来たので投稿しました。

それではこれを読んでいる読者の皆様良いお年をお迎えください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。