非日常は突然に。   作:ライドロル缶

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ユウ
「ぜんかいのあらすじぃ!!!」

ガロウ
「前回はこーりんかい?ってやつのせつめいだったよな〜!」

ユウ
「交流会な?なんだよこーりんかいって」

ガロウ
「俺は参加したことねぇから知らねぇ!」

ユウ
「はいはい、聞いた俺がわかったよ脳内バカボンバー」

ガロウ
「誰がバカだ!」

ユウ
「お前のことにきまってんだろ〜が!ってことで、お馬鹿なガロウくんは置いといて、第12話どぞ!」

ガロウ
「だから俺はばかじゃねぇ!!」




異能世界編
第12話 何でも屋同士の交流会ってなんか楽しみだな〜!(タイトル詐欺)


 

 

第12話 何でも屋同士の交流会ってなんか楽しみだな〜!(タイトル詐欺)

 

 

 

 

 

 

 

──── 東京五区・二番地

 

 

 

 

 

 

 

ビルの谷間に押し込められた裏路地は、昼間の熱を失い、冷え切ったコンクリートの匂いだけを残していた。

 

そこへ――

 

低く、抑えたエンジン音が忍び込む。

 

 

ブォン……。

 

 

音は大きくない。

だが、異様に“重い”。

空気を削るような振動だけが、路地の奥まで伝わっていく。

 

街灯の光を横切るように、

一台の車両が姿を現した。

白を基調としたボディ。

 

無駄な装飾しかなく、

何でも屋LOVE&Peaceの店長である燈田坂ルミのセンスが爆発している。

 

 

フロントガラスには、小さく刻まれた《LOVE&Peace》のエンブレム。

 

 

 

――通称、“LOVE&Peaceカー”。

 

 

 

異能力者部隊専用に調整された車両だ。

防護フィールド、異力干渉遮断、緊急展開機構。

表向きはただのワゴン車(?)にしか見えないが、その内側には戦場へ踏み込むための機能が詰め込まれている。

 

車両は、二番地の中心部で静かに停止した。

 

ブレーキ音すら、ほとんど残さない。

 

カチリ、とロックが外れる音。

 

最初にドアを開けたのは、ソウだった。

夜気に触れた瞬間、彼はわずかに目を細め、空気の密度を測るように周囲を見渡す。

 

 

ソウ

「……着いたよ。」

 

 

その声は低く、短い。

だが、それだけで状況を察するには十分だった。

 

続いて、ルミが軽い動きで車外へ出る。

肩を回し、首を鳴らしながら、

 

路地の奥へ視線を投げる。

 

 

ルミ

「あ ~ 、さっさと終わらせて帰ろ〜。」

 

 

ガロウは無言で降り立ち、

壁際に拳を軽く当てて感触を確かめる。

コンクリートの震えが、異力に反応して微かに返ってくる。

 

ルイは一歩遅れて地面に足を下ろし、

周囲の高所、窓、非常階段を一瞥する。

逃走経路、遮蔽物、死角。

視線が、戦場の全体図をなぞっていく。

 

最後に、ユウ。

胸元を無意識に押さえながら、

 

LOVE&Peaceカーから降りた。

 

 

ユウ

「……ふぅ … おしっ!」

 

 

車両のエンジンが完全に沈黙する。

その瞬間、路地の静寂が、より濃くなった。

 

ソウは一歩前に出て、指先で空をなぞるように、異力の流れを読む。

 

 

ソウ

「……店長が五、僕が四、そして君たちが一体ずつだ。 」

 

 

ルミ

「そんじゃ〜 、散っ!」

 

 

その一言を合図に、LOVE&Peaceの面々は自然に配置につく。

 

 

 

 

 

 

 

──── ルミ VS C級一体 & D級四体

 

 

 

 

 

 

ルミ

「ったく〜……数だけはいっちょ前だね?」

 

 

欠伸交じりにそう零し、ルミは一歩、前へ出る。

構えは取らず、

異力を溜める気配すらない。

 

