SYNDUALITY -ブラックウィドウ・スクワッド- 作:空き缶号
待機時間は長かった。グレネード類以外の支給物資は十分ではなかったが、戦闘糧食はもらえた。パックに詰まった液体の食事である。もっともこの時代ではドリフターに限らず、割と一般的な食事だ。エミは『スキヤキ味』と書かれたパックの蓋を開け、中身を吸った。
「美味しいですか?」
「無事に釈放されたら、口直しに本物のスキヤキを食い逃げするわ」
「ダメですよ、もう!」
呆れ顔で嗜めるレビン。エミがそうした反社会行為を反省して改心するよう促すのも、彼女の役目ではある。しかし今はあまり長々と咎めたりはしない。不十分な装備と訓練でこのような任務に放り込まれては、まずは生きて帰るのが最優先だ。
「……まあでも。初めての地上も、気分は悪く無いかな」
都市遺跡の風景、コンクリートの建築物と苔のコラボレーションを見渡しつつ、糧食のパックを邪魔にならない場所へ置く。かつてここで人が暮らしていたのは事実である。どんな生活をしていたのか、貧富の差や争いもあったのか、この場所を見るだけでは窺い知れない。何せ、地上で見つかった箸が『旧時代の食器』として博物館で展示されるような世の中である。実際のところ、エミのようなアジア系の貧民層は今でも箸を使っているのだが。
もっとも、大半は平和を享受している地下ネストの中で、極一部のスラムに目を向ける歴史学者など、いなくても無理はない。ましてエミの出身地たるアトランティス・ネストは、旧アメイジアでさえ秩序をもたらすのを半ば諦めていた、地下最大の魔境なのだ。
エミは自分や友人たちのルーツを除き、歴史にさほど興味があるわけではないが、この景色は嫌いではなかった。時折聞こえる鳥のさえずりも、ビルの間を吹き抜ける風の音も、不思議と嫌な気分にはならない。死の雨をもたらす雲が、頭上を覆っていても。
「こんな時じゃなかったら、ハーモニカ吹きたいくらい」
「ハーモニカ? 得意なんですか?」
興味を持ったレビンに、エミはポケットから実物を出して見せた。塗装の剥げかけた、使い込まれた複音ハーモニカだ。逮捕された後、何とか死守して没収されずに済んだ物である。
「あーしの地元……アトランティス・ネストのストリートじゃ、結構評判良かったよ」
「へーえ。是非今度、聞かせてください!」
「いいよ。生きて帰れたらね」
「帰れます。いえ……」
しっかりとユナイターの目を見つめ、レビンはその肩に手を置く。立体映像故に感触は無いが、確かに傍にいる。
「帰りましょう。必ず」
「……うん」
エミは彼女の白い手を握ってみた。もちろん実体は無いので透過してしまうが、それでも温もりがあるように思えた。
ふと、死んだ兄から送られてきたメールを思い出す。相棒になったメイガスはとても良い奴だ、いつかお前にも会わせたい……そう書かれていたっけ、と。
自分は兄のように簡単には死なない。協会の思い通りにはならない。
そう誓っていても、ここで一番頼りになる友は……皮肉にも、その協会から監視役として送られた機械人形だった。
一方、ジンの駆る2番機もまた、シェーフォンから指示を受けてアンブッシュしていた。降雨が予想されたため、いざとなれば雨宿りできそうな建物の近くだ。
地上へ出てから、ジンは一切無駄口を聞かなかった。サポートしてくれるヒルデには淡々と返答し、周囲を警戒しつつシェーフォンに追従し、指示通りに伏撃の体勢を取った。出撃前の口の悪さから一転して、必要以上のことを何一つせず、ひたすら機械的に動く。
「……なあ、ユナイター。少し話さないか?」
