非日常は突然に。   作:ライドロル缶

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ガロウ
「前回のあらすじじゃぁ〜!!!!!」

ユウ
「って、また台本奪ってんじゃね〜よっ!!」

ガロウ
「はっ!奪われる方がわり〜んだよ!!」

ユウ
「奪うほうがわりぃだろうが!」

ガロウ
「知ったことかよぉ!!」

ユウ
「ったく…仕方ねぇなぁ ~ 。」

ガロウ
「んで ~前回はよぉ?なんか前に来た奴らについて話し合って ーそのあとクソメイドのの特訓をしたんだよな〜!」

ユウ
「あぁ …ほんっとあれは地獄だった。」

ガロウ
「ああ?あんなのまだ余裕だろ?」

ユウ
「ったく…馬鹿は馬鹿でも体力も馬鹿なのかよ。」

ガロウ
「あぁ゛?誰が馬鹿だ!」

ユウ
「はいはい 。そんじゃ〜 俺らがどんな地獄の特訓を受けたのか 第11話ど〜ぞっ!」

ガロウ
「誰が馬鹿なんだよぉ!クソ新人ッ!!」

ユウ「あ〜もううるっさいな〜!馬鹿は黙れバカ!」

ガロウ
「んだと ぉ ゛ ~ ッ !?」



第11話 まだ3日とかそんぐらいしか経ってないのになんか久しぶりな感じする。

 

 

 第11話 まだ3日とかそんぐらいしか経ってないのになんか久しぶりな感じする。

 

 

 

 異能力者専門病院での入院生活。

 そして、サクラコによる──人の心を忘れたかのような訓練の日々。

 

 それらすべてを終え、

 ユウたち四人はようやく。

 

 本当にようやく。

 

 

 何でも屋 LOVE&Peace へと帰還していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──── 何でも屋 LOVE&Peace 店内。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ガラガラガラッ、とシャッターが上がる音と同時に、

 外の空気と──うるさい声がなだれ込む。

 

 

 ルイ

「たっだいま〜!!! 我が愛店よ〜!!」

 

 

 両腕を限界まで広げ、

 謎に一回その場でくるっと回るルイ。

 その勢いで、

 店内の椅子が「ギギ……」と嫌な音を立てた。

 

 

 ユウ

「あ゛〜……」

 

 

 次の瞬間。

 ユウは、

 人として最低限の姿勢を放棄した。

 そのままカウンターに顔面からダイブし、

 額を預け、ずるずると体重をかける。

 

 

 ユウ

「……もう……動きたくねぇ……」

 

 

 ガロウ

「はっ! あのぐれぇで音を上げてんじゃね〜よ! クソ新人!!」

 

 

 腕を組み、

 いかにも余裕そうに笑うガロウ。

 

 

 ルイ

「……あれは、仕方ないと思うよ……」

 

 

 そう言って、

 ルイは遠い目をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

──── 回想

 

 

 

 

 

 

 

 サクラコ

「やはり園崎様は基礎ですね。これをやってください」

 

 

 無表情。

 

 慈悲、ゼロ。

 

 差し出された紙には、

 

 確かにこう書いてあった。

 

《基礎訓練メニュー》

 

 ……だが。

 どう見ても、

 

 軍隊か拷問施設のスケジュール表である。

 

 腕立て、走り込み、

 異力制御、反復動作、反復動作、反復動作。

 

 休憩? 

 

 そんな文字は、どこにもない。

 

 最後は模擬戦。

 

 結果。

 

 ユウは徹底的に、ボコボコにされて床に転がされる。

 

 

 

 

 

 

 

 サクラコ

「蓮咲様は、力任せが過ぎます」

 

 

 ガロウ

「うおおおお!!」

 

 

 突っ込む。

 吹き飛ぶ。

 転がる。

 立ち上がる。

 また突っ込む。

 また吹き飛ぶ。

 完璧すぎるカウンター。

 地面と仲良くハグをする。

 

 

 そして地面にぶっ倒れる。

 

 

 

 

 

 

 サクラコ

「神崎様は考えすぎていますね」

 

 

 ルイ

「……はい」

 

 

 考えた。

 読んだ。

 避けたつもり。

 ──一歩先で潰される。

 

 

 結果、

 

 

 三人並んで床に大の字。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──── 回想終了

 

 

 

 

 

 

 

 

 ガロウ

「あれじゃ、たんね〜ぐらいだろ?」

 

 

 強がるように言うガロウに、ユウは顔だけを上げて睨み返す。

 

 

 ユウ

「体力脳筋バカか」

 

 

 ルイ

「……こればっかりは同感かな」

 

 

