非日常は突然に。   作:ライドロル缶

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ルミ
「はい〜、前回のあらすじ〜 !」

ルミ
「な〜んと、異能力者専門病院に便利屋を名乗る四人が襲撃に来た〜!」

ルミ
「シアを名乗る少女にルイは敗北してしまう… 、だが!レオを名乗った少年にはユウとガロウの即席連携で何とか勝利! いや〜!良かった良かった〜!」

ルミ
「そんで!我らが姉さん!燈田坂ルミちゃんは、ガチムチのば怪力男を相手にするが、技術で圧倒!いやー 惚れちゃう子も何人かでちゃいそうだねぇ〜 、いや〜罪な女だよアタシは。」

ルミ
「っと ~そんでそんで〜 、各々勝敗が決した時、影から謎の仮面男が出現する!」

ルミ
「いや ~ 、ほんっとあの老害共厄介な奴と手を組みやがって… 。」

ルミ
「まぁ、今に始まったことじゃないかぁ ~。」

ルミ
「っと、それからそれから~その仮面男がユウとなんか話して去ってったみたいなんだよね〜 。ったくソウが居れば1発解決だってのに~ 。」

ルミ
「まっ!そんなこんなで、奴らは一体何者なのか! 第10話どうぞ〜 。」





第10話 急展開が多すぎるから色々整理したいんですけど!!

 

 

 第10話 急展開が多すぎるから色々整理したいんですけど! 

 

 

 

 

 

 あの戦闘から、翌日の話。

 

 

 

 

 

 

 

────異能力者専門病院 医院長室。

 

 

 

 

 

 

 白を基調とした室内には、薬品の匂いと、わずかに残る異圧の残滓が漂っていた。

 大きな窓から差し込む朝の光が、室内の空気を無理やり日常へ引き戻そうとしている。

 

 だが、その中心にいる少年は、まったく落ち着いていなかった。

 

 

 ユウ

「で! 結局アイツらはなんだってんだ!」

 

 

 勢いよく椅子から立ち上がり、机に身を乗り出すユウ。

 包帯の巻かれた腕が揺れ、その度に昨日の戦闘の記憶が脳裏を掠める。

 

 壁際では、ガロウが腕を組んだまま背中を預け、鼻で短く笑った。

 

 

 ガロウ

「ぷ……ぷら、ぷらくてぃすだとか何とか言ってやがったよなぁ?」

 

 

 ユウ

便利屋(プラクトラス)な?」

 

 

 ガロウ

「わかってるわクソ新人!! 」

 

 

 二人のやり取りを一歩引いた位置から見つめながら、

 ルイは静かに視線を床へ落とし、何かを反芻するように唇を噛んだ。

 

 

 ルイ

「……それに、最後に出てきたあの男の人……とてつもない異圧でした」

 

 

 言葉にした瞬間、室内の空気がわずかに重くなる。

 

 

 ユウ

「あ〜もうわかんねぇ〜!!」

 

 

 両手を振り回し、完全に思考を放棄しかけたその背後で──場違いなほど明るい声が響いた。

 

 

 ルミ

「そ〜んなお困りの君たちに!」

 

 ルミ

「このジーニアス・ビューティ・ティーチャーであるルミ大先生がお教えしましょ〜!」

 

 

 振り向いた瞬間、そこには何でも屋の制服ではなく、

 いつの間にか黒縁眼鏡にタイトなスーツ、スカート姿の女教師が立っていた。

 

 

 ユウ

「なんか呼び名変わってね!?」

 

 ルミ

「はいそこぉ! 細かいこと気にしな〜い!」

 

 

 どこから取り出したのかも分からないチョークが、一直線を描いてユウの額へと飛ぶ。

 

 

 ──ドッ。

 

 

 ユウ

「いでっ!?」

 

 

 額を押さえてうずくまるユウの横で、

 無言のまま衣擦れの音がした。

 

 

 サクラコ

「……スチャッ」

 

 

