1:名無しの日本国民
もう少しで日本学校の入学式だな
2:名無しの日本国民
そうだな
3:名無しの日本国民
緊張する
4:名無しの日本国民
入学式でバカやらかさないでくれ
5:名無しの日本国民
怪我しないでくれ
6:名無しの日本国民
新入生代表の答辞失敗しないでね
7:名無しの日本国民
>>3〜>>6
なんでお前らが心配するんだよ
8:名無しの日本国民
この人たち日本塾での講師だから
9:名無しの日本国民
自分の最初期の教え子が心配でたまらないのさ
10:名無しの日本国民
前世で講師や教師やってた人もいたけど、この世界に転生してから初めての異種族の生徒だからどうなるのか未知数なんだよ
塾ではおとなしかったけど学校だとどうなるのか
11:名無しの日本国民
前世では同じ人種、同じ民族でも問題が起きたからな
それが異種族となるとどうなるか
12:名無しの日本国民
《平穏》があるとはいえそれがどこまで効くか
13:名無しの日本国民
心配な訳がわかったわ
14:名無しの日本国民
学校だと《平穏》はどれくらいなんだっけ
15:名無しの日本国民
40%〜50%
16:名無しの日本国民
塾より高めか
17:名無しの日本国民
なんせ学校という塾より大人数が一つの施設に入るんだからそういう措置は取るだろ
18:名無しの日本国民
やばい
緊張して吐きそう
19:名無しの日本国民
俺も
20:名無しの日本国民
ワイも
21:名無しの日本国民
お前ら情けないな!
この俺なんて緊張なんかして ウッ!
22:名無しの日本国民
リアルで吐きそう
誰か他の話題出して気をそらしてくんない
さもなければガチで吐きそう
23:名無しの日本国民
あ〜〜〜わかったよ
話ししてやるから
それで何かあるか?
24:名無しの日本国民
それじゃインターンシップはどうだ?
25:名無しの日本国民
内地や外地の企業で働かせるやつか
26:名無しの日本国民
先民の子達が積極的に参加してるよね
27:名無しの日本国民
中に小学生の子達もいるんだけどな
28:名無しの日本国民
そうなんだよな
流石にあれはまずいんですけど
29:日本国王
年齢制限を書いてないのは不味かったですね
次のインターンまでには改訂しましょう
30:CEOの保護者
我がアーミヤちゃんもインターンシップを受けた
そしてその先が…………
31:名無しの日本国民
『バベル』か
ある意味原作通りだな
32:名無しの日本国民
入った経緯は全く原作通りじゃないけどね
33:名無しの日本国民
変なところで『原作』とのつながりが出てくるよな
34:名無しの日本国民
ここでドクターたちと接触するのか
35:名無しの日本国民
このインターンシップ、期間はいつまでだっけ
36:名無しの日本国民
短くて1ヶ月、長くて半年
アーミヤは半年
37:名無しの日本国民
一番長い方か
大丈夫?アーミヤはまだ9歳だろ?
ホームシックになったりしない?
38:CEOの保護者
もしそうなったら帰らせることになってる
39:名無しの日本国民
アーミヤに限らずインターンに出た子が期間が過ぎても帰ってこなかったら?
40:日本国王
その時は私が強制帰還させます
そしてその企業は指定危険企業に指定して二度と候補に入れません
そして莫大な賠償請求をします。会社が潰れるくらいの
41:名無しの日本国民
それくらいは必要だな
42:名無しの日本国民
そうでもせんとなぁ
43:名無しの日本国民
見せしめに一回ガツンッとやってもいいと思うが
44:名無しの日本国民
それはいつかやるでしょ
45:名無しの日本国民
インターンシップが無事に終わることを願うよ
それで他に話はある?
46:名無しの日本国民
では今度は私から
前に言っていたレユニオンについて
47:名無しの日本国民
ああそれか
原作の超重要組織
48:名無しの日本国民
それでどうだったの?
49:名無しの日本国民
この組織は感染者組織なので感染者のスパイを使って情報収集した
どうやらウルサスの極北で『レユニオン』が出来上がってるらしい
50:名無しの日本国民
リーダーは黒蛇?
51:名無しの日本国民
クランタ族のシュリー・ロットって子
黒蛇が入ってるかどうかはわからない
52:名無しの日本国民
そうか
にしてもレユニオンできちゃったか
53:名無しの日本国民
なんで?と思ったが考えてみると仕方ないなと思う
いくら減少薬の〈アフナーメ〉と固定薬の〈ペヴニー〉ができたからといって一万数千年に渡る感染者への迫害がなくなるわけないもんな
時期がズレるだけでいつかどこかでレユニオンは発足していただろう
54:名無しの日本国民
できるのは必然だったか
55:名無しの日本国民
それとシュリーって子は転生者の可能性が高い
この世界のこと『大地』じゃなくて『アークナイツ』とこぼしていたらしい
56:名無しの日本国民
マジ?
57:名無しの日本国民
ならそうかもな
58:名無しの日本国民
組織そのものはどう?
59:名無しの日本国民
今のところは仲間集めや感染者救助を主目的としてる穏健な組織らしい
ただし原作を鑑みて引き続き監視対象だ
60:名無しの日本国民
原作考えると妥当だな
61:名無しの日本国民
と言うことでレユニオンの話はこれで終わりとする
62:名無しの日本国民
報告お疲れさん
63:名無しの日本国民
次は俺から
ローキャン水槽から来たロスモンティスーーナルシッサからのスキンシップが激しいんだけど
どうにかならん?
