転生先は『めだかボックス』の世界!?   作:雑草 柴犬

1 / 10
初めまして。雑草 柴犬です。
まず始めに、この作品は処女作となっております。
誤字・脱字や文章が拙い部分もあるかとは思いますが、
その辺は大目に見てください。
また、読みづらい等ございましたら、指摘のほどよろしくお願いします。

それでは本編どうぞ!



プロローグ 転生

「……ん、あれ?どこ、ここ!?」

 

おかしい、さっきまでいつものように通学路を歩いていたはずだ。

なのに、今のこの状況はどうだ?

何もない、ただ白い空間が広がっているだけだ。

僕は一体どうなったんだろう?

 

「お、目が覚めたかい?」

 

「……あんた誰?」

 

なんか突然、金髪金眼の男が話しかけてきた。

 

「おいおい、ヒドいなぁ、これでも一応神なんだけど(笑)」

 

「……………」

 

なんだ?なんなんだこの状況!誰か解説求む!

 

「む?解説が欲しいのか?」

 

……心を読まれたのか?

 

「ま、神だしね♪そのくらい訳ないさ(笑)さて、状況説明だったな。簡潔に言うと、君さっき死んだよ」

 

……え?死んだ?何を言ってるんだこの自称神は。

 

「まぁ、正確に言うと俺が間違えて殺しちゃったんだけどね(笑)」

 

え、(笑)ってなに(笑)って!なんでそんな軽いノリで僕の人生終わらせちゃってんの?!

 

「いや、ほんと悪いと思ってるから、だからまぁ、君の好きな世界に転生させてあげるよ♪」

 

「好きな世界に?」

 

「そう、好きな世界。時間や場所を問わず、さらには小説やアニメ、漫画、ラノベなんでも構わない。あぁ、でも、もといた世界には無理だ。一度存在してしまったからね。悪いが諦めてくれ。」

 

………なるほど、悪くないな。

あの生活にも飽き飽きしていたところだ。

だが、いきなり好きな世界を選べと言われてもな。

どうしたものか。

 

ん?

 

「なぁ、神様。例えば漫画の世界を転生先に選んだとして、その漫画のストーリーは変わらないのか?」

 

「そうだね。大まかな流れは変わらないだろう。だが、君という存在が割って入る形になるからね。少なからず影響は出るだろうな。」

 

「なるほどね。」

 

「なんだ、漫画の世界にするのか?」

 

「そうしようかな。」

 

「どの漫画にするんだ?」

 

「んー、いろいろあるんだけど、『めだかボックス』にしようかなって思うんだけど、できる?」

 

「もちろんできるさ♪」

 

「それでさ、転生するにあたって前世の記憶をそのまま引き継げないかな」

 

「えー、それはなー、ちょっとー、卑怯って言うかー、ずるくなーい?」

 

「うざい、突然キャラチェンしないで。そもそも神様の手違いで僕は死んじゃったんだから、これくらいのわがままは通ってもいいんじゃないかな?」

 

「はぁ、それを言われちゃあ何も言えないよ。わかった、記憶をそのままにしてやろう。」

 

「さっすが神様♪」

 

「神をプチ脅迫するなんて、何て奴だよ」

 

「神のくせに脅迫されるとか、どんだけだよ」

 

「はぁ、ま、いいや。じゃあ、『めだかボックス』の世界に転生させるぞ。」

 

そう言うや否や、突然僕の足下に黒い穴があいた

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

落ちた。

 

 




あとがきという名の反省

どうも雑草柴犬です。
なんとも、まとまりのない文章で申し訳ない。
ここまで読んでくださった皆様本当にありがとうございます!
次話からしっかりスタートしますので何卒よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。