トロフィー『呪祓の王』獲得RTA   作:もちゃもちゃの玉ねぎ

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めちゃくちゃ長くなりました。
ノリと勢いで書いたのでおかしい所があるかもしれません。暖かい目で見ていただいけると幸いでございます。


渋谷事変

無事に百鬼夜行が終わり、本格的に原作が始まるRTAはっじまるよー!!

はい、百鬼夜行が終わり、いよいよ原作が始まりますねぇ〜それまでまた呪霊狩りスキップなんですが。

 

もすもすひもねす、なんですかー?

伊地知さんから電話がかかってきました。

珍しいですね。なるなるほどほど?高専の1年生3人で参加した任務が特級で、?流石に3人では危険と判断、ちょーど近くにいるホモくんに応援をお願いしたいと。

…あぁ〜これ呪胎戴天ですね。どーしよっかなぁ、出来るだけ原作は壊したくないんですよねぇ、ガバの元なので。

でも特級かぁ、カウントは増やして起きたいですしね、まっ!なるようになるやろ!

というわけでOKしましょー!すぐ向かいますよっと。

 

はいはいはるばるきました少年院!

おっ伊地知さんいましたね、やっはろー!

うむうむ、了解しました!ホモくんにまっかせなさい!

とか言ってたら伏黒くんと釘崎さんが帳から出てきました。虎杖くんはまだ中に残り、特級呪霊と戦闘中と、

おっ!!虎杖くんの呪力が一気に変質しました。これは両面宿儺と入れ替わりましたね。急がないと宿儺さんに呪霊取られちゃいます、それは防がなければ!

ホモくんレッツラゴー!

 

爆速ダッシュです。

おっいましたね!おら、〇ね!

よし、宿儺が祓う前に特級呪霊さんを祓えました。

 

「……貴様、誰の獲物を横どったか分かっておるのか?痴れ者がッ」

すっくんブチ切れですね。まあ指高々数本程度のすっくんなんてまったく怖くないです。今ならすっくんを楽々ぶっ殺せますが、それはガバの元ですので殺しません。羂索さんがまた雲隠れしてしまったら困っちゃいますしね。のらりくらりと適当にいなしていきましょう。

 

「…貴様強いな。どれ、味見してやろう。」

すっくんが『解』を放ってきます。まあ出力も威力も雑魚ですね。廃工場の呪霊の方が強いです。

こっちが味見する側ってことを思い知らせてあげましょう!

焔をすっくんに向けて放ちます。

おぉ!すごい、しっかりと全部躱していますね、流石は史上最強の術師です。まあ手加減してるんですけどね。

まったく、弱い奴に合わせるのは疲れるよ。(キメ顔)

 

「……貴様、手加減しているな?…なるほど、小僧がそれほど大事か!ならばこうしてやる!」

あっ、すっくんが虎杖くんの心臓抜き取っちゃいました。

 

「これで貴様が加減する必要もないだろう?さあ、本気で来い!」

うきうきしてるすっくんって誰得なんだよ。虎杖くんはどっちしろ蘇りますので手加減は、ん??別に手加減しなくてもよくないですか?殺さなければ反転で治せますし、あっ!なら加減しなくていっか!(走者は考えるのを辞めた)

 

…なら、ボッコボコにしちゃってください。

さあ、鏖殺だッ!!

技は即殺しちゃうので使用しませんが、身体に焔を纏わせてボコボコにします。

 

「クッ、クハハハハハハハハ!!!面白いッ!!居るではないか五条悟の他にも食いでのある術師がッ!!」

ボコボコにされながら笑ってるの怖すぎですよ、ほんとに。

 

「領域展開」

え??領域使うんですか?

 

「『伏魔御廚子』」

おぉっ!閉じない領域、生で見るの初めてですね。これをみたおかげでホモくんの結界術のステータスも上がりますでしょう!

ありがとうすっくん!!

それに今の伏魔御廚子ではホモくんに傷を付けられません。普通に歩いてすっくんに近づきます。

強者ムーブ気持ちぇえ!!