64:日本国王
あ〜〜頑張ってください
65:名無しの日本国民
国王www
まあ諦めろ
66:名無しの日本国民
捕食(確定)前やん
67:名無しの日本国民
どう言う経緯でそんなことに?
68:63
説明する
前にローキャンが処分されてナルシッサが救出された時世話係任されたろ?
あの後しばらくナルシッサは警戒心丸出しで家にいたんだけど時が経つにつれて警戒心がなくなってきてな。今じゃ一緒にお風呂に入るくらいには
でも最近ナルシッサの接触が尋常じゃなくてですね
俺の布団に全裸で入り込んでくるわ、一緒に風呂に入る時に背中洗いっこするんだけど前も洗おうとしてきたり、膝枕の時とか危ないところに顔を寄せてくるしで大変なんだけど
どうしよう
69:名無しの日本国民
大人しく喰われろ
据え膳食わぬは男の恥だぞ
70:名無しの日本国民
そうだよ
わざわざあちらが用意してくれてるんだから
逃げるのはダメだぞ
71:名無しの日本国民
喰われれば?
72:名無しの日本国民
フェリーンの性欲に身を任せろ
73:名無しの日本国民
つーか最近ていつから?
74:63
性交可能年齢が撤廃されたその日から
75:名無しの日本国民
あーあれか〜〜
76:名無しの日本国民
あれな〜
77:名無しの日本国民
王様なんであれ撤廃した?
撤廃されたおかげでちっちゃい子達まで誘惑してくるんだけど
78:名無しの日本国民
そうだぞ
ペドフィリアとしては見た目ロリに加えてガチロリが迫ってくるのは役得だけれども
79:名無しの日本国民
母娘丼できた
80:名無しの日本国民
幼い娘がいる父子家庭や母子家庭が「娘に(も)お情けを」とか言ってくるんだけど
81:名無しの日本国民
僕の経営してる孤児院の子達が僕を獲物を見つけた目で見てくる
なんでこんなことした?
82:日本国王
性交可能年齢撤廃を施行した理由ですが一つ目に種族の問題があります
子供が作れる年齢は種族によって違いがあって、
もう一つは歪な人口比率の是正です
日本王国の人口は1等国民が一番多く、二番目が3等国民、三番目が2等国民とまるで『くびれ』のようになっています。早めに先民の子供を作って歪な人口をどうにかしたい、というのがあります
これが私が性交可能年齢撤廃をした理由です
83:名無しの日本国民
つまり種族問題と人口問題があったと
84:名無しの日本国民
あの『くびれ』はうちも心配してたけど
85:名無しの日本国民
これ王様の趣味嗜好入ってない?
86:日本国王
……………多少は入ってます
87:名無しの日本国民
ウヲイ
88:名無しの日本国民
やっぱ入ってた
89:名無しの日本国民
でもそれはそれでワイららしい
90:名無しの日本国民
せやな
91:66
はぁ、仕方ありません
ナルシッサに喰われてきます
92:名無しの日本国民
諦めて自分から行った
93:名無しの日本国民
逝ってきな
94:名無しの日本国民
オイお前ら、入学式が始まるぞ
95:名無しの日本国民
ほんとだ
96:名無しの日本国民
時間経ってた
そして緊張ほぐれた
97:名無しの日本国民
気が楽になったよ。アリガト
98:名無しの日本国民
ワクワクドキドキ
99:名無しの日本国民
ちょっと緊張戻ってきた
100:名無しの日本国民
さて始まるぞ〜〜〜〜
入学式が終わって
日本のスパイの講師たちが生徒を親バカのように心配してるのをよそに入学式は恙無く進行して終わった。
入学式を終えて生徒たちは各々割り当てられた教室に向かっていく。その中に1人のエラフィアの少女がいた。
「えーーーと、私のクラスは……ここですね」
少女は自分のクラスを見つけて教室に入る。そこで自分の席を見つけて座る。
「あら。あなた私のお隣さんね。これから数年間よろしく」
「ん?ああそうですね。よろしくお願いします」
座って少しすると隣の席から声をかけられた。応えたら相手は自分と同い年のーーペッローの少女だった。
「自己紹介しようか。私の名前はジュリエット・アルコワ。リターニア出身だよ。よろしく」
「ジュリエットさんですか。では私も自己紹介を。アイラ・スラント・シェーンと言います。ウルサス出身です。以後お見知り置きを」
ペッローのジュリエットとエラフィアのアイラは互いに自己紹介した。
「よろしくー。ねぇねぇうちらの担任誰かな!イケメンならいいな〜〜〜。アイラはどんな先生がいい!?」
「あまり期待しないほうがいいですよ?期待した分想像より違うと落胆が激しくなりますからね。私は教えるの上手い先生がいいですね。下手な人だとなんのために学校に通っているのかわからなくなりますから」
「アイラは真面目だね〜〜」
2人が話しているとチャイムが鳴った。
「あ、そろそろか。じゃ、また休み時間に」
「はい」
ジュリエットは自分の席に戻った。アイラは準備をする。
「(この体に乗り移ってちょうどよかった。日本の技術を知りたいところだったんだ。この学校で学んでウルサスに役立てて見せよう)」
アイラーー黒蛇はそう思いながら教師が来るのを待った。
黒蛇はこれ以降登場しません。変な企みをせずに普通にアイラ・スラント・シェーンとしての人生を送ります。