いよいよ呪術廻戦0まで来たRTAはっじまっるよー!
心なしか私のテンションも高いです。
百鬼夜行は一気に討伐数をあげられる一大イベントですからね!
やっと、やぁっと!RTA完遂までの道も終盤に遡っています。ここまでの道のりは本当に厳しかった、
このホモくんを作り上げるまでにどれだけリセマラを繰り返したか、私の努力もやっと報われます。
だからこんなところでまたリセすることには絶対なりたくないです、ここからはより慎重にやって行きましょう。
ちなみに乙骨くん世代でイベントが重要なのは乙骨くんです。次点で真希ちゃんですかね。しかし真希ちゃんのイベントは踏みすぎると禪院家とのイベントも発生してしまいRTAには不向きですね。乙骨くん世代ルートでRTAを走る方は是非ご注意を。
久しぶりの高専ですねぇ。
任務が忙しすぎて高専に戻らない時間が続きまして、最後に高専を訪れたのはホモくんが全くと言っていい程受けない呪物回収の任務終わりに呪物を届けた時以来なので4年ぶりでしょうか。
その時まで家入さんにも五条くんにも全くと言っていいほど連絡していなかったので3日間も拘束されてしまいました、大幅ロスでしたね、あれは。それからはこの反省を活かしてメッセージをしっかりと送っておりました。ホモくんえらいです。
今回の高専訪問も事前に夜蛾先生や同期2人には伝えております。
報連相は大事です。ほうれん草は嫌いですが(知らん)
「やぁ統弥、ひさしぶり〜!」
五条くんがお出迎えしてくれましたね。傍らには1年生組、乙骨くん、真希ちゃん、狗巻くん、パンダがいます。
彼らに直接会うのは初めてですね。後の準天井組2人がいるこの世代も今考えれば粒ぞろいです。まあホモくんの世代は4人中3人が特級なんですけどね。(エグシュギー)
全員がこっちを見て誰?って顔をしてます。パンダの間抜け面可愛い。
「あっみんなに紹介するね〜彼は焔瀬統弥。僕の同期で僕と同じ特級術師。
……ちなみに僕の次に強いよ〜」
おっすおっす気軽にホモくんって呼んでいいよ?
五条くんの紹介でギョッとした顔をしてますね。そりゃ(そう)よ。特級なんて乙骨くんを含めて4人しか居ないんですからね。九十九大先生を除いた特級が全員集合ですしね。それに五条くんの次に強いってことは世界で2番目に強いってことですもん。
「えぇ〜?!特級、すごいなぁ」
いやいや、君も特級でしょ。0の乙骨くんって能天気ですよね〜。
「お前も特級だろ憂太。」
真希ちゃんも同じ気持ちだったみたいです。呆れた顔で乙骨を小突いています。夫婦漫才やめろや(豹変)
「あっ!そうだ統弥。憂太のことを任務に連れて行ってあげて欲しいんだよねぇ〜。」
え"ぇ〜めんどい、
まあいいでしょう。乙骨くん教育イベントは少なからず経験値が貰えますので、まあ今のホモくんからしたらスズメの涙なんですけどね。
良いよって言ってあげましょう。ホモくんは優しいですから。
そうとなれば今すぐ行きましょう。善は急げ!
「あっあの、今回はよろしくお願いします。」
乙骨くんは礼儀正しいですね。良い子良い子
今回の任務同行は総監部のおじいちゃんもとい腐ったみかんも許可してくれました。隙があれば殺してこいと言われましたがそんなことはしません。
里香ちゃんこわいですもん。
今回乙骨くんは見学だけですので出てくることはないでしょうけどね。
乙骨くんは緊張してるっぽいです。
真希ちゃんとの任務や狗巻くんとの任務も終えてるはずなんですけどね。
なんやかんやで現場到着です。
今回の補助監督さんもみんな知ってる高木さんですね。いつの間にか高木さんはホモくんに必要な女になってました。だって都合が良いんだもの。
「……焔瀬さんってすっすごいんですね、」
高木さんとの対話を見ていた乙骨くんがどん引いた目をしてホモくんを見ています。
なんかおかしいことでもあったんかな?そんなことどうでもいいから早よ行くぞい。
「…焔瀬さんは現在いる術師の中で1番任務を受けてると聞きました。そっそれはどうしてなんですか?」
??そんなんトロフィーの為に決まってるじゃないですか。
なーに言ってるんですかねこの子は。なんか大層な理由があるとでも思ってるんですかね、そんなんないです。
「すっすごい!そんなことを考えてるんですね。僕、憧れちゃうなぁ」
キラキラした目で見てきます。なんぜ??
