パラドと掲示板inテラ   作:ハヤメモ

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ゲート:閉門

250:日本国王

今日で[管理人]とペリカさんともお別れですね

 

251:名無しの日本国民

そうだな

 

252:名無しの日本国民

ちょっと悲しい

 

253:名無しの日本国民

残念だ

もう少し話していたかったよ

 

254:ヴァーリア営業部長

エレナさん泣いてます

同じエンジニア同士通じるものがあるのだろう

一緒にナノマシン開発してたし

 

255:名無しの日本国民

そういやナノマシン完成してないんだっけ

 

256:名無しの日本国民

完成してない

これからはエレナたちエンジニア部だけで作っていくことになる

 

257:名無しの日本国民

ペリカの知見には大いに助かっていたからいなくなると開発スピード遅くなるな

 

258:名無しの日本国民

仕方ないが彼女たちなしでもやれるようにせんとな

 

259:名無しの日本国民

客人が帰ると言うことで王様もワープゲートの前までお出迎えしてるからな

 

260:日本国王

未来から来た初めてのお客様ですからね

ここまで来るのは当たり前ですよ

しかも作品の主人公だし

私の寿命的にもどこかで会うかも知れないし

 

261:名無しの日本国民

そっか、王様は500年生きるんだったな

 

262:名無しの日本国民

そして俺らは100年ちょっと

 

263:名無しの日本国民

1人になるもんな最終的に

 

264:日本国王

それ言わないでください

寂しくなります

 

265:名無しの日本国民

……俺らがいなくなっても引きずるなよ

 

266:名無しの日本国民

言わんでやれ

 

267:名無しの日本国民

それで、開発してたナノマシンはどうなってる?

 

268:名無しの日本国民

大体できてる

あとはガワくらいか?

 

269:名無しの日本国民

まだシステムが完成してない

と言ってもおおよそ完成してるから最後の総仕上げをするだけだが

 

270:名無しの日本国民

でも油断してはいけない

完成まであと少しからが本番だ

登山でも八合目からが本番と聞くからな

 

271:名無しの日本国民

エンジニア部はこれからペリカの助けなしで作るハメになるからな

速度は落ちるだろうな

 

272:名無しの日本国民

それでも事故なくやってくれりゃいいよ

 

273:名無しの日本国民

俺たちもそんなに急いでるわけではないからな

 

274:名無しの日本国民

安全第一で

 

275:名無しの日本国民

安全性も優先で

 

276:名無しの日本国民

エレナ氏はナノマシン以外に人工義肢や人工内蔵を作りたいそうです

それとマオ氏は新しい薬を開発中です。次は5分寝る薬だとか

 

277:名無しの日本国民

人工のか

これで救われる人が増えるな

 

278:名無しの日本国民

5分は助かるな

建築業を経営してるから不測の事態起きた時(特に夜中)には重宝する

 

279:名無しの日本国民

便利なもの作ってくれるなぁ

 

280:門番

ワープゲート開いた

これより[管理人]と監察官の2人を帰すよ

 

281:名無しの日本国民

お、ついにか

 

282:名無しの日本国民

帰っちゃうな〜

 

283:名無しの日本国民

[管理人]にはもう少し愚痴聞き頼みたかった

 

284:名無しの日本国民

エンドフィールドのアーツロッド作ってくれてありがとうございますペリカさん(この国だとあんま意味ないけど)

 

285:宇宙バカ

タロⅡの情報ありがとう

座標の特定もできたからワープ使って向かうわ

 

286:名無しの日本国民

>>283

いや客人に何やらせてるんだよ

 

287:名無しの日本国民

工場の配置については大変お世話になりました

 

288:名無しの日本国民

王様が別れの挨拶をしてる

 

289:名無しの日本国民

国王「本日でお二人をタロⅡの世界へ送還することにします。あなたたちには様々な面でご協力いただき感謝の念にたえません。それだけにお二人と別れるのは残念でなりません」

 

290:名無しの日本国民

国王「ですがお二人は本来この世界にいてはならない存在。これ以上ここにいると何が起きるかわかりません。なのでお二人には帰ってもらわないとなりません。心苦しいですがご理解ください」

 

291:名無しの日本国民

国王「それでは最後に。お二人に会えてよかったです。また会う日を待っています。さようなら」

 

292:名無しの日本国民

国王陛下の無駄に飾らない別れの言葉に涙流してる

管理人とペリカも別れの挨拶をしてゲートに向かっていくね

 

293:名無しの日本国民

> 本来この世界にいてはならない存在

これ俺たちにも当てはまるのでは?

