今後のストーリー制作に役立そうで助かります。
本当にありがとうございます。
アルベド強くなったので所持してる方使ってやってください。
私は集録祈願の前で惚れて引いたので後悔してません。
軌跡も取れましたし。みんなも頑張って!
「スカーも、錬金術が上手になってきたね」
「いや〜
彼はアルベド。
魔女界、コードネームR レインドットの息子で、錬金術においては天才である錬金術師だ。そんな彼を僕は師匠としている。
「そんな事を言わないでよ、もう少しで僕を超えられるかもしれないんだ。そうなったら僕が師匠って呼ばないといけないね」
「そんな事は無いって」
「そういえば、アリスさんがスカーの事を誘ってたって聞いたけど、本当なのかい?」
「うん。それでニコが怒って、危うく家が吹き飛びそうになった」
「あの人は…夫が居るって事を忘れていないか…」
そうアリスさんは、夫が居るのだ。
なんでも名の知れた冒険者さんだとか。最近、ティワットを旅している旅人みたいな人なのだろうか。両方会ったこともないが
「冒険者といえば、最近話題の旅人と会ったんでしょ?」
「スカーは会う事が出来てないのかい?」
「会いたいわけではないんだけど、あれだけで各国の問題を解決してる人が気になってね」
「スカーがそこまで言うなんて珍しいね。ニコさんに対しての愛は無くなったのかい?」
この
そんな事あってたまるか。確かに急に暴れたり、甘えたり、病んだりと感情がジェットコースターする彼女だけど、それだけはない
「そんな訳ないでしょ。ニコは僕にとっては大事な人だし、守らないといけない人なの!簡単に離れるなんて発想はないね」
「流石だね。ニコさんに惚れて魔女界に入ろうとしただけはある」
「なんで本当にあんな行動をしたのか僕にも分からない…」
あの頃…ニコと付き合ってすぐの話なんだけど、ニコを追いかけて魔女界に入ろうとしたのだ。アルベドの親ことレインドットさんに軽くあしらわれたけど。
「それは当時の君に聞いてみるしかないね」
「それは無理な話なんだけど…」
「スカーはニコさんとお似合いだと僕は思うんだ。大事にしなよ」
「それは分かってるって」
という会話をアルベドとしていたその時
*****
「そのスカーという奴と会えば、ニコと会えるのか?」
「そうよ。ただ彼…神出鬼没だから、中々会えないかも…」
「旅人どうする?会いに行くのか?」
「うん。会わないと行けない気がするから」
「そのスカーって奴は最後、見たのはどこなんだ?」
「えっと…確か…」
もう一つの物語が進みつつあるのだった。
、
*****
「おかえり、今までどこに行ってたの?寂しかったんだけど…」
家に帰ると絶賛おこおこモードのニコが立っていました。
怒っていても可愛いんだけどね。
「アルベドに会いにドラゴンスパインまで…」
「黙って行かないって約束をしたわよね…?」
「えっと…そうだよね…忘れてた…」
「アルベド君と仲が良いのは良いんだけど…私だって休みだったんだから構って欲しかったわ」
「今日って休みだったっけ?朝一で出かけてたような…」
「アリスから呼び出されたからね。スカーと早く一緒に居たくて早く帰って来たのに、居ないんだから寂しくなっちゃったの」
「それはごめん…」
と言って、ニコを抱きしめる。
ドドコと違って、彼女の柔らかい感触と彼女の暖かい身体が僕の身体に染みる。
「ふふ、抱きしめてくれてありがとう。今までの寂しかったのが嘘みたいにどこかに行っちゃった」
「じゃ、許してくれ『それは許さないから、私に付き合ってもらうわね』
「…」
本当にニコには頭が上がらないし、彼女には勝てないんだろうと悟った。
旅人とスカーが合うのはいつになるのか。
ニコは無凸でも手に入れに行きますよ。
ナタで刺さったキャラ居ないのに、ナドクライでは刺さったキャラが多すぎます。
というかクリスマスなのになんで小説出してんだ
そりゃ、ヘンタクロースだからでしょって話ですよ