 

「…やはり今の出力では傷は付けられんか。もし小僧が生き残れるのならば、今度は食い荒らしてやる。」

負け犬の遠吠えですね。ちゃちゃっと気絶させて運びましょう。はい腹パン

どさっと崩れ落ちましたね。一応傷治して起きましょうか、反転術式のアウトプットです。え?使えるのかって?勿論です。まあ呪力性質を活かしたズルみたいな所あるんですけどね。

では抱えて少年院の外にでましょー。

 

 

たでーま!!(クソデカボイス)

虎杖くんを抱えて少年院を出ると伏黒くんと伊地知さん、それとホモくんが治してあげた釘崎さんがいました。

 

「…いた、どり、」「…うそ」「虎杖くん、」

多種多様に悲しそうに虎杖くんを見つめて呟いていますね。大丈夫やで、蘇るから。

とりあえず死体を車に詰め込みます。

ほらほれ帰るやで。ホモくんも帰りますから、皆さんばいばーい、え??一旦高専に来て欲しい?えぇー、めんどい、そんなロス嫌です。うんうん、伊地知くんが説明しておいてよ、ホモくん先輩な?先輩の命令は絶対だよなぁ??

はい解決ゥ!!んじゃ!ホモくんは華麗に去るぜ

 

 

 

 

 

 

 

 

またまたスキップしまくって渋谷事変が始まります!え?早すぎって?だって高専組と関わってないんだもの。そりゃやることないですよね。ちゃんと呪霊は沢山祓ってたのでセーフです。セーフと言え!

 

2018年、10月31日19時、東急百貨店東急東横店を中心に半径400メートルの帳が下ろされる。

はい、渋谷事変の開始を告げるナレーションが始まりました。当然スキップです。

まずは五条くん単体での制圧を目的とした呪術師側の作戦ですが皆さん知っての通りこれは失敗しますね。封印されちゃいますし、こちらからしてもありがたいです。五条くんが居ないだけでホモくんが祓える呪霊の数が増えますからね。

 

「ナッナッミーン!!五条先生が封印されちゃったんだけどぉー!!」

はい来ました!行動開始です。まずは術師を入れない帳の基を破壊しに行きます。

さあて、こんにちはー!!呪詛師さん!

この付近で1番高いビルの上にいる呪詛師を殺しにいきましょう。

 

「…なッ?!」

粟坂二良とオガミ婆とその孫がいます。ちゃちゃっと殺して帳の基を破壊しましょう。伏黒甚爾が登場出来ない?特に困らないので大丈夫です。

ほら、死んじゃえ。『禍焔』

はい、心臓を禍焔で焼き消したので死亡しましたね。パパっと基を壊しましょう。

はい、帳が上がりました。

 

さてと、中に入って呪霊を祓いまくりましょう。改造人間は興味ないです、カウントされないので。それに弱いですので、モブ術師でも殺せますしね。

おっ、早速いましたね。呪力的に2級です、パーンチ!終わりです。

呆気ないですねぇ。フッホモくんが強いだけですか(満足)

 

「やあ、久しいね統弥」

およ、羂索さんでは無いですか。何故ここに?今は獄門疆見張る為に動けないのでは?これガバか?巫山戯るんじゃないよ。今羂索さんを殺すつもりはないんですが

 

「きっしょ、なんで君も分かるんだよ。」

なんか知らんうちに脳みそ見せてきました。なんで?見せたがりか?別にどーでも良いんですけど(カス)

 

「まあ良いや、君と五条悟は私の計画には少し邪魔でね。これで君を殺し切れるとは思わないんだけど、少しの足止めは出来るかな。」

なんか長々となんか言っていますが、スキップです。興味ねぇんですよ、ロスだからなんかやるなら速くこい!

 

「特級叛霊 『悪路王大嶽』、特級仮想怨霊 『雪女』、及び一級呪霊 14体、彼らと少しの間遊んでいてくれたまえよ。」

……羂索さん、あんた最高だなぁ!!!もう一生ついて行きますよ!(殺すまで)こんなところでカウントを大量に追加できるとは!もうテンション爆上がりですよ!

悪路王大嶽は原作で一瞬だけ出てきた出オチの実力者ですね。他は知らんです、雪女って名前からして氷系でしょうね。ホモくんの術式の天敵、……と考えていたのでしょうね。それはちょっと、ホモくんを舐めすぎでしょう。

 

合計16体の呪霊達が同時に術式を行使します。悪路王大嶽以外は全て水、氷系の術式です。さすが羂索さんですね、こっちのことをしっかりと研究しています。

まあ特に問題はないです。

祓いまくりましょう。16体の臨時収入は嬉しいですがまだまだ呪霊は沢山いますからね。パパっと祓って次の呪霊です、ホモくんは欲張りなんですよ!

