黄金の獣は真なるヒーローを目指す   作:刹那

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遂にDies iraeアニメ化プロジェクト始動!自分は一万円払うつもりですが、みなさんはどうですか?

そしてこの小説も10回目と同時にお気に入り100人に到達しました!みなさんありがとうございます!
この小説を続けられるのも、みなさんの応援あってこそここまで来れました、感謝してます!


第十撃 観測

「侵入者め....貴様は宇宙一の念動術師『ゲリュガンシュブ』が駆逐してやる!

喰らえ!念動流石波動!」

 

ババババッ!!!!

 

 

無数の瓦礫が、ラインハルトに向かって放たれ、直撃した。しかし血の一滴すら流れず、無傷だった。

 

「可愛らしい宇宙一の念動術だな、しかし火力が足りぬ。私を倒したくば、流星群でも堕としてみるんだな。お返しだ....『極大火砲・狩猟魔王(デア・フライシュッツェ・ザミエル)」

 

ドゴォォォォォッ!!

 

「ぐっ!ヌオォォォ!!」

 

ゲリュガンシュブへ列車砲の大火球が放たれた。ゲリュガンシュブは咄嗟に念力の壁を展開し、ではじき返そうとするが、火球は徐々に火力と巨大化が増幅して抑えきれず、逆に念力の壁が破られてしまい、ゲリュガンシュブはあっさりと燃やされてしまった。

 

「があぁぁぁぁっ!ばかな、地球人ごときに、この俺がっ.....!!」

 

ゴオォォォォォォォ!!

 

ゲリュガンシュブは黒ずみと化した。しかしそれでも構わず、火球はさらにあたりを燃やし飲み込もうとする。しかし、ラインハルトは指をパチンと鳴らし、火球の促進を止めた。

 

「このまま宇宙人の首領ごと燃やすのも悪くないが、あれはサイタマの決闘だ。それに水を差すのは戦士としては外道が過ぎる。カールではあるまいし....少し様子を伺ってから、参戦するとするか。」

 

ラインハルトはそう言ってサイタマとボロスの決闘に傍観を徹することにした。そしてサイタマとボロスは...

 

バッ!

 

「力を解放した俺を相手にここまでやるとはな....あの黄金の獣と対等に相手できるわけだ。」

「ああ、強いよお前は。そしてラインハルトについて早く話せよ。」

 

なんとボロスは、あのサイタマを相手に両腕がもげてもなお、サイタマと戦い続け、そのサイタマからも強いと言わしめていたのだ。もっとも、まだサイタマは少し埃を被り、マントが少し破れた程度だが......

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、ベアトリス側は....

 

 

 

 

 

 

 

宇宙船、砲台操作室

 

「そろそろゲリュガンシュブ様の指示通りの時間だな。メルザルガルド様の居る位置に集中砲火だな....ポチッとな。」

 

ピンク縞模様の宇宙人がスイッチを押すと同時に、ベアトリスの位置回りに大量の砲弾が放たれた。

 

「砲撃....来た。」

「砲撃だとぉ!?」

「終わりだ、地球人ども。」

 

アトミック侍がメルザルガルドのビー玉の破壊と同時に、砲撃が迫っていた。これにはベアトリスも流石に予想外だった。

 

(まずい!ここは創造を解放し、雷速でヒーローたちをなんとか避難させ....ダメだ、あまりに距離が遠すぎる!だったら、電撃を最大出力させ、最小限に被害を抑えるしかない!)

 

ベアトリスはそう思いながら、一瞬にして、剣に強力な雷を集中させ、すべての砲弾に向けて放出しようとした。だがその瞬間....

 

「.....」

 

キィィィ...!!

 

ピタッ

 

「え?何これ....」

「馬鹿な!」

「砲弾が.....宙に止まった?」

 

その場で砲撃を見ていた宇宙人とヒーロー、そしてベアトリス達は驚愕した。何とS級ヒーロー2位のタツマキが手をかざしたら、地上に迫っていたすべての砲弾が急に止まったのだ。

 

「あんた達も、そして勝手に乱入した金髪の騎士様もダメね....そんな雑魚相手にに四苦八苦しちゃって。もう一回C級からやり直したら?取り敢えず.....砲弾全部お返しするわ。」

 

スッ

 

そう言ってタツマキが手をクロスさせると、すべての砲弾が元の砲台へとUターンして行った。

 

どゴドゴドゴォォォォッ!!!!!

 

「お....お家に帰りたい。」

 

その予想外の展開に、ピンクの宇宙人は涙目になりながらそう思った。後にこの宇宙人は『お家帰りたい星人』と宇宙人達の間でそうあだ名がつけられたが、それは彼が後に、奇跡的に宇宙に帰れた時の話である。

 

「うぉぉぉっ!」

 

バリバリっ!