凛々しい顔立ちに微笑を湛え、ヒルデが声をかける。対するジンは、顎の骨のペンダントを見つめていた。フード、スカーフ、手袋で体の露出はほとんど無く、その眼光だけが鋭く光っている。
「君は私を嫌っているかもしれないが、適切なサポートを行うため、君を理解したい」
「……黙秘権があるなら」
「尋問ではないさ」
ぶっきらっぼうに返すジンに、ヒルデは苦笑した。
「考えを聞きたいんだ。例えば、そうだな。君はクレイドルというマシンをどう思う?」
「……作業メックとしては優秀。戦争兵器としては、ノリと勢いだけで運用されてる欠陥品だ」
多くのドリフターがギョッとする台詞を、さらりと吐き出す。彼はヒルデの方を見ようともしないが、彼女の方はむしろ興味深げに自分のユナイターを見ていた。
「ほう……クレイドルは二足歩行によって入り組んだ地形や山岳地帯にも対応している。自分の手と同様に扱えるマニュピレーターにより、収集活動に加えてあらゆる武器の操作も可能。それでも欠陥兵器だと?」
「あくまでも兵器じゃなくて作業用だ、つってんだ。エンダーズから身を守る分には良いが、人間同士のドンパチに使えば欠陥兵器でしかねーよ」
「しかし、二足歩行による地形対応力は戦闘でも役に立つだろう?」
「前方投影面積の大きさと引き換えだろうが。そのくせ旧時代の戦車と同じで側背が脆い。デカイ的だ」
「だが、そこは戦車にはできない三次元的な動きで……」
「補えるほどの機動性はねーだろ。弱点のコフィンが重いしデカすぎるんだよ。バッタの真似ができる程度じゃねーか」
「……パーツの組み替えによるカスタマイズ性については?」
「カスタマイズ性なんて有って無いようなもんだろ。結局同系統のパーツで揃えなきゃ本来の性能は発揮できねーんだから」
「……ふむ。極論かと思ったが、反論するのは難しいな」
彼の理論は一理ある、ヒルデはそう認めた。だからと言って、その現状自体をどうすることもできないが、メイガスにはパートナーと“共に”成長する義務、『成長律』というものが定められている。パートナーを理解して互いの成長を促すため、こうした意見交換は重要と、ヒルデは考えていた。
「では、メイガスについてはどう思っている?」
「……もし、人類を最も堕落させたのは誰かと訊かれたら」
相変わらず、顎の骨と交戦予定ポイントだけを見ながら、面倒臭そうに言葉を紡ぐ。
「メイガスを開発した連中は、少なくとも候補には入れるべきだと思ってる」
「……その意見は、君の信仰と関係があるのか?」
「ヴァイク教はメイガスを否定も肯定もしてねーよ。俺個人の考えだ」
ゼロ型と汎用型、どちらがより人類の隣人に相応しいか、という議論はある。しかしメイガスの存在自体に否定的な者は今時珍しい。社会に必要不可欠な存在となっているからだ。いや、ジンは社会不適合者だからここにいるのだが。
「我らメイガスは人類にとってマイナスになると?」
「ああ。まあ俺は人間辞めてるから、関係ねーが」
その言葉に、ヒルデはムッと顔を顰めた。
「今のは聞き捨てならないな」
「別に罪があるとは思ってねーよ。お前らはただ作られただけなんだから」
「そこじゃない」
操縦席の中でずいっと顔を近づけ、金色の瞳でまっすぐにパートナーを見つめる。
「君の経歴は知っている。思い悩むのも無理はない。だが綺麗事と言われようと、私は君を人間として尊重する。人間を辞めたなどと、自己卑下をせずに……」
「黙れ。無駄話はもう十分だろ。周囲の状況だけ伝えろ」
強い口調でそう言ったきり、ジンは何も話さなくなった。何が彼の怒りを買ったのかは分からないが、ヒルデは「了解した」とだけ返す。今どんな言葉をかけても逆効果だと判断したのだ。