はいドーン!はいドーン!!はいドーン!!!

悪路王大嶽と雪女以外の呪霊を祓い終わりましたね。悪路王大嶽、高羽さんにギャグでぶっ殺されていましたので強さが不明でしたが、強いですね。少年院のすっくんよりは確実に。雪女は後方からの攻撃オンリーなのでウザイですが近づけば簡単に殺せます。

凄いタフさですが、もう限界っぽいですね。

出力最大の禍焔で焼き尽くしましょう。

さようならですね!別に口惜しくないですけども。

 

はい、祓い終わりましたね。

じゃあ別の呪霊も祓って行きましょうか。

走る〜走る〜俺ぇ〜たぁち!(うるさい)

おっとか言ってたら真希さんに七海さん、それに大酒飲み禪院家当主もいますね。陀艮戦ですかね、参加して祓いましょう。

 

「…焔瀬さんですか、何体の呪霊をこの短い期間で?」

七海さんおっすーです。

えーっと、特級3体、一級19体、それ以下50体くらいですかね?

 

「クハハハハ!凄まじいな。焔瀬特級術師よ。どうだ!禪院に婿に来ぬか!」

大酒飲み禪院家当主、もとい禪院直毘人さんが話しかけてきますが無視で大丈夫です。あとちょっとで滅びる禪院家に婿入りするバカがどこにいるんですか??

 

ぺちゃくちゃ喋ってたら(尚スキップ)

陀艮が出てきましたね。直毘人さんがボッコボコにしてます。流石は五条くんを除いた中での最速の術師ですね。その2つ名に偽りは無さそうです。

あっ、陀艮が第二形態に移行しましたね。これからはホモくんの出番です。ほらほら3人とも下がって。陀艮がホモくんを警戒して速攻で領域展開しました。いやいや、それは悪手でしょう。

ではホモくんも失礼してと、

領域展開『穢祓禍焔郷』

陀艮くん風情がホモくんに領域の押し合いで勝てる訳無いんだよァ

 

「なッ 私の領域が塗りつぶされたッ!!」

陀艮くんが困惑してますね、それに恐怖感じてますね。即殺です。

はい、終わったので領域解きましょう。

 

「…もう終わったのかよ。やべぇ」

真希さんがこっち見ながら驚愕してますね。まあ君風情がホモくんを理解出来るわけ無いんだよなぁ(呆れ)

 

さあさあ、皆さん終わりましたよ、他の所にいきましょうね〜。

このままここにいたら漏瑚くん来ちゃいますからね。まあホモくんの敵ではないですけども、彼らがいたらただの邪魔ですしね。

まあホモくんもここに残らないんですけどね、他の呪霊狩り続けた方がコスパ良いですし。

 

ちまちまと呪霊を狩り続けていましたらすっくんが顕現しましたね。

乱入しに行くことはないんですけどね、めんどいだけですし。

 

……あっれぇ??なんですっくんホモくんの目の前にいるんですかね??

久々のガバか??漏瑚くんはどうしたんですか?もう倒した?速くない?

 

「焔瀬統弥、何時ぞやの続きをやろうではないか!」

なんでハイテンションなんだよキショいなぁ。めんどいですけどここまで来たらやらないとですね。ホモくんやっちゃって下さい!

術式を展開して『纏朱禍』を身体に纏います。

 

「クハッ!面白い。不定形の焔を固定することで防御力と打撃力を高めているのか!」

なんで1回見ただけでわかるんですか?

キッショ、全盛期の力は無いとしてもすっくんは充分脅威です。持ち前のバトルセンスで簡単に盤上をひっくり返して来ますからね。油断は絶対無しで頼みますよホモくん!

 

「…貴様、まだこの俺に加減をするか。舐めた真似を。」

あるぇ??なんでホモくん手加減してるんですか?私は本気でやってもらうつもりだったんですけど??

 

「なるほど、俺たち以外の人間の被害を気にしているのか。甘いな、焔瀬統弥ッ!!」

何気にしてるんですかホモくんは、有象無象の事気にするなんで、そんなことしてたら負けちゃいますよ!