 

「グガァァァ!!」

 

ドォォッ!!

 

「なめんじゃねぇぞコラァッ!」

 

メギャッ!

 

「ビー玉見っけ。」

 

パキィ!

 

ベアトリス、金属バットの連撃でメルザルガルドの側頭部が弾け飛び、その中から、バングはビー玉は即座に掴み、砕いた。

 

「バングさんナイス!」

「余所見とは....余裕だな小娘!」

「!」

 

ボッ!

 

ベアトリスがバングにそう声をかけた瞬間、メルザルガルドはその隙を見逃さずに、即座に腕をしならせて攻撃した。

ベアトリスは防御に間に合わず、上部と下半身が乖離した。

 

「あ....」

「ベアトリスちゃん!」

「あ....直....撃....」

「.....」

 

その事実に、ヒーロー側は戦慄した。思わずバングはベアトリスの名を叫び、イアイアンは粉砕された自分の腕とベアトリスを見比べ、ほぼ確実に死亡したことを、わなわなと震えながら感じていた。

しかし、それを横目で見ていたタツマキはあることに気がついた。それは、わずかな時間とは言え、ベアトリスの体の裂け目から、血が噴出されていないことに.....

 

 

 

 

 

ードクン

 

 

 

 

 

「私が犯した罪は

(War es so schmählich,―― )

心からの信頼において あなたの命に反したこと

(ihm innig vertraut-trotzt’ ich deinem Gebot. )」

 

「!?」

 

ヒーロー達とメルザルガルド達が聞こえたのは、ベアトリスの肉体が、地に反動をつけながら堕ちる音ではなく、死んだはずの彼女の口から、この清廉なる歌声が聞こえたのだ。

 

「私は愚かで あなたのお役に立てなかった

(Wohl taugte dir nicht die tör'ge Maid, )

だからあなたの炎で包んでほしい

(Auf dein Gebot entbrenne ein Feuer;)」

 

ベアトリスと乖離した裂け目からは電気が流れ出し、肉体が自然と再生された。

そして一方、ボロスとサイタマの戦闘を観戦してたラインハルトはその時、彼の意思とは全く関係なく、自然と口から詠唱が出てしまう。

 

「さらば 輝かしき我が子よ

("Leb' wohl,du kühnes, herrliches Kind!" )

ならば如何なる花嫁にも劣らぬよう

("ein bräutliches Feuer soll dir nun brennen," )

最愛の炎を汝に贈ろう

("wie nie einer Braut es gebrannt!")」

 

それは彼のうちに眠る赤騎士(ルベド)の意思が自然と彼に反映してしまったのだ。この出来事に彼は驚愕どころかそれを飛ばし、興奮の喜びが彼の体を支配してしまった。思わず高笑いをあげたくなってしまったが、サイタマの戦闘の邪魔にならぬよう、抑えつつもニヤリと笑っていう。

 

「「我が槍を恐れるならば この炎を越すこと許さぬ

(Wer meines Speeres Spitze furchtet, durchschreite das feuer nie!) 」」

 

彼女は戦場の道を照らし、迷える英雄達を黄昏へと導く戦乙女(ヴァルキュリア)

そんな彼女の創造は....

 

「創造

(Briah― )

雷速剣舞・戦姫変生

(Donner Totentanz――Walküre)」

 

肉体そのものを雷へと変成させ、荒ぶる雷神へと創造させる能力である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ヒーロー協会本部では。

 

 

ザッ!

 

「いくら2位のヒーローとは言え、女の子一人で宇宙船の大破なんて無茶だ。俺も協力しないとな....」

 

メキッ!

 

S級14位ヒーローの『タンクトップマスター』は、タツマキが宇宙船に向かって瓦礫の山を飛ばす様子を見ながら、そう言って地面に落ちてる大きなコンクリートを投げ飛ばそうとした。

 

「やめておきたまえ。下手に手を出して茶々を入れると、碌なことにはならぬぞ?」

「!?」

 

だが、突如後ろから聞こえた、妙な気圧を込めた声を聞いた瞬間、手を止めてしまった。タンクトップマスターは、声の元へ恐る恐る目を向けると、そこには青い長髪に、ボロ布をまとい、女性のように整った顔をした男がいた。

 

「お前は....何だ?」

「ほう、私を見て....気を狂わず質問するとは....伊達に英雄の肩書きを持ってはおらぬな。そうだね....今は私は『第4天』とでも名乗っておこうか。良いかね?」

「あ...ああ。」

 

実はこの第4天と名乗る男は、ラインハルトと同様に、黄昏の女神を守護する神の一人、水銀の蛇『カール・クラフト・メルクリウス』なのだが、タンクトップマスターの知る由はどこにもない。

 

