なんか、気づいたらキヴォトスに居たのでとりあえず、なんかします。   作:月山 白影

1 / 1
いやいや、は?え?は?

 

 

 

 

拝啓

 

今、冬ですね。

 

敬具

 

終わり☆

……

………

まぁ、ふざけるのは此処までにしておいて……

なんかキヴォトスに居るんだがぁ?

俺、死んじゃった??

死んだなら南に行きてぇなぁ〜

まぁ、そんな話は置いといて……

本題入った方がいい?

……チッ…はぁ…ダル…

まぁ、簡単に言ったらキヴォトスに居た、そんだけ。

クソダル…

名前?俺の名前は、工藤新一、名探偵さ☆って言うのは嘘でほんとの名前は雨晴神示(あまばらしんじ)俺はエヴァパイロットでも何でもないただの中学生さ☆

チッ…あ゙ー、このテンションダル…

クソが…

てか…俺は一体誰に言ってんだか…

馬鹿馬鹿しい……

てか何で俺キヴォトスに居るんだよぉ……

てかさ……ここ、絶対ミレニアムだよな……

だって、今俺の隣をアカネが通り過ぎてったもん…

自然に通り過ぎててマジで8番出口か思ったわ…

あ゙ー、ダ――

 

 『――ザイロ、何してるんです?』

 

ザイロ…?そんな名前のキャラ居たか…?

 

 『ザイロ…!』

 「っ!?」

 

俺は肩を強く叩かれる。

俺は振り返るとそこには……

 

 『ザイロ、何してるんです?早く行きましょう?』

 

飛鳥馬トキが居た…

 

 「ザイロ…?」

 『何してるんです?早く行きましょう?』

 「いや…トキ…?」

 『お姉ちゃんと呼んでください。』

 「……は?」

 『……?』

 「おね、お姉ちゃん…?」

 「いや、は?」

 『急にどうしたんですか…?頭でも打ってさらに知能低くなりましたか?』

 「いやいや、は?え?は?お姉ちゃん?は?意味わかんねぇんだけど?」

 『……これは一大事ですね。とりあえず無理矢理運びますか。』

 「え?ちょっ、離せって!!」

 『我慢してください。』

 

俺はトキに担がれて無理矢理どこかに連れて行かれる。

 

 

 

 

 

 

 

えー、急募、助けてください。いや、助けろ。

今、ミレニアムの最強の人にガン詰めされております。

 

 『あー…私のこと誰だか分かるか?』

 「美甘ネル…」

 『先輩呼びじゃねぇな……なんかムズムズする…』

 『それじゃあ私は分かります?』

 「室笠アカネ…」

 『確かに…先輩呼びではありませんね…』

 「なんだよ…この状況…」

 『あー、そうだ、お前、自分の名前分かるか?』

 「……雨晴神示だけど…」

 『……???』

 『悪ぃ、私の耳がおかしくなけりゃ、雨晴神示って聞こえたんだが…?』

 「合ってるけど…」

 『……トキ、こりゃやべぇかもな。』

 『ザイ――いえ、神示、貴方は私の弟であり、スーパーかっこいい弟です。』

 『だから、もう一度名前を思い出してください。』

 「……は?いやいや、冗談はその脳みそだけにしてクレメンス。」

 『……ダメだなこりゃ。お前のことが大好きだったあの面影はねぇな。』

 『いいですか?神示、貴方の名前は飛鳥馬ザイロです。』

 「いやいや、知らねぇよ!?」

 「俺は雨晴神示だ!」

 『……あ、そうだ、トキ、こいつの学生証あるか?』

 『あります。』

 『見せてやれ。』

 

学生証を見せられる。

そこには、俺の顔と飛鳥馬ザイロと言う名前と生年月日が書いてあった。

ウッソだろオイ……

マジか……

 

 『な?分かっただろ?』

 『お前はザイロだ。』

 「いや、は?え?は?いやいやいやいや、ま、ま、ままっ、マジか?」

 『マジ。』

 「……分かった…」

 『分かったなら早く、トキお姉ちゃんと呼んでください。』

 「トキ。」

 『トキお姉ちゃん。』

 「トキ。」

 『トキお姉ちゃん。』

 「……トキお姉ちゃん。」

 『トキお姉、それでいいんですよ。』

 「……はぁ…」




特色選抜の志願理由書……ダルいけど書くしかない……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。