 即座に追撃が入り、ガロウは一瞬だけ言葉に詰まる。

 そこへ。

 

 

 ルミ

「まぁまぁ〜。そんなら早速、特訓の成果を見るために────」

 

 

 明るく手を叩いた、その瞬間。

 

 

 ソウ

「……燈田坂店長」

 

 

 低く、静かな声が店内に落ちる。

 

 

 ルミ

「事を……しよ……?」

 

 

 動きが、止まる。

 

 

 ソウ

「……」

 

 

 沈黙。

 

 

 ルミ

「……よっ! 元気してた?」

 

 

 ソウ

「……捌きますよ?」

 

 

 淡々とした一言に、

 ルミの背筋が凍りつく。

 

 

 ルミ

「ヒッ……ごめんちゃい」

 

 

 ソウ

「……許しません」

 

 

 ルミ

「へるぷみー! バイトちゃんたち〜!!」

 

 

 ユウ

「大人しく怒られとけ」

 

 

 ガロウ

「じごーじとくってやつだなぁ?」

 

 

 ルイ

「お疲れ様です、ソウさん」

 

 

 ルミ

「あ〜……死んだかも」

 

 

 ソウ

「こっちは三日間、不眠不休で魔怪を討伐しては資料を作成し、上に報告し……」

 

 

 淡々と語られる言葉とは裏腹に、

 その周囲には異様な圧が漂い始めていた。

 

 

 ソウ

「他班とも協力し、魔怪を討伐し……」

 

 

 一瞬、笑う。

 

 

 ソウ

「あぁ……あはは……」

 

 

 ユウ

「もうソウさん限界だよ……」

 

 

 ガロウ

「……仮面男みてぇな……やべぇ異圧だ……」

 

 

 ルイ

「流石に、ソウさんはお休みさせますか……」

 

 

 ソウ

「あはは、大丈夫だよ。後でお話はするけどね」

 

 

 ルミ

「……ひぇ」

 

 

 ソウは一度深呼吸し、話題を切り替える。

 

 

 ソウ

「さて。キミ達が病院で過ごしている間に、ほか班との交流会に誘われてね」

 

 

 ユウ

「えっ!? 何でも屋って、ここ以外にもあったの!?」

 

 

 ルミ

「勿論あるに決まってるでしょ〜?」

 

 

 肩をすくめながら続ける。

 

 

 ルミ

「アタシたちだけで、この広い東京の魔怪討伐ができるかっての〜」

 

 

 ソウ

「東京には、僕たちの他に四つの何でも屋がある」

 

 

 ソウ

「東京一区の何でも屋《轟鬼(ごうき)

 東京二区の何でも屋《八百万(やおよろず)

 東京三区の何でも屋《いちごみるく(いちごみるく)

 東京四区の何でも屋《栗鼠(りす)》」

 

 そして、

 

「東京五区〜六区を担当しているのが、僕ら《LOVE&Peace(ラブアンドピース)》だ」

 

 

 ユウ

「はぇ〜……そんなにあったんだな〜。って、なんで俺らが二区も担当してんの!?」

 

 

 ルミ

「ん〜? 担当決めのじゃんけんで負けたから〜」

 

 

 ユウ

「えぇ〜……そんなんで決まったの……」

 

 

 ルミ

「まぁ〜、運が悪かったね!」

 

 

 ソウ

「そして今回参加するのは、八百万といちごみるくだ」

 

 

 ガロウ

「どういうやつらなのか、楽しみだぜっ!!」

 

 

 ルイ

「喧嘩しないでよ? 蓮咲くん」

 

 

 ガロウ

「しねぇよ!」

 

 

 ソウ

「ガロウくんは喧嘩っ早いからね」

 

 

 ガロウ

「あぁ゛!? んだとクソ副店長!!」

 

 

 ソウ

「さて、詳しいことは────」

 

 

 

 その瞬間。

 

 

 

 ピィィィィィィ────ッ!!! 

 

 

 

 

 耳をつんざく警報音が、

 店内の空気を物理的に切り裂いた。

 赤色灯が回転し、

 壁に貼られた書類やポスターがビリビリと震える。

 

 

 ソウ

「どうやら……魔怪が出現したようだね」

 

 

 ルミ

「えぇ〜!? 