しかしそれでも、メイガスは決して諦めない。契約者と分かり合うことを。
そして1番機のシェーフォンも、敵の予想進路を見下ろせる崖で安全を確保し、食事を済ませていた。パックの吸い口を咥えると、手で一気に搾って飲み干す。
「ユナイター。いくら戦場だからって、もう少しゆっくり食べなきゃ体に悪いよ」
「いや、コレ最初の一口は良いけど、10秒以上口に入れてるとゲロ不味くなるっていうか、ゲロその物にしか思えなくなってくるんだよ。だから一気食いが一番美味いの」
飲料水で口を濯いで飲み込み、その「ゲロその物」の味を消滅させる。そんな彼の姿に苦笑しながら、タンヤンは空を見上げる。
「後10分前後で雨が降るよ。短時間で止むけど、集中豪雨になるかもしれない」
雑談している間も、天候適応型の機能で雨雲を観測していた。耐候性を回復するシーリングキットは1つしか無い。タンヤンが対雨フィールドを展開することもできるが、これには大きな欠点もある。
「雨の中での戦闘になったら面倒だね」
「短期決戦しかない。どの道こっちが劣勢なんだから、長引いても良いこと無いよ」
どの道、他に選択肢は無い。熟練ドリフターであるシェーフォンでさえ、生還できるかは怪しい。しかし彼は自分の置かれた状況も、まるで他人事のように飄々としていた。
そんな彼に、タンヤンは静かに語りかけた。
「実はさ……出撃の前に、ユナイターのお父さんから連絡が来たんだ」
シェーフォンはほんの一瞬だけ眉を顰める。
「……協会特殊作戦室のウー室長?」
「ああ、うん。その人。お父さんなんでしょ? 息子をよろしくって言われた」
「なるほど。次に連絡があったら、『子離れしろボケカス、もし面会にでも来たら殺してやる』って伝えといて」
相変わらず飄々としながらも、不機嫌そうな返答だった。タンヤンはムスッとする。
「そんな言い方無いでしょ。お父さん、ユナイターのことを凄く心配してたよ?」
「そうやって人をたらし込むのが上手いから出世したんだよ、あのクソ野郎は」
「でも死刑になるはずだったのを助けてくれたの、お父さんでしょ? 優秀なドリフターとして積み上げてきた功績を、無駄にして欲しくないって言ってた」
懸命に訴えるその言葉を、シェーフォンは鼻で笑った。
「功績ね……本当に、くだらない冒険だったよ」
その言葉は切なげで、空虚だった。ここへ来る途中、エンダーズを排除したときもそうだ。シェーフォンはため息を吐きながら、あまりにも淡々と敵を薙ぎ倒す。タンヤンがその手並みを褒めても、まるでどうでも良さそうだった。
お父さんのためにも無事に帰ろう、と言うつもりだったタンヤンだが、いずれにせよ雑談は終わらせなくてはならなかった。
「駆動音接近!」
メイガスの聴力は人間より鋭い。標的が近づいてきたのだ。シェーフォンは即座に、サブマシンガンのコッキングレバーを引き、初弾を薬室へ送り込む。
「来た、輸送隊! 分析するね!」
二列縦隊で行軍する、6機のトムガーディアン。内1機は緑色の塗装が施された指揮官機だ。避弾経始を考慮した丸みのある装甲だが、あまり洗練されているとは言い難く、無骨で薄汚れた機体だ。
「……思ったより重武装だね」
「ああ。4機アサルト、ショットガン持ちが1機に……グレネードランチャー持ってる奴までいる」
タンヤンが表示した分析結果を確認しつつ、シェーフォンはジャックボックスの左手にチャフグレネードを握った。チャフとはレーダーを撹乱するための金属片のことだが、このグレネードは同じ効果のある煙幕を発生させる物で、視界も同時に奪うことができる。本来はクレイドルの右手で投げる物だが、銃を手放したくないシェーフォンはしばしば左手で投擲武器を使う。
