【Blue &WhiteArchive】   作:いくら丼うずら卵

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〜第0楽章〜Prologue
人物紹介


夢守ミカド

 

 トリニティ総合学園高等部一年生。放課後スイーツ部所属。連邦捜査部シャーレ部長。15歳。

 身長176cm。髪は毛先まで綺麗な白色でショートマッシュ。碧眼でつり目だが、いつも気だるそうにしているため実際よりつった形には見えない。

 細身な外見だけど、脱ぐとしっかり細マッチョ。こりゃ肉体美っすわ…基本的にトリニティの黒い方の制服、その上に連邦生徒会のジャケットを着用している。

 スイーツ大好き。

 

 ヘイローが無く、先生と同じで銃弾をまともに喰らうとかなり危険。しかし精神がタフそのもので、腹に風穴が空こうと死ぬまで勝利に喰らいつく。

 怠慢な性格で、それこそ町のパトロールに出る時やスイーツ店に行く時以外は基本外出しない。

 トリニティ生だが普段登校しないことに加えて放課後スイーツ部の生徒以外とは交流することがほとんどない為、実はトリニティ生ということをあまり知られていない。その代わり交流のある生徒とはかなり仲がいい。

 性に対する関心は健全な男子高校生といった感じで、先生の豊満な肉体に日夜悶々している。なんならちょこちょこ先生のケツ揉んでる。

 

 彼は連邦捜査部シャーレ部長として、ヴァルキューレ警察学校と連携し様々なテロリストや規律違反者を取り締まっている。

 彼の戦闘は荒々しいことこの上なく、建物の破壊も知ったこっちゃないと言わんばかりに壊しまくる。それに加えて戦闘中は常に管楽器のような高笑いを上げる為、彼を恐れる生徒からは“楽器を持たざる吹奏者(ベレト)“と呼ばれている。

 

 ※先生に『トリニティ=シャーレバカミカド』とか言われた時はマジギレした。

 

 

 

先生

 

 連邦捜査部シャーレ顧問。22歳。

 身長172cm。髪はイヤリングカラーウルフで、黒髪に金のインナーを入れている。垂れ目切れ長の目尻で、流し目が同性でもハッとするほど蠱惑的。左の目尻に泣きぼくろがある。

 尻がかなりデカい。なんというか、もう多額の固定資産税取られるくらいデカい。乳もデカい。

 連邦生徒会に支給された制服を着用している。ズボンを履いているのだが、ケツがデカすぎて破れちゃうこともしょっちゅう。だからありえん数のズボンがクローゼットにある。ちなみにシャツのボタンも飛ばしまくる。

 ラーメン大好き。

 

 性格は基本優しく、ミカド以外にキレることが全くない。その代わりミカドには毎日キレてる。

 学生時代全国常連校のバレーをやっていた経験があり、主将を努めていた。先生のビンタはキヴォトス人でも卒倒するレベルで凶悪。

 特撮大好きで趣味にお金注ぎ込んじゃうタイプ。

 人相がよく割と王子様系な側面があるが、根が真面目なことに加え案外ちょけ好きなこともあってツッコミ担当。

 ちなみに学生時代は部活と勉強に追われていたことが祟り、あまり遊び慣れていない。つまり彼氏いない歴=年齢。スマホのいっちばん奥のところに出会い系アプリがあるぞ!

 

 ※ミカドに『シャーレケツデカズボンヤブキ』とか言われた時はマジギレした。

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