 

294:名無しの日本国民

それは言うな

 

295:名無しの日本国民

今感動的な場面なんだから冷や水やめろ

それはそうとさようなら

 

296:名無しの日本国民

さようなら

 

297:名無しの日本国民

さようなら

 

298:名無しの日本国民

さようなら

 

299:名無しの日本国民

さよなら

 

300:名無しの日本国民

さいなら

 

301:名無しの日本国民

Goodbye

 

302:門番

さよなら〜〜〜〜

 

よし通った。ワープゲート閉門

 

303:名無しの日本国民

……………帰ったか

 

304:名無しの日本国民

フゥ〜〜〜〜〜〜(汗

よかった〜〜〜無事に帰れて〜〜〜〜

 

305:名無しの日本国民

何かあったらやばかったからな

 

306:名無しの日本国民

ワープゲートがおかしくなって次元の彼方に行ったりしたら原作崩壊待ったなしだからな

 

307:名無しの日本国民

タロⅡでも達者で

 

308:日本国王

さようなら

無事を祈っていますよ

 

さて皆さん、次の仕事しますよ

仕事は待ってくれませんからね

 

309:管理人

そうだよ〜〜〜〜

この日のために有給とったやつ、早く帰ってきて仕事してね

特にサボったやつら仕事みっちりあるから覚悟しろ

 

310:札幌大公

私のところもですね

全員覚悟なさい

 

311:名無しの日本国民

イヤダァ!!

 

312:名無しの日本国民

お許しを

 

313:名無しの日本国民

どうか、どうかお慈悲を

 

314:小西公爵

ダメです

 

315:吉村公爵

さっさと働け

 

 

 

 

 

 

845:宇宙バカ

そういえば国王に頼まれていたやつ調べてきたぞ

 

846:名無しの日本国民

頼まれた?

 

847:名無しの日本国民

何を?

 

848:日本国王

あれのことですか、ありがとうございます

それで結果は?

 

849:宇宙バカ

結果から言うとアンタの思ってた通りだ

宇宙の収縮が止まってる

しかも調査船が降り立って国王が領有を宣言したところの宙域がだ

それどころか惑星の位置が“外側”にずれている(戻ってる)

 

850:日本国王

やはりそうですが

 

851:名無しの日本国民

ん?そゆこと?

 

852:名無しの日本国民

宇宙の爆縮?意味がわからん

 

853:名無しの日本国民

説明プリーズ

 

854:日本国王

実はエンドフィールドの2人がいる頃にふと宇宙のことが気になってステラリスのゲームシステムを開いたんですよ

見たらそこに表示されてる宇宙が変だったんですよ

 

855:名無しの日本国民

宇宙が?

 

856:日本国王

このアークナイツの宇宙は縮んで行ってますが私が領有を宣言したところだけは縮まないんです

正確に言うと宣言だけではなくて我が国の国民が降り立たなければ領有にはなりません

 

857:名無しの日本国民

それって宇宙が固定されてるってこと?

 

858:日本国王

固定されてるどころか広がってる感じなんです

いえ、正確には“縮まる前に戻ってる”に近いです

 

859:名無しの日本国民

オイオイマジかよ

 

860:名無しの日本国民

それが本当なら宇宙は救われるぞ

 

861:名無しの日本国民

この世界は宇宙も終わりを迎えていたからな

 

862:名無しの日本国民

先史文明は宇宙収縮で滅亡したからな

 

863:名無しの日本国民

でもその宇宙収縮が日本の領有で止まられると言うことは……

 

864:名無しの日本国民

この世界の宇宙全域の収縮を止められると言うわけか!!

いやそれどころか全域が収縮前に戻される!!

 

865:名無しの日本国民

これ前世の宇宙のように膨張しないの?

 

866:日本国王

それはできないようですね

収縮前に戻るのが限界のようです

 

867:名無しの日本国民

それでも十二分にすごいわ

 

868:名無しの日本国民

それでどうする?広げる?

 

869:日本国王

広げます

何もしなければ宇宙が縮まるので

 

870:宇宙バカ

是非そうしてくれ

俺としては宇宙のこと知りたいからな

 

871:名無しの日本国民

ステラリスみたいに知的生命体がいる可能性は?

 

872:日本国王

わかりません

いるかもしれないしいないかもしれない

行ってみないとわかりませんね

 

873:名無しの日本国民

そうか

 

874:宇宙バカ

俺はそれでいい

そう言う出会いがあるかもしれないってのが宇宙の醍醐味よ

 




エンドフィールド帰還後の一幕
[管理人]
「戻ってきたね」

ペリカ
「はい」

エンドフィールド従業員
「あ![管理人]!ペリカ監察官!戻って来たんですね!心配したんですよいきなり亜空間に吸い込まれて!!」

[管理人]
「迷惑をかけてすまなかった。それで今はどれくらいの時間が経ったんだ?」

エンドフィールド従業員
「30分ほどです」

[管理人]
「それほど時間は経ってないか。うん、早速ですまないが工場の視察を再開できないだろうか。みんなに無事なところを見せたい」

エンドフィールド従業員
「いいのですか?」

[管理人]
「頼むよ」

エンドフィールド従業員
「…………了解しました」

ペリカ
「[管理人]……」

[管理人]
「さて、仕事の続きです。張り切っていくよ!」

ペリカ
「はい!!」
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