1番機に積んできたグレネード類は、このチャフグレネードだけだ。これをいくつか投げて撹乱し、それに合わせて他2人が破壊力のあるグレネードを投擲する算段だった。
「もう少し引きつけたら始める」
「了解……あれ?」
準備は万端。
そう思われた時、タンヤンがふとクレイドルのすぐ脇に目をやった。
「どうした?」
「……君、誰? こんなところでどうしたの?」
その言葉は、シェーフォンに対するものではなかった。彼が不可解に思って目を向けると、立体映像のタンヤンは虚空を見つめて言葉を続けていた。
「ここは危ないよ。クレイドルにも乗らないで何してるの? ねえ、こっち向いてよ」
「……タンヤン、誰と話してるんだ?」
「え? 誰って、そこにいる女の人だよ」
きょとんとした表情で、草と土しか無い場所を指差すタンヤン。そうしている間にも、盗賊の輸送隊は近づいて来る。
そして、分厚い雲から垂れ落ちた青い雫が、ポツリとクレイドルの装甲を濡らした。タンヤンがハッと目を見開く。
「あっ、いけない! ユナイター、メイガススキルを使うよ!」
「は!? 今そんなことしたら……!」
「雨を防がなきゃ! この人が死んじゃうよ!」
メイガスがユナイターの制止を聞かないなど、滅多に無いことだ。しかしタンヤンは躊躇なく自分のメイガススキル……シェイドフィールドを展開した。たちまち半透明の紫色の光が膜を作り、機体の周辺をドーム上に覆った。
その直後、堰を切ったかのように降り出す雨。地面や都市遺跡の建物を激しく叩く青い雨を、シェイドフィールドは尽く弾いた。死の雨に対する無敵の傘、これが天候適応型メイガスの最大の能力である。だが経験を積んだドリフターはこの機能の使用に細心の注意を払うし、中には使わない者もいる。
目立つからだ。
「うおっ!」
崖下の道から猛射が浴びせられた。光の傘を発見されたのだ。
シェイドフィールドは雨を防げるが、銃弾には何の効果も発揮しない。それでもシェーフォンは予定通りチャフグレネードを投げようとした。と言うより、そうするしかない。撤退した所で、囚人ドリフターが任務未達成で帰還するのはほぼ不可能だ。
だが振りかぶった瞬間、崖下から一発の榴弾が発射された。グレネードランチャーを装備した、最後尾のトムガーディアンだ。それは幸いにも直撃はしなかったが、シェーフォンのいる場所のすぐ真下、ほぼ足元に着弾した。
轟音と共に爆ぜる榴弾。崩れ落ちる足場。
「あ、あれ……? ボクは……」
不意に目を覚ましたかのように、辺りを見回すタンヤン。その立体映像のすぐ横で、ジャックボックスの角ばった機体がバランスを失い……
崖下へと滑落していった。
「オイオイ、何やってんだアイツは」
「メイガスに何か、不具合が発生したように感じたが……」
ジンは悪態を吐き、ヒルデは不可解な表情をしつつも、迅速に行動した。シェイドフィールドを張ったまま滑落した1番機が包囲される前に、援護へ向かおうとしたのだ。味方が近くにいる以上グレネードは使えないが、ジン機はサブマシンガンより多少は射程の長いアサルトライフルLEを装備している。1番機がまだ動ければ、離脱を助けられるかもしれない。
「まともに撃ち合うのは不利だぞ」
「構わねぇ。いざとなったらこんなポンコツ乗り捨てて、素手で……」
「待て、別の駆動音が接近! 3時方向!」
その言葉を聞き、ジンは右手側を見た。ブーストを吹かして接近してくる、黒い機影が確認できた。トムガーディアンのエース仕様機だ。
「チッ、別行動してる敵がいたか」
敵はジンを発見しており、蛇行しながら向かって来ていた。狙いを定めにくくするための機動だ。手に握っているのは実体弾を使うヘビーショットガン。接近戦では比類なき火力を発揮する兵装。
