1:名無しの大和民
市長の即位礼まで後少しです
みんなは「国王陛下万歳!」という準備はできてますか
2:名無しの大和民
>>1もちろんできてるぜ
3:名無しの大和民
>>1バンザイじゃないけれど、歓迎する準備はできてる
4:名無しの大和民
今日で遂に市長も国王かー
呼び名も掲示板ではともかく、表では市長ではなく陛下と呼ばなくてはな
5:名無しの大和民
つーか、2月11日に即位礼を行うって前世日本のパクリやな
6:名無しの大和民
>>5しゃあないんじゃない?
日本で建国って言ったらこの日なんだし
するなら馴染みのある日がいいだろ
7:名無しの大和民
>>6建国の日と言ったこの日なのは賛成だ
あと去年の戦争の時も降伏文書に調印して終戦したのが9月2日だったし、何かと前世の重要な日と被るな
8:名無しの大和民
>>7偶然な面もあるんだろうけど、何かと縁があるよな
9:市長
皆さん、私の即位礼が始まりますよ
式場にいるスレ民は姿勢を正してください
乱れている人は嫌でも目立つので
10:名無しの大和民
>>9はーい
11:名無しの大和民
>>9おっともうそんな時間か
12:名無しの大和民
>>9お行儀良くしまーす
13:名無しの大和民
>>9ここで粗相をすると現世ももちろんのこと、後世まで嘲笑されるからな
14:名無しの大和民
それにしても儀式ができてよかったよ
転生者に宮内庁の人いたからスムーズに進んだよ
15:名無しの大和民
>>14その宮内庁は日本王国で宮内省として今後も活動していくことになるけどな
16:警察庁長官
>>15省庁で思い出しましたが、警察庁から首都警備のための警視庁を創設します
理由は統一された日本列島と巨大化した島々に設置する警察官の運営に忙殺されて、とてもではないが首都警備まで手が回らなくなっているからです
警視庁の警備範囲は東京23区で、トップは警視総監です
17:情報局長官
情報局も国家形成に伴って改編される可能性もあります
CIAやFBIみたいに国外と国内に分かれるか、情報局版警視庁が出来上がるかもしれません
18:名無しの大和民
>>16>>17それマジ?
19:名無しの大和民
>>16治安機関の分割は領土が広くなると起こるからな
こればっかりは仕方ない
20:名無しの大和民
>>17国内と国外ってどこに外があるんだ
外なんてないだろ
21:名無しの大和民
>>20いや、その考えは禁物だ
淡路島の時から一定の条件が達成されると見えなかったところが見えるようになったと市長が言っていただろう(その肝心の“一定の条件“がいまだにわからないんだが)
22:名無しの大和民
>>21日本国王に即位したらまた新しい土地が現れると?
23:名無しの大和民
>>22それはありえるな
となるとこの儀式の後にすぐに周辺を警戒しなければ
24:名無しの大和民
まぁまぁみんな
先の話をするよりは今はこの即位礼を見届けよう
25:名無しの大和民
>>24おっそうだな
26:名無しの大和民
まずはコレだな
27:名無しの大和民
即位式の開始だ
「ふぅ」
「お疲れですか?それなら少し休憩を入れますか?」
男は宮城の中で息を吐いた。
それを聞いた女性は男の身を案じて、休憩を提案した。
「いや、大丈夫だ。確かに精神的にも肉体的にも疲れているが、こんなことで休憩を入れるほどものではないよ、この仕事は」
しかし男は女性の提案を退けた。確かに少し疲れているとはいえ、休憩が必要なほどではないし、何よりこの程度の疲れで遅らせるほど軽くないのだ。この後にすることは。
「わかりました。ただし何かあったらなんでも申し付けくださいませ。私はあなたの妻なのですから。国王陛下」
「そうだな。ではそうなったらお申し付けいたしましょう。王妃殿下」
そう冗談めかしてお願いした男ーー先ほど国王になった元市長《
「そうですか。では一緒に行きましょうか」
「そうだな。これが終わったらその時に休憩だ」
そう言って国王と王妃は揃って次の予定の場所に向かった。
