ハンター「………ここが…異世界か……何か森の中…か」
ミレバとピルマに転生をさせられ私は森の中にいた…
ハンター「…異世界という物は何かは知らないが…まずはヒノエとミノトを探さねばならんな…」
ハンター「…とりあえず開けたところに向かおう…そこで何か分かるかもしないな…」
10分後……
ハンター「……霧が濃いな…それにしても…生肉を目印として歩いているつもりだが…何かおかしい…行ったり来たりを繰り返している………っ!」
その瞬間に何かが草むらから飛び出しハンターの胴体に突撃するよう速度を出してきた
ハンター「なるほど…初戦闘か……まずは小手調べだ…“ 氷翼セラフィード!“」
そういうとハンターの手元に光が現れ一瞬のうちにして氷を纏った大剣が生み出された
ハンター「……ふんっ!!!」
バキャ!!!
そういい骨が折れたような音と共に何かが転がっていた…
ハンター「……こいつは…?」
そのモンスターと思われる生物に近づくとまるで“ドスバギィ“の見た目をしているが体を剥ぎ取りをしてみると睡眠袋に似ているが未知の器官が入っていた…もしかするとこいつは霧を生み出すタイプのモンスターだったのかもしれない…一応“ハンターノート“にも移しておくとしよう…
ハンター「…む…こいつを倒すと霧が晴れた…こいつは霧を生み出す器官を持っているようだな……それにしても……よ、弱いな…モンスターと言っていたから上位クラスはあると思ったが…これでは下位どころか小型モンスター程度ではないか…むぅ…」
ハンターは
ハンター「そういえば…この世界に来て装備はエスピナZシリーズだったのか……そういえばスキルはどうなっている?」
ミレバ「はいは〜い!ミレバさんのご登場です!」
ハンター「!?」
どこからか女神の声が聞こえ辺りを見渡すがなにも見えずに困惑していると頭の中から声が響いてきた
ミレバ「伝えることがありま〜す!あなたが装着しているエスピナZ?にはあなた方の世界と同じようにスキルもついてます!あ!他の防具にもスキルはついているのでご安心を〜!では見れば放送局でした〜!」
ハンター「……ほうそうきょく?…ま、まぁそれは置いておこう…それにしても防具のスキルも使えるなんてな…ありがたい…これで
ハンター「それにしても…この森は広いな…かれこれ20分は歩いて……ん?こんがり肉の匂い……こちらからか…」
こんがり肉の匂いに寄っていき木々や雑木林を向けていくと広大な野原に遠目で見る限りの火山や雪山、城砦に湖まで見える崖に到達した…それよりも…
???「あっ!あなた〜!」
猛ダッシュで見たことのある人物がやってきた…
ハンター「っ!ヒノエ!」
ギュ〜
ヒノエ「あなた!すぐに出会えてよかったです!ミノトもすぐそばにいますよ!」
ハンター「そうか…!では早速むか『お姉様!』おっと…!」
ミノト「あっ!ハンターさん…じゃなくてあなた!」
ギュッ!
ハンター「ミノトも良かった…!」
ヒノエ「こんがり肉を一緒に焼いていたらあなたの姿も見えたんですよ〜でもこの世界でもあなたと一緒はとっても嬉しいです!」
ミノト「え、えぇ…私も嬉しい…です…///」
ハンター「
ミノト「えぇ!?」
ヒノエ「あらあら、ミノトったら照れちゃって!」
ミノト「あなた様も姉様も!」
ハンター&ヒノエ「可愛い〜」
ミノト「あぁもう…!」
数十分後
ハンター「ミノトもヒノエもあの女性に出会ったのか…」
ヒノエ「えぇ、あなたと一緒に眠れたと思ったらぽんっとあの空間に出されてしまって…」
ミノト「私も姉様と一緒にその空間に出されて…あの…ピルマと名乗る神様から異世界やスキルについて教えられて…この世界にきたのはほんの1時間前ぐらいですね…」
ヒノエ「う〜ん…何か“ヨツミワドウ“に似た生物が襲ってきましたが…狩猟笛で一撃でしたね…」
ミノト「はい…大型モンスターの図体をしながら肉質や体力は小型モンスター程度でしたね…」
ハンター「…ふむ…私もドスバギィのような生物に襲われたが…一撃で終わってしまった…この世界のモンスターとやらは…私の世界と比べてもレベルが低いようだな…
ヒノエ「なんだか物足りないですね〜」
ミノト「私たちはマスターランクのモンスターを狩猟していましたからね…もしかしたらこの森には弱いモンスターしかいなかったのでしょうか…?」
ヒノエ「そうでしょうね……あっ!いけない!こんがり肉が焦げてしまいました!」
ハンター「仕方ない…ほら、私のこんがり肉をあげるからそれで腹を満たしてくれ」
ヒノエ「あっ!ありがとうございます♩」
ミノト「姉様の食欲はこの世界でも無限ですね…これからの食糧は出せるとは言え…調理が手間がかかりそうですね…」
ハンター「全くその通りだな…」
ハンター「さて…あそこに見える城砦都市に向かうとしよう…」
ミノト「かなりでかい規模の都市と見えます…あの場所ではギルドもあると思います」
ヒノエ「じゃあ早速向かいましょう!」
バシュ!
ハンター「翔蟲はここでも使えるが…ヒノエは猪のように猪突猛進だな…」
ミノト「それが姉様らしいというかなんというか…」
ハンタ「私たちも行くとしよう」
ミノト「えぇ…向かいましょう…姉様は崖の下にいるでしょうからすぐ着きますね」
バシュ!!
ハンター「よっ…と」
ミノト「ほっ……よし…」
ヒノエ「二人とも〜こっちに〜!」
ハンター「もうあそこか…流石に早いな…」
ミノト「置いて行きますよ〜♩」
ミノト「姉様!少しお待ちを…!」
ハンター「ふっ…この世界も楽しくなりそうだな……」
貴方はヒノエとミノトどっち派ですか?
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ヒノエ
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ミノト