 気付けばサクラコは、

 何の前触れもなくセーラー服姿へと着替えている。

 

 

 ルミ

「お〜! サクちゃんノリがいいね〜!」

 

 サクラコ

「エッヘン」

 

 

 得意げに胸を張るサクラコ。

 

 その様子を見て、

 道三は深く、深く溜め息を吐き、こめかみを押さえた。

 

 

 道三

「……お主ら……」

 

 

 低く唸るような声。

 

 

 道三

「ふざけとる場合じゃないじゃろうが!?」

 

 ルミ

「あ〜もう、そんなにカッカしないの〜」

 

 

 ひらひらと手を振りながら、軽い調子で続ける。

 

 

 ルミ

「禿げるよ? クマちゃん」

 

 サクラコ

「もう、なんの手の施しようも無いほどには進行しております」

 

 道三

「サクラコォォォォ!!!」

 

 

 部屋中に響き渡る道三の怒号に背筋を伸ばされるバイト3人。

 

 

 ユウ

「はぁい! ルミ大先生ー!」

 

 

 ユウが元気よく手を挙げる。

 

 

 ルミ

「なんだいユウくんっ!!」

 

 ユウ

「結局あいつらってなんなの〜?」

 

 

 ルミは満足そうに頷き、黒板代わりに立てかけられたホワイトボードを軽く叩いた。

 

 

 ルミ

「はい! そのご質問に答えましょ〜!!」

 

 ルミ

「まだユウには説明してなかったけどね、異能力者は()()()()()()()()()()()()なんだよ」

 

 ユウ

「えっ? そ〜なの?」

 

 ガロウ

「んだよ、知らなかったのかよ?」

 

 ユウ

「だって、教えられてねぇし……」

 

 ルミ

「で、その政府の中にね、異能力者関連を統括してる連中がいるわけ」

 

 

 ルミ

「異能力者の中でも最高権力者が集う──

 “五智(ごちゅう)”」

 

 

 ユウ

「五智……?」

 

 ルミ

「簡単に言えば〜」

 

 

 声のトーンが、わずかに落ちる。

 

 

 ルミ

「善悪とか真偽を判断するとか言いながら、自分たちに都合の悪いことは揉み消すし、大規模な異能力者組織を作って、自分たちにとって邪魔な存在を排除してる。ろくでもない連中だねー」

 

 ユウ

「え゛!? そうなの!?」

 

 ルミ

「で、この話がなんで今回の件に関係あるかというと〜」

 

 

 ルミ

「その最高権力者(クソ老害)共が、魔怪を身体に宿している園崎ユウを“魔怪として抹殺しろ”って命令を下したからなんだよね〜」

 

 ユ&ガ&ル

「……は(え)!?」

 

 道三

「……はぁ……坊主はともかく、こやつらにも伝えとらんかったのか」

 

 ルミ

「伝える時間がなくてね〜」

 

 ユウ

「ってことは俺、今五智って奴らに魔怪扱いでぶっ殺されそうってこと!?」

 

 ルミ

「だから、あの便利屋(プラクトラス)とか言うのに襲われたってわけっ☆」

 

 道三

「じゃが、それだけではなかろう?」

 

 ルミ

「相変わらず鋭いね〜、クマちゃん」

 

 

 ルミ

便利屋(プラクトラス)って組織、今分かってる中だと二人が剥奪者(はくだつしゃ)、二人が正体不明の計四人」

 

 

 ルイ

「剥奪者っていうのは?」

 

 ルミ

「名前の通り。政府に認定された等級を()()()()()()

 

 ルミ

「分かりやすく言えば前科人」

 

 ルミ

「ちなみに剥奪者二人(愛栖垣シアと轟山)()B()()だったよ」

 

 ルミ

「特に! その中でも轟山って男は要注意」

 

 ユウ

「……轟山……?」

 

 ルミ

「単純な戦闘能力じゃ、A()()()()()するとも言われてたからね」

 