「それは良かった。まあ取り敢えず今は一緒に、この舞台をのんびりと傍観でもしようではないか。傍観は、私の数少ない趣味の一つなのだよ....ワインでも飲むかね?」

「....遠慮しとく。」

「それは残念だ。では、私が勝手に飲ましてもらうよ。」

 

第4天と名乗る男は、タンクトップマスターの横に腰をかけ、どこからかワインを取り出した。彼に飲むように施すが、タンクトップマスターが断ると、勝手に飲み始めた。

 

「それにしても....驚異的な魔力だと思わないかね、あのタツマキという少女は。単純な魔力だけ言えば、おそらくマレウスと比べて、タツマキの方が一つ頭を抜かしていると私は思うがね。」

「......そのマレウスという者が何者か知らんが、正直俺は彼女を侮っていた。俺の何倍も大きい瓦礫やコンクリートを軽々と宙に....俺には、あんな真似はできない。」

 

第4天がそう言うと、タンクトップマスターも腰を地面につけ、暗い表情をしながらポツリとつぶやき始めた。すると第4天はやれやれと首を横に振りながら語り始めた。

 

「魔術の適性が皆無の者のコンプレックスだな。しかし、君は君にしかできないことだってあるだろう。適材適所だよ、もっと純粋な筋力を鍛え上げ、あの魔力に負けぬほどの火力を造りあげれば....」

 

ダンッ!

 

「くそっ!もっとトレーニングして、タンクトップを着こなせればもっと....何がタンクトップマスターだ!タンクトップを着こなしてエネルギーに転化できない男が、マスターを名乗る資格なんてない!」

「話を聞いてないな.....まあ、こう愚直なのがこの男の特徴やもしれぬな....」

 

一人自分の世界にこもりながら、反省会をしている様子を見ながら、第4天はそう感じていた。そして、ワインを飲みながら、宇宙船を見上げる。

 

(さて、いつまで傍観を続けるのかな獣殿よ....現宇宙の覇者ボロスは、私と出会ったことによって彼の運命は変わっているのだよ.....そう余裕をこいていると痛い目にあうかもしれんぞ....フフフ。)

 

メルクリウスはそう思いながら、ワインを揺らして、クスクスと笑っていた。

....横でいきなり指立て伏せを始めたタンクトップマスターを横にしながら。

 

 

 

そして、ジェノスは。

 

 

 

(すごい力だ....本当に彼女一人で宇宙船を墜落させそうだ。)

「さて、俺は先に帰らせてもらおうか。決着は付きそうだしな。」

「え...ああ、好きにすればいい。」

 

宇宙船を見上げながら、そう考えているジェノスに、いきなりS級9位のヒーロー、駆動騎士がそう言った。ジェノスは少し反応に遅れつつも、そう返した。

 

「その前に、ジェノス君。少しいいか?言っておきたいことがある。」

「....何だ?お前とは面識はないはずだが...」

 

駆動騎士は頭に?をあげてるジェノスに構わず接近し、耳元で呟く。

 

「メタルナイトは遂に『神座の歴史研究』を始めた....気をつけろ。」

「....は?」

 

メタルナイトのその言葉に、一瞬ジェノスの思考は停止した。

 

「どういう意味だ?」

「いずれ分かる。しかし、今迂闊に奴には近づかないほうがいい.....ただ、脅威になる前に抑えつけたほうがいいことも事実だな。」

 

そう言い残して、駆動騎士はこの場から、姿を消した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ

 

 

 

 

 

 

 

〜教えて、ベアトリス先生〜

 

ベアトリス先生「はいみなさん、おはこんばんちわ!私ベアトリスが、この小説に対してのみなさんのお悩みに応えていきたいと思います。いやーしかし、この小説も、遂にお気に入り100人へと到達しました〜パチパチパチ〜!」

ジェノス「助手のジェノスだ。ふん、他の小説なんてコアなものでも200人なんて軽く行ってるぞ。100人程度で喜ぶもんじゃない。」

ベアトリス「はいはい、そのくらい知ってますよ〜、前作『黄金の獣の武者修行』が85人を止まりだったから、つい喜んでしまっちゃったんです!」

ジェノス「それよりも怒りの日のアニメ化プロジェクト始動のほうが喜びの差としてでかいと思うがな...そんなことよりも解説始めるぞ。」

ベアトリス「では、気を取り直して解説を始めましょう!では今回は、前回紹介したランキングの神の壁トップキャラ、ボロスさんの周囲から解説します。」

ジェノス「ボロス....今先生と交戦中の宇宙人の首領か。今回の話でもそうだが、先生の一撃を喰らっても倒れなかったらしいな。」

ベアトリス「はい、そうなんですよねぇ....何せボロスさんが登場するまで、サイタマさんと対峙してきた怪人はみんな文字通りワンパンで倒されたのに、ボロスさんは不意打ち食らっても、むくりと立ち上がりましたからねぇ。おそらく読者に与えた衝撃は当時かなりデカかったと思いますよ。」

