猛き炎 異世界にて最強   作:みかんの白い部分

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……戦闘描写って難しいね…他の人参考にしたいわ…


交戦 岩石獣:イワテース

ハンターを中心に崖から見えた城砦都市に向かうハンターと受付嬢姉妹…

 

ハンター「今日中には到着は難しいな……ガルクが居てくれればとても嬉しかったのだが…」

 

ヒノエ「まぁまぁ♩ゆっくり行きましょう、折角の異世界です楽しまないと損ですよ?」

 

ミノト「そうですね、今日中にも目的地の到着は難しいので今日は野宿になりそうですね」

 

ハンター「仮キャンプの設営アイテムはあるから心配はいらないが……この調子だと二日はかかりそうだな」

 

ヒノエ「そうですね……ん?」

 

ドドドドドドドドド!!!

 

ミノト「!……何かが地中から来ます!」

 

 

ズガン!

 

???「キャァァァァァ!

 

 

ハンター「……ボルボロスによく似たが…こいつは…?」

 

ヒノエ「そういえばミレバさんからこの世界に存在するモンスター表を頂いていたのでした…このモンスターは“岩石獣・イワテース“と呼ばれており主に地中での生活の中で小型生物や鉱石を好物をして暮らしているようです…」

 

ミノト「なるほど…姉様、弱点などは書いてありますか?」

 

ヒノエ「脚部の膝の関節や頭部の柔らかい肉質に雷属性の攻撃が有効だらしいですよハンターさん!」

 

ハンター「了解した…鬼神薙刀!」

 

ミノト「では姉様、私たちは援護に回りましょう」

 

ヒノエ「えぇ!ではミノト!行きますよ!」

ミノト「はい!姉様!」

 

 

ミノト「神響・雷禍啼哭!」

 

ヒノエ「私も!神響・風雲啼哭!」

 

ヒノエ「ではハンターさん!支援はお任せを!」

 

ミノト「頑張ってください…ハンターさん…!」

 

ハンター「あぁ…任せておけ」

 

 

 

 

狩猟開始

 

 

 

イワテース「ガァァァァ!」

 

イワテースが巨大な尾を振り回し岩石もろともハンターに吹き飛ばす、まるで弾丸のように飛んでいく、この世界の冒険者には避けるのが精一杯だが…そこはカムラの里人(戦闘民族)他愛もなしに岩石を受け流し懐に潜り込む

 

ハンター「シィッ!」

 

 

バギャァン!

 

尾を切断しながら巨大な図体に乗り翔蟲を使い“操竜“状態にする熟練のハンターでは当たり前の行為だがこの世界の住民が見たら顎が外れるぐらいに驚愕するだろう

 

ミノト「行きますよ姉様!」

 

ヒノエ「えぇよい…しょ!」

 

バギャァァァァァァ!

 

ヒノエとミノトによる狩猟笛の挟み打撃により完全に頭部の肉質が剥がれイワテースが激痛に情けなく咆哮を繰り出す

 

イワテース「キシャァァァァァァ!」

 

ハンター、ヒノエ、ミノト:耳栓 発動!

 

ハンター「……今のは見切りができたが…少なくともこの世界でもスキルは問題なく発動してくれるな」

 

ヒノエ「護石をつけてよかったですね〜」

 

ミノト「ではハンターさん、お願いします『鬼人の粉塵』」

 

ハンター「了解した…」

 

 

イワテース「キャァァァァァ!」

 

最後の足掻きとして地団駄を踏み岩石を飛ばしながら咆哮をハンターに向けるが情けもなしただ狩ることを前にしたハンターには通用はしない

 

ハンター「あいにく情けはない…気刃兜割!

 

ズガァァァァァァン……

 

 

 

 

QUEST CLEARED

 

ヒノエ「ハンターさん!ご無事ですか?」

 

ハンター「…他愛もない…無事だ」

 

ミノト「流石です、ハンターさん」

 

ヒノエ「あら、ミノトったら心の中ではとっても心配してたんでしょう?」

 

ミノト「ね、姉様!?」

 

ハンター「…あのようなモンスターにやられるような私ではないさ」

 

ヒノエ「そうですよ!ミノトったら心配性ね」

 

ミノト「姉様!」

 

ハンター「ふっ…」

 

ミノト「あなた様も!」

 

ヒノエ「やっぱりミノトは可愛いですね〜(なでなで)」

 

ミノト「あぁもう!///」

 

ハンター「…ふむ……日が暮れてきたな…キャンプを設営するとしようか」

 

ヒノエ「は〜い、ではもう一踏ん張りですね」

 

ミノト「お二人は切り替えが早すぎるのです…ってもう準備に…ああもう…!」

 

 

 

 

数時間後……

 

ミノト「完成ですね」

 

ハンター「思ったよりも時間がかかってしまったな……」

 

ヒノエ「まぁモンスターを討伐した後なので仕方がないですね…」

 

ミノト「では今晩の夕食は私が…」

 

ハンター「やってくれるか…」

 

ヒノエ「では私たちはお手伝いをしましょうか♩」

 

 

 

 

ウルトラ上手に焼けました〜

 

 

 

 

ヒノエ「まぁ!さすがミノト!とっても美味しそうです!」

 

ハンター「風味も香りもとてもいい…さすがとしか言いようがないな…」

 

ミノト「あ、ありがとうございます…///」

 

ハンター「では…「「「頂きます」」」」

 

 


 

ハンター「ごちそうさまでした……やはりミノトの料理は絶品だな…ヒノエのために料理が上手くなった…と言っていたが…やはり…極めすぎているな」

 

ヒノエ「そのおかげで私たちはとっても美味しい料理を食べさせてもらっているから感謝しかありませんね♩」

 

ミノト「いえ、それほどでも…」

 

ハンター「素直ではないな…」

 

ヒノエ「えぇ、もっとミノトは誇っても良いのですよ?」

 

ミノト「そ、そうですか…?」

 

ヒノエ「そうです!そんな素直じゃない子にはこうです!(ムニ〜)」

 

ミノト「あ、あねしゃま!?い、いたいです〜!」

 

ハンター「…ふふ…」

 

ミノト「あ、あなた様も見ておらずに助けてください〜!」

 

 

 

ハンター「では…明日には都市には着くだろうな…」

 

ヒノエ「では、今夜はゆっくり寝ましょう♩」

 

ミノト「そうですね」

 

ハンター「……では二人とも…なぜ両腕に抱きついているのだ…?」

 

ヒノエ「あら?夫婦は夜には一緒に寝ると言うカムラの文化があったはずですが?」

 

ハンター「ここはカムラではないはずだが…」

 

ミノト「もう遅いですよ、私と姉様から逃げられると思わないでくださいね?」

 

ハンター「……むぅ…この世界でもか…」

 

ヒノエ「でも、満更でも無いでしょう?」

 

ハンター「当たり前だ」

 

ミノト&ヒノエ「では、お休みなさい」

 

ハンター「…お休み…」

 

 

 

 

 

 

 

 




ヒノエとミノトってめっちゃ可愛いじゃん?ヒノエと一緒に甘えるミノトを書いたら最高じゃん?
純愛最高じゃん?

貴方はヒノエとミノトどっち派ですか?

  • ヒノエ
  • ミノト
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