 帰ってきて、まだ30分も経ってないんだけどぉ〜!?」

 

 両手を大げさに上げ、

「勘弁してよ〜」と全身で訴えるルミ。

 

 

 ガロウ

「はっ! 魔怪が出たってんなら──」

 

 

 拳を鳴らし、

 一歩前に出る。

 

 

 ガロウ

「ぶっ飛ばすだけだ!!」

 

 

 ルイ

「……ほんっと、元気だね?」

 

 

 半ば呆れ、

 半ば感心したように肩をすくめるルイ。

 

 

 ユウ

「まぁ、さっさと倒して……

 そのあと休めばいいんじゃね?」

 

 

 そう言いながらも、

 ユウはさりげなくグローブを締め直す。

 

 

 ルミ

「さてと……」

 

 

 ルミは一度、パンッと手を叩く。

 

 

 ルミ

「それじゃあ──お仕事の時間だ〜!!」

 

 

 ソウ

「できるだけ早めに終わらせて……休ませてもらおうかな」

 

 

 ルイ

「ソウさんは、冗談抜きで休んでください」

 

 

 ガロウ

「そんなら全部まとめて──」

 

 

 ガロウはニヤリと笑い、

 親指で自分を指す。

 

 

 ガロウ

「俺がぶっ飛ばしてやらぁ!!!」

 

 

 ユウ

「今回は俺も、ちゃんと活躍してやるぜ!」

 

 

 ガロウ

「お? 言うじゃねぇかクソ新人!」

 

 

 ルミ

「やっぱり若いっていいね〜!」

 

 

 そう言いながら、

 ルミは店の奥へと歩き──

 

 

 ルミ

「さぁみんな! 

 LOVE&Peaceカーに乗り込もっか〜!」

 

 

 ユウ

「ってかさ……」

 

 

 半歩遅れて歩きながら、

 ユウがボソッと呟く。

 

 

 ユウ

「前も思ったけど……、やっぱダサくね?」

 

 

 ルミ

「はいはいうるっさい!! 文句言う暇あったら乗り込め〜!!」

 

 

 ソウ

「異力反応から読むに……」

 

 ソウ

「C級魔怪が5体、 D級が6体……計11体だね」

 

 

 小さく、ため息。

 

 

 ソウ

「はぁ、……全く。

 最近はどうなってるのやら」

 

 

 ルミ

「まっ、アタシたちなら余裕余裕〜!」

 

 

 運転席に座り込み、

 ハンドルを握る。

 エンジン音が、

 低く唸る。

 

 

 ルミ

「さっ! 

 何でも屋LOVE&Peace──出動だ!!」

 

 

 四人

「「「「おうッ!! /はい!!」」」」

 

 

 

 LOVE&Peaceカーは、

 けたたましいエンジン音と共に──

 再び、騒がしい非日常へと走り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ────

 

 

 

 

 

第一章 何でも屋LOVE&Peace編 完

 

 

 

 

 

 

 ────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──── ??? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 場所という概念そのものが曖昧な空間が、そこにはあった。

 

 上下の区別はなく、左右も定まらない。

 

 広がっているようで、同時に閉じている。

 

 闇──いや、闇ですらない何かが、ただ“在る”。

 

 

 距離という概念では測れない場所。

 

 時間という尺度でも辿り着けない領域。

 

 そこは、内側であり、

 同時に、外側から完全に切り離された世界だった。

 

 内と外の境界は曖昧だ。

 

 そもそも、境界が存在するのかすら怪しい。

 

「内にある」と認識できるのは、

 それが外に出てきていないという事実だけに過ぎない。

 

 空間は、広がっている。

 

 だが、無限ではない。

 

 有限でもない。

 

 思考が「どこまで続いているか」を測ろうとした瞬間、

 その思考そのものが霧散する。

 

 ここでは、理解しようとした行為が、

 そのまま理解不能へと変換される。

 

 

 

 沈黙。

 

 

 

 しかし、それは静寂とは異なる。

 

 無音の中に、

 沈められた無数の音が折り重なっている。

 

 叫びにも似ているが、

 それが叫びであると認識できるほど、近くはない。

 

 圧迫感がある。

 

 だが、それは外部から押し付けられるものではなかった。

 

 ──内側から、膨張している。

 

 まるで、この空間そのものが、

「何か」を抱え込みすぎて、

 今にも破裂してしまいそうなのに、

 決して壊れることを許されていないかのようだ。

 

 その中心。

 

 否、「中心」という言葉が許されるなら、そこに。

 

 魔怪()は在った。

 

 鎮座している。

 

 だが、玉座は存在しない。

 

 床も、天井も、壁もない。

 

 それにも関わらず、

 そこが最も低く、最も高く、最も深い場所であることだけは、直感的に理解できてしまう。

 

 魔怪は、眠っているようにも見える。

 

 だが、呼吸はない。

 

 鼓動もない。

 

 代わりに、

 空間そのものが、

 魔怪の「代替臓器」として機能しているかのようだった。

 

 魔怪の輪郭は定まらない。

 それを形容しようとした瞬間、

 言葉が意味を失う。

 

