ISのコアになったって話すりゅ?   作:おさんどんさん

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タイトルの知ら管は
遊戯王ZEXALの天城カイトというキャラの知らんそんなことは俺の管轄外だ
の略です
ちなみに声優は一夏と同じ方です


祝!一夏クラス代表!え?気に入らない?知ら管( -ω- `)フッ

「先生、少しお時間をもらってもよろしいでしょうか?クラスの皆様に謝罪をしたく」

 

そう言い出したセシリア。何も授業が始まる前に言う必要は...って全員揃ってるタイミングは授業とかしかないのか

 

「手短かにな」

 

そう言う織斑先生、山田先生はおろおろして見ている

 

「皆様、この前は申し訳ありませんでした。この国を侮辱した発言、皆様への態度。それら全てに謝罪の意をイギリス代表として」

 

そう言った所でみんなの反応はそれぞれ、許すやつもいるのか許さないやつもいるのかわからんがコレは...本音とアイコンタクトで示し合わせる

 

[セシリアがここまで言ってるんだ。みんな、まだ不満か?]

 

「私はもういいと思うな〜、セッシ〜もちゃんと謝ってるのにこれ以上言うと私達が今度は悪い人になっちゃうよ〜?」

 

その言い方はどうかと思うがまぁその通りだ。本音の言葉に重みを感じたのか。でもクラスの1人が

 

「でも織斑くんが許さないと...」

 

「俺はいいぜ、こうやってオルコットさんは謝ってくれたんだから。けどこれ以上クラスメイトや友達を傷つける事はしないでくれよな?」

 

「はい!セシリア・オルコット、オルコット家の名にかけて誓いますわ。それと"一夏さん"、わたくしの事はセシリアとお呼びくださいな」

 

「ああ、よろしく。セシリア」

 

「はい!」

 

一部始終を見ていた織斑先生が切り上げるタイミングだと判断したのかここで切り上げるた

 

「では授業を始めるぞ」

 

四限の授業はISの実施訓練でとりあえず一夏とセシリアの飛行だった。俺?乗り手がいないって、そもそも俺に着いてこれるのは織斑千冬ぐらいなんじゃない?

 

で、夕方になり、先生から告げられた事は

 

「代表は織斑くんに決定しました!」

 

「え、俺ぇ!?勝ったのはセシリアじゃ...」

 

「わたくしが辞退したからですわ。一夏さんにもっと実力をつけてもらうためにも実戦で経験が積めるクラス代表はいい役割。そうは思いませんか?」

 

「む、それは...確かにそうだが...」

 

[いいじゃねぇか、一夏。守るんだろ?織斑千冬をよぉ?ま、織斑先生守るってんならまず俺に勝つレベルじゃないと話にならないな]

 

なにおうと喧嘩腰だかほっぽって教室から出ようとするが

 

「クロクロ、いつもどこかに行くけど今日はダメ〜、おりむ〜の代表決定をみんなで祝わなきゃ!」

 

なぜに俺まで...祝うにしても飲み物はエンジンオイルとかにしてくれ...

 

みんな祝ってる中、俺は隅っこで本音に抱かれて不貞腐れている。たく、こんな事なら簪の所に行きゃ良かった

 

[というか本音、胸当たってんだよ。窮屈だ!]

 

「クロクロのエッチ」

 

[だぁあああ!!俺はISで猫だからそういう人間の感性を求めるな!!]

 

そう言って本音の腕の中からすり抜け飛び降りる。これ以上は付き合いきれん

 

「クロクロ、どこ行くの?」

 

[少し散歩だよ散歩。ちゃんと本音が寝る前には帰る]

 

「じゃあ私も一緒に〜」

 

コイツは...言うだけ無駄か

歩いて寮から大分離れた。月が綺麗だな...そう思っているとオロオロしてメモとにらめっこしているツインテの女の子を発見した

 

[ありゃ迷子だな]

 

「だね。助けるんだよね?クロクロは」

 

はいはい、助ければいいんだろ助ければ

 

[おい、どうした?]

 

「きゃあっ!?って、噂のネコ型ISか...脅かさないでよ。そっちの子は乗り手?」

 

ネコ型ロボットみたいに言うなよ。そんなに便利な存在じゃないぞ俺は

 

[いんや、同室ってだけだ。まぁ乗りたいって言うなら乗るくらいならいいんだが]

 

「ホント!?今度クロクロに乗せて!」

 

俺を揺さぶりながら迫ってくる本音を押しのけながら、ツインテ迷子に尋ねる

 

[今はコッチが最優先だろ...で、どうしたんだ?]

 

「ちょうどいいわ。本校舎ってどこ?」

 

[ここから正反対だが?]

 

「嘘!?それじゃ完全に遅刻になっちゃうじゃない!?」

 

遅刻、ねぇ...今すぐにたどり着ければ間に合うのか

 

[俺が連れてってやろうか?]

 

「え?あぁ、ISだったわね。アンタ、でも勝手に起動したら怒られるでしょ?いいわよ」

 

[別にISだけが俺の取り柄って訳じゃないぞ。とりあえずよっと]

 

きゃあっと叫ぶツインテ迷子の少女

 

[本音、この子のカバン、俺のパンドラの箱に入れてくれ]

 

「分かった〜」

 

「パンドラの箱!?」

 

聞きなれない単語、いや、聞いてはならない単語を聞いて驚いたのだろう。まぁ何が入ってるかなんて分からないくらい沢山入ってるからな

 

[んじゃ、行くか]

 

「行くって[舌噛むから口閉じとけ]ッ!」

 

さすがIS学園にいるだけあって飲み込みが早い。口を閉じたか

背中にブースターを展開して飛ぶ

 

[本音は先に寮に戻ってろ、送り届けたら直ぐに俺も戻るから]

 

「分かった。また後で〜」

 

そう言って1分もかからずに本校舎の前で降りた

 

[ほらよ]

 

カバンを取り出し渡すと

 

「アンタってホントに規格外なのね...身にしみて分かったわ...」

 

[それは良かったな。体験できない事だったろ?ISも展開せずに飛ぶってのは]

 

「ええ、そうね。確かに貴重な体験だったわ。アンタ、確か名前クロって言ったわよね?世界中でそう報道されてたけど」

 

そういやそんなこともしたな、よく見てる子だ

 

「あたしは凰鈴音。苗字だと呼びにくいだろうし鈴でいいわよ。親しい人はみんなそう呼ぶから」

 

[...名前からして中国か?てことは代表候補生か]

 

「頭もキレるのね。さすが天才が作りし存在ね」

 

[あんましあの親とは関わりたくねーんだがなぁ]

 

クロちゃーん!やぁやぁ!とか言ってくるのが目に浮かぶ

 

[じゃ、俺は寮に戻るが学園生活、楽しく過ごせよ]

 

「ええ。そうだ。帰る前にあの子の名前は?同じ部屋なんだったらあたしの事伝えるでしょ?」

 

[本音のことか?]

 

「本音って言うのね」

 

[フルネームだと布仏本音だな。のほほんとしてるからのほほんさんとか呼ばれてるが俺は本音だな。んじゃ今度こそ、いい夢を]

 

「ええ、また」

 

そう言って中国の代表候補生、凰鈴音とのファーストコンタクトは終わった。そういや今頃一夏はどうしてるだろうかと思ったがセシリアと箒に挟まれてるなと考え寮に戻った

ヒロインというかなんというかのアンケート

  • 本音
  • 本音と簪
  • 一夏ヒロインズの誰かも
  • 本音と簪とシャル
  • 本音簪シャルラウラ
  • 本音簪ラウラ
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