 ユウ

「A級……!? そんなのが相手で大丈夫だったのかよ!?」

 

 ルミ

「え? 大丈夫に決まってんじゃん?」

 

 ガロウ

「あたりめぇだろ?」

 

 サク

「心配するだけ無駄ですよ」

 

 ユウ

「……え?」

 

 ルミ

「だって、アタシA()()だし?」

 

 ユウ

「えぇ〜ッ!? 知らなかったんだけど!?」

 

 道三

「因みに、わしもA級じゃぞ」

 

 ユウ

「え? おっさんも?」

 

 ルミ

「ついでに言うとね〜」

 

 ルミ

「A級以上は一定以上の異力や異能使うと、地形とか色々ぶっ壊れちゃうから控えろって政府から言われてんだよね〜」

 

 クマちゃんは例外だけど! と付け足すように述べて。

 

 

 

 道三

「現に、このゴリラは門前にどデカい穴を開けよったしのぉ?」

 

 ルミ

「めんご〜!」

 

 道三

「ワシが治すんじゃからなぁ!?」

 

 ルミ

「はいは〜い」

 

 道三

「クソガキィ〜……!」

 

 

 

 

 

 

 *

 

 

 

 

 

 

 気付けば、道三がルミに卍固めを決めていた。

 

 

 ルミ

「ギブ! ギブ〜!」

 

 ユウ

「うっわ〜、いたそ〜」

 

 サク

「そして、謎の二人というのはやはり」

 

 ルミ

「ユウとガロウが相手したジッパー男と、あの仮面男だよ」

 

 ガロウ

「ジッパー野郎か……よく分からねぇ野郎だったぜ」

 

 ルミ

「聞いたところ、ガロウの爆破を四等分したり、傷を再生したり、床から棘を生やしたりしたんでしょ〜?」

 

 ユウ

「だから、異能がよく分からねぇんだよな〜」

 

 ルイ

「聞いた話からだと……異能一つじゃ……」

 

 ルミ

「広い解釈のできる異能、もしくは〜クマちゃんみたいに両手で一つだけど実質二つ、みたいなタイプかな?」

 

 道三

「どれも予測の域を出んのぉ……」

 

 ユウ

「そんで、更に謎の仮面男……」

 

 五人

「「「「「ん〜……」」」」」

 

 ルミ

「あの時ソウがいれば、情報読んでもらって一発なんだけどなぁ〜」

 

 ユウ

「ってか、ソウさんってどこいってんの?」

 

 ルミ

「ん〜? 何でも屋に戻ってもらって単独で仕事してもらってるー☆」

 

 ユウ&ルイ

「え?」

 

 ルミ

「だって〜? バイト君達は鍛えたかったしぃ? アタシは上司だからいないとだからぁ? 副店長であるソウくんが残るのは当然!」

 

 ユウ

「……(ソウさん、ごめん)」

 

 ルイ

「……(ソウさん、ごめんなさい)」

 

 ガロウ

「……(俺も単独仕事してぇぜ)」

 

 ルミ

「まぁ! 折角あと一日もあるし! 便利屋(プラクトラス)について考えながら、特訓と行こうか!」

 

 ルイ

「ちゃんとソウさんに謝ってくださいよ」

 

 ルミ

「はいは〜い‎」

 

 サクラコ

「では、もう一度私が相手をしましょう。この一日、みっちりと扱いて差し上げますので着いてきてください」

 

 

 ルイ

「はい! もっと強くなって、みんなを守れるようになりたいです!」

 

 

 ガロウ

「あったりめぇだ! 俺は最強になって、A級になって、魔怪もぷらんくとん(プラクトラス)ーも全部まとめてぶっ飛ばしてやるぜ!!」

 

 

 ユウ

「おう! まだわかんねぇことだらけだけどよ、この力で手の届く範囲を守れる男になりてぇ! だから……よろしく頼むぜ!」

 

 

 

 ルミ

「そこは師匠であるアタシが返すのがいいんじゃないの〜!?」

 