――それでも。

 

彼女の足元を中心に、空気がじわりと重く沈んだ。

まるでそこだけ、見えない重力が増したかのように。

 

D級魔怪四体が、示し合わせたように一斉に突進する。

 

獲物を見つけた獣そのもの。

知性も連携もなく、ただ数で押し潰すだけの動き。

最初の一体が腕を振り上げた、その瞬間。

ルミは、視線を向けただけだった。

――次の瞬間。

 

ドッッッ 。

 

乾いた音。

軽く、肩から拳を出しただけの一打。

それだけで、D級の胴体が内側から潰れた。

外傷はほとんどない。

だがその軽い一撃ですら魔怪の異核は耐え切れず、内部で粉砕。

悲鳴を上げる暇すらなく、魔怪は黒煙となって霧散した。

 

 

ルミ

「1体目。」

 

 

残りの三体が、ほんの一瞬だけ動きを鈍らせる。

自我ではない魔怪の本能が、遅れて危険を察知したのだ。

 

 

ルミ

「ほら〜、掛かってきなよ?」

 

 

次の瞬間、

ルミの姿はすでに二体目の懐にあった。

伸ばされた腕を、片手で掴む。

握力を込める様子もない。

ただ“掴んだ”。

 

 

ルミ

「っと……飛んでけっ!」

 

 

そのまま身体を捻り、

掴んだ魔怪を投げ飛ばす。

狙いは――

横から突っ込んできた、三体目。

 

 

グシャァッ!!

 

 

鈍く、嫌な音が響き、

二体は絡まり合ったまま地面を転がる。

衝突の衝撃と内部に走った異力の共鳴に耐え切れず、二つの異核がほぼ同時に砕け散った。

 

残るは、一体。

背後から跳躍し、爪を振り下ろす――

だが、

 

 

ルミ

「はい、4体目。」

 

 

身体を軽くひねり、流すような蹴りを一発。

力を込めた様子はない。

だが、魔怪を仕留めるのには十分であった。

蹴り飛ばされたD級は壁へ激突し、衝撃が内部を駆け抜ける。

次の瞬間、

空中で異核が砕け、黒煙へと崩れ落ちた。

 

 

ルミ

「……ふぅ。あとは……」

 

 

そう呟いた直後、地面を踏み砕くような重音が響く。

瓦礫の奥から、C級魔怪が姿を現す。

D級とは明らかに違う異圧。

空気を震わせるような威圧と共に、咆哮を上げる。

 

 

ルミ

「C級一体だね。」

 

 

C級が拳を振り上げ、異力を集中させる。

 

――が。

 

ルミは、近づく。

走らない。

跳ばない。

焦りもない。

ただ、歩く。

距離が詰まる。

C級の拳が振り下ろされる――

 

 

その直前。

 

 

ルミの拳が、胸部に吸い込まれるように当たった。

一発。

C級の胸が陥没し、内部から衝撃が爆発する。

時間差で、巨体が前のめりに崩れ落ちた。

異核は完全に砕け、地面に落ちる前に霧散する。

 

 

ルミ

「……はい。お仕事、しゅ〜りょ〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

──── ソウ VS C級一体 & D級三体

 

 

 

 

 

 

 

ソウが、一歩前に出る。

それだけで、周囲の空気が一段、張りつめた。

見えない糸で縛られたかのように、魔怪たちの動きが、ほんの一瞬、鈍る。

D級魔怪三体が、同時に襲いかかる。

 

牙、爪、異力。

 

それぞれが異なる角度、異なる速度。

単体なら雑だが、三体同時ならば――

 

C級以下の異能力者には十分な連携。

だが、ソウは、剣を抜かない。

 

腰に提げたまま、鞘ごと、半身をひねる。

 

 

次の瞬間。

 

 

 

 

――一筋の閃光が走った。

 

 

 

 

剣が鞘を離れたかどうかすら、判別できないほど短い時間。

三体のD級は、その場に立ったまま、止まる。

 