なんか勝手に好感度上がっちゃってますがまぁプラスなんで良いでしょう。
あんまり関わることないんでほぼ関係ないんですけどね。
なんやかんやで乙骨くんと会話しながら目標の呪霊を探します。
ちなみに任務の等級は1級です。
ホモくんは総監部と仲良く(従順な犬)ポジをゲットしていますので2級以上の任務を優先して斡旋してくれます。(優しい)
総監部のおじいちゃん達はホモくんを総監部に入れてやろうとか言ってますがあと1年ちょいで崩壊するところになんて入るわけねぇだるぉ???お前らも今都合良いから使ってやってるだけでぇ!!(江戸っ子)
「!!焔瀬さん!」
おっ乙骨くんも気づいたみたいですねぇ。
呪力感知はザルと思ってたんですけど勘は凄まじいものがありますね。流石は2人目の主人公です。
世界基準だと乙骨くんが1人目ですかね?まっ!どうでもいっか!
刀を抜こうとする乙骨くんを宥めて、今日は見学だけだよ。と優しく諭してあげます。
教育イベントは優しく指導してあげる事で取得経験値に差がでます。なのでできるだけ色んなことを教えてあげましょう。
乙骨くんから刀を拝借してと、
0で夏油くんに指摘されていた呪力を一気に流しすぎるとだめだよ〜的なことをまず教えてあげます。
ちなみにホモくんは『天稟』のおかげで武器一式の扱いも超一流です。我らがホモくんに欠点は無いのだ!(尚女好き)
一級呪霊が攻撃を仕掛けてきますが呪力を纏わせた刀で全部撃ち落とします。
……また詰まらぬものを切ってしまった。
うーん他何教えましょうか?体術とか?でも真希ちゃんと何回も実践訓練してるでしょうし、まあ九十九大先生に教わったことをちまちまと教えながら呪霊祓っちゃいましょう!
1人で行う任務の数倍の時間をかけて祓除完了しましたね。まったく、弱い奴を気にするのは疲れるよ。
「焔瀬さん、今回はありがとうございました!すんごい勉強になりました!」
乙骨くんの好感度もいい感じに上がったっぽいですね。尊敬の念が感じ取れます。年下からの尊敬、気持ちえぇええ!!(昇天)
気持ち良いから特別にホモくんって呼んで良いですよ?
「…わかりました!これからは統弥さんって呼ばせてもらいます。」
ホモくんって呼んでくれないんだ、(きしょい)
ホモくんって特性に『人たらし』持ってましたっけ?私の選択とは裏腹に勝手に好感度上がってくんですよねぇ、不思議。
ホモくん達は高木さんの運転する車に揺られながら高専に帰宅してます。乙骨くんを送り届けないといけませんからね。ホモくんも今日は高専にお泊まりです。
だって明日は夏油くん襲来イベントですもの。いよいよって感じしますよねぇ!
さってと到着しました。乙骨くんともお別れしてホモくんはある場所に向かっています。そこはなんとぉ、保健室です。
ガラガラと扉を開けて
おっすおっすー!久しぶり家入さん!
家入さんは椅子に座って優雅にコーヒーを飲んでます。あっあれはホモくんが高専時代、誕生日に送ったコーヒーメーカーですね、まだ使ってくれてたんだぁ。
こっち見て固まってますね。びっくりしちゃったのかな?
「……何年も会いにこなかった奴が、珍しいじゃないか。」
一見冷静を装ってますが、コーヒーカップを持つ手が震えてます。そんなに怒ってるの?こわい(ガクブル)
でもちゃんとメッセージはしてましたよね?だから私は悪くない!QED
謝っときましょう、ごめんね、反省してマース。これからは高専にけっこーいるから許してね。
「……まあ良いさ。本当にこれからは高専にいるの?」
いつの間にかホモくん椅子に座らせられてコーヒー飲んでます。なんで??
そうですそうです。だから会いに来たんですよ〜
「ふふ、そうか。なら今度買い物に付き合え。ここ数年分の寂しさを埋めて貰うぞ。」
やっぱり高専家入さんも良いですが女医家入さんも至高ですね。
RTAじゃなかったら告白して既に結婚してる年齢ですよ。RTAじゃなかったらですけども。
今考えたら家入さんちょお一途ですよね。何年も会ってなかった男をずっと想い続けてるなんて、まあその恋は実る予定ないんですけども(カス)
私も残念に思ってるんですよ??嫌ほんとに、推しですしね。
推しと恋愛出来るのもこのゲームの良いところです。このゲームは我々リアルを捨てた者達の楽園ですね。
おっ五条くんが乱入してきました。
家入さんが邪魔すんなよ。と言ってますが、五条くんは気にも止めてません。流石は屑代表ですね。(お前が言うな)
久々の同窓会だね〜って五条くんが言ってますが、その声色からは少しの寂しさが混じっています。
夏油くんいないもんね。あとちょっとで会えるよニンマリ。敵ですけども
3人で会話に花を咲かせているところで終わりにしましょう。
ご視聴ありがとうございました!
沢山のコメントと評価、お気に入りありがとうございます!
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