はい!前回は特級呪霊をホモくんの領域でボコボコにしたところまででしたね。
今から寝て帰って起きたらパパ黒さんによって蝿頭が大量に放たれて、教師達が処理に追われている間に五条くんは死にかけ、星漿体は殺されている事でしょう。
天内さんは14歳で死んじゃうなんて可哀想ですよね。成仏してクレメンス
おはようございます!
さあて良い朝ですねぇ!!
現在時間は午前8時、まだパパ黒ファイトは起こっていません。
あれが起きるのはお昼前くらいなのでそれまではのんびりしていましょう。
せっかくの休日ですし、おすし
今回の怒濤の任務ラッシュでホモくんのステータスも多少は上がっています。
呪術センス:10
座学:8
身体能力:9
呪力量:450
呪力出力:759
呪力効率:803
結界術:691
術式:禍火却纏
呪力性質:侵蝕
天与呪縛:なし
特性『天稟』『女好き』『眉目秀麗』
呪術効率は800の大台を超えましたね!
いよいよ準天井、気持ちいいでしゅね!
術式についても見てみましょう。
・術式『禍火却纏』
・『燻』
・『禍焔』 拡張術式『禍焔 刃』
・『纏朱禍』 拡張術式『纏朱禍 蒐』
・極の番『却』
・領域展開『穢祓禍焔郷』
良い感じに充実してますね。
反転を習得したことで『燻』の使用機会はもう無くなっちゃいましたが。
まだ1回も使用していない『纏朱禍 蒐』
は全身に纏う通常とは違い、身体の1部にのみ焔を纏う拡張術式です。
攻撃力はホモくんの術式でも随一ですよ。
今度の戦闘で使用して見ましょう、皆さんも見たいでしょうし。
備考としてホモくんが習得している技術も表示していきましょう。
【備考】
・簡易領域
・九十九流徒手空拳免許皆伝
・反転術式
見せるほどのものなかったですね笑
おっ警報が鳴り響いてます。大量の呪霊が高専内に侵入したと、行動できる術師は今すぐ祓えって言っています。
ただの蝿頭なのでカウントに加算されないんですよねぇやる気でねぇ、
適当に祓いましょう。
適当に祓った所で五条くんのところに行きます。え?何故かって?パパ黒さんボコボコにするとこを見るためですよ!
あそこのシーンには実は隠し要素があるんです。
あのシーンを呪術センスが高い状況で見ると、五条くんの圧倒的な呪力効率、それに赫と茈を見ることで経験値が貰えるんです。見るだけでそこそこの経験値を頂けるイベントなんてこれだけですからね。
さてとれっらごー
「……あ?統弥。」
目を覚ましたばかりの五条くんに遭遇しました。
何があったんだ?とでも聞いて起きましょう。
「ボッコボコにされたんだよ、無駄に顔の良い男にな。」
頭をかきながら五条くんがいろいろ説明してくれます。まあどうでもいいのでスキップです。
早く追いかけよーぜパパ黒さんを!
「俺も反転術式、習得したぜ。」
五条くんが反転術式を会得したことを自慢げに話してきます。
知ってます。そんなん良いからはよ行こーぜって言ってるでしょもー!
五条くんはハイになってるので口数が多いです。元々お喋りなのにいつにも増しておしゃべりです。
ロスなんだよぉ!スキップッ!スキップッ!スキップッだぁ!!!
「よぉ、久しぶり」
「………マジか」
パパ黒さん登場です!キャラデザが極まってますよねほんとに。
「大マジ、元気ピンピンだよ」
五条くんとパパ黒さんがベラベラとおしゃべりしてます。本当は聞いておきたいところですが、このシーンで経験値は貰えないので戦闘までスキップです。
「統弥、俺がやるから下がってろ」
いよいよ始まりそうです。
ここは素直に後ろに下がりましょう。しっかりと戦闘を見学することで経験値が貰えます。
パパ黒さんが格納呪霊から天逆鉾を抜き放ちます。
うお!パパ黒さん速ッ!
五条くんはゆらゆらと攻撃を完全に避けてます。そして、反転術式を会得したことで使用が可能となった、術式反転『赫』をパパ黒さんに向けて放ちます。
キュンッ!と音を立てて放たれたそれは盤星教の外壁を軽々と破壊してパパ黒さんを吹き飛ばします。
これでほぼ無傷のパパ黒さんもエグいです。天与呪縛のフィジカルギフテッドの肉体強度えぐいですね。
天逆鉾を万里乃鎖に括り付けてそれをブンブン振り回してます。
ホモくんは2人の攻防をまじまじと見つめてます。うんうん、しっかりと学習してるみたいですね。
「天上天下唯我独尊」
おっ、学生五条くんの代名詞が出ました!
クライマックスですね。
「『虚式 茈』」
いや、えぐぅ!!
