ライダーソウル持ち元ダークライダーの転生者ウマ娘は平和に暮らしたい   作:momo28

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ちょっとグロめの表現が出てきます。
そういったものが苦手な方はご注意ください。

あと全くおかしな意味はないんですけど、側から見たらブランクって見た目はまだロリってるのにいやに精神が成熟しているんですよね。
つまり、察しのいい人は生きるためにそうなるしかなかったと考えてしまう訳で………


流石に4連戦はきついです

Side:???

 

沈んだ意識の中、目の間に浮かぶガラスをつかもうと手を伸ばす。

ガラスにはテレビをキラキラとした目で見つめる青年が写っている。

掴みたくても、戻りたくても、ただ手が空を切るだけ。

 

自身の腕が目に入る。

 

ガラスに写る青年とは違う、似ても似つかない真っ白で細い、力を入れれば折れてしまいそうな腕。

こぽぽ……と聞こえる酸素の音、スーンとどこまでも広がる深い深い水の底から手を伸ばすときの音。

 

俺のこの旅はどこまで続くのだろう?実は、『私』は知らない『僕』と『俺』の記憶を持っているだけなのだろうか?

目の前のガラスを諦めて、隣に出てきた3個のシャボン玉を掴む。

シャボン玉は割れず『私』の体にまとわりつく。

まとわりついたシャボン玉はとっても重くて、『俺』を下へ下へと引っ張って行く。

 

『僕』とガラスの距離は離れてしまっていて、もう手を伸ばしても届かない。

少しして、底まで沈む。

体から離れたシャボン玉は、均等に並ぶと3つの扉へと姿を変えた。

 

 

 

 

 

 

 

一つ。

僕は大歓声の響く中ターフの上で走っていた。

すると、気持ちよく走っている僕の周りの空間が変わる。

雷が落ち、エンジンが爆熱を持って加速し、白い稲妻が駆け、虹の美しい曲線が表れ、淀んだ歪な空気が辺りに満ち、弾丸がターフを貫き、桜が舞い、ドス黒いオーラが吹き出し、炎が巻き上がる……いわゆる固有、領域か。

 

【汝、皇帝の神威を見よ】

 

【紅焔ギア/LP1211-M】

 

【白い稲妻】

 

【美しき描線】

 

【WILD JOKER】

 

【弾丸蹴脚】

 

【憧れは桜を越える!】

 

【灰の怪物】

 

【篝火狐鳴】

 

相当強い領域……こちらも本気を出さなければ、押し負けるッ!!

 

気を集中させ、領域を発現する。

強大な風がまるで台風のように吹き荒れ、僕の体を纏う。

これは、僕の領域の『一段階』

 

【仮面ライダー】

 

他にも様々な領域と領域がぶつかり合い、様々なところで領域が打ち消されていく。

 

領域の出力を………!!推し負けないように……!『第二領域』

 

「俺は止まらない……次へ、次へ、次へ、進んでいけ、未来へと!」

 

【NEXT】

 

まだだ……まだ足りない!!もっと、上へ!『第三領域』

 

「どこまでも、変わっていけ。私自身を変えろ、新しい自分へと!!」

 

【シン】

 

 

どれだけ走っていただろうか……気がつくと、僕はターフの上で人々から歓声を受けていた。

風によって特徴的な赤いマフラーがなびく。

大きな声の実況が辺りに響いた。

 

『これぞ始まりの伝説!レジェンドがターフに舞い戻った!!』

 

「あぁ………」

 

「おやっさん、帰ってきたよ」

 

果てしなき戦いはいつまで続くのだろう?

 

 

 

 

二つ。

荒々しい叫び声と共に、人形の異形の首が飛び、血が吹き出す。

 

俺は倒れた異形の首筋に噛みつき、肉を貪る。

同胞を殺すのは心が苦しいが、これも生きるためだ。

アマゾンでは弱肉強食、ならばこことて同じこと。

 

そんなことを考えていると、突然バンッという音が響き、俺の体から火花が散った。

 

「………」

 

不意打ちで銃を撃ってきた人間の位置を補足し駆け出す。

 

「守る意味も無くなった……か」

 

殺気を込める。

 

その時、その場にいた全ての『獲物』は自身の体が両断される幻覚を見ることになる。

最も、すぐに幻覚で無くなるのだが。

 

【アマゾンズ・α】

 

一人残された獲物が怯えた声で叫ぶ。

 

「ば、化物ぉ!!こっちにくるなぁ!!」

 

「化物じゃない!俺は……ウマ娘だぁ!!!」

 

ザシュッ!…という音と共にベチャっと体が裂ける。

 

「………」

 

彼女は一体なんのために戦うのだろう?

