魔女界の美人彼女が病み始めました。   作:桜紅月音

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感想くださった方ありがとうございます。

今後のストーリー制作に役立そうで助かります。
本当にありがとうございます。


アルベド強くなったので所持してる方使ってやってください。
私は集録祈願の前で惚れて引いたので後悔してません。

軌跡も取れましたし。みんなも頑張って!


ep2 錬金術師アルベド

 

「スカーも、錬金術が上手になってきたね」

 

「いや〜師匠(アルベド)程じゃないよ」

 

彼はアルベド。

魔女界、コードネームR レインドットの息子で、錬金術においては天才である錬金術師だ。そんな彼を僕は師匠としている。

 

「そんな事を言わないでよ、もう少しで僕を超えられるかもしれないんだ。そうなったら僕が師匠って呼ばないといけないね」

 

「そんな事は無いって」

 

「そういえば、アリスさんがスカーの事を誘ってたって聞いたけど、本当なのかい?」

 

「うん。それでニコが怒って、危うく家が吹き飛びそうになった」

 

「あの人は…夫が居るって事を忘れていないか…」

 

そうアリスさんは、夫が居るのだ。

なんでも名の知れた冒険者さんだとか。最近、ティワットを旅している旅人みたいな人なのだろうか。両方会ったこともないが

 

「冒険者といえば、最近話題の旅人と会ったんでしょ?」

 

「スカーは会う事が出来てないのかい?」

 

「会いたいわけではないんだけど、あれだけで各国の問題を解決してる人が気になってね」

 

「スカーがそこまで言うなんて珍しいね。ニコさんに対しての愛は無くなったのかい?」

 

この天才(アルベド)なんて事を言うんだ。

そんな事あってたまるか。確かに急に暴れたり、甘えたり、病んだりと感情がジェットコースターする彼女だけど、それだけはない

 

「そんな訳ないでしょ。ニコは僕にとっては大事な人だし、守らないといけない人なの!簡単に離れるなんて発想はないね」

 

「流石だね。ニコさんに惚れて魔女界に入ろうとしただけはある」

 

「なんで本当にあんな行動をしたのか僕にも分からない…」

 

あの頃…ニコと付き合ってすぐの話なんだけど、ニコを追いかけて魔女界に入ろうとしたのだ。アルベドの親ことレインドットさんに軽くあしらわれたけど。

 

「それは当時の君に聞いてみるしかないね」

 

「それは無理な話なんだけど…」

 

「スカーはニコさんとお似合いだと僕は思うんだ。大事にしなよ」

 

「それは分かってるって」

 

という会話をアルベドとしていたその時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*****

 

 

「そのスカーという奴と会えば、ニコと会えるのか?」

 

「そうよ。ただ彼…神出鬼没だから、中々会えないかも…」

 

「旅人どうする?会いに行くのか?」

 

「うん。会わないと行けない気がするから」

 

「そのスカーって奴は最後、見たのはどこなんだ?」

 

「えっと…確か…」

 

もう一つの物語が進みつつあるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*****

 

「おかえり、今までどこに行ってたの?寂しかったんだけど…」

 

家に帰ると絶賛おこおこモードのニコが立っていました。

怒っていても可愛いんだけどね。

 

「アルベドに会いにドラゴンスパインまで…」

 

「黙って行かないって約束をしたわよね…?」

 

「えっと…そうだよね…忘れてた…」

 

「アルベド君と仲が良いのは良いんだけど…私だって休みだったんだから構って欲しかったわ」

 

「今日って休みだったっけ?朝一で出かけてたような…」

 

「アリスから呼び出されたからね。スカーと早く一緒に居たくて早く帰って来たのに、居ないんだから寂しくなっちゃったの」

 

「それはごめん…」

 

と言って、ニコを抱きしめる。

ドドコと違って、彼女の柔らかい感触と彼女の暖かい身体が僕の身体に染みる。

 

「ふふ、抱きしめてくれてありがとう。今までの寂しかったのが嘘みたいにどこかに行っちゃった」

 

「じゃ、許してくれ『それは許さないから、私に付き合ってもらうわね』

 

「…」

 

 

本当にニコには頭が上がらないし、彼女には勝てないんだろうと悟った。

 




旅人とスカーが合うのはいつになるのか。


ニコは無凸でも手に入れに行きますよ。
ナタで刺さったキャラ居ないのに、ナドクライでは刺さったキャラが多すぎます。




















というかクリスマスなのになんで小説出してんだ

そりゃ、ヘンタクロースだからでしょって話ですよ
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