ジェノス「あのジババワの地球がヤバイ発言の後からの登場だからな、予言の体現者と誰もが思っただろうな。ギャップがでかくないわけがない。しかし現在の原作の流れ的にハズレ臭いが。」

ベアトリス先生「さて、これからボロスさんの戦闘力を話していきますが、もし『村田版ワンパンマンの七巻以上』を未読の方は、今回の解説を読まないことをお勧めします。かなり『ネタバレ』が入ってます。」

ジェノス「それでも構わないって奴はそのまま読んでも構わない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良いんだな?」

ベアトリス「では、解説に入らせていただきます。ボロスさんが前回のランキングでこれほどの位置にこれる理由は、彼の切り札『崩壊星咆哮』が相当でかいです。何せ威力が『地球の表面すべてを焼き尽くす』なんて言うドラゴンボールばりのスケールのでかさです!村田版のコミックスでは衛生カメラから写真でような場面もあり、彼の上記の発言をさらに思わせるようなシーンもあります。今の所、これ以上の破壊力を持ってるキャラはワンパンマン側ではサイタマさん以外存在しません!あと何気に自然治癒能力も優秀ですね。ほぼなんのリスクもなく回復できるキャラは卑怯ですよ!」

ジェノス「当時見た人で『魔○ブウかよ!?』て思った人いたんじゃないか?まあ、モチーフの真実は原作者ONE先生のみぞ知るだがな....」

ベアトリス「現在ワンパンマン敵サイドでもほぼ最上位のキャラと謳われてますし、間違いなく災害レベル神だろうて言う人も多いですね。まさにカリスマボスキャラですね。」

ジェノス「しかし、それでも何で聖十郎と=なんだ?こいつはサイタマ先生と違ってかなり好戦的そうだし....戦意、殺意も当然あるだろう。聖十郎の逆十字にハマるんじゃないのか?」

ベアトリス「それはですね、結局のところ聖十郎さんも『人間』だからですよ。」

ジェノス「人間?どういうことだ?」

ベアトリス「考えてみてください。いくら数多の能力を奪いチート能力持ちの彼でも、人間として『酸素』は必要でしょう。ボロスさんの崩壊星咆哮は地球の表面を焼き尽くす.....つまり、地球上の環境ほぼ全部を破壊してしまうわけですよ!」

ジェノス「なるほど、崩壊星咆哮を受けて、仮に奇跡的に生き残ったとしても、酸欠で生存が不可能となるわけか!これはこの男も想定外だな。」

ベアトリス「おそらく、私たちにとって脅威的な存在、三騎士もかなり厳しいでしょう。戦闘環境が奪われてしまったらたまったものじゃないでしょう。え?真創造解放したシュライバー少佐?....それに関しては考察保留でお願いします。」

ジェノス「なんの話をしてるんだ....解説を続けるぞ。」

ベアトリス「コホン!失礼しました....さて、話は逸れて、創造持ち(自滅因子・悪性腫物)の司狼君と対峙した場合ですが....おそらく、発砲が早いか、崩壊星咆哮が早いかによりますね。司狼君の能力は、能力の自壊、当然崩壊星咆哮は打てなくなりますが....逆にボロスさんが早ければ、司狼君も地球環境壊滅で倒れてしまいます。結局のところ早い者勝ちですが、攻撃範囲の広いボロスさんが有利ってところでしょう。その下の天狗道冷泉さんもだいたい同じです。」

ジェノス「ひとつ穴があるとすれば、近距離戦闘はあまり強くないってところだ。先生と戦ったときは、先生は技を『連続普通のパンチ』と『マジ殴り』しか披露してない。

あとONE先生の話では、どうやら神の壁最下位のガロウと戦った場合は接近戦ではガロウに遅れをとるらしいな。」

ベアトリス「逆に言えば、距離をとって崩壊星咆哮を出すことができれば勝ちってことになりますね。これに関しては、他のキャラにも言えると思いますが....」

ジェノス「おそらく安定して勝つには神クラス....つまり流出位階や、もしくはサイタマ先生クラスにまで到達するしないんじゃないか?」

ベアトリス「そうですね、無酸素環境にノーリスクで戦えるのはそこに到達したキャラしかいなさそうですね....さて、今回は短めですが、今回はここまで!」

ジェノス「次回もよろしく頼む!」

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




しかし、アニメ化したらどのルートの話になるのか....取り敢えず、ちゃんと原作再現、蓮とマリィが結ばれ、真創造シュライバーがでてきて、多元宇宙クラスの最終決戦が見れれば自分は満足です。
あと、真流出の蓮がでたら万歳ものですが、これは難しいかもしれません。
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