向かった場所には大勢の国民がいた。ここはバルコニーである。国王は即位礼の最後の仕事としてここで国民からの祝福を受けるのである。
「おお!国王陛下だ!!!」
「陛下ーー!!御即位おめでとうございます!!!!」
「王よ!これからも統治をよろしく頼みます!」
国王がバルコニーに上がると国民は歓呼の声で迎えてくれる。それに国王と王妃は手を振って応える。
「(まさか、前世ではなんでもなかった自分が市長に、そして国王になるなんて夢にも思わなかったよ。いや、転生モノの作品を見て妄想をしたことはあるけど。実際に転生してこの地位につくとはな)」
国王はーー《木沢 長行》は手を振りながら物思いに耽っていた。前世では妄想で終わってありえないと自分で否定したことが現実に起きたのである。そう思うことは当然である。
「(っと、過去に思いを馳せるのはここまでだ。この祝福を受けることをしよう)」
過去を思うのをやめ、国民に手を振る。
その時チラッと見えたのは大柄の男性とそれに肩車をしてもらってる小柄な女性である。国王はその2人に見覚えがあった。男性はテロ事件の時に人避けの刑に処された時の経験を言ってくれた元受刑者である(テロ事件終結を参照)。女性は転生者たちが使っている脳内掲示板の主である管理人である。
その2人を見つけるとその方向に手を振った。それが誰に向かってなのかを理解した2人は手を振り返した。
それを確認した国王はそこ以外にも目を向ける。すると直接見たことがある転生者がポツポツと見かける。彼らのいる方向にも手を振る。彼らも手を振り返す。
「(日本を統一した。今度はこれを守り、発展させていこう。そういえばスレで今後見えなくなっているところが見えるんじゃないかと想定し合ってたな。あり得る。問題は東西南北のどこに現れるかだ。東か西か南か北か。あるいは全方向一斉にか。それがわからない限り動きようがないな。さてどうするか………)
そう思案をしていると、祝福を受ける時間が終わった。国王と王妃は宮城の中に戻った。
戻って少し歩いた国王は安堵の息を吐いて
「これで即位礼は終わりか。あとは晩餐会だけかな?」
「ええ、そうですよ。晩餐会が始まるまで時間がありますし、休憩なさいますか?」
「そうだな。休憩、というか仮眠をしたい。晩餐会が始まる少し前に起こしてくれ」
「わかりました」
国王は仮眠ができそうな部屋を見つけてそこに横になった。
「頼むよ。湊」
「はい。おやすみなさい。長行さん」
そう言って国王は目を閉じた。
「(疲れているけど寝れないな。そうだ。掲示板を開いてそこで話をしてれば眠くなるかも)」
そう考えた国王は掲示板を開けた。
306:日本国王
ああ〜〜〜〜〜づっがれだ〜〜〜〜〜
みんなお話しして〜〜〜〜
307:名無しの日本国民
>>306草
308:名無しの日本国民
>>306国王としての最初の発言がそれかい
309:名無しの日本国民
>>306バルコニーで見たあの泰然自若の姿はなんだったんだよ
310:名無しの日本国民
>>306その姿外にあんまり見せるなよ
311:名無しの日本国民
>>306分かるよ
あんな大勢の前に姿晒すのは結構疲れるから
312:管理人
>>306の戯言は置いといて
元市長、日本国王への御即位おめでとうございます
これによりスレッドのハンドルネームが[名無しの大和民]から[名無しの日本国民]に変更されました
313:名無しの日本国民
>>312名前に関しては↑を見ればわかるな
314:名無しの日本国民
>>312やっと名称が前世日本らしくなった
315:日本国王
今日だけは掲示板では敬語無しで行かせて。外面保つのに多大な労力使っているから、ここでは仕事モード無しで行きたい
国王になったからか新たな能力が出現したけどね
それは[貴族作成]だ
316:名無しの日本国民
>>315ほいほ〜い。了解
貴族作成?見るからに特権階級作り出すモノだけど
317:名無しの日本国民
>>315なんだなんだ?