パパ黒さんの身体だけじゃなく、何重にも重ねられたコンクリート壁を豆腐のように抉り、破壊しています。
いやぁ、本当の意味で最強となった五条くんはえぐい、はっきり分かんだね。
今のホモくんじゃまず勝てないです。
1度の死の体験でここまで成長するとか五条くんヤバいですよほんとに。
ホモくんも1度体験して、大幅にレベルアップしましたがここまでじゃないですよ、ホモくんはまだ黒閃経験がありませんので大幅成長チャンスはまだ残ってます。
雑談してるうちに今際の際のお話しが終わったみたいですね。
今から天内ちゃんの遺体を回収しに行くようですね。
はい、遺体を確保しました。
この遺体を持ち帰る途中で夏油くんと遭遇するはずです。
「遅かったな傑、いや早い方か。」
言ったそばから遭遇しましたね。
夏油くんは気配が大幅に変わった五条くんを見て戸惑いを隠せてませんね。
「統弥も来ていたんだね、
すまない、私ではなく、君が任務に就いていれば、こんなことにならなかっただろう、私の力不足だ。」
夏油くん、結構精神にきているみたいですね。まあたしかにホモくんはパパ黒さんに負けないでしょうけども。
五条くんが俺のミスだ。とか言って慰めてます。
五条くんが物騒なこと言ってますね。こいつら全員殺すか?って
ちなみにホモくんが同意を示し、夏油くんを無理矢理丸め込めば、仲良く同期3人で呪詛師落ちしてやりたいこと自由にできます。え?なんでって?だってこの3人の方が、全術師よりも強いですもん。
まあしないんですけどね。
夏油くんが五条くんの言葉を否定し、あーだこーだ御託を並べて、殺さない選択をします。この時から既に夏油くんの思考は壊れかけですよね。お労しや状態です。
次プレイする時には救済ルートでも進んで見ましょーかね。
てなわけで天内ちゃんの遺体を抱き抱えながら高専に帰ります。
あれから1年経ちました。
今は校庭に集まり、五条くんの新技お披露目です。
「いっくよー」
家入さんの可愛らしい声と共に、3人各々が文房具を五条くんに向かって投げつけます。
家入さんとホモくんの投げたペンとコンパスは無限によって阻まれ、夏油くんの投げた消しゴムだけが五条くんにコツンと当たります。
「うん、いけるね。」
「げ、何今の」
「術式対象の自動選択か?」
一発で五条くんのやったことを言い当てる夏油くんもやっぱり天才ですね。
五条くんのやってることって普通に頭おかしいですよね。マニュアルでやってた術式の発動をオートマにすることで呪力の消耗を最小限に減らし、無限をほぼフル稼働させる。それによって脳が耐えられないから反転も自己補完の範疇でフル稼働させる。言うは易しですよ。
本当の天才は言うこともやることも段違いですね。
自分を取り残して2人の同期が隔絶した力を得てしまったことで、夏油くんは曇りを加速させちゃうんでしょうね。悲しいね。
夏油くんが闇堕ちするまであと僅かです。
自分を慕ってくれている後輩、灰原くんが死に、ミミナナちゃん達に出会うことで夏油くんの闇堕ちは完成です。
あっあと、我らが九十九大先生が結果的に夏油くんら闇堕ちの道標を作っちゃいますよね。
まぁどれにも関与しないんですけど(ゲス顔)
パパっと闇堕ちしてホモくんの狩る呪霊をいっぱい取り込む袋になってください。
親友の為になることをするのは親友として当然でしょう!(真性の屑)
灰原くんが死に、七海くんが重症を負って任務から帰ってきました。
腐ったミカンな上層部の杜撰な等級詐欺によって、ただのなんて事ない二級案件が実は産土神信仰の一級案件、亡くなった灰原くんはご愁傷さまです。
安心してください。仇はホモくんが討ってくれますから!
原作では五条くんが担当してましたが今回はホモくんが担当します。貴重な呪霊さんですからね。討伐してカウントを増やします。
ホモくん、産土神と対峙するのは初めてです。神ってつくので強いんですかね?
でも一級だしなぁ、RTA的には嬉しいんですが一級ではホモくんに手も足も出ません。普通に一撃で終わっちゃいます。
特級でも数分で終わっちゃうんだからホモくんの成長速度も半端ないです。
今のホモくんは五条悟に次ぐ現代の異能、最強に次ぐ最強とか呼ばれてます。ステータス的にはまだ九十九大先生にはギリ届いていないんですけどね。あの人多方面に嫌われてますので居ないことにされてます(かわにいそう)
雑談してる間に目的地に到着しました。
最近の任務はなぜか同じ補助監督が送迎してくれます。なんでなんですかね?
まあ何も変わらないのでどうでもいいですが。
じゃーホモくんやっちゃってください!
ずんずんと歩いていきます。
心なしかいつもよりペースが速いですね。
この時期虫多いですもんね。ホモくん虫嫌いなのかな?知らんけど
いましたね。なんか普通の呪霊より神々しい?雰囲気を纏ってます。これは灰原くんが死んじゃったのも仕方ないですね。逆に生き残れた七海くんが凄いです。
ぬ?極の番の欄に経験値取得アップの文字が出てます。
中々にレアな状況ですよこれは!この実況では初めて出ましたね。この状況は特定された技を使うと取得出来る経験値にバフがかかる状態です。迷う必要もありません!極の番をポチッとな。
呪霊さんが付近ごと跡形もなく消滅しましたね。普通にやっても祓えたのになんで極の番なんでしょうか?まあランダムなんで適当ですよね!
今回はこれまでです!ありがとうございました!