次の瞬間、

胴体がずれ、上半身と下半身が、音もなく分かたれた。

 

遅れて、断面から異核が露出し、砕け散る。

ただ、「切断された」という結果だけが、そこに残った。

 

 

ソウ

「……さて。早く仕事を終わらせないとね。」

 

 

その背後。

C級魔怪が、異圧を膨らませる。

怒りと警戒が混じった、重い気配。

動こうとした――その瞬間。

 

 

ソウ

「遅いよ……。」

 

 

すでに、剣は完全に抜かれている。

踏み込みは、一歩。

溜めは、ない。

上から、ただ一直線。

 

 

ズン――ッ!!

 

 

重く、短い衝撃音。

脳天から股まで、C級の巨体が、寸分の狂いもなく真っ二つに裂けた。

崩れ落ちる巨体。

地面に触れる前に、異核が粉砕され、霧散する。

ソウは、剣を軽く振り、付着した粘液を払う。

 

 

ソウ

「……ふぅ……」

 

 

静かに息を吐き、剣を納める。

周囲を一瞥。

他の異力反応が無いことを、即座に確認。

 

 

 

ソウ

「……これで、少しは休めるかな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

────ルイ VS C級魔怪

 

 

 

 

 

 

 

ルイは、戦場のやや後方に立っていた。

前線で暴れ回るガロウやルミとは対照的に、一歩引いた位置――戦況のすべてを見渡せる距離だ。

彼女は静かに息を吸い、指先に異力が集中する。

 

 

ルイ

天使の射手(サギタリウス)!」

 

 

囁くような詠唱と同時に、淡い光が背後に広がった。

天使をを思わせる光の翼が空間に描かれ、

次の瞬間、異力で編まれた光の弓がその手に顕現する。

 

 

ルイ

聖矢射撃・双射(デュアル・サギッタ)……!!」

 

 

瞬間 。

放たれた二本の光矢が、同時に弧を描いて飛翔する。

 

シュンッ、シュンッ――!!

 

音すら遅れて届く速度で、二射は正確に魔怪の両脚を撃ち抜いた。

脚部を破壊された巨体は、前のめりにバランスを崩し、重々しく地面へと崩れ落ちる。

 

ルイは、すでに次の一射をつがえていた。

 

 

ルイ

聖矢射撃(サギッタ)

 

 

狙いは――頭部。

照準に狂いなし。

 

 

ズドン――ッ!!

 

 

放たれた光の矢は、

魔怪の脳天を正面から貫通し、

内部にある異核を粉砕する。

魔怪は一度、痙攣するように全身を震わせ、

やがて力なく沈黙した。

完全な討伐。

 

ルイは光の弓を消し、息を着く。

 

 

ルイ

「……ふぅ。終わった」

 

 

 

 

 

 

 

 

────ガロウ VS C級魔怪

 

 

 

 

 

 

 

魔怪と対峙した瞬間――

ガロウは、すでに爆破の衝撃と共に前進していた。

 

 

ガロウ

「……はっ! 今更、雑魚一匹どうってことねぇんだよ!!」

 

 

魔怪が異圧を高めるよりも早く、ガロウの全身を包む異力が、焔の奔流となって噴き上がった。

空気が灼け、視界が歪む。

拳を引く。

 

 

――溜めは、ない。

 

 

ガロウ

「――焔空轟(えんくうごう)ッ!!」

 

 

 

拳が突き出された、その瞬間。

 

 

ド ン ッ――――!!!!