 

 

 

 

3つ

私はビルの建ち並ぶ都会でバイクを乗り回していました。

 

大通りの方にはプラカードを持った二つの団体が睨みあっていて、警察もなんとかしようとはしていますが……恐らく無駄でしょう。

 

「……撃つなんて」

 

『怪人』の一人に警察が銃を発砲しました。

何発も、何発も………助けてと叫んでも、向けた背に発砲し続ける。

 

そのうちその場にいた怪人たちが全員変身して、結果的に警察が武力行使を行いました。

 

「……」

 

あんな場面を見せられて、私にも思うところがないわけではありませんが、重要な目的に関係はありません。

……まあ、私は使命だとか目的だとかはどうでもいいですが。

 

しばらくバイクを走らせた後、ちょっと休憩するためにバイクを停めて散歩してたんですが………

なんかクモ怪人に人一人と怪人一体が襲われてますね。

 

……見殺しにするわけにはいかないし、それにあの人間の子……

 

「ぐ……ぅゥア………」

 

力を込め怪人体に変身する。

………何故か私の場合はところどころ甲殻らしさのあるボロいコート型の勝負服なのだが。

 

「……ふんっ!!」

 

手についた糸を引きちぎる。

そのまま足を掴んで千切り投げ捨てる。

腹に手をぶち込み露になった臓物をひっぱり逃げようとするクモ怪人を押さえつける。

 

いつの間にか辺りは暗くなり、『真黒な太陽』が辺りを神秘的に照らす。

 

【BLACK SUN】

 

頭を掴んで首を引きちぎり投げ捨てる。

………あの子達、随分と怯えてますね。

まあそれも仕方がないでしょう、それより………

 

気絶した少女を掴みバイクに乗せる。

彼女の友人らしき雀型怪人が返せと叫ぶが腰が抜けていて歩くことすらできていない。

 

光すらない暗い瞳は、何かを写すことができるのだろうか?

 

 

 

 

Side:ブランク?

 

「……知らない天井?」

 

「目が覚めましたか!?」

 

………たづなさん?

たづなさんか!?

 

「無事だったのか!?」

 

「えっ!?ブランクさん!?」

 

「生きてる………本当にたづなさんだ………」

 

「ちょっ正気に戻ってください!!」

 

「グボァ!?」

 

あ、あれ……何してたんだっけ……?

 

「あ、たづなさん。おはようございます」

 

「ああおはようございます………じゃなくて!!」

 

「どうしたんです?」

 

「あ、あれ……?気のせいだったのかな……」

 

へいへいへい、どうしたんだい。

あってか謝らないと。

 

「そういえば……支柱の件はすみませんでした。必ず弁償するので何卒!!」

 

「気にしなくて大丈夫ですよ、いつものことなので」

 

いつものことなの!?

いつも思うけどどうなってんだこの学園。

 

「それと、警備員の件ですが……働くのを認める代わりとして…ブランクさん、貴女を学園の生徒として入学させることになりました」

 

「何を言ってはりますん?」

 

「因みに貴女はこれから学園長の養子となります。学園長羨ましいですね、うちに来ません?」

 

「??????」

 

えっそれって大丈夫なのか?

というか働きたいと言っただけでここまでさせてしまうのはなんか申し訳ない………

 

「よく考えてみてください、ブランクさん。まず戸籍は?」

 

「多分ありません」

 

「はい、確認しましたので。バッチリありませんでした」

 

「身分の証明ができるものは?」

 

「(あるわけ)ないです」

 

「全財産?」

 

「0円」

 

「年齢は?」

 

「恐らく中学生中等部辺り」

 

「家」

 

「ないですね」

 

「親」

 

「いない、そもそも誰かすら知りません」

 

「衣類は?」

 

「着させられている服を除けばあのぼろっちいやつだけですね」

 

「どうです?」

 

「詰んでましたね」

 

いやーほんと助かるわ。

このままだと完全に死ぬところだったな!!