 獣ではない。

 

 人でもない。

 

 怪物という語ですら、

 ここでは単なる逃避に過ぎない。

 

 ただ一つ確かなのは、

 それが完成していない存在であるということ。

 

 あるべき姿に至っていない。

 

 あるいは、至る必要がない。

 

 無数の亀裂。

 

 無数の空白。

 

 そこに何かが「入る余地」が残されている。

 

 ──それは、彼の感情かもしれない。

 

 ──彼の恐怖かもしれない。

 

 ──彼の怒りかもしれない。

 

 あるいは、

 彼自身の「選択」かもしれなかった。

 

 魔怪には、眼がある。

 

 だが、それらは視覚器官ではない。

 

 それは観測点だ。

 

 存在を、可能性を、未来を──

 重ねて、測るための器官。

 

 そのすべてが、

 一人の少年へと向けられている。

 

 

 魔怪は彼を見ているのではない。

 

 評価しているのでもない。

 

 敵視しているわけでも、守ろうとしているわけでもない。

 ただ、「待っている」。

 

 それが最初から決められていたかのように。

 

 それが当然であるかのように。

 

 拘束はない。

 

 命令もない。

 

 契約すら存在しない。

 

 にも関わらず、

 魔怪は一歩も動かない。

 

 それは、

「動く必要がまだ存在しない」からだ。

 

 ごく微かに、

 魔怪の表層に走る歪み。

 

 それは意思の兆候ではない。

 

 感情の発露でもない。

 

 ただ、

 世界が近づいていることを察知した反応。

 

 外側で、

 彼が戦う。

 

 迷う。

 

 怒る。

 

 仲間を信じる。

 

 その一つ一つが、

 ここには届かないはずなのに、

 確かに“影”として落ちてくる。

 

 魔怪は、それらを拾い上げない。

 

 拒絶もしない。

 

 ただ、溜め込む。

 

 溜め込んで、

 溜め込んで、

 溜め込んで──

 そして、

 いつか。

 

 それが意味を持ってしまう瞬間を、

 深淵の底で、静かに待ち続ける。

 

 目は閉じられている。

 

 だが、完全に閉じてはいない。

 

 その隙間から覗くのは、

 希望でも、絶望でもない。

 

 

 ──必然。

 

 

 世界が、

 彼を選ぶのか。

 

 それとも、

 彼が世界を選んでしまうのか。

 

 その答えが出た瞬間、

 この魔怪は、

 初めて「立ち上がる」だろう。

 

 そしてその時、

 それが味方なのか、災厄なのかを、

 誰も定義することはできない。

 

 深淵は、今日も沈黙している。

 

 だが沈黙は、

 決して無関心ではない。

 

 それは、

 物語が進むたびに、

 確実に重さを増していく沈黙だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ────

 

 

 

 

第二章 異能世界編 開幕。

 

 

 

 

 ────

 

 

 

 

 






ユウ
「次回予告ぅ!! って 、一章終わったの!?」

ルミ
「まぁ ~ なんか区切り良いと言いきれないけど〜 、まぁ10数話ぐらいがいいんじゃないかな〜って考えてたらしいからね〜。」

ユウ
「で〜 、次回は 異能世界編…ってなんかすごそう!!」

ルミ
「とはいっても ~本格的に組織やらなんやらと絡み始めるからね〜。」

ユウ
「組織かぁ〜! 何でも屋と便利屋と~ 五智?ってのは出てきたけど~これからど〜なるんだろうな〜!」

ルミ
「それは〜、第二章までのお楽しみ〜!それじゃ〜!次回!」

ユウ
「何でも屋同士の交流会ってなんか楽しみだな〜!だ!」

ルミ
「ゼッテェ読んでくれよな!」



────以下バカ主



はいど〜も!バカ主ことライドロル缶でございます〜!

いや ~ 皆様見てくださってありがとうごさまいます!!
なんとなんと〜!UAが170を突破し!全話PVなんて300を超えております!!
ノリと勢いではじめたこの物語ですが、ここまで見てもらえているとは嬉しきこと限りなし!

これからもノリと勢いで突っ走って行きたいと思うのですが、流石になんかおかしいだろ!とかこの設定どうなった!?とか色々ありましたらぜひご意見を!!
そして、ご感想をお願いいたします〜!!

見てくださるだけで激高乱舞なのですけれど、私めは完全なる初心者でありますので、皆様のご意見がほんっとうに有り難きものなのですわ〜!!


と、言うことで!

次回から第二章が始まります!
ノリと勢いで張り切って書いて行きますので是非!これからもこの物語をよろしくお願いします!
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