 

 

爆発的な衝撃波が、

空間そのものを押し潰すかのように炸裂した。

焔と異圧が混じり合い、

正面へと解き放たれた爆風は、

視界が白く飛ぶほどの破壊力を伴って周囲を薙ぎ払う。

C級魔怪は、悲鳴を上げる暇すら与えられなかった。

 

巨体は紙屑のように宙を舞い、背後の建物ごと吹き飛ばされる。

――壁に叩きつけられる、その前に。

 

魔怪の肉体が耐えきれず塵すらも残さずに消し飛んだ。

轟音が収まり、粉塵がゆっくりと晴れていく。

 

そこに残っていたのは、

瓦礫と、焼け焦げた地面だけ。

ガロウは、拳についた煤を軽く払う。

 

 

‎ガロウ

「はっ! もっと強えやつは居ねぇのか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────ユウ VS C級魔怪

 

 

 

 

 

 

 

ユウは一歩、踏み込んだ。

真正面から突っ込んでくるC級魔怪。

 

腕部が異様に肥大化し、殴打に特化した個体であることがわかる。

 

 

かつて、自分を襲ったあのC級。

トラウマとも呼べる魔怪への恐怖を捨て、身体の内側にある異核を意識する。

 

 

肩の力を抜いたまま、半歩だけ距離を詰め、魔怪の右腕が、唸りを上げて振り下ろされる――

 

その瞬間。

 

ユウの拳に流し込まれた威力が寸で溜まる

 

そして――

 

ドンッ!!

 

接触と同時に、先行していた異力が拳と重なり爆裂。

衝撃は腕の表面ではなく、内部から魔怪の右腕を食い破り、骨と肉をまとめて弾き飛ばした。

 

 

ユウ

迅滞撃(じんたいげき)ッ!」

 

 

魔怪が反撃を仕掛けるよりも

ユウはすでに次の間合いに入り、

今度は脚へ異力が流される。

 

大振りの回し蹴りではない。

膝から下だけを鋭く振り出す、

最短距離・最小動作の打撃。

 

 

ユウ

迅滞撃(じんたいげき)ッ!!」

 

 

蹴りが触れる直前、異力が先行し衝突の瞬間、停滞していた力が一気に解放される。

衝撃は外へ逃げず、内側をえぐるように伝播し、魔怪の巨体が大きくよろめき体勢が――完全に崩れた 。

 

ユウは、その隙を逃さない。

 

懐へ潜り込み、顎下へと掌底を叩き込む。

 

――三発目。

 

拳ではなく、掌による迅滞撃。

滞留した異力が、頭蓋の内側で爆ぜた。

魔怪の身体が一瞬だけ宙に浮き、

 

次の瞬間、

 

糸が切れたように地面へと叩き落ちる。

ユウは、追撃しなかった。

 

 

ユウ

迅滞撃(じんたいげき)… 。ふぅ …」

 

 

倒れた魔怪が黒い粒子となってゆく様子を見てゆっくりと息を吐く。

 

 

ユウ

「……勝てた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

──── 何でも屋《LOVE&Peace》カー前

 

 

 

 

 

 

戦闘の余韻が、まだ空気に残っている。

路地の奥では、魔怪の残骸がゆっくりと霧散し、遠くからはサイレンの音が近づいてきていた。

 

LOVE&Peaceカーの前。

夜風に吹かれながら、ガロウが大きく伸びをする。

 

 

ガロウ

「はっ!雑魚すぎてよ……どのくらい強くなったのか、全然わかんねぇなぁ?」

 

 

拳を握り、パキリと鳴らす。

その顔には、疲労よりも不満の色が濃かった。

ソウは苦笑しながら、肩をすくめる。

 

 

ソウ

「まぁ、強すぎて倒せない相手に当たるよりは、いいことだよ。」

 

 

ルイは車体に軽く背を預け、空を見上げる。

 

 

ルイ

「そうだよ、蓮咲くん。でも……正直、もう少し試したい気持ちもあったかな」

 

 

ユウも同意するように頷き、軽く笑う。

 

 

ユウ

「あんだけメイドさんに扱かれたんだしさ?そりゃ、もうちょいやりたくなるよなぁ〜」

 

 

その言葉を聞いて、

ルミがにやりと口角を上げた。

 

 

ルミ

「ならさ〜……アタシと模擬戦でもする〜?」

 

 

一瞬の沈黙。

 

 

ユウ&ルイ

「それは遠慮します。」

 

 

即答。

声が、見事なまでに重なった。

ガロウは一人だけ目を輝かせる。

 

 

ガロウ

「クソ店長とやれんなら、全力でいけんなぁ!!」

 

 

即座に、冷たい視線が二本突き刺さる。

 

 

ユウ&ルイ

「……体力バカ。」

 

 

ルミは肩をすくめ、手をひらひらと振った。

 

 

ルミ

「はいはい〜!