 

「そういえばデジタルさんとやよいさんは?」

 

「ああ……あの二人なら脳破壊を受けたので保健室のベッドで休んでいるみたいです」

 

「脳破壊?」

 

脳破壊……?どうしたんだろ。

というかもはや死んでるだろそれは。

 

「………まあ、一回このことは置いておきましょう」

 

置いておいていいの?

 

「それより!一体何があったんですか?校内で倒れてたんですよ?……お腹に大きな蹴り跡をつけて」

 

誰にやられたんです?とめっちゃニコニコして聞いてくるが目が笑っていない、ドス黒いオーラが見える。

 

……言えるわけないだろ!ナイトメアにやられたって言っても何それってなるだろうし!!

 

「骨も何本か折れてますよ?」

 

なんだそれくらいか………

 

「とりあえず、今日はこの部屋で寝ていてください……ああ、犯人探しは任せてくださいね?」

 

わぁ、怖い。

………大人しく寝てよ。

 

 

 

 

目の前には『昔』に俺が通っていた学校が、物々しい雰囲気を醸し出していた。

学校で、尚且つ真昼間だというのにも関わらずそこに他人の姿はなく、ただ茫然と一人佇むのみである。

 

見上げると赤い月。

普通のそれよりも何倍も大きく見え、辺りを赤く照らす。

 

「…………またかよ!!!」

 

天丼はウケないぞ!

というか、これ俺の夢の中なのか?

 

「悪夢………恐怖してることとかないんだけど」

 

ラスボス舐めんな。

 

「まあ、多分ナイトメア倒せばいいんだろうし…ぱぱっとやるか」

 

 

 

 

あの後すぐナイトメアらしきやつを発見し無事倒すことができた。

できたのだけど………

 

「なんで、夢から覚めない?」

 

まさか倒し切れてなかったのか?

いや、爆発したのはちゃんと見た、それに警戒も怠っていないからまずありえない。

どういうことだ?

 

そう考えていると、目の前から一体の怪物が歩いてくるのが見えた。

 

「なんだあれ……どうしてナイトメアなのにオルフェノクの形してるんだ……?」

 

最近のバグスターウイルスよろしく、変な敵が多い。

 

それに、ここにナイトメアがいるならさっき倒したやつはなんだ。

 

「……くそっ、考えたところで無駄か」

 

「……変身」

 

【ソウルライド】

 

【DRIVE! TYPE-SPEED!】

 

今回は姿が変わりはしたが意識が乗っ取られてない様子。

でもなんか違和感がすごい……なんというか、知らない人が同じ頭にいるような感じ……

 

……というか今更だけどなんか知らないうちにカード変わってるんだが……?

まあいいや。

 

「ひとっ走り付き合えよ!」

 

高速でナイトメアの元まで駆け、ハンドル剣で切りつけ———

 

「がぁっ!?」

 

切りつけようとした瞬間、脇腹に鋭い痛みが走り吹き飛ばされる。

普通のナイトメア……『オルフェノクナイトメア』だか『ナイトメアオルフェノク』だが知らないが、これは非常にまずい。

 

「おいおい……嘘だろ……?」

 

残念ながら嘘ではない。

ドア銃を取り出し連射するが、全く効いている気配がない。

 

そもそもドライブのタイプ:スピードは高速戦闘に特化している。

カブトのライダーフォームレベルとはいかないが、普通の敵からしたら姿を捉えることさえ難しいはず。

なのに相手はそれを初見で突破し攻撃してきた。

そして、普通の武器と違い敵に甚大なダメージを与えることのできるドア銃をものともしない程の装甲。

となると一つの可能性が頭に浮かんでくる。

 

「どうしてこんな夢の中で出てくるかな……『ラッキークローバー級』さんよ……」

 

ラッキークローバー級。それは仮面ライダー555に登場するオルフェノクのエリート集団であるラッキークローバーの奴らと同格の強さを持つとされるオルフェノクのことだ。

ラッキークローバー自体一体一体がそれぞれ50体分のオルフェノクと同等の力を持っているらしく、並の攻撃は効かないし、ただの装甲なんかすぐに貫通されてしまう。

言うなれば『幹部クラス』である。

 