 

ぬっ!すっくんの意識が逸れました!うわぁ、まこーらまで顕現しちゃいましたよ、どないせいっちゅうねん。

 

「…焔瀬統弥、またお預けだな。俺は行くところが出来た。」

アッハイ。どうぞどうぞ、さよーなら!

はーやっと解放されます。あんたと戦う気はないんですよこっちには。

 

「…いや、やはり貴様も来い。もし来ないのなら道すがらに有象無象を小間切れにしていく。」

いや好きにしてくださいそんなのは。ホモくんに関係ないです。(クズ)

 

「ケヒックハハハハッ!やはり貴様は甘いなッ!最早面白く感じてきたぞッ

それ程の力を持ちながら、何かを喪うことを恐れている、貴様のそれはまるで弱者のそれだな。」

何言っちゃってるんですか??ホモくんは何にも恐れてないんだよ!知ったかぶりやめてください。ホモくんを1番知っている私が言うんだから間違いないです。

 

……ホモくんの行動コマンドがついて行くしかないんですけど、立派なガバやんけ。

あーもう、こうなったらヤケクソですよ!着いていきゃあ良いんでしょ!

 

すっくんは、もうこんな愛称でも呼びたくないです。(圧倒的嫌悪)

宿儺は凄まじい速度で伏黒くんの所に向かってます、ホモくんもそれに楽々着いて行ってます。宿儺の斬撃を全て防ぎつつ、民間人への攻撃も防ぎながら、いやホモくん凄いな。

 

はい、到着しましたね。伏黒くんは仮死状態、重面くんもビビりまくってます。ここまでホモくんを連れてきて何がしたいんでしょうね。

 

「焔瀬統弥、あれの相手を貴様がしろ。しないのなら、伏黒恵を殺す。」

は?何言ってんだこいつ。伏黒くんに乗り移るのがあんたの目的じゃないんですか??

……あぁ、なるほど

乗り移るという目的をホモくんは知りえない、だから本気で殺すと思いこむ。それを逆手にとってホモくんの本気を見ようとしてる訳ですね。納得、納得。

……クソがよぉ!!大ガバですよ、ほんとに!

 

まこーらの殺し方は簡単、初見の技にて適応前に屠る。

まあ言うは易しなんですけども。

ホモくんならば出来ます。でもどーしましょうかね、一撃で屠れる技は4つです。ですがもしかしたら戦うかもしれない宿儺にあんまり見せたくないですよねぇ、どーしましょ。

あんま使い所のない、術式反転ですかねぇ使うとするなら、出力も順転の2倍ですし、確実に屠れはします。

よし!決めた!反転でいきましょう!

 

術式反転『氷終理』

まずは足元を凍てつかせましょう。すぐ壊されますのでその間に技を完成させましょう。

拡張術式『凍葬』

ホモくんの術式反転、『氷終理』の技の中で1番威力のある技、それが拡張術式『凍葬』です。この技の内容は凶悪極まりないです。対象を瞬時に凍結し葬る、そして凍結させるのは物質に留まりません。対象の呪力そのものまで凍結させるという能力を持ちます。普通にえぐいですよね。

これでまこーらを凍結し屠ります。死になさいッ!!

 

……よし!しっかりと葬りされました!1つ奥義を見せてしまったのは痛手ですけどね。

 

「ケヒッやはり貴様は面白い。

これは貴様と小僧への嫌がらせだ。」

えー、またなんかするんですか??もう私疲れたんですけど。

 

「領域展開」

 

「『伏魔御廚子』」

はあ、やっぱりね。

やると思いましたよ、性格悪いですもんね。これはどうしようもないです。必中が付与された閉じない領域ですからね。民間人はいっぱい死ぬでしょーねー。

術師があまり居ないところですので死ぬのは非術師が大半でしょう。ならいっか!(世紀のカス)

 

とりあえず宿儺をボコボコにしましょう。オラ!そろそろ起きろや虎杖くん!

オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!

 

「クハッ!ではまた会おう、焔瀬統弥ッ!!」

あっ虎杖くんに戻ったみたいですね。

良かったです、今までで1番疲れましたよ、

とりあえず今回はここまでです。

ありがとうございました。

 

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