僕のヒーローアカデミア トライアングルストライカーズ 作:たくtyan
トライアングルエディションにアキュラ君の追加が決定しましたね!個人的に気になるのはライブノベルの有無ですかね。無理かもしれないけど本編のGVと白き鋼鉄のXシリーズのアキュラ君の会話が見たいんです!
きりん
16歳という年齢でヒーロー事務所《治龍局》を構えている公安ヒーロー候補生の少女。自らが持つ個性が秘めるポテンシャルが切っ掛けで幼い頃にヒーロー公安委員会からのスカウトを受け、以降は故郷の片田舎でヒーローとしての修行を続けてきた。初めての実践で暴龍に覚醒したGVを退治した後、委員会からの指示により急遽事務所を設立。その後は暴龍になった人々を元に戻す活動をしている。
個性は《
必殺技は神速の抜刀で周囲の敵を切り伏せる「裏九十二式・雷霆夜叉砕き」。
ガンヴォルト(GV)
かつて蒼き雷霆と呼ばれた永遠の少年。混迷を極めた超常黎明期に生まれ、異能を持つ人々の自由のために戦い続けた。しかし、戦い続ける内に自身に宿る個性がコントロールできなくなるまでに成長してしまう。大切な人達が傷つくことを恐れたGVは自分の個性を封印・制御してもらうことと引き換えに、自分の身体を研究材料として政府の研究所に差し出した。そして現代、研究所にて世界最初の暴龍として覚醒し、きりんと対決。対決後、きりんの鎖環の力を受けると犬の姿に変化してしまう。その後はきりんと共に暴龍を封じる活動を行っている。
個性は「
モルフォ
かつてガンヴォルトと共にいた少女。GVの中に存在している「モルフォ」の記憶がきりんの鎖環の力で具現化し意思を持った存在であり、モルフォ本人ではない。歌の力できりん達をサポートするのが役目。ヴァーチャルシンガーとしても活躍しており、世間からは「超常黎明期に希望を与えた歌姫の復活」という評判を得ている。
個性は「
きりんとGVの戦いを支援するサイドキック達。暴龍になって暴れていた所をきりんに助けてもらい、恩返しをするためにきりんの元で働くことを志願した。
暴龍の男
プロローグできりんと戦った敵。元々は運び屋として仕事していたが、ある日突然暴龍として覚醒。内に秘めていたスピードへの欲求が抑えきれなくなり、ハイウェイをひたすらに駆け抜けていた。前半の戦闘はガンヴォルト爪アキュラ編のガウリ戦をイメージした物。見た目はまんまデュエマのレッドギラゾーン。
個性は両手足をタイヤに変える「タイヤ」。圧倒的なスピードできりんを翻弄したが、電撃のスピードを持つGVには通用しなかった。
ヒューマライズ
劇場版第三弾に出てきたカルト教団。本編では個性終末論が陰謀論に過ぎなかったが、今作では暴龍の存在により必ず起こるであろう終末になってしまった。超常黎明期に活動していた科学者「白き鋼鉄」を崇拝しており、テロを起こすために彼の技術を解析・研究している。
白き鋼鉄
ヒューマライズが崇拝している反異能派の少年。超常黎明期の時代に自らが作った武装、発明を用いて無個性ながらも個性を使って暗躍する敵を次々に殺害していった。初めは都市伝説上の存在とされていたが、戦いの痕跡や拠点の跡地が見つかったことから、実在が確定した。また、その痕跡は最近の物と思われる物があったことから、現在も生きていると考察する者もいる。
暴龍
現代において問題となっている現象の一つ。個性を持つ人間が龍放射と呼ばれる物質を長時間大量に浴びると身体が変容し、個性のコントロールができず自らの欲望のままに暴走する。その原因は政府が研究所に幽閉されていたガンヴォルトが持つ電気を日本中に配っていったからであり、その電気に龍放射が含まれていたことで暴龍が発生する原因になった。GVを利用した発電は日本の電力の大半を賄うことができたが、それが暴龍を生み出す原因になることは誰も予期することは出来なかった。きりん達治龍局は暴龍になってしまった人間を表向きは敵として退治し、元に戻す活動をしている。
おまけ トークルーム風の会話
ヒーローチャート
BB「あーチクショー。やっぱり載ってねえかあ。」
BBがパソコンの画面を見て落胆していた。
GV「BB、何を見ていたんだい?」
BB「ヒーロービルボードチャートJPだよ。今回こそウチらの誰かがランキング入りしてると思ったんだけどなあ。」
GV「ヒーロービルボードチャートJP?」
きりん「年に2回ヒーローの活躍度、社会貢献度、支持率を集計して発表するランキング制度のことだよ。」
きりん「私たちは暴龍の対処以外の活動を行ってないし、肝心の活動もメディアにはほとんど公開されていないから私達がランキング入りするのは無理よ、BB。」
BB「そんなー。オレっち達こんなに頑張ってるのによー。」
きりん「無理なものは無理。諦めてさっさと仕事してね。」
BB「オレっちもランキングに入りてーなー。ランキング上位のヒーローになれば激マブな女の子達にモテモテになるのによー。」
BB「そうだ!表のヒーロー活動を頑張ればいいじゃん!ちゅーワケで、オレっちこれからパトロールにいってきまーす!」
きりん「ちょっとBB、勝手にどっか行かないでよ!待ちなさーい!」
パトロールに行こうとしたBBをきりんが追いかけていった。あんな動機でパトロールに行っても社会貢献と言えるのだろうか?
次回は原作のどこかからスタートするつもりです。
もしかしたら劇場版のになるかもしれません。
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