 そんじゃ後処理はポリスメン達に任せて、帰ろ〜か!」

 

 

遠くでパトカーの赤色灯が路地を染める。

LOVE&Peaceカーのエンジンが静かに目を覚まし、再び夜の街へ溶け込んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜空に突き刺さるように建つ、高層ビルの屋上。

 

風が吹き抜けるたび、フェンスに絡んだビニール片が、ばさりと乾いた音を立てた。

街の光は遥か下。

 

ここから見下ろす東京は、まるで精巧な模型のように小さい。

 

屋上の中央。

そこに、三つの影があった。

 

足元には、無惨に転がる人影。

警備員の制服。

割れたヘルメット。

血に濡れた床が、夜の冷気を吸って黒く沈んでいる。

 

その中心で、

白髪の青年が軽く肩を揺らし、笑った。

 

 

レオ

「……っは。思ったよりも、強くなってるね〜」

 

 

全身を走る無数のジッパーが、

チリ……と、小さく鳴る。

まるで、先ほどの戦闘を反芻するように。

その隣。

 

巨体の男が、腕を組み、街を見下ろしていた。

 

 

轟山

「ふむ……」

 

 

低く、腹の底から響く声。

 

 

轟山

「我が見る価値もない小僧共かと思えば……どうやら、良い“もの”を持っているな」

 

 

拳を握ると、

筋肉が軋み、皮膚の下で異力が蠢いた。

それを聞いて、レオが楽しそうに目を細める。

 

 

レオ

「あはっ。轟山から見ても、そうなんだ?」

 

 

その言葉に、

ふわり、と黒いドレスが揺れた。

愛栖垣シア。

屋上の縁に腰掛け、足をぶらぶらと揺らしながら、

楽しげに笑う。

 

 

シア

「あのよわよわ天使もぉ〜

 どれだけ強くなったのか、楽しみですねん♪」

 

 

大鎌が、影の中でゆっくりと形を成す。

刃に映る月光が、ぬらりと歪んだ。

レオは軽く首を回し、

血に濡れた手を見下ろす。

 

 

レオ

「あぁ。それにさ……」

 

 

ジッパーの一つを、指先でなぞる。

 

 

レオ

「俺の異能(ちから)ももっと試したいしね。」

 

 

その言葉に、

三人の視線が、同時に同じ方向を向いた。

 

遥か下。

LOVE&Peaceが去っていった路地。

 

風が吹く。

屋上に残された血の匂いが、空へと散っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





レオ 
「次回予告だよ〜!」

シア
「ってなんでアタクシたちがやることになったんです?」

レオ
「折角最後に出たならそのまま次回予告までやっちゃって〜!ってことらしいよ〜!」

シア
「あのクソ馬鹿主…そういうところが適当だから大したものが書けねぇんですよ!」

レオ
「ま〜ま〜!事実だとしても言わないほうがいいよ?一応バカ主でもこれ書いてるし運命握られちゃってるんだよ?」

シア
「しったことじゃね〜ですよ!」

レオ
「さて!そんなこんなで次回!」

シア
「交流会まで時間あるから少し遊んじゃおう!ってことで日常回で〜す!」

シア
「って、タイトルすらも適当じゃね〜ですか?」

レオ
「そんなこと言っちゃったら今回なんてタイトル詐欺してるんだよ〜?」

レオ
「まぁ、本来なら交流会前まで書く予定が、どう書けばいいのか解んなくなっちゃったから結果詐欺ってる事になったんだけどね〜。」

シア
「ノリと勢いで書きすぎじゃね〜ですの?」

レオ
「それはそう!まぁ、そんなこんなで次回もお楽しみに〜!」
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