赤い装甲が光に包まれ、変身が解除される。

 

「ごぼッ……ぐっ……変身!!」

 

すぐさま違うカードを取り出し変身する。

 

【ソウルライド】

 

【マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!エーックス!】

 

体をどこかゲームコントローラーやアクションゲームを思わせるスーツが包む。

 

「………やってやるよ!!」

 

近くのブロックを飛びまわりガシャコンブレイカーで殴りかかる。

 

【HIT!】

 

……したはずなんだけどなあ……

 

全く怯むどころかダメージすら入っていないように見える。泣くぞ。

 

「ぐあっ!?」

 

痛すぎるってばよ……

くそっ…なんで転生初日から怪人と4連戦してるんだよ!

まあ一体はナレ死してたけど。

 

「死ぬわけには……いかない!」

 

筋力増加のパワーアップアイテムを3枚同時に取得し、殴りかかる。

 

【キメワザ!】

 

【マイティクリティカルストライク!!】

 

【HIT!】【HIT!】【HIT!】【HIT!】【HIT!】【HIT!】【HIT!】【HIT!】

 

【GREAT!】

 

「これで……!」

 

『………』

 

知ってた()

 

「うぐっ………」

 

【ガッシューン……】

 

だめだ、勝てない……

………残ったのはこれだけか。

 

ポケットから取り出した3枚目のカードを見つめる。

 

俺なんかが使っていいのかわかんないけど、今だけは……!

 

「変身!」

 

【ソウルライド!】

 

【マ◽️ティ◽️ウガ!】

 

「!?」

 

今までとは比べ物にならないような量の記憶が流れ込んでくる。

まるで……『二人分』のような、普通の記憶量の2倍。

 

カードが変化する。

 

【ブラックアイズ!】

 

【心清き戦士 力を極めて戦い邪悪を葬りし時 汝の身も邪悪に染まりて永劫の闇に消えん】

 

禍々しいデザインの、金のレースがあしらわれた真黒なバトルドレスが体を包む。

黒茶色の伸びた髪をなびかせ敵を黒い目で捉える。

 

「………「待て」…!?」

 

マゼンタカラーのカメラを首から下げた男が目の前に現れた。

 

「全く、俺がやることが神様の尻拭いとはな………おい、お前『どっちの魂』だ?」

 

「……つか、さ?」

 

「まあ目が黒い時点でわかってたけどな。やっぱりお前か」

 

始めるか、と男が言うと男はベルトのような物を腰につけ、ソウルライドカードと似たカードを取り出し携帯を思わせる形のバックルに差し込んだ。

 

【KUUGA AGITO RYUKI】

 

【FAIZ BLADE HIBIKI】

 

【KABUTO DEN-O KIVA】

 

【FINAL KAMENRIDE DECADE!】

 

「手短にいくぞ」

 

【FINAL ATTACK RIDE D D D DECADE!】

 

「あぁ……!」

 

二人で飛び上がり、同時にキックを浴びせる。

 

『!、!、!、!?』

 

そしてオルフェノクナイトメアは大爆散した。

 

「まあ、こんなところかな」

 

「………士」

 

「なんだ?」

 

「……士トレーナー」

 

「ちょっと待ってくれそれは俺の知らない世界の話だ俺はもう帰るからそれじゃあまたなついて来るなよ来るなって言ってんだろうが」

 

そう言い残し灰色カーテンに消えた。

 

「……っと、動けるようになったか」

 

……あれ?そういえば俺夢見始めてからどんだけ時間経ってるんだ?

