典礼団より天文台へ
【スペイン王国で起きたまつろわぬ神降臨事件に関するイギリス王立天文台への書簡より抜粋】
私たち典礼団からスペイン国立歴史博物館に預けていたアステカよりもたらされた神具テスカトリポカの照魔鏡は、メキシコのマフィアとの抗争の果てに奪われ典礼団の警備体制の不備が明らかとなりました。
また、メキシコのマフィア暁の夜明けは古代アステカの血を引く者たちが主体となって活動している組織でありトップである神祖ウィシュトシワトルはかつてのスペイン帝国のコンキスタドールが行った征服活動に対する報復としてトラロックの招来がなされました。
まつろわぬトラロックが降臨した結果として欧州全土に季節外れの大雨が降ったことは皆様の記憶に新しいことだと思われます。
まつろわぬトラロック降臨の一報を受け。典礼団は聖騎士シド、大騎士マリア、そして日本より招聘していた封印術師の出雲の三名でまつろわぬトラロックの封印に挑みましたが、暁の夜明けのトップである神祖ウィシュトシワトルの妨害を受け足止めされてしまい。テスカトリポカの照魔鏡を取り返すことができた代わりに封印は失敗してしまいました。
ですが、ある少年が取り返したテスカトリポカの照魔鏡とインドラの矢を使用することでまつろわぬトラロックは弑逆されました。
かくして、まつろわぬトラロックはこの世を去り
新たに4人目の神殺しが誕生したことをここにご報告申し上げます。
【典礼団による新たな神殺し山城和泉の権能考察より抜粋】
神殺しの権能は千差万別であり、分類するのは難しいとされていますがこれまでに誕生した神殺したちの性格からどのような権能を簒奪したのか、またどのような権能を簒奪しやすいのかという推測は可能です。
例えばミカエルであれば戦争向けの権能をファティマであれば自らの身体を変化させるなどの権能を多く簒奪していることが知られています。このことから新たに生まれた神殺しからも保有する権能を知ることで彼の気質を分析することができます。
新たに誕生した神殺しである山城和泉ですが、大前提として彼は祖父である封印術師山城出雲から陰陽道と神道の魔術を学んだ魔術師です。
彼と同じ魔術世界出身の神殺しは他にアナスタシアが知られていますが、もし彼女と同じようなタイプであれば自らに有利な領域を展開する権能を簒奪した可能性が高いと思われます。
本人に直接尋ねたところ魔力を減退させる聖なる雨や雷を操る。それ以外にも氷塊を空から降らすことができるなどと言った情報を手に入れることが出来ました。相手の妨害を行う手札を有することからアナスタシアと同じく自らに害のない限りは積極的な介入を行わない神殺しであると推察されます。
ただし、他の神殺したちが彼の名前を聞いて苦虫を噛み潰したような反応をしたので、隠された過去がある可能性があります。
また、これはただのインタビューと考察により書かれたものとなっておりますのでこれを閲覧した皆様はどうかこの情報を鵜呑みにせず慎重に行動することを心がけてください。
忘れないでください。神殺しとは人の身で神を殺害した獣であるということを
西暦2100年くらいの核戦争で食糧危機が起きてるポストアポカリプス世界で生まれた神殺しの話とか誰か書いてくれないかな。みんなが1984のニュースピークで思考統制喰らってる中で革命起こすような話
素朴な疑問なのですが、原作カンピオーネ!読んだことあるよという方は、どのくらいいらっしゃいますか ?
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読んだことない 。
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ちょっと読んだことある 。
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全巻読んだことある 。
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全巻と神域とレルムズ読んだことある 。