秘書の時みたいに無から人を作り出すのか?
318:名無しの日本国民
>>317それはいつも起きてることだろ(毎日無から人が湧き出てくる国民を見ながら)
319:日本国王
>>317それも出来るけど、それじゃ芸がないので
この[貴族作成]は無から作り出すだけじゃなくて現存している人物を貴族にすることができる
あとEU5の特権の付与とかもできる
上限は1000だ
320:名無しの日本国民
>>319ほほぅ。つまり今いる人物を貴族に任命できるのか
321:名無しの日本国民
>>319上限が1000って多いのか?
322:名無しの日本国民
>>321わからん
ただ上限が1000というのが引っかかる
これもしかして最初に転生したスレ民用か?
323:名無しの日本国民
>>322その可能性は捨て難いですね
千という数字もその想像を助長させます
324:日本国王
ごちゃごちゃ考えても始まらないので作ってみよう
最初はこの2人、
2人にはこれまで業績を鑑みて大公の位を授ける
先に言っておくが拒否は許さない
325:管理人
>>324拒否……………はできないんですよね。そんな感じはしてました
326:焼塩国防大臣
>>324私か?
管理人ならわかりますがが私でいいのですか?
327:名無しの日本国民
>>325さすが管理人、この人の性格わかってるから拒否しても意味ないことを察したな
>>326いやいやあんた淡路島からの功績を考えれば大公位は妥当だと思うぞ
328:名無しの日本国民
>>325管理人、潔い
>>326淡路島での西方植民から日本統一まで様々な献策をしてきたあんたが貴族になれないんなら誰だってなれないよ
329:名無しの日本国民
>>325>>326頼む!2人とも貴族になってくれ!
国防大臣は自分の俺たちの中でも抜きん出ているということをいい加減受け入れてくれ
330:管理人(大公)
はぁ。やるしかないんでしょうね
わかりました国王陛下
わたくし、管理人こと工藤裕子は大公の位を叙爵いたします
331:焼塩国防大臣(大公)
皆さんがそういうなら
わたくし、焼塩国防大臣こと焼塩葵は大公の位を叙爵いたします
332:名無しの日本国民
2人ともおめでとう!!
333:名無しの日本国民
>>330>>331大公誕生に乾杯
334:名無しの日本国民
2人をお祝いいたします
335:日本国王
上の2人は済んだので次ね
公爵位は富田林、吉村、小西の3名に与える
336:名無しの日本国民
>>335その3人なら妥当だな
337:名無しの日本国民
それに見合う働きをしたからな
338:富田林元帥(公爵)
了解したであります
小官、富田林刹那は公爵位を叙爵するであります
339:吉村大将(公爵)
貰えるもんは貰うぜ
吉村勘太郎は公爵位を叙爵するぜ
340:小西大将(公爵)
わ、私なんかがもらっていいものなんでしょうか
で、でも貰わないとそれそれで困りそうですね
わ、わかりました
私、小西陽菜は公爵位を叙爵いたします
341:日本国王
3人とも受け取ってくれてありがとう
そんでもって次が最後かな
伯爵位は警察庁長官と情報局長官に授ける
342:警察庁長官
>>341そうなりますか
私、
343:情報局長官
>>341伯爵位ですか
まあ我々のやらかしを考えればこれで妥当ですな
私、
344:日本国王
今のところはこれでいいか
他にも叙任させたい人はいるけど、何しろ1000もあるからね
爵位に関しては後日まとめて叙任式をしよう
上の叙任した人たちも含めて
それとこの記念すべき即位と建国を祝して下賜金を配ろうかと思う
345:名無しの日本国民
>>344おっありがたいっす
で、いくら?
346:名無しの日本国民
>>344叙任式は頼みます
下賜金ね。そんなに多くなくていいですよ
貰い過ぎても使い道に困るだけですし
347:名無しの日本国民
>>346賛成
既に商売に成功して個人資産はかなりあるしそんなにはいらないかな?