真っ向勝負での機体性能の差は歴然。しかしまだ取れる手段がある。こちらのメイガスはアメイジア型、つまりメイガススキルを使えるのだ。
「ユナイター、マルチシュートを発動可能だ!」
ヒルデも同じことを考えていたようだ。対エンダーズ型メイガスの機能・マルチシュートは、追尾式エネルギー弾を連射する強力な技。アメイジア兵器テクノロジーの結晶と言っても良い。
そして対エンダーズと銘打ってはいるが、メイガスが敵と認識していればクレイドルもロックオン可能で、装甲貫徹力も高い。
「よし、撃て」
「了解! マルチ……」
ヒルデの立体映像は、発動の構えを見せた。しかしその直後、彼女はピタリと動きを止めてしまったのだ。
「おい、どうした⁉︎」
「……呼んでいる」
「は⁉︎」
「ユナイターが、呼んでいる」
敵と逆の方を見ながら、譫言のように呟くヒルデ。ジンのHMDに、メイガスが不具合を起こしているという警告が点灯した。
「マジかよ……」
「ここから出してくれ! 彼女の所に行かなくては!」
半狂乱で叫び出すヒルデに舌打ちし、ジンは後退しつつアサルトライフルを発砲した。メイガスがエラーを起こしている状態では射撃管制も十全に機能しない。しかも歩きながらの射撃にもかかわらず、ジンはエネルギー弾を何発か命中させた。
「ハッチを開けてくれ! ユナイターを置いてはいけない!」
「黙れ、不良品!」
盗賊のトムガーディアンは止まらない。青いスコールの中で、波線型のカメラアイが不気味に光り、ショットガンの銃口がこちらを向いた。
ジンは咄嗟に、機体を敵機に対して斜めに向けた。ほぼ同時に放たれた散弾が、ジャックボックスの貧弱な装甲を叩く。立て続けに3発。
しかし何発か貫通したのみで、ジャックボックスは即時大破を免れた。コクピットにいるジンにも辛うじて被害はない。斜めに攻撃を受けたことで、真四角な装甲に避弾経始が生まれ、入射角の浅くなった散弾を弾いたのだ。20世紀の戦車乗りが使ったテクニックである。
それでも、大損害は免れなかった。損傷箇所を伝える多数の警告が表示され、ベイルアウトを促す文言も現れる。
だが、メイガスの不具合を告げる表示は消えていた。
「今のは……私は一体……?」
唖然とするヒルデ。しかしメイガスが直ったことで、機体の制御は機能した。
ヘビーショットガンの装弾数は3発。全弾叩き込んでジャックボックスを仕留めきれなかったのは、盗賊団のエースにとって予想外だったのだろう。そして初心者向けの安上がりなジャックボックスが、焼夷グレネードを持っていることも予想外だったのだろう。
自分が巻き込まれるギリギリの距離で、ジンはそれを投擲した。同時に、身を翻して逃げる。
強力な燃料は豪雨の中でも燃え上がり、トムガーディアンを中心に火の海を作った。
盗賊が怯んだのは一瞬だったが、ジンは相手が体勢を立て直す前に、遺跡化したビル群へ飛び込んだ。大破寸前の警報音が鳴り響くまま。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
続きは原稿のストックその他の事情を考えつつ、随時投稿していきます。
SYNには「人間とAIの“すれ違い”」というテーマがあるそうですが、ゲーム中で正直そういう印象は受けなかったので、その辺も取り扱ったシナリオの予定です。
あと現実にメイガスがいたら、自分は仲良くなれるだろうか……という考えもあったりします。
なお、作者は先日から下痢気味ですが、ご感想をお聞かせいただけると飛び上がって喜ぶかもしれません。
ではまた次回。