 

 サクラコ

「模擬戦を相手したのは私ですから」

 

 ルミ

「この子達の師匠はあたしだってのにぃ〜!」

 

 ユ&ガ&ル

「弟子になった覚えねぇ(ないです)」

 

 ルミ

「えぇ〜!? ひっどぉ〜い!」

 

 道三

「お主は教え方が雑で適当じゃからのぉ〜?」

 

 ルミ

「クマちゃんに言われたくないわ!」

 

 

 ガロウ

「ボコされた記憶しかねぇ」

 

 ルイ

「出来そうだから頑張ってってほっとかれました」

 

 ユウ

「なんか基礎だけ教えられたけどそれ以外なんにも教えられてない」

 

 

 サク

「では誰に教えてもらったんですか?」

 

 

 ガロウ

「クソ副店長がパンツマン(マンツーマン)で教えてくれたぜぇ?」

 

 ルイ

「私も、ソウ副店長が」

 

 ユウ

「俺も細かいことはソウさんに教えてもらったな〜」

 

 

 サク

「燈田坂さん?」

 

 道三

「流石に擁護できんわい……」

 

 ルミ

「よし、ソウにもっと仕事させよ」

 

 ユウ

「うっわ〜! すっげ〜子供!」

 

 道三

「はぁ……全く、キリがないのぉ。サクラコ」

 

 サクラコ

「はい。では三人とも」

 

 

 サクラコは静かに立ち上がり、

 眼鏡の位置を正した。

 

 

 サクラコ

「改めて、模擬戦と行きましょうか」

 

 

 

 ──こうして、

 

 

 

 再び、サクラコとの戦闘訓練が始まったのであった 。

 

 

 

 

 

 

 

 ──── 五智の間(ごちゅうのま)

 

 

 

 

 

 

 

 天井は見えないほど高く、円形の広間の中央には、何も置かれていない。

 にもかかわらず、その空間は異様なまでに満ちていた。

 

 

 異圧。

 

 

 否、それは単なる圧力ではない。

 “意思”が空間そのものに染み込んでいるような感覚。

 

 玉座とも祭壇ともつかぬ影の中、

 五つの気配が、仮面の男を見下ろしていた。

 

 

 ?? 

「何故、園崎ユウを殺さなかった」

 

 

 冷え切った声が、床を這うように響く。

 

 

 ?? 

「貴様ならば十分にできたじゃろ!」

 

 

 別の声が重なり、空気が軋む。

 

 

 ?? 

「折角、貴様に剥奪者を()()()というのに」

 

 

 その言葉に、“道具を貸し与えた”という露骨な認識が滲む。

 

 

 ?? 

「奴は魔怪をその身に宿す、今までに類を見無い存在……」

 

 ?? 

「魔怪と言うだけで、我らの脅威となるのは明白」

 

 

 五智の声は、

 断定であり、裁定であり、

 異論を許さぬ「結論」だった。

 

 

 その中央に立つ仮面の男は、

 一歩も退かず、背筋を伸ばしたまま静かに答える。

 

 

 仮面

「今回の目的は園崎ユウの偵察です」

 

 

 その声音は淡々としているが、

 言葉の一つ一つが慎重に選ばれていた。

 

 

 仮面

「どの程度の脅威となりうるか、そして内なる魔怪はどの程度なのか」

 

 仮面

「其れを判断するべく、便利屋総員で襲撃を致しました」

 

 

 刹那、

 空間がわずかに震えた。

 

 

 ?? 

「偵察じゃと? 何を甘ったれたことを言っておる!」

 

 

 怒気が混じり、

 異圧が一段階、重くなる。

 

 

 ?? 

「魔怪など生かしておく価値はない」

 

 

 その言葉は、

 “生きているか否か”を考慮する前に、

 “排除対象”と決めている響きだった。

 

 

 ?? 

「脅威など判断せずとも明白」

 

 ?? 