348:名無しの日本国民
俺は欲しいな
新規事業に金を使って今家計が苦しい
349:名無しの日本国民
>>348それはあんたの金の使い方に問題があるんじゃないのか?
350:名無しの日本国民
>>349それはわかっとるわい
反省してるよ。もうしない
でも家族の生活があるから欲しいんだよ
351:名無しの日本国民
>>344僕も欲しい
今は>>350みたいになってないけど近々大きな投資をするからそのためのプール金が必要
352:日本王国
みんな理由はそれぞれだな
今考えているのはパラド国民には一世帯に500万円、2回目と3回目の転生者には1人5000万円、1回目の転生者には1人5億円下賜するつもりだ
もちろん俺の私財からだ
353:名無しの日本国民
>>352おお!!太っ腹!!……なのか?
354:名無しの日本国民
>>352ワイ3回目の転生者だけど少なくね?もっと多くてもいいだろ
355:名無しの日本国民
>>352少ねえぞーー!もっと倍くらい増やせー!!
356:名無しの日本国民
>>355そーだそーだー!!
357:名無しの日本国民
>>353>>354>>355>>356いや、これくらいでいい
これ以上増やすと国王の私財が枯渇する
358:名無しの日本国民
>>357確かにな
この下賜金の対象は国民全員だ
かなりの額になるぞ
359:名無しの日本国民
>>358そうだな
今の日本の人口は約七千九百三十四万人だ
そのうち転生者の一千十万人を引いて六千九百二十四万人
もしこの人数一人一人に五百万円を配るとしたら総額は三百四十六兆二千億円必要になる
人口の全てが一世帯三人の家族だったとしても百十五兆四千億円だ
それに加えて一千十万人に五千万円ずつ、一千人に五億円ずつ配るとなると
360:名無しの日本国民
>>359346兆2千億+505兆+5千億=851兆7千億円なり
ちなみに日本の2024年のGDPは600兆円だ
361:名無しの日本国民
はっぴゃくごじゅういっちょうななせんおく
362:日本国王
>>360さすがにそんなに出せないな
363:名無しの日本国民
>>360日本のGDPより上なんかい
364:名無しの日本国民
>>360これ絶対無理だろ
下賜するにもどこか削るしかない
あるいは下賜自体を取りやめるか
365:名無しの日本国民
巨額すぎて現実感が無い
366:名無しの日本国民
>>365それは同感
なんだよ851兆って
367:名無しの日本国民
>>366即位礼の片手間で話す内容じゃない
後日話の場を設けよう
368:日本国王
>>368賛成
それとついでだが暦を作った
暦の名前は『王暦』だ
この王暦は最初に転生した年を元年とする
つまり今は王暦13年だ
369:名無しの日本国民
>>368『王暦』ね。了解
覚えておこう
370:名無しの日本国民
>>368いいよ〜
暦を作るのは国家元首の特権だからね
371:名無しの日本国民
話していたら眠くなってきた
これから眠る
372:名無しの日本国民
>>372寝るのか。おやすみなさい
373:名無しの日本国民
>>371そういえば眠気を作るために来たんだったな
おやすみ〜〜
374:名無しの日本国民
>>371このあとは晩餐会だからしっかりと眠りなさい
375:名無しの日本国民
>>371寝坊だけはしないように
王歴13年2月11日。
この日、日本王国は名実ともに建国された。
貴族位をもらった人たちは全員能力値が上がっています
下は代表例
工藤裕子(大公):統治135、外交85、軍事70 (貴族位を貰う前は全て40)
焼塩葵国防大臣(大公):統治90/90、外交90/90、軍事90/90→統治120/120、外交100/100、軍事90/90
富田林刹那元帥(公爵):統治80/80、外交65/65、軍事150/150→統治80/80、外交75/75、軍事165/165
吉村勘太郎大将(公爵):統治100/100、外交70/70、軍事90/90→統治100/100、外交80/80、軍事96/96
小西陽菜大将(公爵):統治70/70、外交50/50、軍事95/95→統治80/80、外交68/68、軍事100/100
後日、国民全員へ配る下賜金は削るだけ削って630兆円に落ち着いた