 

 

 

 

チュンチュンと小鳥がさえずり、部屋の窓からは日光が入ってきている。

 

「疲れた……」

 

何故だか傷は塞がっているみたいだけど、疲れはそう簡単に取れない、だって夢の中でも戦ってて休憩なんてできてないもん。

 

ベッドの上から降りて、大きく伸びをする。

すると、軋むような音を立ててたづなさんが部屋に入ってくる。

 

「あ、起きていましたか。おはようございます」

 

「……おはようございます」

 

「どうしたんです?というか、まだ起きちゃだめでしょう?骨が折れているんですよ?」

 

「大丈夫ですよ、治りましたから」

 

「……………へ?」

 

そんなわけないでしょうとどこかに連れて行かれレントゲンを撮られる。

着替え手伝わせちゃってすみません。そしてグッバイ『俺』………

結果を見たお医者さんらしき人とたづなさんは驚愕の表情でこちらを見ていた。

 

いやまあそりゃそうだよな、だって自分でもなんで治ってるのかわからないんだもん()

 

帰り道でたづなさんがこちらに話しかけてくる。

 

「………治っているのはわかりました」

 

「なら、仕事を……「まだだめですよ?」え?」

 

「そもそも、いきなり警備員の仕事を割り振るわけがないでしょう?今日ブランクさんにしてもらうのはテストです」

 

そもそも貴女を説明もせずに働かせたら世間体が………いや説明したところでという感じですが……とたづなさんは呟いた。

 

というかテストってなんだろ?筆記試験とかか?

 

「いえ?実技です。貴女には一度走っていただき、その実力を測ります」

 

「走る?実力?……どういうこと?」

 

「…………もしかして」

 

そう言うとたづなさんはバッグからスマホ?を取り出し一つの映像を見せてくれた。

 

そこには全力で芝や砂の上を疾走する中学生から高校生くらいの少女たちが映っていた。

しかし走っているのは街中でよく見かける耳と尻尾が生えた女性だけで、普通の人や男性はいなかった。

 

「………なにこれ?」

 

まるで競馬みたいだな。

 

チラッとたづなさんの顔を見ると、眉間を押さえて険しい顔をしていた。

 

「………まさか走ることさえ教えてくれなかったとは、彼女の両親はどこまで酷い仕打ちを………」

 

たづなさん?ねえ?普通に怖いんだけど?なんかドス黒いものがまた出てきてるって!!

 

……まあそんなこんなで学園に戻ってきた俺は、テストの予定地で驚愕することになる。

 

「また『現実』で会えたな。今回のテストの手伝いをさせてもらう、オグリキャップだ」

 

「あんたがオグリを助けてくれたってーやつか?なんや、えらいちっちゃくて可愛いな?タマモクロスお姉ちゃんやで〜?」

 

「タマ、どんぐりの背比べって知ってるか?」

 

「うっさいわ!!」

 

「やあやあ!またあったねモルm……ブランク君!この実験の手伝いに呼ばれたアグネスタキオンだよ!」

 

「呼ばれたのではなく無理矢理参加したの間違いでは?あ、昨日ぶりですね、マンハッタンカフェです」

 

??????????

なんでここにいるんです?




ヒント:ソウルライドカードは一度使うと再度使用するまでにクールタイムがあります。
クールタイム中に使用すると、変身することはできますがうまくレジェンドのソウルを貼り付けることができず、使用者の意識そのままでソウルだけが体に入る状態となってしまうため、そのライダーとしての本領を発揮することができません。

アンケートを一回ここで終了させ、特に票の集まった3人の仮面ライダーをカード化していきます。
同票だった場合は独断と偏見で選ばせていただきますのでご了承ください。

主人公が持っているカードで次に復活するのはどれ?(セイバー、リバイス、ギーツ、ガッチャードは未視聴のためまだ載りません)

  • 【ただのウマ娘】グランドアギト
  • 【戦いに対する迷い】リュウキブランク
  • 【疾走する本能】ファイズ
  • 【ライダーとしての資格】ラウズブレイド
  • 【変身音叉・音角】ヒビキ
  • 【世界を敵に回しても】カブトライダー
  • 【時をかける列車】ソードデンオー
  • 【解き放つ鎖】ウェイクアップキバ
  • 【破壊者】ディケイドジャーニー
  • 【最高のパートナー】サイクロンジョーカー
  • 【手を伸ばす理由】タトバオーズ
  • 【青春スイッチ】ベースステイツ
  • 【ショータイム】フレイムウィザード
  • 【戦国時代】オレンジアームズ
  • 【命燃やすぜ!】ゴーストタマシィ
  • 【勝利の法則】ラビットタンクビルド
  • 【新たな王】ライダータイムジオウ
  • 【01010101】ライジングホッパー
  • 【さよならじゃない】ポッピングミ
  • 【ミッション開始】フィジカムインパクト
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