「C級相当の魔怪を圧倒するなど、C級以上……もしやB級相当の脅威である可能性がある」

 

 

 静かな分析。

 だが、その裏には焦燥が滲んでいた。

 

 

 ?? 

「本来ならば、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 責任の所在を押し付ける言葉。

 

 

 ?? 

「次、我々の前に園崎ユウの首を持って来れなければ、貴様らの首がここに並ぶことになるぞ」

 

 

 言葉と同時に、

 広間の奥に並ぶ“影”が、

 処刑台の幻のように浮かぶ。

 

 

 ?? 

「其れをその脳みそと肝に刻み込め、愚か者」

 

 

 仮面は、一瞬も感情を揺らさず、

 静かに一礼した。

 

 

 仮面

「では、失礼致します」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──── 五智の間・扉前

 

 

 

 

 

 

 

 

 重厚な扉が閉じると同時に、

 先程までの圧迫感が嘘のように薄れる。

 

 

 仮面

「全く、口煩い者共だ」

 

 

 その声には、

 先程まで一切見せなかった

 わずかな苛立ちが滲んでいた。

 

 隣を歩くレオは、

 肩を竦め、軽い調子で笑う。

 

 

 レオ

「叱られちゃったね〜」

 

 

 仮面

「それよりもだ」

 

 

 仮面は歩みを止めず、

 前を向いたまま問いかける。

 

 

 仮面

「どうだい? 園崎ユウは」

 

 

 レオは少しだけ考えるように視線を泳がせ、

 すぐに楽しげな笑みを浮かべた。

 

 

 レオ

「大したこと無いと思ってたけど、思ったよりいいね」

 

 レオ

「共に高め合える。言っちゃえば、ライバルみたいな相手に成りうるかも?」

 

 仮面

「それは結構」

 

 

 その言葉には、否定も肯定もない。

 ただ、“想定内”という響きだけがあった。

 

 

 仮面

「その調子で頑張るといい」

 

 レオ

「ところでさ〜あの二人は?」

 

 仮面

「ああ」

 

 仮面

「──あの二人は、自由(好き)に動かさているさ」

 

 レオ

「へぇ……?」

 

 その一言には、ほんのわずかな興味が混じっていた。

 

 仮面は立ち止まり、ゆっくりと振り返る。

 

 仮面

「さて」

 

 仮面

「我々は我々で次の段階へと進もうか」

 

 

 仮面

プレオネクシア

 

 レオ

「は〜い」

 

 

 一瞬、ふざけた調子が消え、静かな忠誠の色が宿る。

 

 

 レオ

()()()()

 

 

 仮面は再び前を向き、

 低く、確信に満ちた声で呟いた。

 

 

 仮面

「園崎ユウ」

 

 

 仮面

「キミには、期待しているよ」

 

 

 

 ──その言葉は、

 

 

 

 期待であり、

 

 観測であり、

 

 そして“選別”の宣言だった。

 

 

 

 

 

 

 

 






ガロウ
「次回予告ぅ〜!!!」

ユウ
「次回はついに、何でも屋に戻ってソウさんと合流するんだよな〜!」

ルイ
「ソウさん……元気かな… 。」

ユウ
「ルミ店長に全仕事任せられちゃったみたいだしな~ 。」

ガロウ
「ったく羨ましいぜぇ!俺も単独で魔怪ぶっ飛ばしてぇ!!」

ルイ
「まだ私たちは駄目だよ ?単独で言っていいのはB級からだもん。」

ユウ&ガロ
「そうなのか!?」

ルイ
「うん……ってなんで二人共覚えてないの?」

ガロウ
「俺はB級なんそじゃなくてA級になるからなぁ!」

ユウ
「教えてもらってない……。」

ルイ
「えぇ……。っと…次回!」

ユ&ガ&ル
「まだ3日とかそんぐらいしか経ってないのになんか久しぶりな感じする。」

ユウ
「次回もお楽しみに〜 。」
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