まず始めに、この作品は処女作となっております。
誤字・脱字や文章が拙い部分もあるかとは思いますが、
その辺は大目に見てください。
また、読みづらい等ございましたら、指摘のほどよろしくお願いします。
それでは本編どうぞ!
「……ん、あれ?どこ、ここ!?」
おかしい、さっきまでいつものように通学路を歩いていたはずだ。
なのに、今のこの状況はどうだ?
何もない、ただ白い空間が広がっているだけだ。
僕は一体どうなったんだろう?
「お、目が覚めたかい?」
「……あんた誰?」
なんか突然、金髪金眼の男が話しかけてきた。
「おいおい、ヒドいなぁ、これでも一応神なんだけど(笑)」
「……………」
なんだ?なんなんだこの状況!誰か解説求む!
「む?解説が欲しいのか?」
……心を読まれたのか?
「ま、神だしね♪そのくらい訳ないさ(笑)さて、状況説明だったな。簡潔に言うと、君さっき死んだよ」
……え?死んだ?何を言ってるんだこの自称神は。
「まぁ、正確に言うと俺が間違えて殺しちゃったんだけどね(笑)」
え、(笑)ってなに(笑)って!なんでそんな軽いノリで僕の人生終わらせちゃってんの?!
「いや、ほんと悪いと思ってるから、だからまぁ、君の好きな世界に転生させてあげるよ♪」
「好きな世界に?」
「そう、好きな世界。時間や場所を問わず、さらには小説やアニメ、漫画、ラノベなんでも構わない。あぁ、でも、もといた世界には無理だ。一度存在してしまったからね。悪いが諦めてくれ。」
………なるほど、悪くないな。
あの生活にも飽き飽きしていたところだ。
だが、いきなり好きな世界を選べと言われてもな。
どうしたものか。
ん?
「なぁ、神様。例えば漫画の世界を転生先に選んだとして、その漫画のストーリーは変わらないのか?」
「そうだね。大まかな流れは変わらないだろう。だが、君という存在が割って入る形になるからね。少なからず影響は出るだろうな。」
「なるほどね。」
「なんだ、漫画の世界にするのか?」
「そうしようかな。」
「どの漫画にするんだ?」
「んー、いろいろあるんだけど、『めだかボックス』にしようかなって思うんだけど、できる?」
「もちろんできるさ♪」
「それでさ、転生するにあたって前世の記憶をそのまま引き継げないかな」
「えー、それはなー、ちょっとー、卑怯って言うかー、ずるくなーい?」
「うざい、突然キャラチェンしないで。そもそも神様の手違いで僕は死んじゃったんだから、これくらいのわがままは通ってもいいんじゃないかな?」
「はぁ、それを言われちゃあ何も言えないよ。わかった、記憶をそのままにしてやろう。」
「さっすが神様♪」
「神をプチ脅迫するなんて、何て奴だよ」
「神のくせに脅迫されるとか、どんだけだよ」
「はぁ、ま、いいや。じゃあ、『めだかボックス』の世界に転生させるぞ。」
そう言うや否や、突然僕の足下に黒い穴があいた
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
落ちた。
あとがきという名の反省
どうも雑草柴犬です。
なんとも、まとまりのない文章で申し訳ない。
ここまで読んでくださった皆様本当にありがとうございます!
次話からしっかりスタートしますので何卒よろしくお願いします。