963:名無しの日本国民
いや〜、今回は転生者が来なくて良かったっすね
964:名無しの日本国民
>>963そうだな
来られても困るしな
965:名無しの日本国民
>>963はじめは千人、2回目は十万人、3回目は一千万人と百倍ずつ来たからね
4回目は十億人来るんじゃないかって戦々恐々してたもんね
966:名無しの日本国民
>>965それに備えていた役人たちの怯え切った顔は忘れることはないだろうな
967:名無しの日本国民
>>966忘れてやれ。彼らの為にも
968:名無しの日本国民
来なくて良かった
969:日本国王
>>968来なくて助かりましたよ
しかし来ない代わりなのか『贈りモノ』をいくつか貰いました
970:名無しの日本国民
>>969なになに?どんなモノ?
971:名無しの日本国民
>>969危ねえモノじゃないだろうな
972:日本国王
まず1つは石ころ300キロが新潟県の佐渡島の北岸に流れ着いたようです
その石ころは透明性のある黒だそうです
大きさは手で掴めるほどだそうです
まだ実物を見たことがないのでなんともいえませんが
このスレが終わったら見に行きます
973:名無しの日本国民
>>972黒い変な石ころ?
974:名無しの日本国民
透明性があるって
975:名無しの日本国民
新潟ってことは北から流れてきたのか
976:名無しの日本国民
だから国王は今日東京にいないのか
977:名無しの日本国民
石ころは国王が直接見ればわかるだろ
それで他は?
978:日本国王
もう1つは貴族への特権の付与できるものが増えたことです
979:名無しの日本国民
>>978貴族の特権が増えるのか
980:名無しの日本国民
>>978仕方ないとはいえちょっとズルイと思う
981:名無しの日本国民
貴族の特権て今は〈家紋の授与〉と〈爵位の世襲〉の2つなんだっけ?
982:名無しの日本国民
>>981そう、2つだけ
しかも家紋に必ず花が入っていることから《華族》と呼ばれていることになったが
それで陛下、どんなのがあるんだ?
983:日本国王
>>982フォローありがとうございます
新しい特権は〈君主の子供〉と〈統治権〉と〈財産の保護〉です
984:名無しの日本国民
>>983その三つはどういう特権なんだ
985:名無しの日本国民
>>983財産の保護はわかる
子供と統治権は?
986:日本国王
1つ目の〈君主の子供〉は君主の子供、つまり国王の子供を優先的に貰い受けることができるわけです。嫁入りや婿入り、養子としてもらうことができます。女性の場合は国王との間に子供を儲けることもできます
2つ目の〈統治権〉は新たな国家を作ってそこの統治を任せられる権利です。EUシリーズでのカスタム国家みたいなものですね
3つ目の〈財産の保護〉は財産の差し押さえ禁止です
987:名無しの日本国民
>>986ほうほう、貴族らしい特権だな
988:名無しの日本国民
>>986君主の子供と統治権は対象を絞らないといけなくないか?
989:日本国王
>>988そうですね……よし、こうしましょう
まず〈統治権〉は大公だけに
〈君主の子供〉は大公と公爵と侯爵に
〈財産の保護〉は全ての貴族に
と言うことにします
990:名無しの日本国民
>>989特権を階級分けにしたか
991:名無しの日本国民
>>989階級で分けるのは正解だな
華族千家全てに3つ全部はダメだ
統治権は二家、君主の子供は六十二家が該当するだけだからな
これなら対処しやすい
992:名無しの日本国民
臣籍降下は考えてないの?
993:日本国王
>>992考えてますが、考えてるだけです
それもアリかなと思ってますけど
994:管理人(大公)
>>989私、統治なんて嫌なんだけど
家でゲーム三昧の生活したい
995:焼塩国防大臣(大公)
>>989同上です
いくら大公になったといっても統治なんて真っ平御免です
996:日本国王
>>994>>9952人とも却下です
今すぐ統治者になるわけではないので(というか渡す土地がない)
あ、黒い石ころがある場所に着きました
視察をするのでこれにて
997:名無しの日本国民
>>996おう。お仕事頑張って
998:名無しの日本国民
黒い石ってなんだろうな
999:名無しの日本国民
さあわからん
そのために国王が行くんだろ
1000:名無しの日本国民
どんなものか楽しみだな
1001:管理人
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新潟県新潟市 新潟科学研究所
国王の乗っている車が研究所の入り口の前についた。
入り口の前には研究所の大勢の職員が待ち構えていた。
車のドアが開いて国王が出てきた。
国王は入り口まで歩いて研究所長と握手をした。
「ようこそおいでくださいました、国王陛下。わたくし、ここの研究所で所長をしております前崎と申します。此度はこのような研究所にお越しいただき望外の喜びでございます」
「そうですか。それは何よりです。早速で悪いですが、例の黒い石のある場所に案内してもらっても?」
「いいですとも。では行きましょう」
挨拶をすませ所長に黒い石がある場所へ案内してもらう。
案内してもらっている時間に国王は聞く。
「私がここに来るまで黒い石に関して何かわかりましたか?」
「申し訳ありません。我々にはあまり分からず。わかったことといえば、我々人間には害がないと言うことくらいです」
「そうですか。だから私を呼んだと」
「はい。恐れ多いことですが」
「構いませんよ。私も黒い石は気になっていたので」
「お許しいただきありがとう御座います。あ、着きましたよ」
そうして受け答えをしていると黒い石がある場所に到着した。
「国王陛下、これが例の黒い石で御座います」
「ほう、これが。直接触ってもいいのですか?」
「直接触っても問題ありませんが。いいのですか?御身に何かあったらわたくしは………」
「大丈夫ですよ。仮に私に何かあっても責任は取らなくて良いですから。では、触りますね」
そういって国王は素手で直接触った。
「触っても問題ないですね。さてさてこれはどういう石なのか………?(分からない?どんなものでも名前くらいは分かるのに?)」
「?。どういたしました?」
「あー、申し訳ない。私でもわかりません」
「な、なんと!?陛下でもわからないもので!?」
「そのようです。お役に立てず申し訳ない。引き続き研究をお願いできますか?」
「いえいえ。むしろ陛下がわからないものを研究できることは研究者として誉です。早速他の研究所と連携して全容を明かして見せます」
「そうですか。では頼みます」
国王は所長との話が終わると黒い石と見た。
「(まさか私が分からないことがあるとは。なかなか)興味深いな」
国王はそう呟きその黒い石を見た。
その石は半透明で綺麗な黒い色をしていて、その中に菱形の光があった。